悪魔のいけにえ 7

悪魔のいけにえ 7

 

作品紹介
レザーフェイス ー悪魔のいけにえー
  • 2017年アメリカ映画
  • 監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
  • 製作:クリスタ・キャンベル、ラティ・グロブマン、レス・ウェルドン、カール・マッツォコーネ
  • 製作総指揮:トビー・フーパー、アヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショート、ジョン・トンプソン、ボアズ・デヴィッドソン、マーク・ギル、ベス・ブラックナー・オブライエン、ロバート・クーン、キム・ヘンケル、ケヴィン・グルタート、ジョン・ラッセンホップ
  • 出演:サム・ストライク、リリ・テイラー、ネイサン・クーパー、デヤン・アンジェロヴ、エデュアード・パーセヒァン、ヴァネッサ・グラッセ、サム・コールマン、ジェシカ・マドセン、ジェームズ・ブルーア、クリストファー・アダムソン、スティーヴン・ドーフ、フィン・ジョーンズ、ロリナ・カンブローヴァ、ジュリアン・コストフ、イアン・フィッシャー、ニコール・アンドリューズ

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<ストーリー>

1955年テキサスにソーヤー家のガキどもがハートマン保安官の一人娘ベティを罠にかけ殺したため、ハートマン保安官がキレてジェディダイア・ソーヤー(ジェド)を児童保護という名目でゴーマン・ハウス青少年更生所に送られる。1965年現在ではジェドはジャクソンという名でゴーマンハウス更生所で生活していたが、まもなく18歳の誕生日を迎えようとしていた。ジェドに会いたくて弁護士を連れて面会に来た母親のイカレた行動が施設内で暴動を起こすキッカケを作り、ジェドらは施設から脱走しする。元々殺人が嫌いなジェドが殺人鬼レザーフェイスになるキッカケとなった経緯の物語。

登場人物

【ソーヤー一家】

ジェド・ソーヤー

本名はジェディダイア・ソーヤー。通称ジェド。ソーヤー一家の三男。5歳の誕生日にヴァーナからチェーンソーをプレゼントされ、農場で豚を盗もうとした泥棒を殺害しろとヴァーナに頼まれる。しかし、ソーヤー家の中では唯一、殺人を拒みチェーンソーを投げ捨てた。だが、彼が8歳の頃にハートマンの娘ベティを古い納屋まで誘い彼女を豚の格好をして罠にはめて殺害。彼女の死を知ったハートマンに厚生施設ゴーマンハウスに収監され名前をジャクソンに変えられた。それから10年後ジャクソンは親友のバドと2人で施設内で過ごしていた。しかし、そんなある夜、ヴァーナの身勝手な行動が原因で施設内がパニック状態となり、リジーと2人で逃走するが、アイクとクラリスに捕まり車で施設から逃走した。終盤ではハートマン保安官の発砲により口が裂けている。最終、母親の指示もあってハートマン保安官とリジーをチェーンソーで殺した。

幼少

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

17歳

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dGvcCuymBLg

ヴァーナ・ソーヤー

ソーヤー一家の母。娘のベティを殺されたハートマン保安官がキレてソーヤー家に乗り込んだ際に、「子供達を解放しなさい。」と訴えるも児童保護という名目でジェドと離れ離れとなった。その後、金持ちと再婚してカーソン夫人となっている。弁護士を雇ってラング医師の元に訪れてジェドに会わせるよう裁判所の令状を持って意見したがラング医師により別の令状がないと対応できないと軽くあしらわれて帰されている。その後、すぐに帰らず看護師を襲って更生所内の鍵を奪いジェドを連れ戻そうとして名前を連呼していた。ゴーマンハウス内がパニック状態となる原因を作った張本人。その後、ソレルズ副保安官からジェドの居場所の情報提供を受け金と引き換えにソーヤー一家で、ハートマン保安官よりジェドを取り戻した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ドレイトン・ソーヤー

ソーヤー一家の長男。今作品では殺人を好むなど設定が異なる。ソーヤー農場で豚を盗もうとした泥棒にジェドのバースデーケーキを素手で掴み口に突っ込んでいる。ベティを古い納屋まで誘い、彼女を罠に落とし入れた後に別れを告げた。ベティの死を知ったハートマンに銃を突き付けるも、撃たれる事はなかった。ハートマンの話しによれば、少年時代に殺人を犯していた様で、彼もまたゴーマンハウスに収監されていた。しかし、既に成人を向かえた彼はナビンズと共に逮捕される。終盤で、ソレルズ副保安官をナイフで刺して豚の餌にしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ナビンズ・ソーヤー

ソーヤー一家の次男。今作品では体格が若干、肥満体になっている。ベティを罠に落とし入れとどめをさした張本人。ドレイトンと共にハートマン保安官に逮捕される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

グランパ・ソーヤー

ソーヤー一家の父。今作品では彼の会話する姿が見る事ができる。ソーヤー農場で豚を盗もうとした泥棒をハンマーで殺害する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【更生施設ゴーマンハウス】

リジー

本名はエリザベス・ホワイト。新人看護師。逃走癖がある。患者の力になりたくてずっとゴーマンハウスで働きたいと思っていた。ラング医師より理想の話を聞いてもらった後に、現実の話として「油断するな」と助言されている。ゴーマンハウスがパニック状態の中、他の看護師と隠れていたが患者に見つかって殺されそうになったところをジャクソン(ジェド)に助けられ一緒に逃げるも途中で人質としてアイザックとクラリスに捕まっている。アイザックらと行動を共にするも逃走劇終盤に警官へ助けを求めた際にバドを殺されたため、それを目撃していたジャクソン(ジェド)から友人殺しの原因を作ったと逆恨みをされた。最終、ソーヤー家にハートマン保安官と捕って、ソーヤー家から逃走するも林でトラバサミの罠に引っ掛かり身動きが取れない所をジェドに見つかりチェーンソーで首を吹っ飛ばされ死んでいる。尚、レザーフェイスの人肉仮面として終盤にジェドにより加工されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

バド

会話が苦手でキレると無双する無口のデブ。双極性障害。塗り絵ばかりしている。ジャクソン(ジェド)とは友人。昔、里親に犬を取り上げられたため昏睡状態になるまで殴り続けた過去を持つ。電気療法中にカーソン夫人がゴーマンハウス内で騒いでいた隙を見て看守2人を殴り倒して逃走している。逃走途中でラング医師の部屋を訪れ防弾ガラスの窓に顔面を何度も打ちつけて殺している。ダイナーでは外で見張りをしており、逃げたリジーを捕まえたがジャクソン(ジェド)らと逃走する際にデイヴより銃で撃たれている。キャンピングカーでは夜中にアイザックが逃走しようとしたリジーを捕まえようと揉み合いになった際に、見張り役であったが何も気付かなかったため、アイザックから「無価値なアホはうせろ!」という暴言を吐かれた。その後すぐにアイザックの暴言にキレて木の棒で殴り倒してから石の上で顔面を踏み潰している。最終、橋の下よりパトカーへ助けを求めたリジーにより、警察に容疑者としての居場所がバレて警察と揉み合いになり射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

クラリス

全身ケロイドのイカレ女。ゴーマンハウスのバスルームで他の女性患者の口にネズミを突っ込んで食わせようとしていた所をリジーに発見され辞めるよう注意されている。生意気にもタバコを吸おうとしてリジーに火を貸せと睨み付けて要求している。自称:ラング医師のお気に入り。アイザックの事が好きで嫉妬深い女である。ちょっかいをかけたであろう患者の女の首を絞めて殺している。また、ゴーマンハウス内がパニック状態途中でアイザックと合流して階段廊下でしゃぶり出すアホ女でもある。アイザックと車を盗み、ジャクソン(ジェド)とリジーを人質とし逃走している。途中立ち寄った”シームバースツ・バーベキュー・レストラン”ではコックを含め3人男を殺している。その後、キャンピングカーで発見した死体とアイザックと3Pをしていた。翌朝、殺されたアイザックに気付かず林を捜索するもハートマン保安官らに見つかり、亡き娘のベティをバカにしたためハートマンにより射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

アイザック

生意気なハゲ。攻撃的な性格である。クラリスという彼女がいるにも関わらずリジーに何度も手を出そうとするエロハゲ。当初、他の患者に対し掴みかかり「目玉をくり抜いてやる!」と息巻いていた。リジーが仲裁にはいるもセクハラを行った。バドが慌てて止めに入ってからすぐに男の看守が気付き注意された。電気療法前にゴーマンハウス内がパニックになりバドに拘束を解いてもらった後、クラリスと共に車を奪い、途中でジャクソン(ジェド)とリジーを人質として捕まえ一緒に逃走した。バドに借りがあったため一緒に車に乗せている。目的地はメキシコとし、旅の途中で金と車を調達して母親のいるオースティンに行く予定である話している。途中立ち寄った”シームバースツ・バーベキュー・レストラン”でウェイトレスのタミーの頭をショットガンで吹っ飛ばして殺している。その後、キャンピングカーを見つけ寝泊りしているが夜中にリジーが逃げ出そうとしてメンバーで揉める。その際にバドに無価値であると暴言を吐いたため、後にバドより奇襲攻撃を受けて気絶した所を石の上頭を乗せて踏みつぶされ死んでしまう事となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ラング

医師。リジーのゴーマンハウスで働く動機を聞き油断するなと助言している。”ラング医師の恐怖の部屋”という電気療法室で患者たちを拷問している。ジェドに会いに来た弁護士と訪れたカーソン夫人を軽くあしらい追い返している。カーソン夫人がゴーマンハウス内で騒ぎを起こしたため脱走したバドにより、防弾ガラスが割れるまで顔面を窓に叩きつけられ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【警察】

ハル・ハートマン保安官

テキサス州警察。すぐキレるイカレ警官。ベティをソーヤー農場の納屋で遺体として発見したと報告を受け駆け付けた。ソーヤー一家が自分の娘を殺したのは証拠がないが、何度も事件を起こしており明白だったため、長男と次男を逮捕し、三男を児童保護としてゴーマンハウス送りにした。その後、ゴーマンハウスでラング医師殺人事件が起こり駆け付け、ソレルズ副保安官に捜査網をニューメキシコまで範囲を広めろと指示した。一人娘だったベティを大切に思っており写真を大事に持っている。ソレルズに逃走しているジャクソン(ジェド)らに対し油断するなと助言している。途中、キャンピングカー周辺の林でアイザックを探しているクラリスを発見したものの挑発され容赦なく射殺している。終盤ではパトカーに乗って逃走しようとしたジャクソン(ジェド)に発砲し、口が抉れるキッカケを作っている。ソレルズ副保安官の裏切りもありソーヤー一家に拉致され最終、ジェドのチェーンソーで切り裂かれ絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ソレルズ副保安官

裏切り者の警察。ゴーマンハウスの現場でハートマン保安官と合流し、ラング医師の死体を発見している。また、施設から30キロ圏内を検問を敷いて道路を封鎖した。途中、逃走車を385号の南で発見しておりハートマン保安官に報告している。ハートマン保安官とゴーマンハウスから脱走した子供たちを追跡しているが実はカーソン夫人へジェドの情報を横流しして金をもらっている。最終、ソーヤー家に訪れカーゾン夫人へジェドとハートマン保安官が古い納屋にいると伝えたが、ドレイトンにナイフで刺され動けなくなったところを飼っている豚の餌にされて死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【その他】

ベティ・ハートマン

ハートマン保安官の娘。彼氏とソーヤー農場近くをドライブしていたが、ソーヤー一家の罠に掛かり納屋で殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

デイヴ

ダイナーの客。アイザックとクラリスが店内で騒いでいたためキレてガン睨みしていた。逃走しようと試みたがジャクソンが立ちはだかったため、振り払おうとした際に殴り倒された。最終、店内から逃走しようとしたジャクソンらに発砲してバドに銃弾が命中するも取り逃がした。ハートマン保安官に事情聴取され協力している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=484s

タミー

ダイナーのウェイトレス。アイザックとクラリスが店内ではしゃいでいたため、帰れと言ったがアイザックにより左脇をナイフで刺された後、店内にあったショットガンで頭を撃ち抜かれ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=484s




豆知識
ゴーマン・ハウス青少年更生所

1935年テキサス州で児童保護プログラムが始まった。初年度には50人近くの子供を犯罪者の家庭から保護。大半は新たな名前を与えられ里親の所へ、だが特にひどい環境で育った者はゴーマン・ハウス青少年更生所へ送られた。精神的、肉体的な治療を施すために。だが、入所者の多くは、将来刑務所か精神科病院に入っているとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9EwHN1YdBfM

 

 

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