ジョン・ゲイシー

ジョン・ゲイシー

 

この作品ですが、やたらとゴキブリ&蛆虫が出てくる描写があります。

作品紹介
ジョン・ゲイシー
  • 2003年アメリカ映画
  • 監督:クライヴ・サンダース
  • 製作:ラリー・ラトナー、ティム・スウェイン
  • 出演:マーク・ホルトン、チャーリー・ウェバーアリソン・ラング、アダム・ボールドウィン、トム・ウォルドマン

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

実在の連続殺人鬼、殺人ピエロと言われている”ジョン・ウェイン・ゲイシー”の映画化作品。

登場人物
ジョン・ウェイン・ゲイシー

建設会社社長。シカゴ在住。ボランティア活動として福祉施設へピエロに扮して慰問している。心臓病持ちのゲイ。当初、母親と妻カレンと双子の娘2人の計5人で生活していた。名前の由来は西部劇の大スター”ジョン・ウェイン”にちなんでその名を授かった。幼少の頃から父親に虐待を受けて育った過去を持つ。黒い車に乗っていて悪ガキどもをバイトとして雇っては陰でレイプしまくっているイカれデブ。夜にウリで立ちんぼをしている少年をシカゴ警察のジャックと名乗って拉致したり、普通に客として買い付けに行ったりしており被害者数は2000件を超えるとされている。中でも殺した少年は床下にそのまま埋めたため、蛆やゴキブリが沸き悪臭に悩まされていたため匂いを防ぐため石灰をまいていた。尚、普段は友人のハルや市会議員のテッドと関係は良好であったとされる。一応、ハルから害虫駆除業者のエディ・ブルームを紹介してもらっているが効果はなかった。最終、潜入捜査官に自宅から逃げ出したトムが事情を聞かれて逮捕された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EbHANELNCpk

 

今回gif素材が少なくてスマンな。まぁまぁ面白いから一回観てみろ!!





ジョン・ウェイン・ゲイシーとは?
ジョン・ウェイン・ゲイシー
  • 生)1942年3月17日~没)1994年5月10日
  • 出身:アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴ
  • 別名:道化師ポゴ、キラー・クラウン
  • ゲイで同性愛者
  • 犯行期間:1972年1月~1978年12月
  • 逮捕日:1978年12月
  • 犠牲者数:33人
  • 罪名:殺人罪
  • 刑罰:薬殺刑(死刑)
  • 死刑直前に言った言葉:「ファック」
  • 最後に刑務所で食べた食事:「エビフライ、フライドポテト、ケンタッキーフライドチキン、苺」

【生前暦】

元々、父親から度重なる虐待を幼少期から受けていた。少年時代はボーイスカウトに入っていたことがあり、資産家の名士でチャリティー活動にも熱心な模範的市民だと思われていたが、アルバイト料の支払いなどの名目で呼び寄せた少年に性的暴行を加えたうえで殺害し、その遺体を自宅地下および近くの川に遺棄していた。自身の同性愛を隠すために殺害したとされている。1972年から1978年のあいだ、少年を含む33名を殺害したことが明らかになっているが実際の被害者は2000人以上とみられる。彼の犯行はアメリカ社会を震撼させた。

もっとゲイシーする

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jdm5WbIle64

1986年スティーヴン・キング製作の『IT(イット)』のペニーワイズがゲイシーの影響を受けているみたいですね。それとこの人は薬殺刑を受け注射された後に18分も生き続けたらいしぃ。

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芽殖孤虫

芽殖孤虫

 

芽殖孤虫(がしょくこちゅう)って知ってますか?

東京慈恵会医科大学 研究内容より

 

 

 

2021年5月31日に宮崎大学の研究者たちがゲノム解析に成功したらしいですね。

 

 

関連する内容として”芽殖孤虫症”という極めてまれな寄生虫感染症であり、注目すべきは無限に分裂増殖しながら人体を食いつくしていき、搔きむしった皮膚から無数の虫が湧き出てくる異様さにより古くから奇病として恐れられていました。

 

1907年、国内2例目の患者では、筋肉片約3cm²以内に20~25もの蟲囊があり、担当した当時の東大病院の医師は解剖記録では

「無数の大小種々の条虫および囊蟲の湧き出るのを認め、一見慄然(りつぜん)たらしむ」

「全身の至るところに居りて、肺では最も著しい」

「こうなってしまったら蟲を殺すより人間を殺す方が早し」

と記録しています。

医学的にはどうにもならないというサジ投げ宣言に近いものと言えるでしょう。

さらに人体から発見された「芽殖孤虫」は全て幼虫の段階であり、現在に至るまで成虫が発見されていないとのこと。

 

そんな謎と恐怖に包まれた芽殖孤虫の正体とは、いったい何だったのでしょうか?



動物の犠牲で維持されてきた

※寄生虫「芽殖孤虫」に感染すると体内で無分別に増殖して体を喰いつくし皮膚を引っ掻くと無数の虫が湧き出ます。

致死率ほぼ100%のサナダムシの仲間

 

 

芽殖孤虫に感染した典型的な例では、幼虫が皮膚をはじめとする臓器で無分別に増殖します。

 

死後の人体は、皮膚や消化器官、骨、肺、脳など様々な組織が、まるでスポンジの様に穴が開いた状態にまで喰いつくされてしまうのです。

発症者の多くは両生類や爬虫類を食べる習慣があった他、ミジンコなどを多く含む汚染された井戸水を飲んでいたとされていますが、感染経路の詳細は不明。しかも、知られているのは幼虫のみであり、これまでにどんな動物からも成虫は発見されていません。

 

芽殖孤虫の名前の「孤虫」の部分は「孤児の虫」を意味し、成虫が不明である事を示します。

 

現在、芽殖孤虫に対する効果的な治療薬はなく、外科的に取り除く以外対処方法は存在しないのです

 

全てが謎に包まれた寄生虫でしたが、マウスに代々感染させ続けることで40年にわたり寄生体が維持されてました

しかしその症状の奇特さから研究者たちの興味を引き、1981年のベネズエラの症例から分離された虫は、40年にもわたり生きたマウスに感染させ続けることで保存されてきました。

 

そこで今回、宮崎大学・国立科学博物館・東京慈恵会医学大学らの研究者たちは、最新の設備を用いて芽殖孤虫のゲノムを分析し、その正体を探ることにしました。

 

 

結果、意外な事実が判明します。

 



研究結果

 

「芽殖孤虫」は卵を産まず体を分裂させて増える

宮崎大学のプレスリリースより

 

「芽殖孤虫」の成虫はどの動物からも未発見でしたがゲノムを解析すると幼虫状態のまま分裂増殖する可能性が判明

①何かの幼虫ではなく独立種

②現状(幼虫)のまま分裂して増える証拠

【重要度低下】

・受精卵から成長するための遺伝子

・有性生殖の遺伝子

【喪失】

・神経系を作る遺伝子

・体の前後を決める遺伝子

 

 

遺伝子解析を行うにあたり、研究チームはまず、マウス体内で維持されてきた「芽殖孤虫」と日本のシマヘビから採取した「マンソン裂頭条虫(れっとうじょうちゅう)」からDNAを抽出しました。

【マンソン裂頭条虫】

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xrXGWZZF0lk

 

結果、芽殖孤虫のゲノムは6億5000万塩基対からなり、遺伝子総数は1万8919個であると判明。

※塩基対とは

 

これはヒトのゲノム(30億塩基対)と比べると小さいものの、エキノコックス(約1億500万塩基対)や回虫(2億7000万塩基対)など他の寄生虫よりはかなり大きな値です。

【エキノコックス】

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=J2BcIAlr7BI

【回虫】

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=o1G6DkmYDi4



 

また芽殖孤虫のゲノムはマンソン裂頭条虫(8億塩基対)と似ている部分があったものの、塩基配列およびゲノム数からも明らかに別の生物であると判明します。

 

かつて芽殖孤虫はマンソン裂頭条虫の異常個体であるとする説がありましたが、今回の研究によって完全に否定されました。

 

ですがより興味深い発見は、個々の遺伝子解析によってみえてきました。

芽殖孤虫に含まれる遺伝子を調べた結果、卵から体を作るために必要な「個体発生」にかかわる遺伝子や有性生殖に必要な10個の遺伝子について重要度(選択圧)が低下していることが判明。

 

また神経系を作る遺伝子や体の前後を決める遺伝子(Hox1)など、体の正しい形成に重要な遺伝子のいくつかが失われていることも判明します。

 

この結果は芽殖孤虫は卵を産む成虫段階が存在せず、増殖がもっぱら出芽・分裂という無性生殖に依存していることを示します。

 

そしてこの無性的な増殖が芽殖孤虫の病原性の強さに直結していると考えられます。

ただ興味深いことに芽殖孤虫の全ての虫体が終末的な増殖を起こすわけではありませんでした。


異なる2タイプ

 

 

「芽殖孤虫」は異なる2タイプがあったのです。

 

 

 

形状は2種類。「メデューサ型」と「ワサビ型」。「メデューサ型」は増殖力が強く、機能不明の未知のタンパク質を生産・分泌している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kXK8cZIRO30

 

※感染経路は未だに不明だが爬虫類・両生類・ミジンコと推定(2021年6月現在)

 

研究チームが、マウスから取り出した虫体を観察していると、あるとき、盛んに出芽・分裂しているものと、出芽がみられない増殖度の遅いものがあることに気付きました。

 

そして増殖度が高いものを「メデューサ型」、低いものを「ワサビ型」と命名します。

 

次に研究チームは、これら2タイプでは何がどう違うかを顕微鏡レベルで調べることにしました。

結果、メデューサ型はワサビ型に比べて動きが活発で、特に発達した液胞を持っていることがわかりました。

 

さらに最新の機器で働いている遺伝子を比較した結果、メデューサ型ではタンパク質分解酵素、がん関連遺伝子の働きが大きく上昇していました。

 

特に発現量がワサビ型の200倍を超える遺伝子には、細胞外基質分解酵素(組織の侵入に使う)、神経伝達物質であるアセチルコリンの分解酵素、そして芽殖孤虫にのみ発見されている機能不明なタンパク質群が発見されました。

これら未知のタンパク質は構造的に、細胞外にて出て働く分泌性タンパク質とよく似ており宿主免疫系に影響を与えると考えられます。

 

現在、芽殖孤虫の感染に対しては有効な治療で薬が存在せず、外科的な摘出手術のみが確実な治療法となっています。

 

しかしゲノムが解析されたことにより、標的とすべき芽殖孤虫の弱点も明らかになり、新薬開発につながると期待されます。



 

地獄のモーテル

地獄のモーテル

 

作品紹介
地獄のモーテル
  • 1980年アメリカ映画
  • 監督:ケヴィン・コナー
  • 製作:ロバート・ジャッフェ、スティーヴン=チャールズ・ジャッフェ
  • 製作総指揮:ハーブ・ジャッフェ
  • 出演:ロリー・カルホーン、ナンシー・パーソンズ、ポール・リンク、ニナ・アクセルロッド、ウルフマン・ジャック、エレイン・ジョイス、ディック・カーティス、モニーク・サン・ピエール、ロザンヌ・ケイトン、ジョン・ラッツェンバーガー

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

若い娘テリーはある日、国道をオートバイで走行中に事故にあい、重傷を負う。彼女は偶然通りかかったヴィンセントという中年の男に助けられる。彼は妹のアイダと共に“モーテル・ハロー”というモーテルを経営しており、そこで自家製ソーセージやベーコンを製造・販売していた。 だが、彼らの製造する自家製ソーセージ・ベーコンの材料は、自分たちのモーテルに泊まった旅行者だった。彼らはモーテルに泊まった旅行者たちを捕らえて声帯を掻き切り、裏の畑に頭だけ出して埋めてえさを与えて太らせ、“食べごろ”になると“収穫”してソーセージやベーコンに“加工”していた。 そんな中、ヴィンセントはテリーに興味を持ち、アイダは不満を持つ。同じころ、ヴィンセントとアイダの弟で、彼らとは別居している保安官のブルースもまた、テリーに一目ぼれする。兄にテリーを取られたくないブルースは、兄たちが留守の隙をついてテリーをモーテルから連れ出そうとして、見つかってしまう。 ブルースは乱闘の末にヴィンセントを倒し、アイダもまた、畑から逃げてきた犠牲者たちに襲われて死亡する。

登場人物
ヴィンセント・スミス

妹のアイダと弟のブルースがいる。“モーテル・ハロー”の経営者で妹のアイダと同居している。赤いトラクターを運転する事が多い。道路に罠を仕掛け、車やバイク乗車している一般人を事故に見せかけ拉致してベーコンに加工してモーテルで売っている異常者。湖で溺れたテリーを助けたところ、ほぼ全裸のテリーから迫られ結婚の申し入れを行った。その後、テリーに人肉加工をしている事を知らせたが、反対的な態度を取ったため睡眠ガスで眠らされてスライサーにかけた。最終、ブルースがテリーを救出に来たが阻止しようと豚の被り物を被ってチェーンソーで笑いながら暴れ回ったが、ブルースのチェーンソーが腹部に刺さり絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JSjBYo_BVvE

アイダ・スミス

ヴィンセントの妹。ヴィンセントと同居している。大食いブタ女。カナズチ。肉加工場を覗いていたテリーを口封じのため、湖で浮き輪遊びをしようとテリーを誘い遊びに行ったが持参のカミソリで自らの浮き輪をパンクさせ、どさくさに紛れてテリーを溺れさせた。最終、人間栽培から逃げ出したボリスらにリンチされた後、人間栽培の畑に頭から突っ込まれ息絶えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JSjBYo_BVvE

ブルース・スミス

ヴィンセントの弟。郡保安官。11歳の時からヴィンセントらとは別居している。テリーに気があるが相手にされない。テリーとは湖でボートを漕いでデートしたり、夜にパトカーで双眼鏡を使い野外映画の盗み見をして楽しんだ。エロ本をパトカーで読んでいたところをビリー牧師の発見されエロ本を没収された。テリーがヴィンセントと結婚しそうになり辞めさせようとしたが、テリーに当初は聞き入れられなかったが、ヴィンセントの正体がわかっきて異常な行動を目にし、彼女をやっと説得出来た。最終、テリーを守るために実の兄をチェーンソーで格闘の末に殺すことになった。最終、テリーをモーテルから連れ出し逃げ延びた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JSjBYo_BVvE

テリー

夫のボリスが運転するバイクに乗って道路を走っていたがヴィンセントの罠に掛かり夫と一緒に事故に遭う。一命はとりとめたもののヴィンセントとアイダの看病を受けモーテルに居候する事になる。途中、ヴィンセントからベーコンの燻製をじきに教えるという理由から勝手に加工室に入った事で、アイダに口封じのため湖で浮き輪遊びを提案され溺死をさせられそうになった。尚、浮き輪遊びの時はブラを着けずに白Tシャツを着ており濡れて乳首が丸見えであった。ヴィンセントに2回(バイク事故と湖で溺れた)助けてもらったと勘違いし、自ら抱いてもらう事を懇願するも、ヴィンセントから結婚する事を逆に提案され話に乗る。終盤にヴィンセントが人肉を加工している事を知り、反対したため睡眠ガスで眠らされスライサーにかけられ死にかけたがブルースに助けられ、最終、ブルースと逃げ延びた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JSjBYo_BVvE

ボリス・タリンスキー

テリーの元夫。序盤のバイク運転中にヴィンセントの仕掛けたトラバサミを踏んでパンクしてから道の外れにある木に激突して気絶する。ヴィンセントにモーテルへ連れて帰られ、声帯を抜かれ人間栽培となった。ヴィンセントからは死んで墓(偽装された)に埋葬されたとテリーには伝えられた。終盤に人間栽培から抜け出して他の者たちを助けて集団でヴィンセントらを反撃した。最終、ヴィンセントに首を絞められ殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=LOvKFVqpR7E

ビリー牧師

牧師であり、ヴィンセントとテリーの結婚式での仲人を頼まれた。また、路駐してブルースが見ていたエロ本を没収した。TVに出演しており寄付を募っている。グレインビル・ユーレカイズム教会が活動拠点となっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3e3__lmf3gk

エディス

SM好きのアホ女。ガイが彼氏。当初ロイ・ロジャースという店を探していたが行先を変更してガイと一緒にモーテルに泊まりに来た。ヴィンセントに”性の楽園”というモーテルの案内冊子を差し出した。ムチを振り回してモーテルの部屋内で暴れ回っていた。ガイの提案でローションを頭からかけてあげた。ヴィンセントらがロープを持って捕まえに来た際に、プレイの一環だと思いそのままブタ縛りで縛られて睡眠ガスで眠らされてしまう。最終、ボリスらに助けられ逃げ出す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=r6fpS6P16NI

ガイ

SM好きのアホ男。エディスが彼女。ヴィンセントのモーテルを昔から知っている常連でジャーキーを気に入っている。モーテルにヤりに来た。モーテルで泊るやいなや強壮剤がないのにキレていた。動物遊び(SM)が好きでマゾ男。胸毛が濃く、胸毛をシェーバーでプレイ前に事前に剃っている。ヴィンセントらがロープを持って捕まえに来た際に、プレイの一環だと思いそのままブタ縛りで縛られて睡眠ガスで眠らされてしまう。最終、ボリスらに助けられ逃げ出す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=r6fpS6P16NI

デビー

スキー帰り。スージーとは友人。スキーを教わるために寝た金髪の男が忘れられないらしい。ヴィンセントの罠にかかったスージーが襲われ警察に通報しながら車を運転しながら逃げたが気を失い捕まって人間栽培された。証拠隠滅のため湖に車は沈められた。最終、ボリスらに助けられ逃げ出す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Ax1Vgvp5Cls

スージー

2日で1500ドルのスキー帰り。デビーとは友人。車を運転していたが、ヴィンセントの仕掛けた牛の張りぼてで道路を塞がれてしまったためどかそうとしたが、潜んでいたヴィンセントによって睡眠ガスで眠らされ捕まって人間栽培された。最終、ボリスらに助けられ逃げ出す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Ax1Vgvp5Cls

ボブ医師

臨床検査のため、ヴィンセントの飼っている豚の様子を観に来た。病気の豚がいたのでヴィンセントに教えた。ヴィンセントが行っている食肉加工を怪しんでおり夜中に人間栽培の畑に忍び込んでボリスを発見するが、後ろから潜んでいたヴィンセントによりスコップで殴られ、自らも人間栽培の一員となってしまった。最終、ボリスらに助けられ逃げ出す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dEMFlgbwLRw

 




豆知識

【ヴィンセントが燻製肉を作り始めたキッカケ】

昔は冷蔵庫がなく、祖母が何でも燻製にしたことから始まった。燻製にした材料は鶏、リス、ウナギ、蛙、犬となっていると言っているが、ヴィンセントの考えで人間を燻製にしてハムやベーコンに加工して郡の人々が食べることによって「食料難から人々を救う事を一石二鳥でできる。」と思って始めたのが本音である。

 

ヴィンセントのベーコン

30年前から販売している。ヒッコリー材だけで燻製にした人肉入りのベーコン。防腐剤を使用している。一箱2ドル95セントで売られている。この肉はモーテルから半径160キロ以内でしか売らない。表向きの理由は品質を守り値段を抑えるためとしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3e3__lmf3gk&t=154s

人間栽培

ヴィンセントに捕まった人々は声帯を抜かれ、しゃべれなくなった後にモーテルの畑に埋められ首だけ地上に出された状態となる。定期的にエサをやられ、何もない時は頭に布袋を被せられている。最終、殺されたのちに”ヴィンセントの特製燻製ベーコン”として豚と混ぜられ加工されてから売られる。尚、彼らの事故った車は沼に200台沈められている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=c6ik-AA87Uo&t=6s

性の楽園

ヴィンセントのモーテルの案内冊子。エディスとガイがモーテルにSM目的で泊りに来て持参した。

 







 

 

 

リトルショップ・オブ・ホラーズ

リトルショップ・オブ・ホラーズ

 

ミュージカル形式のホラー?映画です。題名に”ホラー”と入っていたので観ましたが、個人的には苦手な分類。

作品紹介
リトルショップ・オブ・ホラーズ
  • 1986年アメリカ映画
  • 監督:フランク・オズ
  • 製作:デヴィッド・ゲフィン、ウィリアム・S・ギルモア
  • 出演:リック・モラニス、エレン・グリーン、ヴィンセント・ガーディニア、スティーヴ・マーティン、リーヴァイ・スタッブス、ジェームズ・ベルーシ、ジョン・キャンディ、ビル・マーレイ、クリストファー・ゲスト、ミリアム・マーゴリーズ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

みなしごのさえないシーモアは、ムシュニク店長に拾われ育てられて以来、恋人の歯医者の暴力から逃れられないオードリーといっしょに花屋で働いている。そのシーモアが、ある日、中華街で奇妙な植物の鉢を買ってきた。それを店先に飾ったところ、客が興味をひかれて押しかけてきた。店長は、その植物を絶対に枯らすな、と命じるが、しかしその植物は、シーモアの血を吸う宇宙植物だった。

登場人物
シーモア・クレルボーン

みなしご。ムシュニク店長に拾われ育てられる。オードリーに気がある。皆既日食の日に宇宙植物(オードリーⅡ)を中国人のやっている植物屋で1ドル95セントで購入した。オードリーが彼氏のオリンから暴力を受けているのを目にしてオードリーⅡよりそそのかされ、オリン暗殺を企ているがオリンが勝手に麻酔薬で死んでしまい遺体を裏路地で斧で切り刻んでオードリーⅡの餌にした。その後、ムシュニクにオリンの遺体処理目撃の件で脅されるも、オードリーⅡによってムシュニクが喰われるのを目の前で目撃してしまう。その後、オードリーⅡを退治して、TV取材などオードリーⅡの事で成功を収めた金でオードリーにプロポーズをしてスキッド・ロウを離れて暮らした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mQJagD96X8U

オードリー

椎茸ヘアーのガリ巨乳。スキッド・ロウ(貧困街)から出て暮らしたいと思っている。暴力的でサディストな彼氏オリンからDVを受けており、右目に青アザを作ったり、右腕を骨折させられたり暴力を振るわれている。オリンとは稼ぎが良いため金目当てで付き合っているクズ。尚、オリンと知り合ったのは自身の花屋の給料が安かったためキャバレー”ドブ川”で働いた時に客として知り合った。シーモアに少し気があり”better Homes”という住宅雑誌に載っているような生活をスッキド・ロウから離れてシーモアとするのが夢であると語っている。オリン亡き後、シーモアにプロポーズされ結婚してスキッド・ロウを離れて暮らした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YIvpOIUqKKA

オードリー II

宇宙生物の化け物植物。自称:宇宙から来たグリーンのワル。電話も出来て人間の言葉を話せる。栄養源は人間の血液。当初シーモアが皆既日食の夜に中国人のやってる植物屋で購入された。その後、色々なメディアに注目される。途中、オリンとムシュニクの遺体を喰って巨大化している。触手を槍のように壁に突き刺すことが可能。最終、シーモアによってブチ壊した店の電線の電流を流されて爆発した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GLjook1I0V4

ムシュニク

スキッド・ロウ(貧民街)に店を構える花屋の店長。当初花屋の花が売れなくて店をたたもうとしていたが、シーモアの購入したオードリーⅡを店頭に並べたところ客がドンドン入り繁盛した。従業員思いでオードリーがDVを受けている事を気にしてオリンと別れるよう声をかけている。オリンを斧で切り刻んでいるシーモアを目撃した。オリン殺害の件でシーモアをゆすりオードリーⅡの鉢を譲り、手入れの仕方を教えた後、シーモアに30~40年間別の場所で過ごしてろと指示したが、オードリーⅡに喰われて死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=r46YZJSfxks

オリン・スクリヴェロ

歯科医。仕事以外では革ジャンとバイクに乗っている。笑いガスを常時携帯している。生粋のサディストで小さい時からパチンコで子犬を撃ち、グッピーの水槽に毒を入れ、野良猫の頭をぶち割った過去を持つ。亡き母親もイカれており、数々の子ども(オリン)の悪行を見て「お前は痛みを与える天才だから歯医者におなり。残酷なほど金も稼げる。」と助言した。作中では患者や看護師を殴り飛ばしたり、子供の持っていた人形の首を引き千切ったりしている。また、患者の施術は基本的には麻酔無しで行う。オードリーには「先生と呼べ!」と強要している。診察に来たフリをして暗殺を企んでいたシーモアを治療しようとして麻酔マスクを着けるもとれなくなり事故死してしまう。死んだ後はシーモアによって斧でバラバラにされてオードリーⅡの餌となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YoWom0CCRKM

パトリック・マーティン

世界植物興業に勤めている。オードリーⅡに挿し木をして国中の花屋の卸して売り出し全世界の家庭に普及させる提案をシーモアに業務提携としてどうかと申し出た。シーモアの逆鱗に触れ追い返された。何度もシーモアに電話したが繋がらなかったらしい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zgNiSTN4QoU

ウィンク・ウィルキンソン

スキッド・ロウ・ラジオのラジオDJ。”ウインクのヘーンな世界”という番組の司会をしていて、聴取者を呼んでヘーンな物を自慢させている。基本一人で勝手にしゃべっている。オードリーⅡで有名になったシーモアを招待して植物とスキッド・ロウ花店の紹介をしてくれた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=a3UcOUwK4Mk

アーサー・デントン

生粋のマゾ変態野郎。月曜に会った男の紹介でオリンの歯医者に治療を受けに来た。オリンの意図に反して歯科治療を痛がったり不快に思わなかったため治療途中で帰らされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XB7R0ZxNgC4

最初の客

潰れかけらムシュニクの花屋にシーモアⅡを置いたところすぐに来店した客。バラを100ドル分購入してくれた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nOBJ7Wq48Bk

歯科医の看護師

オリンに殴られている看護師。予約受付もこなす。定時で帰る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XB7R0ZxNgC4

 

つーか、オリンの歯医者受診してる患者マゾばっかりやろ。他の歯医者へ行け!!w






豆知識

【スキッドロウ(貧民街)について】

貧しい者が住むスラム街。タクシーは乗車拒否して食い物が不味い。ヤク中が雪の中をさまよう。住んでいる者たちは金持ちにアゴで使われて使い走りに荷物運びをしている。昼食は屋台のホットドッグを食べ、給料は蚊の涙程しかもらっていない者ばかり。だいたい8時~17時まで働いている者ばかりである。

 



一応この作品も1960年にでた作品のリメイクとなっています。



 

仮面ライダー ブラック

仮面ライダー ブラック

 

今回タスマニアデビルの世代の仮面ライダーの紹介です。

まあ自分ら知らんやろな。

 

仮面ライダーブラック!!

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=RYeHxSocW40

 

 

このシリーズですが、怪人がたまに気持ち悪い奴出てきます。

中でも神官ダロムが異常に怖かった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9D8PfPDRs_k

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=UIRce1wcL_I

そして悪役ライダーとして誕生したシャドームーンが非常にカッコイイ作品となっています。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GIayoWNzyFc

 

作品紹介
仮面ライダーBlack
  • 1987~1988年までの日本の特撮ドラマ
  • 監督:小林 義明
  • 原作:石ノ森 章太郎
  • 出演:倉田てつを、堀内孝人、井上明美、田口あゆみ、好井ひとみ、吉田淳

<ストーリー>

大学生・南光太郎(みなみ こうたろう)は19歳の誕生日を迎えた日、親友の秋月信彦とともに暗黒結社ゴルゴムによって拉致される。そして、次期創世王候補にせんとする三神官から体内にキングストーン「太陽の石」を埋め込まれ、世紀王ブラックサンに生体改造された。 息子たちから人としての記憶だけは消させまいと乱入した秋月総一郎の手引きによって、脳改造を受ける寸前に、ゴルゴムが世紀王のために用意していたバイク型生命体・バトルホッパーを駆って逃亡した光太郎だったが、三神官に捕われて攻撃を受ける。その衝撃の中、光太郎の体は異形のバッタ男からブラックサンの姿となる。 その後、総一郎の死を経て、光太郎は仮面ライダーBLACKを名乗り、信彦の救出とゴルゴム壊滅のために戦いを開始する。

登場人物
南光太郎/仮面ライダーブラック

主人公。秋月信彦と同じく19年前の日食の日の同時刻に生まれた。3歳の時に両親と死に別れ、父の学者仲間だった信彦の父・総一郎の養子となる。東星大学人文学部2年生で、サッカー部に所属。19歳のバースデーパーティーの最中に起こった不可思議な現象に疑惑を抱き、主催した総一郎の真意を突き止めるべく家に戻ろうとしたところを信彦共々三神官に連れ去られ、生体改造手術を受け世紀王ブラックサンとされたが、脳改造の前に総一郎の手引きで脱出。以後仮面ライダーBLACKを名乗り、ゴルゴムの陰謀に立ち向かうことになる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=l49XL7TM30M&t=27s

秋月信彦

秋月家の長男。東星大学理工学部2年生でサッカー部に所属。南光太郎と同じく、19年前の日食の日の同時刻に生まれ、秋月家に引き取られた光太郎とはサッカー仲間やバイク仲間にもなる。19歳のバースデーパーティーの後、光太郎と家に戻ろうとしたところを三神官に連れ去られ改造手術を受けるが、総一郎の妨害の際に身体に深いダメージを受けたまま神殿に取り残され、蛹をまとったバッタ男の状態で眠りに就いた。後に三神官の石の力で世紀王シャドームーンとして復活した。だが信彦としての記憶はあるものの、その人格はなかった。シャドームーンになってからの一人称は基本的に「私」だったが、第50話途中から「俺」になった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=yQ0p4eujYZs&t=104s

秋月 杏子

総一郎の実娘で信彦の妹。朝霧女子高等學校二年生でテニス部所属。父を喪った後、光太郎の勧めで秋月邸を離れ、キャピトラで住み込みでアルバイトすることになる。設定ではこの時点で高校を自主退学しており、第45話でのかつての級友から「どこの学校に通っているの?」という質問を聞かれたときの様子から朝霧高校を退学し、その後も学校には通っていないことが劇中で示唆されている。光太郎とは兄妹同然に育ったが次第に異性としても意識し始めていたようである。第35話にて光太郎がBLACKであることを知る。ゴルゴムの手によってシャドームーン覚醒のための生贄にされかかるが、「BLACKを倒すのは、あくまで自分」と言い張るビルゲニアの妨害で危うく難を逃れた。仮面ライダーBLACKがシャドームーンに敗れ、日本へのゴルゴムの総攻撃が始まり失意の中、渡米。その後BLACK(光太郎)の生存を知り日本に帰ろうとするが、BLACKとシャドームーンの決着の邪魔になると克美にとがめられ、異国から光太郎の身を案じた。その後の動向は描写されておらず、次作『RX』では回想シーンのみの登場であった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lkbZgFiEKYA&t=58s

紀田 克美

信彦のガールフレンド。 東星大学人文学部2年生。キャピトラの経営を任されている。中盤にて杏子同様に光太郎がBLACKであることを知る。ゴルゴムに拉致された恋人の無事帰還を切に願っていただけに、シャドームーンと化した信彦との再会には心を乱される。仮面ライダーBLACKがシャドームーンに敗れ、日本へのゴルゴムの総攻撃が始まると杏子と共に渡米。その後BLACK(光太郎)の生存を知るも、BLACKとシャドームーンの決着の邪魔になると、帰国せず杏子と共に異国から光太郎の身を案じた。杏子同様、その後の動向は描写されておらず、次作『RX』も杏子同様回想シーンでのみの登場であった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lkbZgFiEKYA&t=58s

東堂 勝

バー&スキューバダイビング洋品店のCAPITOLA(キャピトラ)のオーナー店主。37歳。光太郎の大学の先輩でサッカー部のOBでもある。店の経営よりも趣味のスキューバダイビングを優先しており、店にはほとんど顔を出さない。

 

滝 竜介

インターポールの自称「はみだし捜査官」。東星大学理学部出身で、信彦のサッカー部の先輩でもある元プロサッカー選手で、サッカー部時代の得意技「リュウシュート」でBLACKの危機を救った。第16話と第30話に登場。『仮面ライダー』に登場したFBI 捜査官・滝和也をオマージュしたキャラクター。

 

南 正人

光太郎の父で総一郎の学者仲間。光太郎が3歳の時、ゴルゴムメンバーになることを拒否したことで、ゴルゴムの仕組んだ飛行機事故によって死亡。

 

南 友子

光太郎の母。夫と共に飛行機事故によって死亡。

 

ゴルゴム少年戦士

ゴルゴムによって育成されたが、ゴルゴムに反旗を翻しBLACKに味方する。高山により10歳のときに成長停止剤を投与されていたため、年齢は成人に達しているが肉体は少年のままである。リュウジはシーラカンス怪人の生体電流により感電死し、残る4人は光太郎に見送られてどこかへ去って行った。第31話や第47話にも登場している。

 

【暗黒結社ゴルゴム】

創生王

ゴルゴムの守護神にして総支配者で、代々5万年ごとに交代している。その姿は巨大な心臓そのもので、即に寿命が尽きようとしているが、それでも地球を破壊するほどの力を持つ。また、破壊光球を招来させたり、ロードセクターですら破れない強力なバリヤーを張り、シャドームーンにパワーを付与する能力を持つ。テレパシーによって世紀王や三神官と会話をする。光太郎と信彦を世紀王ブラックサン・シャドームーンに選び、ブラックの脱走後はシャドームーンを次期創世王と定めた。しかし、シャドームーンの生命力が低下した際にはビルゲニアにサタンサーベルを与え世紀王昇格を暗示したこともあった。シャドームーン復活後は、太陽の黒点に自らの死期を見出し、ブラックサンとの戦い、最後の選別を迫り、自らの力を分け与えてブラックを倒させようとしたが、シャドームーンが敗れたためにブラックを次期創世王にしようとする。しかし、ブラックがそれを拒絶したために自らの命を引き換えにして地球を破壊しようとするが、ブラックが呼び寄せたサタンサーベルによって身体を刺し貫かれ、「人間の心に悪がある限り必ず甦る」と言い残しゴルゴム神殿と共に爆死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_nCZqSoCf5Y

世紀王

ブラックサン(仮面ライダーブラック)とシャドームーンの次期創世王の候補である2人の戦士。その証としてキングストーンを持つ。次期創世王の後継者争いは5万年周期に、継承の儀式が行われ、皆既日食の日に誕生した人間を当代のゴルゴム最高の技術で互いに同格の力を持つ生体改造人間の戦士に改造し互いに競わせ、勝利した片方が創世王となる。世紀王の証にして力の源となるのが「太陽の石」と「月の石」の2つのキングストーンである(各ライダーのベルトに搭載されている)。後継者争いに勝ち抜き2つの石を両方手に入れたものが、名実ともに次期創世王となる。数々の奇跡を起こすもその力はあくまで石の力の一端で真の力は未知数であり、2つの石を揃えた時に真の力を発揮するとされる。

ブラックサン/仮面ライダーブラック(太陽の石)

※太陽の石を持つため”黒い太陽”の名となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=RYeHxSocW40

シャドームーン(月の石)

※月の石を持つため”月影”の名となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GIayoWNzyFc

剣聖ビルゲニア

古代甲冑魚ビルケニアの大怪人。三万年前の日食の日に生まれたが、創世王の全盛期であったためキングストーンを与えられず世紀王になれなかった可哀想な奴。過去の横暴な態度のため創世王の怒りに触れ、封印の棺に封じ込められていたが、創世王の命によりBLACKを倒すため三神官が復活させた。復活後は創世王にこそ忠誠を示したが、三神官に対しては慇懃無礼かつ反抗的でありしばしば作戦の妨害もした。BLACKのキングストーンを奪って、世紀王になろうとする。 初戦では事前にクロネコ怪人を犠牲にして能力をリサーチしたこともあり、BLACKを敗退させ、以後も何度も激闘を繰り広げたが決着はつかなかった。復活してからしばらくは顔の色は肌色だったが、体調が戻ると本来の色である白色に戻る。 妖剣ビルセイバーと、ゴルゴムの紋章が刻まれた盾ビルテクターを武器に持ち剣技を誇る。また、ビルセイバーで斬った人間を操ったり、剣を投げつけることで追尾する炎の矢へと変える。ビルセイバーからは強力なエネルギー波プレッシャーウェーブや秒速200メートルの旋風ダークストームなどを発生させたり、多数の分身を生成するデモントリックなどの多くの妖術や催眠術、変身能力、ビルケープで全身を包むと光の玉になり自在に飛行するなど、世紀王であるBLACKを凌ぐ特殊能力を発揮した。耐久力もライダーパンチやライダーキックを立て続けに受けても耐えられるほど高い。またロードセクターを開発した大門の教え子である江上の協力を得て自ら専用の超武装マシン・ヘルシューターを完成させ、ロードセクターを駆るBLACKと互角のマシン戦を展開した。バトルホッパーを奪おうと企んだこともあり、タマムシ怪人によって制御不能にされ暴走したところを乗っ取ろうとしたが、失敗している。 冷酷な性格ながら、黒松に変装して光太郎を殺そうとしたときには、人目を恐れて殺害を断念したり、BLACKは自分が倒すというプライドゆえにBLACKへの勝機を逃すこともしばしばあった。 その後シャドームーンとビルゲニアを天秤にかける創世王から次期創世王の剣サタンサーベルを与えられ、サタンサーベルとビルセイバーを併用し新必殺技サタンクロスを編み出したり、サタンサーベルの魔力で人々を洗脳して暴徒化するなどより強大な力を手に入れた。第35話でBLACKと戦闘中にシャドームーンが復活。サタンサーベルを奪われ、BLACKにライダーパンチとライダーキックの連打を受けて深手を負う。ゴルゴム神殿に帰還するもシャドームーンと戦わざるを得なくなり、サタンサーベルの一撃で斬り捨てられ倒された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lN5frJdLkvk

三神官(三大怪人)

3バカトリオ。ゴルゴムの活動を具体的に決め、実践する大役を負う。一般怪人の中で組織への功績の大なる者が先代の神官に選出・再改造され、命の石を得ることで誕生する。創世王の交代時期には世紀王の育成や作戦指揮を補佐する役目を持つ。BLACKのことを当初は「ブラックサン」と呼んでいたが第4話から世間での呼称に合わせ「仮面ライダーBLACK」と呼び名が変わった。またシャドームーンを当初は呼び捨てをしていたが、復活後からは様付けで呼んでいる。三神官は、全て空中浮遊術および人間に変身する能力、暗黒超力と呼ばれる邪悪な超能力を持っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9D8PfPDRs_k&t=44s

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sd48aR6UDjQ

神官ダロム/大怪人ダロム(天の石)

三神官のリーダー格で、智を司る大神官。小柄な老人の姿をしている。年齢は8万歳以上で、ゴルゴムの中では最古参のメンバーである。「智恵の大神官」と呼ばれており、キングストーンに次ぐ力を持つ青い天の石を所持している。優れた頭脳の持ち主で、性格は冷静沈着で陰湿。右手から出す遺伝子操作ビームで生体改造手術を行う。感情が高ぶると瞳が赤く染まる。戦闘時には怪光線や催眠光波を放ち、念動力で相手を攻撃する。人類に激しい憎悪を抱いており、人類抹殺を目論む。第36話でシャドームーン復活のために天の石の力を使い切り、本来の姿である大怪人ダロムに戻る。大怪人化とはダロムが天の石を失い、本来の姿である三葉虫の大怪人に戻った姿。大神官のときの冷静さはなくなり、攻撃的な性格になっているが、高い知能はそのままで、凶暴性と戦闘力が大幅にアップしている。大神官のときよりも強力な念動力と怪力と伸縮自在な頭部の触角、これからの捕獲光線などの光線、掌や鞭にもなる触角からの破壊光線を武器にBLACKとも何度も激突した。手からも破壊光線を放つ。第49話で「命のエキス」によってパワーアップしたBLACKのキングストーンフラッシュで破壊ビームを押し返されて怯んだところを、ライダーパンチとライダーキックの連続攻撃により倒れた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZM8Obzz9vw4

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZM8Obzz9vw4

大神官バラオム/大怪人バラオム(海の石)

戦闘と力を司る大神官。顔が岩のようなクリスタル状の青い皮膚で包まれている。年齢は5万歳以上。「戦いの大神官」と呼ばれており、赤い海の石を所持している。荒々しく好戦的な性格ではあるが、一方で餓えた怪人たちの仲間割れを仲裁する、身勝手な行動を行った怪人を叱り付けるなど、組織の調整役も務めていた。ビシュムが倒れた際にはBLACKへの怒りを見せ、海を汚染しようとするダロムを海棲怪人に悪影響が出ると諌めるなど仲間意識の強さを伺わせたり、部下を大事にする一面もある。両手は機械化されており、怪人の頭も握り潰せるほどの力がある。指先から衝撃光波を発射したり、バリアを張って敵の攻撃を防ぐことも可能。また、両眼から白色光を放射し、周囲を照らす。第36話でシャドームーン復活のために海の石の力を使い切り、本来の姿である大怪人バラオムに戻る。大怪人化とはバラオムが海の石を失い、本来の姿であるサーベルタイガーの大怪人に戻った姿。以前よりも怪力で、大神官時に使用していた両手から発射するショックビームは2色の破壊光線に変化しており、怪人やBLACKにすらダメージを与える威力を誇る。大神官時よりも、人間に変装したり、BLACKと直接対決する機会が多かった。破壊光線のほか、顎から生えた牙からコピーされた2本のサーベルや鋭い爪を武器にBLACKと戦う。第46話で特訓により超高速移動能力を体得。クジラ怪人を利用してBLACKを倒そうとするが、クジラ怪人の粘液を受けて動けなくなったところをライダーパンチとライダーキックの連続攻撃で倒された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9D8PfPDRs_k&t=44s

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZM8Obzz9vw4

大神官ビシュム/大怪人ビシュム(地の石)

テカテカやまんばギャル。ゴルゴム三神官の一人で、右の目で未来を、左の目で過去を見ることができる。劇中ではフードの下は描写されなかったが、一部の資料には白髪を露わにした写真も掲載されている。巫女の役割を果たす予言の大神官で、「預言の大神官」と呼ばれており、紫の地の石を所持する。元々は怪人であったが、長きにわたる組織への貢献を評価され先代神官によって改造手術を受け神官に昇進した。ゴルゴム怪人たちからは「ゴルゴムの聖母」として崇められている。目から発する灼熱光球で敵を焼き尽くす。鋭い爪を武器にするとの設定もある。メンバーに対しては慈悲深いがそれ以外の人間には冷酷で、人間の作る美や愛を否定する作戦を行う。第36話でシャドームーン復活のために地の石の力を使い切り、本来の姿である大怪人ビシュムに戻る。大怪人とはビシュムが地の石を失い、本来の姿である翼竜の大怪人に戻った姿。以前よりも飛行能力とスピードが強化されており、両眼から発射する大神官時よりも強力な灼熱光球で敵を焼き尽くす。その他、身体を高速回転させることにより強力な竜巻を発生させることも可能で、BLACKとの一騎討ちでも苦戦させた。第45話でBLACKに挑戦、BLACKを道連れにしようとしてシャドームーンの放ったシャドービームに貫かれ、倒れる。なお、この際にシャドームーンが、乱入してきた杏子を傷つけるのを躊躇したため、BLACKは軽傷を負っただけで生還した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZM8Obzz9vw4

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZM8Obzz9vw4

【ゴルゴム怪人】(改造人間)

コウモリ怪人

第1、4、11、12、19、20、29、34、37、43、46 – 49話に登場。他の怪人とは異なる特別な立場で、ゴルゴム神殿付きとなっている。脳波を発して目標をキャッチする能力を有し、主に偵察行動や誘拐任務などのスパイ工作を得意とする。人語を話し、人間界やゴルゴム神殿内の情報に通じている。三神官直属のスパイとして、常に光太郎を監視する。終盤になってからは大怪人ダロムと共に行動する。人間の生き血を好む。第49話でクジラ怪人の粘液とBLACKの回し蹴りで深手を負い、ダロムの死をシャドームーンに伝えた直後に息絶えた。武器は鋭い爪と目からの火炎弾。機動力と高い知性を持ち、飛行能力は空だけでなく大気圏外を飛ぶことができるが、戦闘能力は低い。他にも同族がいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ENM38-tAxvQ&t=12s

クジラ怪人

第46、48 – 50話に登場。頭から噴射する白い粘液が武器で、口から超音波を発する。海を死滅させようとするゴルゴムの作戦を密かに不満に思っており、組織への背信をしようとしたがその動きを察知され、大怪人バラオムによりBLACKと道連れにされかけるもBLACKに助けられる。バラオムが倒れた後は、光太郎の勧めもあって海に還っていった。シャドームーンとの決戦に敗れ、自らの住む海底に流れ着いたBLACKの遺体を見つけると、聖なる海の洞窟にて一族に伝わる再生治療用の秘薬である命のエキスを使い、BLACKを生き返らせた。その後、BLACKと共にゴルゴム神殿に向かうが、最終決戦を前にしてゴルゴムのトゲウオ怪人に処刑された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nfI3TPQbPFc

侍女怪人マーラ&侍女怪人カーラ

シャドームーンが両手から発した光線によって生み出された金銀の衣装を着た双子の侍女怪人。三大怪人よりも地位が高い。人語や意思を発さないうえ、戦闘に加わったことは全くなく、能力は不詳。劇中では、最終決戦でBLACKに追い詰められたシャドームーンを神殿に連れ帰る働きがあった程度である。最終話で神殿の崩壊に巻き込まれ死亡する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8F-6SzPpF7Q

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8F-6SzPpF7Q

ゴルゴム戦闘員

劇場版『仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館』と第43話に登場したゴルゴムの戦闘員。黒いフルフェイスヘルメットを被っている。

 

【ゴルゴムメンバー】

秋月 総一郎

信彦と杏子の実父で、光太郎の養父。48歳。考古学者で、古代遺跡の発掘に必要な資金提供を受けるために、ゴルゴムのメンバーになった。左腕にはゴルゴムメンバーの番号「1986EB」が刻まれている。ゴルゴムのメンバーになることを断った友人の南夫妻がゴルゴムに殺されたことから、内心ではゴルゴムに「悪魔の集団」と嫌悪を抱いていたが、自分と家族の身の安全のために仕方なく従っていた。光太郎と信彦が世紀王にされることも了承していたが、人間の記憶まで消されることには反対し、脳改造の寸前で三神官に抵抗。それにより、光太郎は脱出に成功するが、負傷した信彦は治療に専念することになる。その後、キャンプディアブロ跡地で光太郎にゴルゴムの秘密を明かし、ゴルゴムに従うしかないことを訴えるが、追っ手のクモ怪人に捕まり、鉄塔から落とされて致命傷を負い、光太郎に看取られながら息を引き取る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=twb3bgumwvk

大宮 幸一

大宮コンツェルンの会長。70歳。太平洋戦争以前からゴルゴムメンバーとして参加しており、三神官の暗黒超力によってその肉体を維持している。黒川という秘書がおり、自身の手足として作戦を遂行させている。サイ怪人と共同で作戦を実行した。金でゴルゴムや他のメンバーの活動を大宮基金を通じて援助している。EP党の支援をした後の動向は描写されていない。

 

坂田 龍三郎

無所属のタカ派の代議士。59歳。世界各国に存在するゴルゴムメンバーと連携を取り、協力して社会を混乱に陥れる役割を担う。オオワシ怪人、セミ怪人、ネズミ怪人(岸本)と共同で社会的弱者を抹消する作戦を実行した。後にEP党なる政党を結成し、その党首に収まっている。部下に杉本綾子という女秘書がいる。第38話以降の動向は不明。

 

黒松 英臣

東都大学医学部教授および同附属病院院長、および聖和大学医学部部長で、精神医学と脳外科の世界的権威。52歳。過去に脳に寄生するウイルスの研究で、ノーベル医学賞を受賞したことがある。右手の取り外しが可能で、右目も機械化されている。三神官の暗黒超力の副作用で体の一部が獣化することもある。ノミ怪人・トカゲ怪人・マンモス怪人と共同で作戦を実行した。失敗が続いたために一時期大宮基金で渡海、光太郎の追及を逃れた。最後は「当てにならない研究で怪人を死なせた」という理由で三神官に処刑されかかり、剣聖ビルゲニアの顔盗みの秘術を受け死亡。奥多摩山中の変死体として発見される末路を辿った。

 

月影 ゆかり

光太郎がファンだった女優。27歳。誕生日パーティで光太郎と信彦の運命を暗示しかけ、総一郎に窘められる。その後、口封じのためにヒョウ怪人に殺害される。

 

大門 洋一

機械工学博士。「オートバイの神様」と称されるオートバイ工学の世界的権威。息子に元レーサーの大門明がいる。ゴルゴムから資金提供を受けており、文明破壊用マシンである”ロードセクター”を製作した。ロードセクターの完成直後にゴルゴムによって抹殺されてしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=UIRce1wcL_I

高山教授

東星大学教授。魚類の研究をしており、トンデモ学説に憑りつかれ、シーラカンスを人類以前に存在した高等な知的生命体だと信じていた。自らの研究の成果を証明するために改造を受けてシーラカンス怪人となるも、人間に未練があったのか普段は薬で人間の姿を保っていた。最期はBLACKのライダーキックで倒される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w5WRJkWDEXQ



最近、仮面ライダー50周年という事でリブート製作始動されましたね。2022年春より放送予定らしいです。タスマニアデビルは楽しみにしています。

 



豆知識
暗黒結社ゴルゴム

有史以前から驕り高ぶる人類の発展した文明や文化を完全破壊と淘汰し、優れた人間だけを怪人にして、怪人だけの世界を創ろうと暗躍を続けていた創世王が統治する暗黒結社。組織には政財界の実力者や優秀な科学者も参加しており、世界を裏から操っている。5万年に一度、キングストーンを持つ2人の世紀王を闘わせ、勝った方を次期創世王にする。基本的に人間に対しては冷酷で、同族としての怪人を重んじる。人類を不良品種と考えているため、死の恐怖がない5万年以上の生命を持つ改造怪人だけの世界を創り、本能のままに生きさせようとする。物語終盤で大怪人ダロムが組織の理念を否定する発言を行い、クジラ怪人の離反を招いた。シャドームーン復活を機に人類に宣戦布告したことで、その存在が世界に知れ渡ることとなった。次回作『仮面ライダーBLACK RX』での歴代10人ライダーはゴルゴムの海外支部と各国で戦い、撃破したことが語られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=huGOdscmIvA&t=8s

ゴルゴム怪人

人間に動植物の遺伝子と能力を暗黒超力によって移植・融合させた改造人間で、5万年以上もの長い寿命を持つ。元が古代人であるため、人間態を持っている者もおり知能も高いが、ほとんどの者は怪人態では人語は話さない。アンモナイト怪人のように化石が怪人化した者も存在し、シーラカンス怪人のように現代人を改造した例も存在する。また、43話の描写から逆に動植物に直接人間の生体エネルギーを与えることで怪人にするケースもある模様。ゴルゴメスの実のタウリンを栄養源としているが、ゴルゴメスの実は地上世界でしか育たないため、多数の怪人が目覚めると不足をきたした。そのため、空中に無数の胞子を散布して人間に発芽させ培養、大量採取する作戦が採られたこともある(第11話)。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=yQ0p4eujYZs

ゴルゴムメンバー

社会的に高い地位や名声を築いた者のみで構成され、傍ら彼らもゴルゴムに対して技術面や資金面における援助を行っている。様々な理由からゴルゴムの援助を受けている。一部のメンバーは暗黒超力によってある程度の知力や体力が大きく向上している。5万年以上の生命力を持つ怪人に憧れており、自らも怪人になることを望んでいる者もいれば、秋月総一郎のように恐怖のために仕方なく従っているメンバーも少数は存在している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w5WRJkWDEXQ

サタンサーベル

秘密結社ゴルゴムの聖剣。最初は剣聖ビルゲニアが創世王の導きにより決死の行動でその封印を解いたが、シャドームーンが復活すると、サタンサーベルをビルゲニアから奪い取った。奪い返そうとしたビルゲニアはシャドームーンに一刀のもとに斬り捨てられ、以後はシャドームーンの武器となる。 キングストーンと共に創世王の証とされ、怪人を一撃で葬る威力を持った強力な剣である。またシャドームーンと同じ世紀王である仮面ライダーBLACKも使用する資格を持っている。ただの武器として使うだけならば、ビルゲニアの様に世紀王以外でも可能であるが、世紀王が呼べばそちらに飛んでいってしまう。 ビルゲニアはビルセイバーと併用することで「サタンクロス」という技を使用し、シャドームーンと同様に剣先から光弾を発射したり、また時計回りに回転させて自分と杏子、南光太郎を採掘場に移動させるというシャドームーンが使用しなかった技も披露している。 剣としての切れ味は凄まじく、使用者の技量によっては驚異的な破壊力を示す。 シャドームーンが使用した時は、初対戦時はライダーキックを跳ね返し、バトルホッパーの体当たりすらも防ぎきったビルゲニアの盾・ビルテクターを真っ二つにした。また、剣先から強力な矢尻状のビームを放ったり、相手を空中で拘束し投げ飛ばす反重力ビームも放つこともできる。また、光線の類は例外なく吸収し、増幅して撃ち返すという戦法も使える。 最終的にBLACKが手にした際には、ロードセクターのスパークリングアタックすら防いだ創世王のバリヤーを突破し、止めを刺すのに用いられた。刀身はクリスタルの様な赤が特徴的である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lN5frJdLkvk&t=9s

バトルホッパー

ゴルゴムの科学の粋を結集して造られた世紀王専用マシンにして、「モトクリスタル」を動力源とした生命体である。 出力415馬力、最高時速500kmで「生命体」の名の通り自我を持ち、また体内に持つ「リライブタンク」による自己再生機能も持つ。その為、大ダメージを受けて行動不能になっても、ある程度の時間が経てば自然に復元し、本来の機動力を取り戻す事が出来る。 世紀王であるBLACKが搭乗する事でキングストーンとモトクリスタルのパワーが融合し最大の能力を発揮する。この状態で放つ必殺技は「ダイナミックスマッシュ」。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=W4Avy9IUyeE

ロードセクター

文明破壊用マシンである。「オートバイの神様」と称されるオートバイ工学の権威である大門洋一博士によって製作された。最高出力1515馬力、最高時速960kmと、出力は3倍以上、時速も2倍近くと言うバトルホッパーを遥かに凌駕する性能を持つ。そりゃ浮気されても仕方ないわな。 但し、オンロード専用のバイクである為小回りが利かず、バトルホッパーの様に悪路を走行してのアクションは出来ないと言う欠点がある。かつ、その怪物的性能故にBLACK以外の者が乗りこなす事は不可能(世界モトGPのトップライダーである大門明ですら不可能であった)。 時速800キロ以上に達するとマシン上部のアタックシールドが自動的に展開。スパークリングアタックと言う体当たり攻撃を行う。プラズマジェット、妨害電波等の装備や機能も備えている。正に兵器。また、走行時にはイオンバリヤーが発生し、空気摩擦等からマシンと搭乗者を保護する。バトルホッパーの様な「生命体」ではない為意思は持っていないが、搭載されたRSコンピューターによりBLACKの指令で自立走行する事は可能。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=iy70MVbbzKo






 

整形Youtuber①

整形Youtuber①

 

今回はまだソフト目なYoutuberの紹介です。

整形Youtuber①
ゆりにゃ
  • 本名:高城 有里花
  • 生年月日:1999年11月28日
  • 年齢:22歳(2021年6月現在)
  • 結婚歴:バツイチ(元夫:ミンギュ)
  • 出身:東京都
  • 血液型:B型
  • 特技:全身整形、ダンス、リストカット
  • 趣味:全身整形(する方もさせる方も)、リストカット
  • 活動:Youtuber、コスプレイヤー
  • 病歴:境界性パーソナリティー障害
  • 身長と体重:162cm・43kg
  • 最終学歴:新宿山吹高校中退
  • 実家:元寿司屋で現状居酒屋経営をしている
  • 整形内容と部位:目、涙袋、玉袋、乳、鼻、歯、顎、おでこ、脂肪移植、脂肪吸引、PRP注射

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qA5WEp38i9k

尊敬すべきところ

乳がデカイ、包容力がある(乱交を好んで希望している)

軽蔑すべきところ

すぐ整形をする、すぐ男を変える、急にガチギレする

前回紹介したバイオレンスYoutuberの よりひとと過去にコラボしていますね。

ブログもやっておりますね。

ゆりにゃのブログ

 

興味があったらブログもどうぞ。

 

境界性パーソナリティー障害

borderline personality disorder(BPD)と言われることも。不安定な自己 – 他者のイメージ、感情・思考の制御不全、衝動的な自己破壊行為などを特徴とする障害である。症状は青年期または成人初期から多く生じ、30代頃には軽減してくる傾向があるが自傷行動、自殺、薬物乱用リスクが高い。

 


現在とちょっと過去

 

 

現在は、斎藤タイチョーと付き合っていて、カップルチャンネル(ゆりたい)をYoutubeで展開してます。(斎藤タイチョーは薬物疑惑が浮上している方です。)

 

 

前夫ミンギュとの関係

 

 

ちなみに前夫の韓国人ミンギュとは2018年7月7日に結婚しましたが、約1か月後に離婚しています。原因は双方の浮気です。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eGDwN6y45bw

<詳細>

先にミンギュから女性配信者にコメント返しをしただけであったが、それが浮気であるとし、ゆりにゃが出会い系で何人もの男とヤリまくって浮気の仕返しをして関係が崩壊したことになっている。

 

色々な意味でドンマイ。

 

また、2020年4月頃にオカルト宗教と薬物にハマっていたらしいです。

 

怖ェー女。



 


 







壊血病

壊血病

 

お前ら壊血病って知ってるか?

今回は壊血病について説明していきます。

<内容>

ビタミンC(アスコルビン酸)不足による疾患。種々な部位の結合組織の形成が不良となり,出血傾向を示すもの。初期症状は,倦怠感,皮膚蒼白(そうはく)・乾燥で,皮膚の点状出血が起こり,やがて歯ぐき,筋肉,粘膜,骨膜,皮下に出血が起こる。このビタミンは青い葉の野菜,くだもの,トマト等に多く含まれており,これらを熱を加えずに食べていれば起こることはない。なお乳児の壊血病はメラー=バーロー病と呼ばれる。最終、脳や心臓が出血して死に至る。

※メラー=バーロー病の名前の由来であるが、生後6か月以後の人工栄養児に主としてみられる乳児壊血病に関して記載した2人の医師名からとったとされている。



歴史

 

壊血病は古くから知られ、十字軍の遠征時や大航海時代には患者が多数発生して恐れられた。18世紀中ごろになって、野菜や果物を食べると予防と治療に効果のあることが立証された。それまで200万人ぐらい死者が出たと言われている。20世紀になって、脚気(かっけ)の実験で知られる鳥類白米病をモルモット(テンジクネズミ)で試みたところ壊血病をおこし、野菜を与えると治癒したことから、壊血病に対する予防と治療に役だつ有効物質の検索が進められるようになり、やがてビタミンCが発見された。多くの動物ではブドウ糖から出発してアスコルビン酸をつくる生合成の経路を体内にもっているので壊血病にはなりにくいが、ヒト、サル、モルモットではこの経路の一部が欠けているために生合成されず、不足すると壊血病をおこす。そのほか、最近アスコルビン酸の抗癌(こうがん)作用、抗アレルギー作用、解毒作用などの薬理作用が注目されている。

大航海時代には焼いてカッチカチのビスケットや塩漬け肉や乾燥豆と当時はビタミンCの不足した食物しか船に載せていなかったため船員らはよく壊血病になっていたらしい。

その後、1747年にジェームズ・リンド医師によりこの病気と位の高い高官や高級船員が壊血病にかからない事に注目して”臨床栄養学的に管理された医学史上初の実験”をしてレモンの有効性を発見した。

また、1768年にジェームズ・クック船長がザワー・クラフト(キャベツの酢漬け)を船員たちに対し食べさせて壊血病の予防を行ったとされる。



総論

 

お前ら野菜もしっかり食え!!

※サプリもあるけど。。。

1900年代にやっと壊血病になる原因がビタミンCの欠乏により発症されるとわかった。自らビタミンCを作れない生物は哺乳類の中でもネズミと一部の霊長類と解明された。






 

ムカデ人間

ムカデ人間

 

人間同士の口と肛門を繋げるアホ映画。アホ過ぎてまぁまぁ好き。

 

作品紹介
ムカデ人間
  • 2010年オランダ映画
  • 監督:トム・シックス
  • 製作:トム・シックス、イローナ・シックス
  • 出演:ディーター・ラーザー、アシュリー・C・ウィリアムズ、アシュリン・イェニー、北村昭博、アンドリュー・レオポルド、ピーター・ブランケンシュタイン、ローズマリー・アナベラ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ヨーロッパ旅行に出かけていたリンジーとジェニーは旅の途中にレンタカーがパンクし立ち往生となった。近くの家に助けを求めに行ったが、家にいた変態医師ヨーゼフ・ハイター博士の実験体として拉致され”ムカデ人間”にされてしまう。

登場人物
ヨーゼフ・ハイター博士

支配欲の塊のような変態外科医。現役は引退したが、その後シャム双生児の分離術で知られている。半年前に3匹のロットワイラー犬を結合することに成功している。今回、人間を拉致して結合させ一つの生命体としようとしている恐ろしいドイツ人の男である。自宅の地下室は実験部屋となっており、銀のベンツに乗っている。訪問してきたターゲットに睡眠薬入りの水を常習的に飲ませている。最終、捜査令状を持って自宅に乗り込んで来たクランツ刑事により銃殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

カツロー

ムカデ人間の先頭(A体)。日本人ヤクザ。親と子供を捨てた過去がある。トラックドライバーがムカデ人間に適合しないため殺された後にスペアで用意された。反抗的な性格。隙を見てハイター博士をメスなどを用いて攻撃した。ハイター博士から”カミカゼ野郎”と言われている。ハイター博士を倒す一歩手前で割ったガラスを喉に当てて自殺してしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L2tV9llAUF8

リンジー

ムカデ人間の真ん中(B体)。ニューヨーク出身。ジェニーとは友人。ドイツのホテルで友人のエイミーから電話があり、これからイタリアへレンタカーで向かおうと話していたがレンタカーの左前タイヤがパンクしてしまい立ち往生となった。早く目的地に向かいたいためハイター博士宅にジェニーと助けを求めに向かったが、ハイター博士に睡眠薬を注射され拉致された。1度逃げ出そうとするも失敗した。途中、カツローのウンコを食べている。ムカデ人間になってから最後まで生き残った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

ジェニー

ムカデ人間の尻尾(C体)。リンジーとは友人。当初ドイツ人のウェイターの男と知り合って”バンカー”というナイトクラブのパーティーへ誘われたためレンタカーで行こうとしていた。方向音痴。犬が苦手。レンタカーの左前輪がパンクして立ち往生となったためリンジーとハイター博士宅に助けを求めたが睡眠薬で眠ってしまい拉致される。ムカデ人間として結合された後に口周りに感染を起こして化膿していた。最終、重度の感染症を起こして息絶えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

クランツ刑事

行方不明者が続出したためフェラー刑事とハイター博士の自宅に捜査令状なしに訪問しに来た。一応、ハイター博士の乗っている銀のベンツや女性の声が近くの人々から聞き込みで訪れたが、ハイター博士が異常に怪しい行動をとったため、地下室を見るため捜査令状を一旦取りにフェラー刑事と家をあとにした。最終、再びハイター博士宅に戻るのもプール部屋に潜んでいたハイター博士に銃で撃たれて死ぬも、死ぬ直前に自らが銃で撃った弾がハイター博士の額に命中して銃殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DkcspPO575k

フェラー刑事

クランツ刑事とハイター博士宅を訪れたが、怪し過ぎたのかハイター博士を無言でガン睨み。クランツ刑事と行動を共にしている。一旦、クランツ刑事と捜査令状を取りにハイター宅を後にして再び戻ってきたが、プール部屋に潜んでいたハイター博士によって銃殺された。尚、血の匂いが苦手なのか嘔吐している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DkcspPO575k

トラックドライバー

トラックの運転手で高速近くで野グソをしている所をハイター博士の麻酔銃のえじきとなり拉致された。ムカデ人間のは適合しないとしてハイター博士により薬物を注射され殺された。ハイター博士宅の庭に埋められた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=n32rG44LDdc

 






豆知識
【ムカデ人間手術工程】

※先頭からA体、B体、C体と呼ばれる。

 

①膝蓋骨の靱帯(ヒザの皿の靱帯)を切除する。

→膝の伸縮不能となり立って歩けなくなる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

②B体とC体から中切歯と側切歯と犬歯を上下両方から引き抜く。

③B体とC体の口唇部とA体とB体の肛門部は皮膚と粘膜の境界に沿って丸く切除する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

④2つの有茎の移植片は基底組織から起こして用意する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

⑤V字切開をB体とC体のアゴから頬にかけて実施する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

⑥接合は肛門および口の粘膜と皮膚の円形部で行う。

→A体とB体及びB体とC体だ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

⑦有茎の移植片を頬の切開部に接合する。

→A体とB体、B体とC体だ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

⑧胃系統による接合がされる。(消化管による接合)

→ムカデ人間となる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g3ScVcD3ExA

【レンタカー会社の電話番号】

TEL.219-200-806とされている。

【3匹のロットワイラー犬】

現在は、ハイター博士の家の庭に埋められ墓が作られている。





 

屋敷女

屋敷女

 

この作品リメイクされて2016年にも出ていますが、2007年の作品を是非観て頂きたですね。クソ映画過ぎる。

作品紹介
屋敷女
  • 2007年スペイン映画
  • 監督:アレクサンドル・バスティロ
  • 製作:ヴェラーヌ・フレディアニ、フランク・リビエール
  • 出演:アリソン・パラディ、ジャン=バプティスト・タブーラン、クロード・ルーレ、ドミニク・フロ、ナタリー・ルーセル、フランソワ=レジス・マルシャソン、ベアトリス・ダル、ハイアム・ゼイツウン、タハール・ラヒム、エマニュエル・グエス、リュドヴィック・ベルティロ、エマニュエル・ランジ、ニコラ・デュヴォシェル、エマン・サイディ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

※実際のパッケージとは少し異なります。

<ストーリー>

四ヶ月前に夫のマチューを自身の運転する車の衝突事故で亡くしたサラは、出産を間近に控えていた。クリスマス・イヴの日、産婦人科からサラは一人で自宅に戻る。その夜、黒ずくめの女が電話を貸してほしいと訪ねてくる。

登場人物
サラ

妊婦の写真家。移民問題でパリのガキどもの起こしている郊外での暴動写真を撮っている。黒猫を1匹飼っている。4か月前に夫のマチューを交通事故で亡くしたシングルマザー。クリスマスの夜に女(侵入者)が訪れ亡き夫の事も含め自身の事を知っておりドアのガラスを殴り威嚇してきたため警察に通報した。女(侵入者)により自宅に侵入されハサミで襲撃されてから一時的にバスルームで閉じ籠った。女(侵入者)と格闘して女(侵入者)の顔面を焼き払った。最終的に、目を潰された警官に急に警棒で殴られて、執拗に出産間近の腹を攻撃されたためか出産できず、女(侵入者)により無理やり帝王切開され出産したが母体であるサラは死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YVGswuX42x0&t=74s

マチュー
サラの夫。4か月前にサラのヘタクソな運転で事故に遭い死ぬ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PwmdV66R3w0

ルイーズ

サラの母親。サラより亡き夫マチューの事故後を支えてもらっていると聞いている上司のジャン=ピエールに感謝しており、一度会いたいと思っている。サラからは必要以上に干渉してくるためウザがられている。女(侵入者)に襲撃された後にバスルームに立て籠ったサラにより間違えて首に箸を突き刺され絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3HHJ_Qds548

ジャン=ピエール

サラの会社の上司。サラを交通事故後支えている関係。当初、サラより女(侵入者)の写真を解析して欲しいと電話で依頼されており、クリスマスにサラの自宅を訪れた。サラの母と間違えて女(侵入者)に接していたが、途中で戻ってきた本物の母親(ルイーズ)と対面した。その後、ハサミで女(侵入者)から足と股間と顔面を切り刻まれ気絶後、枕越しに顔面にハサミを突き立てられて絶命する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3HHJ_Qds548

女(侵入者)

クリスマスの夜にサラの家に訪れ車が故障したため電話を貸して欲しいと話して来た。サラの事を色々と知っている。正体はサラの夫マチューが死ぬキッカケとなった交通事故の対向車に乗っていた人物である。当初事故で死んだと知らされていた。サラの家に侵入後、サラの母親と上司や、通報を受けて来た警官を次々に殺していった。サラの飼っている黒猫もひねり殺している。サラと格闘後、最終的にサラの腹の中の赤ん坊をハサミで帝王切開を無理やりして引きずり出した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JsM5B5aVdpA

アブデル

クリスマスに捕まったパリで暴動を起こしていたガキで火炎瓶を使用していたが無実を主張している。警察に逮捕されパトカー待機していたが、サラの家へ突入し警官が戻って来ないため、残った警官とサラの家へ一緒に様子を観に入った。最終、女(侵入者)により脳天にハサミを突き刺され絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=H-4eIQPig6A