悪魔のいけにえ 7

悪魔のいけにえ 7

 

作品紹介
レザーフェイス ー悪魔のいけにえー
  • 2017年アメリカ映画
  • 監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
  • 製作:クリスタ・キャンベル、ラティ・グロブマン、レス・ウェルドン、カール・マッツォコーネ
  • 製作総指揮:トビー・フーパー、アヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショート、ジョン・トンプソン、ボアズ・デヴィッドソン、マーク・ギル、ベス・ブラックナー・オブライエン、ロバート・クーン、キム・ヘンケル、ケヴィン・グルタート、ジョン・ラッセンホップ
  • 出演:サム・ストライク、リリ・テイラー、ネイサン・クーパー、デヤン・アンジェロヴ、エデュアード・パーセヒァン、ヴァネッサ・グラッセ、サム・コールマン、ジェシカ・マドセン、ジェームズ・ブルーア、クリストファー・アダムソン、スティーヴン・ドーフ、フィン・ジョーンズ、ロリナ・カンブローヴァ、ジュリアン・コストフ、イアン・フィッシャー、ニコール・アンドリューズ

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

1955年テキサスにソーヤー家のガキどもがハートマン保安官の一人娘ベティを罠にかけ殺したため、ハートマン保安官がキレてジェディダイア・ソーヤー(ジェド)を児童保護という名目でゴーマン・ハウス青少年更生所に送られる。1965年現在ではジェドはジャクソンという名でゴーマンハウス更生所で生活していたが、まもなく18歳の誕生日を迎えようとしていた。ジェドに会いたくて弁護士を連れて面会に来た母親のイカレた行動が施設内で暴動を起こすキッカケを作り、ジェドらは施設から脱走しする。元々殺人が嫌いなジェドが殺人鬼レザーフェイスになるキッカケとなった経緯の物語。

登場人物

【ソーヤー一家】

ジェド・ソーヤー

本名はジェディダイア・ソーヤー。通称ジェド。ソーヤー一家の三男。5歳の誕生日にヴァーナからチェーンソーをプレゼントされ、農場で豚を盗もうとした泥棒を殺害しろとヴァーナに頼まれる。しかし、ソーヤー家の中では唯一、殺人を拒みチェーンソーを投げ捨てた。だが、彼が8歳の頃にハートマンの娘ベティを古い納屋まで誘い彼女を豚の格好をして罠にはめて殺害。彼女の死を知ったハートマンに厚生施設ゴーマンハウスに収監され名前をジャクソンに変えられた。それから10年後ジャクソンは親友のバドと2人で施設内で過ごしていた。しかし、そんなある夜、ヴァーナの身勝手な行動が原因で施設内がパニック状態となり、リジーと2人で逃走するが、アイクとクラリスに捕まり車で施設から逃走した。終盤ではハートマン保安官の発砲により口が裂けている。最終、母親の指示もあってハートマン保安官とリジーをチェーンソーで殺した。

幼少

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

17歳

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dGvcCuymBLg

ヴァーナ・ソーヤー

ソーヤー一家の母。娘のベティを殺されたハートマン保安官がキレてソーヤー家に乗り込んだ際に、「子供達を解放しなさい。」と訴えるも児童保護という名目でジェドと離れ離れとなった。その後、金持ちと再婚してカーソン夫人となっている。弁護士を雇ってラング医師の元に訪れてジェドに会わせるよう裁判所の令状を持って意見したがラング医師により別の令状がないと対応できないと軽くあしらわれて帰されている。その後、すぐに帰らず看護師を襲って更生所内の鍵を奪いジェドを連れ戻そうとして名前を連呼していた。ゴーマンハウス内がパニック状態となる原因を作った張本人。その後、ソレルズ副保安官からジェドの居場所の情報提供を受け金と引き換えにソーヤー一家で、ハートマン保安官よりジェドを取り戻した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ドレイトン・ソーヤー

ソーヤー一家の長男。今作品では殺人を好むなど設定が異なる。ソーヤー農場で豚を盗もうとした泥棒にジェドのバースデーケーキを素手で掴み口に突っ込んでいる。ベティを古い納屋まで誘い、彼女を罠に落とし入れた後に別れを告げた。ベティの死を知ったハートマンに銃を突き付けるも、撃たれる事はなかった。ハートマンの話しによれば、少年時代に殺人を犯していた様で、彼もまたゴーマンハウスに収監されていた。しかし、既に成人を向かえた彼はナビンズと共に逮捕される。終盤で、ソレルズ副保安官をナイフで刺して豚の餌にしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ナビンズ・ソーヤー

ソーヤー一家の次男。今作品では体格が若干、肥満体になっている。ベティを罠に落とし入れとどめをさした張本人。ドレイトンと共にハートマン保安官に逮捕される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

グランパ・ソーヤー

ソーヤー一家の父。今作品では彼の会話する姿が見る事ができる。ソーヤー農場で豚を盗もうとした泥棒をハンマーで殺害する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【更生施設ゴーマンハウス】

リジー

本名はエリザベス・ホワイト。新人看護師。逃走癖がある。患者の力になりたくてずっとゴーマンハウスで働きたいと思っていた。ラング医師より理想の話を聞いてもらった後に、現実の話として「油断するな」と助言されている。ゴーマンハウスがパニック状態の中、他の看護師と隠れていたが患者に見つかって殺されそうになったところをジャクソン(ジェド)に助けられ一緒に逃げるも途中で人質としてアイザックとクラリスに捕まっている。アイザックらと行動を共にするも逃走劇終盤に警官へ助けを求めた際にバドを殺されたため、それを目撃していたジャクソン(ジェド)から友人殺しの原因を作ったと逆恨みをされた。最終、ソーヤー家にハートマン保安官と捕って、ソーヤー家から逃走するも林でトラバサミの罠に引っ掛かり身動きが取れない所をジェドに見つかりチェーンソーで首を吹っ飛ばされ死んでいる。尚、レザーフェイスの人肉仮面として終盤にジェドにより加工されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

バド

会話が苦手でキレると無双する無口のデブ。双極性障害。塗り絵ばかりしている。ジャクソン(ジェド)とは友人。昔、里親に犬を取り上げられたため昏睡状態になるまで殴り続けた過去を持つ。電気療法中にカーソン夫人がゴーマンハウス内で騒いでいた隙を見て看守2人を殴り倒して逃走している。逃走途中でラング医師の部屋を訪れ防弾ガラスの窓に顔面を何度も打ちつけて殺している。ダイナーでは外で見張りをしており、逃げたリジーを捕まえたがジャクソン(ジェド)らと逃走する際にデイヴより銃で撃たれている。キャンピングカーでは夜中にアイザックが逃走しようとしたリジーを捕まえようと揉み合いになった際に、見張り役であったが何も気付かなかったため、アイザックから「無価値なアホはうせろ!」という暴言を吐かれた。その後すぐにアイザックの暴言にキレて木の棒で殴り倒してから石の上で顔面を踏み潰している。最終、橋の下よりパトカーへ助けを求めたリジーにより、警察に容疑者としての居場所がバレて警察と揉み合いになり射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

クラリス

全身ケロイドのイカレ女。ゴーマンハウスのバスルームで他の女性患者の口にネズミを突っ込んで食わせようとしていた所をリジーに発見され辞めるよう注意されている。生意気にもタバコを吸おうとしてリジーに火を貸せと睨み付けて要求している。自称:ラング医師のお気に入り。アイザックの事が好きで嫉妬深い女である。ちょっかいをかけたであろう患者の女の首を絞めて殺している。また、ゴーマンハウス内がパニック状態途中でアイザックと合流して階段廊下でしゃぶり出すアホ女でもある。アイザックと車を盗み、ジャクソン(ジェド)とリジーを人質とし逃走している。途中立ち寄った”シームバースツ・バーベキュー・レストラン”ではコックを含め3人男を殺している。その後、キャンピングカーで発見した死体とアイザックと3Pをしていた。翌朝、殺されたアイザックに気付かず林を捜索するもハートマン保安官らに見つかり、亡き娘のベティをバカにしたためハートマンにより射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

アイザック

生意気なハゲ。攻撃的な性格である。クラリスという彼女がいるにも関わらずリジーに何度も手を出そうとするエロハゲ。当初、他の患者に対し掴みかかり「目玉をくり抜いてやる!」と息巻いていた。リジーが仲裁にはいるもセクハラを行った。バドが慌てて止めに入ってからすぐに男の看守が気付き注意された。電気療法前にゴーマンハウス内がパニックになりバドに拘束を解いてもらった後、クラリスと共に車を奪い、途中でジャクソン(ジェド)とリジーを人質として捕まえ一緒に逃走した。バドに借りがあったため一緒に車に乗せている。目的地はメキシコとし、旅の途中で金と車を調達して母親のいるオースティンに行く予定である話している。途中立ち寄った”シームバースツ・バーベキュー・レストラン”でウェイトレスのタミーの頭をショットガンで吹っ飛ばして殺している。その後、キャンピングカーを見つけ寝泊りしているが夜中にリジーが逃げ出そうとしてメンバーで揉める。その際にバドに無価値であると暴言を吐いたため、後にバドより奇襲攻撃を受けて気絶した所を石の上頭を乗せて踏みつぶされ死んでしまう事となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ラング

医師。リジーのゴーマンハウスで働く動機を聞き油断するなと助言している。”ラング医師の恐怖の部屋”という電気療法室で患者たちを拷問している。ジェドに会いに来た弁護士と訪れたカーソン夫人を軽くあしらい追い返している。カーソン夫人がゴーマンハウス内で騒ぎを起こしたため脱走したバドにより、防弾ガラスが割れるまで顔面を窓に叩きつけられ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【警察】

ハル・ハートマン保安官

テキサス州警察。すぐキレるイカレ警官。ベティをソーヤー農場の納屋で遺体として発見したと報告を受け駆け付けた。ソーヤー一家が自分の娘を殺したのは証拠がないが、何度も事件を起こしており明白だったため、長男と次男を逮捕し、三男を児童保護としてゴーマンハウス送りにした。その後、ゴーマンハウスでラング医師殺人事件が起こり駆け付け、ソレルズ副保安官に捜査網をニューメキシコまで範囲を広めろと指示した。一人娘だったベティを大切に思っており写真を大事に持っている。ソレルズに逃走しているジャクソン(ジェド)らに対し油断するなと助言している。途中、キャンピングカー周辺の林でアイザックを探しているクラリスを発見したものの挑発され容赦なく射殺している。終盤ではパトカーに乗って逃走しようとしたジャクソン(ジェド)に発砲し、口が抉れるキッカケを作っている。ソレルズ副保安官の裏切りもありソーヤー一家に拉致され最終、ジェドのチェーンソーで切り裂かれ絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ソレルズ副保安官

裏切り者の警察。ゴーマンハウスの現場でハートマン保安官と合流し、ラング医師の死体を発見している。また、施設から30キロ圏内を検問を敷いて道路を封鎖した。途中、逃走車を385号の南で発見しておりハートマン保安官に報告している。ハートマン保安官とゴーマンハウスから脱走した子供たちを追跡しているが実はカーソン夫人へジェドの情報を横流しして金をもらっている。最終、ソーヤー家に訪れカーゾン夫人へジェドとハートマン保安官が古い納屋にいると伝えたが、ドレイトンにナイフで刺され動けなくなったところを飼っている豚の餌にされて死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【その他】

ベティ・ハートマン

ハートマン保安官の娘。彼氏とソーヤー農場近くをドライブしていたが、ソーヤー一家の罠に掛かり納屋で殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

デイヴ

ダイナーの客。アイザックとクラリスが店内で騒いでいたためキレてガン睨みしていた。逃走しようと試みたがジャクソンが立ちはだかったため、振り払おうとした際に殴り倒された。最終、店内から逃走しようとしたジャクソンらに発砲してバドに銃弾が命中するも取り逃がした。ハートマン保安官に事情聴取され協力している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=484s

タミー

ダイナーのウェイトレス。アイザックとクラリスが店内ではしゃいでいたため、帰れと言ったがアイザックにより左脇をナイフで刺された後、店内にあったショットガンで頭を撃ち抜かれ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=484s




豆知識
ゴーマン・ハウス青少年更生所

1935年テキサス州で児童保護プログラムが始まった。初年度には50人近くの子供を犯罪者の家庭から保護。大半は新たな名前を与えられ里親の所へ、だが特にひどい環境で育った者はゴーマン・ハウス青少年更生所へ送られた。精神的、肉体的な治療を施すために。だが、入所者の多くは、将来刑務所か精神科病院に入っているとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9EwHN1YdBfM

 

 

前回作品を見る

 

 







 

 

 

ブレイド

ブレイド

 

マーベルコミックの映画化作品。当時マーベル作品と知らずに観てました。ニューラインシネマ製作。

作品紹介
ブレイド
  • 1998年アメリカ映画
  • 監督:スティーヴン・ノリントン
  • 製作:ピーター・フランクフルト、ウェズリー・スナイプス、ロバート・インジェルマン
  • 製作総指揮:マイケル・デ・ルカ、スタン・リー、アヴィ・アラッド、ジョセフ・カラマーリ、リン・ハリス
  • 出演:ウェズリー・スナイプス、スティーヴン・ドーフ、クリス・クリストファーソン、ウンブッシュ・ライト、ドナル・ローグ、ウド・キア、エミリー・ハースト、アーリー・ジョバー、トレイシー・ローズ、ケヴィン・パトリック・ウォールズ、ティム・ギニー、サナ・レイサン、ドナ・ウォン、カルメン・トーマス、シャノン・リー、ケニー・ジョンソン、ジャドソン・アーニー・スコット、アール

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

この世には人間の他にヴァンパイアが存在する。彼らは地下の闇に潜みながら人間との共存関係を築いているが、それを知る者は多くない。 人間とヴァンパイアの混血として生まれた黒人の青年ブレイド。日光の下を歩けるためヴァンパイアたちから“Day Walker”と呼ばれる彼は、人間の老人ウィスラーと共に吸血鬼ハンターとして活動し、恐れられていた。 純血のヴァンパイアではない若き野心家のフロストは、古文書「マグラの書」を解読し無敵の力を得ることで、人間との共存状態を抜け出し、自らを頂点としたヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいた。ブレイドとフロスト一派との激闘が幕を開ける。

登場人物

【ブレイドとその仲間】

ブレイド/デイ・ウォーカー

本名はエリック。ヴァンパイア・ハーフ。移動車は黒塗りの車である。1967年にフロストが原因で産まれた。バネッサの息子であり、帝王切開で生まれている。現在はウィスラーとヴァンパイアハンターとして活動している。特徴として、ヴァンパイア・ハーフであるが故に日光の下を歩いても平気であるが、その代償に血清を打たないとヴァンパイアの渇きで人間を襲ってしまう。最近血清が効かなくなってきたため困っていた。クインに襲われたカレンを基地に連れて帰り応急処置をしてあげている。戦争用の資金不足でヴァンパイアや家畜から金品を強奪して武器製作費用に充てている。最終的に自分の実の母親と”血の神マグラ”となったフロストを殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2oaK3z519uc

アブラハム・ウィスラー

ブレイドの育ての親であり良き理解者。ブレイドとヴァンパイアハンターとして武器・兵器の製造をしてブレイドをサポートしている。ブレイドの血清を作ってもいる。作中ではカントリー音楽にのせて武器を製造していた。過去に妻と2人の娘がいたがヴァンパイアに殺されている。持病でガンを患っている。カレンに硝酸銀とにんにく入りのスプレーを護身用に渡している。また、カレンにヴァンパイア化して渇きが酷くなると自殺する事を助言している。ブレイドとはいつも埋め込み式の無線でやりとりしているがピンチの時は敵地に乗り込んで助けてくれる。ブレイドが血清を買いに外出中にフロストらの襲撃を受けて、瀕死の状態となり銃で自殺したかに見えたが結局ヴァンパイア化の進行により死ねなかった。戻ってきたブレイドにフロストの目的を告げ「追うな。」と助言している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lG3fzW93pyU

カレン・ジェンソン

血液医。カーティスから告白されて付き合ったが振っている。その後、カーティスを振った事を蒸し返してバカにしている。カーティスがクインから採取した血液の異常性を見せられクインの死体(正確には死んだフリ)を調べに行くもクインに襲われ首筋を噛まれた。病院へクインを追って訪れたブレイドにより助けてもらい基地へ連れて行かれている。ウィスラーにより応急処置でにんにく注射をされる。一旦自宅に荷物をまとめに帰った際にブレイドの囮としてクリーガー巡査に襲われるもブレイドから助けてもらった。ヴァンパイアがなぜ他人の血液を吸わないといけないかという理由は自身でヘモグロビンの精製が出来ないようになっているためでDNAをレトロウイルスを使って書き換えれば治るかも知れないと自身の体を使って人体実験した。神殿で血清がなく窮地に立ったブレイドに自らの血を提供している。ブレイドの血清の研究を引き続きしてくれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XzS5ZiFZnxY

【ヴァンパイア族】

政治家や警察にパイプを持っている

ディーコン・フロスト

純血種のヴァンパイアではないヴァンパイア。人間たちを支配したいと思っており、人間社会に隠れて生きている純血種のヴァンパイアたちの考えに反対しており、人間を食い物ぐらいにしか思っていない。序盤のレイブパーティーに登場してり、肩がぶつかったヒートシーキング・デニスに対してガン睨みしている。ナイトクラブの経営者である。評議員しか入る事が出来ない”暗黒院”に勝手に立ち入り”血の神マグラの儀式”の古文書を解読してドラゴネッティにキレられていた。古文書の解析が終わり、ちょうどブレイドに関する報告をしに来たクリーガー巡査がウザかったのか噛み殺している。ブレイドを使って”血の神マグラ”の力を我が物にしようと白昼の公園でブレイドに対し人質の少女をとって休戦協定を白々しく話したが交渉決裂している。最終的に”血の神マグラ”となるがブレイドによりEDTA(血液凝固を防ぐ薬)の液体を何本も打ち込まれ爆死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=taqnAzd1fyg

クイン

フロストの部下で雑魚(パシリ)。ブレイドの完全なオモチャでもある。レイヴパーティーにブレイドが現れ手下数人と捕まえようとしたが、返り討ちに合い自分自身が銀の杭を両肩に打ち込まれ火あぶりにされることになる。その際にヴァンパイア語で呪いの言葉を話している。生命力はゴキブリ並で、しぶとく生きており火あぶりにされた後、検死解剖にまわされたが蘇っている。カーティス・ウェッブにより血液サンプルを採られている。検死解剖の際にカーティスを噛み殺し、カレンの首に噛みつき血を吸っているが、病院に訪れたブレイドによって左手を切り飛ばされビルから飛び降りて逃げ延びた。その後、フロストからブレイドを生け捕りにするよう命じられるも失敗し右腕を切り落された。最終、神殿の窮地から脱したブレイドにワイヤー一本で殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pIVRSARDMUw

ドラゴネッティ・ガエタノ

純血種のヴァンパイア。ブレイドの同族殺しに手を焼いている。何千年も人間社会に隠れて生きてきた。人間社会に隠れて共存する考えを持っており、人間社会と協定を結び人間を殺さないと誓っている。協定を破れば政治家たちが殺しにかかってくることになっている。フロストが勝手に”暗黒院”に立ち入り古文書を解読しているのに対しキレていた。作中ではフロストの事を”雑種”と呼んでいる。最終、フロストらに拉致され海岸で犬歯をペンチで抜かれた後、日光を浴びせられ処刑された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BgMw8IpBUZM

シャーロット

フロストの部下。クインと一緒に暗黒院に侵入して来たブレイドを捕まえに来た。”暗黒の書”の保管室に体育座りで座っていた。蹴り技が得意であるがブレイドに顔面を叩かれ吹っ飛ばされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvj4cWGY6-0&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=18

マーキュリー

フロストの側近。フロストとは親密な仲。序盤のレイヴパーティーでブラトップで踊りまくっている。動きが俊敏なのが特徴。最終、神殿内でカレンと対峙するもニンニクスプレーを開けた口にぶっかけられて頭が爆発死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4VWlTm8fDiY

ラクウェル

ヒートシーキング・デニスにナンパされヴァンパイアのレイヴパーティーに誘った。マーキュリーの部下。門番とヴァンパイア語の合言葉を話している。ヒートシーキング・デニスに対し「あんたのアレデカい?」と聞き股間を握っている。レイヴパーティーで血のシャワーを浴びている。ブレイドが登場し、ショットガンで顔面ごと消し飛ばされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gHBhKbF2xMA

バネッサ

1967年、元々人間の妊婦であったが、フロストに噛まれ道端に放置されていた所を救急搬送された。搬送先の病院で破水が起こり止む無く帝王切開でヴァンパイアハーフのブレイドを出産した。尚、お腹の子の夫は不明。後にヴァンパイアとなりフロストの部下としてブレイドを罠にかけ苦しめるが最終的にブレイドに落ちていた骨を突き刺され殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=N2dsBKJ6oWc&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt

パランティン

純血種のヴァンパイア。ドラゴネッティへブレイドから同族が殺された事を評議会の場で報告した。”血の神マグラ”の生贄として神殿に拉致られたがマーキュリーにフロストに利用されて捨てられると言い逆鱗に触れ剣を突き刺され絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=prB18TGxrdM&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=31

パール

文書保管係の豚ヴァンパイア。オカマ。悪臭が漂っているらしい。ブレイドらにより紫外線ライトで拷問され殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TC4CDyCaeIA

【その他】

ヒートシーキング・デニス

ラクウェルをナンパしてナイトクラブのレイヴパーティーに誘われるもヴァンパイアの集まるパーティーであり、血のシャワーがかかってドロドロになってヴァンパイアどもに襲われかけるがブレイドに救われた。ラクウェルから「あんたのアレデカい?」と聞かれ「ミサイル並さ!」とアホ回答をして股間を握られた事で知られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=P66VwnZ-sIU&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=4

クリーガー巡査

42分署所属。フロストの家畜。ヒルバーン病院から血液袋を運んでいる途中にカレン宅に立ち寄っている。カレンがクインに噛まれてブレイドから応急処置された後に一旦帰宅したところ、「鍵が開いていたので見回りで入って来た。」と話した。勘違いしたカレンがヴァンパイアと間違えてにんにくスプレーをかけたが臭そうな顔だけしている。隠れていたブレイドにより半殺しにされるも隙を見て一旦逃走している。夜に再度放置していたパトカーに戻ってきておりヒルバーン病院を引き払う指示をパールにしている。そのまま日本料理屋のキッチンにあるアジトを吐かされ逃がされた。最終、ブレイドに関する報告をフロストに行ったが噛み殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XzS5ZiFZnxY

カーティス・ウェッブ

検死解剖医。カレンと付き合っていたが振られている。あわよくばカレンと寄りを戻そうとしている。カレンと一緒にクインの死体を解剖しに行くも、蘇ったクインにより首を噛みつかれ絶命したとされていたが、後に隔離された地下でゾンビの様な姿(変身し損ねた姿)で捕らえられたカレンにより発見される。尚、変身し損ねるとゴキブリやネズミを喰うようになる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6RP8wOh18Xs&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=7

 

ラストのモスクワへブレイドが現れるシーンですがカッコイイ。



豆知識

【ブレイドに出現するヴァンパイアの解釈】

  • 銀製の武器を喰らうと灰になって死ぬ
  • 杭が有効
  • 日光や紫外線を浴びると灰になって死ぬ
  • にんにくエキスでショック症状を起こす
  • 十字架は効かない
  • ヴァンパイア同士は同族かどうかを動きや匂いで見分ける事ができる

※純血種ではないヴァンパイアは日焼け止めクリームを塗ることで昼間でも動き回れる。

【ヴァンパイアの血液について】

  • 血糖が3倍
  • リンと尿酸も異常に高い
  • 細胞核が2個ある
  • 赤血球の両面が膨らんでいる

【ブレイドの過去とウィスラーとの出会い】

ブレイドが13歳の時にウィスラーと初めて会っている。家もなく街で人を襲っては血を吸っていた。血に飢え始めたのは思春期からである。最初はヴァンパイアだと思い、ウィスラーはブレイドを殺そうとした。だが、ブレイドは違った。ブレイドを妊娠中に母親が吸血鬼に襲われた。ブレイドは助かったが遺伝子が変化してニンニクも銀も日光も平気だが生命力の強さはヴァンパイアと同じである。だが、年の取り方は人間と同じである。血に飢えるのは普通のヴァンパイアと同じ。ウィスラーはその後、血清を作ったが、ブレイドの体が拒否し始め治療薬を作ろうとしたが失敗に終わっている。ブレイドはそれから自分の母親を殺し、自分の体をバケモノにしたヴァンパイアをずっと探し続けてきた。そして、ヴァンパイアを殺すたびに”自分が人間らしく感じられる”と話している。

【ブレイドの代表的武器】

チタン製の刻印付き。定期的に回転して持ち手の部分から銀製の刃が飛び出る仕組みとなっている。柄の部分の固定スイッチを入れることで持ち手から刃が飛び出ないようにすることが出来る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2zGEl7iXHhs&t=11s

銀製の杭で両肩に突き刺したり、顎や胸に突き刺してヴァンパイアを殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Kd6UtMo3JDw

その他に、銀製の手裏剣の様な武器やワイヤーを使用している。

家畜の刻印とは

ヴァンパイア崇拝者の印であり、忠誠を尽くすとヴァンパイアにしてもらえる。刻印の模様を見れば誰の所有物かわかり、他の者が血を吸えば持ち主と決闘になる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w18afAVYH_E

暗黒院とは

日本料理屋の地下にある文書保管室である。ヴァンパイアにまつわる歴史を全て保管している。一室では”暗黒の書”というヴァンパイアの聖書が飾られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2zGEl7iXHhs

血の神マグラ

12人の純血種とヴァンパイア・ハーフ1人の血からなるヴァンパイアの神。神殿の特殊な装置で人工的に作る事が可能。最終、フロストが作中でマグラとなったが異常な身体能力の向上と再生能力で中々死なない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dRAybjU-w1g

EDTA(血液凝固を防ぐ薬)

ヴァンパイアの血と混ぜると爆発する。作中では新しい武器としてカレンが作っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dRAybjU-w1g










 

ネクロノミカン

ネクロノミカン

 

オムニバス映画ですな。クトゥルフ神話のネクロノミコンが主題の映画。

作品紹介
ネクロノミカン
  • 1993年アメリカ映画
  • 監督:クリストフ・ガンズ、金子修介、ブライアン・ユズナ
  • 製作総指揮:一瀬隆重
  • 出演:ジェフリー・コムズ、ブルース・ペイン、マリア・フォード、リチャード・リンチ、デニス・クリストファー・デイヴィッド・ワーナー、ベス・メイヤー、ミリー・パーキンス、シグニー・コールマン、オッバ・ババタンデ、ドン・カルファ、ジュディス・ドレイク

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

『ザ・ライブラリー』

【プロローグ】

1932年秋アメリカ、ある密教寺院を訪れた小説家H・P・ラヴクラフトは地下の不気味な書庫で魔導書「ネクロノミカン」を発見。僧侶の目を盗んでそれを読み始め、その悍ましい内容から浮かんだ小説の構想をメモ書きし始める。しかし、ネクロノミカンが書庫から外されたことで、少しずつ何かの封印が解かれていく。

【エピローグ】

魔導書「ネクロノミカン」を読みながら小説の構想を書き留めていたラヴクラフトだが、遂に僧侶に見つかってしまう。僧侶は「書庫のドアを開けば咎めはしない」と保証するが、ドアの鍵は既に書庫下の暗渠に落として失くしてしまっていた。激怒した僧侶は怪物じみた正体を現して書庫に侵入し、「ネクロノミカン」を元の場所へ戻すように迫る。更に暗渠の水中に潜む怪物が触手を伸ばしてラヴクラフトを襲い、それと同時に最後の封印が開いて異次元空間への扉が開く。ラヴクラフトは仕込み杖を振るって怪物を退け、僧侶を異次元空間から現れた巨大な怪物に捕食させて切り抜ける。かろうじて生き延びたラヴクラフトは「ネクロノミカン」を持って寺院を脱出した。

『ザ・ドラウンド』

ニューイングランドの海崖に建つ古いホテルを伯父ジェスロから相続したエドワードは、ジェスロの残した手紙を発見する。60年前、海難事故で妻と息子を亡くしたジェスロは、魔導書「ネクロノミカン」を使って死者蘇生の儀式を行い、妻子を甦らせていた。だが、蘇った妻子はおぞましい怪物と化しており、恐怖と後悔から彼は崖から身を投げて死んだのだった。婚約者クララを事故で失っていたエドワードも死者蘇生の儀式を行うが、蘇生したクララはやはり怪物と化していた。更にホテルの地下から巨大な怪物が現れる。蘇生したと思われた人々は怪物の触手が擬態したものに過ぎなかったのだ。エドワードはホテルのシャンデリアを落として怪物の眼球を貫き、かろうじて怪物を退け生還した。

『ザ・コールド』

この街では40年に渡り、人が髄液を抜かれて殺される猟奇殺人が11件も続いていた。新聞記者デイルは、取材のためマデン博士のアパートを訪ねる。異様に冷えた部屋に通されたデイルは、管理人のエイミーから昔話を聞く。22年前、アパートに越してきた彼女の母エミリーは上階に住むマデン博士と知り合う。マデン博士は魔導書「ネクロノミカン」から永遠の生命を維持する方法を知って実践していた。しかし、生命を維持するには冷涼な環境と人間の髄液が必要であり、マデン博士はエミリーの目を盗んで人を殺し、髄液を集めていた。やがてエミリーはマデン博士と肉体関係になり彼の子を孕むが、博士に思いを寄せるアパート管理人のリナはエミリーに嫉妬し、彼女を殺害しようとする。その結果、小競り合いの末にエミリーは銃撃を受けて重傷を負い、マデン博士は炎を浴びた為に溶け崩れて死亡したという。だがマデン博士の死後も猟奇殺人が続いていることを不審に思ったデイルは、これが娘エイミーとして生き続けるエミリー自身の話ではないかと思い至る。だが時すでに遅く、デイルはコーヒーに盛られた毒で動けなくなっていた。更に老女と化したリナに襲われ、デイルは新たな犠牲者となった。

『ウィスパーズ』

警察官のサラとポールは犯人追跡中にパトカーで事故を起こす。負傷したポールは事故現場から何者かに連れ去られ、後を追ったサラはビルの廃墟に潜入するがポールを見失ってしまう。そこにハロルドとデイジーと名乗る老夫婦が現れ、ポールをさらったのは廃墟に棲むブッチャーという魔物だと告げる。廃墟の地下は悪夢めいた迷宮になっており、探索を続けるサラを老夫婦が落とし穴に突き落とす。穴の底は、無数のバラバラ死体が転がり、空飛ぶエイのような怪物が無数に棲息する古代遺跡のような場所だった。サラは怪物に食い散らかされたポールの死体を発見し、更に彼の脳が怪物の体内に捕われているという悍ましい光景を見る。その時、サラは清潔な病室で目を覚ます。今までの出来事は全て悪夢だったかに思われたが、気が付くと周囲は再び古代遺跡の異常な光景に戻っていた。老夫婦に拘束されたサラは怪物の口吻で手足を切り落とされて髄液を啜られ、胎内の子をも奪われてしまうのだった。

登場人物

『プロローグ』

H・P・ラヴクラフト

小説家。SF物の小説内容を書くことが多いが、ある種の仮説から真実を導いて人類の歴史における暗い部分に光を当て、隠されていた事実を白日の下にさらすことを目的としている。密教寺院で密教僧が”死者の書(ネクロノミカン)”を守っていると聞き付け訪れた。持参の杖に仕込み刀を隠している。密教僧の受付より地下室に保管しているネクロノミカンの部屋の入り口の鍵をスリ、侵入して読んでいた。途中、鍵を落としている。とうとう僧侶に見つかり注意を扉の鍵を開ければ良いと言われる鍵をなくしており、同時に最後の封印が開いて異次元空間への扉が開く。仕込み杖を振るって床下の怪物を退け、僧侶を異次元空間から現れた巨大な怪物に捕食させて切り抜ける。かろうじて生き延びたラヴクラフトは「ネクロノミカン」を持って寺院を脱出した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs&t=72s

『ザ・ドラウンド』

エドワード・デ・ラプア

古ホテルを相続し、叔父ジェスロの手紙を姪より渡される。遺産相続で古ホテルを姪から引き継いだが、姪からは相続したら海水の浸食で出来た洞窟が無数に地下室にあるためいつか建物ごと壊れるため取り壊すか売却した方が良いと助言された。ジェスロの手紙を読んだ後、エマの絵の壁側に隠してあったネクロノミコンを発見し、最愛の婚約者クララを復活の儀式を行い蘇らせた。だが、甦ったクララはデカイ触手のバケモノの一部であり元の人間ではなかった。襲ってきた触手のバケモノをシャンデリアを落として目を潰し撃退して逃れた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs&t=72s

クララ

エドワードの婚約者。自動車事故により死亡。事故死前の車中ではシャボン玉で遊んでいた。死体として死体安置所で液体の中に浸かっているところをエドワードに確認された。エドワードが復活の儀式を行い蘇らせたが触手の先端のバケモノと化していたためエドワードに剣で切り付けられ消えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

ジェスロ

エドワードの叔父。ホテルの元オーナー。妻エマ・デ・ラプアと8歳の息子ヨンを海難事故で亡くし、魚人からネクロノミカンを渡される。妻子を復活の儀式で蘇らせるも蘇った妻子は生前の人間ではなくバケモノであったため希望はなくなり崖から投身自殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs&t=72s

ザ・コールド

デイル

過去40年間で近所の住人11名が死んだ猟奇事件を追う新聞記者。過去40年間の猟奇事件の犯人をエイミーだと怪しんでいる。エイミーから当時の話を聞き、母エミリーとエイミーは同一人物だと見破った。最終、睡眠薬入りのコーヒーでフラフラになった所をエイミーとリナにより脊髄液を抜かれ殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

マデン博士

故人。凍えるような部屋に住んでいた医師。特殊な皮膚病にかかっていて室温を下げないと生きていけない。当時の推定年齢は100歳以上とされていた。アパート内でエミリーを養父サムの暴行から手にメスを突き刺し救った。その後、サムをリナと一緒に脊髄液採取のため34°管理の元解体している。彼もまた、ネクロノミカンを読んで生命を生きながらえる方法を学んでいる。リナの好意を知りつつ彼女を利用している。温厚な紳士に見えるが、自らの肉体を維持する為に無数の人間の脊髄液を採取するため殺害している。エミリーと屋上庭園でちゃっかり性交渉をしている。リナよりエミリーを殺す事を迫られ拒否したときに薬液を床に落として燃え上がったため体温が低下し、最終溶けて死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

エイミー

アパートを管理する女性。正体はエミリー。アパートの登記上は80年前のマデン博士になったまま。エアコンがガンガン効いた寒い部屋でデイルにエミリーとマデン博士の物語を話す。年老いたリナを母と呼んでいる。当時からマデン博士の子どもを妊娠したまま腹の中に胎児を20年以上宿している。最終、リナと一緒にデイルの脊髄液を抜いて殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

エミリー

故人。エイミーの母とされているがエイミーはエミリー当人である。22年前、実の母親が死に横暴な養父サム・リンダーから逃れるためにアパートに住み始め、やがてマデン博士に好意を抱いていく。途中アルのダイナーで生活費を稼ごうと相談に行っている。途中、屋上庭園でマデン博士をリナから寝取っている。最終、マデン博士の子どもを身籠り、性交渉の代償として同じ皮膚病になった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=iMphrKBH7HY

リナ

かつてのアパート管理人。一人暮らし。マデン博士の協力者で殺人にも協力するなど献身的に尽くすが、マデン博士をエミリーに寝取られたのを知り、やがてエミリーへの嫉妬と憎悪を募らせる。途中、エミリーの様子を見に来たダイナーの主人アルをマデン博士と襲っている。最終、マデン博士に色々と知り過ぎたエミリーを殺せと迫るも床に落ちた薬液が燃え上がりマデン博士を溶かして殺してしまった。また、エミリーを背中からショットガンで撃つも妊娠が発覚して生かしておいた。現在は年老いたため母役としてエミリーの生存に協力している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

『ウィスパーズ』

サラ

女性警察官。ポールの子を妊娠している。自分が母親になる事が怖いと思っている。容疑者をかなりのスピードで追跡して横転事故を起こした。パトカーで気が付いた際に、ポールが連れ去られたため廃墟へ追跡したが罠にかかり自身も地下の階へ落ちて左足に怪我を負う事となる。エレベーターのストップボタンが効かなかっただけであったがすぐ発砲したガサツな女でもある。ハロルドとデイジーによりほら穴に閉じ込められた後、ポールを発見するがコウモリの様なバケモノになっているのを目撃し銃殺した。途中デイジーに赤ちゃんを捕らわれることとなった。最終、右手を切られながらダルマ状態で精神崩壊して殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs

ポール

警察官。サラの相棒で恋人。容疑者をかなりのスピードで追跡しているサラを心配しており、よそ見をしたサラの運転で横転し重症を負った。失神している際にハロルドによりパトカーから連れ出されて廃墟の地下へ運ばれた。無数のブッチャーに体をあちこち食い散らかされ自身もブッチャーとなりサラに銃殺される。尚、脳はブッチャーの体内に捕らわれており自我を持っていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

ハロルド

廃墟に住む奇妙な嘘つき老翁。ブッチャーであるかは不明。当初、サラが追跡していた容疑者であり、ポールをバケモノにした犯人でもある。サラと遭遇した際には自身をビルの管理人でブッチャーは間借りしている別の人間であると説明している。また、愛車はキャデラックと嘘を付いている。サラを地下のブッチャーらがいる遺跡へと誘っていく。居室に魔導書「ネクロノミカン」を置いている。一度、サラによりブッチャーである事がブーツを履いてしまい見破られたがデイジーによって助けられる。幻覚では医者の格好をして出てきて、「ヒドイ事故で数日間昏睡状態だった」とサラに話している。サラの悪夢に関して、臨死体験をしたら誰でも見るとなだめた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

デイジー

廃墟に住む奇妙な老婆。ブッチャーである。両目がない。ハロルドの仲間で夫婦を装っている。匂いだけでサラが妊娠している事を当てたり、相棒が男性であると当てた不信な女。ブッチャーの起源を知っており作中で語っている。サラがハロルドに気を取られている隙に後ろから火とオイルをかけてサラをほら穴に誘導して閉じ込めた。サラを捕らえた後、両腕と両足をノコギリのような舌で切りとって骨髄を吸っている。幻覚では母親役となっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=x6zqpabIHqc&t=164s

 




豆知識

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs

エドワードの車

当時婚約者のクララと乗っていた車のナンバーは”BD65349”である。崖から転落して海に突っ込んでいる。

 

復活の儀式の代償

作中ではジェスロとエドワードが人間をネクロノミカンで復活させているが、蘇った人間はバケモノの触手であり、実際はタコの様なバケモノを召喚しただけとなっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

皮膚病の生存方法と代償

作中ではマデン博士がネクロノミカンより体温を下げることで老化を防ぐことが可能とされている。また、生命体の特質の維持であると萎れたバラに脊髄液を注入して語っている。こ脊髄液を注射しないと人間としての味覚や嗅覚などの感覚を失う。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=iMphrKBH7HY&t=5s

ブッチャー

かつて善良な市民が住んでいた町を支配している悪魔の名前とされている。本体はコウモリの様なバケモノ。恐竜が現れる以前からこの世にいるエイリアン。作中では地下迷宮の壁より現れてコウモリの様に飛び交っていた。元々人間だった場合は腹部に脳を保管され自我が残る。舌はノコギリの様になっており骨髄が栄養源である。一時的ではあるが迷宮を使い相手に幻覚を見せることが可能である。尚、作中での逃走車のナンバーは”YDU169”とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Ad6ieS_3JCc





おまけ

 

『クマムシについて』

クマムシ自体を乾燥させた後、水を与えると再び生き返る微生物であり、代謝なしで生存できるとされている(クリプトビオシス)。

興味があれば記事を用意したので

こちらへ

 

 

 




 



クマムシ

クマムシ

 

お前らクマムシって知ってる?(上からw)

今日は何となく紹介します。


【クマムシ】

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=z_wy0o5jG7c&t=507s

<分類>

緩歩動物(かんぽどうぶつ)。4対8本のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシ(熊虫、Water bear)と呼ばれている。肉眼では確認しにくい微小な動物であり、熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息する。堆積物中の有機物に富む液体や、動物や植物の体液(細胞液)を吸入して食物としている。体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートルの微小な動物である。体節制をもち、基本的には頭部1節と胴部4節からなり、キチン質のクチクラで覆われている。頭部に眼点を持つものがあるが、持たないものもある。口の近くに口縁乳頭などの小突起を持つ例もあるが、外部に出た触角や口器などはない。胴部の各体節から出る4対の脚を持ち、前の3対は体節の両腹側に備わり、最後の1対は体節の後端を占める。脚は丸く突き出て関節がなく、先端には基本的に4-10本の爪、または粘着性の円盤状組織が備わっている。

およそ1000種以上(うち海産のものは170種あまり)が知られている。



<生態>

陸上性の種の多くは蘚苔類などの隙間におり、半ば水中的な環境で生活している。樹上や枝先のコケなどにも棲んでいる。これらの乾燥しやすい環境のものは、乾燥時には後述のクリプトビオシスの状態で耐え、水分が得られたときのみ生活していると考えられる。2021年3月16日には千葉大学の研究チームにより、山形県・月山の標高750メートルの雪上で大量のクマムシの新種を発見したことが発表されている。このクマムシの体内からは雪上で繁殖している藻が確認されている。

水中では水草や藻類の表面を這い回って生活するものがおり、海産の種では間隙性の種も知られる。遊泳力はない。



<生殖と発生>

多くの種では雌雄異体だが、圧倒的に雌が多い。雌雄同体や単為発生も知られる。腸の背側に不対の卵巣又は精巣がある。産卵は単に産み落とす例もあるが、脱皮の際に脱皮殻の中に産み落とす例が知られ、脱皮殻内受精と呼ばれる。 幼生期はなく、直接発生して脱皮を繰り返して成長する。その際、体細胞の数が増加せず、個々の細胞の大きさが増すことで成長することが知られる。



<クリプトビオシス>

一部の緩歩動物は、乾眠(かんみん)によって環境に対する絶大な抵抗力を持つ。乾眠(anhydrobiosis)はクリプトビオシスの一例で、無代謝の休眠状態である。この現象が「一旦死んだものが蘇生している」のか、それとも「死んでいるように見える」だけなのかについて、長い論争があった。現在ではこのような状態を、クリプトビオシス(cryptobiosis ‘隠された生命活動’の意)と呼ぶようになり、「死んでいるように見える」だけであることが分かっている。他にも線虫、ワムシ、アルテミア(シーモンキー)、ネムリユスリカなどがクリプトビオシスを示すことが知られている。

乾眠の過程として

緩歩動物は周囲が乾燥してくると体を縮める。これを「樽(tun)」と呼び、代謝をほぼ止めて乾眠の状態に入る。乾眠個体は、後述する過酷な条件にさらされた後も、水を与えれば再び動き回ることができる。ただしこれは乾眠できる種が乾眠している時に限ることであって、全てのクマムシ類が常にこうした能力を持つわけではない。さらに動き回ることができるというだけであって、その後通常の生活に戻れるかどうかは考慮されていないことに注意が必要である。 乾眠状態には瞬間的になれるわけではなく、ゆっくりと乾燥させなければあっけなく死んでしまう。乾眠状態になるために必要な時間はクマムシの種類によって異なる。乾燥状態になると、体内のグルコースをトレハロースに作り変えて極限状態に備える。水分がトレハロースに置き換わっていくと、体液のマクロな粘度は大きくなるがミクロな流動性は失われず、生物の体組織を構成する炭水化合物が構造を破壊されること無く組織の縮退を行い、細胞内の結合水だけを残して水和水や遊離水が全て取り除かれると酸素の代謝も止まり、完全な休眠状態になる。ただし、クマムシではトレハロースの蓄積があまり見られないため、この物質の乾眠への寄与はあまり大きくないと考えられている。



<耐性>

クマムシは非常に大きな耐性強度を持つことで知られている。ただしそれは他の多細胞生物と比較した場合の話であり、単細胞生物では芽胞を作ることにより、さらに過酷な環境に耐えることができるものもいる。

  • 乾燥 : 通常は体重の85%をしめる水分を3%以下まで減らし、極度の乾燥状態にも耐える。
  • 温度 : 100 °Cの高温から、ほぼ絶対零度(0.0075ケルビン)の極低温まで耐える。
  • 圧力 : 真空から7万5000気圧の高圧まで耐える。
  • 放射線 : 高線量の紫外線、X線、ガンマ線等の放射線に耐える。X線の半致死線量は3000-5000グレイ(ヒトの半致死線量は4グレイ)。
  • 射出: 拳銃弾より速いスピードでの射出に耐える。


一応、一定の条件下なら宇宙でも生存可能らしな。

 

ラプチャー 破裂

ラプチャー 破裂

 

ルネ役のノオミ・ラパスが猿みたいに叫んでいる所が見どころ。

作品紹介
ラプチャー 破裂
  • 2016年アメリカ映画
  • 監督:スティーブン・シャインバーグ
  • 製作:アンドリュー・ラザー、スティーブン・シャインバーグ、クリスティーナ・バイス・ルーリー、アンドレア・レルボリーノ、モニカ・バガルディ
  • 製作総指揮:ホイットニー・K・ブラウン
  • 出演:ノオミ・ラパス、アリ・ミレン、ジャン・ユン、ピーター・ストーマーア、ジョエル・ラベル、モーガン・ケリー、ケリー・ビシェ、ポール・ポポウィッチ、ジョナサン・ポッツ、マイケル・チクリス、パーシー・ハインズ・ホワイト、ブレンダン・ジェファーズ、レスリー・マンヴィル、セルヒオ・ディ・ジオ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ある研究チームが人間の恐怖心の限界を超えさせることで遺伝子が破裂し、人間は進化するというを実験を描いた作品。

登場人物
ルネ・マリー・モーガン

夫とは別居中のシングルマザー。息子のエヴァンと一緒に暮らしている。出生地はモントリオール。ミズーリ州カンザスシティー出身。1980年8月25日生まれ。165cm・52kg。蜘蛛恐怖症。貧血気味。指で机をたたく癖がある。元々、子供は2人以上欲しかった。会社の友達と自分を変えるためスカイダイビングをする計画を立てていた。最近アランという男性とデートしている。別居中の夫にエヴァンを預けて帰る途中にボールドマンによりタイヤをパンクさせられ立ち往生していたところを拉致られる。尚、ロードサービスの保険には加入していない。研究所の実験室に連れて来られてから何人かの研究員と対応し隙を見て右足に仕込んだカッターナイフで左手の手枷を切り取って脱出しようとしたが捕虜のみ発見して結局失敗している。ダイアナの隙を見て促進剤を首に打ちこみ一時的に逃げ延びたがボールドマンにすぐ捕まり顔面に複数の蜘蛛を這わされ変異することとなった。その後、一旦自宅に戻り、エヴァンをテレンスらに捕まえるように指示されるも逃がしている。テレンスらに最終的に新世代の母と言われている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kOMc7JA8FqI

エヴァン

ルネの息子。塗り絵が好き。卵と数学が嫌い。父親から嫌われている。学校の宿題で”自分のルーツを知る”ため家系図を作るよう言われ、母方の家系図は出来たが父方の家系図が出来ず母のルネに父親へ電話して欲しいと頼んでいた。怒りを抑えられない。ルネと同じ変異しやすい遺伝子の持ち主と考えられテレンスらに追われる身となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

クリフ

ルネの元夫。ルネがエヴァンを預けに行った。交代でエヴァンを見ている。家庭教師をエヴァンのために雇っているがあまり自分でエヴァンの勉強を見てやろうとは思っていない。あまり子供が好きでない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

【研究員と関係者たち】

テレンス

研究所のリーダー。昔から変異している。終盤にルネに対してナイマン博士と変異した人間になって仲間になろうと説得している。最終、ルネにエヴァンを一緒に捕まえて新たな仲間にするよう話をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI

ダイアナ

ボールドマンと一緒にルネの実験室に行き、ビデオカメラで録画しながら彼女の血圧を測った。次に視力検査を行ってアレルギーの確認をしている。また、採血をしている。その後、ボールドマンと一緒にルネの右腕にタランチュラを這わせる実験を行うもすぐ中止している。ルネに自らの変異した顔を見せたが、隙を見たルネより促進剤を首に打たれ気を失った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI

ボールドマン

ルネの監視をしており車のタイヤをパンクさせる指示を出していた。実験室ではルネに対し不安になるような声かけをしている。また、ダイアナと2人で変なゴーグルを装着してルネの個人情報を聞き出した。ルネの肌に自分の顔を近寄せて「もうすぐだ!」と発言している。その後、ダイアナと一緒にルネの右腕にタランチュラを這わせる実験を行うもすぐ中止している。その後、実験室から脱走したルネを捕まえ顔面に大量の蜘蛛を這わせ変異させた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM

ナイマン博士

捕虜移送&世話係の研究職員。ヴァンに運ばれたルネのGパンをハサミで切り長い移動に備え排尿用のバケツを渡した。また、水分補給と称し睡眠薬入りの飲み物を飲ませている。最終テストを変異前に行った。最終テスト内容は42、67、44と小さい声の聞き取りテストと視力検査をルネに行った。ネットでルネの医療情報を知りG10 -12Xの遺伝コードが破裂しそうだとわかり拉致したと経緯を伝えた。人類はウイルスと一緒で地球、海、空を破壊しており変異した人間は救世主となり地上に秩序を取り戻す存在になるとルネに語った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM

ラックスレン博士

ルネの実験室に来るなり自らの顔を近づけ「興味深い肌だ」と発言している。ルネに40cc促進剤を投与した。また、ルネの卵子を人間の精子が受精する事ができないと発見している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

イアン

研究所に運ばれてきたルネの粘着テープをとってあげた。「興味深い肌だ」と発言している。実験に対して抽象的にルネに話をした。研究室でコンタクトを外している姿をルネに見られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

コレット

帰還係。ブス。ブレイクを帰還させている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

ヴァン・ドライバー
”ブローナー&サンズ”というロゴ入りのヴァンで移動中にルネの車がパンクして立ち往生している所をタイヤ交換してあげようとして現れた。妹が最近電気鍋が人気だと聞き電気鍋を見に行く途中であったと話している。また、スペアで修理工場が42号線と70号線の交差点を右に曲がるとアイスクリーム店のそばにあるから行くといいと助言している。実は拉致係である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=h5P3mDw3TSc

トミー

ヴァン・ドライバーの連れでルネの立ち往生でタイヤ交換している最中にタバコを吸っていた。拉致の合図係。ルネをヴァン・ドライバーに取り押さえさせスタンガンで動けないよう麻痺させた後に顔面を黒いビニールテープでぐるぐる巻きにしてヴァンへ運んだ。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

【捕虜】

捕虜の男

父親恐怖症。目を強制的に開けられて父親の写真と音声を流されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=481s

ブレイク

ルネの隣の部屋にいる捕虜。ネバダ州デルゴ出身。蛇恐怖症。ルネにダクト越しに話掛けた。研究員たちの実験内容は捕虜の嫌な物を持ってくる事と自分は彼らに「チャンスは残り1回」と言われて監視されている事を話した。作中で映像表現はないが目を何かされている。元々、ルネのいる部屋にいた捕虜は解放されたと話している。最終試験が終わりコレットから帰還調整された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

セス

ルネが研究所に連れて来られて初めて遭遇した捕虜。水恐怖症。ルネに「G10 -12X」を忘れるなと伝えた。婚約者がいる。実験の末死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=13s

 


豆知識
遺伝子の破裂

恐怖が骨まで達すると遺伝コードが破裂し、根底から人間は進化し恐怖と人間としての愛(感情)を忘れるようになる。外見的特徴は顔面の変形と瞳が複数に各眼球が成っているためコンタクトレンズを付けている。また、変異によって黄色や紫色の光を好むようになるため実験の際はゴーグル着用をしている者が多い。計47人が変異した事になっている。その内24人の女性は全員不妊となった。唯一ルネの卵子だけ人間の精子を寄せ付けないとわかるも同族の精子のみを受け入れるかは不明である。時間的感覚の変化がある。肌を触れ合わせて相手の考えを読み取る事ができる。尚、失敗するとDNAが穢れていたとされ肌が腐って死ぬ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s

促進剤

成分は不明。副作用で幻覚を見たりする。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s

G10 -12X

人間の染色体の中にある遺伝コードの事である。この遺伝コードを恐怖で破裂させると進化した人間に変われるとされる。

 

【研究室で行われている実験】

  • 高所恐怖症の克服実験
  • 水恐怖症の克服実験
  • 蛇恐怖症の克服実験
  • 父親恐怖症の克服実験
  • 蜘蛛恐怖症の克服実験

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s











パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス

 

ペイルマンがキモい。ただそれだけ。

作品紹介
パンズ・ラビリンス
  • 2006年メキシコ・スペイン・アメリカの合作映画
  • 監督:ギレルモ・デル・トロ
  • 製作:ベルサ・ナバーロ、アルフォンソ・キュアロン、フリーダ・トレスブランコ、アルバロ・アグスティン
  • 出演:イバナ・バケロ、ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、マリベル・ベルドゥ、アレックス・アングロ、マノロ・サロ、ロジェール・カサマジョール、ダグ・ジョーンズ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1944年スペイン。内戦終結後も山では武装した人々が新たな独裁主義政権と戦い続けている状態。仕立て屋の父親を亡くした少女オフェリア。彼女は妊娠中の母親と共に、再婚相手であり独裁政権陸軍のビダル大尉に引き取られ、森の中にある軍の砦に移り住む。レジスタンス掃討を指揮する冷酷なビダルは、生まれくる自分の子だけを気にかけ、母親も夫の意向ばかりをうかがうため、オフェリアは顧みられず、孤独な日々を過ごす。砦での暮らしは彼女にとって重苦しいものとなっていき、本の中にある妖精やおとぎ話の世界へ引き込まれていく。オフェリアの相手をしてくれるのは砦の家政婦であるメルセデスだけだが、彼女の弟はレジスタンス運動に身を投じており、メルセデス自身もビダル大尉の目を盗んでこれに協力していた。 ある夜のこと、オフェリアの前に妖精が現れ、森の奥にある迷宮へ導く。そこには迷宮の番人パンが待っており、彼女を一目見るなり「あなたこそは地底の王国の姫君だ」と告げる。パンはこの迷宮が地底の王国の入り口である事、そして姫君である事を確かめるためには3つの試練を果たさなければいけない事を伝える。こうしてオフェリアはパンに与えられた3つの試練に挑むことになった。 オフェリアが幻想の世界を訪れている間にも、現実ではビダル大尉による容赦のない掃討が繰り広げられており、それは彼女の幻想と現実の世界の双方を侵食し、暗い影を落していく。

登場人物
オフェリア

母はカルメン。実父は仕立て屋であったが戦争で亡くなっている。母カルメンの再婚相手であるビダル大尉の元に連れ子として同居する事になった。おとぎ話の本が好きで移動中に読んでいた。また、母親がツワリで車を止めている間に落ちていた石像の右目の破片を元の石像にハメてデカい昆虫に遭遇している。作中ではデカい昆虫を妖精と呼んでいる。ビダル大尉の山に到着してからデカい昆虫をまた発見し、後を追うと迷宮の入り口を見つけるもメルセデスに入るなと止められた。デカい昆虫が目の前で妖精の姿に変わり迷宮の入り口に再度導かれる。迷宮の入り口で妖精3体とパンに遭遇して本を渡される。試練1つ目で大カエルに魔法石を喰わせ黄金の鍵を手に入れたがドロドロの状態で戻ってきてメルセデスに発見される。自身は現実世界がクソ過ぎるためか”魔法の王国”へ行きたいと願っている。メルセデスがレジスタンス軍に協力している事を知っているがビダル大尉に黙っており、メルセデスの事を心配している。試練2つ目でブドウ2粒を食べ禁を犯して逃げ延びたが、後にパンにより二度と会わないと告げられた。その後、再びパンが現れ試練3つ目として弟と迷宮の入り口に来いと要求された。最終、メルセデスが迎えに来ると約束していたが弟と迷宮の入り口のパンの所に行き、パンに弟を渡さずグダグダしている内にビダル大尉に射殺された。死ぬ間際に迷宮の世界で受け入れられた自分の幻を見ている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L-o3l_Vbd4E

カルメン

元夫が死んでからビダル大尉の子どもを妊娠し、オフェリアを連れ子として一緒に山へ向かったが、ツワリが酷いのか馬車を途中で止めている。臨月で妊娠しているのは男の子である。大尉の晩餐会の昼間にオフェリアにドレスと靴をプレゼントした。大尉の晩餐会では上手く大尉との馴れ初めの話をエスコートできなかったため途中退場している。最終、ビダル大尉により暖炉へ投げ込まれて焼けたマンドラゴラと共に長男を出産したが死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0rXlTPIQi-o

ビダル大尉

時間にうるさい男。妻のカルメンが到着するやいないや車いすに乗せるようカルメンに指示した。オフェリアの握手を拒否している。Dr.フェレイロに逐一妻の状況を確認している。臨月のカルメンを自分の元に呼び寄せたのは”男の子なら父の元で産ませる”が大尉の考えである。冷酷な男で、森にウサギを狩りに行った親子を発砲したからという理由で殺している。そのウサギをメルセデスに煮込み料理にするよう命じている。コーヒーも煮詰め過ぎているようで注意している。晩餐会ではカルメンの発言に対してフォローして退場させた。作中ではビダル大尉の父である将軍にモロッコで会ったと軍人が語っているが、ビダル将軍は戦死したが死ぬ前に時計を壊し、子息に対し”勇敢なる死”の手本として”死の時刻”を遺したと語られているが否定している。レジスタンス軍団への物資を強奪して配給手帳を村人に渡し、物資を横流ししている。カルメンが下血した事を気にしておりDr.フェレイロに金がいくらかかろうと治せと命じた。レジスタンスの捕虜を捕まえ拷問をした後にDr.フェレイロに治療をさせるも以前に山でレジスタンス軍から押収した抗生剤がDr.フェレイロの持っている物と一致し裏切りを悟る。Dr.フェレイロを射殺し、裏切ったメルセデスを捕まえた。メルセデスによりナイフで切り付けられ口を左側の頬にまで割かれ脱走されてしまう。レジスタンス軍に基地を襲われ、息子をオフェリアに奪われたため迷宮入り口まで追跡して息子を取り返した後にオフェリアを射殺している。最終、レジスタンス軍に囲まれた際に息子を差し出したが、自分の死んだ時刻や名前を一切教えないとメルセデスから告げられペドロにより射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L-o3l_Vbd4E

メルセデス

ビダル大尉の家政婦。砦でレジスタンス運動をしている弟のペドロがいる。ビダル大尉にウサギの調理をするよう命じられ、コーヒーが煮詰め過ぎていると注意されている。厨房のババアを指揮して料理を作っている。また、カルメンの風呂の面倒を見ている。子どもの頃は妖精を信じていたが今は信じていない。オフェリアから妖精とパンの話をされ、母より”パンに気をつけろ”と言われたことを告げた。レジスタンス軍を率いる弟のペドロの事を心配してちょくちょく会っている。配給用の物資を収納している倉庫の鍵をペドロに渡している。自身を卑怯者と思っている。裏切りをビダル大尉にバレて一度は拘束されるも、自身で隠し持っていたナイフでビダル大尉を切り付け脱走する。ペドロの助けもあり逃げ切った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xbZNkMn3PvQ&t=403s

Dr.フェレイロ

医者。ビダル大尉の指示で妻のカルメンに眠剤を調合した。母カルメンの面倒を見ているオフェリアの事を看護婦と語っている。レジスタンスの弟を持つカルメンにビダル大尉の目を盗んで協力している。カルメンが下血している状況を大尉から知らされ金がいくらかかろうと治せと命じられた。メルセデスの案内の元、レジスタンス軍の基地へ訪れ、戦争で負傷したフランセスの壊死した足を切り落した。ペドロに対してビダル大尉を攻撃しても、また次の人間が来るためキリがないと助言した。最後は、ビダル大尉に背を向け帰ろうとしたところを銃殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xbZNkMn3PvQ&t=403s

ペドロ

メルセデスの弟。砦でレジスタンス運動をしている。メルセデスからもらった抗生物質と宝くじを焚火の近くに忘れたアホ集団。一人フランセスが負傷している。ビダル大尉に痛い目を合わせると無駄に勝気。汽車の脱線事故を起こした。どさくさに紛れて貯蔵庫の食糧等を盗んでいる。メルセデスの逃亡を手伝った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xbZNkMn3PvQ&t=403s

パン

オフェリアが妖精の導きで迷宮の入り口で遭遇した迷宮の守護神。自身を森であり大地であると例えた。オフェリアを見るなり「モアナ王女様」と発言している。オフェリアの事を地下の”魔法の王国”を治める国王陛下の姫君と話した。オフェリアの母親は月の女神らしい。父王はオフェリアが戻るため世界中に”入り口”を用意していると語っている。オフェリアに対してかつてのお姫様かどうかの試練を期限は満月までであるが3つ与えた。また、1冊の本をオフェリアに渡している。2つ目の試練の前に白いチョークをオフェリアに渡している。オフェリアの様子を夜に見に行き人間になろうとした植物”マンドラゴラ”をオフェリアに渡し、カルメンのベッドの下にミルクに浸しながら毎朝血液を2滴与えて置くように指示した。2つ目の試練としてペイルマンを示唆する話をオフェリアにした。一旦ォフィリアの前には現れないと告げたが、3つ目の試練のため現れる。結局試練はオフィリアと弟で迷宮の入り口に来るという内容である。最終、オフェリアに弟を引き渡すように指示したが従わなかったため消えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L-o3l_Vbd4E

ペイルマン

2つ目の試練に出てきたバケモノ。オフェリアがカエルから奪った金の鍵で短剣を手に入れた帰りに食卓に並べてあったブドウの実を2粒食べたため襲ってきた。室内にある壁絵から、昔から侵入してきたガキどもを喰ってきた過去がある。妖精を2匹喰っている。オフェリアを取り逃がしている。

引用元:https://www.youtube.com/user/riomamesuke

 

 

 




豆知識
魔法の王国の話(その1)

遥か昔、嘘や苦痛のない魔法の王国が地面の下にあった。その王国のお姫様は人間の世界を夢見ていた。澄んだ青い空や、そよ風や太陽を見たいと願っていた。そして、ある日従者の目を逃れお姫様は逃げ出した。でも、地上に出た瞬間光に目がくらみ全ての記憶を失ってしまった。自分が誰でどこから来たのかも忘れ、寒さや病や痛みに耐えながら、やがてお姫様は死んだ。だが、父王は信じていた。お姫様の魂がいつか必ず別の肉体に宿り、別の時代に戻って来る事を。その日までたとえ世界が終ろうと父王は命の限り待ち続けるのだった。

魔法の王国の話(その2)

昔むかし、大昔のこと遠く離れた不幸な国に黒い岩でできた巨大な山がありました。日が暮れると、その山の頂上に摘んだ人を不死身にする魔法のバラが咲きました。でも、近づく者は誰もいませんでした。そのトゲが猛毒だったからです。人々は死の恐怖や痛みについて話しても永遠の命のことは誰一人口にしませんでした。そして、バラは暗く冷たい山の頂上で永遠の命の恵みを誰にも与えることなく人々から忘れ去られこの世の終わりの時までひっそりと咲いては散っていったのです。

魔法の王国の話(その3)

王女は王国に戻り父王の跡を継ぎ、優しさと正義で何世紀もの間、国を治めたという。そして人々に愛され、この世に”小さな印”を遺していったという。注意して探せばきっと”印”に出会えるはずだ。

 

魔法の王国の話(試練その1)

遥か昔、森が若かった頃は不思議な生き物たちがたくさん棲んでいた。彼らは互いに助け合い巨大なイチジクの木陰で眠った。それは製粉所そばのとても古い木。今、その木は枝が枯れ幹はねじ曲がり死にかけている。根元に棲む大ガエルが木の成長を阻んでいるのだ。カエルの口に魔法の石を放り込みお腹から黄金の鍵を取り出せば木は再び花を咲かせるだろう。

魔法の王国の話(試練その2)

チョークを使い、部屋のどこであれ扉を描くといい。扉が開いたら砂時計をセットして、後は妖精が導くまま。決して、飲んだり食べたりせず、砂時計の最後の砂が落ちる前に戻る事。

魔法の王国の話(試練その3)

迷宮の扉を開けるには無垢なる者の血を数滴捧げなくてはいけない。

 

迷宮の入り口

ビダル大尉の家の近くにある迷宮で大昔から岩の壁がある(製粉所が出来る前から)。

 

魔法の王国にある宮殿

7つの円形の庭がある。

 







 

 

奴隷契約

奴隷契約

 

自分ら最近のニュースで奴隷契約した奴って知ってるか?

 

 

2021年7月14日のニュースから

”6月23日、当時Twitterで知り合った13歳だった女子中学生に5万円を渡し、みだらな行為に及んで撮影もしていたとして、埼玉県在住の会社員・大丸侃廣(ただひろ)容疑者(29)が、児童買春と児童ポルノ禁止法違反で逮捕された。”

というのが最近気になったトピックやわ!


知らん奴のためにとりあえず”奴隷”と”奴隷契約”とその犯罪内容についてまとめておこうと思う。

【奴隷】

奴隷(どれい)とは、人間でありながら所有の客体即ち所有物とされる者を言う。人間としての名誉、権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人。所有者の全的支配に服し、労働を強制され、譲渡・売買の対象とされた。奴隷を許容する社会制度を特に奴隷制という。

 

【奴隷制度】

一般に人格を否認され所有の対象として他者に隷属し使役される人間。つまり奴隷が、身分ないし階級として存在する社会制度。

【奴隷の歴史と過去】

16世紀 から 19世紀 にかけて、 アフリカ 諸地域から輸出された 黒人 奴隷(奴隷貿易)は、主に 南北アメリカ大陸 で、 プランテーション 農業などの経済活動に、無償で従事させられた。 北米においては最初 先住民族 の インディアン の奴隷化が試みられたが、彼らは社会の発展段階がまだ 氏族 社会の段階にあり、定住した勤労には不適で、農耕労働は強制力をもってしても強いることは出来なかった 。 奴隷貿易に参加した国はポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス、フランスの5ヶ国である。 奴隷商人は、ヨーロッパから安物のビー玉、火器(銃器)、木綿製品を積載してアフリカ・ギニア湾岸に到り、黒人奴隷と交換し、奴隷をブラジルや西インド諸島で売り飛ばした。

 

【黒人奴隷が多い理由】

そして黒人が白人を奴隷にするには難しい。 その最も大きな理由は、資金です。 奴隷は高価で、アメリカの農場でも奴隷を使用するのはいわゆる「豪農」だけであり、一般の農家は奴隷を買えませんでした。 経済力のない黒人は白人を奴隷化して維持するなど不可能です。 彼らは長い時間、ジャングルやサバンナで無教育で育ってきた内陸の人々で、文明に触れたのは奴隷になってからです。 そんな彼らがちょっとぐらい腕力があっても、実社会ではただの乱暴者で終わり。 反乱・抵抗すれば銃で殺されるだけです。 素手の戦闘力があれば皆が従うのは漫画の世界だけです。 人間はどんなに強くても、ナイフを持ってる相手には必ず負ける。 銃ならなおさらで、さらにその銃隊を支配するお金にはなおさら敵わない。

 

 

【奴隷の現在】

現代奴隷が少ないと思われる先進諸国だが、アメリカでは800人に1人が奴隷状況にあると報告されている。英国では13.6万人が奴隷同様な労働や性労働を強制されている。奴隷制が廃止されている先進諸国では、不法移民や貧困者、児童などが人身売買によって性労働や奴隷労働を余儀なくされている。1834年にはイギリスが奴隷制を廃止している。また、1863年にリンカーンが奴隷解放宣言を行い、南部の降伏とともにアメリカでも奴隷制が廃止された。ブラジルでは奴隷制廃止が遅れたものの、1888年に奴隷制は廃止されることとなった。尚、1948年に国連で採択された世界人権宣言では第4条として”何人も、奴隷にされ、又は苦役に服する事はない。奴隷制度及び奴隷売買は、いかなる形においても禁止する。”と宣言されている。

 





 

考察

 

【犯罪内容として】

一つ目は『安心材料』。契約を結べば対価を必ず支払うと約束することは、1万円でも大金と感じる少年少女に対して非常に効果的です。二つ目は『免責』。過去の高裁判決によると、性行為に対する承諾があった証拠として認められています。そのため、たとえひどい性犯罪であっても、厳罰である強制性交罪(旧強姦罪)には問われないとなっていますね。ですので、みだらな行為で児童買春となり逮捕されました。

※奴隷契約に法的な拘束力は存在しません

 

結論

 

考察内容の2つの材料から、大丸侃廣(ただひろ)容疑者は13歳の少女に対して”奴隷契約”という免責材料を使い未成年のJCへ性犯罪を行って撮影し警察に逮捕される事となった。

 

【奴隷契約書の書式】

勝手に作ってみたので、勝手に使うなら使ってみたまえ!

 

奴隷契約書のPDF

 

俺もタダで手に入るなら若い女奴隷が欲しい。。。

 





 

エクソシスト

エクソシスト

 

悪魔祓い映画の代表作ですな。

作品紹介
エクソシスト
  • 1973年アメリカ映画
  • 監督:ウィリアム・フリードキン
  • 製作:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
  • 製作総指揮:ノエル・マーシャル
  • 出演:リンダ・ブレア、エレン・バースデン、ジェイソン・ミラー、マックス・フォン・シドー、リー・J・コッブ、ウィリアム・オマリー、キティ・ウィン、ジャック・マッゴーラン、バートン・ヘイマン、ルドルフ・シュンドラー、ジーナ・ペトルーシュカ、ロバート・シモンズ、ロン・フェーバー、バシリキ・マリアロス、マーセデス・マッケンブリッジ

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

悪霊に憑りつかれた少女と悪魔祓いしようとする神父たちの戦い。

登場人物
リーガン・テリーザ・マクニール

悪霊の王パズズが憑りついた少女。母のクリスが留守中にシャロンと庭でゲームをして川へピクニックへ行っている。男の人が美しい葦毛の馬に乗せてくれて馬を飼いたいとクリスが帰宅時にねだっていた。自宅の地下室で赤い鳥の置物を作っている。自宅のクローゼットでウィジャボードを発見している。一人でウィジャボードを頻繁に行っていて、”ハウディー船長”がいつも返事をしてくれるらしい。映画雑誌が好きで母の事も含め見ている。誕生日に母クリスからワシントン観光と映画を一緒に観に行こうといわれ喜んでいたが父親からは無視されている。悪魔による初期症状としてベッドが揺れて寝れないと作中で話している。サミュエル医師からの健康診断を受け悪魔に憑りつかれたのか”マンコに触るな”と暴言を吐いていた。催眠療法を行ったり、脳外科医や精神科医らに検査されたが原因がわからずサジを投げられ、辿り着いた治療法が”悪魔祓い”となった。最終的に、カラス神父の犠牲により悪魔祓いは成功し元の姿に戻った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bWyi3ShHxzM

クリス・マクニール

ジョージタウンに娘のリーガンと住んでいる。女優。趣味は洋裁。バークの事が好きであるが結婚は考えておらずただの友達とみている。夫とは別居している。冒頭で家政婦のカールに屋根裏がうるさいためネズミ捕りを仕掛けるよう指示した。夫がリーガンの誕生日祝いの連絡をよこさないためローマのホテル・エクセルシオに電話交換士に鬼電を依頼をして繋がらないためキレていた。娘リーガンの様子がおかしくなりヤブ医者に見せたが異常が見つからず催眠療法や精神科医へ治療を依頼する傍ら、身の回りの人間が不幸に巻き込まれていく事になる。バリンジャー診療所(精神科)でリーガンを夢遊病と診断されたが、入院させるのを拒否したため、医師らからサジを投げられカトリックの秘儀とされる悪魔祓いをショック療法の一環として薦められる。最終、メリン神父とカラス神父を自宅に招き入れ悪魔祓いをしてもらいリーガンが元に戻ったため引っ越した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fHxHr0jypFA

シャロン・スペンサー

ベビーシッター兼秘書。バークがクリスの留守中に訪問してきたためリーガンの子守りを頼み薬局へ薬を取りに行っていた。最終、リーガンの悪魔祓いが成功した後に引っ越しの準備は手伝ったがマクニール家に関わるのを断った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=F3snkEW_hLw

バーク・デニングス

映画監督。”クラッシュ・コース”という学園ものの映画をクリスを教師で迎え撮影していた。ユーモアがありクリスからは気に入られているが友達レベル。酒癖が悪い。パーティーでは酒の中に陰毛が入っているとほざいていた。その後、執拗にカールに”ナチの豚”など罵ったため取っ組み合いの喧嘩となっていた。いつもカールをバカにしているらしい。酔っ払いながらもクリスにハグをして帰って行った。最後は、クリスが留守中にリーガンの子守りに来たが、酔っ払ってエムストリートの石段の下まで転がり首の骨が180°まで曲がり折れて死んだとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

サミュエル・クライン医師

小児科医。アホなヤブ医者で誤診を繰り返す。リーガンの健康診断を行ったが父親の無関心に対する抑鬱状態と診断した。前思春期に起きる神経系の異常としてリタリン(興奮剤)を1日/10g処方した。処方にて2~3週間の経過観察をクリスに勧めた。その後、ソラジンを処方したがリーガンの症状に改善が見られないため側頭葉の異常と判断して、知り合いの脳神経外科であるタニー医師を紹介して頭の検査を2度してもらったが異常が認められずドラッグを疑うも否定されたため精神科医のコンサルをクリスにやっと勧めた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Okd4ISkI8mg

カール

家政婦。スイス人。クリスより屋根裏にネズミがいるとしてネズミ捕りを仕掛けて欲しいと依頼されるも配管が原因ではないかと言った。バークからパーティーではナチの宣伝マンとバカにされていた。その後、執拗にバークより”ナチの豚”など罵られたため取っ組み合いの喧嘩となっていた。いつもバークにバカにされているらしい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

ウィリー

家政婦。マクニール家の朝食を作っていた。パーティーでリーガンが立ちションした床を掃除していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

タニー医師

脳外科医。サミュエル・クライン医師の知り合い。脊椎穿刺を何回もするイカレ医師でもある。自分の病院でリーガンの脳検査を行ったが異常を認めることが出来なかった。その後、自宅に帰ったリーガンの様子がおかしかったため気脳レントゲンを撮ったが異常は認められず。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Okd4ISkI8mg

チャック

バークの死を告げにクリス宅へ訪問しに来た。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

メアリー・カラス

デミアン・カラス神父の母。1か月前にジョンおじさん(弟)が自宅に寄ってくれたらしい。左足を怪我しており浮腫になっている。息子より心配され、もっと過ごしやすい所に引っ越しをしたらと提案されるもニューヨークの実家のアパートから引っ越そうとしない。後に、浮腫が頭に移り脳水腫という診断により病院に入院することになったが、入院直前までデミアンがいないときにラジオに向かって独りでわめいていたとして金も無いため精神科病棟へと入院するハメとなった。入院後は身体拘束をされている。入院して2日後に死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ot4VuhQMiok

ジョン

メアリーの弟。時々姉の様子を見に家へ訪れている。メアリーが脳水腫で入院の際に搬送手配をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

キンダーマン警部

殺人課の刑事。映画を観て批評するのが好き。異常なバークの死因を捜査していて、カラス神父に聴き取り調査を行った。カラス神父に会うなり「あんたはボクサーだ。」、「”ボディー&ソウル”のジョン・ガーフィールドそっくりだ。」と言い放つ馴れ馴れしい男(実際は嘘でカラス神父はサル・ミネオに似ているらしい)。カラス神父は面倒臭かったのか「あんたはポール・ニューマンに似ている。」と言い返されていた。カラス神父からバークを殺してそうな精神異常者はいないか吐かせようとし、ドミニコ修道会の連中との情報を得た。現在クリストファー劇場で”オセロ”という映画を一緒に観ないかカラス神父を誘ったがすでに観ていたため断られた。その後、クリス宅を訪れてバークの死因の調査をした。クリスのファンで娘がいると嘘を付いてサインをもらっている。張り込んでマクニール宅を偵察していた。カラス神父が悪魔祓い後半に差し掛かったところにマクニール宅を訪問したが、結局目の前でカラス神父が窓から飛び降りて転落死を目撃した結果に終わった。役立たずの刑事。最終、ダイヤー神父も映画に誘ったが断られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Au-u9RWe0Jo

【神父メンバー】

デミアン・カラス神父

ジョージタウン在住。イエズス会で神父の道を目指し神父になってから教会から医大に行かされ精神科医になれたが、神父専門の精神科カウンセラーとして現在に至る。医大先はハーバード、ベルビュー、ホプキンズである。セント・ミカエルという赤レンガの建物を事務所として構えている。地下鉄にいたカトリック信者の物乞いから金銭の寄付を申し出られたが無視している。元々ボクシングをしていて実家にトロフィーを飾っている。母からは”ディミー”と呼ばれている。ニューヨークに独りで住んでいる母の事が気になっており、酒場でトム神父に自身が他の神父に対し行っているカウンセリングに疲れて辞めようと思っていると漏らしていた。おじのジョンと一緒に母が水脳腫で入院したため見舞いに行くが2日後に死んでしまう。罪悪感か母の悪夢を見てしまった。昔、精神医学的立場から魔術の論文を書いている。クリスからダイヤー神父経由で悪魔祓いの依頼をされ引き受けるが、当初は否定的で16世紀までで悪魔祓いをやってはいないためノウハウがない現状と悪魔祓いをするための調査は時間を要し、教会から許可がいると説明した。その後、司教にリーガンは悪魔祓いが必要であると説明し、経験豊富なメリン神父とマクニール邸で悪魔祓いを行う。最終、メリン神父が死んでしまい、ヤケクソになり自身にパズズを憑依させ自我を保っている内に窓から飛び降り石段を転げ落ちて死んだ。死ぬ直前にダイヤー神父の手を握り懺悔している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bWyi3ShHxzM

ランカスター・メリン神父

持病があり薬を常用している。冒頭のイラクの遺跡発掘調査からウッドストックに帰って来て著書を書いている。カラス神父がクリスから悪魔祓いの依頼があり調査したところ、悪魔が憑りついている可能性が高く司教に経験豊富な神父が必要とのことで紹介された人物である。12年前アフリカで数か月間に渡り悪魔祓いを行い死にかけた過去を持つ。悪魔はウソつきで決して話に耳を傾けてはならず、真実と嘘を混ぜて相手を混乱させる心理戦を仕掛けてくるため注意するようカラス神父に助言をしている。酒を飲まないように医者から止められているが意志が弱いためブランデーを飲んでいる。悪魔祓いをリードして行っていたが、途中で息絶えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bWyi3ShHxzM

ジョセフ・”ジョー”・ダイヤー神父

不良神父。マクニール邸でのパーティーに参加しており、宇宙飛行士に冗談で火星へ一緒に行って布教活動をしたいと話していた。ピアノを弾きながら「自分の考えている天国は真っ白なナイトクラブで自分が主役で皆から喝さいを浴びているのを想像している。」と語っている。酒泥棒で、母の死んですぐの落ち込んでいるカラス神父と一緒に盗んだ酒を飲んだ。カラス神父が石段から転落死した際に居合わせて懺悔を聞いた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=n_IG7u4ph0M

トム神父

酒場でデミアン・カラス神父の母の相談に乗ってあげた。ニューヨークの母の近くに住もうとしているデミアン神父に対し配転を頼んであげる約束をした。またデミアン神父を優秀と認めている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

 




豆知識

【悪魔について】

イラク北部の採掘場でメリン神父が盛り土の下より悪魔の石像の首を発見する。その後、巨大なパズズの石像を発見し対峙するシーンがある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=l0NT3KwtU6M&t=146s

パズズとは

ライオンの頭と腕、ワシの脚、背中に4枚の鳥の翼とサソリの尾、さらにはヘビの男根を隠し持つという。風とともに熱病をもたらすことから、アッカド人に恐れられていた。しかし、悪霊の王であることから、その彫像が悪霊を統御する護符として用いられることもあった。蝗害(コウガイ)を具神化した存在とも考えられている。メソポタミアの「風の魔王」とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

オセロ

クリストファー劇場で放映している映画で、デビー・レイノルズとグルーチョ・マルクスが出演している。

※グルーチョ・マルクスと言えばロブ・ゾンビ監督の映画

マーダーライドショーのメンバー名がマルクス兄弟の映画”ケダモノ組合”からが由来と話していた映画評論家マーティ・ウォーカーを思い出すな。

嵐が丘

クレスト劇場で放映している映画。ヒースクリフ役がジャッキー・グリーソン、キャサリン・アーンショー役がルシル・ボールである。

【聖職位階】

カトリックの階級である

 

上記のトップが教皇となり、続いて枢機卿、司教、司祭となる

イエズス会

キリスト教、カトリック教会の男子修道会。1534年にイグナチオ・デ・ロヨラやフランシスコ・ザビエルらによって創設され、1540年にローマ教皇パウルス3世により承認された。世界各地への宣教に務め、日本に初めてカトリックをもたらした。なおイエズスは、中世ラテン語による Iesus(イエス・キリスト)の古くからのカトリックの日本語表記である。

【リーガンに悪霊が憑りついてからの行動】

  • 天井裏の快音
  • ベッドの揺れ
  • 隠語や汚い言葉を使う
  • 立ちション
  • 激しい前後運動
  • 喉が異常に膨れ上がる
  • スパイダーウォーク
  • 念動力が使えるようになる
  • 十字架を膣に何度も突き刺した
  • 度重なる自傷行為
  • 緑色の吐物を吐く
  • 空中浮遊
  • 聖水をかけると苦しむ
  • ラテン語を話す
  • 逆再生の言葉を話す
  • 体に文字が浮かび上がる
  • 180°首が回る
  • 360°首が回る
  • 他人の声真似ができる
  • 憑依されると心臓が止まる

【カラス神父の言葉】

①メアリー・カラスへの言葉

”しもべ メアリー・カラスは

今 永遠の眠り 永遠の平和に就きます

私は主を受けるに足りぬ身です

お言葉一つで心は癒えます

キリストの聖体により

永遠の命をたまえ”

 

②聖書の言葉

”主は使徒にパンを与え

「これを食べなさい わたしの肉だ」

食事が終わると彼は杯をあげ

神に感謝して

使徒たちに言った

「これを飲みなさい これはわたしの血

神との新しい契約 信仰の奥義だ」”

 

【悪魔祓いで語られた神父の言葉】

”天にいます父よ み名があがめられ み国が訪れ

み心の天地に成らん事を 日々の糧を与え 人を許すごとく

我らの罪も許したまえ 試みに遭わせず 悪から救いたまえ

み力により 我が戦いを助けたまえ 心のおごった暴徒らが

私の命を狙う だが神は私を救い 私の命を守り 解放したまう

父と子と聖霊に栄光あれ 世の初めより 今も 永遠に

アーメン

神よ 信仰のしもべを救いたまえ 堅い城となりたまえ

敵に立ち向かい 彼女を守りたまえ 邪悪を無力に

主が共に あなたにも

聖なる主 全能の父 永遠の神よ 主キリストの父

悪の暴君を地獄の炎に焼き 怒りの獅子を討つため

一人子を送りし方よ この叫びを聞き

神のかたちなる この娘を 破滅と白昼の悪魔から

速やかに解き放ちたまえ

ぶどう園を荒らす者を恐怖で打ちのめし

この悪霊をリーガン・テリーザ・マクニールから放ち

虜囚の苦しみから救いたまえ

彼女は神のかたちにして

生けるみ子にあがなわれし者なり

父と子と聖霊なる神は永遠に統べ治めたもう

祈りを聞きたまえ この叫びをみ前に

全能の主 父の神の言葉なるキリスト

すべての創造主

み力により毒蛇とサソリを踏みにじり

いやしい しもべの すべての罪を許し

凶猛な悪霊と戦う力を授けたまえ

見よ 主の十字架がなんじを滅ぼす

祈りを聞きたまえ この叫びをみ前に

主が共に

なんじ 汚れたる悪霊よ 去れ!

なんじを地獄へ落としたキリストの命令だ

去れ!

神の巷から 立ち去れ

父と子と聖霊の名において

これは主キリストの聖十字架

主は父と聖霊と共に統べ治めたもう

人類の守護者よ 哀れみよ

生者と死者を裁かれる神の名において命ずる

この神の しもべから去れ

力が 聖水を キリストの力が なんじを追う

キリストの力が なんじを追う

キリストの力によってお前に命じる×15回

主は なんじを深みへ落としたもうた

これは罪人たるわたしの声ではない

神ご自身の命令だ

至高なるキリストの命令だ

父なる神の命令

子なる神の命令

聖霊なる神の命令

十字架の奥義の命令

殉教者の血の命令だ

殺害の王子よ キリストに道を譲れ

全能の神の前になんじは有罪

神の子の前に有罪

人類の前に有罪

主が なんじを追放する

主は火にて生者と死者と世を裁きたもう”

 









裸のランチ

裸のランチ

 

 

ところどころにムカデが出てくる作品。ストーリー自体は終始意味不明である。クローネンバーグ監督のクリーチャーによる世界観は楽しめるかもしれない。1959年に出版されたウィリアム・バロウズの長編小説をクローネンバーグ監督が映像化した作品として知られている。

 

タイプライター

 

作中ではこのタイプライターが虫のようなクリーチャーに変身します。

 

作品紹介
裸のランチ
  • 1991年イギリス・カナダ合作映画
  • 監督:デヴィッド・クローネンバーグ
  • 製作:ジェレミー・トーマス
  • 出演:ピーター・ウェラー、ジュディ・デイヴィス、イアン・ホルム、ジュリアン・サンズ、ロイ・シャイダー

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1953年ニューヨークで、害虫駆除として働く小説家志望の主人公のウィリアム・リーは、かつて麻薬中毒者だった。 妻は麻薬によって廃人の一歩手前になっている。 リーは、害虫駆除用に使ってる殺虫剤の減りが早いことに気づく。 減っていたのは、彼の妻が殺虫剤を麻薬として使い続け、廃人寸前にまでなっていた。 だが、リーは妻の状態を知ってもなにもできないでいた。 駆除薬と称して麻薬を密売している容疑によって警察署へ連行されてしまう。 取調室には、人間の言葉を話す巨大なゴキブリが! 上司だと名乗るそのゴキブリは、リーに命令をする。 リーは、そのゴキブリを殺して警察署から逃げだす。 麻薬中毒を抑える薬を、友人に紹介された医師からもらい、妻のジョーンに飲ませようとする。 妻に飲ます前に、自分で試してみようと飲んでみると、幻覚作用と強い中毒性のある薬だった。 リーは、誤って妻ジョーンのこめかみを撃って射殺してしまう。 薬に溺れていたリーは、インターゾーンと呼ばれる場所へ行き、現実と幻覚が入り混じったような悪夢のような体験をする事になる。

登場人物
ビル・リー

害虫駆除業者。序盤でゴキブリ駆除中に駆除薬が切れて中断となったためオーナーにブチギレられた。10歳で作家を断念した過去を持つ。冒頭でハンクとマーティンの小説問答に対して「あらゆる理性的な思考を殺せ。」と回答した。過去に麻薬中毒者であった。害虫駆除薬で再び中毒症状に悩まされることになる。インターゾーンの世界ではゲイ&殺し屋とされている。現実では薬中の廃人として進行しており自分ではない何者かが「裸のランチ」という原稿を書き上げている。最終、警察の目の前で現実世界の妻を射殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7NhNeniXCM4

ジョーン・フロスト/ジョーン・リー

ビルの妻。ゴキブリ駆除薬の中毒者。家でビルの仕事道具であるゴキブリ駆除薬を右乳房に注射している。駆除薬でラリっている状況を”文学的ハイ”と例えた(ハンクとマーティンも試している)。序盤でビルのゴキブリ駆除薬が切れた原因である。作中ではゴキブリからは”インターゾーン商会の回し者”とされている。インターゾーンではトムの妻として現れた。正体はエリートのムカデとされている。いつもビルのウィリアム・テルごっこの的。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

トム・フロスト

アメリカ人で作家。妻のジョーン・フロストがいて、いいアパートに住んでいる。ハフィドというゲイの用心棒を雇っている。趣味はインターゾーンの若い男を家に招いての乱交。タイプライターはマルティネリを使用している。腹話術が得意。ビルの妻殺しの事を知っている。1年がかりで妻を殺そうと思い呪術の使えるファデラを雇った。妻に対しては呪術で重病にするのが目的で、自身の与えた薬と麻薬で精神をゆっくり蝕もうとしている。他のタイプライターでアラブ製のムジャハディンを持っているがあまり使用していない。ファデラがムジャハディンをベランダから落として壊したが、そのまま逃走しクビにした。ビルにマルティネリを貸したが返ってこないためハフィドと一緒にビルの所へ向かったがマルティネリの壊れた残骸を発見し、代わりにクラーク・ノヴァを無理やり回収して帰っている。後日、ビルの訪問でマグライターとクラーク・ノヴァを交換してあげた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7NhNeniXCM4

イヴ・クローケ

ゲイ。スイス人。オールド・ヴァレイに邸宅がある。赤いオウムを飼っている。赤い車に乗っている。オリアリーのパーティでビルをゲイメンバーと一緒にいたのを目撃した事で彼をゲイと思っている。二日酔いのビルを浜辺で発見し、朝食に誘った。ビルの自身のゲイになった話とヴェントレ公爵&ボボの話を聞き興味を抱いたのか、自宅に呼んで酒を飲ませてヤろうとしたが断られた。ビルが二度目に任務で再会した際には一緒にいたキキを掘りたがっており、彼に強引なアプローチをして嫌がられていたが、ベンウェイ医師の事を聞き出され返答したためキキをやっと抱けた。その際に、デカいムカデ人間となりキキを籠の中で襲っている描写がある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ベンウェイ医師

自称医者。医学部に籍を置いた形跡はない。ビルが同僚の害虫駆除薬を地下鉄で盗もうとして失敗したが、その同僚から紹介された開業医。ビルから除虫菊を辞める方法はないか問われ、ブラジルの水棲ムカデから精製した”黒い粉”を除虫菊に混ぜるように勧めた。黒幕でインターゾーン商会を運営している。組織の基盤はブラック・ミート麻薬である。ファデラに扮してインターゾーンに出入りしている。事業拡大のため今後はアネクシアにも展開していく予定であり、自分を追い詰めたビルに手を組まないか提案をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ファデラ

正体はベンウェイ医師。フロスト夫婦の家政婦として働いていた。ビルとジョーンが不倫しようとしている所を発見して止めた。トムの所持していたタイプライターのムジャハディンをベランダから落として壊したが、そのまま逃走しクビとなった。ビルの元妻ジョーンをビルと結婚するように工作した張本人。かつてベンウェイアネクシアの首相の主治医の時に、首相は女装した男を連れ歩くのを好んだためファデラの変装に行き着いたとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ハンス

事業家と芸術擁護家。実際は麻薬を密造している。インド料理やでビルにタイプライターについて話しかけてきた。自身はクルップ製のタイプライターを使用している。ベンウェイ医師を知っており、ベンウェイ医師の治療薬である水棲ムカデから精製した”黒い粉”(ブラック・ミート)に興味を持っている。ビルを水棲ムカデ工場に招待して黒い粉を料理として出した。ジョーン・フロストから嫌われている。アメリカ人事情に詳しい。途中、マジューンという麻薬の密造をしているも賄賂を払わなかったため逮捕され強制送還されたことになっていた。自身の旧麻薬工場でベンウェイ医師の管理の元、マグワンプの麻薬漬けにされていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E6HDMVyilAY

キキ

ゲイ。ハンスの知り合い。バーで飲んでいるビルにいきなり「あんたゲイ?」と質問した。ムカデのネックレスをしている。フロスト夫婦について詳しい。ビルの持っていたマルティネリの残骸を再びタイプライターに生成できる場所を案内してくれた。ビルの事を信頼している。最終、ビルよりベンウェイ医師の事をクローケより聞き出すダシに使われ、クローケから掘られた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

マグワンプ

人型はマグワンプ・ジッソンとされる。バーで両刀使いとしてキキより紹介された化け物。幻覚である。ビルに対しワタイプライターのクラーク・ノヴァ・ポータブルをインターゾーンからの報告書を作成するのに使えと薦めた。妻殺しの事を知っていて逃亡先としてインターゾーンの切符を渡した。途中、タイプライター(マグライター)としてマルティネリの残骸より生成された。タイプ中に気に入った文章であれば頭部の触手より2種類の麻薬の汁が出る。ビルに対してスパイ活動が順調にいけばCIAになれる風格があるとおだてた。ビルにはベンウェイに近づくためクローケを誘惑することを指示したが危険な任務であったため、帰宅したビルにクラーク・ノヴァとの交換材料とされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

クラーク・ノヴァ

ビルとは警察署で一度ゴキブリの姿であっており上司であると語っている。タイプライターの姿で2回目以降は現れた。ビルに”スパイの最高の隠れみのはゲイになる事である”とタイプさせた。羽が開いた腹の部分が口の様になっており、そこから話す。トムにマルティネリの代わりに回収された後は拷問されており、マグライターと交換して戻ってきた際には足が1本しか使えない状態となっていた。最後はジョーンの居場所とインターゾーン商会に潜入する鍵の女ファデラの情報を話し息絶えた。最後の言葉「ヴァイア コン ディオス」。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

【現実世界】

ハンク

ビルの友人。現実主義者。病気の母親がいる。アメリカが舞台の小説を書いている。見た事を書き留める事を小説に求め、他の呼んだ人間らが小説を再体験するという考えを持っている。書き直しは自分の考えを裏切り相手を騙すことになるという考え。なめらかでころがすような文章は嘘を付くようで嫌で罪悪であると考えている。害虫駆除薬が足りなくなって仕事にならないビルに対して官能小説を書いてみたらどうかと薦めた。その後、害虫駆除薬で中毒者になったビルの妻の事をあざ笑った。同じく害虫駆除剤中毒でインポ。ビルの妻とビル宅でイチャついていたがビルが帰宅したため萎えて帰っていった。後半、マーティンと一緒にビルと合流して「裸のランチ」を仕上げて出版社に提出するよう促した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Yzy8VNehk8

マーティン

ビルの友人。完璧主義者。小説の言葉は何百回でも書き直す必要があるという考え。ハンクの言う書き直しは”罪悪”であるという言葉に対して”鍵”であり誤ちではないと答えた。小説の言葉に関してはベストで書いて全てをバランスをとるために全方位から考える事は悪でないと答えた。ハンクがビルに薦めた官能小説に関して詳しく、週120ドル金を稼げる仕事であり、その手の出版社を紹介できる人脈を持っている。害虫駆除薬で中毒者になったビルの妻の事をあざ笑った。その後、ビルの自宅でビルが妻を射殺した事を目撃している。質屋にいたビルに警察から妻殺しで追われていると報告した。後半、ハンクと一緒にビルと合流して「裸のランチ」を仕上げて出版社に提出するよう促した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E6HDMVyilAY

オブライエン

市の麻薬課の刑事。麻薬捜査のためビルを警察署に連行して取り調べを行った。ビルに対して、害虫駆除薬が本当に害虫(ゴキブリ)に効果があるのか検証するため、あらかじめ捕獲していたゴキブリを目の前で段ボールからとり取り出した。終盤にアネクシアの検問にも出演している。ビルがジョーンの脳天を銃でブチ抜いてから「ようこそアネクシアへ。」と案内している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E2GMgL66vfg&t=21s

 

【クローネンバーグ監督の過去作品を見る】

 

ザ・フライ  

 

スキャナーズ 

 

 



豆知識

”真実などない すべて許されている”

ハッサン・イ・サバ

”腕利きのハスラーにも当てることのできない内面の目印がある”

W・S・バロウズ

【害虫駆除薬について】

除虫菊

効果:ゴキブリはいちころ

フッ素

効果:ゴキブリは肥え太る

※作中でビルが使用した害虫駆除薬は除虫菊である。

カフカとは

フランツ・カフカの中編小説『変身』がある。カフカの代表作であり実存主義文学の一つとして知られ、また、アルベール・カミュの「ペスト」とともに代表的な不条理文学の一つとしても知られる。この「変身」における不条理は、主人公の男が、ある朝目覚めると巨大な虫になっていたことであり、男とその家族の顛末が描かれる。

 

インターゾーンとは

現実と幻覚の入り混じった世界。

インターゾーン商会とは

インターゾーン市にある北アフリカの悪名高き自由港である。西欧の下腹部に巣くった貪欲な寄生虫(人間)からなる。正に蛆虫(悪党)どもの天国とされている。

黒い粉

ブラジルの水棲ムカデから精製されている粉。駆除薬に混ぜると駆除薬への脳反応を封ずる働きがあり、駆除剤は中毒患者に効かなくなりやめる。尚、腐ったチーズの匂いがする。作中ではベンウェイ医師からビルが駆除薬と混ぜてもらった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

エトルリア語

イタリア半島 の先住民族、 エトルリア人 が使用していた 言語 。 先印欧語 の一つ。現在は 死語 となっている。エトルリア語のアルファベット( エトルリア文字 )は 西方ギリシア文字 から派生した表音文字で読み方は分かっている。ラテン語 の ラテン文字 を派生した。エトルリア語は、ほとんどの考古学資料が 碑文 のため、言語の詳細について研究が進んでいない。

カスバ

アフリカ北部のアラブ諸国に多く見られる,城塞に囲まれた居住区域。アルジェの東部地区が有名。

マジューン

大麻の樹脂とアーモンドを混ぜたジャムの麻薬。作中ではハンクが密造していたとされている。

【小説に盛り込まれる言葉】

「エトルリア語でいたずら書きする」

「信じられない時代錯誤な商人」

「まだ合成されていない麻薬常習者」

「第三次世界大戦の闇屋たち」

「超能力をもった収税官」

「精神の整骨医」

「チェス競技者が告発した規則違反の調査員」

「言語に絶する精神毀損を告発する」

「精神分裂の速記者の手になる」

「断片的な令状を執行する者たち」

「未完成の警察国家の官僚ども」

 

 

【ビルの小話】

1.ゲイの話

俺の家は代々呪われている。リー家にはいつも倒錯者がいた。体内のリンパ液も凍りつくような言語を絶する恐怖を絶対に忘れない。有害な言葉が俺の頭脳を麻痺させた時、そう おれはれっきとしたゲイだった。ボルチモアのクラブで見た化粧をした男を思い出した。俺は人間以下になり下がっていたのか。俺はめまいの中でふらふらと街を歩き自滅へと向かっていた。だがそこへ賢い老女王ボボが現われて俺に教えてくれた。すべてを見つめ誇りを持って生きろと。かわいそうにボボは事故死した。ヴェントレ公爵のイスパノに乗ったボボの垂れ下がった痔が飛び出し後輪に絡まりボボの体は吸い取られキリン革のシートには抜け殻だけが残された。目玉と脳みそもシューという音とともに跡形もなくなった。公爵はその音を一生忘れないだろう。

2.肛門で話せる男の話

腹を動かすと屁が言葉になると言うんだ。初めて聞く音だよ。気の抜けた澱んだ音だが臭いにおいもする。男はカーニバルで新発明の腹話術である その珍芸を披露した。しばらくすると屁は勝手に喋り出した。アドリブやらギャグまでこなすようになり鉤状の歯のような物が周りに生えてきて物を食べるようになった。最初はいけると舞台で見せた。だが穴はパンツを食べ街頭で口と同等の権利を主張しだす。酔っ払って騒ぐので皆に嫌われ始めた。口と同じようにキスを要求する。最後には昼も夜もわめき続け男の「黙れ」という声が町に響く。男は殴りつけたりロウソクを突っ込んだりした。そのあげく肛門は男に言った。”結局黙るのはあんたの方さ、もうあんたなんか必要ないのさ、俺は話も食事も糞もできるんだ”と。朝 男が目を覚ますと口の周りに蛙の卵のようなゼリー状の物がついてた。男はそれを拭ったが手にガソリンのゼリーのようにこびりつき体中に拡がった。ついには口が開けなくなった。目だけ残して頭全部がすっかり覆われてしまった。肛門は見る事ができないから目が必要。神経系統に障害が起こり組織が委縮し脳の指揮系統が機能を停止した。脳は頭蓋骨の中で身動きが取れず、密閉されたままだった。しばらくは眼の奥で脳がうごめくのが見えた。遂に臨終の時が来て目の光が消えた。カニの飛び出た目玉のようにうつろな瞳…。

 










 

テリファー

テリファー

 

ギコギコしちゃうぞ♪

って、この作品2作目も出るらしいね。

作品紹介
テリファー
  • 2016年アメリカ映画
  • 監督:ダミアン・レオーネ
  • 製作:フィル・ファルコーネ、ダミアン・レオーネ、ジョージ・ステューバー
  • 出演:ジェナ・カネル、 サマンサ・スカフィディ、デヴィッド・ハワード・ソーントン、 キャサリン・コーコラン、マット・マカリスター

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

1年前のハロウィンの夜に起こったアート・ザ・クラウンによるマイルズ大虐殺事件の物語。

登場人物
モニカ

TVキャスター。1年前のマイルズ大虐殺事件で生き残ったが、後遺症を顔面に受けたヴィクトリアを迎えてTV番組を放送。当時の事件の事を質問をした。楽屋に侵入したヴィクトリアによって目玉を潰され同じような顔にされた。トムという彼氏がいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s

ダラ

ヴィクトリアの妹。友人のドーンとハロウィンパーティーへ行っていた。ハロウィンパーティーの帰りに立ち寄ったピザ屋でアート・ザ・クラウンにチョッカイをかけられ左手の薬指にガチャガチャで出た安物の指輪をハメられた。途中、ドーンの車のタイヤがパンクして立ち往生していたため、姉のヴィクトリアに迎えに来て欲しいと連絡を入れている。その後、アート・ザ・クラウンにビルで捕まり目の前で逆さ吊りのドーンを処刑するところを見せられている。隙を見て一旦逃げるも調子に乗りアート・ザ・クラウンに反撃したため、彼に返り討ちに合い左足を銃で撃たれて身動きがとれなくなった。最終、アート・ザ・クラウンから顔面に何発も銃弾を浴びて死ぬ。遺体に”サーカス”という雑な看板をデコられているところを後にヴィクトリアより発見されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s

ドーン

ダラの友人。下品でパリピのアホ女。男におごると言われると断れない。SNS中毒。アート・ザ・クラウンに車のタイヤをパンクさせられた。ダラが廃ビルのトイレを借りている間に車中で待機していたがアート・ザ・クラウンに捕まる。最終、アート・ザ・クラウンに逆さ吊りにされノコギリで真っ二つにされ殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s

ビクトリア

ダラの姉。試験勉強中であったが、シェアハウスの相手が男を連れ込んでイチャつき始めたため居づらくなり、ダラらの乗っていた車がパンクしたためマイルズへ助けに向かうこととなった。ダラの携帯を奪ったアート・ザ・クラウンに待ち伏せを受けて襲撃されるも逃げ回る。最終、アート・ザ・クラウンに顔を食べられるも警察が運よく駆け付け生き残る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=37_u34N6wi0

スティーヴ

ピザ屋”ディア・ヒルズ”の店長。アート・ザ・クラウンが来店するも注文しないためキレていた。トイレを汚されたためアート・ザ・クラウンを追い出したが、後に押し入られ殺される。首を切り落されカボチャのランタンの様にされ、カウンターに置かれていた所をラモンに発見されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GH6NNbNEtJc&t=146s

ラモン

ピザ屋”ディア・ヒルズ”の従業員で調理場担当。スティーヴによりアート・ザ・クラウンが汚したトイレの清掃を頼まれキレていた。清掃後、彼の首を発見した。その後、アート・ザ・クラウンにより出刃包丁で右手を切断され顔面をナイフで滅多刺しにされ殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s

マイク

害虫駆除業者。”サーリング・ブラザーズ駆除会社”に勤めている。主にネズミが駆除対象らしい。ヘッドフォンでガンガン音楽を流しながら作業をする。用を足しに来たダラを駆除予定のビルのトイレへ案内してくれた優しい男。途中、金槌でアート・ザ・クラウンに頭を殴られ気絶していた。最終、正気に戻りヴィクトリアとビルから脱出しようとするもアート・ザ・クラウンに見つかり顔面を蹴り潰されて死ぬ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s

ウィル

害虫駆除業者。マイクと一緒に”サーリング・ブラザーズ駆除会社”に勤めている。マイクが駆除業務から戻って来ないため、痺れを切らしてビル内へ様子を見に来た所をアート・ザ・クラウンにより首を切られ殺害された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s

キャットレディ

気の触れた浮浪者のババア。廃ビルを彷徨っていて娘のエミリー(ただの人形)を抱いているところをダラに発見されている。アート・ザ・クラウンがダラを射殺したのを目撃し、マイクに助けを求めたが相手にされなかった。最終、アート・ザ・クラウンにエミリーを人質にとられ胸の皮を剥がれて殺害された。尚、胸の皮はダラに女装したアート・ザ・クラウンが胸に着けて踊っていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s

コーナー

検視事務所勤務の検死解剖医。22年勤務している。死体と思われ運ばれてきたアート・ザ・クラウンが蘇生し、首を絞められて殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s

アート・ザ・クラウン

正体不明の殺人ピエロ。基本無言。1年前のマイルズ大虐殺事件の張本人。ターゲットにした人物を唐突に殺しにかかってくる不気味な存在。当初、ダラらと駐車場で遭遇し、ピザ屋でダラを睨みつけていた。ガチャガチャの指輪をダラの左薬指にハメたが薄気味悪がられていた。ピザ屋のトイレで糞を便器に塗りたくって店主に店から追い出されている。逆恨みでピザ屋に戻り、店主のスティーヴとラモンを殺している。その後、マイク、キャットレディ、ウィルを次々と殺している。最終、駆け付けた警官らの前で自分の持っていた銃を咥えて自殺したかに見えたが。遺体として運ばれた検視事務所で蘇生し逃走。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PVr4FXRogdY&t=516s