マゴットセラピー

LINEで送る
Pocket

マゴットセラピー

 

今回は、マゴットセラピー(蛆治療)の話です。

人が何らかの病変で循環障害(血流障害)により

壊疽を起こした場合に

本来壊疽部分を大幅に切断します。

ですが、この治療法は無菌管理された蛆を使用します。

蛆に腐っている壊疽の部分を食べてもらって、

最小限の切断及び治療・処置をし循環改善を図ります。

循環改善を図るというのは彼ら(蛆)の口から出す分泌液の

酵素の作用で腐った肉を溶かしながら

抗生剤が効かない菌も殺してくれるみたいですね。

腐っている部分を蛆が食べて

治療をしてくれるので画期的。

 

少しグロいですが、社会復帰が早く見込めるのはメリット。

デメリットは管理費がかかるみたいですね。



 


馬バエという害虫

 

同じ蛆虫でも間違えんな!!馬バエの幼虫は関係ないからな!!

こいつらは人間や動物に寄生します。

表皮内喰いちらかしてから表皮から口出して

呼吸する気持ち悪い害虫な!!



もう1つのマゴットセラピー

 

ちなみに蛭治療もマゴットとしてある模様。

中世からやっているみたい。

何か聞いた話だけど、癌治療で定期的な採血や献血をする事で、

一旦体内から血が抜けて造血するのが体に良いとか

何とか、、、、

 

蛭って血を吸うと結構大きくなるよな。。。

アジアでは結構やってるみたいです。





おまけ

タイトル:ミキプルーン

全く関係ない動画。

ただただブルーベリー感が溢れている。


LINEで送る
Pocket

コメントを残す