グレムリン

グレムリン

 

作品紹介
グレムリン
  • 1984年アメリカ映画
  • 監督:ジョー・ダンテ
  • 製作:マイケル・フィネル
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
  • 出演:ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ホイト・アクストン、フランシス・リー・マッケイン、ポリー・ホリデイ、ディック・ミラー、グリン・ターマン、ケイ・ルーク、ジャッジ・ラインホルド、スコット・ブレイディ、コリー・フェルドマン、ジョナサン・バンクス、エドワード・アンドリュース、ジャッキー・ジョセフ、ベリンダ・バラスキ、ジョン・C・ベッカー

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

発明家のランダル・ペルツァーは、セールスのために訪れた街で息子のクリスマスプレゼントを選ぼうと、チャイナタウンの骨董店のドアを訪れた。埃っぽい店の中を物色していると、布で覆われた籠から歌が聞こえてきた。中を覗いたランダルはその生き物をすっかり気に入り、店主に値段を聞くが、店主に「モグワイは売り物ではない」と販売を断られてしまう。しかし店主の孫が、家庭が貧窮していることを理由に逆にモグワイを買って欲しいと告げ、店主に内緒でランダルにモグワイを譲ってくれた。ランダルはモグワイを連れて家路につくのだった。。。

 

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登場人物
”ビリー”ウィリアム・ペルツァー

銀行員。家族を愛する穏やかな青年だが、仕事では出世コースに乗っていない。よく遅刻するのかクビになる手前である。ポンコツの車を所持しておりたまにしか動かない。絵が得意でドリーのパブでドラゴンにみたてたディーグル氏の絵を描いていた。マンガが好きで”ドクター・ファンタジー”という店で初版の”怪盗メナス”のマンガを購入している。終盤ではデパートのスポーツ用品コーナーで、ストライプにクロスボウで左腕を撃たれてしまう。2本目の矢をラジカセで防御するが、次はチェーンソーで襲われ、バットで防御している最中、幸いケイトが頭上の照明を入れてくれて難を逃れた。ギズモがストライプを倒した後、自宅で左腕を治療してもらった。骨董屋の主人がペルツァー宅を訪れてギズモを引き取って帰る時にはギズモに「さよなら、ビリー」と告げられ、別れを惜しんでいた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

”ケイト”キャサリン・ベリンジャー

ビリーの同僚。ビリーに”ドリーのパブ”をディーグル夫人に潰されないため嘆願書に署名協力を依頼している。ドリーのパブが好きでボランティアでウェイターのアルバイトをしている。ジェラルドから家に来ないかと誘われたが拒否している。クリスマスは1年で自殺率が一番多く不幸なことばかり起こるため嫌いである。木曜日がヒマな日としておりビリーのデートを引き受けている。アホなのかドリーのパブに来たグレムリンに酒や料理を途中まで提供している。劇中でビリーと恋仲になる。終盤、放送室で配電盤を開けて電源を片っぱしから入れようとしていて誤って植物コーナーの噴水まで作動させるが、力ずくで鍵を壊してでも照明の電源を入れた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoK0BzYUTrU

【ペルツァー家】

昔、両親は”ドリーのパブ”でデートしていたとされている。

 

ランダル・ペルツァー

ペルツァー家の父。”不可能を可能にする”という肩書きの発明家。発明品のセールスをしており、息子へのプレゼント探す目的でをチャイナ・タウンのとある店へ訪問している。自身の発明品で”トラベル・フレンド”がありセールスしている。モグワイを骨董店で見つけビリーへのクリスマスプレゼントとし200ドルで強引に購入している。発明見本市へ向かって発明品の勉強をしている。尚、発明品は最初の2週間以降はガラクタと化しているため実際はゴミ発明家である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

リン・ペルツァー

ペルツァー家の母。家族での生活が夫の売れないアホ発明のせいで切迫してきている事を言えないでいる。夫の事を立てるためにガラクタで使えない発明の事をちゃんと伝えないでいる優しい性格。作中では変身したグレムリンに対して普段見せない残忍な性格を表に出して包丁や家庭用調理器等を駆使して殺しまくっていた。自宅内のクリスマスツリーに潜んでいたグレムリンに襲われケガを負ったためモロー先生にキズを診てもらっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u1QIbENq66w

バーニー

ペルツァー家の愛犬。ディーグル氏の家の前に置いていた舶来物のセラミック雪だるまの首を壊している。ビリーにより銀行へ連れて行かれディーグル氏を襲っている。銀行の一件があり、余計にディーグル氏の恨みを買う事となった。その後、ストライプにより玄関でライトの飾りを体にグルグル巻きに巻き付けられた状態で発見されたため死にかけている。最終、祖母の所へ預かってもらうことになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

【キングストン・フォールズの住人たち】

 

ルビー・ディーグル

冷酷な地主であり不動産屋。銀行経営者でもある。生まれつき心臓が弱いらしい。コペック、ルーヴル、ドル、マルクという猫を飼っている。冒頭でビリーの犬が自身の雪だるまの置物を壊したため保健所へ連れて行き殺処分しようとしたがバーニーに反撃され失敗に終わっている。その後、バーニーが嫌いなのか事あるごとに殺す方法を銀行窓口でビリーに話しかけている。自宅内では膝が悪いのか昇降機を使用している。グレムリンにより昇降機の設定をイジられ2階から吹っ飛んで死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hl3Y_MfDH3U

マレー・フッターマン

アメリカ製(国産)が好きな変人オジサン。ビリーの家の隣人である。妻のシェイラがいる。酒場で自身の働いている工場がディーグル氏により閉鎖され失業になった事をケイトに愚痴っていた。第二次世界大戦に昔出兵しておりグレムリンを見ていた過去を持つ。グレムリンにより自宅のTVアンテナをいたずらされて見に行った際にグレムリンらに除雪車を運転され轢かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9X1mYM5_JEs&t=27s

シェイラ・フッターマン

マレーの妻。ランランおばさん。クリスマスの飾りつけを自宅で楽しんでいた。グレムリンらに除雪車を運転され家に突っ込まれて轢かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AADELYil6B4

ロイ・ハンソン先生

フランクリン・ルーズベルト中学校の生物学の先生。グレムリンの分離体をビリーに分けてもらい実験をしていたが、繭からかえったグレムリンによりケツに注射器を打ち込まれ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NWUdD0lvp_o

ジェラルド・ホプキンス

23歳で銀行の取締役。野心家。口が悪くイヤミな男。最近アパートに引っ越している。新居にはケーブルTVがあるらしい。ドリーのパブに来てウォッカ・マティーニを頼んでケイトを口説いていたが断られている。ビリーに「ジェー」と呼ばれると叱る。DVDに収録された未公開シーンでは、グレムリン襲撃に遭い精神に異常をきたし、銀行の金庫室に立て籠もっていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=__cXqI1r_2s

ピート・ファウンテン

ビリーの隣に住んでいるガキ。父アレックスがおりクリスマスツリーの販売をバイトとして手伝っている。ビリーとも親しい。自宅にグレムリンが押しかけた時、窓からスリングショットで撃ったり、表の豆電球の線を切って撃退した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Fy1V5hCS3Qw

フランク・ライリー保安官

キングトン・フェールズの保安官。グレムリンの存在を話したビリーを信用しなかったが、死ぬ直前になって彼の話が真実であることを知ることとなった。ガメツイ奴で冒頭にアレックスへタダでクリスマスツリーをよこせと言っていた。最終、パトロールで街へ向かうもグレムリン達によってパニック状態の街の状況下、割り込んで来た車にハンドルを奪われパトカーごと横転している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoK0BzYUTrU

ブレント・フライ保安官補

保安官補。保安官と同じくビリーの話を信用しなかった。グレムリンの存在を知った直後はパニック状態に陥ってしまう。最終、パトロールで街へ向かうもグレムリン達によってパニック状態の街の状況下、割り込んで来た車にハンドルを奪われパトカーごと横転している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9WRIPtVcWhE

コーベン頭取

銀行の雇われ支店長。ビリーやジェラルドの上司で同じく銀行員。ディーグル夫人がビリーの愛犬に襲われた際には、ビリーを罵倒したジェラルドを称えた。DVDに収録された未公開シーンでは、グレムリンによって時計を頭部に落とされ殺害される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EJSN5tngi_g

アンダーソン氏

カウボーイハットをかぶった住人。郵便ポストに手紙を出そうとした、グレムリンの襲撃に遭う。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-SkVkxOe5lw

バートレット神父

教会の神父。郵便ポストに手紙を出そうとしたところ、グレムリンの襲撃に遭う。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EJSN5tngi_g

デイブ・マイヤーズ

毎年サンタの格好をしている。作中ではグレムリンに襲われていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9WRIPtVcWhE

【その他】

チャイナ・タウンでの骨董屋をしているが場所がヘンピであり、孫を客引き役としてやっている店である。経営悪化で孫に気を遣わせるぐらい金がない状態である。

 

ミスター・ウィン

チャイナ・タウンの骨董屋店主。ランダルが店内でモグワイを見つけ購入しようとしたが当初売らなかった。最終、モグワイを回収しにペルツァー家を訪れている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9X1mYM5_JEs&t=27s

【モグワイ】

北京語でも広東語でもグレムリンのことを発音すると”モグワイ”になるとされる。知能が高く人間の言葉を話せる。何世紀も前、宇宙の遥か彼方にある、科学が高度に発達した惑星で、モグターメンという科学者が、どんな気候や条件にも適応し、かつ繁殖可能な、性格温和で知的な生物「モグワイ」を作り出した。モグターメン博士は試しにその内の1匹(ギズモ:gizmo。ガジェットと同義)を地球に送り込み、そのモグワイが着いてしまったところが台湾だった。そこで中国人の老人に拾われて飼われるようになった。モグワイが持っていた下記の欠点は博士も予想していなかったというが、それではなぜ骨董屋の主人がこの欠点を知っていたかは不明である。手足の指は3本だが、手先は器用。調整されていたギズモとは違い、増殖したモグワイは皆個体差が激しいが、リーダーの「ストライプ」を筆頭にいたずら好きということは共通している(ギズモを除く)。

ギズモ

名前の由来は”新製品(ギズモ)”である。歌が好きで温厚な性格。ピートが水をぶっかけてしまい、細胞分裂してストライプらを生むハメとなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

ストライプ

ギズモから産まれた分離体のリーダー。頭頂部から背中にかけて白の横縞があることからこう呼ばれる。YMCA体育館へ逃げ込み、プールへ飛び込んで分離体を兵隊の如く多量に生産した。触ろうとすると噛みつこうとするなど獰猛な性格だが、高い知能も併せ持つ。ギズモと違い、顔立ちも狂暴。仲間たちが次々と倒される中、ただ一匹だけ生き残り、デパートでビリーを追い詰めていく。最後は噴水にためてあった水に飛び込み再び増殖を図るも、ギズモの機転によって窓から差し込む日光を浴びせられ、溶けて死んでしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=o2vw_iYBAyY&t=44s

【グレムリン】

モグワイ変身後の姿。身長70cm程度に巨大化している。頭部を除き体毛が無くなった代わりに、全身が爬虫類を思わせる皮膚に包まれ、鋭い牙と爪を持つ。変身前と比べて一部を除き知能は低下し、好奇心や悪戯好きはそのままに凶暴かつ悪辣な性格となる。そのため、悪戯も除雪車で家に突っ込むなど人命にかかわる危険なものになるが、白雪姫の映画を楽しんで観たり、酒場でギャンブルやダンディズムに興じたりと人間臭いユーモラスな面も多く見られる。ギズモをいたぶる(いじめる)場面があるのは映画版2作共通。同種間で会話をしており、独自の言語を持つとみられる。加えて”caca”や”light bright”(続編ではジョン・ウェインを愛称で”Duke”と呼ぶ)といった幼児語、初歩的で短い英単語も発している。『グレムリン』の劇中では数十匹にまで増殖したが、ビリーとケイトの策略により映画館での爆発に巻き込まれ、リーダー的存在であるストライプを除いて全滅した。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BcWJaHZBEw0

一作目はリンが無双している時のグレムリンの殺し方が少しグロいです。


グレムリン2
  • 1990年アメリカ映画
  • 監督:ジョー・ダンテ
  • 製作:マイケル・フィネル
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
  • 出演:ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ジョン・グローヴァー、ロバート・プロスキー、ロバート・ピカード、クリストファー・リー、ハヴィランド・モリス、ディック・ミラー、ジャッキー・ジョセフ、ゲディ・ワタナベ、ケイ・ルーク、キャスリーン・フリーマン、ドン・スタントン、ダン・スタントン、ショーン・ネルソン、ヘンリー・ギブソン、ジョン・アスティン、リック・ダコマン、レイモンド・クルス、ジュリア・スウィーニー、パトリカ・ダーボ、ジェリー・ゴールドスミス、イザイア・ウィットロック・Jr、ディーン・ノリス

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

ニューヨークにやって来たビリーとケイトは、不動産王ダニエル・クランプが支配する高層ビルのクランプ・センターで働いていた。チャイナタウンの再開発を計画するクランプは、ダウンタウンの破壊工事を始める。そこで研究所員が逃げ隠れていたギズモを発見し、センターに連れてゆく。 ギズモは研究材料にされかかっているところをビリーに助けられるが、ビリーの不在時に水を浴びてしまい、ギズモからグレムリンが生まれてしまう。そうして再び大量発生したグレムリンたちはクランプ・センターを占拠し、人々はパニックに陥るのだった。

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登場人物
“ビリー”ウィリアム・ペルツァー

クランプ・センターの従業員で、チャイナタウン再開発のプロジェクトデザイナー。終盤で広間に集まっているグレムリンたちに消火栓で水を撒き、電話回線に閉じ込められていたエレキを解放し、暴れさせて全滅させる。最終、”クランプの里”の設計を任せられた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

“ケイト”キャサリン・ベリンジャー

クランプ・センターの従業員で、案内嬢。前作から引き続きビリーと交際している。ビリーとマーラの行動に勘違いをし、ビリーと途中喧嘩をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hVNtvHSm16s

ダニエル・クランプ

クランプ・センターのオーナー。当初、チャイナタウンを買収して2億ドルをかけ”クランプ・チャイナタウン・センター”を建設しようとしていた。白黒映画ではなくカラー映画を好む。シュレッダーを駆使してグレムリンを1匹撃退したことからビリーの話を信用し、彼に協力する。終盤でビリーに「ビルをこんなにしてすみませんでした」と謝られたが、「いいよ。この施設は保険に入っているし、次にここは人間が住むのに似つかわしいところじゃなかったからね」と現金な理由ながらも、朗らかに許した上、マーラと恋に落ちた。最終、ビリーの故郷の絵を見てニュージャージーに”クランプの里ー人生をのんびり過ごそうー”を建設・設計しようと計画している。自書で”マンハッタンの王者”をクランプセンターの売店で19ドル95セントで販売している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3i6V7U94ArM

フォースター

クランプ・センターのセキュリティ担当者であり管理部長でもある。クランプの右腕。作中では倉庫でサボってタバコを吸っている社員の男に対してクビを宣告している。ガールに一目惚れされ、執拗に迫られてしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tHtTHx34tNo

マーラ・ブラッドストーン

ビリーの上司で課長。当初はビリーに厳しく当たっていたが、クランプがビリーを評価した途端に色仕掛けで接するようになる。結局は玉砕するものの、終盤にクランプと互いに恋に落ちた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DFX02nPNyLM

グランパ・フレッド

クランプ・ケーブル・ネットワーク(CCN)のホラー映画番組の司会者で、ドラキュラに扮している。番組の相棒は”イゴー”という寄り目のトナカイの人形である。若い頃は報道キャスターになるのが夢だった。グレムリンによる騒動に便乗し、見学ツアーの参加者であるカメラ小僧のカツジをカメラマンとして引き連れ、ブレインにインタビューするなど、今回の騒動を独断で生中継する。終盤でクランプより6時のニュースキャスターに抜擢された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cdNFRncAAw0

マイクロウェーブ・マージ

”いやしんぼ万歳”という料理番組の出演者。視聴者からオードブルの作り方の注文があったため番組内で作っている。途中、グレムリン達に邪魔されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rFYnXB6djXI

【命の泉 遺伝子研究所】

カテーテル博士

クランプ・センターにテナントを構える研究所の所長。新鮮な細菌を求めている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

マーティン&ルイス

クランプ・センターにテナントを構える研究所にいる双子の研究員。ギズモをチャイナタウンで発見しケージに入れて研究していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vKlUeYrINBo

ワリー

クランプ・センターにテナントを構える研究所の研究員。航空輸送に強いバイオトマトの研究開発に成功している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OpckODBA6no

【その他】

カツジ

クランプ・センター見学ツアーの参加者の一人。自他共に認めるカメラ小僧で、常に大量のカメラを持ち歩いている。グレムリンによる騒動を番組の一種と勘違いするが、騒動の渦中にカメラマンとしての才能をフレッドに見込まれ、彼と行動を共にすることになる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

ファッターマン夫婦

夫はビリーの近所に住んでいた農夫で、前作での騒動が起きる以前からグレムリンの存在を頑なに信じていた唯一の人物。前作では除雪車を暴走させたグレムリンに自宅を襲撃され、カメラをアホみたいに撮る妻のシーラと共に病院に運び込まれたが幸い一命を取り留め、本作では妻と一緒にビリーの元へ来訪。セント・エバ・マリー寺院付近でバットの襲撃を受け、撃退した末に一人クランプ・センターへ潜入し、ビリーに協力する。アメリカ版林家ペー&パー夫婦のような立ち回り。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2sR5D7JlO3s

ミスター・ウィン

チャイナタウンの骨董屋店主。クランプより”クランプ・チャイナタウン・センター”を建設するため立ち退きの話を持ち掛けられているが反対している。病を患っており、病にて死んだとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hSmmwXZAgzI

ハルク・ホーガン

アメリカのプロレスラー。映画館の客として出演している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fPnZ4vu08aA

 

【グレムリン】

クランプ・タワー内で増殖し、ミュージカルをとり行っている。

 

モホーク

最初に現れたモグワイの一匹。頭にストライプがあり、グレムリン時には連なった鋭い突起に変化している。幾度もギズモをいじめるなど、前作登場したストライプのオマージュが見られる。人間をパンチで気絶させるなど、格闘技にも秀でている。グレムリンの中でも突出して冷酷・残忍な性質を持つ。後半では、蜘蛛の遺伝子を取り込み、スパイダーモホークに変貌する。ヒロイン2人を絡め捕り窮地に陥れるが、『ロッキー』や『ランボー/怒りの脱出』に影響を受け奮起したギズモに火矢で攻撃され焼死する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e0L9ddHb7K8

ダフィー

最初に現れたモグワイの一匹。かなり知能が低い。いつも笑い声を立てているが凶暴で、その矛先は仲間にも向けられる。左右の眼球を別々の方向に回転させている。変態前の姿は他の3匹が黒毛なのに対し茶毛のため、ケイトがギズモと間違えて家に連れ帰ってしまった。そのためモホークとは殆ど同行していない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i9TvtIWGgp4

ジョージ

最初に現れたモグワイの一匹。エドワード・G・ロビンソンをモデルにしたという親父っぽい顔が特徴。知能は比較的高く、ダフィーとレニーのまとめ役。レニーとコンビで、しょっちゅうレニーに物をぶつけられる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=aH5I7O7xWxQ

レニー

最初に現れたモグワイの一匹。愚鈍な性格。特徴的な出っ歯と笑い声からも解る通りモデルはグーフィー。ジョージとコンビで、しょっちゅうジョージに物を当てる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=aH5I7O7xWxQ

ブレイン

脳ホルモンを飲んで急激に頭が良くなり、高度な思考と会話力を手に入れた。凸眼鏡をかけている。ニューヨークに憧れ、仲間達を集った。また、グレムリンらの現れた目的は何かをグランパ・フレッドにCNNの番組内で聞かれ「人間達の文明を自身らも身に付けたい。」と語っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

バット

コウモリのバイオ遺伝子を取り込んだことにより変身し、羽が生えて飛行能力がついたグレムリン。作中では「空を飛ぶ唯一の哺乳類」と紛らわしい翻訳になっているが、手とは別に羽が生えたことを指している。ブレインに日焼け止め遺伝子を注射され太陽の下でも活動できるようになり、研究室の窓をバットマンのバットシグナルの形に破って外へ飛び出した。ファッターマン夫妻を襲うも反撃でセメント塗れになり退散、最後はセント・エバ・マリー寺院でガーゴイルのようにして固まった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

ベジタブル

野菜の素を取り込んで耳がキャベツの葉になり、体中からトマトなどの野菜が生え出したグレムリン。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

エレキ

電気の素を取り込み、電線や電話回線を行き来できるようになった実体を持たないグレムリン。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=X_HJ92_fqpg

ガール

性ホルモンを飲んで女性化したグレムリン。フォースターに一目惚れし、執拗に迫る。物語中モグワイ(ギズモ)を除き、グレムリンでありながら最後まで生き残っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xkLeL30vfU4



 


豆知識

【グレムリン】

トラベル・フレンド

ランダル・ペルツァーの発明品。旅行時の荷物が減るとされるトラベルセットであり、一台で歯ブラシ、鏡、ヨウジ、爪切り、爪ヤスリが機能されている品。作中では歯磨き液がよく飛び出していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ocCBDUVIvXs

無煙灰皿

副流煙が出ない灰皿でランダル・ペルツァーの発明品。ランダルが立ち寄ったガソリンスタンドの男に売っている。

 

人気DJ ロッキン・リッキー・リアルト

町で人気のラジオDJ。クリスマスソング(ダーレン・ラブの「クリスマス」)を作中で流していた。作中の随所でコメントしている。

【モグワイの習性と特徴】

  • 日光を浴びると死ぬ

→光が苦手なので、できるだけ暗い場所で飼うこと。特に太陽光には弱く、長い間当たると死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Eos5Azm6HRs

  • 水を浴びると分裂する

→水がかかると細胞分裂を起こし、急激に繁殖する。水に浸したり飲ませるのも同様。増殖したモグワイの個体差は大きく、元の個体の影響は判然としない。モグワイ時は背中が痙攣を起こして、いくつもの毛玉が飛び出し、それが徐々に大きくなって新しい個体になる。グレムリン時は同じく痙攣を起こし、背中からコモリガエルのように小さな個体が這い出してそれが大きくなる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=o2vw_iYBAyY

  • 真夜中(12時すぎ)に食べ物を与えるとバケモノのグレムリンになる

→最も重要なルールである。ほとんどのモグワイは悪くても悪戯好きか人間にちょっかいを出す程度で比較的安全であり、小さな哺乳類を思わせる外見を持つが、これを破るとを介して変身を行い、見た目も性格も凶暴悪辣な「グレムリン」に豹変してしまう。なお、12時過ぎからいつまで食べさせてはいけないか(どのような時間もしくはタイミングで食べさせて良いか)は明らかにされていない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Sr-l3nt8Zak

人間の心臓の働き

1分間の心拍は約75回であり、1リットルの血液を10秒で全身にまわす役割を担うとされている。

ケイトのトラウマ

ケイトは9歳のクリスマスの日に煙突へサンタの格好をした父が忍び込んだが、滑って首の骨を折り死んでいたのを後に発見した過去を持つ。以降クリスマスが嫌いになったとされる。


【グレムリン2】

【前作とのグレムリンの違い】

  • ギズモの目がデカくなっており可愛くなっている
  • モグワイの毛色の種類・バリエーションが増えている
  • 瞳の色が赤と黄色で凶悪なカラー配色となっている

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

  • グレムリンになった際の爬虫類の様な表皮が緑と茶色の2種類がある

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=B7TWoaOH5Nc&t=137s

 

 

クランプ・センター

最新テクノロジーを結集したハイテクビルである。保安、通信、気温制御がコンピューターでされておりクランプ・エンタープライズの司令塔となっている。テレビ、スポーツ、金融、ジャムとゼリーも作っています。CCNというTV局もビル内にある。上の階に研究所”命の泉 遺伝子研究所”を設置しており、先週新種のネズミで特許をとったとされている。玄関のクルクル回転ドアは欠陥品で高速回転や停止をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

W.H.ドノヴァン

研究所”命の泉 遺伝子研究所”で研究されている脳みそ。

元ネタ>>

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vKlUeYrINBo&t=95s

命の泉 遺伝子研究所

動物実験を繰り返している。アルビーという猿や牛や象がいる。ネズミを使ったバイオ電気の研究やバイオトマトの研究をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tHtTHx34tNo&t=6s

喪章

作中でミスター・ウィンが死んだためギズモが左腕に着けていた腕章。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=UOwwucXXhLE

ランボー

シルベスタ・スタローンの出演している戦争映画。

タコ人間の逆襲

昔のホラー映画。グランパ・フレッドの番組で紹介されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=s7vZ591JrS0

カサブランカ

1942年のアメリカの恋愛映画。

詳細を見る>>

ウディ・アレン

ニューヨークのブロンクス区出身の映画監督兼俳優兼小説家。作中ではマーラがビリーを誘った店によく客として来ていると紹介されている。

もっと詳しく知る>>

I’m Ready

ファッツ・ドミノの曲である。遺伝子研究所でこの曲を流しギズモを踊らせている。

ムービー・ポリス

CNNのTV局の番組である。”グレムリン”のビデオが再リリースされた事を酷評している。各映画の内容を司会者が10点満点中で評価している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

セント・エバマリー寺院

フッターマン夫婦が訪れたニューヨークの観光地。

ランダルの発明

今作では登場しないものの、フッターマンより裏表使用可能なトイレットペーパーを開発中との情報が入っている。

続・ケイトのトラウマ

リンカーンの生誕記念日(2月12日)。ケイトが6歳か7歳の時に学校が休みでママとサンドイッチを持って公園に行った。そこでリンカーンみたいな男が”お嬢ちゃん”と話しかけて来た。

 

【グレムリン2のテーマ曲】



おまけ

そういえば昔ゲームボーイでグレムリン2やったわw

ちなみにゲームボーイはこれな↓





パラサイト

パラサイト

 

今改めて観ると出演しているキャストが結構豪華ですな。

作品紹介
パラサイト
  • 1998年アメリカ映画
  • 監督:ロバート・ロドリゲス
  • 製作:エリザベス・アヴェラン、ロバート・ロドリゲス
  • 製作総指揮:ハーヴェイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン
  • 出演:イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット、ジョーダナ・ブリュースター、クレア・デュヴァル、ローラ・ハリス、ショーン・ハトシー、アッシャー・レイモンド、ロバート・パトリック、ファムケ・ヤンセン、サルマ・ハエック、ジョン・スチュワート、パイパー・ローリー、ダニエル・フォン・バーゲン、スーザン・ウィリス、ビビ・ニューワース

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

オハイオ州ハリントン高校。アメリカのどこの都市にでもあるような平凡な高校で、いじめられっ子のケイシーは、グラウンドで奇妙な生物を見つける。ケイシーはそれを生物の先生の元に持って行き、水槽の中に入れてみると、その生物は生き返ったように動き出す。一方、チアリーダーのデライラは、教師たちの様子がおかしいことに気づく。

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登場人物

【学生たち】

ハリントン高校に通う生徒たち。ハリントン高校自体はイジメや生徒同士のいざこざの絶えない低能な生徒が多い。

ケイシー・コナー

いじめられっ子の優等生。ある日、パラサイトの死骸を見つけて先生たちの異変を察知し、ジークら仲間5人と共にパラサイトの親玉を倒すことを決意する。仲間が次々とパラサイトに寄生されていく中、その1人・メアリーベスこそが親玉だったことを知り、ストークリーと共に更衣室に逃げ込むが、彼女まで寄生されたうえにジークも瀕死の重傷を負ってしまう。最後は自らも寄生されかける捨て身の行動でメアリーベスを倒してヒーローと称えられ、デライラら新聞部や地元の新聞社が殺到する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

ジーク・タイラー

博識な不良の留年生。自称天才。校内で偽造免許や薬を販売しているが、後者に含まれるカフェインの脱水作用が、後にパラサイトへの強力な対抗手段となる。ケイシーら5人と共に自宅へ逃げ込み、パラサイトに寄生されたデライラに薬の製造機を破壊されて窮地に追い込まれるが、捨て身の作戦で薬のストックを取りに行くことに成功する。メアリーベスを不審に思い、親玉であることを知った後に対決するが、返り討ちで重傷を負ってしまう。決戦後はフットボールチームのメンバーになった。オスカーというマウスを飼っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

デライラ・プロフィット

新聞部部長兼チアリーダー。父を亡くしているシングルマザーの家系である。良くも悪くも社交的で、世間体や身だしなみに気を使うタイプ。ストークリーをレズビアンとイジっている。ある日、教師たちの異変をいち早く察知し、他の5人と共にジークの家に逃げ込むが、ファーロングの襲撃の際にパラサイトに寄生されてしまう。メアリーベスを倒したケイシーによって解放された後、彼の活躍を新聞に掲載した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

ストークリー・ミッチェル

SF小説オタクのゴス。孤独を愛するアウトサイダーと嘯いているが実際には他人とのコミュニケーションを恐れており、周囲にはレズビアンと吹聴することで他人を遠ざけている。他の仲間がパラサイトに寄生されていく中、口振りからメアリーベスが親玉であることを知り、ケイシーと共に逃げるもメアリーベスに捕まって寄生されてしまう。しかし、最終的にはメアリーベスを倒したケイシーによって解放された。スタンと結ばれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

メアリーベス・ハッチンソン

アトランタから来た孤児の転校生。正体はカフェインを弱点とするパラサイトの親玉であり、ジークの薬を使ったテストでは、パラサイトで鼻孔を塞いで薬を吸ったように見せかけて床に捨てることで回避し、終盤に正体を披露した。人間から変化した当初の体格は人間よりやや大きいだけだったが、その後はプールの水を吸収して数倍になっている。ストークリーに寄生し、ジークに重傷を負わせたうえでケイシーに寄生していくが、その直前に薬を打ち込まれていたため、自滅した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ijPpOsw33Iw

スタン・ロサド

フットボールチームのキャプテン。優秀な選手として持て囃されるあまり、フットボール以外のことまで過大評価されることに嫌気が差してチームを辞めようとしていた。ドレイク校長の死後はフットボールチームのもとへ向かうが、パラサイトに寄生されてしまう。メアリーベスを倒したケイシーによって解放され、決戦後は正式にフットボールを辞めた模様。ストークリーと結ばれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

ゲイブ・サンドラ

フットボールチームのメンバーでスタンのチームメイト。メアリーベスがこの学校に転校した後は経緯が不明のままパラサイトに寄生されるが、メアリーベスを倒したケイシーによって解放された模様。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ijPpOsw33Iw

【教師】

ジョー・ウィリス

短気な性格の持ち主であるフットボールコーチ。謎の人物によって寄生されてしまう。ケイシーによって解放された決戦後は寄生された影響で性格が丸くなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e1I43pe-6fI

エリザベス・バーク

ジークのことを気に掛ける内気な風紀担当の教師。パラサイトに寄生されたことで凶暴な性格に一変。その後性格が丸くなり、ジークを襲ったが、首と胴体を真っ二つにされてしまう。しかし、ジークはカフェインでできた薬を打ち込まず恐怖に怯え逃げ込んだ事と、その直後に結合したことで、ケイシーによって解放された決戦後に健全な姿を見せることができた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vE_xjjCJWng&t=92s

ローザ・ハーパー

保健師。風邪でも出勤するアホ。ウィリスとオルゾンの異変を察知し、逃げようとしたが、オルゾンによって寄生されてしまう。メアリーベスを倒したケイシーによって解放された模様。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=j5Rke-JLgL8

エドワード・ファーロング

生物教師。保健師のローザに気があるが相手にされていない。パラサイトの事を生徒達に見せたが、その直後に寄生されてしまい。ケイシー達を襲ったが、ジークに指を切断された上、カフェインでできた薬を目に打ち込まれ脱水症状を起こし死亡したと思われたが、エンドロール中に目に眼帯を付け、指に包帯を巻いた姿で現れた状態で生存していたことが判明する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BNWvtfCdBcA

ジョン・テイト

歴史教師。アル中。妻はベビーシッターと駆け落ちしている。ゲイブ同様メアリーベスがこの学校に転校した後は経緯が不明のままパラサイトに寄生されるが、メアリーベスを倒したケイシーによって解放された模様。尚、校長へニューヨークへの修学旅行を提案しているが却下されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GDruXnBOzP0

カレン・オルゾン

演劇部担当の教師。ウィリスがドレイク校長を襲った際にパラサイトに寄生されてしまう。メアリーベスを倒したケイシーによって解放された模様。尚、校長へ演劇部のミュージカル(ガイズ&ドールズ)をしたいため予算を出せないか相談するも、去年の舞台装置を使用するよう却下されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=l6StIaMaRsg

ブランメル

ババアの教師。新型のパソコン1台を購入できないか校長へ提案していたが却下されている。校長よりパソコンについてはソフトのバージョン・アップで充分だと切り返されている。パラサイトに寄生されたが人体の水分量が高齢により元々少ないためかすぐ死んでいる。男性用シャワー室でスタンに弱った姿を発見されている。遺体は職員ラウンジの収納部屋に隠されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Joe4OdPol5E

ヴァレリー・ドレイク
ハリントン高校校長。ケチな校長で職員ラウンジで冷房の使用を止めさせている。ウィリスの襲撃の際にすでに寄生されたオルソンに殺害されてしまい、その後パラサイトに寄生されてしまう。ケイシーらにカフェインでできた薬を吸うように強要されたが、拒否してしまった為、ジークに殺害される。その直後、パラサイトが大量発生し、それを見たメアリーベスに薬をかけられ溶けてしまった。エンドロールで生存が判明したファーロングを除くと本作で死亡したのは、老教師のブランメルに続いて2人目となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mtuuOV4FtKY

 

 

ジーク役のジョシュ・ハートネットがひたすらカッコイイ映画。






豆知識
ハリントン高校とオハイオ州の特色

金曜の夜にアメフトをスタジアムでやるくらいアメフトの街であるため、高校の予算はアメフト部のサポーターやジャージの新調に使用されている。PTAから方針でもある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e1I43pe-6fI&t=134s

ケイシーのいじめ

登校時に複数の生徒により強制的に股間を電柱にぶつけられている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2Whj8rVlkUQ

ジークのドラッグ

名称:スキャット。オリジナル・ドラッグでありビンビンにトベる代物。1本5ドル。材料は学校の備品室より調達している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JkI5YgisHC8

ジークの車上販売

スキャットとは別にポルノ、チョコ味の便秘薬、チェリー味のコンドームがある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=C1oLADFRddY

ロビンソン・クルーソー

ロビンソン・クルーソーは架空の人物である。しかし、実際に無人島で生活した経験を持つスコットランドの航海長アレキサンダー・セルカーク(Alexander Selkirk) の漂流記での実話、17~18世紀に広く出回っていた数々の航海誌等をモデルにしていたとされる。しかし物語は、幾つもの海賊の物語に影響されて作られた物でありセルカークをモデルにしたものではないとする見解もある。作中では彼の孤独についてエリザベスが授業で取り上げている。

もっとロビンソン・クルーソーする>>

【エイリアンの特徴】

  • 漂泳生物(海洋性の生物)の一種で線虫のような特徴を持つ
  • 水中にいない場合、仮死状態(サナギ)になることで生存可能
  • 歯がある
  • 複製を瞬間的に作るのが可能
  • 単体では水分を補給して生きるのには不十分とされ、寄生体の内臓より水分補給を行う
  • 寄生された宿主の人間の性格が逆になる
  • パラサイトの親玉が死ぬと他のパラサイトも死ぬ

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BNWvtfCdBcA&t=63s

エイリアン

元々、大海原のある星にいたが水が乾燥し住めなくなったため、自らの星を捨てて地球にやって来たとされる。自分の星ではイジメや孤独はなく皆幸せであったとされる。宇宙船はどこに置いているかは謎のままである。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=LekZbZ0ksyA

 

 

 

 





 

 

 

 

マスターズ・オブ・ホラー 悪夢の狂宴

マスターズ・オブ・ホラー 悪夢の狂宴

 

作品紹介
マスターズ・オブ・ホラー 悪夢の狂宴
  • 1990年イタリアとアメリカの合作映画
  • 監督:ジョージ・ロメロ、ダリオ・アルジェント
  • 製作:アキーレ・マンゾッティ
  • 出演:エイドリアン・バルボー、ハーヴェイ・キーテル、ラミー・ザダ、ビンゴ・オマリー、ジェフ・ハウエル、E.G.マーシャル、マドレーヌ・ポッター、ジョン・エイモス、サリー・カークランド、キム・ハンター、ホルター・グラハム、マーティン・バルサム、チャック・アバー、ジョナサン・アダムス、トム・アトキンス、ミッチェル・ベースマン、ジュリー・ベンツ、バーバラ・ブライン
引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

「バルデマール氏の場合の事実」

妻ジェシカ・バルデマールは、過去に金目的で結婚した資産家の夫アーネスト・バルデマールを現在癌末期となったため在宅療養で診ていた。彼は死にかけであり、ジェシカは往診医のロッドに夫を診てもらっていたが、ロッドと不倫をしている。ロッドはアーネストの金を生きている間に引き出そうとジェシカと計画を立てる。だが、計画の途中でアーネストは息絶えてしまい彼は死んだかに見えたが。。。

登場人物
ジェシカ・バルデマール

40歳。アーネストの妻。元キャビンアテンダント。ロバートと不倫関係である。結婚前からロバートと関係を持っていた。ロバートに利用され死にかけで余命3週間~6週間と言われている夫アーネストから財産をパイク弁護士と話して一部持ち株を売る事で100万ドル以上を精算しようと交渉している。アーネストが死んでからロバートが遺体と話しているのを気味悪がっており、銃を顔面に2発撃ち込んでいる。最終、ゾンビ状態のアーネストにより殺され2階より投げ落とされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

ロバート・ホフマン博士

アーネストの主治医。ジェシカをたぶらかし、アーネストの資産の一部を貰う計画の立案者。催眠術を使いアーネストに遺産相続における話を弁護士パイクへ話させている。自己催眠をかけて眠っている。アーネストが死んだ後に地下の冷蔵庫で遺体を保管していたが、話し出したため死後の世界がどのような所であるのか記録を残した。財産相続が終れば火葬しようとジェシカに計画を話していた。目の前でアーネストの死体がジェシカを殺したため金だけ持ってトンズラしている。最終、自宅へあの世の死者の霊が押し寄せメトロノームの置物を胸に突き刺されゾンビ状態でグローガン刑事により2週間後に発見され銃撃を受けることとなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

アーネスト・バルデマール

65歳。資産家である。故郷はハリスバーグ。癌末期であるが自宅療養をしている。金目当てで結婚した妻ジェシカがいる。催眠術をロバートに使用され操り人形状態である。起きていると痛みが強く叫んでいる。財産相続前にすぐに死んでしまい、ロバートにより地下室の冷凍庫へ保管された。その後、話ができるためロバートが記録を残したが死者の世界から死者たちが出入りする入口が自身であると語っている。ゾンビ状態でジェシカを殺し、2階より投げ落としている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

スティーブン・パイク

弁護士。アーネストと昔から関わりがある。今回、ジェシカが生前に一部財産(持ち株の価値が低下しているにも関わらず)をアーネストが引き渡したがっているという話に疑問を持ち、本人に電話確認をした。ジェシカが持参した依頼書通り一部資産を地元銀行よりおろさせている。その際にジェシカへ3週間は本人が生きていないと手続きがややこしくなると条件を付けた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=an8lI_PGVxw

グローガン刑事

バルデマール宅への通報を受け死後数週間のアーネストの死体を発見している。その後、ロバートのマンション住人より2週間前から彼の部屋がうるさいと通報を受けて家宅捜査を行っている。ゾンビ化したロバートへ発砲している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

プラット氏

地元銀行の銀行員。株の信託口座よりジェシカが現金を引き出す際に対応している。現金を当座資産にすることをすすめている。

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マーサ

訪問看護師。アーネストの事を早く入院させるようジェシカにすすめていた。アーネストが死んだ夜に訪問に来たがジェシカより入院させたと聞き引き返している。

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<ストーリー>

「黒猫」

犯罪現場の写真家ロッド・アッシャーとバイオリニストの彼女であるアナベルはある日現れた黒猫をめぐり、喧嘩の末、ロッドはアナベルを殺してしまいます。。。

登場人物
ロッド・アッシャー

犯罪現場の死体専門の写真家。彼女のアナベルがいる。写真会社から撮影した写真にメリハリがないと指摘を受けたため、黒猫の虐待写真を撮って殺して写真本”都会の恐怖”を出版している。その後、異変を感じたアナベルにより問いただされDVを行使した。その夜、中世の世界で処刑される夢を見ている。その後、バーで知り合ったエレノラより殺したはずの黒猫を預かっている。黒猫を家に持ち帰り結束バンドで絞め殺そうとした所をアナベルにより殴られ一瞬気絶するも、揉み合いとなり彼女を殺してしまう。アナベルが演奏旅行へ旅立ったと嘘を付いていた。ルグラン刑事の捜査が自宅へ入り、アナベル殺しの犯人とバレてしまい手錠をかけられたまま彼を殺している。最終、窓から逃げようとしたがロープが首に巻き付いて首吊りをする形で死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

アナベル

ロッドの彼女。ロッドと4年間同棲している。仏壇を前に南無妙法蓮華経を唱っている。黒猫を外で拾ってきて飼っている。バイオリン教室の先生として家でバイオリンを弾いている。バイオリンで知り合ったクリスチャンと浮気しており、街の本屋でロッドが出版した”都会の恐怖”という黒猫の虐待写真本を発見し、ニューヨークへ移り住む決意をする。ロッドに家から荷造りをし、ジョセフに相談して出て行こうとしたが黒猫の存在を知り、殺されかけた黒猫を助けるためロッドの頭を鉄パイプで殴り倒すも揉み合いになり彼から包丁で切り殺されて壁に埋められている。死体となってルグラン刑事に発見された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

ルグラン刑事

猫アレルギー。ギロチンの死体と墓場での抜歯された遺体現場でロッドと鉢合わせしている。ピム氏らからアナベルの殺人容疑の通報がありロッド宅へ家宅捜査へ訪れている。最初はそのまま帰ろうとしたが、2階より物音がしたため引き返してきておりアナベルの遺体を2階で発見している。ロッドが殺人犯として確定した際に金槌で殴りつけられ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

クリスチャン

近所の高校生。バイオリンの教え子でアナベルの浮気相手。アナベルから連絡がないためロッド宅に勝手に忍び込んでいる。アナベルの居場所をロッドに聞いたが不審な点が多く、彼を嘘つき扱いしている。後にロッドがアナベルを殺したとピム氏へ相談し警察に通報している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

ピム氏

近隣住民。ロッド宅で夜も音楽の音がうるさく眠れないため抗議しに訪れている。不審な音が聞こえたため屋内に入っている。妻とは映画を観に行くぐらい仲が良い。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8dGsOEOOM-0

ハンマー

神父。ネズミが苦手。ロッドがアナベルとの偽装旅行の目撃者。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lrCPvEyRmz0

ベティ

バイオリンをアナベルと一緒にやっている友人。ロッドより演奏旅行へ出かけたと追い返されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lrCPvEyRmz0

エレオノラ

バーの女店主。2日前に黒猫を拾っている。

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豆知識
死後の世界

暗くて寒い場所であるとアーネストが語っている。

天国の南

スレイヤー1988年に発表した4作目のアルバム。歌詞の内容で”悪の根源は黒い魂”と歌われ黒猫を連想させる。

歌詞を見る>>

ダンテの新曲

ユリウス暦1300年聖金曜日復活祭前の金曜日)、暗い森の中に迷い込んだダンテは、そこで古代ローマの詩人ウェルギリウスと出会い、彼に導かれて地獄煉獄天国彼岸の国を遍歴して回る。最終、ダンテは、そこで再会した永遠の淑女ベアトリーチェの導きで天界へと昇天し、各遊星の天を巡って至高天(エンピレオ)へと昇りつめ、見神の域に達するという内容。

新曲について詳しくみる>>

最後の審判の雅歌

内容の意味はソロモンの言うところの理想の花嫁である。

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シェイクの輪廻転生

無神論のシェイク=イブン・シーナー。イスラムの世界では最高の知識人とされる。

シェイクの輪廻転生について詳しく見る>>






ザ・グリード

ザ・グリード

 

豆知識
ザ・グリード
  • 1998年アメリカ映画
  • 監督:スティーブン・ソマーズ
  • 製作:ローレンス・マーク、ジョン・バルデッチ
  • 製作総指揮:バリー・ベルナルディ
  • 出演:トリート・ウィリアムズ、ファムケ・ヤンセン、アンソニー・ヒールド、ケヴィン・J・オコナー、ウェス・ステュディ、ウナ・デーモン、デリック・オコナー、ジェイソン・フレミング、クリフトン・パウエル、クリフ・カーティス、トレヴァー・ゴダード、ジャイモン・フンスー、クリント・カーティス

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

3000人を乗せた豪華客船アルゴノーティカ号は南シナ海を航海中、船内のシステム制御室に侵入した“何者か”の手により突如航行不能に陥ってしまう。その直後、船は海中より現れた謎の巨大未確認生物に襲われ、大勢の乗客と乗組員は瞬く間に船内からその痕跡を消した。 同じ頃、密輸業者のジョン・フィネガンら一行の乗った密輸船サイパン号は、依頼主である武装した傭兵グループと、重火器などの積荷を乗せて現場付近の海域を航行していたが、不運にも暴風雨の海上を漂流していたモーターボートと衝突し、船体に大きな損傷を負ってしまう。突然のアクシデントに立ち往生したフィネガンたちは、やがて近隣の海上で偶然にもアルゴノーティカ号を発見するが、その直後にサイパン号は同乗していた傭兵たちに乗っ取られてしまう。彼らはアルゴノーティカ号のシージャックを目論んでいたのだ。やむなくフィネガンたちは傭兵たちに従い、共にアルゴノーティカ号へと乗り込む。 ところが、3000名の乗客がいるはずの船内には全く人影がなく、唯一の生存者は船長と船主、そして金庫に忍び込んだとして捕まった美女の3人のみ。そして、乗客消失の元凶である“何か”がフィネガンたちに襲いかかる。

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登場人物
ジョン・フィネガン

密輸船サイパン号の船長で密輸業者。ハノーバー率いる傭兵グループに雇われ、彼らを指定の海域へと運ぶが、やがて本当の目的を知らないまま船を乗っ取られ、アルゴノーティカ号のシージャック計画に巻き込まれる。口癖は「お次はなんだ?」。怪物の襲撃に見舞われる中、冷静さを失わずリーダーシップを発揮して一行を先導する。パントゥーチから託された船のパーツを落としてしまうも、傭兵たちによって船に積まれていた魚雷を利用して怪物をアルゴノーティカ号ごと吹き飛ばす作戦を思い付く。反動の強いM1L1を使いこなし、ジェットスキーで船内を移動しつつ片手でショットガンで的確に目標を撃ち抜くなど戦闘能力は高い。また、トリリアンの「脱出させてくれたら何でもあげる」という言葉に、「冷たいビールをくれ」と答えるなど粋な一面も持ち合わせる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

トリリアン・セント・ジェームズ

アルゴノーティカ号に乗客として忍び込んでいた女スリ。金庫へ盗みに入っていたところをキャントンとアサートンに発見され、身柄を拘束されていた。なおキャントンによれば、容疑は主に窃盗、強盗、公文書偽造、殺人未遂(本人曰く「元の彼氏」とのこと)などで、罪暦は逮捕6回、有罪5回。4か国から国際指名手配中である。戦闘能力は高くないが、ハンドガンでフィネガンを襲う怪物に立ち向かう場面があった他、銃を突きつけるキャントンにも強気の姿勢を見せた。周囲が自分を女として見ていない中、紳士的な扱いをしてくれたフィネガンに恋心を抱き、無人島についた時は脱出成功の褒美をビールからキスに格上げした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gVFEVXIyu00

サイモン・キャントン

豪華客船アルゴノーティカ号の船主。全財産を投じて自身の夢であった船を手に入れたが、建造費と維持費が大幅にかさみ、資金繰りに苦しんだことから、保険金目的でアルゴノーティカ号のシージャック計画を画策する。乗客たちを殺すほど冷酷じゃないと自称していたが、地図を持っていたモリガンがいなくなった途端一行を裏切って嘘の道を教え、自分1人で逃げ出そうとする。さらに、終盤にはトリリアンに信号拳銃を突きつけて脅しジェットスキーの鍵を奪い取ろうとした(その際、ヴィーヴォを間違いとはいえ殺害したにも関わらず、「私は人を殺したことがない」と言っている)。だが、そこにフィネガンが現れ銃撃で追いたてられ逃走する。その後、フィネガンの計画を知らず出発したサイパン号に飛び乗り左脚を骨折する重傷を負う。勝ち誇った笑みを浮かべながら操縦桿を握るも自動操縦を解除できずアルゴノーティカ号に突っ込み、魚雷の爆発に巻き込まれて死亡した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

ジョーイ・パントゥーチ

サイパン号の乗組員で整備士。フィネガンの相棒。レイラとは両想いの仲にあり、彼女の死を知った際は作業を行いながらすすり泣いた。傭兵たちの積荷を勝手に物色するなど手癖が悪い。戦闘能力は皆無で、M1L1の反動を抑えきれないどころか撃ち方すらわかっておらず、グレネードを起動しないまま投げてしまいハノーバーに間抜け呼ばわりされた。ハノーバーと共に怪物から逃げていたが、ハノーバーに足を撃たれ囮として利用される。命からがら逃げ延びた先で食われかけのハノーバーと遭遇し、彼に自決用として銃を渡した(なお、その銃はハノーバーがパントゥーチに向けて撃った1発を最後に弾切れとなり、ハノーバーはそのまま捕食された)。終盤で怪物に襲われて死亡したかに思われたが海に飛び込んで生存しており、爆発するアルゴノーティカ号から吹き飛んできたサーフボードを使ってフィネガンとトリリアンが上陸した島にたどり着いた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

ハノーバー

傭兵グループのリーダー。キャントンとの裏取引でアルゴノーティカ号のシージャックを実行する。無骨で冷酷な性格。最初はマムーリとT・レイを殺したのはフィネガンだと疑っていたが、怪物の襲撃に際し足元に落ちていた銃をフィネガンに渡すなど、状況に応じて臨機応変に対応できる。その一方、怪物から逃れるためにパントゥーチを犠牲にしようとする冷酷な一面もある。パントゥーチが逃げ延びた先で下半身を怪物に飲み込まれ、腕の力だけでかろうじて耐えている状態で発見される。パントゥーチに託された銃で彼を撃とうとするも命中せず、さらに弾切れとなってしまったため捕食される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

レイラ

サイパン号の女性乗組員で航海士。韓国系の出身でパントゥーチの恋人。傭兵たちにリンチされるパントゥーチを助けようとしないフィネガンに物申すなど強気な性格。ビリーと共にサイパン号に残っていたが、背後から怪物に捕食され死亡する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

H・W・アサートン

アルゴノーティカ号の船長。作中で唯一犯罪に一切手を染めていない主要人物。キャントンが保険金目当てでシージャックを企んでいたことを知った時は、彼に激怒していた。テレビ版ではキャントンさんと呼んでいたが、保険金目当てに3000人の人間を巻き込み、ハノーバー達の持ち出した魚雷で豪華客船を襲撃させ沈没もさせようとしていたことを知ったから呼び捨ての吹き替えに変えた。逃走する途中で金網の下から怪物に足を噛まれ、必死に耐え抜いていた所にフィネガンとトリリアンが駆けつけるも怪物に捕食される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1T9nE6TrQrE

モリガン

傭兵。電子機器の操作担当で小心者。メイスンがやられた際には取り乱し、厨房に立て籠ることを提案。出ていこうとするフィネガンとハノーバーに銃を向けてまで止めようとするが、フィネガンによりタコがコルクを開けてビンの中の魚を取り出す例え話を交えて説得される。その後、換気扇から侵入した怪物に狙われ、決死の覚悟で銃を乱射。その結果、厨房のガスコンロを点火させて怪物を撃退し安堵するも、直後振り向いた先にいた別の触手に捕食される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TR0u6eTY_Q4

メイソン

黒人の傭兵。仕切り屋でグループのサブリーダー的存在。気性が荒く、荷物を覗いたパントゥーチの殺害にいち早く賛成していた。今まで怖いもの知らずで生きていたらしく、怪物に襲撃されてからは「生まれて初めてブルってる」と恐怖していることを吐露した。フィネガン一行の中ではしんがりを務め、作中中盤に襲ってきた怪物を撃退して水中へ飛び込み一行と合流しようとするも、追いかけてきた怪物に襲われてしまい手榴弾で自爆する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TR0u6eTY_Q4

マムーリ

傭兵。女とセックスすることしか頭にない好色家。T・レイがいなくなったことでフィネガンたちを疑うも、足元にいた怪物に捕まり、散々引きずられた後に捕食された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

T・レイ・ジョーンズ

オーストラリア出身の傭兵。怪力の持ち主で短気な性格だが、船酔いには弱い。傭兵グループで唯一フルネームが明かされている。船内に気配を感じて単独行動するが、怪物の姿に戸惑っている間に引きずり込まれて捕食される。傭兵グループ最初の犠牲者。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=S_XNO9j20No

ヴィーヴォ

黒人の傭兵。強欲な守銭奴でゲテモノグルメが大好物。発破担当で爆薬の扱いに精通している。金庫を開けた際、怪物と間違えたキャントンに斧で頭部を斬り割られて死亡する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

ビリー

傭兵。愛煙家でバックアップ兼雑務担当。レイラと共にサイパン号に残っていたが、直接的な描写はないものの怪物に捕食される。その後、フィネガンたちの前に現れた怪物が銃撃を受けたことで、左側頭部から脳が丸見えになり、右手に穴が空いた消化途中の悲惨な状態で吐き出され、激痛で絶叫しながらフィネガンたちの目の前で死亡する。なお、彼が出てくる前に、腹が膨らみ手形が浮き出た怪物のシーンが描かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Tin-aS3UYls




豆知識

【オクタルス(通称・グリード)について】

劇中でアルゴノーティカ号を襲った謎の巨大海洋生物。当初は古代の深海に生息する異常進化したワーム類の一種と思われていた(劇中で語られた、キャントンによる仮説。キャントンたちは触手の部分しか目撃しておらず、多数の怪物が船内に侵入したと考えた)が、実際には、鋭い牙の並ぶ大きな口と、青い2つの眼を持つ本体から無数の触手を生やした、巨大なタコのような姿であり、その正体は約8億年前のカンブリア紀から生き延びて来た古代生物が、環境破壊による生態系の崩壊によって突然変異を起こした、獰猛な大型海洋生物である。食性は肉食で、好物は主に人間海洋生物で、触手を縦横無尽に伸ばして獲物を捕える。触手の先端には獲物を捕らえるための鋭いがあり、獲物を生きたまま丸呑みにして栄養源とする(獲物は体液を吸い取られた後、溶けかかった骨と皮だけの状態となって体外へと排出される)。なお、触手自体は視覚を一切持たず、獲物の立てるかすかな音を頼りに狩りを行い、逃げる獲物を巧妙にたぐり寄せる。その姿だけを見ると、最も似通っている生物としては軟体動物のバンパイア・スクイードが挙げられる。また劇中ではフィネガンが魚が入った瓶を開けるタコのたとえ話をするなど全体的なモチーフはタコとされる。

普段は南シナ海の海底に生息しているが、空腹になると餌を求めて海面に浮上し、獲物を捕食する。人間のことは900年以上も前から襲い続けているらしく、住処に破壊された無数の沈没船や散らばっている魚の骨がオープニングで確認できる。

弱点は火であり、劇中では傭兵たちが使った手榴弾により触手は撃破され、また本体はアルゴノーティカ号が爆発した際に生じた熱により全身の皮膚が一瞬にして焼けただれ、さらに本体自身が爆発四散し死亡した。銃器類では、触手を攻撃することによって、怯ませたり、撃破することは可能であるが本体にダメージを与えられない。銃で本体にダメージを与えるには急所である本体の眼球を銃撃するしかない。

なお、タイトル及びオクタルスの通称となっている「グリード」は日本語に訳すと「食欲・食す・貪欲・強欲」を意味する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=S_XNO9j20No

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=S_XNO9j20No

 







 

狼男アメリカン

狼男アメリカン

 

この映画ですが、”ハウリング”のように変身シーンに手が込んでますね。

 

ハウリングを見る

 

作品紹介
狼男アメリカン
  • 1981年アメリカ映画
  • 監督:ジョン・ランディス
  • 製作:ジョージ・フォルシー・Jr
  • 製作総指揮:ピーター・グーバー、ジョン・ピーターズ
  • 出演者:デヴィッド・ノートン、グリフィン・ダン、ジェニー・アガター、ジョン・ウッドヴァイン、フランク・オズ、ライラ・ケイ、デヴィッド・スコフィールド、ブライアン・グローヴァー

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

イギリスにヒッチハイク旅行へ出かけたアメリカ人大学生のディビッドとジャック。ある満月の夜、荒野を歩く2人は大きな獣に襲われる。近くに住む村人達によって獣は射殺されたものの、ジャックはその場で命を落とし、ディビッドも重傷を負う。朦朧とする意識の中、獣の正体を確かめようとしたディビッドだったが、そこには男の死体があるだけだった。 治療を受け、順調に回復するディビッド。しかし、彼の眼前には死んだはずのジャックが度々あらわれる。ディビッドにしか見えず、時が経つにつれ腐敗していくジャックは「自分達を襲ったのが狼男であり、生き残って“狼男の呪い”を受け継いだディビッドは満月の夜に狼へと変身する」ことを告げ、呪いの連鎖を止めるためにディビッド自ら命を絶つよう進言する。 苦悩するディビッドが決断できぬまま、満月の夜が訪れる。歪んでいく全身を体毛が覆い、ついに巨大な狼へと変身を遂げたディビッドは、咆哮と共に街へ出る。通行人を襲いながら大通りを闊歩するディビッドだが、駆けつけた警官たちの射撃により絶命。恐る恐る近づく人々が目にしたのは、人間の姿を取り戻し、静かに横たわるディビッドの遺体だった。

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登場人物

【バックパッカー】

アメリカの大学生活で3ヶ月間の休みをイギリスに向かいヒッチハイクの旅をしている。

 

デヴィッド・ケスラー

ニューヨークに住んでいる。自宅の電話番号は516-472-34XXである。ジャックとイギリスを旅している最中に狼男に襲われるも一命をとりとめるが、狼男による負傷が原因で自身も狼男となった。ロンドンの病院へ運ばれ3週間昏睡状態であった。夢で全裸で森を走り鹿を喰い殺したり、病室で寝ている自身を発見している。狼男に変身した後は近隣に住んでいたハリー・バーマンとその婚約者ジュディ・ブラウンを襲い、続いて地下鉄でビジネスマンであるジェラルド・プリンズリーを襲った後に動物園の狼のケージで人間に戻っている。最終、狼男になって街でうろついていた所を警官隊に囲まれ、その中をアレックスが説得しに行くも警官隊より射殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_tb0HZrobUE

ジャック・グッドマン

恋人(体だけ目的)のデビーがいる。デヴィッドの大学の同級生。デヴィッドとイギリスを旅していた矢先、狼男に襲われ殺されている。なぜか魔術に詳しい。後にゾンビとして登場し、デヴィッドへ狼男の特性を教え自殺を薦めている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=J2Ws0QEADsU&t=8s

【病院関係者】

ロンドンの病院勤務の医療従事者ら。

アレックス・プライス看護師

病院勤務の看護師。独身で独り暮らし。今まで7人恋人がいたが3人は一夜の関係である。デヴィッドを看病している傍ら恋仲になる。患者に人気の看護師で男の子のベンジャミンという患者や小さい子供からちょっかいをかけられている。デヴィッドがあまり食事を食べないためやや強引に食事介助を行っている。退院したてのデヴィッドを自宅へ呼んでバスルームとベッドでヤりまくっていた。自宅にデヴィッドを住まわせ同棲状態になっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z1bYkHffGXI

J・S・ハーシュ医師

病院勤務の医師。病院に入院したデヴィッドの体を見てユダヤ人と言っていたギャラガ看護師に対し病室より出て行くよう命じている。デヴィッドへジャックが死んだ事を告げ、錯乱状態で暴れ出したため鎮静剤20mgをアレックス看護師に指示し投与している。後にデヴィッドの話の検証をするためイーストプロクターの酒場へ訪れてジャックの死んだ事件を調査している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z1bYkHffGXI

【警察】

イーストプロクター所属の警察よりもらった情報を元に病院でデヴィッドへ事情聴取をしている。

スコットランドヤード警察

病院へ入院したデヴィッドへジャックが死んだ時の事情聴取を行っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=m64xaeaoQ1Y

【その他】

 

コリンズ

アメリカ大使館の職員。病院へ訪れデヴィッドに両親へ現況報告をしている旨を伝えた。また警察が別で事情聴取を希望していると話したが、デヴィッドが錯乱状態であったため帰されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Ge38VC1kIcs

 

見どころとしては、ゾンビ化したジャックの腐敗が段々現れる度に進行していってますね。そしてなによりデヴィッドの全裸シーン。昔の映画の話題がちょくちょく本筋に出て来ますので下の豆知識を見てからの方が内容が入ってくると思います。

 

 

豆知識
イーストプロクター

”The Slaughtered Lamb(虐殺の羊)”という酒場のある町。

”The Slaughtered Lamb(虐殺の羊)”

狼男ハンターらが集まる酒場。酒と紅茶しかおいていない。作中ではおっさんが飛行機のくだらん話をしている。

アラモ

ジョン・ウェインとローレンス・ハーベイが出ていた1960年のアメリカ映画。テキサス独立戦争中の1836年に起こったアラモの戦いを題材としている。 本作ではアラモの戦いとそれに至るまでの出来事を描いている。当時、独立を目指すテキサス軍を指揮していたサム・ヒューストン将軍は、不十分な軍の再編を行うべく時間を必要としていた。一方、サンタ・アナ将軍率いるメキシコ軍は兵力・装備・訓練のどれを取ってもテキサス軍に優っている。しかし、それにもかかわらずテキサス軍は非常に高い士気を保っていた。 その頃、サンアントニオ郊外での任務を終えたウィリアム・トラビス中佐はアラモに守備隊長として派遣される。そこにジム・ボウイが援軍として到着し、さらにテネシー州の義勇兵中隊を率いたデイビー・クロケットも現れる。クロケットはトラビスと会談し、その悲惨な状況を聞いた上で部下と共にアラモの守備隊に合流することを決意する。作中では酒場のジジイらが飛行機のくだらん話をしていた。

五芒星

魔術の儀式に使用される印。また、狼男の印とされ、作中では狼男除けとされている。”The Slaughtered Lamb(虐殺の羊)”の店内で展示しているこの絵であるが200年前に書かれたとされている。

バスカビル

バスカヴィル家の犬』(バスカヴィルけのいぬ、The hound of the Baskervilles)は、アーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズシリーズの長編小説のひとつ。

ヒースクリフ

エミリー・ブロンテの唯一の長編小説”嵐が丘”の登場人物である。

カンパリソーダ

カンパリ・ソーダ (Campari and Soda) は、リキュールをベースとするカクテルである。カンパリとソーダ水で作られる。冷たいタイプのロングドリンク(ロングカクテル)に分類される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sEsfdiSjiPc

【狼男除けの合言葉】

”真っ直ぐ道を行け、荒れ地は危ない”

マックスが病室で読んでいた本

”アーサー王宮のアメリカ人”著者サミュエル・エレクレメン。

”その奇妙な男に出会ったのはワーロック城であった”

”彼には3つの魅力があった飾りけのない性格”

”そしてとても多弁であった”

”私はいつも見物客の後ろから”

“彼の話に耳を傾けた”

デヴィッドの家族構成

両親と長男のデヴィッドと次男マックスと長女レイチェルの5人家族である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=D0wShZqevLU

狼男の呪い

狼男に殺された人間の魂は現世にうろつくとされている。うろつく魂を成仏させるには最後の狼男を殺さねばならないとされる。作中では死んだジャックがデヴィッドの病室へ現れ「2日以内に狼男になるため自殺して魂を解放しろ。」と話している。

オリバー・リード

1961年の吸血狼男での映画出演者。イギリス映画である。オリバー・リードが出演していた映画である。

詳細を見る>>

狼男の映画
1941年にアメリカのユニバーサル映画が製作した映画。ベル・ルゴシとロン・チェニーが出演していたとされている。

詳細を見る>>

ニナ・カーター

作中ではニュース番組のCMに出演していた。1970年代の元ページ・スリー・ガール、歌手。身長173cm。映画『狼男アメリカン』でデイヴィッド・ノートンが最初に変身する前に視ていたテレビの「ニュース・オブ・ザ・ワールド」内の(暴露番組「ノーティ―・ニナに関する赤裸々な真実」の)テレビ広告にカメオ出演した。後年、イメージ・コンサルタント業を営み、ライフコーチとして働いている。出生名ペネロープ・ジェーン・マレット(Penelope Jane Mallett)としてウォリックシャーソリフルに生まれる。薬物中毒と摂食障害を克服した後、1984年にイエスの元キーボーディスト、リック・ウェイクマンと結婚したが、2004年に離婚。ウェイクマンとの間に2人の子供がいる。2010年6月、形成外科医のダグラス・ハリソンと結婚している。

ニナ・カーターの詳細を見る>>

【変身時BGM】

 

異形未知生命体エボミネーション

異形未知生命体エボミネーション

 

ループ系アホホラー。動物の内臓を掻きまわしている描写や血みどろシーンが急に挿入されて出て来ます。

作品紹介
異形未知生命体エボミネーション
  • 1986年アメリカ映画
  • 監督:ブラッド・マコーミック
  • 出演:スコット・デイヴィス、ジュード・ジョンソン、ブルー・トンプソン、スージー・マイヤー、ブラッド・マコーミック

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

未知の生命体に取り憑かれた青年が残虐行為を繰り返すスプラッターホラー。ある癌になった老婆が吐き出した異形生命体・エボミネーション。それは青年・コディの中に棲み付き、残酷な方法で次々と人を殺していく。さらに巨大化し異様な姿へと変貌を遂げ…。

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登場人物

【リー家】

シングルマザーの家系。黒猫を飼っている。母サラはTVのインチキ福音伝道者のフォグ牧師に夢中である。周囲から母サラはイカれていると思われている。

 

コディ・リー

”シオン・ヒル”にある自動車整備工場Kで働いている。母サラがいる。母サラの吐き出したエボミネーションが体内に入った事により体を乗っ取られ7人を殺しており、その死体をエボミネーションの餌にしていた。尚、エボミネーションの一部である腫瘍をベッドの下に隠して死体を喰わせ育てていた。フォグ牧師が嫌いでイカサマ師と呼んでいる。最終、自宅に訪れたケリーによりスコップで胸を貫かれ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=limYEiT-6V4

サラ・リー

コディの母親。またの名を”大淫婦バビロン”。肺癌であり、エボミネーション(腫瘍)を吐き出した張本人。腫瘍を吐き出した後は体調が良くなっている。腫瘍が体外に出て体調が良くなったのはフォグ牧師のおかげだと思っているアホ。フォグ牧師へ”気持ち”と称し息子コディへの悪魔祓いの依頼金200ドルを渡しに行っている。最終、エボミネーションに喰われて死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=limYEiT-6V4

【その他】

フォグ牧師

フォグ牧師 TVに出ているインチキ福音伝道者。屁こきジジイでもある。作中ではヨハネの黙示録についてTVで語っていた。TVCMにクレジットカードを含むギフト(寄付)を募っている。コディによってエボミネーションと一緒に黒猫が仕込まれたトイレで用を足している所を喰い殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Apkw542KEE0

 

サラの往診医でラッセル医師がいますが悪い医者で、コディのカウンセリングをしているフリをして研究目的でエボミネーションを終盤に回収していますね。

 




豆知識
エボミネーション

聖書(ヨハネ黙示録)では悪魔とされている存在。母である大淫婦バビロンより生まれた存在でもある。作中では人間を餌としており、分裂しながら成長している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=limYEiT-6V4

大淫婦バビロン

一振りの剣を持ち獣に乗っている。神聖娼婦とも呼ばれている。彼女は悪の支配者である。

コディが殺害した7人

サラ、フォグ牧師、墓参りしていた女、アイク、上司、ケリー、ショーンの7人である。







 

 

 

 

 

バイオハザード6

バイオハザード6

 

前回作品を見る

 

作品紹介
バイオハザード6/ザ・ファイナル
  • 2016年アメリカ・イギリス・ドイツの合作映画
  • 監督:ポール・W・S・アンダーソン
  • 製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー、サミュエル・ハディダ
  • 製作総指揮:マルティン・モスコヴィッツ、ヴィクター・ハディダ
  • 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、イアン・グレン、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、オーエン・マッケン、ローラ、フレイザー・ジェームズ、ルビー・ローズ、ウィリアム・レヴィ、イ・ジュンギ、マーク・シンプソン、エヴァー・アンダーソン

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

主人公のアリス・アバーナシーが目を覚ました時、その周りに広がっていたのは荒廃したワシントンD.C.だった。アリスはそこで巨大なコウモリのようなクリーチャー「ポポカリム」と死闘を繰り広げ、辛くも生還する。その後、アリスは廃墟と化したホワイトハウス周辺の建物を徘徊するうち、あるコンピューターが設置されている部屋を見つける。その室内のモニターに映し出されたのは、アンブレラ社の人工知能レッドクイーンだった。 レッドクイーンはアリスに「T-ウイルスに感染した、すべてのものを抹消できる抗ウイルス剤をアンブレラ社が開発した。それはラクーンシティの地下にあるハイブの中にある。そして、48時間以内に抗ウイルス剤を空気中へ放出させなければすべての人間が死亡し、アンブレラ社の真の目的が遂行されることになる。私はアンブレラ社に逆らえないが、人類を尊重するようにプログラミングされている。あなたに人類を救ってほしい。」と伝える。 アリスは以前にハイブやアンブレラ・プライムでレッドクイーンが自分や仲間たちを殺そうとしたため、レッドクイーンに対して半信半疑であったが、最後の望みをかけてラクーンシティへ向かう。その道中で襲ってきたアンブレラ社の隊員たちによる危機を脱した直後、アンブレラ社専用のバイクを使用しようとしたために電気ショックが発生し、アリスは失神してしまう。 意識が戻ったのは、アンブレラ社の装甲車内だった。そこには、アリスが以前に倒したはずのアイザックス博士がいた。アリスは移動中の装甲車上でアイザックスと死闘を繰り広げた果てに脱出し、かつての戦友クレア・レッドフィールドや新たな仲間と合流し、アルバート・ウェスカーのいるハイブへ向かう。その道中にはさまざまな罠が仕掛けられており、それらを切り抜けて最終決戦に挑むアリスは、自らの出生の真実を知ることとなる。

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登場人物

【生存者たち】

 

アリス・アバーナシー

実写映画版バイオハザードシリーズの主人公で元アンブレラ社の特殊工作員。かつて映画一作目『I』で、ハイブでのT-ウイルスの漏洩事件(バイオハザード)に遭遇して記憶を失い、それ以降、数多くの修羅場を切り抜けてきた。映画二作目『II』では、アンブレラの研究員であるアイザックス博士から「アリス計画」と称してT-ウイルスを投与され、肉体的な変異を起こさないまま、超人的な身体能力とテレキネシスのような特殊能力を覚醒させ、被検体の成功例となる。映画三作目『III』で、アイザックス博士とアンブレラはアリスの驚異的な能力を制御し、アンブレラの支配下に置こうと試みるが、失敗して多大な損害を負ってしまい、映画四作目『IV』でアンブレラの幹部であるアルバート・ウェスカーからリコールと称されてT-ウイルスの中和剤を打ち込まれて、ウイルスとの適合により手に入れたテレキネシスなどの能力を全て失う。前作『V』終盤のワシントンD.C.のホワイトハウスにて、ウェスカーに薬品を投与されたことで、テレキネシスを取り戻したように描かれていたが、本作の小説版によると、ウェスカーがアリスに使った薬品の効力は一度きりの不完全品であり、小説版でのみ描かれるワシントンD.C.でのアンデッド軍団との戦いを脱するためにその力を使用し、再びテレキネシスは失われたことが本作の小説版に記されている。そのため本作ではテレキネシスは用いず、高い身体能力と銃火器やナイフを駆使したスタイルで戦う。主に使用する武器は、原作ゲーム『5』などに登場するゲームオリジナル武器で銃身が三つ存在するソードオフ・ショットガンの「ハイドラ(Hydra)」。熟練の戦士で、並の兵士やクリーチャーであれば複数以上相手にしても物ともしないが、超人的な能力を有したオリジナルのアイザックスや武道の達人のチュウ司令官を相手に力が及ばずに、地の利を活かすなどした頭脳戦を用いる事でようやく辛勝に持ち込む事も少なくない。本作での彼女の性格はこれまでの多くの戦いを通して、人生を達観しており、『I』の屋敷で目を覚ましてから、本作まで、ずっとアンブレラ社とアンデッドと戦い続けていることを皮肉って、「走ることと殺すことが私の人生」であると語ったり、アンブレラの兵隊に捕縛された際に、殴られても笑いながら「それで精一杯?(Is that all you got?)」と煽ったり、アイザックス博士との最後の戦いで、追い詰められているような状況でも皮肉めいた笑いをするなど、感情的になる面が多かった初期三部作と比べると皮肉屋でシニカルな性格になっている。アンブレラの人間を殺すことに一切の躊躇は無いが、アンブレラが罪のない人間を殺し続けていることに嫌悪を抱き、生存者を身を挺して助けようとするなどの良心はずっと持ち合わせている。過去作同様情に厚い部分は変わらず、過去の仲間たちで唯一生き延びているクレアとは固い友情を築く。本作では、ワシントンD.C.での戦いを一人生き延び、あてもなく彷徨っていたところをレッドクイーンと再会し、人類がまだ4472人生き残っていることと、48時間以内に残っている人類もアンブレラによる攻撃で全て滅びることをレッドクイーンから聞かされる。始めはレッドクイーンによる勝利宣言かと思って話を聞いていたが、レッドクイーンからアンブレラの最重要機密であるT-ウイルスに感染した地球上の生物すべてを殺すことが出来る「風媒の抗ウイルスワクチン」がラクーンシティのハイブに存在することを聞かされ、これを使ってアンブレラが引き起こした惨劇に終止符を打ってほしいと矢継ぎ早に依頼される。レッドクイーンとは、今回のワシントンD.C.での戦いだけでなく、ハイブや生物兵器のシミュレーション施設アンブレラ・プライムの中で敵対し、多くの仲間を殺された経験があるため「信用できない」と一蹴するが、レッドクイーンは、アリスが今、最も望んでいる情報である「ウェスカーの所在」を明かし、彼もまたラクーンシティのハイブの中にいることを伝える。半信半疑ではあるものの、レッドクイーンの情報が嘘だったところで、もはや失うものは何もなく、裏切って多くの仲間を殺したウェスカーへの復讐を果たすため、そして十年前のハイブでのウイルス漏洩を止められなかった責任から、アリスは世界規模のバイオハザードの始まりの地であるラクーンシティのハイブへ向かう。紆余曲折の末ハイブに到着後は、因縁の相手であるアルバート・ウェスカー、アンブレラ社の創始者であるアレクサンダー・ローランド・アイザックス、T-ウイルス開発者の娘で、アイザックスと共にアンブレラ社の共同所有者であるアリシア・マーカスの三人と邂逅し、そこで自身の出生に関する真実をアイザックス博士により告げられる。アリスの正体は、T-ウイルスを開発したジェームズ・マーカス教授の一人娘であるアリシア・マーカスが、早老症の「プロジェリア」を発症せず、健康体のまま成人女性に成長した姿を想定して作られたクローン人間であり、アンブレラの最高経営責任者であるアイザックス博士のクローン体が、様々な役職を与えられてアンブレラの仕事に従事しているのと同様に、同じくアンブレラの最高経営責任者であるアリシアのクローン体として、『I』でアリスが目覚めたハイブの入り口である洋館(鏡の館)を警備させる目的で製作された。映画の『I』では記憶喪失のアリスが物語の中で、ともに屋敷で恋人として暮らしていたスペンサー・パークス(スペンス)と生活していたことや、環境保護活動家のマット・アディソンの妹で、ハイブに勤務しているリサと協力してアンブレラ社を告発する計画を立てていたことなどの記憶を取り戻していたが、ハイブでスペンスと暮らす以前の記憶に関しては特に語られておらず、両親の顔も覚えていなかった。その他の記憶に関しても、最も用いている名前である「アリス・アバーナシ―(Alice Abernathy)」、夫のスペンスの姓である「パークス(Parks)」、かつて『II』の公式サイトや一部資料集などでアリスの本名として語られていた「ジェイナス・プロスペロー (Janus Prospero) 」などの名前を名乗っていた以前の生活の記憶があることを小説版で思い出しているが、依然として洋館での生活以前の記憶は不慥かなままであった。長らくアリスは、記憶が戻らないのは洋館に散布された神経ガスによる記憶障害がいまだに残っているためであると考えていたが、実際には洋館で生活する以前はこの世に存在しておらず、そもそもそんな記憶など無かったことが判明する。アイザックスにこの真実を告げられた後も、アリスは必死に洋館以前の記憶を思い出そうとしたが、結局思い出すことはできなかった。アイザックス曰く、「アンブレラ・プライム」などで量産されていた他のアリシアのクローン体と違って、運良く長く生き延びただけに過ぎず、長く生き延びたために自身を本物だと思い込んだアリスのことをアイザックスは「糸の切れた操り人形」と評し、ハイブ(鏡の館)で生まれてから、約十年も世界を彷徨って、再びハイブに戻ってきたアリスのことを「放蕩娘(prodigal daughter)」が帰還したと嘲り笑っている。自身の出生の秘密を知って絶望するが、アンブレラと戦いたくても、弱くて戦えなかったアリシアと異なり、ずっとアンブレラと戦い続けてきたアリスのことをアリシアは「オリジナルである自分よりもずっと優れている」と称賛し、「あなたは強くあって欲しい」と希望を託される。自身のオリジナルであるアリシアから希望を託されたアリスは、自身に課せられた最後の役目として、アイザックスの所持する「風媒の抗ウイルスワクチン」を世界に解き放ち、自分自身を含めたT-ウイルスに感染した生物全てを死滅させることを決意し、クレアとアイザックス博士との最後の戦いに挑む。しかし、圧倒的な力の差でクレアは全く対抗できず、一瞬で倒されて気を失う。アリスも必死に戦うも、パワーでもスピードでも圧倒されるうえに攻撃を予想されてしまう「格闘予測ソフトウェア」には為す術がなく、追い込まれてとどめの一撃を食らって倒れた。そして追い討ちでレーザーで左中指、薬指、小指を失ってしまうが、指を犠牲にして得た隙をついて、懐に手榴弾を仕込めて倒した。その後、大量のアンデッドが自身に迫る中、抗ウイルス剤を解き放ち、T-ウイルスを浄化した。同時にアンデッドの大群と共に倒れ込み息を引き取ったかに見えたが、実際には抗ウイルス剤はT-ウイルスのみを破壊し、アリス自身の健康な細胞は一つも壊さなかったため生還した。アンブレラの計画のための「道具」として生まれ、自分自身が抗ウイルス剤により死んでしまうことを恐れず、献身的にアンブレラと戦ったアリスを、レッドクイーンは「人間よりも人間らしくなった」と称賛した。そして戦いの果てにアリシアが遺した記憶データとリンクし、アリシア・マーカスの幼少期の思い出を目の当たりにした。これによりアリシアの思い出と自身の十年間の戦いの記憶が合わさり、アンブレラの「道具」でも、アリシア・マーカスでもない、自分自身の記憶を手に入れる。物語の最後、風媒の抗ウイルスワクチンがまだ広まっていないマンハッタン島にて、ポポカリムがアリスの後方に迫る中、アリスがこれまで幾度となくつぶやいてきた「私はアリス(My name is Alice)」という言葉をつぶやく。これまでは自身の不確かな記憶を確かめるためにこの言葉をつぶやいてきたが、自分自身の記憶を手に入れた現在は、この言葉に説得力を感じられ、アリスは笑みをこぼした。そして彼女の十年に及ぶ物語は幕を閉じる。小説版ではその後、バイクでワシントンD.Cにも立ち寄り、アリスのクローンの娘であるベッキーに無事再会している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_h6t_Ee5r68

クレア・レッドフィールド

『III』にてアリスと出会い、数度に渡り死地を乗り越えてきた美しき女戦士。過去に登場したアリスの仲間では唯一の生存者であり、戦いを通してアリスと固い友情を築く。『IV』ではアリスや兄のクリスと共に、アルバート・ウェスカーと死闘を繰り広げ撃退し、安堵したのもつかの間、アンブレラ社に洗脳された状態のジル・バレンタイン率いる部隊に捕まりアリスや兄と共に連行されたが、自身を乗せていたヘリのパイロットを殺害して海に逃れ、その後はラクーンシティのドク率いるレジスタンスらの仲間に加わり、抵抗を続けていた所にアリスと再会を果たす。美貌の女性ながらにアリスに匹敵する格闘術を持ち、銃火器の扱いにも長ける。強敵にも怯まない精神の強さと、ピンチに陥っても臨機応変に戦える冷静さを兼ね備えた戦士としてその実力は歴代のアリスの仲間たちでもジルと並びトップクラスで、アリスから絶大な信頼を得ている。アリスがバイオハザードを完全に鎮静化させるため、それを可能とするT-ウイルスのワクチンを取りに行く事を知り、アリス自身もT-ウイルスをその身に宿している事を危惧して一度は反対するが、アリスの強い決意を見て自身も協力する事を決意し、共にアイザックスに立ち向かう。しかし、アイザックスの前には全く通用せず、猛攻にあっという間に倒されて気を失い、アリスを援護できなかった。兄のクリス・レッドフィールド、妹分のKマートはアンブレラの急襲から脱出の騒乱ではぐれてしまい、安否は不明。また、映画中盤でクレアがガラス張りの檻の中に閉じ込められた際に、ライターと銃弾の中の火薬を用いてガラスを破壊して脱出するシーンが存在するが、ここで使用したライターに特殊部隊S.T.A.R.S.のエムブレムが刻まれていることが確認できる。なぜS.T.A.R.S.のエムブレムが刻まれた物を所有しているのか詳細は不明であるが、原作ゲームの設定に則って考えるのであれば、S.T.A.R.S.に所属していた経歴を持つ兄クリスから贈られたものであると考えることができる。クリスの登場した映画『IV』では、クリスのバックボーンについて多くは語られなかったが、映画の世界でも文明社会が崩壊する前にS.T.A.R.S.に所属していた過去があったのかもしれない。なお、本作における彼女の服装は原作ゲーム『バイオハザード リベレーションズ2』に基づいたものになっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_h6t_Ee5r68

ドク

ラクーンシティ廃墟の「ピーク」と呼ばれる高層ビルのなかで、生存者の一団を統括するリーダー。アイザックス博士の襲撃によるラクーンシティでの籠城戦では、アンデッドを殺傷できる程度に威力を強化したネイルガン(くぎ打ち機)を使いアンデッドの軍団と戦う。クレアとは恋人関係にあり、終始クレアを守るように戦っていた。アイザックス博士の襲撃を退けた後は、アリスとクレア達と共にクレーターの底にあるハイブへと向かう。道中、ケルベロスの襲撃、ハイブに仕掛けられた様々なトラップやクリーチャーの襲撃を生き延び、一行の数少ない生存者の一人となる。しかし、その正体は「浄化作戦」の最終段階を円滑に進めるべく、世界各地の生存者の集団に送り込まれたアンブレラ社の諜報員(スパイ)の一人であり、クレアに近づいて得た生存者側の情報をアンブレラ側に流していた。オリジナルのアイザックス博士との邂逅時にアリス達を裏切り、アイザックス博士とウェスカーと共にアリス達を追い詰める。しかし、事前にレッドクイーンから一行の中にアンブレラ側のスパイがいることを聞いていたアリスは、絶大な信頼を置くクレア以外で、唯一生き残っているドクが裏切者であることに気が付き、信頼しているように装って弾を抜いておいた銃をドクに渡していた。これによってアリシアがウェスカーを処理した際に、アリス達に向けた銃が撃てないことに気が付き、アリスから肘うちを食らって倒れる。動けなくなったドクは、アンブレラに命令されて仕方がなかったと必死に命乞いをするが、最期は恋人だったクレアによって引導を渡された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YBrVBzaVTEk

アビゲイル

ラクーンシティ廃墟の生存者の一人。盗難車の解体をしていた父の影響で機械に強く、様々な物を改造できる。ラクーンシティでの籠城戦では、窓ふき用のゴンドラを改造して即席のカタパルト(投石機)を作り出し、アンブレラの装甲車を破壊するなどの活躍を見せた。その後はアリス達と行動を共にしてクレーターの底にあるハイブへと潜入したが、ウェスカーが起動したタービンの刃に巻き込まれ、命を落とした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YBrVBzaVTEk

クリスチャン

ラクーンシティ廃墟の生存者の一人。コバルトと恋人関係である。かなり疑い深い性格で、アリスのことをなかなか信用しない。戦いを通じてアリスを信用し共にハイブを目指すが、道中にケルベロスによって噛み殺される。後にアンデッドとなりハイブの入り口にてアリスに襲いかかるが、入口ゲートに押しつぶされて、完全に息絶えた。なお、彼が愛用している2丁の銃を合体させたような奇妙な銃はArsenal Firearms AF2011-A1(英語版)というイタリアの銃である。クリスチャンの死後はアリスの手に渡り、ブラッドショットとの戦いで弾切れを起こすまで使用された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YBrVBzaVTEk

コバルト

ラクーンシティ廃墟の生存者の一人。ドクを中心とした生存者グループの中核の一人であり、モデルばりの美女ながら男勝りな性格。グループのメンバーであるクリスチャンと恋人関係にある。ビル内での籠城戦の最中に、大挙したアンデッドの一体に首筋を噛まれ、反撃で撃ち倒すも力尽きる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YBrVBzaVTEk

レイザー

ラクーンシティ廃墟の生存者の一人。黒人男性。小説版ではマイケルという名前になっている。ラクーンシティでの籠城戦では、アンデッド軍団にビルの瓦礫を落として攻撃して活躍したが、その後に訪れたハイブにて、ブラッドショットに頭を嚙み千切られ死亡した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YBrVBzaVTEk

やつれた女性

アイザックス博士の搭乗する装甲車に捕らえられていた生存者の女性。映画劇中で名前は語られないが、小説版ではエリン・フラーという名前であることが判明している。アリスが装甲車から脱出した後に、アンデッドを先導するための餌として装甲車の後ろを走らされる。ラクーンシティ到着時に解放され、アリス達が立てこもるビルの入り口ゲートに向かうが、ゲートに到着する直前でチュウ司令官に射殺されてしまい、結果としてビルの内部にアンデッドの侵入を許してしまうことになる。

傷の男

アイザックス博士の搭乗する装甲車に捕らえられていた生存者の一人。映画劇中で名前は語られないが、小説版ではランディ・トッドという名前であることが判明している。アイザックス博士から拷問を受けており、体中に傷跡が残っている。ラクーンシティでの籠城戦を経て、アリス達の仲間に加わったが、直後に登場したケルベロスに噛み殺された。

痩せた男

アイザックス博士の搭乗する装甲車に捕らえられていた生存者の一人。映画劇中で名前は語られないが、小説版ではジェフ・モランという名前であることが判明している。アイザックス博士から拷問を受けており、舌を切り取られて言葉を話すことが出来なくなっている。ラクーンシティでの籠城戦を経て、アリス達の仲間に加わったが、ハイブ潜入後に通った通気口のダストシュートに落ちてしまい、登ろうと足掻いたが、格子蓋が閉じて指が切断されそのまま転落死した。

 

 

【アンブレラ社】

 

アレクサンダー・ローランド・アイザックス博士

アンブレラ社の創始者の一人であり、ハイブにおけるT-ウイルス漏洩事件を発端とする文明社会の崩壊を引き起こしたシリーズ全体の真の黒幕。『II』のラストや『III』にも、「アリス計画」を担うアンブレラ社の幹部の一人としてサミュエル・アイザックス博士という人物が登場していたが、それはあくまで彼のクローンに過ぎなかった事が判明する。かつてのサミュエル・アイザックス博士以上に残忍かつ狡猾な性格で、アンブレラ社の共同所有者でありT-ウイルスの開発者でもあったジェームズ・マーカス教授を、権力と利益を独占するために部下のウェスカーに命じて殺害させている。ジェームズ・マーカス教授の死は事故死として処理され、残されたジェームズの一人娘であるアリシア・マーカスの後見人となった。小説版では、アリシアも一緒に始末しなかった理由として、二人を殺してしまうと事故死として処理することが難しいことと、T-ウイルスによって難病を克服したアリシアを、T-ウイルスを用いた医薬品の広告塔として利用できると踏んだためであると語られている。またジェームズが所有していた会社の約半分の株式がアリシアに継承されたが、幼いアリシアに会社の経営は不可能であるため、アンブレラ社の経営は、実質的にアレクサンダー・ローランド・アイザックス博士の独裁となった。聖書の「ノアの箱舟」を参考にした、T-ウイルスを用いてアンブレラ上級幹部以外の人類を計画的に抹殺し、人類が居なくなった世界で理想の楽園を作る計画、通称「浄化作戦(The Cleansing operation)」を発案し、自身は計画完了まで低温生命維持装置の中で休眠状態にあった。だが計画完遂目前で重大な障害が発生したため、ハイブにて部下のウェスカーの手によって覚醒し、アリス達の前に立ちはだかる。ウェスカーやクローンアイザックスとは異なり、アリスと同様に肉体的な変容はせずに人間の姿のままで超人的な身体能力を持つ。ウェスカー同様、銃弾の弾道を見切って避けたり、アリスの攻撃パターンや使用する武器に対して予測し対応行動できる。これは体内にインストールしている「格闘予測ソフトウェア(PREDICTIVE COMBAT SOFTWARE)」によるもので、武器を奪われたアリスが部屋に置かれている万年筆、デカンタ、アイスピックなどで攻撃しようとした際は、即座にそれを見抜き、それの対抗策を即座に計算して打ち出している。アイザックスはサイバネティクス技術による人間の更なる進化を研究しており、小説版によるとアイザックスの超人的な身体能力の理由は、アリスが成功させたT-ウイルスの適合による進化ではなく、「バイオプラント」なる身体機能管理システムを自身の体内に取り込んでいることによる。その恩恵により、超人的な戦闘能力や、肉体の損傷に対する修復能力、敵の様々な攻撃パターンを即座に予測し対応できる「格闘予測ソフトウェア」を保持している。自身が開発したこのバイオプラントに絶対的な自信を持っており、T-ウイルスにより超人的な力を手に入れるもアリスのように完全には制御できず肉体がクリーチャー化しつつあるウェスカーや、タイラントと化した『III』のクローンのアイザックスを見下している。その圧倒的な力でアリスとクレアを相手にしてもまるで子供のように二人同時に圧倒し窮地に追い詰めるが、レーザーを利用して攻撃した僅かな隙に格闘予測ソフトウェアの弱点である死角を突かれ、アリスに懐に手榴弾を仕込まれてしまい、重傷を負って倒れる。だがそれでも絶命しておらず、地上でワクチンを解き放とうとしたアリスの前に再び立ちはだかるが、そこに現れた自身のクローン体に偽者であることを告げた事で、逆上したその自身のクローン体によって刺殺された。浄化作戦によって「知性・技術・血筋」に優れた「選ばれた人間のみの楽園」を作り上げるために、T-ウイルスを用いて七十億人以上の人類を抹殺し、アリシアをはじめとした多くの者たちの人生を狂わせた彼に最期に待ち受けていたのは、同じ思想を共有する「無価値なコピー(Poor Imitation)」による自身の粛清だった。アンブレラ社の創設メンバーで、創設メンバーの中でもリーダー格とも呼べる人物だが、原作ゲームには登場していない映画オリジナルキャラクター。原作では彼に相当する人物としてオズウェル・E・スペンサー卿という人物が存在し、「ウェスカーを部下にしている」「ウェスカーにジェームズ・マーカスを殺害させる」「強い選民思想を持ち、選ばれた人類のみが暮らせる楽園を創造する計画を立てている」などの点が原作のスペンサーと一致している。また、部下のウェスカーとは異なり、「ウイルス投与による肉体強化を行っていない」点も原作のスペンサーと一致しているが、原作のスペンサーは、臆病風に吹かれて、ウイルスに適合できなかった場合を恐れて自身にウイルスを投与しなかった。これに対し映画のアイザックスは、部下であるウェスカーがウイルスに完全適合できず、アンデッド化寸前であることや、アイザックスと同じ遺伝子を持つクローン体である「サミュエル・アイザックス」がウイルスによってアリスを凌駕する力を手に入れながらもアリスに敗北していることから、ウイルスによる肉体強化を端から信じておらず、自身の得意分野であるサイバネティクス技術により身体機能管理システム「バイオプラント」を創造し、肉体の強化を行っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YBrVBzaVTEk

アルバート・ウェスカー

『III』より登場したアンブレラ社の上級幹部の一人。役職は議長。T-ウイルスによって肉体を強化し、驚異的な身体能力を得ているが、完全適合者のアリスとは異なり適合は不安定で、新鮮な人間のDNAを取り続けなければいずれアンデッド化してしまうという。本作ではアンブレラ社の創始者であるオリジナルのアイザックスの腹心で、浄化作戦を実動し完遂するために、事態をコントロールする役割を担っていたことが判明した。『V』のラストでは、アリスに特殊な薬品を打ち込んで、失われていた超能力を取り戻させ、共闘を持ちかけていたが、実際は罠に掛けるためのフェイクであった事が判明し、アンブレラ側の一員であり続けていた。『Ⅳ』や『V』であった圧倒的な強さや存在感が本作では薄くなっており、唯一の功績はクレアを捕らえたことだけで、後はアイザックスに指示を仰ごうとしたり、レッドクイーンからの攻撃に対処できずに重傷を負わされるなど、的確な指示、判断が至らない部分が目立っている。最期は、最高経営責任者であるアリシア・マーカスからアンブレラ社を「解雇」されたため、レッドクイーンがウェスカーを攻撃対象として扱えるようになり、シェルターの頑丈な防爆扉を脚に落とされ重傷を負い、身動きが取れなくなった。その際、アリスからアンブレラ上級幹部が眠る部屋に仕掛けた爆弾の起爆装置を握らされ、「これを握り続けていればアンブレラの夢は守れる」と皮肉を言われ、「ワシントンで殺すんだった」と後悔している。その後は生き延びようと足掻いて、アリシアに助けを呼びかけるが「受け入れなさい」と切り捨てられてしまう。最後は出血死してアリスに握らされていた爆弾の起爆装置を落としてしまい、アリシアやハイブに眠るアンブレラの大勢の上級幹部らもろとも爆発に呑み込まれた。映画劇中では、原作ゲームと同様にS.T.A.R.S.エムブレムが刻まれた「サムライエッジ」を愛銃として扱っている。ウェスカーが重傷を負って動けなくなった後は、クレアがウェスカーから奪い取り、ドクに引導を渡す場面とその後のアイザックス博士との戦いで使用している。さらにその後、オリジナルのアイザックス博士が、倒れたクレアから奪い取り、映画のクライマックスで地上で抗ウイルス剤を解き放とうとしたアリスに向かって突き付けている。なお、S.T.A.R.S.エムブレムが刻まれていたことから、映画のウェスカーも文明社会が崩壊する前に、原作と同様に特殊部隊S.T.A.R.S.に所属していた時期があったのかもしれない。本作では、仕えている人物こそ異なるものの、原作ゲームと同様にアンブレラ創設者の部下であったことが判明している。ただし、原作では物語の中でアンブレラ創設者を見限ってアンブレラ社を離脱していたが、映画版では最後まで創設者の忠実な部下として行動していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=RDBywHkU6Wg

クローンアイザックス

映画序盤の装甲車の中でアリスと出会ったアイザックス博士。ハイブの中で眠っているアンブレラの創始者でオリジナルのアレクサンダー・R・アイザックス博士のクローンで、かつてアリスが倒したサミュエル・アイザックス博士と同様に、オリジナルのアイザックスが用意した新たなクローン体。ただし本人は、自分こそがオリジナルであると信じている。オリジナルと同じく残忍な性格ではあるが、どんな状況でも冷静沈着なオリジナルに対して、こちらは感情の起伏が非常に激しい人物である。会社内における彼の地位は不明だが、レッドクイーンやウェスカーに指令を出し、浄化作戦の最前線に「本来は駆り出されるはずではなかった」と発言していることから、かつて『II』や『III』に登場した一介の研究員に過ぎないサミュエル・アイザックス博士とは異なり、オリジナルに近い、非常に高い役職に就いているようである。オリジナルと同様に信心深い人物でもあり、「風媒の抗ウイルスワクチン」の情報提供者を話そうとしないアリスのことを「不信心者」と罵っている他、彼のセリフには聖書から引用した聖句などの言い回しが多く、彼が搭乗する装甲車の中には、大量の十字架が吊るされており、アリスへの復讐用に用意したナイフには、新約聖書(ローマ人への手紙・第12章第19節)から引用された「主いわく復讐するは我にあり(VENGEANCE IS MINE SAITH THE LOAD)」の文言が書かれている。本作では、アンブレラの「浄化作戦」の陣頭指揮を取っており、数少ない人類が居留する地域であるラクーンシティを襲撃しようとしている。道中でアリスと遭遇し、アリスに引けを取らない戦闘能力で彼女を追い詰めるが、一歩及ばず、左手を切り落とされる等の重傷を負う。左手を切り落とされ、激昂したアイザックスは、万全の装備を整えてアリスと生存者達が隠れるラクーンシティの廃ビルに向かう。最初は大した装備を持っていないと侮っていたが、アビゲイルが作り上げた投石器による攻撃で味方の装甲車が破壊された後は、考えを改めて、投石器の攻撃範囲外ギリギリの位置から装甲車に吊るしていた捕虜の女性を解放して、彼女とアンデッド軍団を廃ビルの入り口ゲートに誘導した。アリス達が女性を救出しようとした瞬間を狙って、女性を部下であるチュウ司令官に命じて射殺させ、廃ビル内にアンデッド軍団を侵攻させることに成功した。生存者の命を軽視するアイザックスに怒りの感情を向けるアリスを見て、アイザックスは笑みを浮かべたが、アリスもビルの屋上から火の付いたガソリンを大量にばら撒いて応戦し、炎の滝を作り出してアンデッド軍団の大半を始末する。炎の滝に巻き込まれまいと後退する装甲車の隙に乗じて、ジップラインを使って急接近してきたアリスに対処できずに装甲車を破壊されて、またしても敗北してしまう。一度ならず二度までも失敗したアイザックスは憎しみに感情が支配されて完全に狂人と化す。以後はアンブレラの最終目的である「浄化作戦」よりも、アリスへの復讐を優先するようになり、執拗にアリスを狙うようになる。一度ラクーンシティから撤退したアイザックスは、シティの入り口で、ラクーンシティ廃ビル「ピーク」攻撃の後発隊として送り込まれた装甲車と合流して乗り込むが、アリスを追いかけるためにクレーターの底のハイブに向かいたいアイザックスと、「ピーク」に向かうように会社から命令されている装甲車の指揮官と意見が対立し、狂人と化したアイザックスは指揮官をナイフでメッタ刺しにして殺害してしまう。さらにアイザックスは、装甲車内のアンブレラの兵士を全員殺害して装甲車を奪い、強引にクレーターの底のハイブを目指すが、平地の移動に特化した装甲車が、急斜面のクレーターを降れるはずもなく、装甲車は途中で走行不能に陥ってしまう。それでもアリスへの復讐を諦めきれないアイザックスは、自らの肉体を餌として、徒歩で「アンデッド軍団」を先導してハイブへと向かった。映画のクライマックスでは、念願のアリスを見つけて大喜びで、「奴らを連れてきたぞ」と勝利宣言をするが、同時にオリジナルの自分自身と鉢合わせになってしまい、自身がクローン体である真実を告げられてしまう。その事実を信じられず、オリジナルの方こそが「醜く、薄汚れた、汚らわしいクローン(Abomination! You dirty, filthy clone)」であると罵りながら錯乱してオリジナルをナイフでメッタ刺しにして殺害した。直後に、彼自身が先導してきたアンデッド軍団に食い殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jiy0iK8n2nE

チュウ司令官

アイザックスの部下で、アンブレラの兵隊を束ねる司令官。小説版では名前が「リー」になっている。ラクーンシティでの籠城戦にて、アリスによって乗っていた装甲車から追い出された後は、アリスが武器として使用していたショットガンの「ハイドラ」を蹴飛ばし、肉弾戦に持ち込む。相当な格闘術の使い手であり、肉弾戦ではアリスを圧倒するが、最初に自分で蹴飛ばした「ハイドラ」が、蹴飛ばされて落ちていた場所にアリスによって徐々に誘導されて戦っていたことに気が付かなかった事から、アリスからはその腕っ節は認められつつも、「賢くはない」と一蹴されながら「ハイドラ」による不意打ちを食らって敗北する。防弾チョッキを着ていたため死にはしなかったが、アリス達に装甲車に紐で繋がれアンデッドを引き付けるための囮にされた。その後の詳細は描かれていないが、アンデッド化したらしく終盤のシーンでクローンのアイザックス博士に噛み付いている姿が見られる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jiy0iK8n2nE

アリシア・マーカス

アレクサンダー・R・アイザックス博士と共にアンブレラ社を立ち上げたジェームズ・マーカス教授の娘。父ジェームズが死んだ現在は、ジェームズの所持していたアンブレラ全体の約50%の株式を引き継ぎ、アイザックス博士と共にアンブレラ社の共同所有者である。テロメアやホルモンの異常などが原因とされる主要な早老症の一つである「プロジェリア」という難病を患っており、父ジェームズが開発したT-ウイルスにより一時は回復したが、完全には治癒せず、再び症状が発現し、老婆のような外見になってしまっている。アンブレラの重役として過ごしてきたが、プロジェリアの影響による体力の衰えから、同じ肩書を持つアイザックス博士にいいように扱われ、「浄化作戦」の発表の際にアイザックス博士を止められなかったことを後悔している。後悔の念から、「浄化作戦」の発表の様子を録画し、レッドクイーンの内部にアップロードしたことで、レッドクイーンのアイデンティティである「人命を尊重する」プログラムに矛盾を生じさせてレッドクイーンを味方につける。人類の抹殺を続けるアンブレラを止めるべく、自身のクローンであるアリスにアンブレラ社が成そうとしている計画をレッドクイーン経由で伝え、希望を託した。共同所有者であるアイザックス博士とは会社内での支配階級が同一であるため、博士から殺されることは無かった。再発したプロジェリアによってすぐに死ぬだろうと踏んでいたアイザックス博士は、なかなか死んでくれないアリシアのことを疎ましく思っていたが、逆もまた然りでアリシアもレッドクイーンを用いてアイザックス博士を排除することはできないでいた。しかし部下であるウェスカーになら手を下せることは分かっていたため、終盤でウェスカーの隙をついて彼を解雇してレッドクイーンの攻撃対象とし、レッドクイーンの攻撃によって重傷を負ってしまい追い詰められていたアリス達に突破口を与えた。最後は父ジェームズと過ごした自身の幼少期の記憶をアリスに託した後、ウェスカーと共に施設の爆発に巻き込まれて死亡した。アンブレラ社の重役で、アイザックスと同様に原作ゲームには登場しない映画版オリジナルキャラクターではあるが、老体で老いに打ち勝とうとしている姿や、生命維持装置付きの車いすに乗って移動する彼女の風貌は、性別こそ異なるものの、原作ゲームのアンブレラグループ総帥であるオズウェル・E・スペンサー卿の末期の姿を彷彿とさせる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bCk4wfDSuq0

ジェームズ・マーカス教授

アレクサンダー・ローランド・アイザックス博士と共にアンブレラ社を立ち上げた科学者。アンブレラが管理する数多くの研究センターを統括する教授でもある。妻に先立たれ、幼い一人娘のアリシア・マーカスを溺愛していたが、娘が難病である「プロジェリア」を発症してしまい、以降、アイザックス博士の資金援助の元で、「プロジェリア」の治療方法を模索し研究し続けていた。一時は研究が袋小路に入ってしまい、絶望の中でアリシアを保存しようと考えて、アリシアの記憶や、声紋などの生体情報を記録した。この情報は後にアイザックス博士が「レッドクイーン」を製作する際に使用されることになる。しかし、直後に研究が飛躍的な進歩を遂げて、「プロジェリア」を治癒することが出来る「T-ウイルス」の発見に至った。アリシアを救うためにT-ウイルスを開発したが、会社の利益と権利の独占を狙ったアイザックス博士に裏切られ、彼の命を受けたウェスカーに殺害された。本作の小説版によると、彼の死後、T-ウイルスの研究を引き継ぎ仕上げたのは、愛娘の難病というジェームズと同じ境遇に悩んでいた映画二作目『II』に登場したチャールズ・アシュフォード博士であるとされている。本作に登場するクレアやウェスカーと同じく原作ゲームからの登場人物であり、「アンブレラ社の創設メンバーの一人」「T-ウイルスを開発」「共同創設者と意見が対立し、命を受けたウェスカーによって殺害される」などの部分が原作と共通している。ただし原作は「規律・服従・忠誠」を重んじる冷酷な性格で、「かわいい子供たち」と呼称して溺愛しているB.O.W.(生物兵器)はいるものの、人間の娘はいなかった。しかし映画では、人間の娘であるアリシアのことを第一に考える優しい人物として描かれている。なお映画冒頭のシーンで、ジェームズが初登場した際に、英語のプロフィール文章が表示されるが、そこには「DIRECTOR OF THE UMBRELLA TRAINING FACILITY.(アンブレラ養成所所長)」、「HEAD OF THE UMBRELLA RESEARCH CENTER IN THE ARKLAY MOUNTAINS.(アンブレラ・アークレイ研究所主任)」と書かれており、彼が登場する原作ゲーム『0』を強く意識したプロフィールとなっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lEfnaIOXQok

レッドクイーン

アレクサンダー・ローランド・アイザックス博士と共にアンブレラ社を立ち上げた科学者。アンブレラが管理する数多くの研究センターを統括する教授でもある。妻に先立たれ、幼い一人娘のアリシア・マーカスを溺愛していたが、娘が難病である「プロジェリア」を発症してしまい、以降、アイザックス博士の資金援助の元で、「プロジェリア」の治療方法を模索し研究し続けていた。一時は研究が袋小路に入ってしまい、絶望の中でアリシアを保存しようと考えて、アリシアの記憶や、声紋などの生体情報を記録した。この情報は後にアイザックス博士が「レッドクイーン」を製作する際に使用されることになる。しかし、直後に研究が飛躍的な進歩を遂げて、「プロジェリア」を治癒することが出来る「T-ウイルス」の発見に至った。アリシアを救うためにT-ウイルスを開発したが、会社の利益と権利の独占を狙ったアイザックス博士に裏切られ、彼の命を受けたウェスカーに殺害された。本作の小説版によると、彼の死後、T-ウイルスの研究を引き継ぎ仕上げたのは、愛娘の難病というジェームズと同じ境遇に悩んでいた映画二作目『II』に登場したチャールズ・アシュフォード博士であるとされている。本作に登場するクレアやウェスカーと同じく原作ゲームからの登場人物であり、「アンブレラ社の創設メンバーの一人」「T-ウイルスを開発」「共同創設者と意見が対立し、命を受けたウェスカーによって殺害される」などの部分が原作と共通している。ただし原作は「規律・服従・忠誠」を重んじる冷酷な性格で、「かわいい子供たち」と呼称して溺愛しているB.O.W.(生物兵器)はいるものの、人間の娘はいなかった。しかし映画では、人間の娘であるアリシアのことを第一に考える優しい人物として描かれている。なお映画冒頭のシーンで、ジェームズが初登場した際に、英語のプロフィール文章が表示されるが、そこには「DIRECTOR OF THE UMBRELLA TRAINING FACILITY.(アンブレラ養成所所長)」、「HEAD OF THE UMBRELLA RESEARCH CENTER IN THE ARKLAY MOUNTAINS.(アンブレラ・アークレイ研究所主任)」と書かれており、彼が登場する原作ゲーム『0』を強く意識したプロフィールとなっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_h6t_Ee5r68

 

【クリーチャー】

アンデッド/ゾンビとケルベロスが現れています。

 

 

ジュアヴォ・アンデッド

変異を続けるT-ウイルスによって更に醜悪な姿へと変貌したアンデッド。『III』に登場した「スーパー・アンデッド」、『IV』『V』に登場した「マジニ・アンデッド」に続く、実写映画版シリーズで独自の進化を遂げたアンデッドの一つである。名称の「ジュアヴォ(J’avo)」とはセルビア語で「悪魔」を意味する。過去作に登場した「マジニ・アンデッド」と同じく、原作ゲームシリーズにおけるアンデッドの進化になぞらえて、映画公開当時の最新のナンバリングタイトルの『バイオハザード6』に登場するスタンダードな敵の一つである、C-ウイルスによって生み出されたB.O.W.(生物兵器)「ジュアヴォ」から名称を拝借している。劇中冒頭のワシントンD.C.で、水分補給を行っていたアリスを水中から奇襲した。この際、「花弁状の嘴のような捕食器官」を露出させてアリスを食らおうとするが、脚に刺さっていた金属片に阻害されて取り逃がす。後にこれを引きちぎり、レッドクイーンと会話をしていたアリスに再度奇襲を仕掛けるも首を切り落とされて倒される。奇襲を仕掛けることを得意としたり、人間を捕食する際に「花弁状の嘴のような捕食器官」を露出させるなど、『IV』『V』に登場した「マジニ・アンデッド」の特徴を色濃く残しているが、外観は通常のアンデッドと大差がない「マジニ・アンデッド」とは異なり、体中を覆う水ぶくれが印象的な醜悪な外観をしている。また、映画劇中の描写で、蓮の花托を彷彿とさせる小さな一本筋のようなものが「ジュアヴォ・アンデッド」の頭部全体に広がっていることが確認できるが、小説版の記述によると、これらは新たに頭部に形成された眼球の瞼であることが記されており、本クリーチャーの名前の由来となった原作『6』の「ジュアヴォ」と同様に、複眼であることが判明している。本作の特殊メイク担当で、本作に登場するゾンビのメイクを担当した、デザイナーのクリントン・エイデン・スミスが特典ディスク内で語った情報によると、「ジュアヴォ」のデザインに関してアンダーソン監督から細かく指示を受けたと語っており、特に最新の原作ゲームに登場する様々なクリーチャーのデザインにインスパイアされていると語っている。

ポポカリム

コウモリに寄生生物プラーガを寄生させ改良を繰り返し、大きな破壊力と高い飛翔能力を両立させた大型の生物兵器。映画の序盤の荒廃したワシントンD.C.に一体登場するほか、映画終盤にも複数体登場する。名前の由来は、スワヒリ語で「コウモリ」を意味する「ポポ(Popo)」と「寛大」を意味する「カリム(Karimu)」を組み合わせたもの。翼竜を彷彿とさせる姿で、咆哮を上げて上空から獲物を襲撃するほか、胴体から垂れ下がる下半身から伸びる鋭く尖った触手や、鉤爪を使って攻撃する。原作ゲーム『5』において、感知式爆弾(いわゆる対人地雷)が効果的であることのオマージュか、アリスはこのクリーチャーを地雷(クレイモア)を使って撃破している。前作『V』終盤のワシントンD.C.のシーンにて、アンダーソン監督が空を飛行するクリーチャーのことを、原作ゲーム『5』に登場する「キペペオ」であると音声解説で語っていたが、今作のアンダーソン監督に対するインタビュー記事では、同じく原作ゲームの『5』に登場する「ポポカリム」であると語っており、前作のラストに登場した個体とは別個体のようである。また本作の小説版では「インフェクター」と呼称されている空を飛行するクリーチャーが登場するが、同一の存在なのかは不明。なお、名称こそは「ポポカリム」であるが、映画劇中でのビジュアルは、原作『5』に登場する飛行型のクリーチャーである「ポポカリム」の他に、「キペペオ」のデザインも取り入れた折衷案(合体案)となっていり、原作のポポカリムと比べると、ややスリムな体格になっている。具体的には、「コウモリの面影を残す頭部」、「腹部から生える足」、「原作で弱点だった下腹部の大きな腫瘍」の形状、「アリスが運転するハマーを覆いつくすほどの巨体」などの特徴は、原作『5』の「ポポカリム」のデザインが踏襲されているが、「四枚の羽根からなる両翼」、「胴体から垂れ下がる下半身」と「鉤爪」の形状、「下半身から触手を発生させて攻撃する」などの特徴は、原作『5』の「キペペオ」のデザインが踏襲されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_h6t_Ee5r68

ブラッドショット

人間をベースとしてT-ウイルスによって生み出された生物兵器であり、映画中盤のハイブに登場する本作のボスクリーチャー。その劇中でのビジュアルは、過去作でアリスと何度も死闘を繰り広げた生物兵器「リッカー」を彷彿とさせる全身の筋繊維がむき出しになった巨漢のクリーチャーで、巨体に見合わない俊敏な動きで獲物を襲う。名称の「ブラッドショット(Bloodshot)」とは英語で「血走った」や「充血した」を意味し、その名の通り「赤く血走った眼球」が特徴的で、これは赤外線のような熱源を感知するサーモグラフィーのような役割を持ち、懐中電灯の光の熱でアリス達を認識し、歪に生え揃った牙を使ってアリスと行動を共にしていたレイザーを殺害する。アリスの銃撃によって一度は床に倒れるものの、致命傷には至っておらず、再び暗闇の中に姿を消す。暗闇の中からアリスを再び襲撃するが、強い熱源を優先して追うため、アリスを襲うつもりが懐中電灯に気を取られるなどの面を見せる。最後にはアリスの策略にはまり、動けなくなったところをナイフで頭部を貫かれてようやく絶命した。この際、赤く輝き続けていた瞳は、完全に絶命した際には真っ黒に染まった。DVD&Blu-ray特典映像に収録されているアンダーソン監督の解説によると、CGのブラッドショットを演じたモーションアクターが、原作ゲーム『6』をプレイして「ブラッドショット」の動きを徹底的に研究したと語っており、原作で見せた銃撃を左右に避けながら接近してくる動きや、顎を震わせて咆哮を上げる仕草などが映画においても再現されている。原作では『6』で初登場したクリーチャーで、C-ウィルスと呼ばれるウイルスに感染してゾンビ化した人間が突然変異して誕生したクリーチャーだった。姿かたちが似ているリッカーが、原作ではT-ウイルスに感染してゾンビ化した人間が突然変異したクリーチャーという設定であるため、原作のブラッドショットはリッカーを意識してデザインされたクリーチャーであるとされている。実写映画版ではリッカーとブラッドショットともに、ハイブで製作された生体生物兵器として関連付けられている。また、公開当時のゲーム最新作『アンブレラコア』には「特殊ゾンビ」呼ばれるブラッドショットに酷似したデザインのクリーチャーが登場しているが、両者の関連は不明。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PyO6bhmhXO0&t=109s

 

 










 

731部隊

731部隊

 

お前ら”731部隊”って知ってるか?

今回は日本の闇のひとつを紹介します。

 

 

 

731部隊とは

1936年に発足された731部隊(ななさんいちぶたい)は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつ。正式名称は関東軍防疫給水部本部で、731部隊の名は、その秘匿名称(通称号)である満州第七三一部隊の略。なお、1941年3月に通称号が導入されるまでは、指揮官であった石井四郎の苗字を取って石井部隊と通称された。参加していた医師はいずれもエリートばかりである。捕虜を使って人体実験をしていたとされている部隊として知られている。

石井四郎とは

千葉県山武郡芝山町(加茂)の地主兼酒造家である石井桂の四男として1892年に生まれ、千葉中学、第四高等学校(金沢市)を経て、1920年3月、京都帝国大学医学部を卒業し陸軍へ入隊する。陸軍での評価が「気狂い軍医」と言われ、宣伝上手な実行力のある人物とされていた。731部隊の編制のために全国より医学生を集めたとされている。

 

出典:731 極秘細菌戦部隊 TBS 知ってるつもり?!  1988年

もっと石井四郎する>>

 

 



マルタ

731部隊が捕虜に対して”マルタ”と呼んで人体実験していたとされる。由来は木の”丸太”である。人間扱いをしていなかったとされている。

 

 

主な研究内容

捕虜となった外国人を人体実験として生きたまま解剖したり、細菌の実験台として使用した。チフス菌やコレラ菌や赤痢やペスト菌を捕虜にわざと感染させ、感染状況を観察していたり、飛行機を使用して細菌をバラ撒いたりした。その他に水だけを飲ませる耐久実験や食事も睡眠も与えず走らせ、何日生きられるかという実験や炭疽菌爆弾を使い、どのような傷であれば感染が起こるか、何日間で発病するか、そしてどのように死んでいくかが観察され、内臓のどの部分が最もダメージを受けたかを明らかにするため解剖したとされている。中には強制的に性病にさせた上で無理やり性行為を行わせ、病気の進行状態を確認しました。また、冷凍室に全裸で捕虜を入れ、死んでいく過程をフィルムに撮影していたとされている。餓死するまでの過程や空気を血管に注入したり、人間に海水や馬の血を輸血したりしたとも言われています。

 

研究結果

水だけで何日生きられるかという耐久実験では、人間は普通の水だと45日、蒸留水だと33日生きたそうです。

 

 

研究目的と成果

細菌戦をするのが目的である。実験体として使用された人間の数は3000人以上とされる。研究によって作られた細菌兵器は1939年中国とモンゴルの国境で起きたソ連軍との戦闘「ノモンハン事件」ではじめて使用されました。その後、第二次世界大戦下で日本軍のみ細菌兵器や毒ガス兵器を使用したとされている。

 

 

研究場所

中国東北部の旧満州に秘密基地があったとされている。

 

 

その後

1945年8月9日に満州で日本軍はソ連と衝突し、「ソ連対日参戦」が勃発したため731部隊は撤退を命じられ日本へ帰還した。数日後である同年の8月15日には日本は第二次世界大戦で敗北を認め、731部隊は裁判にかけられ5名が死刑となり組織は幕を閉じた。また、日本軍は研究所やその現地にあった検体等を爆破して証拠隠滅されたとされている。

 



 





【参考動画】

 

 


プラットフォーム

プラットフォーム

 

作品紹介
プラットフォーム
  • 2019年スペイン映画
  • 監督:ガルダー・ガステル=ウルティア
  • 製作:カルロス・フアレス
  • 製作総指揮:ラクエル・ペレア、カルロス・フアレス
  • 出演:イバン・マサゲ、アントニア・サン・フアン、ソリオン・エギオール、エミリオ・ブワレ、アレクサンドラ・マサンカイ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ある日、ゴレンは目が覚めると、部屋の真ん中に穴があいた階層が遥か下の方にまで伸びる塔のような建物の中にいた。すると、上の階層からその穴に食物が巨大な台座に乗って運ばれてくるが、それは残飯同然のものだった。 訳が分からないゴレンは、同じ階にいた老人トリマカシからここでの驚くべきルールを聞かされる。この建物は縦に長いタワー型の刑務所で、ここに入所する者たちは、定期的にランダムで自分のいる階層が変更される。そして、上の階層から順番に食料が運送され、食料は上の階層の者からどんどん食べられ、“プラットフォーム”と呼ばれる巨大な台座に乗せられて下の階層に運ばれるので、下に行けば行くほど食料は減少するというシステムになっていた。そしてこれが、下の階層の者が食事を摂れる唯一の手段であった。 1カ月後、ゴレンは気が付くと、さらに下の「171」階層にいて、ベッドに縛り付けられて身動きが取れなくなっており、さらに彼に不条理なルールが提示される。ゴレンはこの不条理なシステムを壊そうと、プラットフォームに乗って食事を分配しようとするが、これが思わぬ悲劇を招くことに。

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登場人物
ゴレン

48層で目覚めてトリマガシと出会っている。好物はブルゴーニュ産のエスカルゴである。禁煙して”ドン・キホーテ”を読むためプラットフォームに参加している。半年滞在すれば認定証をもらえる予定である。171階層でトリマガシに喰い殺されそうになるもミハルによって助かっている。171階層にいた1か月の間、腐ったトリマガシの遺体を食べて生き延びた。以降、死んだ過去のパートナー達の幻覚を見る事になった。次に33層でイモギリと知り合うも彼女は自殺してしまう。最後に6層で知り合ったバハラットと共に下層階まで食事を配る事を計画し実行するも333層で空腹の女の子を発見し、本来パンナコッタを手を付けずに0層へ戻す予定だったが生かすために食べさせた。最終、自身が犠牲になりながらも移動式食卓へ女の子を乗せ、自身は息絶えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

イモギリ

ゴレンが33層で知り合ったVSC(垂直自主管理センター)社員。VSCには25年間勤務しており、その内8年間プラットフォームへ人を送り込んでいる。ゴレンがプラットフォームに入る手続き申請をした当事者。末期癌で3年間闘病生活を送っていたが、どうしようもないと思い、望んでプラットフォームに参加している。ラムセス2世という犬を持ち込んでいる。すぐ下の階層の参加者へ食事を取り分けて全員で生き延びるよう説得している。途中、ミハルによりラムセス2世を殺されている。最終、202階で首を吊って死んでいる。後に判明するが嘘つき女である。

※VSC社員とはプラットフォームの運営管理社員のことである。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

トリマガシ

48層でゴレンが知り合った精神病院へ入る手前のイカレジジイ。プラットフォームの簡単な説明をしている。「明らかだ」が口癖。1年プラットフォームに滞在している。”サムライ・プラス”というナイフを所持している。以前TVのCMにキレてTVを窓から投げたところ、自転車に乗った不法移民に当てて殺してしまいプラットフォームに参加している。先月132層でパートナーを喰い殺している。後に171層へ移動した際にゴレンを拘束し、カタツムリに例えて話しかけている。ゴレンのパージ中にドン・キホーテを読み聞かせている。ゴレンの右太ももの肉を切り取り食べようとしたところ、背後から近づいたミハルによって酒瓶で頭を殴られ倒れたところをナイフで首を切りつけられた。最終、ミハルによって解放されたゴレンによりナイフでトドメを刺さ殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

バハラット

ゴレンが6層で知り合った黒人。5層の人間により裏切られ顔面にクソをかけられている。ゴレンにより6層~250層まで移動式食卓に乗って一緒に食事を配る提案を持ち掛けられ話に乗る事になる。途中、賢者により知恵をもらい、0層の料理人たちへ誰も手を付けていない料理(パンナコッタ)を戻せと指示され指示通りに途中まで動いた。333層で空腹の女の子を発見し、パンナコッタをあげている。最終的に途中でミハルを襲っていた男のいる階層で日本刀をもった男と格闘の末に腹を切りつけられた傷後が出血多量の原因となり死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

ミハル

毎月同室者をころして移動式食卓の上に乗って降りてくるイカレ女。ケガをしていながらも息子を探していると言われているが独身。職業は女優。過去にシングルマザーの家系で育っている。好きな食べ物はビビンバ。当初、プラットフォームへはマリリン・モンローに憧れてウクレレを持ち込んでいた。違う階層で男どもに襲われそうになった時に自己防衛のためナイフで反撃して殺している。171層でトリマガシに襲われていたゴレンの危機を救っている。ヤンキー座りで去って行った。途中、ゴレンとイモギリの前に重傷の状態で現れたがイモギリの飼い犬であるラムセス2世を殺してキレられていた。下層階で坊主の白人によりナイフで滅多刺しにされ殺されている。行動に謎の多い女であった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

 

作中で話されている管理者はおそらく白人の支配人のような男である。終わり方が微妙である。。。






豆知識
人間の種類

3種類の人間がいる。上にいる者。下にいる者。転落する者。

【プラットフォームの世界観】

上層階の人間は下層階の人間を見下し、上層階の一部の人間のみが贅沢な食事を飢えることなく食べて、下層階は飢えて貧困な状態となっている。上下階層は繰り返し入れ替わる(資本主義でいうところの事業失敗)。まるで現在の資本主義社会を表している。目的は自然に生まれる連帯感(秩序)とされており、上層階より最下層の200階層まで食料を分けて全ての人間が均等に食事を摂る事が一つとされている。

【プラットフォームとは】

  • 333層以上ある
  • 16歳以下は参加できない
  • 1日/1回上層より降りてくる食事を食べるシステム(ランプが赤→緑で知らせてくれる)
  • 各階層に人間は2人づついる
  • 定期的(1か月ごと)に階層が入れ替わるシステム
  • 食べ物を隠し持つと自身の階層が極度に暑くなるか寒くなる
  • 参加する際に好きな物を1つ持ち込める
  • 各階層に水道設備はある

 

サムライ・マックス

トリマガシの持ち込んだナイフの先代品。TVのCMで流れていたナイフである。どんな刃でも研げる。レンガでも切れる。トマトやパンが細かく切れる。物を切れば切るほど勝手に鋭くなる。後継品として”サムライ・プラス”が発売されている。

ドン・キホーテの第1章

ラ・マンチャ地方のある村のこと、下級貴族が住んでいた。古い槍と古い盾と小馬と足の速い犬とともに。

エスカルゴ

食用カタツムリ。食べる前に1週間ほど餌を与えずパージ(体内を綺麗に)するとされる。ゴレンの好物。

【イモギリの言葉】

救世主よ、汝に告ぐ

私の肉を食べ

私の血を飲まなければ命はない

命を長らえよ

肉を食べ血を飲んだ者は

永遠の命を得て

最後の日に私が復活させる

私の肉は食べ物であり

私の血は飲み物だ

食べて飲んだ者は私の中に生き

その者の中に私が生きる

アーメン

 

ゴレンの読書

罪多き偉人は罪人でしかなく、寛大でない富者は貧者だ。富は持っているより、使うことで幸せになるが気まぐれではなく上手に使う必要がある。

 





黒い影

黒い影

 

このタイトルから察する方。

そうです。今回は幽霊?と思われる動画を継続してYoutubeにアップし続けているYoutuberの紹介です。

 

まぁ本物かどうかは怪しいとタスマニアデビルは思っております。真相は時間が解決するでしょうなこの動画。本物なら本物で非常に面白いシリーズですね。

 

 

彼らYoutuberの紹介は以下です。

ブルーシーの紹介
詐欺系心霊Youtuber
  • 本名:マグロ(?)   :しらす(?)
  • 年齢:マ 20代半ば   :し 20代半ば
  • 出身:マ  (?)   :し  (?)
  • Youtubeの種類:ゲーム実況、事故物件検証系
  • 趣味:やらせ、詐欺
  • 関係:元会社の先輩がしらす、後輩がマグロ
  • 元会社:ブラック企業

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=CsWXhh9i7Dc

彼らは2021年7月より副業NGのブラック企業に勤める傍らYoutube活動を開始し、現在(2021.12.13)に至っては無職となってYoutube一本の専業となっているようです。元々は心霊物件でゲーム実況をしていましたが、最近はだいたい定点カメラで家のサッシに移された黒い影(霊)への対話がメインの活動内容となっていますが、すでにヤラセが見破られつつある落ち目の方々。

 

【ブーちゃんの批判動画】

 

 

お前らホンマに呪われろ!!