グレムリン

グレムリン

 

作品紹介
グレムリン
  • 1984年アメリカ映画
  • 監督:ジョー・ダンテ
  • 製作:マイケル・フィネル
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
  • 出演:ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ホイト・アクストン、フランシス・リー・マッケイン、ポリー・ホリデイ、ディック・ミラー、グリン・ターマン、ケイ・ルーク、ジャッジ・ラインホルド、スコット・ブレイディ、コリー・フェルドマン、ジョナサン・バンクス、エドワード・アンドリュース、ジャッキー・ジョセフ、ベリンダ・バラスキ、ジョン・C・ベッカー

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

発明家のランダル・ペルツァーは、セールスのために訪れた街で息子のクリスマスプレゼントを選ぼうと、チャイナタウンの骨董店のドアを訪れた。埃っぽい店の中を物色していると、布で覆われた籠から歌が聞こえてきた。中を覗いたランダルはその生き物をすっかり気に入り、店主に値段を聞くが、店主に「モグワイは売り物ではない」と販売を断られてしまう。しかし店主の孫が、家庭が貧窮していることを理由に逆にモグワイを買って欲しいと告げ、店主に内緒でランダルにモグワイを譲ってくれた。ランダルはモグワイを連れて家路につくのだった。。。

 

AmazonPrimeで映画を視聴する
U-NEXTで映画を視聴する

 

登場人物
”ビリー”ウィリアム・ペルツァー

銀行員。家族を愛する穏やかな青年だが、仕事では出世コースに乗っていない。よく遅刻するのかクビになる手前である。ポンコツの車を所持しておりたまにしか動かない。絵が得意でドリーのパブでドラゴンにみたてたディーグル氏の絵を描いていた。マンガが好きで”ドクター・ファンタジー”という店で初版の”怪盗メナス”のマンガを購入している。終盤ではデパートのスポーツ用品コーナーで、ストライプにクロスボウで左腕を撃たれてしまう。2本目の矢をラジカセで防御するが、次はチェーンソーで襲われ、バットで防御している最中、幸いケイトが頭上の照明を入れてくれて難を逃れた。ギズモがストライプを倒した後、自宅で左腕を治療してもらった。骨董屋の主人がペルツァー宅を訪れてギズモを引き取って帰る時にはギズモに「さよなら、ビリー」と告げられ、別れを惜しんでいた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

”ケイト”キャサリン・ベリンジャー

ビリーの同僚。ビリーに”ドリーのパブ”をディーグル夫人に潰されないため嘆願書に署名協力を依頼している。ドリーのパブが好きでボランティアでウェイターのアルバイトをしている。ジェラルドから家に来ないかと誘われたが拒否している。クリスマスは1年で自殺率が一番多く不幸なことばかり起こるため嫌いである。木曜日がヒマな日としておりビリーのデートを引き受けている。アホなのかドリーのパブに来たグレムリンに酒や料理を途中まで提供している。劇中でビリーと恋仲になる。終盤、放送室で配電盤を開けて電源を片っぱしから入れようとしていて誤って植物コーナーの噴水まで作動させるが、力ずくで鍵を壊してでも照明の電源を入れた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoK0BzYUTrU

【ペルツァー家】

昔、両親は”ドリーのパブ”でデートしていたとされている。

 

ランダル・ペルツァー

ペルツァー家の父。”不可能を可能にする”という肩書きの発明家。発明品のセールスをしており、息子へのプレゼント探す目的でをチャイナ・タウンのとある店へ訪問している。自身の発明品で”トラベル・フレンド”がありセールスしている。モグワイを骨董店で見つけビリーへのクリスマスプレゼントとし200ドルで強引に購入している。発明見本市へ向かって発明品の勉強をしている。尚、発明品は最初の2週間以降はガラクタと化しているため実際はゴミ発明家である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

リン・ペルツァー

ペルツァー家の母。家族での生活が夫の売れないアホ発明のせいで切迫してきている事を言えないでいる。夫の事を立てるためにガラクタで使えない発明の事をちゃんと伝えないでいる優しい性格。作中では変身したグレムリンに対して普段見せない残忍な性格を表に出して包丁や家庭用調理器等を駆使して殺しまくっていた。自宅内のクリスマスツリーに潜んでいたグレムリンに襲われケガを負ったためモロー先生にキズを診てもらっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u1QIbENq66w

バーニー

ペルツァー家の愛犬。ディーグル氏の家の前に置いていた舶来物のセラミック雪だるまの首を壊している。ビリーにより銀行へ連れて行かれディーグル氏を襲っている。銀行の一件があり、余計にディーグル氏の恨みを買う事となった。その後、ストライプにより玄関でライトの飾りを体にグルグル巻きに巻き付けられた状態で発見されたため死にかけている。最終、祖母の所へ預かってもらうことになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

【キングストン・フォールズの住人たち】

 

ルビー・ディーグル

冷酷な地主であり不動産屋。銀行経営者でもある。生まれつき心臓が弱いらしい。コペック、ルーヴル、ドル、マルクという猫を飼っている。冒頭でビリーの犬が自身の雪だるまの置物を壊したため保健所へ連れて行き殺処分しようとしたがバーニーに反撃され失敗に終わっている。その後、バーニーが嫌いなのか事あるごとに殺す方法を銀行窓口でビリーに話しかけている。自宅内では膝が悪いのか昇降機を使用している。グレムリンにより昇降機の設定をイジられ2階から吹っ飛んで死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hl3Y_MfDH3U

マレー・フッターマン

アメリカ製(国産)が好きな変人オジサン。ビリーの家の隣人である。妻のシェイラがいる。酒場で自身の働いている工場がディーグル氏により閉鎖され失業になった事をケイトに愚痴っていた。第二次世界大戦に昔出兵しておりグレムリンを見ていた過去を持つ。グレムリンにより自宅のTVアンテナをいたずらされて見に行った際にグレムリンらに除雪車を運転され轢かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9X1mYM5_JEs&t=27s

シェイラ・フッターマン

マレーの妻。ランランおばさん。クリスマスの飾りつけを自宅で楽しんでいた。グレムリンらに除雪車を運転され家に突っ込まれて轢かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AADELYil6B4

ロイ・ハンソン先生

フランクリン・ルーズベルト中学校の生物学の先生。グレムリンの分離体をビリーに分けてもらい実験をしていたが、繭からかえったグレムリンによりケツに注射器を打ち込まれ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NWUdD0lvp_o

ジェラルド・ホプキンス

23歳で銀行の取締役。野心家。口が悪くイヤミな男。最近アパートに引っ越している。新居にはケーブルTVがあるらしい。ドリーのパブに来てウォッカ・マティーニを頼んでケイトを口説いていたが断られている。ビリーに「ジェー」と呼ばれると叱る。DVDに収録された未公開シーンでは、グレムリン襲撃に遭い精神に異常をきたし、銀行の金庫室に立て籠もっていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=__cXqI1r_2s

ピート・ファウンテン

ビリーの隣に住んでいるガキ。父アレックスがおりクリスマスツリーの販売をバイトとして手伝っている。ビリーとも親しい。自宅にグレムリンが押しかけた時、窓からスリングショットで撃ったり、表の豆電球の線を切って撃退した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Fy1V5hCS3Qw

フランク・ライリー保安官

キングトン・フェールズの保安官。グレムリンの存在を話したビリーを信用しなかったが、死ぬ直前になって彼の話が真実であることを知ることとなった。ガメツイ奴で冒頭にアレックスへタダでクリスマスツリーをよこせと言っていた。最終、パトロールで街へ向かうもグレムリン達によってパニック状態の街の状況下、割り込んで来た車にハンドルを奪われパトカーごと横転している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoK0BzYUTrU

ブレント・フライ保安官補

保安官補。保安官と同じくビリーの話を信用しなかった。グレムリンの存在を知った直後はパニック状態に陥ってしまう。最終、パトロールで街へ向かうもグレムリン達によってパニック状態の街の状況下、割り込んで来た車にハンドルを奪われパトカーごと横転している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9WRIPtVcWhE

コーベン頭取

銀行の雇われ支店長。ビリーやジェラルドの上司で同じく銀行員。ディーグル夫人がビリーの愛犬に襲われた際には、ビリーを罵倒したジェラルドを称えた。DVDに収録された未公開シーンでは、グレムリンによって時計を頭部に落とされ殺害される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EJSN5tngi_g

アンダーソン氏

カウボーイハットをかぶった住人。郵便ポストに手紙を出そうとした、グレムリンの襲撃に遭う。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-SkVkxOe5lw

バートレット神父

教会の神父。郵便ポストに手紙を出そうとしたところ、グレムリンの襲撃に遭う。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EJSN5tngi_g

デイブ・マイヤーズ

毎年サンタの格好をしている。作中ではグレムリンに襲われていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9WRIPtVcWhE

【その他】

チャイナ・タウンでの骨董屋をしているが場所がヘンピであり、孫を客引き役としてやっている店である。経営悪化で孫に気を遣わせるぐらい金がない状態である。

 

ミスター・ウィン

チャイナ・タウンの骨董屋店主。ランダルが店内でモグワイを見つけ購入しようとしたが当初売らなかった。最終、モグワイを回収しにペルツァー家を訪れている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9X1mYM5_JEs&t=27s

【モグワイ】

北京語でも広東語でもグレムリンのことを発音すると”モグワイ”になるとされる。知能が高く人間の言葉を話せる。何世紀も前、宇宙の遥か彼方にある、科学が高度に発達した惑星で、モグターメンという科学者が、どんな気候や条件にも適応し、かつ繁殖可能な、性格温和で知的な生物「モグワイ」を作り出した。モグターメン博士は試しにその内の1匹(ギズモ:gizmo。ガジェットと同義)を地球に送り込み、そのモグワイが着いてしまったところが台湾だった。そこで中国人の老人に拾われて飼われるようになった。モグワイが持っていた下記の欠点は博士も予想していなかったというが、それではなぜ骨董屋の主人がこの欠点を知っていたかは不明である。手足の指は3本だが、手先は器用。調整されていたギズモとは違い、増殖したモグワイは皆個体差が激しいが、リーダーの「ストライプ」を筆頭にいたずら好きということは共通している(ギズモを除く)。

ギズモ

名前の由来は”新製品(ギズモ)”である。歌が好きで温厚な性格。ピートが水をぶっかけてしまい、細胞分裂してストライプらを生むハメとなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

ストライプ

ギズモから産まれた分離体のリーダー。頭頂部から背中にかけて白の横縞があることからこう呼ばれる。YMCA体育館へ逃げ込み、プールへ飛び込んで分離体を兵隊の如く多量に生産した。触ろうとすると噛みつこうとするなど獰猛な性格だが、高い知能も併せ持つ。ギズモと違い、顔立ちも狂暴。仲間たちが次々と倒される中、ただ一匹だけ生き残り、デパートでビリーを追い詰めていく。最後は噴水にためてあった水に飛び込み再び増殖を図るも、ギズモの機転によって窓から差し込む日光を浴びせられ、溶けて死んでしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=o2vw_iYBAyY&t=44s

【グレムリン】

モグワイ変身後の姿。身長70cm程度に巨大化している。頭部を除き体毛が無くなった代わりに、全身が爬虫類を思わせる皮膚に包まれ、鋭い牙と爪を持つ。変身前と比べて一部を除き知能は低下し、好奇心や悪戯好きはそのままに凶暴かつ悪辣な性格となる。そのため、悪戯も除雪車で家に突っ込むなど人命にかかわる危険なものになるが、白雪姫の映画を楽しんで観たり、酒場でギャンブルやダンディズムに興じたりと人間臭いユーモラスな面も多く見られる。ギズモをいたぶる(いじめる)場面があるのは映画版2作共通。同種間で会話をしており、独自の言語を持つとみられる。加えて”caca”や”light bright”(続編ではジョン・ウェインを愛称で”Duke”と呼ぶ)といった幼児語、初歩的で短い英単語も発している。『グレムリン』の劇中では数十匹にまで増殖したが、ビリーとケイトの策略により映画館での爆発に巻き込まれ、リーダー的存在であるストライプを除いて全滅した。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BcWJaHZBEw0

一作目はリンが無双している時のグレムリンの殺し方が少しグロいです。


グレムリン2
  • 1990年アメリカ映画
  • 監督:ジョー・ダンテ
  • 製作:マイケル・フィネル
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
  • 出演:ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ジョン・グローヴァー、ロバート・プロスキー、ロバート・ピカード、クリストファー・リー、ハヴィランド・モリス、ディック・ミラー、ジャッキー・ジョセフ、ゲディ・ワタナベ、ケイ・ルーク、キャスリーン・フリーマン、ドン・スタントン、ダン・スタントン、ショーン・ネルソン、ヘンリー・ギブソン、ジョン・アスティン、リック・ダコマン、レイモンド・クルス、ジュリア・スウィーニー、パトリカ・ダーボ、ジェリー・ゴールドスミス、イザイア・ウィットロック・Jr、ディーン・ノリス

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

ニューヨークにやって来たビリーとケイトは、不動産王ダニエル・クランプが支配する高層ビルのクランプ・センターで働いていた。チャイナタウンの再開発を計画するクランプは、ダウンタウンの破壊工事を始める。そこで研究所員が逃げ隠れていたギズモを発見し、センターに連れてゆく。 ギズモは研究材料にされかかっているところをビリーに助けられるが、ビリーの不在時に水を浴びてしまい、ギズモからグレムリンが生まれてしまう。そうして再び大量発生したグレムリンたちはクランプ・センターを占拠し、人々はパニックに陥るのだった。

AmazonPrimeで映画を視聴する
U-NEXTで映画を視聴する

 

登場人物
“ビリー”ウィリアム・ペルツァー

クランプ・センターの従業員で、チャイナタウン再開発のプロジェクトデザイナー。終盤で広間に集まっているグレムリンたちに消火栓で水を撒き、電話回線に閉じ込められていたエレキを解放し、暴れさせて全滅させる。最終、”クランプの里”の設計を任せられた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

“ケイト”キャサリン・ベリンジャー

クランプ・センターの従業員で、案内嬢。前作から引き続きビリーと交際している。ビリーとマーラの行動に勘違いをし、ビリーと途中喧嘩をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hVNtvHSm16s

ダニエル・クランプ

クランプ・センターのオーナー。当初、チャイナタウンを買収して2億ドルをかけ”クランプ・チャイナタウン・センター”を建設しようとしていた。白黒映画ではなくカラー映画を好む。シュレッダーを駆使してグレムリンを1匹撃退したことからビリーの話を信用し、彼に協力する。終盤でビリーに「ビルをこんなにしてすみませんでした」と謝られたが、「いいよ。この施設は保険に入っているし、次にここは人間が住むのに似つかわしいところじゃなかったからね」と現金な理由ながらも、朗らかに許した上、マーラと恋に落ちた。最終、ビリーの故郷の絵を見てニュージャージーに”クランプの里ー人生をのんびり過ごそうー”を建設・設計しようと計画している。自書で”マンハッタンの王者”をクランプセンターの売店で19ドル95セントで販売している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3i6V7U94ArM

フォースター

クランプ・センターのセキュリティ担当者であり管理部長でもある。クランプの右腕。作中では倉庫でサボってタバコを吸っている社員の男に対してクビを宣告している。ガールに一目惚れされ、執拗に迫られてしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tHtTHx34tNo

マーラ・ブラッドストーン

ビリーの上司で課長。当初はビリーに厳しく当たっていたが、クランプがビリーを評価した途端に色仕掛けで接するようになる。結局は玉砕するものの、終盤にクランプと互いに恋に落ちた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DFX02nPNyLM

グランパ・フレッド

クランプ・ケーブル・ネットワーク(CCN)のホラー映画番組の司会者で、ドラキュラに扮している。番組の相棒は”イゴー”という寄り目のトナカイの人形である。若い頃は報道キャスターになるのが夢だった。グレムリンによる騒動に便乗し、見学ツアーの参加者であるカメラ小僧のカツジをカメラマンとして引き連れ、ブレインにインタビューするなど、今回の騒動を独断で生中継する。終盤でクランプより6時のニュースキャスターに抜擢された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cdNFRncAAw0

マイクロウェーブ・マージ

”いやしんぼ万歳”という料理番組の出演者。視聴者からオードブルの作り方の注文があったため番組内で作っている。途中、グレムリン達に邪魔されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rFYnXB6djXI

【命の泉 遺伝子研究所】

カテーテル博士

クランプ・センターにテナントを構える研究所の所長。新鮮な細菌を求めている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

マーティン&ルイス

クランプ・センターにテナントを構える研究所にいる双子の研究員。ギズモをチャイナタウンで発見しケージに入れて研究していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vKlUeYrINBo

ワリー

クランプ・センターにテナントを構える研究所の研究員。航空輸送に強いバイオトマトの研究開発に成功している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OpckODBA6no

【その他】

カツジ

クランプ・センター見学ツアーの参加者の一人。自他共に認めるカメラ小僧で、常に大量のカメラを持ち歩いている。グレムリンによる騒動を番組の一種と勘違いするが、騒動の渦中にカメラマンとしての才能をフレッドに見込まれ、彼と行動を共にすることになる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

ファッターマン夫婦

夫はビリーの近所に住んでいた農夫で、前作での騒動が起きる以前からグレムリンの存在を頑なに信じていた唯一の人物。前作では除雪車を暴走させたグレムリンに自宅を襲撃され、カメラをアホみたいに撮る妻のシーラと共に病院に運び込まれたが幸い一命を取り留め、本作では妻と一緒にビリーの元へ来訪。セント・エバ・マリー寺院付近でバットの襲撃を受け、撃退した末に一人クランプ・センターへ潜入し、ビリーに協力する。アメリカ版林家ペー&パー夫婦のような立ち回り。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2sR5D7JlO3s

ミスター・ウィン

チャイナタウンの骨董屋店主。クランプより”クランプ・チャイナタウン・センター”を建設するため立ち退きの話を持ち掛けられているが反対している。病を患っており、病にて死んだとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hSmmwXZAgzI

ハルク・ホーガン

アメリカのプロレスラー。映画館の客として出演している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fPnZ4vu08aA

 

【グレムリン】

クランプ・タワー内で増殖し、ミュージカルをとり行っている。

 

モホーク

最初に現れたモグワイの一匹。頭にストライプがあり、グレムリン時には連なった鋭い突起に変化している。幾度もギズモをいじめるなど、前作登場したストライプのオマージュが見られる。人間をパンチで気絶させるなど、格闘技にも秀でている。グレムリンの中でも突出して冷酷・残忍な性質を持つ。後半では、蜘蛛の遺伝子を取り込み、スパイダーモホークに変貌する。ヒロイン2人を絡め捕り窮地に陥れるが、『ロッキー』や『ランボー/怒りの脱出』に影響を受け奮起したギズモに火矢で攻撃され焼死する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e0L9ddHb7K8

ダフィー

最初に現れたモグワイの一匹。かなり知能が低い。いつも笑い声を立てているが凶暴で、その矛先は仲間にも向けられる。左右の眼球を別々の方向に回転させている。変態前の姿は他の3匹が黒毛なのに対し茶毛のため、ケイトがギズモと間違えて家に連れ帰ってしまった。そのためモホークとは殆ど同行していない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i9TvtIWGgp4

ジョージ

最初に現れたモグワイの一匹。エドワード・G・ロビンソンをモデルにしたという親父っぽい顔が特徴。知能は比較的高く、ダフィーとレニーのまとめ役。レニーとコンビで、しょっちゅうレニーに物をぶつけられる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=aH5I7O7xWxQ

レニー

最初に現れたモグワイの一匹。愚鈍な性格。特徴的な出っ歯と笑い声からも解る通りモデルはグーフィー。ジョージとコンビで、しょっちゅうジョージに物を当てる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=aH5I7O7xWxQ

ブレイン

脳ホルモンを飲んで急激に頭が良くなり、高度な思考と会話力を手に入れた。凸眼鏡をかけている。ニューヨークに憧れ、仲間達を集った。また、グレムリンらの現れた目的は何かをグランパ・フレッドにCNNの番組内で聞かれ「人間達の文明を自身らも身に付けたい。」と語っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

バット

コウモリのバイオ遺伝子を取り込んだことにより変身し、羽が生えて飛行能力がついたグレムリン。作中では「空を飛ぶ唯一の哺乳類」と紛らわしい翻訳になっているが、手とは別に羽が生えたことを指している。ブレインに日焼け止め遺伝子を注射され太陽の下でも活動できるようになり、研究室の窓をバットマンのバットシグナルの形に破って外へ飛び出した。ファッターマン夫妻を襲うも反撃でセメント塗れになり退散、最後はセント・エバ・マリー寺院でガーゴイルのようにして固まった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

ベジタブル

野菜の素を取り込んで耳がキャベツの葉になり、体中からトマトなどの野菜が生え出したグレムリン。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

エレキ

電気の素を取り込み、電線や電話回線を行き来できるようになった実体を持たないグレムリン。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=X_HJ92_fqpg

ガール

性ホルモンを飲んで女性化したグレムリン。フォースターに一目惚れし、執拗に迫る。物語中モグワイ(ギズモ)を除き、グレムリンでありながら最後まで生き残っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xkLeL30vfU4



 


豆知識

【グレムリン】

トラベル・フレンド

ランダル・ペルツァーの発明品。旅行時の荷物が減るとされるトラベルセットであり、一台で歯ブラシ、鏡、ヨウジ、爪切り、爪ヤスリが機能されている品。作中では歯磨き液がよく飛び出していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ocCBDUVIvXs

無煙灰皿

副流煙が出ない灰皿でランダル・ペルツァーの発明品。ランダルが立ち寄ったガソリンスタンドの男に売っている。

 

人気DJ ロッキン・リッキー・リアルト

町で人気のラジオDJ。クリスマスソング(ダーレン・ラブの「クリスマス」)を作中で流していた。作中の随所でコメントしている。

【モグワイの習性と特徴】

  • 日光を浴びると死ぬ

→光が苦手なので、できるだけ暗い場所で飼うこと。特に太陽光には弱く、長い間当たると死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Eos5Azm6HRs

  • 水を浴びると分裂する

→水がかかると細胞分裂を起こし、急激に繁殖する。水に浸したり飲ませるのも同様。増殖したモグワイの個体差は大きく、元の個体の影響は判然としない。モグワイ時は背中が痙攣を起こして、いくつもの毛玉が飛び出し、それが徐々に大きくなって新しい個体になる。グレムリン時は同じく痙攣を起こし、背中からコモリガエルのように小さな個体が這い出してそれが大きくなる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=o2vw_iYBAyY

  • 真夜中(12時すぎ)に食べ物を与えるとバケモノのグレムリンになる

→最も重要なルールである。ほとんどのモグワイは悪くても悪戯好きか人間にちょっかいを出す程度で比較的安全であり、小さな哺乳類を思わせる外見を持つが、これを破るとを介して変身を行い、見た目も性格も凶暴悪辣な「グレムリン」に豹変してしまう。なお、12時過ぎからいつまで食べさせてはいけないか(どのような時間もしくはタイミングで食べさせて良いか)は明らかにされていない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Sr-l3nt8Zak

人間の心臓の働き

1分間の心拍は約75回であり、1リットルの血液を10秒で全身にまわす役割を担うとされている。

ケイトのトラウマ

ケイトは9歳のクリスマスの日に煙突へサンタの格好をした父が忍び込んだが、滑って首の骨を折り死んでいたのを後に発見した過去を持つ。以降クリスマスが嫌いになったとされる。


【グレムリン2】

【前作とのグレムリンの違い】

  • ギズモの目がデカくなっており可愛くなっている
  • モグワイの毛色の種類・バリエーションが増えている
  • 瞳の色が赤と黄色で凶悪なカラー配色となっている

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

  • グレムリンになった際の爬虫類の様な表皮が緑と茶色の2種類がある

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=B7TWoaOH5Nc&t=137s

 

 

クランプ・センター

最新テクノロジーを結集したハイテクビルである。保安、通信、気温制御がコンピューターでされておりクランプ・エンタープライズの司令塔となっている。テレビ、スポーツ、金融、ジャムとゼリーも作っています。CCNというTV局もビル内にある。上の階に研究所”命の泉 遺伝子研究所”を設置しており、先週新種のネズミで特許をとったとされている。玄関のクルクル回転ドアは欠陥品で高速回転や停止をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

W.H.ドノヴァン

研究所”命の泉 遺伝子研究所”で研究されている脳みそ。

元ネタ>>

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vKlUeYrINBo&t=95s

命の泉 遺伝子研究所

動物実験を繰り返している。アルビーという猿や牛や象がいる。ネズミを使ったバイオ電気の研究やバイオトマトの研究をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tHtTHx34tNo&t=6s

喪章

作中でミスター・ウィンが死んだためギズモが左腕に着けていた腕章。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=UOwwucXXhLE

ランボー

シルベスタ・スタローンの出演している戦争映画。

タコ人間の逆襲

昔のホラー映画。グランパ・フレッドの番組で紹介されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=s7vZ591JrS0

カサブランカ

1942年のアメリカの恋愛映画。

詳細を見る>>

ウディ・アレン

ニューヨークのブロンクス区出身の映画監督兼俳優兼小説家。作中ではマーラがビリーを誘った店によく客として来ていると紹介されている。

もっと詳しく知る>>

I’m Ready

ファッツ・ドミノの曲である。遺伝子研究所でこの曲を流しギズモを踊らせている。

ムービー・ポリス

CNNのTV局の番組である。”グレムリン”のビデオが再リリースされた事を酷評している。各映画の内容を司会者が10点満点中で評価している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

セント・エバマリー寺院

フッターマン夫婦が訪れたニューヨークの観光地。

ランダルの発明

今作では登場しないものの、フッターマンより裏表使用可能なトイレットペーパーを開発中との情報が入っている。

続・ケイトのトラウマ

リンカーンの生誕記念日(2月12日)。ケイトが6歳か7歳の時に学校が休みでママとサンドイッチを持って公園に行った。そこでリンカーンみたいな男が”お嬢ちゃん”と話しかけて来た。

 

【グレムリン2のテーマ曲】



おまけ

そういえば昔ゲームボーイでグレムリン2やったわw

ちなみにゲームボーイはこれな↓





コメントを残す