堺市の朝活

ゲコ亭

 

前回記事の続編です。

2022年7月11日、大阪府堺市にある”ゲコ亭”へ行って参りました。実は前々から行きたかったんですが、行ってなかったお店。

銀シャリ(白米)で有名な店で”飯炊き仙人”と言われるジジイ(90歳前後)がいるらしいので興味深々でした。

50年以上やっている歴史のあるお店。

日本一の朝ごはんとしてYoutubeでもよく動画がアップされています。

▲こんな感じですが、今は暖簾分けして継承者をすぐ南にもう1つの店舗で食堂として運営しているみたいですね。ちなみに今でもオニギリやおかずが売られていて店内でも食べれますよ。

▲実際の食事処。こちらで朝活して参りました。


場所

大阪府堺市堺区新在家町西1丁目1-30

TEL.072-238-0934

営業時間: 8:00~14:00まで

定休日:火曜日

天王寺駅から阪堺線で寺地町駅を降りて西側歩道に出て大阪ベイプラザホテルの南側へ歩いて3分のところにあります。

※阪堺電車の事をチンチン電車とも地元民からは呼ばれています。

大阪ベイプラザホテルが目印です。



マナー

基本的にはおかずを先に銀のトレー(入口入ってすぐ左のレジ横に置いている)に何品か好きな物をとってから、奥へ進むと汁物がいるかどうか聞かれます。最終ご飯の量を聞かれてトレーに乗せられますので、それから席に着座して下さい。後、会計です。

▲こんな感じでおかずが並んでいます。刺身や冷ややっこもガラスケースが後ろにあって選べます。



頼んだ物

  • ブリの照り焼き(¥500)
  • 玉子焼き(¥200)
  • しじみ汁(¥200)
  • 白米(¥150)

合計¥1050でした。

当然、この店の主役は銀シャリ(白米)です。白米は宮城県のササニシキを使用しているようですね。白米を食べた感想としては米が軽い感じがしました。水分量といいますかベチャ飯でなくカラっとした感じです。看板にブリの照り焼きと書かれていたため一緒に頼んだんですが、味付けもしっかりしていて美味しかったです。玉子焼きは普通。

その他

たまたまですがTVクルーが撮影をしておりました。芸能人はいませんでしたが、TVで放送用でしょうね。店内の状況としては10時30分頃伺いましたが結構人が賑わっていて入店後すぐ満席となっていました。ですが、食事を終えたらすぐ退店するイメージでよく回転していたと思います。

また、コロナ禍ということでテイクアウト用に弁当も作っているようで予約も可能とのことです。だいたい¥700ぐらいです。

銀シャリ弁当や天ぷら弁当などもありました。

 

最後に

道路沿いのゲコ亭にジジイがまだおるな。腰の曲がった奥さんも店内の支度を一緒にしておりました。。。



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