ライト/オフ

ライト/オフ

 

病院入院中の患者記録が自宅に置いているとは少し無理のある設定ですね。

作品紹介
ライト/オフ
  • 2016年アメリカ映画
  • 監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
  • 製作:ジェームズ・ワン、ローレンス・グレイ、エリック・ハイセラー
  • 製作総指揮:ウォルター・ハマダ、デイヴ・ノイスタッター、リチャード・ブレナー
  • 出演:テレサ・パーマー、ガブリエル・ベイトマン、マリア・ベロ、ビリー・バーク、アレクサンドル・ディペルシア、アリシア・ベラ=ベイリー、アンディ・オショ、ローランド・ボイス、マリア・ラッセル、エリザベス・パン、ロッタ・ロステン、アミア・ミラー、エヴァ・カントレル、エミリー・アリン・リンド、アリエル・デュパン

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー> レベッカはある日、離れて暮らす幼い弟から思いもよらない話を聞かされる。「電気を消すと、それはやってくる。」“それ”は一体何なのか。なぜ、彼女たちを襲うのか。やがて、レベッカたち家族に隠された恐ろしい秘密が明らかになるとき、最恐最悪の一夜が幕を開ける。

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登場人物

【イカれ一家】

レベッカ

ソフィーの娘。本当の父は10歳の時に失踪している。過去に母ソフィーと捨てて実家を出て行っている。マンションの29号室に住んでいる。父違いの弟マーティンとセフレのブレットがいる。児童福祉局からマーティンの事で通報があり、母ソフィーの元を訪れたが鬱病の治療をしておらずマーティンの面倒を見れないと判断して自分のマンションへ勝手に保護している。結局、児童福祉局のエマが自宅へ訪問し、マーティンを連れ戻された。後日、実家へ侵入して過去のマルベリー・ヒル病院の患者記録を聞いてすぐダイアナに襲われている。一旦マーティンらと実家に戻ってダイアナの事を母ソフィーに問い詰めたが、彼女が生きていると返事されている。実家にブレットと泊ったが停電に見舞われマーティンと地下の配電盤の置いている部屋へダイアナに閉じ込められている。マーティンの発見したブラックライトを持って散策していた先の部屋でダイアナの壁文字を発見していた。ダイアナと格闘となり、2階から掘り投げられていた。最終、目の前で母ソフィーが自殺をしたがダイアナが消えたため助かっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bnBWYvaDWKA

マーティン

ポールとソフィーの息子。ダイアナを自宅で目撃してから夜に寝れないでいるため学校の授業中に寝ているため児童福祉局から通報されている。レベッカが児童福祉局へ訪れ、ソフィーの様子を見た上でレベッカのマンションへ保護された。後日、児童福祉局のエマが訪れ連れ帰っている。やたらと母親へビタミン剤を飲んだか聞くガキ。ダイアナからベッド下に引きずり込まれている。結局、母親の元にいることを選んだ。レベッカと行動を共にしている。地下室からはロス市警が到着して助け出されている。終盤で母ソフィーをダイアナから助けようとレベッカにだだをこねていたが、ブレットに引き離されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bnBWYvaDWKA

ポール

マーティンの父。”ウェルズ・テキスタイル社”のオーナー。残業をしていた夜中にダイアナに襲われ死んでいる。ソフィーの過去とダイアナの事を調べていたとされるがややストーカー気質。生前にダイアナとソフィーの関係を断ち切ろうとしていたとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nD8KtgWozeM

ソフィー・ロイド

マーティンとレベッカの母。幼少期から鬱病を患っており、抗うつ剤を常に飲んでいる。過去にマルベリー・ヒル病院へ入院しており、ダイアナと知り合っている。マーティンの児童福祉局の1件でレベッカが自宅へ訪れた時に抗うつ剤を飲んでおらず、うつのセラピーへも行っていない様子であったためマーティンを引き離されている。実家に戻って来たレベッカらからダイアナの事を問い詰められ、彼女はまだ生きているとイカれた発言をしている。終始ダイアナから脅迫されており、うつ症状の悪化を保持しダイアナを生かすため抗うつ剤を飲まなかったとされる。ダイアナから子どもらを守るため銃で自殺し、ダイアナの幻ごと死んでいる。最後は鬱病らしい選択をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_xMNawhFWG4

【化け物】

ダイアナ・ウォルター

闇の中で姿を現し動き回る化け物女。電気がつくとその存在ごと消える。元々、マルベリー・ヒル病院にソフィーが入院したときに一緒にいた患者でかなりのサディスト。光療法の実験で消失したとされる。以降、ソフィーの頭の中に住みついている。作中では現れていないレベッカの父も殺している。最終、ソフィーの自殺により消失した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_xMNawhFWG4

【その他】

ブレット

レベッカのセフレ。絶倫で笑顔がイヤらしい。バンドマン。体がタトゥーだらけ。やたらとレベッカの部屋に私物を置きたがっていた。レベッカが母ソフィーからマーティンを引き離した事に対してレベッカへ児童福祉局へ連絡するように話したが、取り合わなかったため帰宅している。以降、レベッカと行動を共にしている。後半はレベッカの体目的なのか良い奴になっている。レベッカの実家に一緒に泊ったがダイアナに襲われて一旦逃げ出し警察に通報している。ロス市警と一緒にレベッカらの実家へ再び現れてマーティンをレベッカから引き離している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bnBWYvaDWKA

エスター

“ウェルズ・テキスタイル社”の従業員。ダイアナの影を目撃したためポールへ報告している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bnBWYvaDWKA

エマ

児童福祉局員。最近マーティンが週3回授業中に居眠りをしていると話している。レベッカへ最近の母親の様子を聞いている。後日、レベッカ宅を訪れてマーティンの所在を確認している。また、レベッカへマーティンを母親から引き離した事に対して法的に対処しないといけないと説教をしている。マーティンを連れて帰っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bnBWYvaDWKA

 

レベッカ役のテリーサ・パーマー中々美人ですね。呪怨海外版にJKのヴァネッサ役で出演してションベン漏らしてましたね。


 



豆知識
ウェルズ・テキスタイル社

ポールがオーナーのアパレル会社。

マルベリー・ヒル病院

過去にソフィーとダイアナが入院していたとされる精神病院。

ブレットの車

ナンバー”8Q4 9925”である。

【患者記録①】

患者283号 1984年10月6日

患者は独特の皮膚疾患を持ち

光に猛烈な過敏反応を示す

患者には問題行動が多く

暴力をふるう

最近は 日光浴療法のため

入院中のソフィーに固執している

連れて来てくれ 拘束は解くな 結構

やあ ダイアナ

ダ:「光はつけないで」

また暴れたらしいな

ダイアナ ソフィーに近づくな

ダ:「友達なの」

なぜ怪我させた?

ダ:「回復してたから」

※ダイアナは患者55号の左腕橈骨を骨折させたり、患者223号の右腕へ噛みついて43針縫わせるような傷を負わせている。

【患者記録②】

セッション13

患者の皮膚状態は悪化

我々は実験的治療を…

押さえつけろ!!

ダ:「やめろ~」

出力を最大に 1200ワットだ

緊急停止!

これは…

※ダイアナは光療法で消失したとされる

ダイアナの過去

13歳で鍵のかかった地下室で閉じ込められているのが見つかったが、その時父親は自殺していた。彼女は珍しい皮膚の病気で、噂話が絶えなかった。”悪魔の子”とも呼ばれた。”人の頭に入り込み性格を変えてしまう”ってね。ダイアナはマルベリー・ヒル病院へ入院させられて、そこでソフィーと出会った。多分、ソフィーの頭にも入り込み”友達だ”と洗脳した。だが、ダイアナが現れるのはソフィーの具合が良くないときだけ。マルベリー・ヒル病院でダイアナへ実験的治療を行っていたが、そこで事故が起きて彼女は死んだとされている。

※”頭に娘が入り込む”と壁に血文字が書かれていた。

ブラックライト

ダイアナに影響を受けさせないで姿を見ることができるライト。