スケアリーストーリーズ

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スケアリーストーリーズ

 

というクソ映画を

観ました。

期待していたが

見事に裏切られた駄作。

作品紹介
スケアリーストーリーズ
  • 監督:アンドレ・ウーヴレダル
  • 脚本:ダン・ヘイグマン、ケヴィン・ヘイグマン、ギレルモ・デル・トロ
  • 製作:ギレルモ・デル・トロ、ジェイソン・F・ブラウン、J・マイルズ・デイル、ショーン・ダニエル、エリザベス・グレイヴ
  • 製作総指揮:ロベルト・グランデ、ジョシュア・ロング
  • 出演:ゾーイ・マーガレット・コレッティ、マイケル・ガーザ、ガブリエル・ラッシュ、オースティン・ザジュール

引用元:https://item.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1968年アメリカのペンシルバニア州ミルバレー ハロウィンの日の夜。ステラ達がベローズ家の廃墟である本を発見。その本には次々と恐怖の物語が書き足され、それが現実に。。。

登場人物

ステラ・ニコルス

幼少期に母が急にいなくなった。小説を書くのが好き。ホラー映画や怪物が好き。ベローズ家の廃墟よりサラの本を持ち帰ってくる。途中ベローズの廃墟にサラの本を返すも手元に戻ってきた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4beNvm8nv2I

ラモン・モラレス

ベトナムへの徴兵を逃れ旅をしていた。2か月前に兄がベトナムからバラバラの死体で戻ってきた。1週間前には召集令状が届いたとのこと。ホラー映画が好きでステラと意気投合する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2F-Gud-1eGs

チャック・スタインバーグ

自分のクソを便器から汲み取る変態(尚、クソは後に火を付けてトミーの股間に投げ込まれる)。ハロウィンの日、スパイダーマンの仮装をしようとしたが、親は変なクモ男の衣装を用意していた。ローラという名のHペンを持っている。ペイルレディに精神病院内で吸収され消える。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1kt2g1QkUAI

オーガスト・ヒルデブラント(オーギー)

ハロウィンの日、17世紀即興演劇のピエロの衣装をした。チャックの姉:ルースに恋心を抱いている。シチューに入った足の指を食べて、足の指を探している化け物にベッドの下に引きずり込まれいなくなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1qwPdnARCxw

ルース・スタインバーグ

チャックの姉。トミーと付き合っている。高校ミュージカルのバイバイ バーディーに出演予定だった。左頬をクモに噛まれて大きなデキモノが出来た。デキモノからクモが大量に飛び出た。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZezmP_sZR4M

トミー・ミルナー

悪ガキどもののボス。すぐキレる。木製バットを所持している。ベローズ家にステラ達を気に入らないため閉じ込めた。物語の犠牲となりカカシのハロルドに襲われた。何故か口から藁が出てカカシになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0ddXNx-a25M

ロイ・ニコルズ

ステラの父。娘のステラを大事にしているが母親がいなくなったのを引きずっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5aCqYsQAt_s

サラ

1898年にペンハースト精神科病院で自殺をした。ベローズ家の娘。無色素性白皮症を患っていた。変わっている為、キッチン棚の裏に隠し扉を作られ隔離されていた。隔離された部屋の中で怖い物語の本を書いていた。

 

 

ディオーダット

サラの父親。

 

エフライム

サラの兄。精神科医。サラを電気ショックや隔離療法、外側大脳熱療法で拷問していた。

 

 

シルビー

ベローズ家の召使い。サラの自殺後に解雇された。娘ルル(ルイース・バプチスト)がいる。ブードゥー教の黒魔術を教えた疑いがかかていた。

 

カカシ(ハロルド)

タイトル「

引用元:

ビッグ・トー(大きい足指)

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=si4jy8CCcOM

クモ

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-YF1iWDV3wM

ペイルレディ(垂れ肉ババア)

引用元:

ジャングリー・マン

タイトルが「ミィタイ ドウティ ウォカァ」ラモンが昔子供の頃よく聞いた話に出てきた。体がバラバラであるがくっついて襲ってくる。

 

引用元:

タイトル「幽霊屋敷」

 

全然な展開。二回居眠りしたわw

予告編だけ。

 

 

 

ベローズ家について

19世紀後半にミルバレーに引っ越してきた一家。製紙工場を建て町を有名にした。ベローズ家には秘密があり家に娘:サラを監禁してた。サラは変わっており、一家の家族画より監禁している娘の姿だけ塗りつぶされていた。サラを訪ねて子供達が家に押し掛けたが姿は見えずに壁からの話だけであり、サラは怖い物語を話した。話を聞いた子供達は失踪したり、謎の死を遂げる子が相次いだが毒殺だったらしい。サラが犯人と分かり捕まえようとしたが、自分の髪の毛で首を吊ったらしい。言い伝えによると、夜に台所でサラに物語をせがむと、それが最後に聞く話になると言われている。

ミルバレー新聞社より

1899年の8月にベローズの製紙工場閉鎖となっている。1898年のサラの自殺後1年で一家全員が突然いなくなっている。

 

サラの好きな歌

「霊柩車が通る時は 決して笑ってはダメ 次に死ぬのは あなたかもしれないから♪」という歌。ルルがオルゴールの音に合わせて歌った。

蝋管(ワックスシリンダー)

録音機。サラの尋問を録音していた。子供達の毒殺原因がベローズ家の建てた製紙工場から出る水銀と話した。

 

 

ブレイン・ソルト

脳に効く塩と当時の新聞に掲載されていた。詳細は不明。





 








 

 

 

 

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