おしらせ

おしらせ

 

皆さんごきげんよう!!

今回は200記事投稿突破したので祝いの記事やわ!!

 

えっ!?何か他の記事書けって??


黙れ!!

今までどおり

好き勝手にヤラせろ!!

 

という感じでいつものタスマニアデビルでございますw



 

まぁ形式的な話は置いておいて。。。

 

実は私、来年(2022年)の2月上旬まで資格の勉強に集中しようと思っておりまして、現在書きかけの記事が数記事ありますので、それを書き終われば一旦この約1年数か月のブログ生活を中断する事になりますので合わせてご報告でございます。

 

ですので、以前にも記事で書き出していましたデザインアートの件も含め一旦中断でございます。現状、液晶タブレットの環境は整ったので、幸いな事にいつでも描くことは可能となりました。息抜き程度に動画やデザインアートが制作できればと。

 



 

辞める訳ではございません。ですが記事投稿はしばらく停滞気味になります。

 

 

 

 

 

一部の楽しみにして頂いている皆様には感謝でございます。

そして何より、飽き性の自分がここまでやり遂げている事を褒めてやりたい次第でございます。



最後になりますが、また2022年2月頃に復活したらですが、今よりパワーアップした記事投稿が出来たら良いなと思ってますので引き続き応援よろしく!!

 

そうそうリクエストがあればコメントもよろしくね!!

 

引用元:引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw&t=1244s

 



ヘルレイザー レベレーション

ヘルレイザー レベレーション

 

そんな程度なら出てくんなお前(ピンヘッド)!!な作品。

今作よりピンヘッド役がダグ・ブラッドレイではなくなっています。代役としてステファン・スミス・コリンズが演じていますが、少し太って見えますね。

作品紹介
ヘルレイザー レベレーション
  • 2011年アメリカ映画
  • 監督:ビクター・ガルシア
  • 製作:アーロン・オックマン、キンバリー・オグレトリー、ジョエル・ソアソン
  • 出演:スティーブン・ブランド、ステファン・スミス・コリンズ、フレッド・タタシオ、ニック・エバースマン、トレーシー・フェアアウェイ、セバスチャン・ロバーツ、デボン・ソルヴァリ、サニー・ファン・ヘテレン、ダニエル・ブラン、ジェイ・ギレスピー、ジョリーン・アンデルセン、ジェイコブ・ウェルマン、スー・アン・ピエン:フッカー、アデル・マリー・ルイス

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

メキシコにやってきた青年ニコとスティーブンは、バーで酒をあおり羽目を外していると、謎の男に箱を渡される。その箱には絶頂をもたらす何かが入っているというが、宿で箱を開いた途端、周囲が怪しい光に包まれ、この世のものとは思えない恐ろしい男たちが出現する。

登場人物

<家族間での交流>

クレイヴン一家とブラッドリー一家は定期的に交流をしている。失踪した両家族の長男について同じ境遇で失踪しているが中々話し合いが出来ておらずギクシャクしている。ややクレイヴン家の方がパワーバランスが上。

<スティーブンとニコ>

家出をしてメキシコのティファナへ行っている。目的は、毎日同じの日常に飽き飽きしており刺激を求めていた。ニコがパズルボックスを開いた後に魔界へ魂は回収されるが、パズルボックスが人間の血を吸うとニコが徐々に人間の姿へと蘇り出します。最終、ニコはスティーブンの生皮を剥いでスティーブンになりすまし家族らの元に再び現れるところから物語はスタートします。尚、命からがら皮膚を剥がされながらも生きていたスティーブンですがパズルボックスを何とか開き、自らの記憶を無くしながらもセノバイトとして生まれ変わりピンヘッドに仕える身となりました。

 

 

【クレイヴン一家】

 

ロス・クレイヴン

クレイヴン家の父。衰弱して眠っているスティーブンにニコの居場所を無理やり聞き出そうとしたピーターにキレていた。スティーブンを拉致していた犯人が近くに潜伏しているかもしれないため銃で武装するようピーターと話している。エマがパズルボックスを開きピンヘッドがニコを処刑する前にショットガンで撃ち殺した。最終、スティーブンになりすましたニコからショットガンを受け死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

サラ・クレイヴン

クレイヴン家の母。気の利く女。娘のエマがピーターをパズルボックスを使って誘惑していたため気付いて取り上げている。ピンヘッドの邪魔をしたロスの代償として魂を回収されてしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

スティーブン・クレイヴン

【本人】

クレイヴン家の長男。ニコとは友人。酒とアジア人の女が好き。盗撮担当。ニコと失踪している。失踪前にニコとティファナのバーでメキシコ娘を口説いているが翌朝死体で発見している。ニコとストリップバーへ行き浮浪者のヴィグラントよりパズルボックスの説明を同席して聞いている。ニコを蘇らせるためアジア人の売春婦を100ドルと50ドルで買うフリをして殺している。赤ん坊を殺すのに抵抗があり協力を断念したが、ニコにより生皮を剥がされた。命さながらパズルボックスを開きセノバイトとなった。

【なりすましニコ】

エマが庭のプールでパズルボックスをイジっていたら、衰弱した状態で急に戻って来ている。発見時には体に他人の血が付いていた。衰弱していたため自室で寝ていたが、スープを持ってきたエマにちょっかいを出している。屋外でロスとピーターが浮浪者と争っている最中、外に忘れていたショットガンを拾って来てロスの腹に発砲して重症を負わせている。その際に自身の正体と、スティーブンになりすました経緯や両親同士の不倫関係に嫌気が差している話をしている。エマに指示しパズルボックスを開かせたが、自身の魂を回収するのをエマに肩代わりしてもらう交渉をピンヘッドへ行ったが決裂している。ピンヘッドにフックで体を拘束されているが最終ロスによりショットガンで撃ち殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

エマ・クレイヴン

クレイヴン家の長女。スティーブンは兄。ニコの彼女。ニコにより処女を奪われた過去がある。ニコがティファナのバーでメキシコ娘とヤっているビデオ動画をスティーブンの部屋で見てショックを受けていた。ビデオの入っていたカバンからパズルボックスを発見している。ピーターにより、いわれのない言いがかりでニコの失踪の原因ではないかと疑いをかけられキレていた。その後、庭のプールでパズルボックスをイジっていたら兄スティーブンになりすましたニコが急に戻ってきている。パズルボックスを使ってピーターを誘惑していたアホ女。その行為に気付いた母サラによってパズルボックスを取り上げられている。スープを衰弱していたスティーブン(なりすましニコ)の所へ持って行ってあげるも勝手に少し飲んでいる。アホな女で、ニコがなりすましている事を知らなかったとはいえ誘ったのは兄スティーブンであったが実の兄と関係を持とうともした。兄スティーブンになりすましたニコによりショットガンで脅されるもナイフで反撃するが無駄だと悟り、指示通りパズルボックスを開くが最終的に生き残った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

【ブラッドリー一家】

ニコがビデオカメラの映像を残して失踪したため探偵を雇って調査をしている。

 

ピーター・ブラッドリー

ブラッドリー家の父。空気の読めない自己中オヤジ。ニコに失踪原因がエマが彼を傷つけたからが原因かもしれないとエマがいるにも関わらず空気を読まない発言をしている。スティーブンが急に戻ってきたためニコの居場所を衰弱しているにも関わらず聞き出そうとしてロスよりキレられている。スティーブンを拉致していた犯人が近くに潜伏しているかもしれないため銃で武装するようロスから指示を受けている。度々、スティーブンのいたずらだと何の根拠もないアホな推測をするためロスに何度かキレられてる。エマよりパズルボックスを使って誘惑されている。ロスと屋外にスティーブンを拉致していた不審者が潜んでいるかも知れないと見回りを行った際に、浮浪者のヴァグラントが突っ立っていたため不法侵入としてショットガンを発砲したが、ヴァグラントは死んでおらずナイフで顔面を切り裂かれ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw

ケイト・ブラッドリー

ブラッドリー家の母。ロスと不倫している。ピンヘッドによってフックで殺された後にプスゥードーピンヘッドによって右頬の肉をそぎ落されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw

ニコ・ブラッドリー

【本人】

ブラッドリー家の長男。スティーブンとは友人。エマとは付き合っている。悪酔いするとヤリたくなってコンドームを探し回る癖がある。スティーブンとはメキシコのティファナの繁華街へ行ってガニ股の売春婦とヤろうとしていた。途中で車を止めた際に、車泥棒に遭っている。ティファナのバーでテキーラをストレートで飲んで酔っ払っていた時にメキシコ娘へボブと名乗っている。その後、バーのトイレでヤっていたところをスティーブンに目撃されている。翌朝にトイレで血まみれになって死んでいるメキシコ娘をスティーブンと発見している。浮浪者のヴィグラントより貰ったパズルボックスを開いてピンヘッドを召喚して失踪している。パズルボックスを開く際にスティーブンと言い合いになっていた。

【魂の逃亡】

パズルボックス内でピンヘッドらに魂が捕らわれていたが、スティーブンを操り人間(売春婦)を殺させ血を糧に現世に蘇っている。ピンヘッドらに追われる身となった。途中でスティーブンから協力できないと言われたためスティーブンを手に掛け、スティーブンの皮膚を剥がし成りすました。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw

【その他】

 

ヴァグラント

浮浪者。ティファナのポールダンスバーでスティーブンらと知り合っておりパズルボックスを渡している。魔導士の存在を知っており、「パズルボックスを開くと苦痛から解放され別世界(極限を超えた世界)を味わえる。」と言っている。「脱走者がいる。また捕まるさ。」と言いながらクレイブン家の前に突っ立っていた。不法侵入としてピーターがショットガンを発砲したが死んでおらずナイフで反撃して逃げて行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw

【セノバイト】

パズルボックス内に封印されている。今作よりパズルボックスを開くと教会の鐘の音とともにセノバイトが現れるようになった。

 

ピンヘッド

ニコがパズルボックスを開いた際に出現し、「我々は闇に差す光であり、快楽の共感力者だ。そして絶頂を司る番人である。」と語っている。作中では、サラとケイトの魂を回収している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

プスゥードーピンヘッド

スティーブンがパズルボックスを開いてピンヘッドによってセノバイト化した姿。ピンヘッドにより頭部へ釘を打ち込まれている。ケイトの死体の右頬肉をナイフではぎ取っている。尚、人間だった頃の記憶は既に失われている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=iXgeb_8BPJ0&t=581s

フィメールチャタラー

女版チャタラー。歯をカタカタいわせてワイヤーで顔面を固定している。作中ではスティーブンの顔面の皮をナイフで切り取ったり、エマを拘束している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw&t=1244s




豆知識
スティーブンの頭部にピンヘッドが釘を押し込んでいる時の会話

「誕生は痛みを伴うもの。これらの釘と身を覆う新たな皮膚が軟弱だった、かつての己自身を葬り去るのだ。」

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Lit13kS0Do0&t=995s

ヴァグラントの小言
「出口を探しているんだろ?入口かな?このパズルボックスはセックスや殺人よりいい絶頂を味わえる。経験だ。極限を超えられるぞ。想像もできないような世界に行ける。快楽を生む苦痛さ。1つ聞こう。身もだえするほどの苦痛を味わうことなく絶頂に到達できるか?甘いと感じるのは苦さを知るからこそ。死ねばすべて終わる。そこに美はない。お前は何人知ってる?死の淵から生還した人間を。彼らにとって普通の毎日は宝となり、少しの感動が心を震わす。それを叶える箱だ。」 尚、セノバイトの事を天使、与え主、指導者、医師であると語っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Lit13kS0Do0&t=995s

セノバイトとは

”隔離世界に住む宗教者”という意味である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Lit13kS0Do0&t=995s



前回作品を見る



 



 


エクソシスト2

エクソシスト2

 

クソ映画。三作目以降も出ているが観る気を失せた作品となった。

まさに屁クソフィスト

リーガンが成長してムチムチです。

作品紹介
エクソシスト2
  • 1977年アメリカ映画
  • 監督:ジョン・ブアマン
  • 製作:ジョン・ブアマン、リチャード・レデラー
  • 出演:リンダ・ブレア、リチャード・バートン、ルイーズ・フレッチャー、マックス・フォン・シドー、ジェームズ・アール・ジョーンズ、キティ・ウィン、ネッド・ビーティ、ベリンダ・ビーティ、カレン・ナップ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ジョージタウンの事件から4年後、フィリップ・ラモント神父は師であったランカスター・メリン神父の悪魔払いの調査をバチカンより依頼される。ラモントはリーガンの主治医ジーン・タスキン博士に許可を得て調査を行うが、博士の発明した催眠術装置によりリーガンの中に再び悪霊パズズが浸食しようとしているのを発見する。ラモントは、かつてメリン神父に悪魔払いで助けられたアフリカの少年コクモが成長し、パズズの力を凌駕するビジョンを見る。リーガンを救う方法を授かる為、ラモントはコクモに会うためにアフリカに向かう。

登場人物
リーガン・マクニール

両親が離婚している。母クリスは女優の仕事に出ており、一人でいる事が多い。学校ではタップダンスをしている。独特の絵を描いており部屋に飾っている。母親は心配しており、定期的にタスキン博士への受診をさせている。前作でパズズが憑りついていた際の記憶がないと言っていたが、タスキン博士の装置を使用したことによりパズズとメリン神父が昔アフリカで戦った記憶を思い出す。絵には予知する内容を描く事があるようで、タスキン博士の診療所の地下で火事になる事をラモント神父の似顔絵で予知している。その後、パズズにより過去の記憶を見せられながら操られ自宅マンションの屋上より飛び降りそうになった。再び、タスキン博士の装置でラモント神父と脳波を合わせて記憶を共有したのかパズズとラモント神父とでテレパシー能力が出現した。コモクの存在を知るが、彼のいる場所を以前に見た博物館のアフリカの秘境の地と言い当てている。ラモント神父と脳波の繋がりが強くなったためか、ラモント神父がアフリカの秘境の地で石を投げつけられた時にタップダンスをしていたが、同じ行動をとっていた。タップダンス中の失神痙攣で入院したが、催眠機械を持って抜け出しており、ディクシー・ホテルの27号室(ラモント神父の部屋)で使用した。ラモント神父が装置を使用後急にワシントンの以前に住んでいた家へ向かったため一緒に向かっている。最終、自身のドッペルゲンガーをパズズが作り出したため戦っているがラモント神父に助けられイナゴを退治している。スペンサーを看取った後、ラモント神父とどこかへ去って行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VBe86p9rr7Q&t=58s

 

ジーン・タスキン博士

女医。精神科医。子どもの発達障害などを専門に診ている。シングルマザーで娘リンダと息子ケリーがいる。リーガンの同期催眠の治療に参加し、心臓発作を起こしかけている。その後、ラモント神父へのリーガンの絵が予知する内容である事を身を持って知る事となる。再度、催眠治療の機械を使用している。少しラモント神父に気がある。リーガンが学校でタップダンス中に様子がおかしかったためスペンサーに呼ばれ訪問し鎮静剤を打って対応している。病院から脱走したリーガンを自身の子供らを保育所へ預けスペンサーと一緒に探している。リーガンから電話連絡があったためワシントンの以前にリーガンの住んでいた家へスペンサーと向かっている。タクシーでワシントンの家へ突っ込んでいる。目の前でスペンサーが焼身自殺しようとしたため助けを呼びにウロウロしていた。最終、スペンサーを看取って放心状態で突っ立っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Zsa12sotMqY

シャロン・スペンサー

リーガンの育児係。クリスがシングルマザーの女優として働いているためリーガンの面倒を見ている。前作の事件が終わり2年程一旦仕事を辞めていたが復帰している。ラモント神父より依頼があり、以前住んでいたリーガン宅を訪問している。リーガンが学校でタップダンスをしてる最中に謎の痙攣を起こしたためタスキン博士を呼んで対処している。風呂上りにリーガンに会いに訪問して来たラモント神父へキレて追い返している。タスキン博士よりリーガンの行き先が以前に棲んでいた家だとわかったため一緒に行動を共にした。タクシーでワシントンの家へ突っ込んでいる。最終、パズズに魅入られたのかタクシーの漏れたガソリンにライトを踏みつけて引火させ焼身自殺をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0TciGxsz_Uk

コクモ

善の存在とされている。アフリカのエチオピアにある岩場の教会にいる。ヒョウを口から吐けるらしいが作中ではプチトマトを針の床に吐いている。幻覚か定かではないがラモント神父の前に一度現れた際にイナゴの被り物をしており信仰があるなら針の床を歩けと指示している。イナゴ対策研究所で研究員として働いている。イナゴの蝗害(こうがい)と飛蝗(ひこう)について研究しておりイナゴ同士の翼が触れ合い凶暴性が増して集団で移動する習性のない”良いイナゴ”を研究で成果として生み出している。ラモント神父に丁寧に説明してあげている。終盤に姿こそ見せないものの本物のリーガンより”良いイナゴ”の言葉を話させて操っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qgP0dD_FQ6Q

エドワーズ

自称:信心屋。聖地ならどこでも知っていて信仰を商売にしている。プラスチックの聖像を修道女から依頼され持参していた。ラモント神父を自家用ジェットでコクモのいるジェプティへ連れて行ってあげている。アフリカの蝗害(こうがい)事情に詳しい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sh8X1LZn-XQ

リズ

タスキン博士のやっている診療所の助手兼受付。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zNFbxZ_KS50

サンドラ

出っ歯のガキ。冒頭でリーガンをガン睨みしている。自閉症で話ができないが、リーガンが話しかけると返事をしている。母親が診療所に来て状況を目撃し、喜んでいた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z129a7Aafpg&t=937s

パズズ

蝗害(こうがい)を具神化した存在とも知られており、作中ではイナゴの姿で登場している。以前にメリン神父がアフリカでイナゴが大量発生した際に憑りつかれた少年コモクの悪魔祓いの経緯と少年の生い立ちをラモント神父に見せている。ワシントンの2Fよりイナゴを大量発生させたりした。最終、リーガンのドッペルゲンガーとしてラモント神父とリーガンの前に現れている。ラモント神父に本物のリーガンの心臓を抉り取れと命じた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Sa7tTNA7t0Q&t=260s

【教会関係者】

 

ランカスター・メリン神父

4年前にリーガンに憑りついたパズズと戦い死んでいる。パズズの記憶から、過去にアフリカの地でコクモの悪魔祓いを行って乗り移っていたパズズを撃退している。生前はテレパシーの研究をしていたとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5aClZ7Vh_Dw

フィリップ・ラモント神父

メリン神父の事を尊敬し感化されている。冒頭で過去に南アフリカの地で女性に憑いた霊を悪魔祓いしたが、焼身自殺させてしまっている。バチカンの枢機卿よりメリン神父の悪魔祓いによる死の解明調査を依頼される。当時悪魔祓いをしていた対象のリーガンの通っている受診先の医師タスキンの元を訪れ、当時の真相を確認しようと同期催眠の治療に参加しメリン神父とパズズの過去の戦いを見た。リーガンの似顔絵を元に地下での火事騒ぎを予知能力であると見抜き対処している。そして、リーガンとメリン神父の対峙した前の家にスペンサーと訪問している。その後、再度タスキン博士の催眠装置を使用してパズズの記憶を見てコモクを発見している。リーガンが自閉症の話せない子どもに対してパズズの力を貸りて話せるようにした様子を見て、その能力を”魅力的”と表現し、徐々にパズズに対し洗脳され始める。枢機卿に調査報告でコモクの事と調査以上の行動する旨を話したが、反対されている。枢機卿の反対を押し切って独断でアフリカの秘境の地へ向かった。秘境の地で僧院長と会いパズズの話をしたため悪魔崇拝者と勘違いされて石を投げつけられている。ジェプティの地でコクモを探したが町人からは上半身裸の女を紹介されバカにされている。コモクには会ったがイナゴ対策研究所の研究員で蝗害(こうがい)にどう対処するかを話されている。一旦帰国しリーガンと合流して再び催眠機械を使用するもパズズに意思を乗っ取られたのか急に移動し始め電車に乗り出しワシントンの以前にリーガンの住んでいた家に向かっている。ワシントンの家に着いて2階にあるメリン神父とパズズの戦った部屋に入ろうとしたがイナゴの大群に邪魔されている。最終、リーガンのドッペルゲンガーであるパズズと対峙し心臓を抉り出して撃退している。リーガンとどこかへ去って行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VBe86p9rr7Q&t=58s

枢機卿

ラモント神父を呼び出してメリン神父の死についての調査をするよう指示を出した。ラモント神父の経過報告でコクモの事と悪魔祓いの効力の証明がされると話をされたが、メリン神父に続いてパズズと戦わず、調査を続けるよう忠告している。メリン神父のようにパズズと戦う事は教会への反逆であり勝手な行動はするなと話した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z129a7Aafpg&t=937s

 

 

 



豆知識
パズズについて

作中ではこの霊の事を古代アッシリアの”大気の悪霊の王者”と語られている。

タスキン博士の治療機械

悪夢を共有する(同期催眠)機械を発明しており、リーガンの治療に使用している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=IkhUsMrSoAA&t=60s

ユリ・ゲラー

イスラエルの超能力者を名乗る人物。正式名ウリ・ゲレル・フロイド。1980年代後半に日本のTV番組などにもスプーン曲げなどでよく出演していた。

もっとユリ・ゲラーする

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=62jMDeWeCgM

エドワードの乗っている飛行機

ZS-IGS

DDT

1939年にスイスのP・H・ミュラーによって殺虫力が発見された。第二次世界大戦中ドイツやアメリカで軍用に使用され、戦後は各国でカやハエやシラミなどの衛生害虫、あるいは農作物の害虫防除に広く用いられた。

 

もっとDDTする

 

相変異と飛蝗(ひこう)について
コクモの研究所で説明があるが少しわかりずらいため以下の詳細内容を見て欲しい。

イナゴの特性ひこうについて詳細を見る



 






 

28週後

28週後

 

 

作品紹介
28週後
  • 2007年イギリス映画
  • 監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ、ローワン・ジョフィ、ヘスス・オルモ、E・L・ラビニュ
  • 製作:アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒ、エンリケ・ロペス・ラビニュ
  • 製作総指揮:ダニー・ボイル、アレックス・ガーランド
  • 出演:ロバート・カーライル、イモージェン・プーツ、マッキントッシュ・マグルトン、キャサリン・マコーマック、ジェレミー・レナー、ローズ・バーン、イドリス・エルバ、ハロルド・ペリノー・ジュニア

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ドンと妻のアリスは、郊外のある老夫婦の家に他の生存者2名と隠れて生活していた。そんな時、一人の子供がドン達が避難している家に逃げ込んでくる。ドン達生存者は子供を保護するが、追ってきた感染者が家の中に侵入してしまう。ドンは感染者に襲われつつあるアリスを見捨て、一人で家から逃げ出してしまう。そして、ボートでただ一人感染者達から無事に逃れるのだった。 ウイルスの発生から15日後、英国本土の隔離措置が取られる。28日後、英国本土は壊滅し生き残った英国民は集団脱出。5週後、感染者が飢餓で死に絶える。11週後、米軍主導の元NATO軍がロンドンへ。18週後、英国で感染の恐れがない事を確認。24週後、復興が始まる。 そして28週後、安全宣言が出されたロンドンでは米軍を主導としたNATO軍の保護下で封鎖された保護区域内の都市の復興が進んでいた。保護地区で暮らし始めたドンのもとに修学旅行先のスペインから子供達のタミーとアンディが帰ってくる。ドンは子供達と無事に再会できたことを喜び、保護地区で新しく生活を始めた住居は見張らしも良く、部屋も立派な内装で子供達も大満足する一方、自分がアリスを見捨てて逃げてしまったことを隠して母が死んだことを子供達に伝える。 アリスの死を聞かされたタミーとアンディは、せめてでもと母親の生前の写真を持ち帰る為に保護地区外の自宅へと侵入する。そこで2人は逃げ延びていたアリスを発見する。そこへ二人の後を追ってきた軍によって三人は保護される。軍による検査の結果、アリスは無症候性キャリアと判断される。ドンの嘘に怒りを露にする子供たち。更に感染を知らされていないドンはアリスの隔離されている部屋に忍び込み、見捨てて逃げたことを謝罪し、キスを交わすがそれがもとで感染し、アリスを殺害、基地内にウィルスを撒き散らしながら暴走する。軍隊による封じ込めは後手後手になり、隔離しようと集めた住民たちに瞬く間に感染が広がる。ロス少佐はアリスの免疫性が子供たちに遺伝している可能性を考慮して二人を保護するが、群集の混乱に巻き込まれてしまう。ストーン准将は感染者の選り分けは不可能と判断し、全住民の殺害「コード・レッド」を指示する。虐殺の最中、ドイル軍曹は離反し、ロス少佐と共にタミーとアンディを連れて街を出ようとする。 准将は街中に焼夷弾を落とすが、やはり封じ込めに失敗、感染者は街の外に溢れ出す。ドイル軍曹一行は感染者と軍隊に追われながら、フリンのヘリに合流しようとするが、途中、ドイル、ロスが死亡し、封じ込めから逃れてきたドンに襲撃され、アンディは感染してしまうが発症はしなかった。アンディには母の免疫性が遺伝していたのだ。タミーは途中で拾った銃でドンを射殺、二人は感染を隠したままフリンのヘリに乗り込み、海峡を渡る。 28日後、助けを求める無線の声が無人のヘリのヘッドフォンから漏れて聞こえる。エッフェル塔を背景に、駆け回る感染者たち。感染は海峡を超え、ヨーロッパ本土へと広がりつつあった。

登場人物
ドン/ドナルド・ハリス

RAGEウイルスによって壊滅したイギリスを生き延びたハリス家の亭主。感染者から逃げる際、死の恐怖から妻であるアリスを見捨てて逃げてしまったことを強く悔やみ、罪悪感に苛まれている。子供達と再会後、避難区域の統括官を勤める。妻の生存を知り、隔離部屋に忍び込み、妻に謝罪しキスをするが、その事が原因となり感染者と化してしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z3d7y1YrPvg

ドン(感染者)

感染者と化したドン。感染直後、妻アリスを見捨てた罪悪感が激しい怒りに成り代わり、彼女の目を直視したくないという思いから妻を目潰しで殺害する。その後は警備をしていた軍人達や民間人を次々と殺害し、同時に感染を拡大させていき、第2のバイオハザードを引き起こす。更に避難部屋に侵入し、そこで息子アンディを発見して以降は、妻と同じヘテロクロミアの息子を、怒りに成り代わった罪悪感から執拗に追跡する。米軍によるナパーム弾、毒ガス弾の攻撃をも乗り越え、物語の終盤、地下鉄でタミーとアンディを保護していたスカーレットに襲いかかり、ライフルを奪い銃床で撲殺する。その後、遂にアンディを追い詰め、襲いかかり噛み付くが、タミーの叫び声から妻の助けを求める声を思い出したことで隙が生まれ、涙ながらにタミーに射殺されたことで、ようやく罪悪感から解放された。アンディを執拗に追跡する、物陰に隠れてナパーム弾による攻撃を回避する、暗闇を利用して奇襲を仕掛ける、武器を奪って攻撃する等、他の感染者よりも知性を感じさせる描写が多い他、妻を見捨てた際の記憶が幾度もフラッシュバックしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=79ruPUZooK4

タミー・ハリス

ハリス家の長女。弟のアンディと共にスペインへ修学旅行に行っていたため、ウィルスの被害に遭わなかった。弟や、軍人であるドイル、スカーレットと共に感染者や米軍から逃避行を行う。地下鉄にて、彼女にとっての最大の脅威である感染者と化した父親と遭遇し、スカーレットの遺品であるライフルで射殺した。その後は感染しながらも発症しない弟と共にフリンに保護され、ヘリコプターでイギリスから脱出する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=F9duRuU6CuE

アンディ・ハリス

ハリス家の長男。母の遺伝で左目がグリーン、右目がブラウンのヘテロクロミアの持ち主。劇中、アンディとタミーの身勝手な行動が大惨事を引き起こす原因となってしまう。実は母と同じくウィルス免疫を持っていた。パンデミック後は感染者と化した父親ドンに執拗に追跡され、地下鉄にて噛まれてしまうが免疫のため発症せず、タミー、フリンと共にイギリスから脱出する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2bbKQ7NndA

アリス・ハリス

ハリス家の母。感染者から逃げる際、ドンに見殺しにされてしまうが、ウィルス免疫を持っていたため28週間にも渡って生存しており、恐慌状態のところをタミーと再会し、軍に救出される。その後、隔離部屋に拘束されていたが、忍び込んできたドンと再会し、キスを交わすがそれがパンデミックのきっかけとなってしまう。最後は感染者と化したドンによって、激しい怒りに成り代わった罪悪感から、目潰しをされて死亡。遺体は焼夷弾攻撃の巻き添えとなり焼き払われた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z3d7y1YrPvg

ドイル軍曹

米陸軍特殊部隊「デルタフォース」の狙撃手。射撃の天才で、劇中では、ほぼ1発で敵を仕留めている。アンディら子供達を救いたいという思いから、身を呈して守ろうとする。最後はタミー、アンディ、スカーレットが乗る車を押してエンジンを復活させ、背後から米軍の火炎放射器で焼殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VTxY2PLZJCo

スカーレット・ロス少佐

米陸軍の主席医務官。再発は無いと楽観視している将校たちのなかで、唯一再発を恐れている。パンデミック後、タミー、アンディ、ドイルと共に行動し、地下鉄まで辿り着くが、背後から感染者と化したドンに奇襲され、ライフルを奪われ、更に銃床で撲殺された。感染者に襲われながらも感染せずに死亡した、数少ない人物。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2bbKQ7NndA

ストーン准将

米陸軍の現地司令官。感染者・生存者問わずに殲滅する「コード・レッド」を発令した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VTxY2PLZJCo

フリン

米陸軍のヘリ操縦士。ドイルと仲がいい。ヘリの腕前は凄まじく、プロペラで地上の感染者達を切り裂いた。最後はドイルが必死で守ったタミー、アンディの保護を受け入れ、イギリスを脱出する。しかしアンディが保菌者であることに気づかなかったため、海外にウィルスを持ち込むことになってしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uqY0LyIXnH4

 

 

前回作品を見る

 




 







 

 

フロム・ダスク・ティル・ドーン2

フロム・ダスク・ティル・ドーン2

 

作品紹介
フロム・ダスク・ティル・ドーン2
  • 1999年アメリカ映画
  • 監督:スコット・スピーゲル
  • 製作:マイケル・S・マーフィ、ジャンニ・ヌナリ、マイアー・テパー
  • 製作総指揮:ローレンス・ベンダー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
  • 出演:ロバート・パトリック、ボー・ホプキンス、デュエイン・ウィテカー、ミューズ・ワトソン、レイモンド・クルス、ブレット・ハレルソン、ジェームズ・パークス、ダニー・トレホ、ティファニー=アンバー・ティーセン、ブルース・キャンベル

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

銀行強盗のバックは稼業から足を洗うつもりでいたが、脱走した強盗仲間のルーサーからメキシコでの銀行強盗を持ちかけられる。 しかし、ルーサーは途中で立ち寄った酒場「ティティ・ツイスター」でヴァンパイアの餌食になってしまい、バックの仲間を襲ってヴァンパイアとし、ヴァンパイア強盗団を結成する。 自分の仲間が皆ヴァンパイアになってしまったことを知ってしまったバックは脱出しようとするが、彼らを包囲した警官隊とルーサー率いるヴァンパイア強盗団の壮絶な戦いに巻き込まれてしまう。

登場人物

【銀行強盗団】

ルーサーの提案でブラボー銀行へ強盗を計画する。強盗団の集合場所は”エル・コヨーテ”というモーテルである。”エル・コヨーテ”では7号室へ泊って、メンバーでポルノを鑑賞している。その後、ブラボー銀行で銀行強盗の計画を立てて実行した。

 

バック・バウワーズ

銀行強盗を生業にしている。父親も泥棒。母親は死んでいる。ルーサーとは昔からの友人。冒頭で女と家でシケ込んでいた。2回戦は無理らしい。TVのニュースでルーサーが逃走している事を知る。過去にローソン保安官に銀行強盗の罪で逮捕されている。自宅へローソン保安官とマックグロウ保安官助手が令状なしでルーサーの聞き込みを押し入られされている。令状の提示指示を出したが、ローソン保安官から金玉を握りつぶされそうになったため撤回した。その際に、ローソン保安官のサングラスを盗んでいる。”エル・コヨーテ”というモーテルで強盗団全員と合流したがルーサーの行動に疑いを持ち出す。その後、ブラボー銀行へ向かい強盗を行ったがルーサーらがヴァンパイアだと気付き銀行の外へと逃げ出したがローソン保安官にパトカー内に拘束されている。尚、当初守衛のルーベン解放に向けた取引の電話をローソン保安官とやり取りしていたがヘスースに邪魔されている。その後、ルーサーらヴァンパイア軍団に対して警官らと共闘して退治している。ローソン保安官には生還した後に見逃してもらっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ybEdKnVsX9M

ルーサー・ヘッグス

用意周到で慎重な強盗。強盗で有罪の判決を受け、ハンツビル州立刑務所へ護送中に逃走している。バックとは昔からの友人。集合場所の”エル・コヨーテ”へ車で向かっている最中にデカいコウモリを車のフロントにぶつけてしまいキモかったので銃で撃っている。その後、車が動かなくなったため歩いてすぐの場所にあった”ティティー・ツイスター”というバーへ立ち寄っている。バーに入るなりミラーボールが頭上から落ちてきている。バーにいたバーテンのレザー・エディへテキーラをオーダーしたが蛆虫を入れられていた。そのため代わりにウィスキーを注文し直している。レザー・エディへタクシーを呼んでもらうよう話したがタクシーは来ないとのことで、店上がりのレザー・エディの車でモーテルへ送ってもらう途中に事故現場に立ち寄り、ヴィクターから襲われ自らもヴァンパイア化している。ヴァンパイア化後はコウモリになって飛んでモーテルへ向かってヘスースの女を殺している。そのままヘスースも噛み仲間にした。モーテルのフロントのババアも目撃したため扇風機のプロペラで殺している。ブラボー銀行へ強盗を計画して乗り込んでいる。ブラボー銀行へはコウモリに変身して侵入し、守衛のルーベンを殺して鍵を奪っている。ナイルズを仲間にする際に鉄柵へ放り投げて警報装置を作動させて警官隊を招集してしまう。警官らと戦い、最終逃げようとリンカーンに乗り込むも後部座席に潜んでいたバックにより杭を胸に打ち込まれ殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KNXmo_w_JRU

C・W・ナイルズ

道化(ピエロ)のカウボーイ。”カウントダウンコロシアム”でロデオの仕事をしている。ロディー・ビルの乗っていた牛の対応をしていたが角で吹っ飛ばされてケツの骨を折っている。借金があり、妻が家を出て行っている。借金のため馬とトレーラーを持っていかれている。愛犬は先月スクーターにはねられて死んでいる。バックに銀行強盗の金庫破り役を10万ドル以上の報酬でスカウトされている。モーテルでポルノ映画を観ていたが30分以内でアナルセックスをしないためダメ出ししている。昔、”尻の輝き2”に出ていた赤毛のポルノ女優とヤったことがある。ブラボー銀行で金庫破りを行うも途中でヴァンパイア化したルーサーに噛まれ仲間にされている。警官らと対峙した際にローソン保安官により胸に杭を打ち込まれ殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZGnOB2GCmYE

ヘスース

脳筋。ステロイドを多用するアホ。ステロイドを注入している闘犬を飼っている。ジョーズという犬がいたが闘犬の大会で死んだため、新たにジョーズ2という犬を飼っておりランニングマシンで走らせていた。バックに銀行強盗するメンバーとして60万ドル以上の報酬でスカウトされている。強盗団のメンバーをバックから聞きレイ・ボブの名前を聞いた際に、当初彼をアホだから嫌だと言っていた。リンカーンという車を持っている。モーテルで観ていたポルノ映画にストーリーが無いためクソだと言っている。モーテルで誘ってきた女(ルーペ)の部屋に行きヤっている。ヴァンパイア化したルーサーによりその後噛まれ仲間にされている。警官らとの戦いでバーンウェル署長とマックグロウらを次々に殺している。最終、バックによって車のフロントの飾りにあるバッファローの角に突き刺さり死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xgWIwzqB97E

レイ・ボブ

警備員。夜間警備をしているが居眠りをしている。間抜け野郎で妻アルマの尻に敷かれている。バックより強盗団のメンバーに誘われている。”エル・コヨーテ”へ向かう際に妻へは釣りに行くと言って出てきている。ポルノ女優と関係を持ちたいと思っている。ブラボー銀行侵入後にヴァンパイア化したナイルズにより噛まれヴァンパイアとなってしまう。警官らと戦ったが、最終皆既日食後の日光を浴びて焼け死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rBqXdeaADrM

【警察】

ルーサーが逃走後、ブラボー銀行まで追い詰めるもヴァンパイア化したルーサーらの軍団と対峙している。

オーティス・ローソン保安官

バックを過去銀行強盗で逮捕している。禁煙中。ルーサー逃走の件でTVキャスターよりインタビューを受けていた。ルーサー逃走の手引きをしている疑いでバックの自宅へ保安官助手と一緒に令状なしで聞き込みをしている。その後、通報を受けて”エル・コヨーテ”に向かって女の死体の調査をしている。ブラボー銀行までルーサーらの行方を追い詰めるもヴァンパイア化した彼らと戦う事となった。先に銀行の外に出てきたバックをパトカー内に監禁して当初は彼の話を全然聞こうともしなかった。ヴァンパイア軍団と対峙する際にはバックから情報をもらい共闘している。最終、ヴァンパイア軍団を退治した後でバックを見逃している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mfR0tlYX1dQ

エドガー・マックグロウ

保安官助手。十字架のネックレスを着けている。ローソン保安官とバックの家に向かい、バックの女にルーサーの写真を見せている。その後、通報を受けて”エル・コヨーテ”に向かって女の死体の調査をしている。父親をゲッコー兄弟によって頭をブチ抜かれて殺されている過去を持つ。ブラボー銀行での戦いでヴァンパイア化したヘスースに背中をナイフで刺されて殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oWrx1diNnIU

ビリー・レイ・バーンウェル署長

通報を受けて”エル・コヨーテ”に向かって女の死体の調査をしている。マックグロウの父の過去を知っている人物。ブラボー銀行へローソン保安官らと駆け付けている。ルーサーらヴァンパイア軍団との銃撃戦の最中にヴァンパイア化したヘスースから電柱のフックに頭を串刺しにされ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KgwaAm1CIls

【ヴァンパイア】

”ティティー・ツイスター”というバーの周辺に生息しているヴァンパイア。

レザー・エディ

”ティティー・ツイスター”のバーテン。ルーサーに蛆虫入りのテキーラを提供した。ルーサーを自家用車でモーテルへ送ってやるというもヴィクターのところへルーサーを連れて行っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KNXmo_w_JRU7

ヴィクター

ルーサーによって銃で撃たれたデカいコウモリの正体。レザー・エディの目の前で自ら受けた銃弾の弾を腹から取り出して死んダフリをしている。最終、車で逃げよとしたルーサーに飛びかかり噛みついている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KNXmo_w_JRU7

【序盤の映画】

バックが家で観ていたケーブルTVの内容である。EVが止まった際に設備業者の男が死体としてパムとバリーらの前に落ちてきている。

パム

弁護士。無実の人をちゃんと弁護したいと思っている。これから14人を殺した疑いがかかっている容疑者の弁護をしようとしていた。バリーと一緒に職場のEVに乗って帰ろうとしていたがEVが急に止まり閉じ込められてしまう。バリーがコウモリに襲われて死んだ後、天井のダクト口から湧き出たコウモリによって襲われている。コウモリたちがEVのワイヤーロープを食いちぎったためEVが急落下して死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4eXBg4CECzc

バリー

弁護士。パムの同僚。現実主義者であり、”有罪確定まで無罪”であると主張している。パムと職場のEVに乗って帰ろうとしたが急にEVが止まってしまい、EVの天井裏に登って様子を見たが大量のコウモリに襲われ死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4eXBg4CECzc

 

 

”死霊のはらわた”シリーズのブルース・キャンベルが出演してますね。

 

前回作品を見る
次回作品を見る

 

 




豆知識
皆既日食

今作では35年ぶりの皆既日食の日である設定。

ルーサーの逃走手口

逃走手口は、護送中にレストランで護送車を止めさせ保安官助手にトイレへ行くからのその間だけ手錠を片手だけ外させて欲しいというもの。手錠の外された方の手で保安官助手を殴り、手錠の鍵を奪って逃走している。

ブラボー銀行

メキシコとの国境の町ブラボスにある銀行。麻薬がらみの金が500万ドルあるとされている。

エル・コヨーテ

国境沿いにあるモーテル。意味は”ザ・コヨーテ”である。

ロディー・ビル

”カウントダウンコロシアムのロデオのチャンピオン。

リンカーンのナンバー

ヘスースの車のナンバー”BYTMEE”である。

ヘスースの名前の意味

英語で”ジーザス”という意味

尻の輝き2

ポルノ映画。ストーリーとしては主演女優はウエンディ・ウエストで、歯科医院へ行って黒人の歯科医と赤毛の歯科助手と行われる乱交作品とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T0gTdHMLjo

ヘスースのアホなポルノ話

メキシコ人のカルロスがいた。LAで妹がポルノに出ているのを知り、2本目の撮影が始まるのを待ってショットガンを手に現場に乗り込んだ。彼は完全にキレてた。まず監督、次にカメラマン、その次は妹とファックしてた野郎、さらにドーナツを配達しに来た男まで殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T0gTdHMLjo

メキシコの刑罰

メキシコでの殺人罪は電気椅子か絞首刑と決まっている。

【ヴァンパイアの特徴】

  • 自由にコウモリに変身できる
  • 血を吸うと仲間を増やせる
  • 十字架が苦手
  • 日光で焼け死ぬ
  • 首を切り落せば死ぬ
  • 杭を心臓に刺すと溶けて死ぬ
  • 十字架を触ると火傷する
  • 変身するとアホになる

 









 

 

 

ヘルレイザー ヘルワールド

ヘルレイザー ヘルワールド

 

今作はヘルレイザー2のリヴァイアサンの内容を踏襲してますね。

今作以降のピンヘッド役は一旦ダグ・ブラッドレイから変更となっています。

作品紹介
ヘルレイザー ヘルワールド
  • 2005年アメリカ映画
  • 監督:リック・ボータ
  • 製作:ニック・フィリップス、ロン・シュミット
  • 出演:ランス・ヘリクセン、キャサリン・ウィニック、クリストファー・ジャコー、カリー・ペイトン、ダグ・ブラッドレイ、ヘンリー・カヴィル、アンナ・トルプット、ステリアン・ユリアン

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ネットゲーム「ヘルワールド」に夢中になった6人の若者たち。 だが、そのうちのひとり、アダムが自殺したことにより関係がギクシャクするようになる。 それから2年、彼らは「ヘルワールド」秘密パーティの招待状を手にする。 会場となった館に赴いた彼らを、パーティのホストが迎える。 賑やかなパーティと、「ヘルワールド」関係のレアグッズで興奮する彼らに、楽しむように言ってホストは姿を消す。 だが、それから彼らには、「ヘルワールド」が現実になったかのような体験が待っていた。

登場人物
パーティのホスト

”リヴァイアサンの館”で開催される第5回ヘルワールドのパーティーホスト。実はアダムの父親。ルマルシャンの肖像画やヘルレイザーのグッズのコレクターをしている。人間の骨と皮で出来た置物や猫の剥製も置いている。参加メンバーに秘蔵酒をもてなしている。実は、アダムの死の原因を招待したメンバーであるとしており報復のためにアミタールという薬をメンバーに与えており、棺桶に入れ生き埋めにした張本人。屋敷を引き払い逃走しホテルクラークへ逃げていた。逃げ延びた先のホテルでパズルボックスを開きチャタラーとバウンドによって処刑鎌を振り回され胴体が真っ二つにされ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=T21lWBJ-BRo

アダム

作中ではすでに焼身自殺して死んでおり葬儀が行われている。父親はいないとされていた。母親はいるが遺体を発見したショックで葬儀に出席しなかった。生前ではヘルワールドにハマっていた。ハマり過ぎて自らパズルボックスを作ったとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=T21lWBJ-BRo

【ヘルワールドパーティー参加者メンバー】

第5回ヘルワールドのパーティーに参加したメンバー。チェルシーは当初参加する気はなかったが他のメンバーが全員参加するため仕方なく参加している。パーティー内の行事として参加者はナンバー入りのマスクを着けて携帯を配布されている。気に入ればナンパオッケーのルールがある。パーティー内ではバーカウンター近くのソファーでセックスしているカップルもいてある意味異常。(ネタバレするとアミタールの幻覚の影響もあるため定かではない。)

チェルシー

金髪巨乳娘。皆の監視役。アダムの元恋人。ヘルワールドのパーティー内ではマイクのナンパ話を煙に巻き、ナンパ男からちょっかいをかけられたが護身術で対処している。途中、死んだマイクやアリソンから脅かされて逃げていた。実際には棺桶に入れられていたが警察によって救出されており、最終的にジェイクと恋人関係となっている。シカゴへ旅行へ行こうとジェイクへ提案したが寒いのでマイアミにしようと却下された。アダムの父の魂が一時的に現れハンドル操作をして事故りかけた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=T21lWBJ-BRo

デリック

喘息持ちで吸入器を携帯している。黒人の女をナンパして踊っていたが吸入器を落としたため地下まで取りにいったが、ピンヘッドに捕まり出刃包丁で首を切断され死んでいる。実際には棺桶の中で喘息発作で死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u4MllI8DUQE

マイク

チャラ男。チェルシーに気がある。酔った勢いでチェルシーへナンパしているが故アダムの話題を振り自爆している。踊っている他の女(肉食女)に「君の大事なパズルボックスを開きたいな。」と下品な口説き文句を携帯越しに話してオッケーをもらってしゃぶられていた。しゃぶられている途中でチェルシーから閉じ込められているため救出して欲しいと連絡があったが無視している。肉食女より地下室へ一緒に行くも独りで閉じ込められてしまっている。地下室に現れたバウンドによってフックを引っ掛けられて殺されている。その後、ゾンビ状態でチェルシーの前に現れている。実際には棺桶の中で、恐怖で心臓発作を起こしたため死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=T21lWBJ-BRo

アリソン

鼻の穴が大きい女。ヘルワールドのホストに招待された部屋で香水を顔面に振りまいているアホ。ヘルワールドのパーティーへ参加中に立ち入り禁止の部屋に入り、処刑用の椅子に座ってしまう。処刑用の椅子に付いている回転式のノコギリにより首を切られ死んでしまう。その後、ゾンビ状態でチェルシーの前に現れている。実際には棺桶の中で首を引っ掻いて出血死している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=T21lWBJ-BRo

ジェイク

根暗男。2年前に死んだアダムの原因はチェルシーらのせいだと言って恨んでいる。当初、リヴァイアサンの館へはネットで知り合った女と来たと話しているが女の正体はアダムの父。パーティー内で他の客らから無視される幻覚を見ている。屋敷内で修道女(ウルスラ)を発見してある部屋に入るが、全裸のウルスラと合流してそのまま関係を持っている。幻覚内でチェルシーとチャタラーとを間違ってペーパーナイフで突き刺して殺している。実際には棺桶の中に閉じ込められており、警察の救出により何とか助かっている。最終、生き延びてチェルシーと恋人となりマイアミへ旅行をしようと計画を立てていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=T21lWBJ-BRo

 

【セノバイト】

今回は、ピンヘッド以外にチャタラー、バウンドが出演している。

 

ピンヘッド

故アダムの死に関して関わっており、ヘルワールドのパーティー内で参加メンバーの前にちょくちょく現れている。最終、実体としてはアダムの父がパズルボックスを開き”クラークホテル”にチャタラー、バウンドと共に出現している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=T21lWBJ-BRo

 

 






豆知識
ヘルワールドとは

ヘルレイザーの世界観をRPGとして詰め込んだネットゲーム。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fPStEJgJV1E

リヴァイアサンの館

住所:ヒルバウンド86番地。ルマルシャンが建築した館で修道院として修道女ウルスラの代まで使用されていた。尚、修道女ウルスラはパズルボックスの影響で肉欲に溺れたとされている。また、1809年の大吹雪の日、80名の修道女が失踪している。ウルスラだけが発見されたが錯乱状態で発見されている。数年後、館は異常犯罪者の収容施設となったが施設内で超常現象が続き施設は閉鎖されている。地下室には奇形児のホルマリン漬けが保管されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fPStEJgJV1E

アミタール

トランス状の幸福感を誘発する薬。想像の全てに影響を及ぼす。作中ではアダムの父が参加メンバーへ復讐するために用いた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fPStEJgJV1E



前回作品を見る
次回作品を見る





 


 

28日後

28日後

 

イギリス発走ってくるゾンビ映画。

作品紹介
28日後
  • 2002年イギリス映画
  • 監督:ダニー・ボイル
  • 製作:アンドリュー・マクドナルド
  • 出演:キリアン・マーフィー、ナオミ・ハリス、ノア・ハントレー、ブレンダン・グリーソン、ミーガン・バーンズ、クリストファー・エクルストン、スチュアート・マッカリー、リッチ・ハーネット、レオ・ビル、ルーク・マーブリー、サンジャイ・ランバルス、レイ・パンタキ、マーヴィンキャンベル

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

動物愛護活動家が医療科学研究所を襲撃した。研究員はチンパンジーが危険な感染症にかかっていると警告するが、活動家は耳を貸そうとしない。檻から出した途端、チンパンジーは一人の活動家に襲いかかった。チンパンジーに噛まれ負傷した活動家は、暫く苦しんだ後、獣の如く凶暴化し、仲間の活動家や研究員に襲い掛かった。 感染症の正体は、感染すると数秒で脳に侵入して精神を司る部分を破壊し、凶暴性を剥き出しにしてしまうウイルスであった。研究所の襲撃により外部に流出したウイルスは瞬く間に蔓延、ロンドンはゴーストタウンと化した。ウイルスの感染拡大から28日後、メッセンジャーのジムは寂れた病院で昏睡状態から目を覚ます。変わり果てた風景に呆然としながら人気のない街をさまようジムは教会に入るが、そこで彼が目にしたものは自らに襲い掛かってくる感染者の姿だった。何とか逃げのびたジムは生存者のセリーナとマークに助けられる。ジムは自分が昏睡している間に起こった出来事に驚愕する。ジムは2人と自分の家へ向うが、そこにも感染者の影があった。襲撃を受け、マークが感染する。命乞いするマークに鉈を振り下ろすセリーナ。ジムとセリーナは家を出て、フランク、ハンナ親子のアパートを見つける。四人はラジオ放送に従って軍隊の基地を目指すが、行き着いたバリケードは無人で、そこでフランクは感染してしまう。林の中から現れた兵士がフランクを撃ち殺し、 三人はウェスト少佐の基地に連行されるが、そこは取り残された兵士たちが守る分隊だった。少佐の指図でセリーナとハンナをレイプしようとする兵士たち。少佐に反抗した軍曹は処刑され、ジムは辛くも処刑を逃れ、感染者を誘導して分隊を攻撃する。セリーナとハンナを奪還したジムだが、少佐に腹部を撃たれ重傷を負うが脱出に成功する。28日後、セリーナの看病によって回復したジム。3人は偵察機によって発見される。

登場人物
ジム

本作の主人公。自転車メッセンジャーの青年。本作開始前に交通事故に遭い、病院に搬送されており、少なくともバイオハザード発生から28日が経過するまで昏睡状態であった。病院のベッドで覚醒し、崩壊したイギリスで感染者に襲われながらもセリーナやマーク、フランク、ハンナといった生存者と行動を共にする。ラジオ放送を頼りに軍の基地にあるバリケード付近に向かい、そこでウエスト少佐率いる部隊にセリーナ、ハンナと共に保護され、要塞化した館に招かれる。その後、軍人達の目的が強姦であったことを知り、セリーナ、ハンナと共に館を出ようとするも失敗し、離反者である軍曹と共にバリケード付近で処刑されそうになる。しかし、軍曹が処刑されている隙にバリケード外へ逃走することに成功し、ハンナ、セリーナの救出のために動き出す。鎖に繋がれた感染者メイラーを解放し、彼を利用しながらウエストの部下達を次々と殺害していき、最後はウエストに腹を撃たれるも生き延びた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AIx3xx0JMjU

セリーナ

本作のヒロイン。薬剤師の女性で、マークと共に生き延びていた。感染者には容赦なく、感染直後、まだ発症していないマークを殺害した。フランク、ハンナ親子と合流した際は、足手まといになるという理由から、彼らの同行を快く思っていなかったが、次第に親子の厳しい環境にありながらも明るいやり取りに希望を感じる様になるが、フランクが死亡したことに絶望する。ウエストの部隊に保護されたことでハンナと共に強姦されそうになるが、ジムによって救出されて最後まで生き延びる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AIx3xx0JMjU

ハンナ

本作のもう一人のヒロイン。フランクの若い娘。ジム、セリーナと共に軍事基地のバリケード付近に向かうが、そこで父親が感染し、襲われそうになった所でウエスト率いる部隊に保護され、強姦されそうになるが、ジムによって救出され、最後まで生き延びる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AIx3xx0JMjU

フランク

ハンナの父親。崩壊した町で娘ハンナと共に生活していた。ラジオ放送を頼りに、娘や合流したジム、セリーナと共に軍事基地のバリケードへ車で向かうが、そこで感染者の死体の血液が目に入り感染し、娘に「愛してる」と告げ、近付くハンナを遠ざけて凶暴化する。直後、娘に襲いかかるがウエスト率いる部隊に射殺された。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=yhvnLX8i7BU

マーク

セリーナと共に籠城していた男。家族をバイオハザードで失った。感染者に襲われたジムを助けるも、自身が感染してしまい、セリーナに殺害された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NIhd17sH5pw

 

【軍関係者】

ヘンリー・ウエスト少佐

英国陸軍の少佐。部下達と共に館を要塞化して籠城している。ラジオ放送で生存者を集めようとしているが、その真の目的は部下に約束した女を与え、強姦させることで人口を増やすためである。ジムと、解き放たれた感染者メイラーによって部下を皆殺しにされ、復讐のためにジムを銃撃し、車で逃げようとするが、運転していたハンナに、メイラーのそばに連れ去れていかれ、メイラーに撲殺された(感染はしなかった)。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=z6ef4tSErnE

ファレル軍曹

ウエストの部下の一人。ウエストのやり方に反対し、ジムと共に処刑されることになったが、ジムにウィルスの蔓延や、バイオハザードはイギリス全土のみに留まっており、海を渡って拡散はしていない事を告げた上で、自分を先に殺すよう懇願することでジムが逃走する時間稼ぎをしただけでなく、脱出への糸口をもたらす事になる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vXJQ3Ws9Nk8

ミッチェル伍長

ウエストの部下の一人。態度が粗暴な男。セリーナを自分のものにしようとするが、ジムと解き放たれたメイラーによって部隊が壊滅したため混乱し、屋敷の奥にセリーナと共に籠城しようとするが、ジムに奇襲されて死亡した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Auw6AtlodWQ

メイラー(感染者)

ウエストの部下の一人である黒人男性。二等兵。感染直後、ミッチェルに気絶させられ、館の庭で研究材料として鎖に繋がれていた。ジムによって解放され、クリフトンに奇襲を仕掛けて感染させる。その後、感染したクリフトンや怒り狂ったジムと共にウエストの部下達を次々と殺害していく。最後はハンナに連れ去られたウエスト少佐を車から引きずり出して殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=LIWlz1bk5Dg

ジョーンズ

ウエストの部下の一人。二等兵。料理を担当しているが、腐った卵でオムレツを作るなど、基本的な所からできていない。ミッチェルがファレルを痛め付けて処刑しようとしたため、代わりに自らがファレルを射殺した。その後、ミッチェル、クリフトンと共にセリーナとハンナを監視していた。感染者メイラーの奇襲を受けたクリフトンを助けるため発砲するがジャミング(弾づまり)を起こしてしまい、暴れ回るメイラーに怯えて隠れていた。メイラーがいなくなり、逃げ出した所をジムに銃剣で刺殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=z6ef4tSErnE

クリフトン

ウエストの部下の一人。二等兵。帽子を被っている。ジョーンズ、ミッチェルと共にセリーナとハンナを監視していたが、解き放たれた感染者メイラーに奇襲されて感染した。その後はメイラーや怒り狂ったジムと共に軍人達を次々と殺害した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=LIWlz1bk5Dg&t=45s

デイビス

ウエストの部下の一人。二等兵。ジムが鳴らしたサイレンを調査するため、ウエストと共に出動する。バリケードの梯子を登っている最中にジムにナイフで切り殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Hy0XAGWX1EY

ベッドフォード

二等兵。暴れるメイラーを発見して射殺しようとしたが、死角から感染したクリフトンに襲われ死亡。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=LIWlz1bk5Dg&t=45s

ウエストの部下(黒人)

銃弾を使いきって小部屋に籠城していたが、ジムを追ってきた感染者であるメイラーとクリフトンに襲われ死亡。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=z6ef4tSErnE

 

 

 

次回作品を見る

 











ゾンビ(ドーン・オブ・ザ・デッド)

ゾンビ(ドーン・オブ・ザ・デッド)

 

今作はショッピングモールが戦いの場です。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

作品紹介
ゾンビ(ドーン・オブ・ザ・デッド)
  • 1978年イタリア映画
  • 監督:ジョージ・A・ロメロ
  • 製作:クラウディオ・アルジェント、アルフレッド・クオモ、リチャード・P・ルービンスタイン
  • 出演:ケン・フォリー、ゲイラン・ロス、デビッド・エンゲ、スコット・H・ライニガー、トム・サヴィーニ、デヴィッド・クロフォード、デヴィッド・アーリー、リチャード・フランセ、ジョン・パシィシコ、ダニエル・ディートリヒ、ハワード・スミス、ダニエル・ディートリッヒ、フレッド・ベイカー、ロッド・スタウファー、ジョー・セルビー、ホセ・デル・グレ、ルディ・リッチ、ラリー・ヴァイラ、ジョージ・A・ロメロ、クリスティーン・フォレスト

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

謎の原因により突如死体がよみがえり、次々と人々を襲い始める。フィラデルフィアのテレビ局「WGON」は悪化する現状に対応しきれずに混乱する。局員のフランと恋人のヘリコプターパイロットのスティーブンは都市からの脱出を決意する。スティーブンの友人でSWAT隊員のロジャーは、あるアパートでの過激派グループの篭城制圧に参加していたが内部では殺された者達がゾンビ化しており戦闘は地獄絵図となる。辛くも切り抜けたロジャーは同僚のピーターをヘリでの脱出計画に誘いスティーブン達と合流、4人はヘリで飛び立つ。 ゾンビが蔓延するばかりの状況、そんな中でさえゾンビ狩りを楽しむ人々を尻目にヘリは広大なショッピングモールへ辿り着く。そこもゾンビの巣窟と化していたが豊富な物資が手付かずのまま残されていたため、4人はモール内に留まることにする。ある日、ゾンビ対策のためにモールの入口をトラックで塞ぐ作業中、ロジャーがゾンビに噛まれ負傷してしまう。何とか封鎖を完了し物資の独占に成功したピーターたちは最上階の隠れ部屋で新たな生活を始めるが、ロジャーの容態は急速に悪化してしまう。後でゾンビ化してしまい、ピーターに射殺されて活動を終える。 3人が絶望感に満ちた生活を続けていく中、武装した暴走族集団が略奪の為に襲撃をしてくる。3人と武装集団、解き放たれたゾンビらによる戦闘と殺戮が始まる。

登場人物
ピーター・ワシントン

本作の実質的な主人公で長身の黒人男性。ロジャーの同僚でSWAT隊員。冷静沈着な性格でプランを提案することがある。スティーブンやロジャーと共に行動することも多い。暴走族集団の襲撃を機にショッピングモールが崩壊すると、応戦の末にフランをヘリまで避難させると仲間を死なせた絶望感から一度は自殺を図ろうとするが思い留まり、意を決してゾンビの群れを強行突破して離陸寸前だったヘリに乗り込み脱出した。特技はテニス。祖父がブードゥー教の司祭であった。ウィスキーの”ジャック・ダニエル”を愛飲している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

スティーブン・アンドリュース

ロジャーの友人で妻子持ちだがフランとは不倫関係にある。ヘリコプターのパイロットでピーターからはヘリボーイ(ヘリ坊や)と呼ばれる。本業は交通情報のアナウンサー。物語の終盤で暴走族集団ヘルズ・エンジェルスの襲撃を受け、彼らをやり過ごそうとしたピーターの提案を無視して応戦した末に、エレベーターに追い詰められ暴走族に撃たれて腕を負傷してしまう。その後、エレベーターの中でゾンビの群れに襲われてしまう。暴走族集団がいなくなった頃には既にゾンビ化していたため、ゾンビの群れを引き連れて屋上まで到着するが、ピーターに射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

フランシーン・パーカー

テレビ局員。通称フラン。スティーブンの不倫相手で避難した時点で妊娠4ヶ月だった。発煙筒でゾンビを怖がらせたことがある。合流当初は消極的な性格だったが、スティーブンからヘリの簡単な操縦法、ピーターからは銃の扱い方を教えられ積極的に行動するようになる。物語終盤ではスティーブンに代わってヘリコプターのパイロットとなりピーターを連れて脱出する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

ロジャー・デマルコ

小柄のSWAT隊員。ピーターの同僚でスティーブンの友人。プエルトリコ人のアパートで同僚を失いながらもピーターと出会う。調子に乗りやすい性格で彼のその行動が原因で入口を封鎖する作戦中にトラックに乗り移ろうとするが、鞄を落としてしまう。その後、鞄を拾うとするも、ゾンビに腕と足を噛まれてしまう。噛まれた後はカートに乗っている。衰弱死した後にゾンビ化してしまい、生前の遺言通りピーターに射殺され死体はショッピングモールの観葉植物の下に埋葬される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

ウーリー

髭を生やしたSWAT隊員。好戦的な性格の差別主義者で、アパートに立てこもったプエルトリコ人を射殺するなど冷酷な人物。隊員達の制止を振り切って突撃したので、ピーターに射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

ロッド・タッカー

SWAT隊員の一人。アパートに立てこもったプエルトリコ人に射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

フォスター博士

まともな科学者。TVでゾンビ特徴と倒す方法及び対策について司会のバーマンと対談していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

バーマン

最初はフォスター博士のゾンビに関する話を否定していたが、対談途中から聞く耳を立てている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

チャーリー

番組アシスタント。フランシーンより閉鎖された救護施設の情報テロップをTVに流す必要はないと言われている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

ジョーンズ

番組プロデューサー。フランシーンが救護施設のテロップを消した事で視聴率が下がるためキレていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

SWAT指揮官

アパートに立てこもっていたプエルトリコ人のリーダーマルティネスに対し、出てきて降伏するよう交渉している。交渉文句が毎回同じなのかロジャーにモノマネされていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

マルティネス

アパートに立てこもっていたプエルトリコ人のリーダー。SWATにより射殺されている。

画像を見る

 

神父

プエルトリコ人のアパート地下より咳き込みながらピーターらの前に現れた。7階にいる妹のことが心配で通して欲しいと話している。先週、アパート周辺で大勢の人が死んだため遺体を地下に集め最後の祈りを施していた。「死人が立って歩くときいさかいは敗北を意味する。」と助言している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

TVキャスター

生放送を行っているキャスターでゾンビに関するあらゆる情報を発信している。司会進行役。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

ミラード・ラウシュ博士

ゾンビの事を知能や人間としての感情がなく、違う種族であり人間ではないと話した。また、我々同じ人間と考えるのは危険であり、発見次第抹殺しろと語っている。その後、気が狂ったのかゾンビに餌を与える方法の話をしたり、国内の核爆弾を大都市全てに落とすと解決すると話している。後半に近づくにつれて言葉遣いが荒くなっている。局内のヤジに混乱したのか「論理的に。」とブツブツ呟いて平静を保っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

 

【暴走族】

ショッピングモールでヘリの操縦訓練をしていたフランシーンとスティーブンを発見し、彼らを殺し食料を略奪しようと企てている。20人前後の集団で行動してる。

ルディ

暴走族集団のリーダー。軍用ヘルメットを被り髭を生やしている。ピーター達がショッピングモールの物資を独占している事が気に入らず、無線を通じて彼らに宣戦布告すると武装した仲間を引き連れて襲撃を開始した。略奪やゾンビに悪戯を繰り返していたが、安否については不明。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

ブレイズ

暴走族集団の一人。髭を生やしている。鉈を扱うのが得意。ゾンビに対しては、鉈で斬りつけるだけでなく馬鹿にするように小突いたり蹴りを入れていた。最期はピーターに射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rdKYVtiDf_w

マウジー

暴走族集団の一人。トミーガンを装備している。逃走中ピーターに狙撃され、負傷して取り残された所をゾンビの群れに囲まれ喰い殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

スレッジ

暴走族集団の一人。髭を生やしておりバンダナを付けている。スレッジハンマーを扱うのが得意。他のメンバーと一緒になってゾンビに酒を浴びせて食品を投げつける悪戯や商品を略奪をするなど好き放題に振る舞っていたが、マウジー同様ゾンビの群れに喰い殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OmQkxlCKjGU

 

 






豆知識
ゾンビへの対処法

頭部の破壊か切り離す事により完全に活動停止となる。彼らの特徴は集団行動をして感情が無く知能もない。

救護施設

ゾンビらのためにできた駆け込み寺のような施設。半数以上無人で現在閉鎖されている。





ヘルレイザー ワールド・オブ・ペイン

ヘルレイザー ワールド・オブ・ペイン

 

まぁまぁ。

作品紹介
ヘルレイザー ワールド・オブ・ペイン
  • 2005年アメリカ映画
  • 監督:リック・ボータ
  • 製作:スタン・ウィンストン、ロン・シュミット
  • 出演:カリ・ウーラー、ポール・リース、サイモン・クンツ、ジョージナ・ライランス、マーク・ウォーレン、ダグ・ブラッドレイ

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

エイミー・クラインはロンドンのアンダーグラウンド新聞社で働く、潜入取材を得意とするジャーナリスト。 彼女は上司のチャールズに、匿名で送られてきたというビデオを見せられる。 そのビデオには、ベッドでこめかみを撃ち抜きピストル自殺した人物が蘇生するというシーンが映っていた。 特撮かといぶかるエイミーに、チャールズは「デッダー」というカルトグループとの関連を示唆し、調査するよう命じる。 エイミーは、ビデオの送り元の住所であるルーマニアのブカレストに向かう。 しかし、彼女がその住所の部屋で見つけたのは、便器に座ったままの送り主、マーラの死体だった。

登場人物
エイミー・クライン

ロンドンのアンダーグラウンド新聞社のジャーナリスト。潜入取材を得意とする。ビィーフィーター(ジン)を好んで飲んでいる。幼い頃に父親から虐待を受けていた。遅刻魔。前職(ニューヨーク・コスト)を転属になっている。当初、チャールズからカルトグループである”デッダー”の事を聞いて当初債務者と勘違いしていた。デッダーのテープの送り主マーラの住所であるルーマニアのブカレストにあるマンションを訪れるが、彼女がトイレで首を吊って死んでいる遺体を発見しており、同時にパズルボックス、生前に撮っているビデオテープと鍵を見つけている。ビデオテープの内容を見てセントラル駅に出向きジョーイにデッダーの事を聞いた。駅構内でウィンターが電車に飛び込むのを見て通報している。その後、パンドーリの地下へ向かいデッダーの活動を目撃している。ウィンターと接触後、背中をナイフで突き刺されている幻覚を見ている。ウィンターではパズルボックスの謎が解けないため選ばれた者とされている。次第に幻覚と現実の境が判断できなくなっていく。最終、ピンヘッドと対峙し魂を回収されそうになるも自らナイフを腹に刺し自殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=J6tW6N1jJY4

チャールズ・リッチモンド

エイミーの悪魔上司。前職でエイミーと一緒に働いていた。匿名で送られてきたデッダーの映像をエイミーに見せて本当かどうかをルーマニアのブカレストへ行って確かめて欲しいと依頼している。終盤になって判明するが他の記者にもデッダーの事を調査させ、死ぬと代わりの記者を次々と投入しているクズ。デッダーの記録映像の中のカティアの蘇生に対して”ルルドの泉の奇跡”みたいであると例えている。エイミーがセントラル駅構内でウィンターが電車に飛び込んだを騒いでルーマニア警察に捕まったため釈放の手続きをしてあげている。終盤にニュースでエイミーの潜入していたデッダーのいるパンドーリ通りのビルが崩壊した情報が流れたが、エイミーの事はあまり気にせず、すぐにターナーという他の記者を潜入させる話をしている鬼畜。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5dJhbUfT6R8

 

【デッダー】

カルト集団。メンバーを殺してリーダーのウィンターに生き返らせている。当初、カティアにマグナム銃を自らコメカミに当てさせ発砲させ自殺させたが、ウィンターがキスをして生き返らせている。メンバー全員が一度死んでおりウィンターに蘇らされている。

 

ウィンター

デッダーのリーダー。デコが広いデコ助。エイミーの見た幻としてセントラル駅構内に現れ電車に飛び込んでいる。シリーズ4作目の玩具職人の末裔。死んだ・もしくは殺した相手にキスをして魂を吹き込む能力と過去の記憶を操る能力を有している。エイミーを仲間にするのに失敗し、パズルボックスより現れたピンヘッドから鎖付きフックを体全身に引っ掛けられ弾け飛ばされている。魂を回収された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=50GVkrWElxs

マーラ

自称:デッダーの実践者。録画テープではデッダーの活動を紹介している。エイミーにより自宅内を確認しに入ったところ、左手にパズルボックスを持ったままトイレで首を吊っているところを発見されている。洗面台の横にあるテーブルに生前に撮ったビデオテープを置いていた。テープ内の映像ではパズルボックスを開けるなと警告している。ジョーイの元へ2回目に訪れたエイミーの前に死体の姿で登場し、暗闇では生と死に違いはないと説明している。次に精神病院へと場面が変わり待合所で生前の姿でTVを見ている所をエイミーに発見され”生の極地”について話している。最終、ピンヘッドの鎖が腹を貫通して死んでいる(魂を回収されている)。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lyOLwN9WBlE

ジョーイ

デッダーの案内人。セントラル駅の南端最後の車両に乗っている。エイミーが訪れてデッダーの事を問いただしたが返答がなく自己破滅型の考えだと告げた。エイミーが痺れを切らしてパズルボックスを差し出すと、「北東の角の扉、パンドーリとカダッチ通りの角、地下の扉だ。」と伝えているが行くのを止めている。幻覚として再度、エイミーが列車へ訪れた時には途中から場面が代わり彼も含め列車内の人間はほとんど死んでいる。最終、ピンヘッドの鎖が腹を貫通して死んでいる(魂を回収されている)。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=k7XBiRkI8Hc

【セノバイト】

今作では新しいセノバイトは出演しません。ピンヘッドの他にチャタラー、バウンド、スティッチ、リトルシスターが出て来ます。カットされていますがスパイクというセノバイトもいましたが本編で登場していません。

※スパイクというセノバイトの特徴は顔面に大きな棘が貫通しています。

ピンヘッド

今作ではエイミーとウィンターがパズルボックスを開いたため彼らの魂を回収する存在として現れます。エイミーに対しデッダー魔界の扉を発見したが、扉を開くにはエイミーの力が必要であると説明している。デッダーのメンバーを鎖を使って雑に始末している。エイミーの魂を回収しようとするも自殺された挙句パズルボックスが勝手に動き出し魔界に帰された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NsGeLLZLHXw

リトルシスター

電車内で出現し、女性の首を縫い付けているシーンがある。顔面に左右で10本のワイヤーがマブタから頬に通されており目が開かないようになっており、額に三日月形の傷がある。その後、デッダーの基地内でピンヘッドと一緒に現れている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KprH1GUddAQ



豆知識
ルルドの泉の奇跡

スペインにほど近いピレネー山脈の麓の川縁に厳かに潜む秘境地ルルド。そこに、奇跡的にいくつもの不治の病を治した、と言い伝えられる泉があります。時代は逆ること1854年、貧しい家の生まれの14歳の少女はルルド近くの洞窟付近で薪を拾っていました。するとそばに居た一人の女性が少女に向かって言いました。「泉の水で顔を洗いなさい、そしてその水を飲むのです」しかし周りを見ても水はありません。そこで、近くにあった川の水を飲もうとすると、その女性は「洞窟の土を手で掘ってごらんなさい」と。すると、そこから泥水が湧き出、徐々に聖水へと変化していったのだそうです。そして驚くべき事に、この泉には、病気を癒す力があることが判りました。これがルルドの泉の始まりです。

マーラの部屋

ルーマニア ブカレストのマンション11号室である。引き出しに活動内容を記録した数枚のグループ写真が発見されている。

セントラル駅

ジョーイの捜索のためエイミーが向かっている。駅構内でレインコートを着て足回りが血だまりになっている人物を目撃している。最後の車両には全身泥を塗った人、全裸の人、タトゥー掘り、変な骨のマスクを被っている人等がいる。完全に無法地帯と化している。

悪魔の語源

”悪魔”の語源はギリシャ語の”知識”である。

パズルボックス

ルマルシャンの箱であるが、今作でウィンターが継承された物で”死を欺き永遠の快楽を得るための道具”と話している。

セノバイトらのいる世界とは

死を超越した生を求めた時、セノバイトらの世界に入るとされている。

 







前回作品を見る

次回作品を見る

 


 

 

 

 

 

これ映画の題名なw

作品紹介
  • 2013年アメリカ映画
  • 監督:ジム・ミックル
  • 製作:ロドリゴ・ベロット、アンドリュー・D・コーキン、リンダ・モラン、ニコラス・シューメイカー、ジャック・ターナー
  • 製作総指揮:エミリー・ジョルジュ、タニヤ・マイスナー、ブレット・フィッツジェラルド、モー・ヌーラリ、レネ・バスティアン、ジェイコブ・ペチェニック
  • 出演:ビル・セイジ、アンビル・チルダーズ、ジュリア・ガーナー、ジャック・ゴア、ケリー・マクギリス、ワイアット・ラッセル、ニック・ダミチ、マイケル・パークス、オデイア・ラッシュ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ニューヨーク北部の片田舎デラウェア郡に暮らすパーカー家。一見、平凡で静かに慎ましく生きて来た彼らの生活が、母親エマの不慮の事故死により、一変してしまう。美しい姉妹・アイリスとローズは、ずっと隠されてきた『秘密』を母親の代わりに担う事になる。しかしそれは、可憐な少女には不向きな、あまりにも過酷で残酷な秘密、人肉食だった。

登場人物

【パーカー家】

先祖のアリス・パーカーの世代よ人肉を食べて生きている。現代では町の子どもをさらっては地下で監禁し、”子羊の日”と称し殺して食べている。長年人肉を食べている父と母の症状はパーキンソン病に似ているが実際はクールー病である。

 

フランク・パーカー

パーカー家の父。変人。時計の修理屋。金が無いため家族を受診させない。妻が不慮の事故で死んで落ち込み食事をまともに摂らなかった。妻の葬儀で自ら別れの言葉を話している。パーカー家の敷地内で滝の近くにある墓地で娘アイリスとアンダースがヤっているところを発見し、アンダースの頭をスコップで殴って殺している。気になったのかアンダース殺害後に川から流れる人骨が気になって回収しようとして一緒に川に流されていた。その後、訪問してきたバロー医師より娘のキミーの殺害容疑をかけられ反撃し発砲したが、バロー医師を庇ったアイリスが流れ弾を喰らっている。その後、ローズとロリーをマージの家へと連れ戻しに行った際にマージの首を切って殺している。最終、アイリスとローズにより食卓で食い殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s

アイリス・パーカー

パーカー家の長女。亡き母の後、人肉処理の担当としてフランクより任される。アリスの日記を見つけ読んでいる。小屋の地下にいる少女を鉄パイプで撲殺してローズと一緒に解体している。アンダースとは初キスの相手であり同級生。アンダースが人間の歯を見つけたため、捜査協力するフリをしてパーカー家の敷地内で滝の近くの墓地に案内してヤっている。アンダースとヤっていたが途中で父フランクによりアンダースをスコップで殴り殺され邪魔された。バロー医師が訪問して父フランクへ発砲しかけた際に反撃した父の撃った銃の流れ弾を喰らっている。最終、家の食卓に戻って弱っていた父親をローズと一緒に食い殺す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kPG9kZmEwcs

ローズ・パーカー

パーカー家の次女。14歳。アイリスの相談役。アイリスと一緒に小屋の地下に拉致っている少女を解体している。人肉を食う事や少女を殺すことにうんざりしている。アイリスと一緒に家を出ようと企んでいた。バローズ医師が自宅へ訪れ父と打ち合いになったためロリーと一緒にマージの家へ逃げ込んだが、追って来た父フランクにより目の前でマージを殺される。最終、家の食卓に戻って弱っていた父親をアイリスと一緒に食い殺す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kPG9kZmEwcs

ロリー・パーカー

パーカー家の長男。”スナップポップ”というシリアルのお菓子が好き。食事マナーが悪い。好奇心旺盛で、地下に拉致られている人肉処理前の少女を一度目撃して”オバケ”と表現している。熱が出たが解熱剤とマージの助けで回復している。初めはワンパクな子どもであったが、終盤に向けて大人しくなる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s

エマ・パーカー

パーカー家の母。47歳。ひどい頭痛に悩んでいる。パーキンソン病を患っているとバローに診断されたが誤診でクールー病である。マーティンの雑貨屋へ買い物に行った帰り、急に吐血して転倒しながら配管に頭をぶつけて溜池に落ちて死ぬ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kPG9kZmEwcs

【その他】

 

マージ

隣人。キッドという犬を飼っている。夜中にフランクが亡き妻の事で思い悩み外にいたため対応した。翌朝フランクから昨夜のお礼としてブローチを渡された。葬式の間ロリーの面倒を見て欲しいと依頼されている。その後、ローリーに熱が出てアイリスらに解熱剤を牛乳に混ぜて飲ませるよう指示を出した。人肉食の夜にパーカー家にラザニアを持参し、ローリーの様子を見に来ている。小屋の方で少女の声が聞こえたと勘付いている。バロー医師がパーカー家を訪れ発砲騒ぎを起こしたためローズとロリーが逃げ込んだ先として匿ってくれたが、フランクが訪れ首を切られ殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s

アンダース保安官代理

シングルマザーの家系であり父が早くに死んでいる。夏に警察の研修を受けていた。今週が警察官として初勤務である。警察の規則で髪を切っている。夜中にアイリス宅へ訪れヴァレリーの捜索願いのチラシを渡している。アイリスに気があるのか映画に誘っている。アイリスとは初キスの相手で同級生。バロー医師にカフェで人骨の相談をされている。パーカー家の前の川で遺体の捜索をしていた際に人間の歯を発見している。その後、パーカー家の土地内にある滝近くの墓地で告白してアイリスとヤり出したところをフランクによりスコップで頭を殴り殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s

ミークス保安官

キンブル夫妻が保安官事務所へ訪れ娘のヴァレリーを捜索して欲しいと依頼があったため応じた。事務受付のエミリーに行方不明者のチラシを作らせている。バロー医師より小川近くで人骨を発見したと相談を持ち掛けられたがあまり相手にしなかった。交通事故で呼び出されていて不在が多い。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s

バロー医師

当時16歳の娘キミーが行方不明になっており、娘の部屋は元のままである。今も娘の行方を探している。過去、ロリーの出産に立ち会っている。エマの検視をした。葬儀に参列しており食事を食べないフランクへスープがいいと勧めている。愛犬と家の裏の川辺を散歩中に人骨を発見している。ミークス保安官に人骨の件の相談をしたが相手にされなかったためアンダース保安官補に捜索の相談をしている。パーカー家が怪しいと睨んでおり保安官事務所に立ち寄って、ミークス保安官の銃を拝借している。パーカー家に訪れ、フランクに自分の娘を殺したか問いただしたが、フランクを殺すのを失敗している。一応、死なずに生きておりフランクが自らの娘2人から食卓で食い殺されたのを黙って見ていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s

キンブル夫妻

娘のヴァレリーが洪水警報の最中家に戻らないため保安官に捜索依頼をした。数日後、娘は川で遺体として捜索隊により発見されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s





豆知識

アリス・パーカーの言葉

”これは愛のための行為”

”神の意のままに”

【パーカー家のしきたり】

  • ”禁欲の日”という断食する習慣がある。
  • ”子羊の日”という人肉を食す習慣がある。

 

【フランクが妻の葬儀で語った言葉】

大地が我らの手足を望むなら

彼とともに歩もう

安らぎの地へ

欲望と大地の渇望から逃れて

だが差し迫る運命が

容赦なく立ちはだかる

名もなき妖精は人が来ぬ辺境の地で

神の名を語る

見よ世の罪を取り除く

神の子羊だ

アーメン

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s

【食卓での祈りの言葉】

感謝します

祝福されし子羊を

神に捧げます

アーメン

 

【フランクの神への祈り①】

私を緑の牧場に伏させ

御名のために、私を義の道に導かれる

死の影の谷を歩こうと恐れない

あなたのムチと杖が私の慰め

わが神よ

【フランクの神への祈り②】

お告げは下された

あなたのもとへ向かいます

お前の元へ…

父よ

我らは伝統を守ってきた

我らの神を求めて

 

【アリスの日記(子羊の日の起源)】

1781年12月24日パパが家を建てた。

山の上にあり谷を見下ろす静かな場所。

森は恵み豊か。工業とは無縁の土地。

今年は冬の訪れが早い。母は子どもに食料を回した。

父とバーネット伯父さんは狩りへ。無事を祈る。

自然の残酷さを私たちはまだ知らない。

バーネット夫人が死んだ。

母は衰弱がひどく冬を越せそうにない。

今朝父が生肉を持ち帰った。

伯父は集落を目指し東へ向かったそうだ。

彼が戻ることはないだろう。

神はすべて許すと父が言う。

母は召された。残るは私たち3人。

父は数週間ですっかり変わった。

小屋で聖書を読み、夜になると、むせび泣く。

重大な秘密を抱えているようだ。

秘密が明らかになり、生きるのが重荷になった。

これは愛のための行為。

神の意のままに。

アリス・パーカー 子羊の日 1782年

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s

トレーラーパーク

貧困層が生活していてトラックのトレーラ内が生活スペースとなっている。作中でも紹介されている。

クールー病(Kuru)

パプアニューギニアの先住民の病である。治療不能とされる神経の変性をもたらす伝達性海綿状脳症の一種で、ヒトのプリオンが原因である。作中の症状としては振戦や鼻血や思考停止が表現されている。

髪飾り

作中で花の髪飾りをローズからアイリスに渡されているが所有者はバロー医師の娘キミーの物で16歳の誕生日プレゼントであった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TuYG400yiwE&t=297s





この作品はリメイク作品みたいですね。

ちなみに↓の映画は、この作品の元になった映画です。