マーターズ(殉教者)

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マーターズ(殉教者)

 

タイトルとおり

「宗教映画」です。

ジャンルはホラーになります。

ですが終始意味不明です。

始まってすぐ虐待を

受けた少女が走って

逃げ出します。

引用元:https://www.youtube.com/user/tsitrendline1400cc

カルト宗教映画なんですが、

虐待描写や全身の皮膚を

剥がすシーンあります。

何かの宗教の幹部で、

マドモアゼルと

いう女性が出てきます。

虐待など苦行を

受け続けた人間の最後に見る

到達点で何が見えるのか?

(※恐らくは死後の世界を見る

事を追求してる)

良くわからん宗教もの。




私が見て衝撃的だったのが、

普通の一般家庭と思った家で

別室がありヘッドギア着けた

ガリガリの女が拉致され虐待されていた

シーン。


リメイク作品も出ていますが

オリジナルがおすすめです。

 

マーターズ(Martyrs)とは?
  • ギリシャ語が語源で”証人”を意味している。
作品紹介
MARTYRS(マーターズ)
  • 2007年フランス、カナダ映画
  • 監督:パスカル・ロジェ
  • 製作:リシャール・グランピエール、シモン・トロティエ
  • 製作指揮:フレデリック・ドニギアン、マルセル・ジルー
  • 特殊メイク:ブノワ・レスタン
  • 出演:モルジャーナ・アラウィ、ミレーヌ・ジャンパノイ、カトリーヌ・ベジャン、ロバート・トゥーパン、パトリシア・テューレーン、ジュリエット・ゴスラン、グザヴィエ・ドラン、ジャン=マリー・モンスレー、エリカ・スコット、ジェシー・ファン、イザベル・シャス、アニエ・パスカル、マイク・シュート、ガエル・コーエン

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

1971年10月16日に謎の組織の虐待の魔の手から逃れたリュシーは15年後にその組織にアンナと一緒に復讐を始める。リュシーはベルフォンの一家をショットガンで襲撃し成功。だが、リュシーは幻覚に打ち勝てず自殺してしまう。アンナはベルフォン宅で遺体の処理や自宅内で監禁されていた女性を解放するも謎の組織に見つかり、拷問を受ける事となる。

 

登場人物
リュシー・ジュラン
レズ。アンナと恋人関係。シャンフォールの倉庫街の第一号棟の倉庫で排泄穴の開いた椅子に座らされて拷問を受けていたが、女性執行人がアホで置くタイプの罠で足を挟まれ逃げるキッカケとなる。逃げ出した際は頭髪の所々が抜けたり短かったりしており、内出血の痕も体表に出ている。1971年10月16日に発見され小児科病院に保護されるも他者との関わりを避け育つ。逃げだした時に見殺しにした全裸の女性の亡霊からカミソリで体を切られる幻覚を見る。自傷癖があり自殺する。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCynA2kGn4Tl7wgiaeVEUrQA

アンナ・アサウィ

レズ。リュシーと恋人関係。小児科の院長と警察にリュシー復讐の手助けをするように頼まれる。母へは寂しくなったら電話している。ベルフォン一家を殺害後に家に居続けたアホな行動をし組織に見つかり拉致される。組織から虐待を受けた後、最終、顔以外の全身の皮膚を剥がされ絶命する。組織の見たい・知りたい”別の世界”を見てマドモアゼルに(内容は不明)伝える。2時間15分の間、組織の言う臨死体験ではなくコウ悦状態となり別の世界へと繋がる。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCynA2kGn4Tl7wgiaeVEUrQA

ガブリエル

ベルフォン一家の父。インターフォン後、扉を開いた時に待ち構えていたリュシーからショットガンを腹部に見舞われ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCynA2kGn4Tl7wgiaeVEUrQA

母親

ベルフォン一家の母。リュシーにショットガンで腹部を打ち抜かれたが浴場で蘇生。リュシーに金槌で頭を何度も叩かれ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCynA2kGn4Tl7wgiaeVEUrQA

アントワーヌ

ベルフォン一家の息子。法律学校を3月に中退予定のクズ。お菓子職人になりたいなどコロコロやりたい事が変わる。母親から説教を食らう。両親の射殺後食卓から逃げ遅れてリュシーに射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCynA2kGn4Tl7wgiaeVEUrQA

マリー

ベルフォン一家の娘。アントワーヌの妹。生意気なガキ。水泳が得意で100mバタフライを優勝した事あり。ベッドの下に隠れるもすぐ見つかりショットガンで絶命。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCynA2kGn4Tl7wgiaeVEUrQA

ヘッドギアの女

アンナがベルフォン一家の秘密通路の先で見つけた女。地味に怪力。虐待されており体中が傷だらけ、目をステンレス製のヘッドギアで覆われている。腰には有刺鉄線で覆われパンツはステンレス製。ヘッドギアのピンは頭蓋骨にまで達しており、抜く際はかなりの出血を伴う。身体拘束されていた理由は、この女自体に体中をゴキブリが這って見える幻覚に悩まされていて自傷癖があった。解放されてからも自分で左手を包丁でギコギコしていたり、壁に頭を叩きつけたりした。組織の女にショットガンで頭を打たれた。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCynA2kGn4Tl7wgiaeVEUrQA

マドモアゼル

変態ババア。変な宗教を17年前から組織化し少女や女性に対し虐待を繰り返し行う。殉教という言葉と変容という言葉の押し売りで部下に虐待の指示を出す。アンナには今まで比較的変容しやすい若い女性に対して何人も虐待をしており、内4人が別世界とつながる特有の状態になったと説明している。最終、アンナの証言により別の世界は存在する事がわかる。エチアンヌの質問に答え、「死後の世界は存在する。疑え。」と一言残しマグナム銃で自殺する。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCynA2kGn4Tl7wgiaeVEUrQA

エチエンヌ

マドモアゼルの従者。アンナの証言の内容に興味があり、マドモアゼルの意見を聞こうとマドモアゼルに色々質問をする。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g6a16L2TGnE

女性執行人

男性執行人とは共同生活をしている。ベルフォン一家が他界後、そのまま家屋を使用し、アンナに拷問を繰り返す女。アンナが状態に入るのを発見し、真っ先にマドモアゼルに通報した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=WrCZPMSbK3M

男性執行人

女性執行人とは共同生活をしている。アンナにハードな虐待を繰り返し行っていた大柄な男。アンナの全身の皮を剥いだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TBDEKQXnwzo&t=61s

虐待描写

  • 身体拘束(手錠や足枷含む)
  • 平手打ち
  • 顔面パンチ
  • 腹パン
  • 高速食事介助
  • 女性の強制髪切り行為
  • 排泄椅子
  • ヘッドギア(着脱不可の金属製)
  • 有刺鉄線腰巻
  • 生皮剥ぎ
  • 日光を浴びせない

 

 

ダリオ・アルジェント監督に捧げられた作品みたいですね。

 


予告編の音楽♪

あぁ~ゾクゾクするわ~

お前らこれ絶対見ろ。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cZcEOU_g5pM


マドモアゼルの考える殉教と変容とは?

【殉教】

誰かの犠牲を引き受け苦痛を伴う。

【変容】

地上の悪を引き受けて自らの身を捧げ自己を超越する事。どんな苦痛を受けても死なない。

 

※中々解釈が難しいです。終始意味不明ですが、タスマニアデビルはキリスト教の自己犠牲を昇華したものを変容と思っています。マドモアゼルは作中で、一部の人間がこの殉教をする事によって大勢の苦痛を伴う犠牲者を少なくする効果があって、この組織を作ったと解釈できる。


マドモアゼルの殉教・変容者紹介
殉教・変容者の歴史

  • 1912年 中国の竜勝県:ニワトリを盗み罰を受けた。神を否定した女。
  • 1945年 リュサック村:ドイツ人と寝て人々の怒りを買った食料品店の女。
  • 1960年 バーミンガム病院:モルヒネの効かない末期ガンの無神論者の平凡な主婦。
  • 夫に殴られ嫉妬で発狂した女
  • 自動車事故の犠牲者
  • 死に際の白血病患者
  • 奇病に侵された女
  • 臨終の苦しみ

 

 

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