牙狼 魔戒騎士/冴島家編

牙狼

 

2005年にTVで深夜帯に放送されていた特撮ドラマです。監督は雨宮慶太が指揮をとっており、近年では、テレビアニメや舞台などにも派生しています。特徴と言えば雨宮慶太監督独自の筆絵とVFXで構成された映像美とダサカッコイイ衣装ではないでしょうか?そしてJAM PROJECTの曲ですね。このブログでは特撮ドラマ冴島家編の内容での紹介をメインでしていきます。要するに私のお気に入り分野ですね。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=naEeu44RmKg

ストーリーとは

”牙狼(ガロ)”とは黄金騎士と呼ばれる選ばれし金色の魔戒騎士がホラーと呼ばれるクリーチャーと戦うストーリーです。


牙狼とは

この世の闇に潜む魔物「ホラー」を狩ることを宿命付けられた「牙狼」の称号を持つ魔戒騎士の物語とも言えます。ちなみにこの”牙狼”の称号を過去にも色々な黄金騎士が与えられており、彼らは死んだ現在でも英霊として戦いに参加する場面・シーンもあります。”牙狼”とは魔戒騎士の中でも最高位の称号・名称とされております。このガロという音は旧魔戒語で「希望」という意味を持っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2nLS2DmxDDE&t=1018s

※私は最初”黄金”=”大便”と思っていました。



ストーリー分岐

大枠として以下の①と②で分岐しています。

 

①冴島家のストーリー

②道外流牙のストーリー(別の世界編)

※現状、上記以外でアニメやヴァーチャル世界で戦うストーリー展開の物も色々展開しています。



冴島家について

 

2021年現在ですが冴島家は三代に続いて放送されています。

冴島大河(さえじま たいが)・父

鋼牙の父で先代の牙狼。ホラーにも名前が知れ渡るほどの実力の持ち主だったが、魔道に堕ちた弟子であり親友であったバラゴとの戦いの中で、飛び出した鋼牙を守るため命を落とす。「守りし者」としての在り方を、自らの命を以って鋼牙に伝えた偉大な男。既に劣勢でありかなりの深手を負っていたとはいえ、自分のために父が死んだことへの後悔の念は今でも鋼牙を苛み、父の最期を揶揄されると激昂するのはそのためである。その死後、愛用の牙狼剣は長らく地に刺さったままだったが、修行により鋼牙はそれを抜けるようになるまで修行し続けついに剣を手にした。その後、剣は鋼牙が引き継ぐこととなり、牙狼の称号は鋼牙が担うことになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7IirBzJ9fNQ

冴島 鋼牙(さえじま こうが)・息子

魔戒騎士の最高位『牙狼』の称号と、その証である黄金の鎧を代々受け継ぐ一族の直系で(黄金の鎧の魔戒騎士は複数存在しうるが、『牙狼』の称号は1人のみに与えられる)、東の管轄に所属している。愛用の魔戒剣は直刀・両刃、鍔無しの長剣で真紅の鞘に収められている。騎士としての紋章は三角形で、白いコートを愛用し、その左胸には自分でつけたお守りが下がっている。頭脳明晰で、抜群の運動神経を持ち、生身のままでも素体ホラー程度なら苦もなく蹴散らす圧倒的な戦闘能力を有する。口下手で無愛想な為、カオルが誤解して気分が悪くなるような発言も多々あるが、実は誰よりも優しく熱い男。当初はホラーの血に染まったカオルをホラーを誘き寄せるエサと発言していたが、実は掟を破ってまでカオルを助けるとはじめから決意していた。食に関してもストイックであり、好物はコーンフレーク。ただし一番の御馳走はゴンザの手料理らしい。背中には大きな傷があり、小説『暗黒魔戒騎士篇』では、大河が死亡した後、邪美を庇いホラーにより背中に傷を負う様子が描かれている。亡き父・冴島大河の跡を継いで魔戒騎士となった(この時、頭髪が黒から茶色に変色したが、これは既に亡き母親からの遺伝であり、危険な宿命を背負う鋼牙を守護するため、その力が顕現したもの)。普段は頭脳明晰・冷静沈着だが、父を辱められると普段出さない怒りの感情を剥き出しにして辱しめた相手に敵意を向けることも。メシアとキバを倒した後、北の番犬所の管轄に移って“守りし者”としてホラーと戦い続けている。後に息子の雷牙へ牙狼の称号を引き継いでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2nLS2DmxDDE&t=1018s

冴島 雷牙(さえじま らいが)・孫

黄金騎士ガロの称号を受け継ぐ、冴島家直系の魔戒騎士。青の管轄に所属し、守りし者として陰我を断ち斬る。中国武術に似た拳術を用い、魔戒剣(牙狼剣)の戦闘スタイルでは赤鞘も武具の一部として使用するのが特徴。歴代黄金騎士の中でも最強と言われ、修行を始める前から独自の鍛練を積んでいたこともあり、師である零と互角の戦いをしている。その強さと同時に人懐っこさと優しさも併せ持っており、マユリからは「優しすぎる」と評されている。また、几帳面な性格の持ち主であり、ゴンザの話によると、居間の椅子の位置取りがきちんと整理されていないと落ち着かないらしい。父は先代ガロ・冴島鋼牙、母はカオルと思われるが、本編中では明確な描写はない。しかし、2016年に放送された『牙狼-GARO- -阿修羅-』や『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』では、鋼牙とカオルが両親であることが明言された。雷牙が6歳の頃、母は目の前で異空間に引きずり込まれ、父も彼女を救うためにそこへ旅立ったことが、ゴンザの話から明らかとなっている。それ以降は零を師として魔戒騎士の修行を積み、ゴンザに支えられながら育ってきた。スケッチを嗜むが腕前は散々で、ゴンザの絵を描いているところをマユリに「それはホラーか?」と尋ねられたほどである。元老院がマユリのことをただの魔導具と見なしているのに対し、雷牙はマユリのことを人間と見なして接しており、その姿はマユリだけでなく、クロウやジイルなど多くの人間に影響を与えている。エイリスと対峙した際に両親の消失の真相を知って怒りに燃えるが、その直後にエイリスに鎧召還の残り時間を奪い尽くされ、心滅獣身に変貌させられてしまう。そのまま暴走状態に陥り、自身を救おうと立ち向かったクロウとエイジを追い詰めたが、マユリが落とした鈴の音色で正気を取り戻し、心滅獣身を克服して光覚獣身牙狼への変化を遂げ、エイリスを葬り去った。その後、ホラーの思念が目覚めたことで命の危機に瀕したマユリを救うために媚空の術でマユリの自我へ侵入し、ホラーの思念を断ち切ってマユリを救った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HLeOTLB5CAw

倉橋 ゴンザ(くらはし ゴンザ)

代々、冴島家に務める鋼牙の執事。67歳。家系が代々、魔戒騎士に仕えており、本来は大河の執事だった。鋼牙に心からの忠誠を誓っており、鋼牙もまたゴンザに対して絶対の信頼を置いているため、鋼牙にとって父親や兄代わりとも言える存在。屋敷のことを全て一人でこなす為、お手伝いなどの他の使用人は冴島家には一人もいない。代々魔戒騎士に仕えてきたために魔界語や魔戒の伝承にもかなり詳しい。転がり込んできたカオルのことも家族のように優しく見守っている。気さくでいつも物腰の柔らかい人物だが、自分の運命を知ったカオルが誤解から鋼牙を責めた時はいつにない表情で厳しくカオルを叱りつけて彼女に鋼牙の真意を諭すこともあった。戦う力はないが、最終決戦では本来扱えないはずのソウルメタルを持ち上げて零を援護した。『the BIBLE』では魔界の茶葉を使った紅茶を大河に飲ませている。その後、雷牙が生まれたことにより家族三代の面倒をみることになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1nJ2BZIOv5E

魔導輪ザルバ(まどうりん ザルバ)

黄金騎士のみが持つとされる意思を持つ指輪。基本的戦いや敵の特徴においてのサポートやアドバイス的な役割を持つ。リングに小さな頭部が付いたスカルリングのような意匠。一人称は「俺様」で傲岸不遜な性格。ホラーを探知することができ、威勢の良い口調で鋼牙を鼓舞する相棒的存在。実は魔戒法師によりソウルメタル製の指輪状の魔導具に封印された人と契約して力を貸す敵意を持たないホラーであり、この稀な種は黄金騎士だけが所持を許されている。鎧を召還した際は左手の手甲上に半埋め込みの様な状態で装着されている。鋼牙とザルバは共存しており、「1ヶ月に1日分の命を与える」という契約に基づき、毎月一日だけ鋼牙は自室で死ぬ(正確にいえば仮死状態のようなもの)。元々は大河と契約していたのだが、その死に際に、息子の鋼牙にその想いを伝えた後、請われて彼のパートナーとなる。キバとの戦いで魔界から鋼牙に鎧を届けるために力を使い果たし砕け散ったが、西の番犬所に修復され記憶を失いながらも復活した。ザルバとは旧魔界語で「友」という意味。「こいつは厄介だぞ」や「厄介なところに・・」など「厄介」が絡む言葉が口癖。普段は、鋼牙の屋敷にある専用箱の中に封印されており、指に嵌めることで息を吹き返して話し出す。また、カオルには自身の背骨から生み出したリングを嵌めさせ、彼女の場所を特定させていた。小説版では大河と出会う以前から人間との共存の可能性を考えていたとされている。本来の身体は魔界にあり、それに魂を戻すことも可能らしい。歴代の黄金騎士と共に数々の激戦を潜り抜けてきた、ガロの相棒的存在である。魔戒ノ花の作品では眼の色が赤色から黒色に戻っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2nLS2DmxDDE&t=1018s

御月 カオル(みつき カオル)

アルバイトをしつつ絵を描き続けている画家の卵。23歳。画家になりたてのため、様々なアルバイトで生計を立てているが、無計画で収入のすべてを画材に注ぎ込んでしまうので貧乏生活から抜け出せない。家賃も滞納し続けたためにアパートを居ない間に追い出されてしまい、そばにいろと言った鋼牙の言葉を逆手にとって半ば強引に屋敷に居候することになる。鋼牙とホラーの戦いに偶然遭遇し、その際にホラーの返り血を浴びたことで、ホラーに狙われることになる。ついに瀕死の状態にまで陥るが、鋼牙の奮闘で無事にホラーの血は浄化された。彼女の亡父・由児は、生前に出会った牙狼(この時は大河だった)をモデルにした絵本『黒い炎と黄金の風』を書いている。料理の腕は常人では食中毒を起こしてしまう程の不味さで、友人の亜佐美を病院送りにして彼女のトラウマにしている。ポジティブなのか思慮浅いのか不明だが思ったことをすぐ口にしてしまう傾向があるが、別に気が強いという訳ではない。男性にはあまり興味がなく、絵を描くことが最優先事項。絵のタッチはシャガール風。全ての陰我から解放された後、絵の勉強のためにイタリアへと渡った。後に鋼牙との子どもを産み雷牙の母となっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8D-KUw6YhMg&t=30s


魔戒騎士とは

この牙狼の世界観では、剣士の事を”魔戒騎士”、魔法使いの事を”魔戒法師”として呼ばれ区別されています。魔戒騎士とは人知れず闇(ホラー)を狩る戦士たちの総称。”守りし者”として人間をホラーから守り「守るべき対象である人間を斬ってはならない」という掟があります。一子相伝でその家系にある男性にしかなることができず、鎧も基本はその家系ごとで継がれていくが、必ずしもその者がなれるわけではない。主に魔戒騎士は彼らは番犬所と呼ばれる組織の管轄下において、昼間はゲートになるようなオブジェの陰我を浄化・封印、夜間はホラーとの戦いに明け暮れる。とはいえ、日中の活動をしっかり行っておけばホラーが出現することはない。基本的な装備は魔戒剣と魔導具を持っています。魔戒騎士は通常でも圧倒的な戦闘能力を誇るが、魔戒剣で頭上に弧を描き、そこから人間界と繋がった魔界から鎧を召還し装着することでホラーを遥かに凌駕する力を行使できる(特殊な結界内等では召還が不可能な場合もある)。鎧を召喚すると99.9秒までが鎧を纏える時間となっているため、100秒を超えて鎧を纏っている場合は心滅獣身という状態となってしまい自我を失い暴れ回るバケモノになります(後に克服する者も現れます)。尚、鎧や剣はソウルメタルという金属で出来ています。魔戒騎士でも色々な騎士の流派があります。


魔戒騎士の歴史

人知れず闇を狩る者の沿革は古い時代までさかのぼる。かつては「焔人」と呼ばれる炎を操る特異能力者たちがホラーと戦っていた。やがて彼らの能力は法術として体系化され、魔戒法師が誕生したが、強力なホラーに対しては法術での対抗が難しく、武術によって戦う戦士たちが編成されるようになる。
彼らは仲間内での殺し合いすら訓練として取り入れる程の試練を乗り越え、ホラー達が嫌うホラーの躯と溶岩が混じって生まれた『ホラーの爪』を魔除けとして身に着け、ホラーとの戦いに挑んだ。
ある時、騎士の一人がホラーの爪を矢じりとして用いた処、ホラーを一撃で粉砕する功績を上げる。
これにより、ホラーの爪にはホラーを倒す力が宿っている事が知れ渡り、これの研究がすすめられ『ソウルメタル』が発明。
ソウルメタルで武装した魔戒騎士が誕生したとされる。

 

【魔導刻】

鎧を纏っていられる時間を表す砂時計。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ohyegXfyisc

【魔導馬】

魔導馬とは魔導具(ザルバ、シルヴァ等)と同様に動物の死骸に魔獣を封じ込めたものであり、魔導馬には獣型のホラーが封印されている。ホラーを100体浄化した際に与えられる試練(心の中の「内なる魔界」へ転移し、自身の影と戦う)をクリアし、初めて召喚を許される。魔戒剣の威力を上げる斬刃形態への手助けをしてくれ、水上や空間を問わず色々な所を駆けまわってくれる相棒的存在である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zwIxtads_N4

【烈火炎装】

名の通り、魔導火を身に纏い戦う。纏っている炎自体を飛ばし、相手へダーメジを与えるため通常より効果が大きい。尚、魔戒剣で火花を散らして烈火炎装する場合とライター型の魔道具で魔導火を付与し烈火炎装する場合がある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-kdqOb8v6LA

【心滅獣身】

100秒を超えて鎧を纏っているとこの状態になる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=UgI3vASESGw&t=337s

【光覚獣身】

心滅獣身という状態が克服された姿。心滅獣身時の暴走する程の力を操る事が可能であり、最強の姿とされる。

(2022年1月現在)

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hvD8BfzAngY


冴島編の魔戒騎士たち

 

黄金騎士 牙狼(オウゴンキシ ガロ)

黄金の魔戒騎士。今までの鎧所有者は冴島 大河、鋼牙、雷牙となっている。魔戒剣は鎧の召還とともに幅広・両刃で大型、束頭と刀身に紋様のついた牙狼剣に変化する。凄まじい斬撃の他に、剣圧を飛ばしたり魔導火を身に纏った烈火炎装という攻撃も使いこなす。炎の色は翠。手首の部分に刃状の突起が有りこれで切りつけたり相手の武器攻撃を受けることが出来る。鋼牙装着の場合、瞳の色は鮮やかな緑になるが、父・大河は赤だった。雷牙は青。また、右腕だけのなど一部の鎧を召還し、魔戒剣を牙狼剣に変化させたりすることが可能。鎧召還の動作は、頭上に魔戒剣で弧を描いて鎧を召還する。魔導刻でカウントされる99.9秒の活動制限時間を過ぎると理性を失い、黄金の巨獣(心滅獣身)へと変貌してしまう。鷹麟ガロや竜神ガロや翼人ガロや光覚獣身の形態に変身可能。当初は、「鋼牙」という名前の銀色の狼のデザインだったが、雨宮が金色のキャラクターが好きだったため、金色になったとされている。魔導馬轟天(ゴウテン)に乗っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2nLS2DmxDDE&t=1018s

銀河騎士 絶狼(ギンガキシ ゼロ)

鈴村 零が鎧を召還し現出する、白銀の魔戒騎士。魔戒剣は形状も変化し切っ先に角度がついた二刀一対の剣・銀狼剣となる。零は通常逆手で二刀を操るが、ゼロでは順手持ちとなる。青い炎の烈火炎装も使いこなし魔導馬銀牙ギンガ)を召還できるなど、力・技量共に牙狼とほぼ互角。左手用の柄の底面にプラグがついており、右手用の柄の窪みに挿し込むことで二刀を一つに繋げた二双の刃を持つ大型の剣銀牙銀狼剣をブーメランのように投擲する他、銀狼剣に魔導火を貯え、空を斬ることで剣圧の軌跡を残し、時間差で炎を飛ばす等のトリッキーな技も使いこなす。鎧召還の動作は、二振りの魔戒剣で二つの弧を描き、空間を切り裂き、鎧を召還する。準主役の魔戒騎士であるため翼人形態や心滅竜絶狼しんめつりゅうゼロ)形態にも多様に変身している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7cv9I-ES_Xs

白夜騎士 打無(ビャクヤキシ ダン)

山刀 翼が鎧を召還し現出する、白い魔戒騎士。魔戒槍は刃先の部分が大型化し紋様が施された白夜槍となる。鎧召還の動作は、魔戒槍で天空を裂き、鎧を召還する。ガロやゼロ、キバとは異なった牙の露出していない口元と、深紅の“背旗”を装備しているのが特徴である。「天魔降伏の儀」と呼ばれる儀式を行う名誉ある使命を帯びた高貴な魔戒騎士であり、純白の鎧と深紅の背旗を纏うその姿は、高貴であり、神聖な存在であることを示している。かつてはホラーをも味方につけて戦っていたとされる。ガロ、ゼロ同様に烈火炎装の使用も可能であり(実際はガロ、ゼロの魔導火を受けたものであったが)、その炎の色は紫色である。魔導馬疾風(ハヤテ)に乗っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=IzNFql8qDZw

風雲騎士 波怒(フウウンキシ バド)

西の管轄に所属する魔戒騎士であり、バラゴに挑んだ何人もの魔戒騎士の中の一人であるが、その素顔や本名が作中で明かされることはなかった。銀色の鎧を纏った姿。鎧の装着可能時間は、他の騎士と同じ99.9秒。雷撃、分身、瞬間移動など多くの特殊能力を駆使している。銀河騎士 絶狼と同じ二刀流(専用武器:風雲剣)であり、銀色の鎧から似た流派であるとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=aENsoqiyj74

雷鳴騎士 破狼(ライメイキシ バロン)

鎧所有者は四十万 ワタルである。青い鎧を召喚し、身に纏う事で雷鳴騎士・破狼となる。鎧召喚前は鋼牙と同じく直刀型の魔戒剣を使っているが、召還後は青龍刀のように刃が湾曲した”雷鳴剣”になる。瞳の色は赤。鎧は各所に刃の意匠が施されている。腹部にある紋章は菱形。公式では魔導馬は持てないとされているがキャリアが長いベテラン魔戒騎士が鎧をまとっているため闘い慣れしている。パチンコ版には、魔導馬震月(シンゲツ)が登場する

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rc3S_rchkuA&t=103s

閃光騎士 狼怒(センコウキシ ロード)

狼怒の鎧を装着するのは、魔戒法師にして魔戒騎士の、布道レオである。薄紫色の鎧。前方に大きく湾曲した角状の装飾は、狼のそれよりも牛の両角の形状に近く、頭突きにも用いる。片刃の剣に変化した魔戒剣を振るい、蹴りを牽制に両手で剣を持って戦い、剣を構えたままドリルのように突進する離れ業を披露した。また、全編を通してCGでのみ登場している。”閃光剣(せんこうけん)”を使用する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rc3S_rchkuA&t=103s

幻影騎士 吼狼(ゲンエイキシ クロウ)

特定の管轄に所属せず、独自に行動する隠密の魔戒騎士。「クロウ」は称号の名前であり、本名は不明が鎧を所有している。その名の通り鴉(crow)を模したフルフェイスのマスクで、状況に応じて展開する。マスク部が耳部分の突起となり、今までの騎士の鎧にほぼ似た狼の顔を見せる。白目である。日本刀に似た細身の片刃の魔戒剣が”幻影剣”として使用するほか、首に提げているペンダントが変形する手裏剣のような暗器:円参を操る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ohyegXfyisc

邪骨騎士 義流(ジャコツキシ ギル)

元老院付きの魔戒騎士であり、同時に影の部隊を指揮する大師である毒島エイジが鎧の所有者である。鎧の色は金に近い銅、瞳の色は真紅。戦闘ではクロウが操る物と同型の魔戒剣が”邪骨剣”という両刃の剣に変わり剣術を用いるほか、魔戒法師の操る札を用いた法術も得意とし、その実力は雷牙とクロウを同時に相手にしながら圧倒している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2u0ynJ_PPgw

灼熱騎士 夜射刃(シャクネツキシ ヤイバ)

原作には出て来ない幻の魔戒騎士。小説版「牙狼 妖赤の罠」に登場している。鎧所有者は五道アキラ。女性的な体系の謎は特異体質でアキラ自身が女性の体になれるという前提でそのまま鎧召喚したと設定されている。鎧の色は真紅。武器は大鎌の”紅蓮斬(グレンザン)”を所持して戦う。炎を操る能力を有する。パチンコ作品には3D映像として登場している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HVVfAERJw8s

鷹皇騎士 王牙(オウコウキシ オウガ)

かつて魔戒騎士同士の戦いにおいて最強と呼ばれた魔戒騎士が纏っていた鎧とされる。作中では鎧のみ一瞬出ている。パチンコ版の牙狼からの出演である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L-aEOlL465s

番外編魔戒騎士として

 

【暗黒騎士】

闇に堕ちた魔戒騎士。またの名を“ホラー喰いの魔戒騎士”の総称。心滅獣身化しソウルメタルの性質を反転させ、「デスメタル」と呼ばれる特殊金属に変質させ変化した姿である。雷牙の”光覚獣身”とは別ルートであり、闇を克服せずそのまま取り込んで生まれた存在である。

暗黒騎士 呀(アンコクキシ キバ)

鎧所有者はバラゴである。武器はホラーを喰う儀式に用いられる長柄の戦斧暗黒斬(バトルアックスである。)と牙狼剣に酷似した剣黒炎剣を使用し、赤紫の魔導火の烈火炎装も使いこなす。その正体は、大河の弟子であり有能な魔戒騎士であったバラゴ。家族を殺したホラーへの憎しみから過剰に力を求め、心滅獣身を経て、わざと鎧装着の制限時間を過ぎることでソウルメタルの性質を反転させ、「デスメタル」と呼ばれる特殊金属に変質させ闇に堕ちた。鎧を召還する時は魔戒剣ではなく、ソウルメタルでできた首飾りに魔力を込め、それを使って頭上に弧を描く。ガロとゼロが二人がかりで戦っても、まるで歯が立たないほどの圧倒的な力を持つ。バラゴが死亡し、メシアが倒れた後も鎧に怨念が集まり意志を持って復活して執拗に戦いを続け最近では呀鷹牙(キバオウガ)となり”月虹の旅人”に再登場している。スピンオフ作品の『暗黒騎士鎧伝』では魔導馬雷剛を操る姿や、雷剛を召還せずに地面に黒炎剣を叩きつけ巨大な閻魔斬光剣(牙狼で言うところの斬刃剣)へと変化させる様子や、トゲの付いたツル薔薇のようなもので全身を覆い防御する技の薔陣薇幹や、心滅獣身した姿(初期の特報では、はっきりとした姿で、本編ではデジタル絵巻の墨絵)を確認できる。正に何度でも蘇えるバケモノ的存在であり強さにおいてはある意味最強の魔戒騎士。『月虹の旅人』では邪気だけで鎧を飛ばし斬りつけるシーンもある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KMHPzuY75lI

呀王牙(キバオウガ)
暗黒騎士 呀(アンコクキシ キバ)が鷹皇騎士 王牙(オウコウキシ オウガ)の鎧を纏って強化された姿。両翼の付け根より触手の様な棘が伸縮し攻撃できる。飛行も可能。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Bm4oTEBy048

【竜騎士】

太古の時代に竜に育てられ、竜の力を借りてホラーを狩っていた男であるとされる。

鎧竜エデル(ガイリュウエデル)

エデルが竜の牙を腕に突き刺して取り込むことにより、鎧の形に具現化した邪気を纏った姿。外観は魔戒騎士の鎧と酷似しているが、湾曲した二本角と両肩から生えた翼、鱗状の装甲といった竜を髣髴させる意匠が特徴。柳葉刀のような形状に変化した刀と背中から展開する伸縮自在の竜の尾を武器とするほか、黄色の炎を烈火炎装のように纏って自身を強化することもできる。強大な力が得られる反面で、魔戒騎士の鎧とは違って強力な邪気を身に纏うため、エデルの肉体に絶大な負担が掛かる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sSIfb6J3qbE&t=834s

 

 

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