エイリアン 2

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エイリアン 2

作品紹介
エイリアン2
  • 1986年アメリカ映画
  • 監督:ジェームズ・キャメロン
  • 脚本:ジェームズ・キャメロン
  • 製作:ゲイル・アン・ハード
  • 製作総指揮:ゴードン・キャロル、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
  • 出演:シガニー・ウィーバー、マイケル・ビーン、ランス・ヘンリクセン、キャンリー・ヘン、ジェイ・ベネディクト、ホリー・デ・ジョン、クリストファー・ヘン、ビル・パクストン、ジェニット・ゴールドスタイン、ウィリアム・ホープ、マーク・ロルストン、アル・マシューズ、リッコ・ロス、シンシア・デイル・スコット、トレヴァー・スティードマン、ティップ・ティッピング、コレット・ヒラー、ダニエル・カッシュ、ポール・ライザー、ポール・マクスウェル、マック・マクドナルド、ウィリアム・アームストロング、スチュアート・ミリガン


引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

前作で一人生き延びたリプリーは脱出ポッドで地球に向かっていたが戻る直前で軌道修正され宇宙で遭難していた。人工睡眠しながら57年後にウェイランド・ユタニ社の軌道ステーションで発見される。リプリーは貨物輸送船で前回LV-426惑星に行きエイリアンに遭遇し逃げ延びた話をするも、現在入植地の惑星となっており20年が経過している事を知る。ウェイランド・ユタニ社の極秘任務でLV-426惑星よりエイリアンを今度は海兵隊とともに地球に持ち帰る計画に再びリプリーは付き合わされる。

※今作ではウェイランド社が日本のユタニ企業と企業合併しており、ウェイランド・ユタニ社となっている。

登場人物

【民間人】

エレン・リプリー

前作より脱出船で57年間宇宙を彷徨い飼い猫のジョーンズと人工睡眠していた。中継ステーションで発見される。娘 アマンダ・リプリー・マクラーレン(結婚後の名)がおり2年前に66歳で子どもを産まずに他界している事が語られている。ウェイランド社の極秘任務でエイリアンを地球に持ち帰る計画に付き合わされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bTCaVjQ8nU4&t=6s

ビショップ

アンドロイド。医務担当。アンドロイドと呼ばれるのが嫌でヒューマノイドと言って欲しいと。前作でのアンドロイドのアッシュがハイパーダイン120A2で欠陥品であると語った。ナイフ曲芸のシーンがあるが失敗する。怖いという感覚を持っている。終盤、クイーンに真っ二つにされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vBC_eELIR7I

ラス・ジョーダン&アン・ジョーダン

ニュートのラス(父)&アン(母)。一家で入植地の遠くにある異星人の遺棄船を探索中に、ラスはフェイスハガーに寄生されてしまい、娘のニュートを除く同惑星の住民が全滅する引き金を作る。アンも描写はないがエイリアンに殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2FlpTzgtlIk&t=109s

ティモシー・ジョーダン

ニュートの兄。両親共々エイリアンにより死亡したと思われる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2FlpTzgtlIk&t=109s

ニュート

開拓団唯一の生き残りの少女。本名はレベッカ・ジョーダン。呼び名のニュートはイモリを意味する。ケイシーという人形を持っている。家族をエイリアンに殺され心を閉ざしている。通気口で生活している所を発見される。エイリアンに捕まるも生き残った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bTCaVjQ8nU4&t=28s

【植民地海兵隊】

ドウェイン・ヒックス

伍長。小隊では第二分隊の分隊長(メンバーはドレイクとフロストとディートリック)。危険な戦地に赴く降下艇の中で眠りこけたり、(この時代から見れば)時代錯誤なモデルのショットガンに愛着を持っているなど、一見稚拙な性格に見えるが仲間からの信頼は厚く、部隊の指揮を委任された後は強いリーダーシップを見せ、リプリーら生存者達に頼られる存在になる。海兵隊で唯一の生還者となる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bTCaVjQ8nU4&t=28s

ウィリアム・ハドソン

上等兵兼メカニック。軽口をよく叩く問題児。核融合炉より退避中に発信しようとする車にエイリアンが飛びかかってきたためヒックスがショットガンで顔面を吹っ飛ばした際に強酸の返り血で左手が溶けた。以降弱腰な言動が多かった。あと4週間で除隊予定だった。バリケードを突破してエイリアンの大群が押し寄せてきた際には、バスクエスに劣らぬ勇猛さを見せてエイリアンに立ち向かうが、床下ダクトから現れたエイリアンに引きずり込まれ、行方不明となる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7R800jPPenI

ジェニット・バスクエス

上等兵兼狙撃手。男のような女。エイリアンの襲撃からダクトに逃げ込む場面では、自発的に最も危険な殿を務めるなど高い士気を見せた。しかしそのダクトにて至近距離でエイリアンを撃ったために返り血を浴びて足を負傷し、身動きができなくなる。そこへ助けに来たゴーマンと共に手を取り合いながら手榴弾でエイリアンを道連れに自爆する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1j3wJqvesDc

スコット・ゴーマン

中尉。新任で周りから舐められている。ヒックスとハドソンを呼び間違える。シュミレーションばかりで実戦経験が乏しい。APCに留まり無線で指示を送っていたが、現場がエイリアンの襲撃を受けると動揺して対応できず、適切な指揮が出来なくなり被害を広めてしまった事で、バスクエスらの怒りを買う。更に環境システム施設からの脱出時、頭部に負傷して意識不明となり指揮不能に陥る。結果的にヒックスに指揮権を委ねる形となってしまったが、植民地からの脱出の際には、自らも拳銃を手にとってエイリアンに立ち向かい、負傷したバスクエスを救助に向かう勇気を示す。しかしエイリアンの挟み撃ちに遭い、拳銃の弾丸を打ち尽くすと、覚悟を決めたバスクエスと共に自爆した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=IySXgTv3eU4

マーク・ドレイク

二等兵兼機関銃手。バスクエスと仲が良い。エイリアンの巣からの退避中に死角からエイリアンが襲ってきた為、バスクエスが援護射撃したが強酸の血液が顔面にかかり絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-4snAezPKIU

アル・エイポーン

軍曹。問題児のハドソンに手を焼いている。ヒックスらが核融合炉から脱出後にまだ生命反応があった事から、その場では殺されずに繭にされたと思われる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7R800jPPenI

リッコ・フロスト

二等兵・APC運転手。ゴーマンのことを良く思っていない。核融合炉近くでの戦いでは実弾使用を禁止された他のメンバー達の弾薬を預かっていたが、エイリアンに捕らえられたディートリックが放った火炎放射器の炎を全身に浴び火だるまになって転落死した。更に彼が預かっていた弾薬に引火し爆発、巻き添えでウィズボウスキーが負傷、クロウが死亡する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1j3wJqvesDc

シンシア・ディートリック

伍長兼衛生兵。エイリアンに寄生された女性を発見するが、彼女は胸からチェストバスターが飛び出て死亡してしまう。その後、海兵隊員で最初にエイリアンに襲われる。その際、火炎放射器を暴発させてしまったことでフロスト、ウィズボウスキー、クロウが巻き添えを喰らい死傷する原因となった。ヒックスらが核融合炉から脱出後の段階でまだ生命反応があった事から、エイポーンと共に繭にされたものと思われる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=WCtkibZqSpk

トレヴァー・ウィズボウスキー

二等兵。核融合炉付近での戦いで、フロストが預かっていた弾薬に引火して起こった爆発に巻き込まれ負傷し、身動きがとれなくなったところをエイリアンに襲われる。彼の悲鳴にヒックスが振り返るが既に姿はなかった事や、カメラ映像の乱れ具合からしてディートリックやエイポーン同様に連れ去られたと思われるが、2人とは違い生体反応がなかったことから、繭にされる前に殺されたものと思われる。彼がやられたのをきっかけに、バスクエスらは我慢できず発砲を禁止された重火器を乱射し始める。海兵隊員の中で断末魔を除いて唯一台詞がない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=WCtkibZqSpk

ティム・クロウ

二等兵。核融合炉付近での戦いで、フロストが預かっていた弾薬に引火して起こった爆発に巻き込まれ死亡。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=WCtkibZqSpk

コレット・フェッロ

伍長兼降下艇操縦士。ヒックスからの撤収命令を受け、生存者達を救出に向かうが、すでに機内に潜り込んでいたエイリアンに背後より襲われ死亡。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_oF46_yPM1k

ダニエル・スパンクマイヤー

二等兵・降下艇副操縦士。輜重輸卒役も兼ねており、劇中ではフェイスハガーの死骸を解剖するビショップに必要機材を受け渡していた。核融合炉付近での戦闘の後、隊員達の救助に向かおうとした際に機内の異変に気付くも時既に遅く、離陸直後にエイリアンに殺害された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5tF529mmjnM

【その他】

カーター・J・バーク

リプリーの目付け役。リプリーの人工睡眠期間中に娘がどうなったか調査してあげた。極秘任務でエイリアンをLV-426より生きたまま持ち帰ることを目的としている。核融合炉付近での戦いの後、リプリーやヒックス達が惑星ごとエイリアンを殲滅させる方針を取り始めた事で、焦りを覚えると同時にその本性を露わにする様になる。リプリーにその事を咎められると、サンプル確保と口封じとを兼ねてリプリーとニュートにエイリアンを寄生させ、ハイパースリープで生きたまま地球へ持ち帰る作戦に出るが失敗に終わる(医務室に閉じ込めた)。この事で一同に糾弾されている最中にエイリアンの大集団の襲撃が始まり、自分だけ逃げ延びようとするがそこにもエイリアンが現れて、逃げる間もなく襲われた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4RSj40uoZfg&t=2s

ヴァン・リューエン

星間通商委員会委員長。ノストロモ号爆破の件でリプリーを査問会にかけた。彼女の証言に取り合わず、エイリアンの存在を頑なに否定。LV-426が20年前から入植地となっていて60~70家族が生活していると告げた。また、判決として刑事責任は問わないがリプリーの星間航空士免許を無期限停止とし、6か月間は毎月精神医学専門医の診察をうける事とし閉廷した。

※作中で地球はすでに300以上の惑星の生物調査が済んでいると語られる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=m92yvNscIAo

【エイリアン】

※フェイスハガーとチェストバスターは前作と一緒。

エイリアン・ウォーリアー

エイリアン・ウォーリアーとはエイリアン・クイーンが生み出すクリーチャーたちです。エイリアン・ウォーリアーは知能が高くエイリアンクイーンの為に獲物を取りに行ったりする兵隊アリの様な働きを行うクリーチャーで、暇なときは天井などに張り付いて睡眠を行います。見た目はビックチャップなどにそっくりのエイリアン・ウォーリアーですが、頭の形や眼球なども無くなっており別物。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Koxkg7C216c

エイリアン・クイーン

その名の通りまさに女王。エイリアンの卵(エッグ)を大量に産みまくる。最終、リプリーにより宇宙空間に投げ出された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zPkMd2nLRzQ

 




ビショップのナイフ曲芸
高速ナイフ移動

見た目は無傷でナイフ曲芸が成功したように見えるがが失敗していて白いオイルが後で出ているシーンがあります。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=h-qtqD4PZqY

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