呪怨 海外版

呪怨 海外版

 

海外版呪怨の1~3作品のまとめとなります。

作品紹介

日本版『呪怨』のリメイクである。呪怨オリジナル版と劇場版1のミックスされた作品として観るとシックリくる。

THE JUON/呪怨
  • 2004年アメリカ映画
  • 監督:清水崇
  • 製作:サム・ライミ、ロバート・G・タパート、一瀬隆重
  • 出演:サラ・ミシェル・ゲラー、ジェイソン・ベア、クレア・デュヴァル、ウィリアム・メイポーザー、テッド・ライミ、ケイディー・ストリックランド、グレイス・ザブリスキー、ビル・プルマン、ローザ・ブラシ、石橋凌、松永博史、真木よう子、尾関優哉、藤貴子、松山タカシ、おかやまはじめ、森下能幸

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

ある日、大学教授のピーター・カークが妻のマリアの前で飛び降り自殺を遂げる。理由は不明だったが、これは忌まわしい事件の始まりであった。恋人のダグ・マッカッシーと日本に留学している介護学生のカレン・デイヴィスは、ある家に行ったきり連絡の取れなくなっている関根洋子の代わりにその家へ行って欲しいと、アレックス・ベイカーに頼まれる。以前は佐伯家と呼ばれ、現在はウィリアムズ家となっているそこには寝たきりの老婆、エマ・ウィリアムズが放置されていた。そこでカレンは、恐ろしい何かを見て気を失ってしまう。 実はカレンが元佐伯家を訪れる数日前、妻のジェニファーや祖母のエマを伴って引っ越してきたマシュー・ウィリアムズは、2階の部屋で痙攣して失神したジェニファーの姿を発見し、恐怖に襲いかかられていた。さらに恐怖はマシューの妹のスーザンにも及んだうえ、カレンのことを捜査に来た中川秀人刑事らにも忍び寄る。

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登場人物
カレン・デイヴィス

介護の交換留学生。3ヶ月前から単位取得のため日本に来ている。ケア・センターでボランティアをしている。彼氏ダグがいる。片言の日本語を話せる。アレックスから依頼されてエマの訪問介護をしにウィリアムズ家へ行っている。汚れた布団を干して、エマの洗身と着替えをさせている。2階で俊雄とマーを発見している。ウィリアムズ家の奇怪なできごとをアレックスへ報告して家に来るよう電話した。エマを襲おうとしている伽椰子の黒い霊体を目撃して正気を失っている。その後、保護入院させられて中川刑事の事情聴取を受けている。単身でネットを通じて当時の死者ピーターの妻マリアの元へ行き佐伯家の事件手掛かりや中川刑事の情報を元に関連性を紐解いている。自宅に帰るとダグが自分を探してウィリアムズ家へ向かったことを知り助けに行くもウィリアムズ家で佐伯家の起こった惨事とピーターの死んだ経緯が残留思念として見えている。最終、中川刑事の持参していたガソリンにダグの持っていたライターで火を着けたが、佐伯家の事件を追っていた香港記者イーソンに火の中から見つけられ救急隊を呼ばれており、現地に到着した救急隊に運ばれ一命をとりとめたが伽椰子の霊にとり憑かれることとなった。恵潤会中央病院へ運ばれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

ダグ・マッカッシー

カレンの彼氏。建築科の学生。日本で生活するのが夢でカレンと来日している。ダイニングバーでバイトをしている。エマが死んだと入院中のカレンへ面会に行き知らせている。カレンの置手紙とネット情報の印刷を見て心配して、佐伯家へカレンを探しに行っている。終盤に玄関でカレンと再会したが伽椰子の霊にとり憑かれて正気を失っている。カレンの放った火に巻き込まれ死体として検死にまわされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

 

【ウィリアムズ家】

アメリカ人の一家で佐伯家の後に引っ越してきた住人。事故物件であると事前に不動産屋の鈴木氏から話されていたかは不明。

※ウィリアムズ家=佐伯家

ジェニファー・ウィリアムズ

マシューの妻。日本に来て英語が話せる人が周りにいないため心細いと夫マシューにこぼしていた。スーパーで”コクだし”という商品のカップ麺を購入して食べている。マーと俊雄の霊を目撃してとり憑かれている。2階のベッドで天井を見つめて痙攣失神している。通報され駆け付けた中川刑事により屋根裏でマシューと一緒に死体で発見されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

マシュー・ウィリアムズ

ウィリアムズ家の長男。会計士。野球観戦が好き。会社帰りに2階で痙攣失神しているジェニファーを見つけ救急車を呼ぼうとしたが俊雄の霊に憑りつかれ気を失っている。通報され駆け付けた中川刑事により屋根裏でスーザンと一緒に死体で発見されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

スーザン・ウィリアムズ

ウィリアムズ家の長女。マシューの妹である。東京の外資系企業に勤めており、別居してマンション(1601号室)に住んでいる。母親エマのことが心配でウィリアムズ家のマシューへ留守電メッセージを残している。職場のビルの階段10階で伽椰子の霊と遭遇し、携帯のストラップを伽椰子の霊にちぎられパニックになりながらも警備員に助けを求めている。急いで自宅に帰宅したが伽椰子の霊によりベッドから消え去った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

エマ・ウィリアムズ

ボケたババアで基本無言。ガムテープのテープ切りで遊んでいて左手の親指が出血していた。失禁しまくっている。訪問介護でカレンが来て汚れた布団を干してもらい、洗身と着替えをしてもらっている。伽椰子の影のような霊体を目撃して「彼女がしつこいの。」とカレンに話してすぐにとり殺されている。アレックスに死体として発見されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

【カーク家】

 

ピーター・カーク

アメリカ人教授。大学教授として日本に来て生活している。妻マリアがいる。冒頭でいきなり飛び降り自殺をしている。生前の教授として働いていた時は同僚のシミズから自分宛へ伽椰子からのファンレターを何度か預かっている。若干下心もありながら伽椰子のファンレター宛の住所へ向かい、怪我だらけの俊雄を見つけて屋内へ勝手に入っていた。剛雄の部屋で自分の事をストーカーのように書き綴っている伽椰子の大学ノートと伽椰子の死体を発見して逃げ帰っていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

マリア・カーク

夫ピーターがいる。朝目覚めて夫ピーターがいきなり飛び降り自殺をしたのを目の当たりにしている。夫ピーターが死んでから売春婦の様な風貌となっている。夫ピーターの死後刑事からの尋問や私立探偵を雇ったが死んだ原因はわからなかったとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

【福祉事業所関係者】

青海医務介護センター(ケア・センター)の事業所が訪問介護の拠点となっている。

 

アレックス・ベイカー

訪問介護事業の管理者。ホームヘルパーの洋子が音信不通となったためエマの訪問介護をカレンに依頼している。ウィリアムズ家の奇怪なできごとをカレンから報告を受けて駆け付けている。ウィリアムズ家に駆け付けたが、エマの死体と正気をうしなったカレンを発見して警察に通報して事情聴取をされている。後日、関根洋子の下顎のない血まみれのとり憑かれた本人と青海医務介護センター(ケア・センター)の1階で遭遇して死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

関根洋子

ホームヘルパー。ウィリアムズ家のエマのため訪問サービスで訪れている。屋根裏から音がしたため天井裏を探っていたところ伽椰子に襲われている。ウィリアムズ家の鍵を持っているとされていた。ウィリアムズ家の屋根裏から下顎のみ発見されている。青海医務介護センター(ケア・センター)のロビーへ再び現れ、下顎のないまま血だらけの状態でアレックスと遭遇している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

【その他】

鈴木英雄

ウィリアムズ家を旧佐伯家に売り渡した不動産屋。内覧の時に浴槽の汚水を抜こうと腕を入れたが俊雄の髪の毛を引き抜いて驚いていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

【警察関係者】

3年間の佐伯家の一家心中捜査をした中川刑事の同僚3人は2人は変死し、1人は行方不明となっている。

中川秀人刑事

アレックスに通報されて駆け付けた刑事。アレックスとカレンに事情聴取をしている。ウィリアムズ家の天井裏でマシューとジェニファーの死体を発見している。スーザンの務めている会社の監視カメラの録画記録をチェックしている最中に映像内で伽椰子の霊を目撃している。カレンが警察署へカークの死とウィリアムズ家の死者の関連があると訪れた時に”呪怨”の意味を説いている。呪いに関して信じているためか、過去の佐伯家の事件写真を見返してガソリンを佐伯家に撒いて焼き払おうとしたが剛雄の亡霊に浴槽へ顔面を突っ込まれ溺死している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

五十嵐陽介刑事

中川刑事の助手。中川刑事と行動を共にしている。関根洋子の下顎をウィリアムズ家の屋根裏で発見している。中川刑事へ途中でスーザンが失踪した事とウィリアムズ家の前に住んでいた佐伯家が事件を起こしていると報告していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

【佐伯家】

3年前に剛雄により一家心中を起こしている。原因は剛雄の異常な嫉妬心。

 

佐伯剛雄

佐伯家の父。イラストレーター。伽椰子の大学ノートを見て嫉妬し伽椰子の首の骨を折って殺している。その後、黒猫のマーと俊雄を風呂場で虐待している。最終的に俊雄の部屋で首を吊って死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

佐伯伽椰子

佐伯家の母。今作ではピーター(アメリカ人大学教授)にストーカーをしている。大学ノートに片思いのピーターのことを書いている異常な女。大学ノートに書いている内容を剛雄に見られ、嫉妬心から殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

佐伯俊雄

佐伯家の長男。7歳。剛雄に浴槽で溺死させられている。虐待の末に殺された猫のマーと霊体同士が融合した白玉小僧と化した。作中では「俊雄ー!」と自己紹介していた。とり憑いた人間の周りを走り回ったりして付きまとううざガキ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

マー

剛雄から虐待の末に殺された猫。俊雄と一緒に現れることが多い。俊雄との融合した霊体として白玉小僧の姿で現れている。

 


佐伯伽椰子の出生の秘密が判明する作品。キャッチコピーは「ついに始まる、恐怖の爆発感染(パンデミック)」。

呪怨 パンデミック
  • 2006年アメリカ映画
  • 監督:清水崇
  • 製作:ロブ・タパート、一瀬隆重、サム・ライミ
  • 製作総指揮:ジョー・ドレイク、ネイサン・カヘイン、ロイ・リー、ダグ・デイヴィソン
  • 出演:アンバー・タンブリン、アリエル・ケベル、ジェニファー・ビールス、エディソン・チャン、サラ・ミシェル・ゲラー、テリーサ・パーマー、サラ・ローマー、宇野実彩子、マシュー・ナイト、亀岡真美、クリストファー・カズンズ、石橋凌、田中碧海、藤貴子、瀧澤京香、松山タカシ、キム・ミヨリ、梶原善

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

東京に暮らす学生アリソンは友人のヴァネッサとミユキに連れられ、呪われた幽霊屋敷といわれる有名な一軒家を訪れる。ヴァネッサとミユキはふざけてアリソンを2階の押し入れに入れると扉を閉め、彼女を閉じ込めた。しかし、手を放しても扉が開かなくなってしまう。 一方、カリフォルニア州に住むオーブリーは日本にいる姉のカレンが入院したと聞き、彼女の入院先を訪れる。しかし、そこでカレンに自殺を図られたオーブリーは、「呪われた家」での事件について調べる香港人記者のイーソンと出会う。 シカゴのマンションに住む小学生のジェイクは、隣の部屋から聞こえる壁を叩くような不審な音を気にしていた。それ以降、マンションの住民が異常な行動をとるようになる。

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登場人物

【デイヴィス家】

実家はアメリカ カリフォルニア州パサディナである。

カレン・デイヴィス

デイヴィス家の長女。前作の火事に巻き込まれ恵潤会中央病院に入院している。妹オーブリーが面会に来たがパニックを起こして看護師らに身体拘束をされて鎮静剤を打たれている。伽椰子の霊が現れて病院内を逃げ回ったが、最終病院の屋上から飛び降り自殺をして死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

オーブリー・デイヴィス

デイヴィス家の次女。姉カレンとは仲が悪い。自分に干渉されるなが嫌で過去に姉カレンからランチに誘われて大学の願書を渡されただけで喧嘩となっている。母の依頼で姉カレンを連れ戻すためカリフォルニア州から恵潤会中央病院へ見舞いに行っている。香港記者イーソンが知り合いでもないのに姉カレンと話がしたいとしつこいためうんざりして帰ろうと病院を出た時に姉カレンが屋上から飛び降りて目の前で死んでいるのを目撃している。その後、カレンの家へ向かって泊まっていたところにイーソンが来ており、佐伯家の事件の内容を聞いて姉カレンの死んだ真相をしりたいとして佐伯家に向かうイーソンに同行している。無理やり伽椰子の霊に屋内に引き込まれていた。イーソンが途中で現像室で死んでしまったため、彼が探し出した伽椰子の8歳の時に書いた日記を元に伽椰子の母親に会いに実家へ向かっている。最終、伽椰子の母が死んで解決の糸口がつかめないまま母親に遺言を残し、再び佐伯家へ向かい剛雄の霊に首の骨を折られて自殺しに行くかたちとなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

デイヴィス夫人

デイヴィス家の母。病気持ちで在宅酸素を使用している。カレンが放火をして彼氏のダグを殺した犯人にされたという情報を知ったため、日本へオーブリーを派遣しカレンを連れ戻すように依頼している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

【女子高生たち】

東京のインターナショナルハイスクールに通っている女子高生たち。火事になった佐伯家へアリソン、ヴァネッサ、ミユキで肝試しに入っている。佐伯家一家心中事件の詳細をヴァネッサとミユキは意外とよく知っている。

アリソン・フレミング

イリノイ州シカゴから東京に来て半年になる。昼食を1人で食べていたがあまり日本になじめていない。携帯を落としていた。ヴァネッサとミユキに連れられ火事になった佐伯家の2階の押し入れに閉じ込められる悪ふざけを受けて伽椰子の霊を目撃している。一時的に襖が開けれない状況となったが逃げ出している。授業中にマーと俊雄の霊を教室内で目撃している。デイル先生から呼び出されミユキ失踪の話を聞かされたがヴァネッサから佐伯家に行った理由の責任をなすり付けられている。結局、周りの人間が霊となって現れるため気がおかしくなって帰国しており、大き目のパーカーを昼夜着ている状態となった。里帰りしているがとり憑かれて死んだヴァネッサとミユキにも付きまとわれていて窓ガラスに新聞紙を貼り付けたり、ハサミで雑に髪の毛を切ったり、夜中にゴミを漁ったりしている。最終、ジェイクの目の前でパーカーを残す形で伽椰子の霊に消されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

ヴァネッサ

走り方の変なお漏らし女。ルックスは良いが性格が悪い。アリソンにスカートを捲りあげてミニにした方が良いとアドバイスしている。ミユキと一緒にアリソンを佐伯家へ連れて行き悪ふざけを行ったが、怪現象がおこったためビビって逃げ出している。シャワー中に自分の髪と違う髪の毛が手に絡みついて焦っていた。シャワー後に伽椰子の霊をロッカールームで目撃して小便を漏らしながら逃げ出た。デイル先生からミユキが行方不明となった話をされて佐伯家へ行ったことを話したが、理由はアリソンが行きたいと言ったためと嘘の返事をしている。ミユキから携帯電話に着信があったため出たが猫の声がして怯えて外へ逃げ出している。外の電話BOXまで駆け込み、再びミユキの携帯電話へ連絡したが伽椰子の霊にと俊雄の霊に電話BOX内でとり憑かれ殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

ミユキ

彼氏の白人マイケルがいる。ヴァネッサと一緒にアリソンを佐伯家へ連れて行き悪ふざけを行ったが、怪現象がおこったためビビって逃げ出している。授業中にマーと俊雄の霊を教室内で目撃している。マイケルとラブホに入った後に鏡から現れた伽椰子の霊に鏡の世界に引きずり込まれ消えている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

デイル先生

ミユキが行方不明となったためアリソンとヴァネッサを呼び出して問い詰めている。その後、佐伯家へ警察と一緒に見に行って死んでいる。アリソンがアメリカへ帰国したいと相談に再び訪れた時には亡霊と化して叫んでいた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

【ビル家】

イリノイ州シカゴ427番地のマンション305号室に住んでいる。ビルは前妻が死んでおり、間に子どもとしてレイシーとジェイクがいる。ビルはトリッシュを後妻として自身の住むマンションへ同棲させている。

ビル

トリッシュを新しい妻に迎えるため自分の子ども達のいる家で同棲生活を開始している。徐々に剛雄の霊にとり憑かれておかしくなっている。妻トリッシュと喧嘩の末にフライパンで頭を殴られ殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

トリッシュ

ビル同棲することになったが彼の連れ子たちに馴染めるか心配している。連れ子のレイシーとは仲のいいものの、ジェイクとは距離間が縮まらず困っていた。伽椰子の霊にとり憑かれてからは壁に耳を当ててフレミング家の様子を聞いていたり、携帯の電源を切って3時間買い物をしている。朝食をまともに作れずベーコンを焦がしていた。夫のトムに嫌味を言われており、熱々のフライパンの油を頭からかけて殴りつけて彼を殺している。その後、コーヒーを座って飲んでいた。最終、バスルームに現れたがジェイクの目の前で俊雄の霊に水面へ引き込まれ消えている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

レイシー

ビルの娘。トリッシュを家族として受け入れている。ジェイクの朝食のサンドイッチ(ピーナツバター入り)を作ってあげていた。チアリーダーの選考試験を受けて合格している。友人サリーにチアのコスチュームを見せびらかしに行ったが奇行(牛乳の吐いたり飲んだり)を目撃している。その後、隣人のフレミング家や父ビルの異変に怖がるジェイクをなだめていた。最終、バスルームで溺死しているところをジェイクに発見されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

ジェイク

ビルの息子。小学生。トリッシュを家族としてまだ受け入れていない。クローゼットに亡き母の写真を貼りまくっている。最近、隣人のフレミング氏の部屋からドンドン音がするため気になっていたが、原因はアリソンが夜中に髪をセルフカットしているせいだと直接見に行き判明している。アリソンがゴミを漁っているところとその後ろを付いて歩く霊を目撃している。自宅で父ビルとトリッシュが喧嘩をしており、クローゼットに隠れて姉レイシーが帰って来るまで怯えていた。また、アリソンの部屋の中を窓の外から覗くヴァネッサとミユキの霊を目撃している。レイシーにマンション全体がおかしいと伝えている。終盤では自身の家族全員が死んでいる室内の状況を目撃して怯えていた。最終、アリソンのパーカーを拾ったため伽椰子の霊にとり憑かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

【その他】

イーソン

ルポライター。香港人。兄がいる。前作で佐伯家の事件を追っていたとされ、向かった佐伯家が放火されている中からカレンを救い出した人物。恵潤会中央病院でオーブリーへ知り合いでもないカレンに会わせて欲しいとしつこく迫っていた。後に、オーブリーのいるカレン宅へ向かいオーブリーへ佐伯家の放火の原因はカレンが悲劇を断ち切ろうとしたと解釈し話している。オーブリーの要望もあり佐伯家へ一緒に向かっている。佐伯家で伽椰子の古い日記を見つけており、それを頼りに伽椰子の母親が悪霊祓い師であるという事を調べた。最終、伽椰子の実家へ向かうまでに現像室で写真を現像していたが、現れた伽椰子の霊にとり殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

サリー

302号室の住人でありレイシーの友人。トゥファノスピザの配達員ビリーに気がある。霊にとり憑かれてから牛乳を飲んで吐いてを繰り返していた。最終、俊雄の霊にとり殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

【警察関係者】

 

中川秀人刑事

前作のウィリアムズ家の遺体発見後にインタビューを受けている記録ビデオが残っており、そこに出演している。録画映像からすでに伽椰子の霊にとり憑かれている事が伺える。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o

【佐伯家】

3年前に一家心中したバカ家族。趣味:他人にとり憑いて呪い殺す。

 

佐伯剛雄

佐伯家の父。イラストレーター。伽椰子の大学ノートを見て嫉妬し伽椰子の首の骨を折って殺している。その後、黒猫のマーと俊雄を風呂場で虐待している。最終的に俊雄の部屋で首を吊って死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

佐伯伽椰子

佐伯家の母。今作では過去に母親から悪霊祓いの手伝いをさせられていたことが8歳の時に書いた日記から判明しており、他人に憑りつく範囲も広くなっている。過去に大学ノートに片思いのピーター(アメリカ人大学教授)のことを書いてストーカーしていた異常な女。大学ノートに書いている内容を剛雄に見られ、嫉妬心から殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

佐伯俊雄

佐伯家の長男。7歳。剛雄に浴槽で溺死させられている。虐待の末に殺された猫のマーと霊体同士が融合した白玉小僧と化した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY

マー

剛雄から虐待の末に殺された猫。俊雄と一緒に現れることが多い。俊雄との融合した霊体として白玉小僧の姿で現れている。

伽椰子の母

悪霊祓い師。伽椰子を利用して病んだ人々の悪霊を伽椰子に食わせる儀式を行っていた人物。オーブリーが訪問したがとり憑いていた伽椰子の霊にソッコーでとり殺されている。訪問したが何の意味もなかった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=U8FhFrE3s6o


呪怨 ザ・グラッジ3
  • 2009年アメリカ映画
  • 監督:トビー・ウィルキンス
  • 製作:一瀬隆重、アンドリュー・フェッファー
  • 出演:マシュー・ナイト、ショーニー・スミス、マイク・ストラウブ、堀内愛子、土屋新報、池畑恵美、向井隆奈、ジョアンナ・ブラディ、ボー・ミルチョフ、ジェイディ・ローズ・ホブソン、マリーナ・サーティス、ギル・マッキニー、ローラ・ジオッシュ、ミハエラ・ナンコワ、マイケル・マッコイ、藤貴子、松山隆、キム・ミヨリ

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

シカゴで起きた一家惨殺事件の唯一の生き残りである小学生ジェイクが、精神病院で不可解な死を遂げた。その頃、東京では伽椰子の妹ナオコが、姉が夫に殺される悪夢に悩まされていた。シカゴの事件が伽椰子の怨念の仕業だと直感したナオコは、呪いの連鎖を断ちきるべく現地へと向かう。一方、事件が起きたマンションでは、管理人マックスの妹ローズが、不気味な白い少年の姿を目撃していた。やがて、マンションの住人たちが次々と死んでいき……。

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登場人物

【病院関係者】

ジェイク

前作からの生存者。前回のアリソンの死後、継母が父と姉を殺したのを目撃して精神異常をきたして作話をしたとされ精神病院へ入院させられている。逃げ出そうとしたためか隔離室に入れられていた。伽椰子の霊が来ると医師サリバンに話しているが相手にされなかった。伽椰子の霊により両腕を掴まれ室内で強引に振り回されて全身の骨が折れるまで打撲して死んでいる。レイクモアで葬儀がとり行われている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

サリバン

精神病院の医者。入院患者のジェイクが病院から出たいと言っていたが相手にしなかったため彼が死ぬ原因を作った。ジェイクの死の真相を知りたくて事件現場のマンションの調査に来ていた。ジェイクの葬式の後に、外にいたリサへ声をかけたところ、リサから俊雄の霊を見たかも知れないと言われ、クリニックに置いてあった佐伯家の家族写真とジェイクの動画を見せている。その後、監視モニターに映った俊雄を見に病棟内に向かったが、誰もおらずであったがしばらくして代わりに伽椰子の霊が現れて首の骨を折られて死んでいる。尚、死ぬ直前清掃員のベンに助けを求めたが聞こえていなかった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

【マンション管理人関係者】

205号室の管理人一家。ジェイク一家の惨殺事件以降入居者がおかしくなり、続々と退去者が出ている。ダイアンおばさんという8匹の猫を飼っているローズが嫌いな人物がおり、生活ができなくなったらマックス一家を同居させることに賛成している。

マックス

マンションの管理人。妹のリサとローズがいる。妹リサがローズの子守りをほったらかすため、近所のグレッチェンに子守りを依頼している。マンションの退去者が続くためプラスキーから不動産仲介業を入れないとこのままでは給料が払えないと言われている。妹ローズが急に発作を起こしており病院へ搬送している。その後、剛雄の霊にとり憑かれた影響なのか攻撃的な性格に変貌している。階段の電球の取り換えやガラスの塗装剥がし及び地下室のレンガの手入れをしている。マンション経営者のプラスキーより管理会社を翌月1日より入れるため管理人を実質クビになると言われプラスキ―を突き飛ばしている。呪いを封じる儀式の場に現れナオコを鉄パイプで足を殴りつけて動けなくなったところを脊髄に工具用ナイフを突き刺し殺している。最終、ナオコの霊に首を喰いちぎられ殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

リサ
マックスの妹。彼氏のアンディがいる。冒頭でアンディとヤるために間違えて305号室に入っている。彼氏のアンディとニューヨークへ行く予定。ニューヨークでファッション関係のインターンになってローズへの医療費代を賄おうと思っている。彼氏のアンディとヤる前にマンションの3階で俊雄の霊を目撃している。その後、ジェイクの葬儀後サリバン医師とクリニックで佐伯家の写真と過去に起こった事件及びアリソンとの関係からジェイクに繋がる内容を聞かされている。ナオコの誘われ公園で伽椰子の過去と家系の話をされており、305号室で呪いを封じ込める儀式を一緒にして欲しいと言われたが一度断っている。マックスとマンション経営者との話を聞いて引っ越しするかしないかで口論となってナオコに泣きついている。ナオコから再び呪いを封じ込める儀式をしようと持ち掛けられて応じたが伽椰子の血をローズに飲ませる話を聞いていなくて拒否していた。ぐずぐずしている内にナオコがマックスに襲われており、伽椰子の霊に襲われそうになったがローズが伽椰子の血を飲んだことにより一旦伽椰子の霊を退けることに成功していた。本人は気付かなかったが、最終的にはローズが伽椰子の霊に完全にとり憑かれたままで終わっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

ローズ

マックスの妹。8歳。ドールハウスで遊んでいる。呼吸器系の病気持ち。俊雄の霊が見えておりオモチャの”ポテトヘッド”を玄関に置いてあげている。緊急時用の酸素マスクをマックスに見せられて「潜水してサメを見たい。」と言っていた。ドールハウスで遊んでいた時に俊雄の霊を目撃して発作を起こしてマックスから病院へ運ばれている。その晩俊雄の霊とベッドサイドで遭遇している。リサの手助けもあり、剛雄の霊に憑依されて異常な行動をとっていたマックスから逃げ出すも、ナオコの呪いを封じ込める儀式に参加して最終的に伽椰子の血を飲んで儀式を終わらせたが、伽椰子の霊にとり込まれてしまっている。尚、救急隊が駆け付けてリサと病院へ搬送途中で最後を迎えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

アンディ

リサの彼氏。冒頭でリサとヤるために間違えて305号室に入っている。リサとすぐヤりたいと申し出る本能丸出しのアホ。サリバンがマンションへ来ているにもかかわらずリサにセクハラをしている。レストランでリサからマンション内の住人の不審死が続いているためニューヨークへ行くのを断られて自分も残ることにしていた。レストランでリサから俊雄の霊を見た話しをされたがまともにとりあわなかったが、リサのマンションからの帰りに俊雄の霊を目撃し、追いかけて向かった305号室で伽椰子の霊にとり殺されている。バスルームで後に遺体となってリサに発見されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

プラスキー

マンション経営者。マンションの退去者が相次いでいるためマックスに不動産仲介業者を頼めばどうかと提案していた。再度、マックスの元へ訪れ、入居者が決まらず空室のあるマンションの状況を見かねて翌月1日より管理会社を入れ、実質マックスにクビだと言い放った。キレたマックスに押し飛ばされて近くに積んであったレンガに顔面をぶつけ鼻血を出して帰っている。帰る際に車に乗り込んだが助手席に現れた俊雄の霊にとり殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

グレッチェン

絵描き。最近手の関節炎が酷くてあまり絵を描けていない。部屋にアトリエがあり、油絵を描いていたが壁の絵から伽椰子の霊が現れてとり殺されている。顔面に黒い絵の具が垂れたような死体でマックスに発見されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

【404号室】

レニー親子が住んでいたがブレンダが怯え出したために退去している。

レニー

ブレンダの母親。ジェイク家の一家惨殺事件以降娘のブレンダが怯えるため退去を決意して違うマンションへブレンダと一緒に引っ越している。俊雄の霊の影響により、引っ越した当日にブレンダが失踪する事となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

ブレンダ

レニーの娘。すでにとり憑かれている。母親と引っ越した先のマンションのバスルームで俊雄の霊により浴槽内に引きずり込まれ消えている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

【ナオコ家】

 

佐伯ナオコ

伽椰子の妹。姉伽椰子の事件がキッカケで悪夢をずっと見てうなされていた。職場でもPC画面にシカゴでのジェイクの事件記事が貼り付けられていて、ジェイクの死が自身の身内である姉伽椰子の霊によるものだと思い込み何とかしないといけないと責任感を持っている。単身で事件のあったシカゴのマンションへ行き、303号室への入居手続きを最後までせずホテル暮らしをしている。ジェイクの葬儀の場に居合わせている。リサと公園で伽椰子の過去と家系の話をしている。リサに呪いを封じ込める儀式を305号室でとり行おうと誘ったが断られている。再びリサから助けを求められて呪いを封じ込める儀式をとり行ったが、伽椰子の血をローズに飲ませることを拒否されぐずぐずしている内に剛雄の霊にとり憑かれたマックスにより鉄パイプで足を殴られ動けない状況となった際に後ろから工具用ナイフで脊髄を切り付けられて死んでいる。最終、伽椰子の霊のように白玉化してマックスの首を喰いちぎって殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

大輔

ナオコの夫。ナオコが悪夢にうなされていたため心配していた。ナオコが姉伽椰子の事件をシカゴの事件と関連付けるのは別だと意見している。また、ナオコに伽椰子の霊が影響していたとしても何もできることはないと現実的に引っ越しを提案し、解決しようとしたがナオコと意見が決裂している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

【佐伯家】

3年前に一家心中したバカ家族。趣味:他人にとり憑いて呪い殺す。今回剛雄はオープニングで流れた過去の導入ムービーだけで特に活躍の場はない。

佐伯伽椰子

佐伯家の母。今作では過去に母親から悪霊祓いの手伝いをさせられていたことが8歳の時に書いた日記から判明しており、他人に憑りつく範囲も広くなっている。過去に大学ノートに片思いのピーター(アメリカ人大学教授)のことを書いてストーカーしていた異常な女。大学ノートに書いている内容を剛雄に見られ、嫉妬心から殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pt8-s-tFShY

佐伯俊雄

佐伯家の長男。7歳。剛雄に浴槽で溺死させられている。虐待の末に殺された猫のマーと霊体同士が融合した白玉小僧と化した。「俊雄。」と3階の階段に現れて自己紹介を勝手にしていた。少し体が大きくなっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i1TbFRjmWmY




豆知識

【呪怨】

人が強い怨念を抱いて死んだ時、呪いが生まれる。呪いは死に場所に蓄積し、そこに触れた者は呪いに取り憑かれる。そして生き残った者はその呪いを身ごもる。復活する時が来るまで。

呪怨1

 

【エマ・ウィリアムズの個人情報】

生年月日:1938年10月8日生まれ

住所:東京都杉並区寿恩町4-12-3

TEL:03-302-758

障害名:老人性衰退による左膝関節機能不全

病名:軽度の痴呆症(認知症)と重度の無気力

【伽椰子のノート】

ピーターを馴れ馴れしく「ピーターと呼んでしまった」。

とても背が高く色白でとてもカッコいい。

英語がペラペラだ。

インターナショナルな感じが一段とカッコ良さを引き立てる。

入学以来気になっていたのだが話す機会はなかったのでどういう人か分からなかったけどこの前、伽椰子のハンカチを拾ってくれた。

とてもやさしい人だ。

わたしは今までそういう男の人と出会ったことがなかったので驚いたがあのドキドキ感はきっと恋に違いない。

いつか私はピーターだけを見るようになってた。

そんな自分に気付いたので今日は日記をつけはじめることにした。

この日記をつけていると、なんかいいことが起きそうだ。

※このほかに学食の味噌ラーメンを同じく頼んで白いシャツの同じ左胸の部分にスープが飛んだエピソードも記載されている。

不動産会社

(有)ハッピーホームセレクト。TEL.03-596-4989。ウィリアムズ家へ旧佐伯家を売り渡している。内覧でスーザンが2階の押し入れで黒猫の置物と壁に書かれた猫の絵を発見している。

スーザンの留守電

録音記録日は木曜午後8時27分となっている。

カレンの入院

保護入院したのは2004年12月9日担当が横山医師となっており306号室である。

【ダグが働いているダイニングバー】

店名:ファンゴーダイニング

住所:東京都新宿区西新宿6丁目16-7

TEL:03-5339-7123

実在するイタリアンのお店。

詳しく見る>>

【警察の記録】

佐伯家の事件現場の撮影を司法巡査の伊藤が2001年11月10日に行っている。

俊雄の部屋

”とんぼ”と書かれた習字の絵が飾られている。

剛雄の部屋

イラストレーターとして中々上手い絵を描いていたとされる。ピーターによって伽椰子の写真の顔面の部分のみ切り取られ襖にピンで固定されていた。その襖を開けた天井裏に伽椰子の死体の入った袋が遺棄されていた。

【日本版と海外版(劇場版)の共通点と違い】

<日本版と海外版(劇場版)の共通配役>

介護ボランティア:仁科理佳=カレン・デイヴィス

福祉事業管理者:広橋=アレックス・ベイカー

引っ越してきた家族:徳永家=ウィリアムズ家

警察:中川健一刑事=中川秀人刑事、五十嵐大介=五十嵐陽介

警備員は役者も全く同じ

<共通点>

  • 呪怨の解説
  • 佐伯家の霊が全員出てくる
  • 佐伯家一家心中事件
  • 警備員が日本版と同じ役者:森下能幸が出演してる

<違い>

  • 介護ボランティアの友人設定が彼氏となっている
  • 佐伯家の住所が東京都練馬区寿町4-8-5でなく、東京都杉並区寿恩町4-12-3となっている
  • 海外版にはオリジナル版の鈴木という不動産屋が登場している
  • 海外版にはオリジナル版の小林の設定がピーターに置き換えられて登場している
  • オフィスビルの警備が伽椰子の霊に襲われていない
  • OLが伽椰子の霊に襲われる場所がトイレでなく階段になっている
  • OLが住んでいるマンションの階と部屋が702号室から1601号室になっている
  • 飛び降り自殺の要素が追加されている
  • 佐伯家の一家心中事件で伽椰子がカッターナイフで切り裂かれるシーンがない
  • 耳鳴りシーンがない

呪怨2

 

オーブリーの車

ナンバー”2PCE243”である。

トムの車

ナンバー”7BR125”である。

ルポライター

現地や関係者への取材をもとに、社会的な事件や事例を記事にする人のことをいう。

カレンの病室

恵潤会中央病院の7階771号室に入院している。

社会福祉法人 恵潤会中央病院

診療科は内科、外科、小児科、皮膚科、婦人科、耳鼻科、形成外科がある。

ミユキがマイケルと入ったラブホ

ホテル スウィート キスである。301号室を使用している。

伽椰子の日記

伽椰子は幼い頃より日記を書いており、8歳の時の日記より母親の素性が明かされている。

イタコとは

降霊術を行い、霊の代わりにその意志などを語ることができるとされる術を使用する者。

伽椰子の実家

電車の駅は”狗ノ森(くのもり)”。そこからバスに乗って山道を歩いた先に赤い鳥居がある小さな村。イーソンの調査から関西の方だとわかる。

斎藤の存在

今作ではオーブリーが伽椰子の母へ会いに関西圏内のバス移動中、車内にいたジジイ。俊雄が見えておりあやしていた。このジジイは呪怨1(日本の劇場版)で理佳が東京の介護事業所で介護していたジジイと類似しているが別のキャラだと推測できる。


呪怨3

 

ジェイクの死後

レイクモア葬儀場で葬式が挙げられている。

呪いを封じる儀式

ナオコにより弓と棒でリズムをとりながら独自の呪文を唱えられており、伽椰子の血をローズに飲ませようとしていた。推測ではあるが8歳前後という若さでないと儀式は成立しないと考えられる。作品終盤のローズの状況から儀式が失敗したのか、儀式の力以上に伽椰子の霊の呪いが強かったのかは謎のままである。