塚本晋也と監督作品まとめ

塚本晋也と監督作品まとめ

 

人物紹介
塚本晋也
  • 生年月日:1960年1月1日
  • 年齢:62歳(2022年1月現在)
  • 出身:日本 東京都渋谷区
  • 両親:商業デザイナーだった父親を持つ
  • 家族について:弟の塚本耕司がいる
  • 活動内容:映画監督、俳優、ナレーター

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=weVacpDbdVc

有限会社海獣シアター代表取締役。コマーシャルのナレーターとしては大沢事務所所属。閉所恐怖症である。

生い立ち

下北沢で生まれ原宿で育つ。幼少の頃から観ていたウルトラQ(その他)に衝撃を受け、中学時代から自主映画を作り始める。当時は怪獣映画に夢中で、円谷一の著書『特撮のタネ本』をバイブルにしていた。中学2年生(当時14歳)の時に水木しげるのマンガ『原始さん』を原案にして、父が持っていた8ミリカメラで映画製作をする。商業デザイナーだった父の影響で幼い頃から絵を描くことが好きで、高校・大学と美術学科を専攻。この延長で今でもだいたいの作品で自ら美術も手掛ける。高校時代も4本の映画を制作し、日本テレビ主催のシネマフェスティバルで入賞を果たす。高校のときに友人の助言で黒澤明の映画を観るようになり、高校時代は黒澤映画をほとんど観て映画への考え方や脚本の書き方などを勉強する。日本大学芸術学部に進学後、演劇に惹かれ唐十郎ら劇作家に影響され劇団を主宰。しかし、映画監督の夢を捨てたわけではなく大学在学中に劇場映画の制作を目指すが叶わず、卒業後はCM制作会社に就職。中学から続けてきた映画制作は全て独学だったが、ここで編集技術を学ぶ。CMディレクターとして働く一方、仕事を続けながら演劇がしたいと社長に相談するとあっさりと承諾を得るが、舞台と海外出張が重なるなど両立が難しくなり、4年間勤めた後に退社を決意する。退社後、劇団「海獣シアター」を結成、3本の芝居を興行する。

 

監督経歴

2022年1月現在

受賞歴

AmazonPrimeで映画を視聴する
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