デビルズ・ゾーン

デビルズ・ゾーン

 

スティーヴン・キングが絶賛し一躍カルト映画として注目を浴びた作品らしい。当時ではめずらしくR指定映画とされ劇場公開されている。

作品紹介
デビルズ・ゾーン
  • 1978年アメリカ映画
  • 監督:デヴィッド・シュモーラー
  • 製作:J・ラリー・キャロル、チャールズ・バンド、レナード・ベイカー
  • 出演:チャック・コナーズ、ロビン・シャーウッド、タニア・ロバーツ、ジョスリン・ジョーンズ、ジョン・ヴァン・ネス

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ドライブ中の若者グループがたどりついたのは荒れ果てたマネキウン館。彼らはそこで、不気味なマスクをつけた男に殺されていく……。

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登場人物
ジェリー

妻ベッキーがいる。車を運転したが故障してしまうもメカ音痴。スローソンの館へ行き車を直そうとしたが、隣家の地下室へ監禁されてしまう。一旦、ベッキーと逃げ出したがスローソンに捕まり殺されてマネキンにされた後に、スローソンの念力でモーリーの前へ助けに来たように現れたがスローソンにより解体されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hMJdCtJffr8&t=754s

アイリーン

ウディとドライブをしていたが、タイヤがパンクして立ち往生していたところジェリーらに拾われている。ジェリーの車も不具合が出てしまい、近くに湖を発見しモーリーとベッキーを誘い大胆にも全裸で泳いでいた。スローソンの隣家へ独りで向かい念力で殺されマネキンにされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hMJdCtJffr8&t=754s

モーリー

アイリーンに誘われ湖で全裸で泳いでいた。ジェリーの車が故障してスローソンの館へ向かったが、アイリーンを探しにベッキーが隣家へ向かったが帰って来ない時に、マスクを被ったスローソンに追いかけられ捕まっている。スローソンの隙を見て斧でスローソンの首に切りかかり殺している。最終、生き残ったが完全にイカれたのか自分以外のマネキンになったメンバーをジェリーの車に乗せて帰っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hMJdCtJffr8&t=754s

ベッキー

ジェリーの妻。アイリーンに誘われ湖で全裸で泳いでいた。スローソンの館へ着いて隣家を探索しに行ったアイリーンが戻って来ないため隣家の2Fより中へ忍び込んだがスローソンによって捕まってしまう。隣家の地下室よりジェリーと一緒に逃げ出したが、途中で疲れ果てていたところをスローソンが訪れ助けるフリをして館へ連れ戻っている。最終、インディアンのマネキンが投げたナイフが後頭部に刺さり死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hMJdCtJffr8&t=754s

ティナ

ガソリンを入れに来て捕まった女。スローソンにより顔面に石膏を塗られ呼吸不全で殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hMJdCtJffr8&t=754s

ウディ

アイリーンとドライブしていたが、タイヤがパンクしたため近くのガソリンスタンドへ入っている。スタンド内は無人であったため様子を見に屋内へ入ったが閉じ込められ不気味な人形に囲まれながらポルターガイスト現象が発生。背中に鉄の棒が突き刺さって死んでいる。後にスローソンの仕業と判明している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hMJdCtJffr8&t=1004s

スローソン

マネキン館の主。超能力者。能力としては念力を使用する。銃で撃たれても死なない。また覗き魔でもあり、湖で泳いでいたモーリーらをガン見しながら話しかけている。左足が悪く引きずって歩いている。過去に妻を弟から寝取られて2人とも殺している。その後、寂しかった為妻のマネキンを館に飾っている。途中、マスクを被って弟と偽り、執拗にモーリーらメンバーを襲っている。モーリーが妻に似ているという理由で特に付け狙った。最終、隙を見て斧でモーリーに首を切りつけられ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hMJdCtJffr8&t=754s






豆知識
湖について

ハイウェイができる前までは遊泳料として75セントとっていた。

スローソンのマネキン館

スローソン曰く、役人のせいで近くにハイウェイが出来てから客が来なくなったため休業していると。亡くなった妻と一緒に営業したかったと語っている。尚、このマネキンの館には妻の死体をマネキンにして飾っており、電話は不通となっている。

隣家

スローソンからはデビー・クロケットの家として紹介されている。実際に屋内はマネキンだらけであり、スローソンの別宅である。拉致した人間をマネキンにして殺している。

スローソンの経歴

19歳で海軍を除隊。21歳で麻薬を覚え刑務所に入っている。

スローソンが語る弟の設定

弟はメカに強い。超能力があり、堂々と使用する。すぐ兄のマネをしたがる性格。兄の物を何でも欲しがった。イケメンであるため兄よりマスクを被る事を強要されている。ラジオが好き。町へ働きに出ており、蝋人形館で勤めている。ちょくちょくガソリンスタンドへ行っては人を襲っている。

スローソンが語る妻の設定

チリビーンズが得意料理。鳥と話すことができたとされ働き者であった。スローソンの館の周りをリゾート地にしてホテルを建てたがっていた。当初、若くして癌で死んだと語っている。



おまけ

 

監督のデヴィッド・シュモーラーよりこの映画のアイデアは卒業制作で撮った作品に原形があり、盲目の男が劇場の屋根裏にマネキンと暮らしている話があるとされる。また、監督はヒントとしてデパートで奇妙なマネキンを見ているとされている。

 

 



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