デッドサイレンス

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デッドサイレンス

作品紹介
デッドサイレンス
  • 2007年アメリカ映画
  • 監督:ジェームズ・ワン
  • 製作:グレッグ・ホフマン、オーレン・クルーズ、マーク・バーグ
  • 製作総指揮:ピーター・オイラタゲレ
  • 出演者:ライアン・クワンテン、アンバー・ヴァレッタ、ドニー・ウォールバーグ、ボブ・ガントン、マイケル・フェアマン、ジョーン・ヘニー、ローラ・レーガン、ドミトリー・チェポヴェツキー、ジュディス・ロバーツ

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

ある夜、ジェイミーとその妻リサの元に腹話術人形が届く。その後、ジェイミーが外出している時にリサは舌を抜き取られ死体となって発見される。事件の犯人に疑われるジェイミーだが、腹話術人形の送り主と思われる箱のチラシをヒントに故郷のレイブンス・フェアへと訪れ、腹話術師メアリー・ショウの過去に触れ、次々と奇怪な事件に巻き込まれていく。

登場人物
ジェイミー・アーシェン

妻のリサ殺しの犯人を捜しに故郷のレイブンス・フェアへ訪れ、メアリー・ショウと突き止めるも、怪奇現象に襲われる。最終、伏線回収の記憶が蘇り恐怖のために叫んでしまい絶命する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=X2X3DxFAFlQ

リプトン刑事

ジェイミーを妻のリサ殺しの犯人と疑い、故郷のレイブンス・フェアへ追ってきた。ヘンリーを探していたジェイミーと合流して、湖のほとりにあるメアリー・ショウの腹話術人形の劇場に侵入するも、メアリー・ショウに捕まり叫んだため舌を引き抜かれ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7Il6I0YYUi4

エラ・アーシェン

ジェイミーの義母。エドワードの後妻でジェイミーとは血の繋がりはない。一見エドワードの介護をしているように見えるがメアリー・ショウに憑りつかれた女。完璧な人形でもある。

エドワード・アーシェン

ジェイミーの父親。2か月前に脳卒中を起こして車椅子生活となっている。酸素マスクも時々使用している。昔は何人も妻と結婚しては死に追いやっており死んだ妻を壁の絵から消していた。子どもの事は省みない人格。メアリー・ショウの過去を知っている一人。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=X2X3DxFAFlQ

ヘンリー・ウォーカー

葬儀屋の男。ウォーカー葬儀場で葬儀屋を営んでいる。ジェイミーが父エドワードから紹介された。リサの遺体を見て、メアリー・ショウを思い出し怯える。ジェイミーへメアリー・ショウの過去を伝えた。最後はメアリー・ショウの霊によりマリオンを装って、床下通路に閉じ込め舌を抜かれ絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ibyi3UQu7jE

マリオン・ウォーカー

ヘンリーの妻。認知症でボケている。カラスの剥製を抱いている。床下通路によく隠れており夫のヘンリーに見つかって何度か注意されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=N_fpEyq-dNk

リサ・アーシェン

ジェイミーの妻。メアリー・ショウの昔話を知っている。家に送られてきた腹話術人形をベッドに置いてたが、動き出して舌をエグり取られて腹話術人形のような顔で死んでいるところをジェイミーに発見される。後に語られるが妊娠していたらしい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5k-dlqqHE2M

リチャード・ウォーカー

ヘンリーの父。ヘンリーと同じく葬儀屋を営んでいる。メアリー・ショウの遺言を受けて101体の人形を一緒に埋葬した。また、本人の希望もありメアリー・ショウ自体を人形にした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=n1VEmXiaFY4

メアリー・ショウ

1941年72歳で他界したとされている。腹話術のショーをしていたが、自身の腹話術にケチをつけた少年(マイケル)の失踪の犯人とされ、町人たちに叫ばされて舌を出したところを切り取られ殺された。101体の人形を作っており”子供達”と呼んでいた。自身が死んだら101体の人形との埋葬を望む遺書を残した。自身も人形になりたかったんだとヘンリーより語られる。幽霊となり、叫んだ人間の下を切り取り殺すが、舌を取られた人間の声をコピーする能力を有する。完璧な人形を作った。尚、舌が長い。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p0cf4-1zuOk

 

この映画ですが、最終伏線回収があります。人間腹話術がキモい。

 





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ちょっと豆知識
  • 腹話術について

紀元前6世紀に、死者の魂は生者の腹を通して話かけてくると信じられており、ラテン語の”腹”(VENTER)と”話す”(LOQUI)が合わさり、”腹話術師”(VENTRILOQUIST)という言葉が生まれた。

  • メアリー・ショウの昔話について

・作中でリサが少し語っているが「メアリー・ショウは腹話術師の霊で子どもはいなくて人形だけ。」

・ジェイミーの母の詩「メアリー・ショウに気を付けろ、彼女に子はなく人形だけ、もし夢で彼女に会っても決して悲鳴をあげてはいけない。」






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