バスケットケース

バスケットケース

 

ギャーギャー悲鳴を上げて騒ぐアホ映画。これ3作品まで出てますね。

作品紹介
バスケットケース
  • 1982年アメリカ映画
  • 監督:フランク・ヘネンロッター
  • 製作総指揮:アーニー・ブルック、トム・ケイ
  • 出演:ケビン・ヴァン・ヘンテンリック、テリー・スーザン・スミス、ビバリー・ボナー、ロバート・フォーゲル、ダイアナ・ブラウン、ロイド・ペース、ビル・フリーマン、ジョー・クラーク

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

切り離されたシャム双生児の兄をバスケットケースの中にしのばせる青年。奇形の兄が自分を殺そうとした医者に復讐するアホ映画。

登場人物
ドウェイン・ブラッドリー

ベリアルの弟。州北部グレンズフォールズにて祖母と自宅で生活していたが、祖母が死んだため自宅を出て復讐の旅をしている。兄ベリアルをバスケットケースに入れて持ち歩いている。当時、結合双生児として無理やり切り離し術をされた復讐のために当時の医師を探し殺そうと計画している。郵便係で働いて貯めた大金を持って”ホテル・ブロスリン”に泊まり活動拠点としていた。兄ベリアルと一緒に医者らの元を訪れ復讐を行う傍ら、シャロンとも恋愛を楽しんでいた。途中、カンフー映画を観に映画館を訪れていた。最終、シャロンの存在を嫉妬したベリアルに襲われ、ホテルの上階から飛び落ちて死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8gUsp1d0M7A

ベリアル

ドウェインの兄。元はドウェインの胴体に結合していたが、父親の指示の元医師らによって切り離されて捨てられている。当時死んだとされていたが、ドウェインと祖母により助けられている。目が赤く光る。怪力。肉類が好物。「ワー!」や「ガァー!」としか発語できない。いつも夜更かししておりドウェインの睡眠の邪魔をしている。映画館でバスケットケースをひったくった泥棒の顔面に重症を負わせている。ケイシーの部屋へ潜り込んでおどかしている。医者ら、オドノヴァン、シャロンを殺している。ドウェインの彼女シャロンには嫉妬して殺している。最終、ドウェインとホテルの上階から飛び降りる形で落ちて死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=FCG3RDb0ybo

シャロン

ニードルマン博士の診療所受付。ダウンタウンに住んでいる。当初クレーム患者の対応をしていた。受付業務をするにもタイプライターが壊れて困っていた。当初、ドウェインをタイプライターの修理屋と思って話していた。観光案内するフリをしてドウェインを逆ナンパしている。最終、寝ていた所を寝室に忍び込んだベリアルにより殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=631s

ケイシー

3階5号室の住人。娼婦。バーでドウェインと再会し酒を飲みながら色々聞き出し意気投合している。ベッドサイドに忍び込んだベリアルに驚き大声を出して住人らを呼んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=631s

ジョセフィーヌ

イカレババア。ドウェインが泊まる部屋へ向かう途中に慣れ慣れしく一方的に話かけて去って行った。その後、7号室の室内からベリアルの暴れている声を聞いて住人らを巻き込み騒いでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-CaumoAyBmk

ブライアン’ミッキー’オドノヴァン

”ホテル・ブロスリン”の宿泊客。コソ泥で覗き魔。ルーというタクシーに飛び込んだ男の世間話を管理人としていた。ドウェインが宿泊すると管理人に伝えた際に「この寒空にひとりぼっちとはかわいそうに」と酔っ払いながら冗談を言っている。ドウェインが大金を持っているのを知っており金を盗もうと部屋へ侵入したためベリアルによって殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=631s

【医者たち】

ブラッドリー家の父より依頼があり、シャム双生児のドウェインとベリアルを切り離す手術を行った医師たち。尚、切り離されたベリアルはゴミ置き場にゴミ袋に入れられ捨てられて死んだ事になっている。

 

ジュディス・カッター博士

年増の女医。当時、ドウェインとベリアルの切り離しを行った執刀医でもある。現在は獣医として診療所勤務をしている。若い男を家に呼んで酔わせるのが好き。ドウェインらがネコの脇腹が切れたと診療所を訪れた際に、当時の奇形児の手術を思い出した。バスケットケースより飛び出たベリアルによって殺されている。最終、顔面にメスを数本突き刺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ok7fOwdk2gc

ハロルド・ニードルマン博士

医師。古本屋の近くに診療所をかまえている。アレルギーのある患者に対してちゃんと処方を考えてなかったのか、クレームを受付経由で患者より言われていた。ピザを汚く食べる。訪問して来たドウェインからは”スミス”と名乗られていた。ドウェインの体の傷を見て当時の手術を思い出し、リフランダー博士とカッター博士に連絡している。ベリアルの襲撃を受け、診療所内で腹を裂かれ殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=teKNoXnVuvQ

ジュリアス・リフランダー博士

獣医。作中序盤で家をドウェインらに突き止められベリアルにより殺されている。警察に電話をしたが電話線を切られていたのか繋がらなかった。追い詰められた末に発砲したが弾切れにあっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=631s

 

 

ドウェイン。お前全裸で夜道走るなよ。。。






豆知識
ヤクの売人のラインナップ

LSD、スピード、ダウン、メスカリン、コカイン、幻覚剤、PCP、精神安定剤、ヘロイン、モルヒネと全て麻薬である。

ブラッドリー家

州北部グレンズフォールズに家がある。ドウェインとベリアルの出産時に母親が死んでいる。父親より出産時の赤子を”肉の塊”と表現されていた。12歳までドウェインとベリアルは結合された状態で過ごしており、教員免許を持つ祖母より教育を受けて育っている。州から家庭訪問をうけて教育状況の調査を受けたが訪問調査員が気味悪がって帰っている。その後、ブラッドリー家の父によりドウェインらは分離手術を医師らに半強制的に行われるも、ベリアルはドウェインにより助けられ父親を電動ノコギリで殺害。祖母が匿う形での共同生活が開始された。ベリアルが復讐するキッカケを作った過去の出来事である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BO66AoxS3n4

ベリアルらの唯一の味方

ブラッドリー家の祖母。ドウェインとベリアルが父を殺した事を世間に黙って一緒に生活していたが、亡くなっている。

【ババアの絵本】

”怖がらないで”

”化け物じゃないから”

”島は美しい音であふれてる君の傷も癒えるよ”

”何千もの楽器の音色が耳に響く”

”そして声で目が覚める、でもすぐまた眠りにつく”

”夢の中で雲が開き、豊かさが私に降り注ぐ”

”このまま目を覚ましたくない”

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BO66AoxS3n4

ホテル・ブロスリン

NYにある。1泊20ドル。ドウェインらは3階の7号室に泊まっている。ドウェインが泊まる前はテキサスに油田を持っている大金持ちのババアが親戚から隠れて住んでいたとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=231s

ニードルマンの診療所

水曜日が休診日。233-3000が連絡先である。

結合双生児の秘密

視覚を共有できる。結合時は双方テレパシー能力を有していたが、切り離されてからは兄ベリアルからでしかテレパシー能力が使えない。兄ベリアルからのみドウェインの思考を読み取る事ができる。

 





 

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