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牙狼 魔戒騎士/冴島家編

牙狼

 

2005年にTVで深夜帯に放送されていた特撮ドラマです。監督は雨宮慶太が指揮をとっており、近年では、テレビアニメや舞台などにも派生しています。特徴と言えば雨宮慶太監督独自の筆絵とVFXで構成された映像美とダサカッコイイ衣装ではないでしょうか?そしてJAM PROJECTの曲ですね。このブログでは特撮ドラマ冴島家編の内容での紹介をメインでしていきます。要するに私のお気に入り分野ですね。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=naEeu44RmKg

ストーリーとは

”牙狼(ガロ)”とは黄金騎士と呼ばれる選ばれし金色の魔戒騎士がホラーと呼ばれるクリーチャーと戦うストーリーです。


牙狼とは

この世の闇に潜む魔物「ホラー」を狩ることを宿命付けられた「牙狼」の称号を持つ魔戒騎士の物語とも言えます。ちなみにこの”牙狼”の称号を過去にも色々な黄金騎士が与えられており、彼らは死んだ現在でも英霊として戦いに参加する場面・シーンもあります。”牙狼”とは魔戒騎士の中でも最高位の称号・名称とされております。このガロという音は旧魔戒語で「希望」という意味を持っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2nLS2DmxDDE&t=1018s

※私は最初”黄金”=”大便”と思っていました。



ストーリー分岐

大枠として以下の①と②で分岐しています。

 

①冴島家のストーリー

②道外流牙のストーリー(別の世界編)

※現状、上記以外でアニメやヴァーチャル世界で戦うストーリー展開の物も色々展開しています。



冴島家について

 

2021年現在ですが冴島家は三代に続いて放送されています。

冴島大河(さえじま たいが)・父

鋼牙の父で先代の牙狼。ホラーにも名前が知れ渡るほどの実力の持ち主だったが、魔道に堕ちた弟子であり親友であったバラゴとの戦いの中で、飛び出した鋼牙を守るため命を落とす。「護りし者」としての在り方を、自らの命を以って鋼牙に伝えた偉大な男。既に劣勢でありかなりの深手を負っていたとはいえ、自分のために父が死んだことへの後悔の念は今でも鋼牙を苛み、父の最期を揶揄されると激昂するのはそのためである。その死後、愛用の牙狼剣は長らく地に刺さったままだったが、修行により鋼牙はそれを抜けるようになるまで修行し続けついに剣を手にした。その後、剣は鋼牙が引き継ぐこととなり、牙狼の称号は鋼牙が担うことになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7IirBzJ9fNQ

冴島 鋼牙(さえじま こうが)・息子

魔戒騎士の最高位『牙狼』の称号と、その証である黄金の鎧を代々受け継ぐ一族の直系で(黄金の鎧の魔戒騎士は複数存在しうるが、『牙狼』の称号は1人のみに与えられる)、東の管轄に所属している。愛用の魔戒剣は直刀・両刃、鍔無しの長剣で真紅の鞘に収められている。騎士としての紋章は三角形で、白いコートを愛用し、その左胸には自分でつけたお守りが下がっている。頭脳明晰で、抜群の運動神経を持ち、生身のままでも素体ホラー程度なら苦もなく蹴散らす圧倒的な戦闘能力を有する。口下手で無愛想な為、カオルが誤解して気分が悪くなるような発言も多々あるが、実は誰よりも優しく熱い男。当初はホラーの血に染まったカオルをホラーを誘き寄せるエサと発言していたが、実は掟を破ってまでカオルを助けるとはじめから決意していた。食に関してもストイックであり、好物はコーンフレーク。ただし一番の御馳走はゴンザの手料理らしい。背中には大きな傷があり、小説『暗黒魔戒騎士篇』では、大河が死亡した後、邪美を庇いホラーにより背中に傷を負う様子が描かれている。亡き父・冴島大河の跡を継いで魔戒騎士となった(この時、頭髪が黒から茶色に変色したが、これは既に亡き母親からの遺伝であり、危険な宿命を背負う鋼牙を守護するため、その力が顕現したもの)。普段は頭脳明晰・冷静沈着だが、父を辱められると普段出さない怒りの感情を剥き出しにして辱しめた相手に敵意を向けることも。メシアとキバを倒した後、北の番犬所の管轄に移って“守りし者”としてホラーと戦い続けている。後に息子の雷牙へ牙狼の称号を引き継いでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2nLS2DmxDDE&t=1018s

冴島 雷牙(さえじま らいが)・孫

黄金騎士ガロの称号を受け継ぐ、冴島家直系の魔戒騎士。青の管轄に所属し、守りし者として陰我を断ち斬る。中国武術に似た拳術を用い、魔戒剣(牙狼剣)の戦闘スタイルでは赤鞘も武具の一部として使用するのが特徴。歴代黄金騎士の中でも最強と言われ、修行を始める前から独自の鍛練を積んでいたこともあり、師である零と互角の戦いをしている。その強さと同時に人懐っこさと優しさも併せ持っており、マユリからは「優しすぎる」と評されている。また、几帳面な性格の持ち主であり、ゴンザの話によると、居間の椅子の位置取りがきちんと整理されていないと落ち着かないらしい。父は先代ガロ・冴島鋼牙、母はカオルと思われるが、本編中では明確な描写はない。しかし、2016年に放送された『牙狼-GARO- -阿修羅-』や『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』では、鋼牙とカオルが両親であることが明言された。雷牙が6歳の頃、母は目の前で異空間に引きずり込まれ、父も彼女を救うためにそこへ旅立ったことが、ゴンザの話から明らかとなっている。それ以降は零を師として魔戒騎士の修行を積み、ゴンザに支えられながら育ってきた。スケッチを嗜むが腕前は散々で、ゴンザの絵を描いているところをマユリに「それはホラーか?」と尋ねられたほどである。元老院がマユリのことをただの魔導具と見なしているのに対し、雷牙はマユリのことを人間と見なして接しており、その姿はマユリだけでなく、クロウやジイルなど多くの人間に影響を与えている。エイリスと対峙した際に両親の消失の真相を知って怒りに燃えるが、その直後にエイリスに鎧召還の残り時間を奪い尽くされ、心滅獣身に変貌させられてしまう。そのまま暴走状態に陥り、自身を救おうと立ち向かったクロウとエイジを追い詰めたが、マユリが落とした鈴の音色で正気を取り戻し、心滅獣身を克服して光覚獣身牙狼への変化を遂げ、エイリスを葬り去った。その後、ホラーの思念が目覚めたことで命の危機に瀕したマユリを救うために媚空の術でマユリの自我へ侵入し、ホラーの思念を断ち切ってマユリを救った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HLeOTLB5CAw

倉橋 ゴンザ(くらはし ゴンザ)

代々、冴島家に務める鋼牙の執事。67歳。家系が代々、魔戒騎士に仕えており、本来は大河の執事だった。鋼牙に心からの忠誠を誓っており、鋼牙もまたゴンザに対して絶対の信頼を置いているため、鋼牙にとって父親や兄代わりとも言える存在。屋敷のことを全て一人でこなす為、お手伝いなどの他の使用人は冴島家には一人もいない。代々魔戒騎士に仕えてきたために魔界語や魔戒の伝承にもかなり詳しい。転がり込んできたカオルのことも家族のように優しく見守っている。気さくでいつも物腰の柔らかい人物だが、自分の運命を知ったカオルが誤解から鋼牙を責めた時はいつにない表情で厳しくカオルを叱りつけて彼女に鋼牙の真意を諭すこともあった。戦う力はないが、最終決戦では本来扱えないはずのソウルメタルを持ち上げて零を援護した。『the BIBLE』では魔界の茶葉を使った紅茶を大河に飲ませている。その後、雷牙が生まれたことにより家族三代の面倒をみることになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1nJ2BZIOv5E

魔導輪ザルバ(まどうりん ザルバ)

黄金騎士のみが持つとされる意思を持つ指輪。基本的戦いや敵の特徴においてのサポートやアドバイス的な役割を持つ。リングに小さな頭部が付いたスカルリングのような意匠。一人称は「俺様」で傲岸不遜な性格。ホラーを探知することができ、威勢の良い口調で鋼牙を鼓舞する相棒的存在。実は魔戒法師によりソウルメタル製の指輪状の魔導具に封印された人と契約して力を貸す敵意を持たないホラーであり、この稀な種は黄金騎士だけが所持を許されている。鎧を召還した際は左手の手甲上に半埋め込みの様な状態で装着されている。鋼牙とザルバは共存しており、「1ヶ月に1日分の命を与える」という契約に基づき、毎月一日だけ鋼牙は自室で死ぬ(正確にいえば仮死状態のようなもの)。元々は大河と契約していたのだが、その死に際に、息子の鋼牙にその想いを伝えた後、請われて彼のパートナーとなる。キバとの戦いで魔界から鋼牙に鎧を届けるために力を使い果たし砕け散ったが、西の番犬所に修復され記憶を失いながらも復活した。ザルバとは旧魔界語で「友」という意味。「こいつは厄介だぞ」や「厄介なところに・・」など「厄介」が絡む言葉が口癖。普段は、鋼牙の屋敷にある専用箱の中に封印されており、指に嵌めることで息を吹き返して話し出す。また、カオルには自身の背骨から生み出したリングを嵌めさせ、彼女の場所を特定させていた。小説版では大河と出会う以前から人間との共存の可能性を考えていたとされている。本来の身体は魔界にあり、それに魂を戻すことも可能らしい。歴代の黄金騎士と共に数々の激戦を潜り抜けてきた、ガロの相棒的存在である。魔戒ノ花の作品では眼の色が赤色から黒色に戻っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2nLS2DmxDDE&t=1018s

御月 カオル(みつき カオル)

アルバイトをしつつ絵を描き続けている画家の卵。23歳。画家になりたてのため、様々なアルバイトで生計を立てているが、無計画で収入のすべてを画材に注ぎ込んでしまうので貧乏生活から抜け出せない。家賃も滞納し続けたためにアパートを居ない間に追い出されてしまい、そばにいろと言った鋼牙の言葉を逆手にとって半ば強引に屋敷に居候することになる。鋼牙とホラーの戦いに偶然遭遇し、その際にホラーの返り血を浴びたことで、ホラーに狙われることになる。ついに瀕死の状態にまで陥るが、鋼牙の奮闘で無事にホラーの血は浄化された。彼女の亡父・由児は、生前に出会った牙狼(この時は大河だった)をモデルにした絵本『黒い炎と黄金の風』を書いている。料理の腕は常人では食中毒を起こしてしまう程の不味さで、友人の亜佐美を病院送りにして彼女のトラウマにしている。ポジティブなのか思慮浅いのか不明だが思ったことをすぐ口にしてしまう傾向があるが、別に気が強いという訳ではない。男性にはあまり興味がなく、絵を描くことが最優先事項。絵のタッチはシャガール風。全ての陰我から解放された後、絵の勉強のためにイタリアへと渡った。後に鋼牙との子どもを産み雷牙の母となっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8D-KUw6YhMg&t=30s



魔戒騎士とは

この牙狼の世界観では、剣士の事を”魔戒騎士”、魔法使いの事を”魔戒法師”として呼ばれ区別されています。魔戒騎士とは人知れず闇(ホラー)を狩る戦士たちの総称。”守りし者”として人間をホラーから守り「守るべき対象である人間を斬ってはならない」という掟があります。一子相伝でその家系にある男性にしかなることができず、鎧も基本はその家系ごとで継がれていくが、必ずしもその者がなれるわけではない。主に魔戒騎士は彼らは番犬所と呼ばれる組織の管轄下において、昼間はゲートになるようなオブジェの陰我を浄化・封印、夜間はホラーとの戦いに明け暮れる。とはいえ、日中の活動をしっかり行っておけばホラーが出現することはない。基本的な装備は魔戒剣と魔導具を持っています。魔戒騎士は通常でも圧倒的な戦闘能力を誇るが、魔戒剣で頭上に弧を描き、そこから人間界と繋がった魔界から鎧を召還し装着することでホラーを遥かに凌駕する力を行使できる(特殊な結界内等では召還が不可能な場合もある)。鎧を召喚すると99.9秒までが鎧を纏える時間となっているため、100秒を超えて鎧を纏っている場合は心滅獣身という状態となってしまい自我を失い暴れ回るバケモノになります(後に克服する者も現れます)。尚、鎧や剣はソウルメタルという金属で出来ています。魔戒騎士でも色々な騎士の流派があります。


魔戒騎士の歴史

人知れず闇を狩る者の沿革は古い時代までさかのぼる。かつては「焔人」と呼ばれる炎を操る特異能力者たちがホラーと戦っていた。やがて彼らの能力は法術として体系化され、魔戒法師が誕生したが、強力なホラーに対しては法術での対抗が難しく、武術によって戦う戦士たちが編成されるようになる。
彼らは仲間内での殺し合いすら訓練として取り入れる程の試練を乗り越え、ホラー達が嫌うホラーの躯と溶岩が混じって生まれた『ホラーの爪』を魔除けとして身に着け、ホラーとの戦いに挑んだ。
ある時、騎士の一人がホラーの爪を矢じりとして用いた処、ホラーを一撃で粉砕する功績を上げる。
これにより、ホラーの爪にはホラーを倒す力が宿っている事が知れ渡り、これの研究がすすめられ『ソウルメタル』が発明。
ソウルメタルで武装した魔戒騎士が誕生したとされる。

 

【魔導刻】

鎧を纏っていられる時間を表す砂時計。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ohyegXfyisc

【魔導馬】

魔導馬とは魔導具(ザルバ、シルヴァ等)と同様に動物の死骸に魔獣を封じ込めたものであり、魔導馬には獣型のホラーが封印されている。ホラーを100体浄化した際に与えられる試練(心の中の「内なる魔界」へ転移し、自身の影と戦う)をクリアし、初めて召喚を許される。魔戒剣の威力を上げる斬刃形態への手助けをしてくれ、水上や空間を問わず色々な所を駆けまわってくれる相棒的存在である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zwIxtads_N4

【烈火炎装】

名の通り、魔導火を身に纏い戦う。纏っている炎自体を飛ばし、相手へダーメジを与えるため通常より効果が大きい。尚、魔戒剣で火花を散らして烈火炎装する場合とライター型の魔道具で魔導火を付与し烈火炎装する場合がある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-kdqOb8v6LA

【心滅獣身】

100秒を超えて鎧を纏っているとこの状態になる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=UgI3vASESGw&t=337s

【光覚獣身】

心滅獣身という状態が克服された姿。心滅獣身時の暴走する程の力を操る事が可能であり、最強の姿とされる。

(2022年1月現在)

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hvD8BfzAngY


冴島編の魔戒騎士たち

 

黄金騎士 牙狼(オウゴンキシ ガロ)

黄金の魔戒騎士。今までの鎧所有者は冴島 大河、鋼牙、雷牙となっている。魔戒剣は鎧の召還とともに幅広・両刃で大型、束頭と刀身に紋様のついた牙狼剣に変化する。凄まじい斬撃の他に、剣圧を飛ばしたり魔導火を身に纏った烈火炎装という攻撃も使いこなす。炎の色は翠。手首の部分に刃状の突起が有りこれで切りつけたり相手の武器攻撃を受けることが出来る。鋼牙装着の場合、瞳の色は鮮やかな緑になるが、父・大河は赤だった。雷牙は青。また、右腕だけのなど一部の鎧を召還し、魔戒剣を牙狼剣に変化させたりすることが可能。鎧召還の動作は、頭上に魔戒剣で弧を描いて鎧を召還する。魔導刻でカウントされる99.9秒の活動制限時間を過ぎると理性を失い、黄金の巨獣(心滅獣身)へと変貌してしまう。鷹麟ガロや竜神ガロや翼人ガロや光覚獣身の形態に変身可能。当初は、「鋼牙」という名前の銀色の狼のデザインだったが、雨宮が金色のキャラクターが好きだったため、金色になったとされている。魔導馬轟天(ゴウテン)に乗っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2nLS2DmxDDE&t=1018s

銀河騎士 絶狼(ギンガキシ ゼロ)

鈴村 零が鎧を召還し現出する、白銀の魔戒騎士。魔戒剣は形状も変化し切っ先に角度がついた二刀一対の剣・銀狼剣となる。零は通常逆手で二刀を操るが、ゼロでは順手持ちとなる。青い炎の烈火炎装も使いこなし魔導馬銀牙ギンガ)を召還できるなど、力・技量共に牙狼とほぼ互角。左手用の柄の底面にプラグがついており、右手用の柄の窪みに挿し込むことで二刀を一つに繋げた二双の刃を持つ大型の剣銀牙銀狼剣をブーメランのように投擲する他、銀狼剣に魔導火を貯え、空を斬ることで剣圧の軌跡を残し、時間差で炎を飛ばす等のトリッキーな技も使いこなす。鎧召還の動作は、二振りの魔戒剣で二つの弧を描き、空間を切り裂き、鎧を召還する。準主役の魔戒騎士であるため翼人形態や心滅竜絶狼しんめつりゅうゼロ)形態にも多様に変身している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7cv9I-ES_Xs

白夜騎士 打無(ビャクヤキシ ダン)

山刀 翼が鎧を召還し現出する、白い魔戒騎士。魔戒槍は刃先の部分が大型化し紋様が施された白夜槍となる。鎧召還の動作は、魔戒槍で天空を裂き、鎧を召還する。ガロやゼロ、キバとは異なった牙の露出していない口元と、深紅の“背旗”を装備しているのが特徴である。「天魔降伏の儀」と呼ばれる儀式を行う名誉ある使命を帯びた高貴な魔戒騎士であり、純白の鎧と深紅の背旗を纏うその姿は、高貴であり、神聖な存在であることを示している。かつてはホラーをも味方につけて戦っていたとされる。ガロ、ゼロ同様に烈火炎装の使用も可能であり(実際はガロ、ゼロの魔導火を受けたものであったが)、その炎の色は紫色である。魔導馬疾風(ハヤテ)に乗っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=IzNFql8qDZw

風雲騎士 波怒(フウウンキシ バド)

西の管轄に所属する魔戒騎士であり、バラゴに挑んだ何人もの魔戒騎士の中の一人であるが、その素顔や本名が作中で明かされることはなかった。銀色の鎧を纏った姿。鎧の装着可能時間は、他の騎士と同じ99.9秒。雷撃、分身、瞬間移動など多くの特殊能力を駆使している。銀河騎士 絶狼と同じ二刀流(専用武器:風雲剣)であり、銀色の鎧から似た流派であるとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=aENsoqiyj74

雷鳴騎士 破狼(ライメイキシ バロン)

鎧所有者は四十万 ワタルである。青い鎧を召喚し、身に纏う事で雷鳴騎士・破狼となる。鎧召喚前は鋼牙と同じく直刀型の魔戒剣を使っているが、召還後は青龍刀のように刃が湾曲した”雷鳴剣”になる。瞳の色は赤。鎧は各所に刃の意匠が施されている。腹部にある紋章は菱形。公式では魔導馬は持てないとされているがキャリアが長いベテラン魔戒騎士が鎧をまとっているため闘い慣れしている。パチンコ版には、魔導馬震月(シンゲツ)が登場する

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rc3S_rchkuA&t=103s

閃光騎士 狼怒(センコウキシ ロード)

狼怒の鎧を装着するのは、魔戒法師にして魔戒騎士の、布道レオである。薄紫色の鎧。前方に大きく湾曲した角状の装飾は、狼のそれよりも牛の両角の形状に近く、頭突きにも用いる。片刃の剣に変化した魔戒剣を振るい、蹴りを牽制に両手で剣を持って戦い、剣を構えたままドリルのように突進する離れ業を披露した。また、全編を通してCGでのみ登場している。”閃光剣(せんこうけん)”を使用する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rc3S_rchkuA&t=103s

幻影騎士 吼狼(ゲンエイキシ クロウ)

特定の管轄に所属せず、独自に行動する隠密の魔戒騎士。「クロウ」は称号の名前であり、本名は不明が鎧を所有している。その名の通り鴉(crow)を模したフルフェイスのマスクで、状況に応じて展開する。マスク部が耳部分の突起となり、今までの騎士の鎧にほぼ似た狼の顔を見せる。白目である。日本刀に似た細身の片刃の魔戒剣が”幻影剣”として使用するほか、首に提げているペンダントが変形する手裏剣のような暗器:円参を操る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ohyegXfyisc

邪骨騎士 義流(ジャコツキシ ギル)

元老院付きの魔戒騎士であり、同時に影の部隊を指揮する大師である毒島エイジが鎧の所有者である。鎧の色は金に近い銅、瞳の色は真紅。戦闘ではクロウが操る物と同型の魔戒剣が”邪骨剣”という両刃の剣に変わり剣術を用いるほか、魔戒法師の操る札を用いた法術も得意とし、その実力は雷牙とクロウを同時に相手にしながら圧倒している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2u0ynJ_PPgw

灼熱騎士 夜射刃(シャクネツキシ ヤイバ)

原作には出て来ない幻の魔戒騎士。小説版「牙狼 妖赤の罠」に登場している。鎧所有者は五道アキラ。女性的な体系の謎は特異体質でアキラ自身が女性の体になれるという前提でそのまま鎧召喚したと設定されている。鎧の色は真紅。武器は大鎌の”紅蓮斬(グレンザン)”を所持して戦う。炎を操る能力を有する。パチンコ作品には3D映像として登場している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HVVfAERJw8s

鷹皇騎士 王牙(オウコウキシ オウガ)

かつて魔戒騎士同士の戦いにおいて最強と呼ばれた魔戒騎士が纏っていた鎧とされる。作中では鎧のみ一瞬出ている。パチンコ版の牙狼からの出演である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L-aEOlL465s

番外編魔戒騎士として

 

【暗黒騎士】

闇に堕ちた魔戒騎士。またの名を“ホラー喰いの魔戒騎士”の総称。心滅獣身化しソウルメタルの性質を反転させ、「デスメタル」と呼ばれる特殊金属に変質させ変化した姿である。雷牙の”光覚獣身”とは別ルートであり、闇を克服せずそのまま取り込んで生まれた存在である。

暗黒騎士 呀(アンコクキシ キバ)

鎧所有者はバラゴである。武器はホラーを喰う儀式に用いられる長柄の戦斧暗黒斬(バトルアックスである。)と牙狼剣に酷似した剣黒炎剣を使用し、赤紫の魔導火の烈火炎装も使いこなす。その正体は、大河の弟子であり有能な魔戒騎士であったバラゴ。家族を殺したホラーへの憎しみから過剰に力を求め、心滅獣身を経て、わざと鎧装着の制限時間を過ぎることでソウルメタルの性質を反転させ、「デスメタル」と呼ばれる特殊金属に変質させ闇に堕ちた。鎧を召還する時は魔戒剣ではなく、ソウルメタルでできた首飾りに魔力を込め、それを使って頭上に弧を描く。ガロとゼロが二人がかりで戦っても、まるで歯が立たないほどの圧倒的な力を持つ。バラゴが死亡し、メシアが倒れた後も鎧に怨念が集まり意志を持って復活して執拗に戦いを続け最近では呀鷹牙(キバオウガ)となり”月虹の旅人”に再登場している。スピンオフ作品の『暗黒騎士鎧伝』では魔導馬雷剛を操る姿や、雷剛を召還せずに地面に黒炎剣を叩きつけ巨大な閻魔斬光剣(牙狼で言うところの斬刃剣)へと変化させる様子や、トゲの付いたツル薔薇のようなもので全身を覆い防御する技の薔陣薇幹や、心滅獣身した姿(初期の特報では、はっきりとした姿で、本編ではデジタル絵巻の墨絵)を確認できる。正に何度でも蘇えるバケモノ的存在であり強さにおいてはある意味最強の魔戒騎士。『月虹の旅人』では邪気だけで鎧を飛ばし斬りつけるシーンもある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KMHPzuY75lI

呀王牙(キバオウガ)
暗黒騎士 呀(アンコクキシ キバ)が鷹皇騎士 王牙(オウコウキシ オウガ)の鎧を纏って強化された姿。両翼の付け根より触手の様な棘が伸縮し攻撃できる。飛行も可能。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Bm4oTEBy048

【竜騎士】

太古の時代に竜に育てられ、竜の力を借りてホラーを狩っていた男であるとされる。

鎧竜エデル(ガイリュウエデル)

エデルが竜の牙を腕に突き刺して取り込むことにより、鎧の形に具現化した邪気を纏った姿。外観は魔戒騎士の鎧と酷似しているが、湾曲した二本角と両肩から生えた翼、鱗状の装甲といった竜を髣髴させる意匠が特徴。柳葉刀のような形状に変化した刀と背中から展開する伸縮自在の竜の尾を武器とするほか、黄色の炎を烈火炎装のように纏って自身を強化することもできる。強大な力が得られる反面で、魔戒騎士の鎧とは違って強力な邪気を身に纏うため、エデルの肉体に絶大な負担が掛かる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sSIfb6J3qbE&t=834s

 

 

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アンチヴァイラル

アンチヴァイラル

 

これ途中までコロナウイルスの予言映画やろw

監督がクローネンバーグの息子という事もあってウイルスやカニバリズムをスタイリッシュに取り込んでいる映画に狂気を感じるわw

作品紹介
アンチヴァイラル
  • 2012年カナダ・アメリカ合作映画
  • 監督:ブランドン・クローネンバーグ
  • 製作:ニブ・フィッチマン
  • 出演:ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、サラ・ガドン、マルコム・マクダウェル、ダグラス・スミス、ジョー・ピング、ニコラス・キャンベル、シーラ・マッカーシー、ジェームズ・ケイド、ララ・ジャン・チョロステッキ、リサ・ベリー、サルヴァトーレ・アントニオ、マット・ワッツ、リード・モーガン、ネンナ・アブワ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

青年注射技師シドは、セレブのウイルスをマニアに注射するクリニックに勤務し、希少価値の高いウイルスを闇マーケットに横流しするという違法行為に手を染めていた。そんなある日、究極的な美貌を誇るハンナが原因不明の重病に冒されて死亡。ハンナから採取したウイルスを自らに注射していたシドも幻覚症状に襲われるようになり、やがてウイルスをめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。

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登場人物

【ルーカス社】

セレブのウイルスを体内に取り込むサービスを提供している。

シド・マーチ

セレブのウイルスをマニアへ注射するルーカス・クリニックの従業員兼営業。家の冷蔵庫にはオレンジジュースとサンイッチが大量に買いだめされている。営業自体の手法として担当の希望であるセレブを褒めまくった後にマニアだと決めつけ高額の商品を売りつける(洗脳商法に似ている)。待合室の監視カメラでエドワードを見て、彼の担当になりたいとかって出た。エドワードへハンナ・ガイストS-558(2003年の単純ヘルペスの一種)というウイルスを売りつけている。自宅を改造し、顧客に注射して余ったウイルスを体内に入れ持ち帰り自宅にあるレディフェイス端末機で培養している。デレクが逮捕されハンナ・ガイストの担当となった。ハンナの血液をホテルで採取後にトイレで自身の体にソッコーで入れ込むイカレた男である。その後、アベンドロス博士の手配によりポーランドとウエストに拉致られハンナの療養所へ連れて来られて謎のウイルスへの説明と抗ウイルス剤を貰っている。最終、テッサー社のウイルスがハンナの感染の原因だと判明するもレビンに新規事業の為であると拉致られ逃亡するもミラと交渉し、テッサー社へ寝返っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=taBlWjxBcZc

ミシェル

検査技士。営業へウイルスを渡している。シドへはウイルス183、644、915を渡している。ドリアンの指示で倉庫から持ち出された旧型のレディフェイス端末機の在庫確認をしている。シドからの依頼もありS-888の持ち出し履歴を調べている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=taBlWjxBcZc

デレク・レッジング

ルーカス・クリニックの営業マン。ハンナ・ガイストの陰部のイボをとっている。後に不正を働き逮捕されている。旧型のレディフェイス35´50を会社の倉庫から持ち出し、ウイルスのコピーガードを外して感染性がある商品を売り出していたとされている。捕まる前にハンナの改良ウイルスの手掛かり(テッサー社のウイルスの変異特性)を自宅に残している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PYDmXxmjBqU&t=1754s

マーサー

ルーカス・クリニックの優秀な営業マン。キャリアも長く商品の情報収集力に優れている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2-N0f-LfyQ

トップ

ルーカス・クリニックの営業マン。口数が多い。デレクが逮捕されたことによりテッサー社へ転職しようかと話している。ティモシー・スタントンのイボのサンプルをミシェルから貰っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2-N0f-LfyQ

ドリアン・ルーカス

ルーカス・クリニックの創設者兼オーナー。TV記者より取材でルーカス・クリニックで提供されるセレブのウイルスは、単に培養した病原菌であるという批判の意見をされている。有名人である意味の”セレブ”とは集団幻覚であると返答している。シドを会議室へ呼び出し、倉庫から旧型のレディフェイス端末機が持ち出された事とデレクの犯行内容を話した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=taBlWjxBcZc

【テッサー社】

レビン

シドがアーヴィッドの仲介で紹介された男。短気。アダルト向け商品としてハンナのCGで話せる映像を店内で流している。テッサー社のレディフェイス端末機を中古部品を買い漁り改良して作っている。アーヴィッドと結託してハメている。シドをボコボコにした後にハンナの血液サンプルと称して無理やり採血をして外に放り捨てている。その気はないものの、ハンナの血液サンプルと引き換えにレディフェイス端末機の壊れた部品80-BOXの注文を請け負った。新規事業のためシドを拉致ったが注射器で返り討ちに合い逃亡を許している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2-N0f-LfyQ

ミラ

黒幕。テッサー社の社員。デレクを使って特許申請したウイルスをハンナに感染させ、そのウイルスを回収するとオリジナルとして売れる計画を立てた人物。最終、シドの計画に従いハンナを細胞畑で培養してウイルスをそのまま売り出せるよう”アフターライフカプセル”を開発して、シドを主任技師として自社に招き入れている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z3qqu2ZUbTE

 

【有名人】

この他にサラ・ホールデンがおり皮膚移植をしているとされている。

ハンナ・ガイスト

世界的な有名人。ドイツ人。仏教徒。飼い犬でブロンがいる。ルーカス・クリニックと独占契約を結んでいる。ホテル生活である。生まれつき外陰部がないためデザイナーが作った特注の下着を着けている。また、泌尿器系に変な臓器が繋がっている。ヘルペスを右の頬内側に感染した過去を持つ。中国へボランティア活動に行った際に謎のウイルスに感染し死んでしまったとデマを流されている。遺体の解剖は遺族の希望でミュンヘンの医者を呼んでて待っている状態となっている。元々デレクが担当であったが逮捕されてしまい代わりにシドが担当となる。3年前にルーカス・クリニックへ売ったウイルスを改良されて再びアンナへ感染させた何者かがおり、独自に暗殺計画をした者を突き止めようとしている。謎のウイルス感染後は幻覚をみるようになっている。最終オリジナルの生死は不明であるものの細胞畑で複製としてアフターライフカプセル内で利用されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0VhqthiPqPw

アリア・ノーブル

世界的スター。TVのニュースでリーク写真として上半身裸で映っている。TVではリーク写真を元に危機的状況に追い込まれたり、ケツをサーモグラフィーで透けさせてどんな形か放送されている。肛門の写真が次に狙われることになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PYDmXxmjBqU&t=1754s

【顧客】

エドワード・ポリス

ルーカス・クリニックの顧客。予約してクリニックへ訪れている。ハンナ・ガイストのウイルスをシドに薦められ左の頬内側に注射している。肉屋に並んでハンナの肉を買うため整理券をもらっていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=taBlWjxBcZc

ベラ

ルーカス・クリニックの顧客。アリア・ノーブルのインフルエンザウイルスを勧められ右腕に注射してもらっている。レビンの所にも来ている客である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PYDmXxmjBqU&t=1754s

【その他】

 

ジェーン

シドの住んでいるマンションの管理人のババア。警報機の点検が11時過ぎにシドの家へ来るか伝えている。また、ポートランドとウエストのコンビで訪れた男らがシドの家のドアを開けろと言われたが開けなかった事をシドに教えている。TVの503チャンネルでハンナの葬式放送を見て悲しんでいた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PYDmXxmjBqU&t=1754s

アーヴィッド

肉屋。鬼畜デブ。店頭にはハンナの下着やセレブの写真が展示されている。セレブの筋細胞を培養して肉屋で売っている。”細胞畑”を作っている。裏ではウイルスを横流ししている売人。シドがウイルスを売るため通っている。シドが体調不良でしばらく休養していた後に訪れ、ハンナの死んだ経緯を教え、レディフェイス端末機の壊れた部品80-BOXの受注を請け負った。レビンという内通者がいてデレクの逮捕やウイルス業界に詳しい。シドをハメてハンナのウイルスサンプルを採取している。その後、シドの奇襲を受けたがレビンと一緒に採った血液サンプルで機械が故障し、ウイルスがすぐ死滅したためサンプルを彼に返却している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2-N0f-LfyQ

アベンドロス博士

ミュンヘンから呼ばれたハンナの専属医。祖母は脳腫瘍で臨終前まで自己中心的な世界観であったと語っている。自身について信心深い人間ではなく、信仰心は単なる幼稚症の危険な兆候としか思えないと語っている。ミュンヘンでハンナを含む他のセレブたちの皮膚を左腕に移植している。ハンナの皮膚を移植することにより力が沸くと話している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Jgd6AOnUJWk

 

 

シドの皮膚汚いですね。つーかウイルス感染のリスクある仕事やのにマスクしろよw





 

豆知識

【ルーカス・クリニックのキャッチフレーズ】

”真の美を求めるあなたに”

マイケル・フェリックス

女と寝る時に香辛料を塗ったペニスで女性に苦痛を与えていた男。処刑されて死んでいる。作中の待合室でババアがエドワードに話しかけている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2-N0f-LfyQ

S-558

ハンナ・ガイストが2003年ローラ・ローとの関係が悪く感染した単純ヘルペスの一種である。宿主の体内で一生生き続けるとされ、このウイルスを注射すると2~3週間で発症するとされている。

S-915

アリア・ノーブルのインフルエンザウイルスである。

900パック
ハンナのお徳用パック。ハンナの死後に売られる事となった。
S-888

ハンナの感染したバミューダ・インフルエンザ。過去2か月の間に取り扱いは1件でデレクだけだとされている。

ルーカス・クリニックの規則

退社の際にボディ・チェックをされる。

ボール&テッサー社

ルーカス社のライバル企業。グレゴリー・バーンという末期患者とボール社長の個人的趣味でライセンス契約を結んでいる。

レディフェイス端末機

脳の感受性を利用して顔画像を作り出す装置である。ウイルスの感染力はコピーガードを使って制御できるとされている。この装置でウイルスの商品が数時間で完成させることが出来る。ウイルスの顔として写真に映し出され、検体サンプルとして店頭で顧客へ提示されるとドリアンが説明している。

チューリップ

健康なチューリップは単色であるが、ウイルス感染しているチューリップはストライプであるとされる。

シドの部屋の番号

8号室である。

ハンナ・ガイストの部屋番号

1817号室である。

政府の細胞培養

1950年代に死んだとされる女性ヘンリエッタ・ラキスの癌細胞を今でも政府は研究用に培養し続けているらしい。

飼い犬ブロン

ハンナ・ガイストの飼い犬。皮膚病になったがその細胞をファンに売っていたとされる。散歩係で51歳ヘレン・ビントはハンナの使用済みパンティーを盗んでいる。

レビンのレディフェイス端末機

性能は最新のレディフェイス端末機と7-86の間のバージョンとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1rvgpjsmAiQ

皮膚移植

ミュンヘンにある会社が有名セレブの皮膚を作っており移植ができる。作中ではアベンドロス博士が左腕に移植している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z3qqu2ZUbTE

ティモシー・スタントン

セレブの男性でインポ。離婚するたびにウイルスを売りに出す。現在、キャンペーンをやっており挑戦者は彼に風邪をうつし、うつったらそのウイルスを売りに出している。

アブナ・ハン

アベンドロス博士の昔の女性同僚の名前。バイオ技術規制法の研究者である。彼女の情報では遺伝子操作したウイルスをテッサー社が最近特許申請したと情報が入っている。今回ハンナが感染したウイルスである。

テッサー社が最近特許申請したウイルス

分析防止機能を意図的に施されたウイルス。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z3qqu2ZUbTE

細胞畑

アーヴィッドが開発した細胞培養器。後にテッサー社が特許申請している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=R3pQKyFr-cM&t=690s

アフターライフカプセル

細胞畑でハンナの細胞を培養して作れるカプセル。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z3qqu2ZUbTE

【変異ウイルスの症状】

  • 幻覚が見え出す
  • 吐血する
  • 息切れをする
  • 頭痛
  • 慢性的な疲れ
  • 混乱状態となる






 

 

グレムリン

グレムリン

 

作品紹介
グレムリン
  • 1984年アメリカ映画
  • 監督:ジョー・ダンテ
  • 製作:マイケル・フィネル
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
  • 出演:ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ホイト・アクストン、フランシス・リー・マッケイン、ポリー・ホリデイ、ディック・ミラー、グリン・ターマン、ケイ・ルーク、ジャッジ・ラインホルド、スコット・ブレイディ、コリー・フェルドマン、ジョナサン・バンクス、エドワード・アンドリュース、ジャッキー・ジョセフ、ベリンダ・バラスキ、ジョン・C・ベッカー

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

発明家のランダル・ペルツァーは、セールスのために訪れた街で息子のクリスマスプレゼントを選ぼうと、チャイナタウンの骨董店のドアを訪れた。埃っぽい店の中を物色していると、布で覆われた籠から歌が聞こえてきた。中を覗いたランダルはその生き物をすっかり気に入り、店主に値段を聞くが、店主に「モグワイは売り物ではない」と販売を断られてしまう。しかし店主の孫が、家庭が貧窮していることを理由に逆にモグワイを買って欲しいと告げ、店主に内緒でランダルにモグワイを譲ってくれた。ランダルはモグワイを連れて家路につくのだった。。。

 

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登場人物
”ビリー”ウィリアム・ペルツァー

銀行員。家族を愛する穏やかな青年だが、仕事では出世コースに乗っていない。よく遅刻するのかクビになる手前である。ポンコツの車を所持しておりたまにしか動かない。絵が得意でドリーのパブでドラゴンにみたてたディーグル氏の絵を描いていた。マンガが好きで”ドクター・ファンタジー”という店で初版の”怪盗メナス”のマンガを購入している。終盤ではデパートのスポーツ用品コーナーで、ストライプにクロスボウで左腕を撃たれてしまう。2本目の矢をラジカセで防御するが、次はチェーンソーで襲われ、バットで防御している最中、幸いケイトが頭上の照明を入れてくれて難を逃れた。ギズモがストライプを倒した後、自宅で左腕を治療してもらった。骨董屋の主人がペルツァー宅を訪れてギズモを引き取って帰る時にはギズモに「さよなら、ビリー」と告げられ、別れを惜しんでいた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

”ケイト”キャサリン・ベリンジャー

ビリーの同僚。ビリーに”ドリーのパブ”をディーグル夫人に潰されないため嘆願書に署名協力を依頼している。ドリーのパブが好きでボランティアでウェイターのアルバイトをしている。ジェラルドから家に来ないかと誘われたが拒否している。クリスマスは1年で自殺率が一番多く不幸なことばかり起こるため嫌いである。木曜日がヒマな日としておりビリーのデートを引き受けている。アホなのかドリーのパブに来たグレムリンに酒や料理を途中まで提供している。劇中でビリーと恋仲になる。終盤、放送室で配電盤を開けて電源を片っぱしから入れようとしていて誤って植物コーナーの噴水まで作動させるが、力ずくで鍵を壊してでも照明の電源を入れた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoK0BzYUTrU

【ペルツァー家】

昔、両親は”ドリーのパブ”でデートしていたとされている。

 

ランダル・ペルツァー

ペルツァー家の父。”不可能を可能にする”という肩書きの発明家。発明品のセールスをしており、息子へのプレゼント探す目的でをチャイナ・タウンのとある店へ訪問している。自身の発明品で”トラベル・フレンド”がありセールスしている。モグワイを骨董店で見つけビリーへのクリスマスプレゼントとし200ドルで強引に購入している。発明見本市へ向かって発明品の勉強をしている。尚、発明品は最初の2週間以降はガラクタと化しているため実際はゴミ発明家である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

リン・ペルツァー

ペルツァー家の母。家族での生活が夫の売れないアホ発明のせいで切迫してきている事を言えないでいる。夫の事を立てるためにガラクタで使えない発明の事をちゃんと伝えないでいる優しい性格。作中では変身したグレムリンに対して普段見せない残忍な性格を表に出して包丁や家庭用調理器等を駆使して殺しまくっていた。自宅内のクリスマスツリーに潜んでいたグレムリンに襲われケガを負ったためモロー先生にキズを診てもらっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u1QIbENq66w

バーニー

ペルツァー家の愛犬。ディーグル氏の家の前に置いていた舶来物のセラミック雪だるまの首を壊している。ビリーにより銀行へ連れて行かれディーグル氏を襲っている。銀行の一件があり、余計にディーグル氏の恨みを買う事となった。その後、ストライプにより玄関でライトの飾りを体にグルグル巻きに巻き付けられた状態で発見されたため死にかけている。最終、祖母の所へ預かってもらうことになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

【キングストン・フォールズの住人たち】

 

ルビー・ディーグル

冷酷な地主であり不動産屋。銀行経営者でもある。生まれつき心臓が弱いらしい。コペック、ルーヴル、ドル、マルクという猫を飼っている。冒頭でビリーの犬が自身の雪だるまの置物を壊したため保健所へ連れて行き殺処分しようとしたがバーニーに反撃され失敗に終わっている。その後、バーニーが嫌いなのか事あるごとに殺す方法を銀行窓口でビリーに話しかけている。自宅内では膝が悪いのか昇降機を使用している。グレムリンにより昇降機の設定をイジられ2階から吹っ飛んで死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hl3Y_MfDH3U

マレー・フッターマン

アメリカ製(国産)が好きな変人オジサン。ビリーの家の隣人である。妻のシェイラがいる。酒場で自身の働いている工場がディーグル氏により閉鎖され失業になった事をケイトに愚痴っていた。第二次世界大戦に昔出兵しておりグレムリンを見ていた過去を持つ。グレムリンにより自宅のTVアンテナをいたずらされて見に行った際にグレムリンらに除雪車を運転され轢かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9X1mYM5_JEs&t=27s

シェイラ・フッターマン

マレーの妻。ランランおばさん。クリスマスの飾りつけを自宅で楽しんでいた。グレムリンらに除雪車を運転され家に突っ込まれて轢かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AADELYil6B4

ロイ・ハンソン先生

フランクリン・ルーズベルト中学校の生物学の先生。グレムリンの分離体をビリーに分けてもらい実験をしていたが、繭からかえったグレムリンによりケツに注射器を打ち込まれ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NWUdD0lvp_o

ジェラルド・ホプキンス

23歳で銀行の取締役。野心家。口が悪くイヤミな男。最近アパートに引っ越している。新居にはケーブルTVがあるらしい。ドリーのパブに来てウォッカ・マティーニを頼んでケイトを口説いていたが断られている。ビリーに「ジェー」と呼ばれると叱る。DVDに収録された未公開シーンでは、グレムリン襲撃に遭い精神に異常をきたし、銀行の金庫室に立て籠もっていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=__cXqI1r_2s

ピート・ファウンテン

ビリーの隣に住んでいるガキ。父アレックスがおりクリスマスツリーの販売をバイトとして手伝っている。ビリーとも親しい。自宅にグレムリンが押しかけた時、窓からスリングショットで撃ったり、表の豆電球の線を切って撃退した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Fy1V5hCS3Qw

フランク・ライリー保安官

キングトン・フェールズの保安官。グレムリンの存在を話したビリーを信用しなかったが、死ぬ直前になって彼の話が真実であることを知ることとなった。ガメツイ奴で冒頭にアレックスへタダでクリスマスツリーをよこせと言っていた。最終、パトロールで街へ向かうもグレムリン達によってパニック状態の街の状況下、割り込んで来た車にハンドルを奪われパトカーごと横転している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoK0BzYUTrU

ブレント・フライ保安官補

保安官補。保安官と同じくビリーの話を信用しなかった。グレムリンの存在を知った直後はパニック状態に陥ってしまう。最終、パトロールで街へ向かうもグレムリン達によってパニック状態の街の状況下、割り込んで来た車にハンドルを奪われパトカーごと横転している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9WRIPtVcWhE

コーベン頭取

銀行の雇われ支店長。ビリーやジェラルドの上司で同じく銀行員。ディーグル夫人がビリーの愛犬に襲われた際には、ビリーを罵倒したジェラルドを称えた。DVDに収録された未公開シーンでは、グレムリンによって時計を頭部に落とされ殺害される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EJSN5tngi_g

アンダーソン氏

カウボーイハットをかぶった住人。郵便ポストに手紙を出そうとした、グレムリンの襲撃に遭う。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-SkVkxOe5lw

バートレット神父

教会の神父。郵便ポストに手紙を出そうとしたところ、グレムリンの襲撃に遭う。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EJSN5tngi_g

デイブ・マイヤーズ

毎年サンタの格好をしている。作中ではグレムリンに襲われていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9WRIPtVcWhE

【その他】

チャイナ・タウンでの骨董屋をしているが場所がヘンピであり、孫を客引き役としてやっている店である。経営悪化で孫に気を遣わせるぐらい金がない状態である。

 

ミスター・ウィン

チャイナ・タウンの骨董屋店主。ランダルが店内でモグワイを見つけ購入しようとしたが当初売らなかった。最終、モグワイを回収しにペルツァー家を訪れている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9X1mYM5_JEs&t=27s

【モグワイ】

北京語でも広東語でもグレムリンのことを発音すると”モグワイ”になるとされる。知能が高く人間の言葉を話せる。何世紀も前、宇宙の遥か彼方にある、科学が高度に発達した惑星で、モグターメンという科学者が、どんな気候や条件にも適応し、かつ繁殖可能な、性格温和で知的な生物「モグワイ」を作り出した。モグターメン博士は試しにその内の1匹(ギズモ:gizmo。ガジェットと同義)を地球に送り込み、そのモグワイが着いてしまったところが台湾だった。そこで中国人の老人に拾われて飼われるようになった。モグワイが持っていた下記の欠点は博士も予想していなかったというが、それではなぜ骨董屋の主人がこの欠点を知っていたかは不明である。手足の指は3本だが、手先は器用。調整されていたギズモとは違い、増殖したモグワイは皆個体差が激しいが、リーダーの「ストライプ」を筆頭にいたずら好きということは共通している(ギズモを除く)。

ギズモ

名前の由来は”新製品(ギズモ)”である。歌が好きで温厚な性格。ピートが水をぶっかけてしまい、細胞分裂してストライプらを生むハメとなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kgfgiLlW-yw

ストライプ

ギズモから産まれた分離体のリーダー。頭頂部から背中にかけて白の横縞があることからこう呼ばれる。YMCA体育館へ逃げ込み、プールへ飛び込んで分離体を兵隊の如く多量に生産した。触ろうとすると噛みつこうとするなど獰猛な性格だが、高い知能も併せ持つ。ギズモと違い、顔立ちも狂暴。仲間たちが次々と倒される中、ただ一匹だけ生き残り、デパートでビリーを追い詰めていく。最後は噴水にためてあった水に飛び込み再び増殖を図るも、ギズモの機転によって窓から差し込む日光を浴びせられ、溶けて死んでしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=o2vw_iYBAyY&t=44s

【グレムリン】

モグワイ変身後の姿。身長70cm程度に巨大化している。頭部を除き体毛が無くなった代わりに、全身が爬虫類を思わせる皮膚に包まれ、鋭い牙と爪を持つ。変身前と比べて一部を除き知能は低下し、好奇心や悪戯好きはそのままに凶暴かつ悪辣な性格となる。そのため、悪戯も除雪車で家に突っ込むなど人命にかかわる危険なものになるが、白雪姫の映画を楽しんで観たり、酒場でギャンブルやダンディズムに興じたりと人間臭いユーモラスな面も多く見られる。ギズモをいたぶる(いじめる)場面があるのは映画版2作共通。同種間で会話をしており、独自の言語を持つとみられる。加えて”caca”や”light bright”(続編ではジョン・ウェインを愛称で”Duke”と呼ぶ)といった幼児語、初歩的で短い英単語も発している。『グレムリン』の劇中では数十匹にまで増殖したが、ビリーとケイトの策略により映画館での爆発に巻き込まれ、リーダー的存在であるストライプを除いて全滅した。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BcWJaHZBEw0

一作目はリンが無双している時のグレムリンの殺し方が少しグロいです。


グレムリン2
  • 1990年アメリカ映画
  • 監督:ジョー・ダンテ
  • 製作:マイケル・フィネル
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
  • 出演:ザック・ギャリガン、フィービー・ケイツ、ジョン・グローヴァー、ロバート・プロスキー、ロバート・ピカード、クリストファー・リー、ハヴィランド・モリス、ディック・ミラー、ジャッキー・ジョセフ、ゲディ・ワタナベ、ケイ・ルーク、キャスリーン・フリーマン、ドン・スタントン、ダン・スタントン、ショーン・ネルソン、ヘンリー・ギブソン、ジョン・アスティン、リック・ダコマン、レイモンド・クルス、ジュリア・スウィーニー、パトリカ・ダーボ、ジェリー・ゴールドスミス、イザイア・ウィットロック・Jr、ディーン・ノリス

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

ニューヨークにやって来たビリーとケイトは、不動産王ダニエル・クランプが支配する高層ビルのクランプ・センターで働いていた。チャイナタウンの再開発を計画するクランプは、ダウンタウンの破壊工事を始める。そこで研究所員が逃げ隠れていたギズモを発見し、センターに連れてゆく。 ギズモは研究材料にされかかっているところをビリーに助けられるが、ビリーの不在時に水を浴びてしまい、ギズモからグレムリンが生まれてしまう。そうして再び大量発生したグレムリンたちはクランプ・センターを占拠し、人々はパニックに陥るのだった。

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登場人物
“ビリー”ウィリアム・ペルツァー

クランプ・センターの従業員で、チャイナタウン再開発のプロジェクトデザイナー。終盤で広間に集まっているグレムリンたちに消火栓で水を撒き、電話回線に閉じ込められていたエレキを解放し、暴れさせて全滅させる。最終、”クランプの里”の設計を任せられた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

“ケイト”キャサリン・ベリンジャー

クランプ・センターの従業員で、案内嬢。前作から引き続きビリーと交際している。ビリーとマーラの行動に勘違いをし、ビリーと途中喧嘩をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hVNtvHSm16s

ダニエル・クランプ

クランプ・センターのオーナー。当初、チャイナタウンを買収して2億ドルをかけ”クランプ・チャイナタウン・センター”を建設しようとしていた。白黒映画ではなくカラー映画を好む。シュレッダーを駆使してグレムリンを1匹撃退したことからビリーの話を信用し、彼に協力する。終盤でビリーに「ビルをこんなにしてすみませんでした」と謝られたが、「いいよ。この施設は保険に入っているし、次にここは人間が住むのに似つかわしいところじゃなかったからね」と現金な理由ながらも、朗らかに許した上、マーラと恋に落ちた。最終、ビリーの故郷の絵を見てニュージャージーに”クランプの里ー人生をのんびり過ごそうー”を建設・設計しようと計画している。自書で”マンハッタンの王者”をクランプセンターの売店で19ドル95セントで販売している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3i6V7U94ArM

フォースター

クランプ・センターのセキュリティ担当者であり管理部長でもある。クランプの右腕。作中では倉庫でサボってタバコを吸っている社員の男に対してクビを宣告している。ガールに一目惚れされ、執拗に迫られてしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tHtTHx34tNo

マーラ・ブラッドストーン

ビリーの上司で課長。当初はビリーに厳しく当たっていたが、クランプがビリーを評価した途端に色仕掛けで接するようになる。結局は玉砕するものの、終盤にクランプと互いに恋に落ちた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DFX02nPNyLM

グランパ・フレッド

クランプ・ケーブル・ネットワーク(CCN)のホラー映画番組の司会者で、ドラキュラに扮している。番組の相棒は”イゴー”という寄り目のトナカイの人形である。若い頃は報道キャスターになるのが夢だった。グレムリンによる騒動に便乗し、見学ツアーの参加者であるカメラ小僧のカツジをカメラマンとして引き連れ、ブレインにインタビューするなど、今回の騒動を独断で生中継する。終盤でクランプより6時のニュースキャスターに抜擢された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cdNFRncAAw0

マイクロウェーブ・マージ

”いやしんぼ万歳”という料理番組の出演者。視聴者からオードブルの作り方の注文があったため番組内で作っている。途中、グレムリン達に邪魔されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rFYnXB6djXI

【命の泉 遺伝子研究所】

カテーテル博士

クランプ・センターにテナントを構える研究所の所長。新鮮な細菌を求めている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

マーティン&ルイス

クランプ・センターにテナントを構える研究所にいる双子の研究員。ギズモをチャイナタウンで発見しケージに入れて研究していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vKlUeYrINBo

ワリー

クランプ・センターにテナントを構える研究所の研究員。航空輸送に強いバイオトマトの研究開発に成功している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OpckODBA6no

【その他】

カツジ

クランプ・センター見学ツアーの参加者の一人。自他共に認めるカメラ小僧で、常に大量のカメラを持ち歩いている。グレムリンによる騒動を番組の一種と勘違いするが、騒動の渦中にカメラマンとしての才能をフレッドに見込まれ、彼と行動を共にすることになる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

ファッターマン夫婦

夫はビリーの近所に住んでいた農夫で、前作での騒動が起きる以前からグレムリンの存在を頑なに信じていた唯一の人物。前作では除雪車を暴走させたグレムリンに自宅を襲撃され、カメラをアホみたいに撮る妻のシーラと共に病院に運び込まれたが幸い一命を取り留め、本作では妻と一緒にビリーの元へ来訪。セント・エバ・マリー寺院付近でバットの襲撃を受け、撃退した末に一人クランプ・センターへ潜入し、ビリーに協力する。アメリカ版林家ペー&パー夫婦のような立ち回り。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2sR5D7JlO3s

ミスター・ウィン

チャイナタウンの骨董屋店主。クランプより”クランプ・チャイナタウン・センター”を建設するため立ち退きの話を持ち掛けられているが反対している。病を患っており、病にて死んだとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hSmmwXZAgzI

ハルク・ホーガン

アメリカのプロレスラー。映画館の客として出演している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fPnZ4vu08aA

 

【グレムリン】

クランプ・タワー内で増殖し、ミュージカルをとり行っている。

 

モホーク

最初に現れたモグワイの一匹。頭にストライプがあり、グレムリン時には連なった鋭い突起に変化している。幾度もギズモをいじめるなど、前作登場したストライプのオマージュが見られる。人間をパンチで気絶させるなど、格闘技にも秀でている。グレムリンの中でも突出して冷酷・残忍な性質を持つ。後半では、蜘蛛の遺伝子を取り込み、スパイダーモホークに変貌する。ヒロイン2人を絡め捕り窮地に陥れるが、『ロッキー』や『ランボー/怒りの脱出』に影響を受け奮起したギズモに火矢で攻撃され焼死する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e0L9ddHb7K8

ダフィー

最初に現れたモグワイの一匹。かなり知能が低い。いつも笑い声を立てているが凶暴で、その矛先は仲間にも向けられる。左右の眼球を別々の方向に回転させている。変態前の姿は他の3匹が黒毛なのに対し茶毛のため、ケイトがギズモと間違えて家に連れ帰ってしまった。そのためモホークとは殆ど同行していない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=i9TvtIWGgp4

ジョージ

最初に現れたモグワイの一匹。エドワード・G・ロビンソンをモデルにしたという親父っぽい顔が特徴。知能は比較的高く、ダフィーとレニーのまとめ役。レニーとコンビで、しょっちゅうレニーに物をぶつけられる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=aH5I7O7xWxQ

レニー

最初に現れたモグワイの一匹。愚鈍な性格。特徴的な出っ歯と笑い声からも解る通りモデルはグーフィー。ジョージとコンビで、しょっちゅうジョージに物を当てる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=aH5I7O7xWxQ

ブレイン

脳ホルモンを飲んで急激に頭が良くなり、高度な思考と会話力を手に入れた。凸眼鏡をかけている。ニューヨークに憧れ、仲間達を集った。また、グレムリンらの現れた目的は何かをグランパ・フレッドにCNNの番組内で聞かれ「人間達の文明を自身らも身に付けたい。」と語っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

バット

コウモリのバイオ遺伝子を取り込んだことにより変身し、羽が生えて飛行能力がついたグレムリン。作中では「空を飛ぶ唯一の哺乳類」と紛らわしい翻訳になっているが、手とは別に羽が生えたことを指している。ブレインに日焼け止め遺伝子を注射され太陽の下でも活動できるようになり、研究室の窓をバットマンのバットシグナルの形に破って外へ飛び出した。ファッターマン夫妻を襲うも反撃でセメント塗れになり退散、最後はセント・エバ・マリー寺院でガーゴイルのようにして固まった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

ベジタブル

野菜の素を取り込んで耳がキャベツの葉になり、体中からトマトなどの野菜が生え出したグレムリン。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KEKNcVgYhz4

エレキ

電気の素を取り込み、電線や電話回線を行き来できるようになった実体を持たないグレムリン。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=X_HJ92_fqpg

ガール

性ホルモンを飲んで女性化したグレムリン。フォースターに一目惚れし、執拗に迫る。物語中モグワイ(ギズモ)を除き、グレムリンでありながら最後まで生き残っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xkLeL30vfU4



 


豆知識

【グレムリン】

トラベル・フレンド

ランダル・ペルツァーの発明品。旅行時の荷物が減るとされるトラベルセットであり、一台で歯ブラシ、鏡、ヨウジ、爪切り、爪ヤスリが機能されている品。作中では歯磨き液がよく飛び出していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ocCBDUVIvXs

無煙灰皿

副流煙が出ない灰皿でランダル・ペルツァーの発明品。ランダルが立ち寄ったガソリンスタンドの男に売っている。

 

人気DJ ロッキン・リッキー・リアルト

町で人気のラジオDJ。クリスマスソング(ダーレン・ラブの「クリスマス」)を作中で流していた。作中の随所でコメントしている。

【モグワイの習性と特徴】

  • 日光を浴びると死ぬ

→光が苦手なので、できるだけ暗い場所で飼うこと。特に太陽光には弱く、長い間当たると死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Eos5Azm6HRs

  • 水を浴びると分裂する

→水がかかると細胞分裂を起こし、急激に繁殖する。水に浸したり飲ませるのも同様。増殖したモグワイの個体差は大きく、元の個体の影響は判然としない。モグワイ時は背中が痙攣を起こして、いくつもの毛玉が飛び出し、それが徐々に大きくなって新しい個体になる。グレムリン時は同じく痙攣を起こし、背中からコモリガエルのように小さな個体が這い出してそれが大きくなる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=o2vw_iYBAyY

  • 真夜中(12時すぎ)に食べ物を与えるとバケモノのグレムリンになる

→最も重要なルールである。ほとんどのモグワイは悪くても悪戯好きか人間にちょっかいを出す程度で比較的安全であり、小さな哺乳類を思わせる外見を持つが、これを破るとを介して変身を行い、見た目も性格も凶暴悪辣な「グレムリン」に豹変してしまう。なお、12時過ぎからいつまで食べさせてはいけないか(どのような時間もしくはタイミングで食べさせて良いか)は明らかにされていない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Sr-l3nt8Zak

人間の心臓の働き

1分間の心拍は約75回であり、1リットルの血液を10秒で全身にまわす役割を担うとされている。

ケイトのトラウマ

ケイトは9歳のクリスマスの日に煙突へサンタの格好をした父が忍び込んだが、滑って首の骨を折り死んでいたのを後に発見した過去を持つ。以降クリスマスが嫌いになったとされる。


【グレムリン2】

【前作とのグレムリンの違い】

  • ギズモの目がデカくなっており可愛くなっている
  • モグワイの毛色の種類・バリエーションが増えている
  • 瞳の色が赤と黄色で凶悪なカラー配色となっている

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9NpixdbriHA

  • グレムリンになった際の爬虫類の様な表皮が緑と茶色の2種類がある

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=B7TWoaOH5Nc&t=137s

 

 

クランプ・センター

最新テクノロジーを結集したハイテクビルである。保安、通信、気温制御がコンピューターでされておりクランプ・エンタープライズの司令塔となっている。テレビ、スポーツ、金融、ジャムとゼリーも作っています。CCNというTV局もビル内にある。上の階に研究所”命の泉 遺伝子研究所”を設置しており、先週新種のネズミで特許をとったとされている。玄関のクルクル回転ドアは欠陥品で高速回転や停止をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

W.H.ドノヴァン

研究所”命の泉 遺伝子研究所”で研究されている脳みそ。

元ネタ>>

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vKlUeYrINBo&t=95s

命の泉 遺伝子研究所

動物実験を繰り返している。アルビーという猿や牛や象がいる。ネズミを使ったバイオ電気の研究やバイオトマトの研究をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tHtTHx34tNo&t=6s

喪章

作中でミスター・ウィンが死んだためギズモが左腕に着けていた腕章。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=UOwwucXXhLE

ランボー

シルベスタ・スタローンの出演している戦争映画。

タコ人間の逆襲

昔のホラー映画。グランパ・フレッドの番組で紹介されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=s7vZ591JrS0

カサブランカ

1942年のアメリカの恋愛映画。

詳細を見る>>

ウディ・アレン

ニューヨークのブロンクス区出身の映画監督兼俳優兼小説家。作中ではマーラがビリーを誘った店によく客として来ていると紹介されている。

もっと詳しく知る>>

I’m Ready

ファッツ・ドミノの曲である。遺伝子研究所でこの曲を流しギズモを踊らせている。

ムービー・ポリス

CNNのTV局の番組である。”グレムリン”のビデオが再リリースされた事を酷評している。各映画の内容を司会者が10点満点中で評価している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=33PSQjs3lrk

セント・エバマリー寺院

フッターマン夫婦が訪れたニューヨークの観光地。

ランダルの発明

今作では登場しないものの、フッターマンより裏表使用可能なトイレットペーパーを開発中との情報が入っている。

続・ケイトのトラウマ

リンカーンの生誕記念日(2月12日)。ケイトが6歳か7歳の時に学校が休みでママとサンドイッチを持って公園に行った。そこでリンカーンみたいな男が”お嬢ちゃん”と話しかけて来た。

 

【グレムリン2のテーマ曲】



おまけ

そういえば昔ゲームボーイでグレムリン2やったわw

ちなみにゲームボーイはこれな↓





パラサイト

パラサイト

 

今改めて観ると出演しているキャストが結構豪華ですな。

作品紹介
パラサイト
  • 1998年アメリカ映画
  • 監督:ロバート・ロドリゲス
  • 製作:エリザベス・アヴェラン、ロバート・ロドリゲス
  • 製作総指揮:ハーヴェイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン
  • 出演:イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット、ジョーダナ・ブリュースター、クレア・デュヴァル、ローラ・ハリス、ショーン・ハトシー、アッシャー・レイモンド、ロバート・パトリック、ファムケ・ヤンセン、サルマ・ハエック、ジョン・スチュワート、パイパー・ローリー、ダニエル・フォン・バーゲン、スーザン・ウィリス、ビビ・ニューワース

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

オハイオ州ハリントン高校。アメリカのどこの都市にでもあるような平凡な高校で、いじめられっ子のケイシーは、グラウンドで奇妙な生物を見つける。ケイシーはそれを生物の先生の元に持って行き、水槽の中に入れてみると、その生物は生き返ったように動き出す。一方、チアリーダーのデライラは、教師たちの様子がおかしいことに気づく。

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登場人物

【学生たち】

ハリントン高校に通う生徒たち。ハリントン高校自体はイジメや生徒同士のいざこざの絶えない低能な生徒が多い。

ケイシー・コナー

いじめられっ子の優等生。ある日、パラサイトの死骸を見つけて先生たちの異変を察知し、ジークら仲間5人と共にパラサイトの親玉を倒すことを決意する。仲間が次々とパラサイトに寄生されていく中、その1人・メアリーベスこそが親玉だったことを知り、ストークリーと共に更衣室に逃げ込むが、彼女まで寄生されたうえにジークも瀕死の重傷を負ってしまう。最後は自らも寄生されかける捨て身の行動でメアリーベスを倒してヒーローと称えられ、デライラら新聞部や地元の新聞社が殺到する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

ジーク・タイラー

博識な不良の留年生。自称天才。校内で偽造免許や薬を販売しているが、後者に含まれるカフェインの脱水作用が、後にパラサイトへの強力な対抗手段となる。ケイシーら5人と共に自宅へ逃げ込み、パラサイトに寄生されたデライラに薬の製造機を破壊されて窮地に追い込まれるが、捨て身の作戦で薬のストックを取りに行くことに成功する。メアリーベスを不審に思い、親玉であることを知った後に対決するが、返り討ちで重傷を負ってしまう。決戦後はフットボールチームのメンバーになった。オスカーというマウスを飼っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

デライラ・プロフィット

新聞部部長兼チアリーダー。父を亡くしているシングルマザーの家系である。良くも悪くも社交的で、世間体や身だしなみに気を使うタイプ。ストークリーをレズビアンとイジっている。ある日、教師たちの異変をいち早く察知し、他の5人と共にジークの家に逃げ込むが、ファーロングの襲撃の際にパラサイトに寄生されてしまう。メアリーベスを倒したケイシーによって解放された後、彼の活躍を新聞に掲載した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

ストークリー・ミッチェル

SF小説オタクのゴス。孤独を愛するアウトサイダーと嘯いているが実際には他人とのコミュニケーションを恐れており、周囲にはレズビアンと吹聴することで他人を遠ざけている。他の仲間がパラサイトに寄生されていく中、口振りからメアリーベスが親玉であることを知り、ケイシーと共に逃げるもメアリーベスに捕まって寄生されてしまう。しかし、最終的にはメアリーベスを倒したケイシーによって解放された。スタンと結ばれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

メアリーベス・ハッチンソン

アトランタから来た孤児の転校生。正体はカフェインを弱点とするパラサイトの親玉であり、ジークの薬を使ったテストでは、パラサイトで鼻孔を塞いで薬を吸ったように見せかけて床に捨てることで回避し、終盤に正体を披露した。人間から変化した当初の体格は人間よりやや大きいだけだったが、その後はプールの水を吸収して数倍になっている。ストークリーに寄生し、ジークに重傷を負わせたうえでケイシーに寄生していくが、その直前に薬を打ち込まれていたため、自滅した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ijPpOsw33Iw

スタン・ロサド

フットボールチームのキャプテン。優秀な選手として持て囃されるあまり、フットボール以外のことまで過大評価されることに嫌気が差してチームを辞めようとしていた。ドレイク校長の死後はフットボールチームのもとへ向かうが、パラサイトに寄生されてしまう。メアリーベスを倒したケイシーによって解放され、決戦後は正式にフットボールを辞めた模様。ストークリーと結ばれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eP7cLId4ocM

ゲイブ・サンドラ

フットボールチームのメンバーでスタンのチームメイト。メアリーベスがこの学校に転校した後は経緯が不明のままパラサイトに寄生されるが、メアリーベスを倒したケイシーによって解放された模様。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ijPpOsw33Iw

【教師】

ジョー・ウィリス

短気な性格の持ち主であるフットボールコーチ。謎の人物によって寄生されてしまう。ケイシーによって解放された決戦後は寄生された影響で性格が丸くなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e1I43pe-6fI

エリザベス・バーク

ジークのことを気に掛ける内気な風紀担当の教師。パラサイトに寄生されたことで凶暴な性格に一変。その後性格が丸くなり、ジークを襲ったが、首と胴体を真っ二つにされてしまう。しかし、ジークはカフェインでできた薬を打ち込まず恐怖に怯え逃げ込んだ事と、その直後に結合したことで、ケイシーによって解放された決戦後に健全な姿を見せることができた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vE_xjjCJWng&t=92s

ローザ・ハーパー

保健師。風邪でも出勤するアホ。ウィリスとオルゾンの異変を察知し、逃げようとしたが、オルゾンによって寄生されてしまう。メアリーベスを倒したケイシーによって解放された模様。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=j5Rke-JLgL8

エドワード・ファーロング

生物教師。保健師のローザに気があるが相手にされていない。パラサイトの事を生徒達に見せたが、その直後に寄生されてしまい。ケイシー達を襲ったが、ジークに指を切断された上、カフェインでできた薬を目に打ち込まれ脱水症状を起こし死亡したと思われたが、エンドロール中に目に眼帯を付け、指に包帯を巻いた姿で現れた状態で生存していたことが判明する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BNWvtfCdBcA

ジョン・テイト

歴史教師。アル中。妻はベビーシッターと駆け落ちしている。ゲイブ同様メアリーベスがこの学校に転校した後は経緯が不明のままパラサイトに寄生されるが、メアリーベスを倒したケイシーによって解放された模様。尚、校長へニューヨークへの修学旅行を提案しているが却下されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GDruXnBOzP0

カレン・オルゾン

演劇部担当の教師。ウィリスがドレイク校長を襲った際にパラサイトに寄生されてしまう。メアリーベスを倒したケイシーによって解放された模様。尚、校長へ演劇部のミュージカル(ガイズ&ドールズ)をしたいため予算を出せないか相談するも、去年の舞台装置を使用するよう却下されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=l6StIaMaRsg

ブランメル

ババアの教師。新型のパソコン1台を購入できないか校長へ提案していたが却下されている。校長よりパソコンについてはソフトのバージョン・アップで充分だと切り返されている。パラサイトに寄生されたが人体の水分量が高齢により元々少ないためかすぐ死んでいる。男性用シャワー室でスタンに弱った姿を発見されている。遺体は職員ラウンジの収納部屋に隠されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Joe4OdPol5E

ヴァレリー・ドレイク
ハリントン高校校長。ケチな校長で職員ラウンジで冷房の使用を止めさせている。ウィリスの襲撃の際にすでに寄生されたオルソンに殺害されてしまい、その後パラサイトに寄生されてしまう。ケイシーらにカフェインでできた薬を吸うように強要されたが、拒否してしまった為、ジークに殺害される。その直後、パラサイトが大量発生し、それを見たメアリーベスに薬をかけられ溶けてしまった。エンドロールで生存が判明したファーロングを除くと本作で死亡したのは、老教師のブランメルに続いて2人目となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mtuuOV4FtKY

 

 

ジーク役のジョシュ・ハートネットがひたすらカッコイイ映画。






豆知識
ハリントン高校とオハイオ州の特色

金曜の夜にアメフトをスタジアムでやるくらいアメフトの街であるため、高校の予算はアメフト部のサポーターやジャージの新調に使用されている。PTAから方針でもある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e1I43pe-6fI&t=134s

ケイシーのいじめ

登校時に複数の生徒により強制的に股間を電柱にぶつけられている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2Whj8rVlkUQ

ジークのドラッグ

名称:スキャット。オリジナル・ドラッグでありビンビンにトベる代物。1本5ドル。材料は学校の備品室より調達している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JkI5YgisHC8

ジークの車上販売

スキャットとは別にポルノ、チョコ味の便秘薬、チェリー味のコンドームがある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=C1oLADFRddY

ロビンソン・クルーソー

ロビンソン・クルーソーは架空の人物である。しかし、実際に無人島で生活した経験を持つスコットランドの航海長アレキサンダー・セルカーク(Alexander Selkirk) の漂流記での実話、17~18世紀に広く出回っていた数々の航海誌等をモデルにしていたとされる。しかし物語は、幾つもの海賊の物語に影響されて作られた物でありセルカークをモデルにしたものではないとする見解もある。作中では彼の孤独についてエリザベスが授業で取り上げている。

もっとロビンソン・クルーソーする>>

【エイリアンの特徴】

  • 漂泳生物(海洋性の生物)の一種で線虫のような特徴を持つ
  • 水中にいない場合、仮死状態(サナギ)になることで生存可能
  • 歯がある
  • 複製を瞬間的に作るのが可能
  • 単体では水分を補給して生きるのには不十分とされ、寄生体の内臓より水分補給を行う
  • 寄生された宿主の人間の性格が逆になる
  • パラサイトの親玉が死ぬと他のパラサイトも死ぬ

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BNWvtfCdBcA&t=63s

エイリアン

元々、大海原のある星にいたが水が乾燥し住めなくなったため、自らの星を捨てて地球にやって来たとされる。自分の星ではイジメや孤独はなく皆幸せであったとされる。宇宙船はどこに置いているかは謎のままである。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=LekZbZ0ksyA

 

 

 

 





 

 

 

 

ザ・グリード

ザ・グリード

 

豆知識
ザ・グリード
  • 1998年アメリカ映画
  • 監督:スティーブン・ソマーズ
  • 製作:ローレンス・マーク、ジョン・バルデッチ
  • 製作総指揮:バリー・ベルナルディ
  • 出演:トリート・ウィリアムズ、ファムケ・ヤンセン、アンソニー・ヒールド、ケヴィン・J・オコナー、ウェス・ステュディ、ウナ・デーモン、デリック・オコナー、ジェイソン・フレミング、クリフトン・パウエル、クリフ・カーティス、トレヴァー・ゴダード、ジャイモン・フンスー、クリント・カーティス

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

3000人を乗せた豪華客船アルゴノーティカ号は南シナ海を航海中、船内のシステム制御室に侵入した“何者か”の手により突如航行不能に陥ってしまう。その直後、船は海中より現れた謎の巨大未確認生物に襲われ、大勢の乗客と乗組員は瞬く間に船内からその痕跡を消した。 同じ頃、密輸業者のジョン・フィネガンら一行の乗った密輸船サイパン号は、依頼主である武装した傭兵グループと、重火器などの積荷を乗せて現場付近の海域を航行していたが、不運にも暴風雨の海上を漂流していたモーターボートと衝突し、船体に大きな損傷を負ってしまう。突然のアクシデントに立ち往生したフィネガンたちは、やがて近隣の海上で偶然にもアルゴノーティカ号を発見するが、その直後にサイパン号は同乗していた傭兵たちに乗っ取られてしまう。彼らはアルゴノーティカ号のシージャックを目論んでいたのだ。やむなくフィネガンたちは傭兵たちに従い、共にアルゴノーティカ号へと乗り込む。 ところが、3000名の乗客がいるはずの船内には全く人影がなく、唯一の生存者は船長と船主、そして金庫に忍び込んだとして捕まった美女の3人のみ。そして、乗客消失の元凶である“何か”がフィネガンたちに襲いかかる。

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登場人物
ジョン・フィネガン

密輸船サイパン号の船長で密輸業者。ハノーバー率いる傭兵グループに雇われ、彼らを指定の海域へと運ぶが、やがて本当の目的を知らないまま船を乗っ取られ、アルゴノーティカ号のシージャック計画に巻き込まれる。口癖は「お次はなんだ?」。怪物の襲撃に見舞われる中、冷静さを失わずリーダーシップを発揮して一行を先導する。パントゥーチから託された船のパーツを落としてしまうも、傭兵たちによって船に積まれていた魚雷を利用して怪物をアルゴノーティカ号ごと吹き飛ばす作戦を思い付く。反動の強いM1L1を使いこなし、ジェットスキーで船内を移動しつつ片手でショットガンで的確に目標を撃ち抜くなど戦闘能力は高い。また、トリリアンの「脱出させてくれたら何でもあげる」という言葉に、「冷たいビールをくれ」と答えるなど粋な一面も持ち合わせる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

トリリアン・セント・ジェームズ

アルゴノーティカ号に乗客として忍び込んでいた女スリ。金庫へ盗みに入っていたところをキャントンとアサートンに発見され、身柄を拘束されていた。なおキャントンによれば、容疑は主に窃盗、強盗、公文書偽造、殺人未遂(本人曰く「元の彼氏」とのこと)などで、罪暦は逮捕6回、有罪5回。4か国から国際指名手配中である。戦闘能力は高くないが、ハンドガンでフィネガンを襲う怪物に立ち向かう場面があった他、銃を突きつけるキャントンにも強気の姿勢を見せた。周囲が自分を女として見ていない中、紳士的な扱いをしてくれたフィネガンに恋心を抱き、無人島についた時は脱出成功の褒美をビールからキスに格上げした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gVFEVXIyu00

サイモン・キャントン

豪華客船アルゴノーティカ号の船主。全財産を投じて自身の夢であった船を手に入れたが、建造費と維持費が大幅にかさみ、資金繰りに苦しんだことから、保険金目的でアルゴノーティカ号のシージャック計画を画策する。乗客たちを殺すほど冷酷じゃないと自称していたが、地図を持っていたモリガンがいなくなった途端一行を裏切って嘘の道を教え、自分1人で逃げ出そうとする。さらに、終盤にはトリリアンに信号拳銃を突きつけて脅しジェットスキーの鍵を奪い取ろうとした(その際、ヴィーヴォを間違いとはいえ殺害したにも関わらず、「私は人を殺したことがない」と言っている)。だが、そこにフィネガンが現れ銃撃で追いたてられ逃走する。その後、フィネガンの計画を知らず出発したサイパン号に飛び乗り左脚を骨折する重傷を負う。勝ち誇った笑みを浮かべながら操縦桿を握るも自動操縦を解除できずアルゴノーティカ号に突っ込み、魚雷の爆発に巻き込まれて死亡した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

ジョーイ・パントゥーチ

サイパン号の乗組員で整備士。フィネガンの相棒。レイラとは両想いの仲にあり、彼女の死を知った際は作業を行いながらすすり泣いた。傭兵たちの積荷を勝手に物色するなど手癖が悪い。戦闘能力は皆無で、M1L1の反動を抑えきれないどころか撃ち方すらわかっておらず、グレネードを起動しないまま投げてしまいハノーバーに間抜け呼ばわりされた。ハノーバーと共に怪物から逃げていたが、ハノーバーに足を撃たれ囮として利用される。命からがら逃げ延びた先で食われかけのハノーバーと遭遇し、彼に自決用として銃を渡した(なお、その銃はハノーバーがパントゥーチに向けて撃った1発を最後に弾切れとなり、ハノーバーはそのまま捕食された)。終盤で怪物に襲われて死亡したかに思われたが海に飛び込んで生存しており、爆発するアルゴノーティカ号から吹き飛んできたサーフボードを使ってフィネガンとトリリアンが上陸した島にたどり着いた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

ハノーバー

傭兵グループのリーダー。キャントンとの裏取引でアルゴノーティカ号のシージャックを実行する。無骨で冷酷な性格。最初はマムーリとT・レイを殺したのはフィネガンだと疑っていたが、怪物の襲撃に際し足元に落ちていた銃をフィネガンに渡すなど、状況に応じて臨機応変に対応できる。その一方、怪物から逃れるためにパントゥーチを犠牲にしようとする冷酷な一面もある。パントゥーチが逃げ延びた先で下半身を怪物に飲み込まれ、腕の力だけでかろうじて耐えている状態で発見される。パントゥーチに託された銃で彼を撃とうとするも命中せず、さらに弾切れとなってしまったため捕食される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

レイラ

サイパン号の女性乗組員で航海士。韓国系の出身でパントゥーチの恋人。傭兵たちにリンチされるパントゥーチを助けようとしないフィネガンに物申すなど強気な性格。ビリーと共にサイパン号に残っていたが、背後から怪物に捕食され死亡する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

H・W・アサートン

アルゴノーティカ号の船長。作中で唯一犯罪に一切手を染めていない主要人物。キャントンが保険金目当てでシージャックを企んでいたことを知った時は、彼に激怒していた。テレビ版ではキャントンさんと呼んでいたが、保険金目当てに3000人の人間を巻き込み、ハノーバー達の持ち出した魚雷で豪華客船を襲撃させ沈没もさせようとしていたことを知ったから呼び捨ての吹き替えに変えた。逃走する途中で金網の下から怪物に足を噛まれ、必死に耐え抜いていた所にフィネガンとトリリアンが駆けつけるも怪物に捕食される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1T9nE6TrQrE

モリガン

傭兵。電子機器の操作担当で小心者。メイスンがやられた際には取り乱し、厨房に立て籠ることを提案。出ていこうとするフィネガンとハノーバーに銃を向けてまで止めようとするが、フィネガンによりタコがコルクを開けてビンの中の魚を取り出す例え話を交えて説得される。その後、換気扇から侵入した怪物に狙われ、決死の覚悟で銃を乱射。その結果、厨房のガスコンロを点火させて怪物を撃退し安堵するも、直後振り向いた先にいた別の触手に捕食される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TR0u6eTY_Q4

メイソン

黒人の傭兵。仕切り屋でグループのサブリーダー的存在。気性が荒く、荷物を覗いたパントゥーチの殺害にいち早く賛成していた。今まで怖いもの知らずで生きていたらしく、怪物に襲撃されてからは「生まれて初めてブルってる」と恐怖していることを吐露した。フィネガン一行の中ではしんがりを務め、作中中盤に襲ってきた怪物を撃退して水中へ飛び込み一行と合流しようとするも、追いかけてきた怪物に襲われてしまい手榴弾で自爆する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TR0u6eTY_Q4

マムーリ

傭兵。女とセックスすることしか頭にない好色家。T・レイがいなくなったことでフィネガンたちを疑うも、足元にいた怪物に捕まり、散々引きずられた後に捕食された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

T・レイ・ジョーンズ

オーストラリア出身の傭兵。怪力の持ち主で短気な性格だが、船酔いには弱い。傭兵グループで唯一フルネームが明かされている。船内に気配を感じて単独行動するが、怪物の姿に戸惑っている間に引きずり込まれて捕食される。傭兵グループ最初の犠牲者。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=S_XNO9j20No

ヴィーヴォ

黒人の傭兵。強欲な守銭奴でゲテモノグルメが大好物。発破担当で爆薬の扱いに精通している。金庫を開けた際、怪物と間違えたキャントンに斧で頭部を斬り割られて死亡する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1h7f-4Qr4L8

ビリー

傭兵。愛煙家でバックアップ兼雑務担当。レイラと共にサイパン号に残っていたが、直接的な描写はないものの怪物に捕食される。その後、フィネガンたちの前に現れた怪物が銃撃を受けたことで、左側頭部から脳が丸見えになり、右手に穴が空いた消化途中の悲惨な状態で吐き出され、激痛で絶叫しながらフィネガンたちの目の前で死亡する。なお、彼が出てくる前に、腹が膨らみ手形が浮き出た怪物のシーンが描かれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Tin-aS3UYls




豆知識

【オクタルス(通称・グリード)について】

劇中でアルゴノーティカ号を襲った謎の巨大海洋生物。当初は古代の深海に生息する異常進化したワーム類の一種と思われていた(劇中で語られた、キャントンによる仮説。キャントンたちは触手の部分しか目撃しておらず、多数の怪物が船内に侵入したと考えた)が、実際には、鋭い牙の並ぶ大きな口と、青い2つの眼を持つ本体から無数の触手を生やした、巨大なタコのような姿であり、その正体は約8億年前のカンブリア紀から生き延びて来た古代生物が、環境破壊による生態系の崩壊によって突然変異を起こした、獰猛な大型海洋生物である。食性は肉食で、好物は主に人間海洋生物で、触手を縦横無尽に伸ばして獲物を捕える。触手の先端には獲物を捕らえるための鋭いがあり、獲物を生きたまま丸呑みにして栄養源とする(獲物は体液を吸い取られた後、溶けかかった骨と皮だけの状態となって体外へと排出される)。なお、触手自体は視覚を一切持たず、獲物の立てるかすかな音を頼りに狩りを行い、逃げる獲物を巧妙にたぐり寄せる。その姿だけを見ると、最も似通っている生物としては軟体動物のバンパイア・スクイードが挙げられる。また劇中ではフィネガンが魚が入った瓶を開けるタコのたとえ話をするなど全体的なモチーフはタコとされる。

普段は南シナ海の海底に生息しているが、空腹になると餌を求めて海面に浮上し、獲物を捕食する。人間のことは900年以上も前から襲い続けているらしく、住処に破壊された無数の沈没船や散らばっている魚の骨がオープニングで確認できる。

弱点は火であり、劇中では傭兵たちが使った手榴弾により触手は撃破され、また本体はアルゴノーティカ号が爆発した際に生じた熱により全身の皮膚が一瞬にして焼けただれ、さらに本体自身が爆発四散し死亡した。銃器類では、触手を攻撃することによって、怯ませたり、撃破することは可能であるが本体にダメージを与えられない。銃で本体にダメージを与えるには急所である本体の眼球を銃撃するしかない。

なお、タイトル及びオクタルスの通称となっている「グリード」は日本語に訳すと「食欲・食す・貪欲・強欲」を意味する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=S_XNO9j20No

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=S_XNO9j20No

 







 

プラットフォーム

プラットフォーム

 

作品紹介
プラットフォーム
  • 2019年スペイン映画
  • 監督:ガルダー・ガステル=ウルティア
  • 製作:カルロス・フアレス
  • 製作総指揮:ラクエル・ペレア、カルロス・フアレス
  • 出演:イバン・マサゲ、アントニア・サン・フアン、ソリオン・エギオール、エミリオ・ブワレ、アレクサンドラ・マサンカイ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ある日、ゴレンは目が覚めると、部屋の真ん中に穴があいた階層が遥か下の方にまで伸びる塔のような建物の中にいた。すると、上の階層からその穴に食物が巨大な台座に乗って運ばれてくるが、それは残飯同然のものだった。 訳が分からないゴレンは、同じ階にいた老人トリマカシからここでの驚くべきルールを聞かされる。この建物は縦に長いタワー型の刑務所で、ここに入所する者たちは、定期的にランダムで自分のいる階層が変更される。そして、上の階層から順番に食料が運送され、食料は上の階層の者からどんどん食べられ、“プラットフォーム”と呼ばれる巨大な台座に乗せられて下の階層に運ばれるので、下に行けば行くほど食料は減少するというシステムになっていた。そしてこれが、下の階層の者が食事を摂れる唯一の手段であった。 1カ月後、ゴレンは気が付くと、さらに下の「171」階層にいて、ベッドに縛り付けられて身動きが取れなくなっており、さらに彼に不条理なルールが提示される。ゴレンはこの不条理なシステムを壊そうと、プラットフォームに乗って食事を分配しようとするが、これが思わぬ悲劇を招くことに。

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登場人物
ゴレン

48層で目覚めてトリマガシと出会っている。好物はブルゴーニュ産のエスカルゴである。禁煙して”ドン・キホーテ”を読むためプラットフォームに参加している。半年滞在すれば認定証をもらえる予定である。171階層でトリマガシに喰い殺されそうになるもミハルによって助かっている。171階層にいた1か月の間、腐ったトリマガシの遺体を食べて生き延びた。以降、死んだ過去のパートナー達の幻覚を見る事になった。次に33層でイモギリと知り合うも彼女は自殺してしまう。最後に6層で知り合ったバハラットと共に下層階まで食事を配る事を計画し実行するも333層で空腹の女の子を発見し、本来パンナコッタを手を付けずに0層へ戻す予定だったが生かすために食べさせた。最終、自身が犠牲になりながらも移動式食卓へ女の子を乗せ、自身は息絶えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

イモギリ

ゴレンが33層で知り合ったVSC(垂直自主管理センター)社員。VSCには25年間勤務しており、その内8年間プラットフォームへ人を送り込んでいる。ゴレンがプラットフォームに入る手続き申請をした当事者。末期癌で3年間闘病生活を送っていたが、どうしようもないと思い、望んでプラットフォームに参加している。ラムセス2世という犬を持ち込んでいる。すぐ下の階層の参加者へ食事を取り分けて全員で生き延びるよう説得している。途中、ミハルによりラムセス2世を殺されている。最終、202階で首を吊って死んでいる。後に判明するが嘘つき女である。

※VSC社員とはプラットフォームの運営管理社員のことである。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

トリマガシ

48層でゴレンが知り合った精神病院へ入る手前のイカレジジイ。プラットフォームの簡単な説明をしている。「明らかだ」が口癖。1年プラットフォームに滞在している。”サムライ・プラス”というナイフを所持している。以前TVのCMにキレてTVを窓から投げたところ、自転車に乗った不法移民に当てて殺してしまいプラットフォームに参加している。先月132層でパートナーを喰い殺している。後に171層へ移動した際にゴレンを拘束し、カタツムリに例えて話しかけている。ゴレンのパージ中にドン・キホーテを読み聞かせている。ゴレンの右太ももの肉を切り取り食べようとしたところ、背後から近づいたミハルによって酒瓶で頭を殴られ倒れたところをナイフで首を切りつけられた。最終、ミハルによって解放されたゴレンによりナイフでトドメを刺さ殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

バハラット

ゴレンが6層で知り合った黒人。5層の人間により裏切られ顔面にクソをかけられている。ゴレンにより6層~250層まで移動式食卓に乗って一緒に食事を配る提案を持ち掛けられ話に乗る事になる。途中、賢者により知恵をもらい、0層の料理人たちへ誰も手を付けていない料理(パンナコッタ)を戻せと指示され指示通りに途中まで動いた。333層で空腹の女の子を発見し、パンナコッタをあげている。最終的に途中でミハルを襲っていた男のいる階層で日本刀をもった男と格闘の末に腹を切りつけられた傷後が出血多量の原因となり死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

ミハル

毎月同室者をころして移動式食卓の上に乗って降りてくるイカレ女。ケガをしていながらも息子を探していると言われているが独身。職業は女優。過去にシングルマザーの家系で育っている。好きな食べ物はビビンバ。当初、プラットフォームへはマリリン・モンローに憧れてウクレレを持ち込んでいた。違う階層で男どもに襲われそうになった時に自己防衛のためナイフで反撃して殺している。171層でトリマガシに襲われていたゴレンの危機を救っている。ヤンキー座りで去って行った。途中、ゴレンとイモギリの前に重傷の状態で現れたがイモギリの飼い犬であるラムセス2世を殺してキレられていた。下層階で坊主の白人によりナイフで滅多刺しにされ殺されている。行動に謎の多い女であった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2dcuDqEnHBk

 

作中で話されている管理者はおそらく白人の支配人のような男である。終わり方が微妙である。。。






豆知識
人間の種類

3種類の人間がいる。上にいる者。下にいる者。転落する者。

【プラットフォームの世界観】

上層階の人間は下層階の人間を見下し、上層階の一部の人間のみが贅沢な食事を飢えることなく食べて、下層階は飢えて貧困な状態となっている。上下階層は繰り返し入れ替わる(資本主義でいうところの事業失敗)。まるで現在の資本主義社会を表している。目的は自然に生まれる連帯感(秩序)とされており、上層階より最下層の200階層まで食料を分けて全ての人間が均等に食事を摂る事が一つとされている。

【プラットフォームとは】

  • 333層以上ある
  • 16歳以下は参加できない
  • 1日/1回上層より降りてくる食事を食べるシステム(ランプが赤→緑で知らせてくれる)
  • 各階層に人間は2人づついる
  • 定期的(1か月ごと)に階層が入れ替わるシステム
  • 食べ物を隠し持つと自身の階層が極度に暑くなるか寒くなる
  • 参加する際に好きな物を1つ持ち込める
  • 各階層に水道設備はある

 

サムライ・マックス

トリマガシの持ち込んだナイフの先代品。TVのCMで流れていたナイフである。どんな刃でも研げる。レンガでも切れる。トマトやパンが細かく切れる。物を切れば切るほど勝手に鋭くなる。後継品として”サムライ・プラス”が発売されている。

ドン・キホーテの第1章

ラ・マンチャ地方のある村のこと、下級貴族が住んでいた。古い槍と古い盾と小馬と足の速い犬とともに。

エスカルゴ

食用カタツムリ。食べる前に1週間ほど餌を与えずパージ(体内を綺麗に)するとされる。ゴレンの好物。

【イモギリの言葉】

救世主よ、汝に告ぐ

私の肉を食べ

私の血を飲まなければ命はない

命を長らえよ

肉を食べ血を飲んだ者は

永遠の命を得て

最後の日に私が復活させる

私の肉は食べ物であり

私の血は飲み物だ

食べて飲んだ者は私の中に生き

その者の中に私が生きる

アーメン

 

ゴレンの読書

罪多き偉人は罪人でしかなく、寛大でない富者は貧者だ。富は持っているより、使うことで幸せになるが気まぐれではなく上手に使う必要がある。

 





ダークライト

ダークライト

 

アニー役のジェシカ・マドセンですが レザーフェイス ー悪魔のいけにえーにも出演してますね。囚人服が良く似合いますね。

作品紹介
ダークライト
  • 2019年アメリカ映画
  • 監督:パドレイ・レイノルズ
  • 製作:シバニ・カプール、R・P・ケマナンド
  • 出演:ジェシカ・マドセン、オパールリトルトン、エド・ブロディ、クリスティーナ・クリフォード、ベン・サリバン、ジェラルド・タイラー、ウェストン・メレディス、アニー・アラダシヴィリ、デニス・クリボフ、ジョルジ・アプハザヴァ、ジョルジ・ベコシヴィリ、レバンラシュキ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

元夫のポールと離婚したアニーはその娘を連れて自身の実家に戻って来た。その家で生活するが身の回りで不可解な出来事が頻発し始め、次第にバケモノの存在が明らかに。。。

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登場人物

【ノックス家】

アニーは元夫のポールと離婚したため自身の母の家へ娘のエミリーと一緒に引っ越してきている。離婚理由はアニーの育児ノイローゼとポールの不倫が原因である。夫婦間でエミリーにポールが会う日が週末という約束を交わしているが破られがちである。アニーは自衛のため散弾銃(ショットガン)2丁と38口径を購入している。尚、アニーの母はノイローゼで精神病院へ入院した末に首を吊って死んでいる。

 

アニー・ノックス

ノックス家の母。育児ノイローゼ。娘のエミリーと同居しており、冒頭でショットガンを持ち歩きながら屋内を探索している。ショットガンで間違えて元夫のポールを撃ってしまい、彼に重症を負わせてディッカーソン保安官より取り調べを受けている。その後、刑務所へ移送途中の移送車の転覆により脱出し、ウォルターを頼るも失敗し監禁される事となったが、何とか脱出して自宅へ戻るもバケモノが娘エミリーの精気を吸っている所を目撃し救出するも元夫ポールが目の前でバケモノに襲われ殺される事になった。最後は家に火を着け、娘エミリーと脱出している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bxujCnG0IRI

エミリー・ノックス

ノックス家の長女。バケモノに狙われている。多量の鼻血を1日に2回出していた。道路を歩いていた所をディッカーソン保安官に発見されて保護されている。ディッカーソン保安官に保護された時に「家に帰りたくない。」と話した為、母アニーは保安官より虐待しているのではないか疑われる事となった。以降、バケモノに地下へ拉致され精気を吸い取られている。両親が地下に助けに来たため解放されている。最終、母アニーと生き延びている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0l5ajXe8KI4

ポール・ノックス

元夫。以前不倫していたためアニーとは離婚している。アニーの母から嫌われていた。冒頭で自身へ発砲したアニーが娘のエミリーに虐待しているのではないかと当初疑っていた。途中、エミリーに会いにノックス宅へ訪れたが、バケモノに地下へ連れて行かれている。アニーと地下の洞窟で合流し、エミリーの精気を吸っているバケモノを目撃したことによりアニーの今までの発言の真意を認め自身の車のキーを渡した。最終、地下より脱出途中にバケモノに襲われ、首を噛みつかれて死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0l5ajXe8KI4

【警察関係者】

 

ディッカーソン保安官

アニーが引っ越してきて夜中にトウモロコシ畑で起こった光の件以降で通報され際に都度自宅へ調査に来ている。マギーという娘がいる。エイミーを道端で保護した際に「家に帰りたくない。」と発言したためアニーを虐待してるのではないかと疑い出した。アニーが刑務所に移送途中に移送車が事故に遭い、以降の調査をハントと行動を共にしている。途中、ウォルター宅でアニーの生存確認をしている。アニーを追って、彼女の自宅へ辿り着いたが背後に近づいたバケモノに気付かず精気を吸い取られ殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bxujCnG0IRI

ハント

保安官補。ディッカーソン保安官の部下。離婚歴があり元妻シャロンがいる。囚人移送車が橋で転覆した際の調査をしている。以降、ディッカーソン保安官と行動を共にしている。いとこのテリーがオザークス湖でビッグフットを見たらしい。ウォルター宅で監視カメラを元にアニーの生存を確認してディッカーソン保安官へ報告している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uBFs9BKy4hA

【その他】

 

ウォルター・シムズ

陰謀論者。家の玄関に監視カメラを設置しており用心深い。ネット上で、身近に潜む古くから人間に似た生物の話をしている。内容は遥か昔に追いやった種が進化を遂げ、我々の近くに潜み人間を捕食しているという事を語っている。アニーが囚人移送車より逃げ出した後に自宅へ訪れた際にバケモノ(ダークライト)の存在を語った。その後、アニーを監禁し、バケモノの存在を世界に証明するためアニーの自宅へ調査へ向かうもバケモノに襲われ殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0l5ajXe8KI4

 




豆知識
【クリーチャー(ダークライト)の特徴】

※絶滅したとされる人型の生物である。彼らは子供を食料として狙う。毎年80万人/1日200人もの子供が行方不明になっている。

①汚れのない子供の精気(内なる光)を吸い取る

②地下で生活している

③頭部が光る

④超音波のような振動を手から放出する

⑤断片的に記憶を消すことが可能







 

溶解人間

溶解人間

 



作品紹介
溶解人間
  • 1977年アメリカ映画
  • 監督:ウィリアム・サッチス
  • 製作:サミュエル・W・ゲルフマン
  • 製作総指揮:マックス・J・ローゼンバーグ
  • 出演:アレックス・リバー、バー・デベニング、マイロン・ヒーリー、マイケル・オールドレッジ、アン・スウィーニー、ライル・ウィルソン、レインボー・スミス、ジュリー・ドレイゼン、エドウィン・マックス、ドロシー・ラヴ
引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

土星探査から帰還した軍人スティーヴ・ウェストは、顔がただれた状態で目をさました。特殊な宇宙線により肉体が変異した彼は、陸軍病院を抜け出して、次々に人間を襲った。ウェストの友人であるテッド・ネルソン博士は、肉体の溶解と反比例して強くなっていく友を追いかけた。

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登場人物
スティーヴ・ウェスト

宇宙飛行士。自身を含め乗り組み員3名で土星へ向かうも独りだけ生き残り帰還している。病院で目覚めたが全身が溶けて人間を喰わないと体が維持していけない状態となった。頻回に過去に行った宇宙飛行の記憶がフラッシュバックしている。病院から脱走する際にデブの看護師を殺している。その後、川辺に向かい釣りをしている男を殺している。夜になりレモンを盗もうとしたヘレンとその友人ハロルドも殺した。最終、マットを殺し工場へ逃げ込んだがネルソン博士とニール保安官により追い詰められ、ニール保安官と守衛2人を投げ飛ばし殺している。工場の下で完全に体が溶けて死んでしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

【ネルソン夫婦】

パークアベニューに住んでいる。エルシーという猫を飼っている。ペリー将軍からスティーヴの情報を極秘扱いしろと言われていたがネルソン博士が妻ジュディに話しており、後に情報漏洩がバレている。

 

テッド・ネルソン博士

科学者兼医者。スティーヴの友人。病院から取り逃がしたスティーヴの件をペリー将軍に報告するも、ペリー将軍からはすぐ見つけ出すよう命令されている。クッキー好き。無能で何度もスティーヴを追いかけるが捕まえられないでいた。最終、工場へスティーヴを追い詰めるが説得して自我を取り戻したスティーヴと話し合いをしようとしたが、溶けたスティーヴを発見した工場の守衛にスティーヴをかばおうとして撃ち殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VnspekQcJUM

ジュディ・ネルソン

ネルソン博士の妻。3回目の妊娠中。現在14週目。過去2回の妊娠に関してはいずれも流産している。ネルソン博士から前日クッキーを買うように言われていたが買い忘れていた。ネルソン博士経由でペリー将軍が自宅へ夕食を食べに来た際に、極秘事項であるスティーヴの情報を知っているという事がペリー将軍に判明して逆ギレした挙句ネルソン博士とペリー将軍を家から追い出した。母ヘレンが死んだ報告をニール保安官より連絡を受けて夫ネルソン博士に鎮静剤を打ってもらっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

【軍関係者】

マイケル・ペリー将軍

国防省所属。離婚歴がある。民間人であるネルソン博士と協力関係となった。ネルソン博士と一緒に病院から脱走したスティーヴを探している。ネルソン博士が姑のヘレンが死んだとの報告を受けて捜索に乗り出した際にネルソン博士の妻の護衛にあたっている。いやしい男でネルソン宅の冷蔵庫からレッグチキンとビールを勝手に拝借して喰っている。スティーヴがネルソン宅に現れ襲われて喰い殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VnspekQcJUM

Dr.ロリング

医者。宇宙飛行より帰還したスティーヴを診ている。デブの看護師に対しスティーヴへ点滴静脈注射での血液の入れ替えを依頼している。スティーヴの存在を機密扱いにしている。原因不明でスティーヴの全身機能が停止しているためテッド・ネルソン博士へ応援依頼をしている。釣り人の死体を発見した後で、ネルソン博士とペリー将軍と合流したが、ネルソン宅で夕食は一緒に食べずに帰って行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VnspekQcJUM

【その他】

 

サンドラ

川辺でカメラマンに撮影されていたモデル。モデル事務所のハリーと撮影会社の契約が違うかったのかスケベなカメラマンから着ているビスチェを脱ぐように言われ拒否している。結局無理やりカメラマンからビスチェを脱がされ両乳を出してキレている。カメラマンにキレたときに釣り人の死体の手が自身の足に触れ、死体本体を発見する事となった。警察に保護されたがショック状態となっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

ニール・ブレイク保安官

サンドラにより釣り人の死体が発見され呼び出された保安官。独身。サンドラをパトカーに保護し、訪れたネルソン博士らに協力している。ネルソン博士へ事件の事で何か知らないかと聞いたが明確な返事は返されなかった。その後、ヘレンらの死体を発見してネルソン博士へ報告している。最終、ネルソン博士と合流し、スティーヴを工場に追い詰めたが、スティーヴに投げ飛ばされ電線に感電し焼死してしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

キャロル

B級ホラーをよく見ている少女。男友達のガキ共がタバコを吸っているのを目撃している。自身もタバコを吸うもムセた。かくれんぼをしに川辺へ向かった所、全身が溶けたスティーブを発見している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

ハロルド

ヘレンの友人。ヘレンが途中で花かクッキーの土産を持参しようと提案したが、花は葬式感が出てしまうし、妊娠中にクッキーは妊婦の体に悪いと話している。自分の事をジジイと自覚してない。レモンの木までヘレンと一緒に向かったが、番犬に吠えられ怖くなり車に戻ったが後部座席に潜んでいたスティーヴに喰い殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

ヘレン

ジュディの母。娘ジュディと夕食を一緒に食べるため、友人のハロルドと車で遅れながらも娘ジュディの家へ向かっていた。道中レモンの木からレモンを盗んで娘への土産にしようと乞食提案をした。レモンの木までハロルドと一緒に向かったが、番犬に吠えられ怖くなり車に戻ったが後部座席に潜んでいたスティーヴに喰い殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

【ウィンターズ夫婦】

外出から帰宅した夫婦。玄関のドアノブに溶けたスティーヴの粘液が付着していてるのを発見している。夫のマットが先に家に入って状況を見る事になった。

 

ネル・ウィンターズ

マットの妻。モラハラ夫にウンザリしている。夫のヒゲを変だと思っている。戸締りをし忘れた夫から自身のせいにされそうになり直前の夫の行動を指摘した。自宅に先に様子を見に入った夫マットが戻って来ないため続いて入るが、溶けたスティーヴを発見しパニックとなり警察に連絡している。窓からスティーヴに襲われ出刃包丁で左腕を切り落している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

マット・ウィンターズ

妻ネルと外出より自宅に戻ってきたが玄関のドアが開いており、当初妻の施錠忘れを疑ったが、直前で自身の行動を指摘され自宅内を先に見に入っている。映画のタイム覧を外出直前に見に自宅へ戻っており施錠忘れの可能性が高いとされている。自宅内に侵入したスティーヴにより殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVaPQvEwTXM

 

 

 

 

つーか、放射線がバチバチに出てるなら防護服くらい着ろよw




豆知識
宇宙船

スコーピオン5という名前である。スティーヴ含め3人の宇宙飛行士が搭乗し土星へ向かっていた。作品終盤ではスコーピオン7という宇宙船が開発され土星へ再び向かっている。

※スティーヴ以外の宇宙飛行士はM・マクマナス、M・ウェルズの2名である。

IMU

IMUとは慣性計測装置のことです。

 

詳しくは>>

 

宇宙飛行士の死体

土星から帰還したが死んだ宇宙飛行士は検査で被爆していることが判明している。後に粒子検出器(ガイガーカウンター)を持ち歩きネルソン博士はスティーヴを探す事となった。

ネルソンの車

TOYOTA車。ナンバーは”769RLN”。

 





 

 

 

バイオハザード2

バイオハザード2

 

作品紹介
バイオハザード2/アポカリプス
  • 2002年アメリカ・イギリス・ドイツの合作映画
  • 監督:ポール・W・S・アンダーソン
  • 製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ドン・カーモディ
  • 製作総指揮:ベルント・アインヒガー、サミュエル・ハディダ、ヴィクター・ハディダ、ロバート・クルツァー
  • 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、ジャレッド・ハリス、オデッド・フェール、ソフィー・ヴァヴァサー、トーマス・クレッチマン、ジム・コドリントン、マイク・エップス、サンドリーヌ・ホルト、ザック・ウォード、ラズ・アドティ、イアン・グレン、ステファン・ヘイズ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

アンブレラ社の地下秘密研究所「ハイブ」でのバイオハザード発生から2日後、汚染は研究所内部で食い止められたことで、その真上にあるラクーンシティの住民たちはいつもと変わらぬ日常を送ることができた。しかし、ハイブで起きた事件を調査すべく派遣されたアンブレラ社の社員が封鎖された地下入り口を開けると、高濃度のウイルス反応が検知され調査隊は内部から出てきたクリーチャーによって襲われてしまう。その結果、ウイルスによる汚染が街にまで蔓延し人々は次々と感染してゾンビ化、街中で人を襲い始めて、連鎖的にアンデッドたちが溢れ出し、壊滅状態になった。事件の隠蔽を図るアンブレラ社は、中央警備局(以降、「CSA」)やU.B.C.S.を派遣してラクーンシティを封鎖。U.B.C.S.隊長のカルロス・オリヴェイラは、ビル屋上でアンデッドに追われていた女性を助けるが、彼女は既にアンデッドに噛まれた後であり、ゾンビ化する絶望から飛び降り自殺してしまう。ほぼ同じ頃、アンブレラ社は敵の侵攻を食い止めるべく出動した警官隊に警備部隊を応援として派遣したものの圧倒的な敵の物量に成すすべなく壊滅。さらに街の外へ出るゲートに向かう避難民の中から感染者が発生した事実を受けて、感染が街の全域に到達し制圧が失敗したと認識して感染拡大阻止のため別の手を打つことを決定した。 一方、町に取り残された人々の中にはS.T.A.R.S.に所属し、不祥事を起こして停職処分を受けていたジル・バレンタインの姿があった。ジルは同僚の警官や一般市民を連れ、教会へ辿り着く。だが、その中には既に3匹のリッカーたちが待ち構えていた。何とか反撃を試みるものの、敏捷なそれらに翻弄されて絶体絶命の窮地を迎えた時、オートバイに乗った女性が教会のステンドグラスを割って飛び込んでくる。女性は背負っていた散弾銃を手にすると、素早い身のこなしで瞬時にリッカーたちを殲滅してみせた。女性の名はアリス。ハイブから生還した唯一の人物だった。 その頃、町の外れに設けられたアンブレラ社の仮設テントでは、今回の事件の発端となったT-ウイルスを開発した博士チャールズ・アシュフォードがノートパソコンを使って町のメインコンピュータの監視システムへ侵入し、一人娘アンジェラ・アシュフォードの姿を探していた。アンジェラは事故の発生を察知したアンブレラ社が関係者を街から退避させる際に交通事故に遭い、行方不明となっていたのだ。「アンジェラを救うには、半身不随で車椅子による移動を余儀なくされている自分に代わって動ける生存者を探す必要がある」と考えたチャールズは、町中をさまようアリスたちへの接触を試みていた。ところが、アリスたちの背後にはネメシスの影が迫っていた。

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登場人物
アリス・アバーナシー(Alice)

元アンブレラ社の特殊工作員で、本作の主人公。前作でラクーンシティ地下の極秘研究所ハイブを環境保護活動家のマット・アディソンとともに脱出した直後、アンブレラ社の研究員に拘束させられ、ラクーンシティ病院に運ばれた。T-ウイルスに汚染されたハイブから全くウイルスに感染することなく脱出を果たしたことから、アンブレラ社の科学部門のヘッドであるアイザックス博士から、アンブレラ社が計画する実験への適性を見込まれて、ラクーンシティ病院でT-ウイルスを投与され続けた。結果としてウイルスを細胞レベルで取り込み、肉体的な変異を伴わずに超人的な身体能力を得ることに成功した。逃げたヘリがアークレー山脈で墜落し負傷を受けてアンブレラ社に回収されるも回復してジルらに奪還されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6yA9e_GMSf0

マット・アディソン(Matt Addison)

前作でアリスと共にハイブの惨劇を生き残った人物。本作ではアリスの回想映像で登場する。ハイブ脱出後、研究員に拘束されてラクーンシティ病院へ運ばれて「ネメシス計画(Nemesis Program)」の実験台にされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u8F4NXRRY9c

S.T.A.R.S.(ラクーンシティ警察特殊部隊)

ラクーンシティで多発するテロ事件や事故に対処するために、民間企業であるアンブレラ社が、多額の資金援助を行ってラクーンシティ警察に設立した特殊作戦部隊。S.T.A.R.S.とは「Special Tactics and Rescue Squad(特殊戦術及び救助部隊)」の頭文字を取った名前である。原作ゲームシリーズにおける正式名称は「Special Tactics and Rescue Service」であり、実写映画版では、S.T.A.R.S.の最後の「S」の文字が、奉仕活動を意味する「Service」から、分隊を意味する「Squad」に変更されている。分隊とは10名前後の小規模な部隊を意味する。

 

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ジル・バレンタイン(Jill Valentine)

ラクーンシティ警察の特殊部隊S.T.A.R.S.に所属する若き女性隊員。ラクーンシティで発行されている新聞に「S.T.A.R.S.の新星(S.T.A.R.S. Star)」と評されるほど、将来有望な若手隊員として、もてはやされていたが、物語開始前にラクーンシティ郊外のアークレイ山地で発生していた猟奇殺人事件の調査中に、アンデッドと交戦する事件に巻き込まれる。事件に巻き込まれる中で、猟奇殺人事件の犯人がアンデッドであることと、アンデッドを生み出した当事者が、世界有数の巨大民間企業であるアンブレラ社であることを掴んだものの、ラクーンシティ警察の署長であり、アンブレラ社から多額の資金援助を受けて設立された特殊部隊S.T.A.R.S.の隊長も務めるライアン・ヘンダーソンによって、事件の真相をもみ消されて、ジル本人は圧力を受けて無期限の自宅謹慎処分(停職)となってしまった。しかしラクーンシティで発生したバイオハザードによるアンデッドの出現を機に出動命令を受け、行動を開始する。本作における彼女の衣装は、原作ゲーム『3』におけるジルの私服姿を忠実に再現したものとなっている。さらにジル役を演じたシエンナ・ギロリーは、ジルを演じるにあたって、原作ゲーム内におけるジルの動きの癖や身振りを徹底的に研究しており、待機する際に腰に手を当てるしぐさや、ゲーム中の歩き方などが映画においても再現されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dzqGfhsjjJY

ペイトン・ウェルズ(Peyton Wells)

ラクーンシティ警察の特殊部隊S.T.A.R.S.に所属する黒人の男性隊員。ジルの上司かつ戦友であり、親交も深い。ラクーンシティの入り口の一つであるレイヴンズ・ゲート・ブリッジにて、アンブレラ社が実施していた検疫に協力し、町から脱出しようと押し寄せる市民たちを誘導していたが、心臓発作を起こして死亡した市民の一人がアンデッドへ転化し、足を噛みつかれてT-ウイルスに感染してしまう。T-ウイルスに感染して時間が経ちすぎてしまい、映画の中盤のラクーンシティ墓地にて、もう助からないと悟ったアリスによって銃を突きつけられるが、ジルによって阻止される。その後も生き延びていたが、最後はアリスの警告を無視して強引に道を進んだ結果、ネメシスに撃ち殺されてしまった。その後アンデッド化してジルに襲いかかるも、眉間を撃ち抜かれて完全に絶命する。本作には、ペイトンを含めて、原作ゲームには登場しないラクーンシティ警察の特殊部隊S.T.A.R.S.の映画オリジナルメンバーが数多く登場するが、これら全ての男性隊員の衣装は、原作ゲーム『1』におけるS.T.A.R.S.在籍時のクリス・レッドフィールドが着用するS.T.A.R.S.の制服を再現したものとなっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dzqGfhsjjJY

ライアン・ヘンダーソン(Captain Henderson)

ラクーンシティ警察の特殊部隊S.T.A.R.S.の隊長兼ラクーンシティ警察の署長を務める中年男性。S.T.A.R.S.に多額の資金提供を行っているアンブレラ社の傀儡であり、物語開始前にラクーンシティ郊外のアークレイ山地で発生していた猟奇殺人事件が、アンブレラ社の生み出したアンデッドによるものであることを主張したジル・バレンタインを猟奇殺人事件の真相をもみ消した上で自宅謹慎処分とした。実際にアンデッドを目撃したことはなかったようで、ラクーンシティにアンデッドが出現し、映画冒頭のラクーンシティ警察署のシーンで初登場した際は、慌てていたところをジルから「頭を撃ち抜きなさい」とアドバイスを受けた。後に登場した際は、他のS.T.A.R.S.隊員と共に市内の建物の中に籠城し、逃げ込んできたL.J.を迎え入れるなどしていたが、直後に出現したネメシスによって殺害された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hmSxy2JKTPw&t=64s

【ラクーンシティの一般市民】

 

ロイド・ジェファーソン・ウェイド(L.J.)

ラクーンシティ警察署にスリの容疑で捕まっていた黒人男性。車で警官のゾンビを轢いて遊んでいた。ジルや生存者のS.T.A.R.S.隊員たちに助けられた後、アリスたちと共に行動する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hmSxy2JKTPw&t=29s

テリ・モラレス(Terri Morales)

ラクーンシティのテレビ局で放送しているテレビ番組『ラクーン7』の女性ニュースキャスター。職業柄からか、精神安定の薬を大量に服用しており、キース・デカンディード著の本作の小説版や、約4分の追加映像を収録した本作のエクステンデッド・カット版では、ラクーンシティの墓地でそれをアリスに注意されて薬を処分される場面がある。ラクーンシティにアンデッドが現れた後は、町がアンデッドに襲われてパニックになる様子や、アンブレラ社が市外に脱出しようとする市民を非合法に銃撃する様子などをドキュメンタリーとして、小型カメラで撮影し続けている。本人曰く、これはラクーンシティで起きた真実を世界に向けて告発し、エミー賞を受賞するためとのこと。ラクーンシティから脱出するためにアリスらと行動を共にし、脱出の鍵を握るアンジェラを救うためにラクーンシティ小学校に向かったが、アンジェラを手分けして探すために単独行動していたところを生徒のアンデッドの集団に襲われて死亡する。彼女がラクーンシティで起きた出来事を撮影し続けていたカメラは、後にジルの手に渡り、アリスやジルたちが町から脱出した後に、アンブレラ社の告発資料として提出されたが、アンブレラ社の情報操作によってそれが捏造された映像であると処理されてしまい、ジルたちはデマ犯として指名手配されて、警察などから追われ続ける身になった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dzqGfhsjjJY

アンジェラ・アシュフォード(Angie Ashford)

ラクーンシティ小学校に通っているチャールズの一人娘で、愛称はアンジー。難病の筋ジストロフィーを患っていたが、チャールズの開発したT-ウイルスによって治癒した。ただし、ウイルスの変異を抑えるために定期的に抗ウイルスワクチンを接種している。アンブレラ社によってチャールズの元へ連行される途中に交通事故に巻き込まれて車が大破するも怪我もなく奇跡的に無事で、再び学校に隠れていたところをアリスたちに助けられる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qokk28hyxSI

U.B.C.S.(アンブレラ・バイオハザード対策部隊)

アンブレラ社が保有する私設の特殊部隊。U.B.C.S.とは「Umbrella Biohazard Countermeasure Service(アンブレラ・バイオハザード対策部隊)」の頭文字を取った名前である。ラクーンシティでのアンデッドの出現を機にアンブレラによって派遣され、アンデッドの掃討などを行っていた。危険な任務を伴うU.B.C.S.の隊員たちは、表社会では生きていくことができない、社会のはみ出し者で構成されており、任務で負傷してもアンブレラによる救済措置などは何もなく、隊長であるカルロス自身も、自分たちが会社の消耗品であることを自覚していた。

 

カルロス・オリヴェイラ(Carlos Olivera)

アンブレラ社が保有するバイオハザード対策部隊U.B.C.S.の隊長。仲間と共にラクーンシティへ派遣されたが、部隊が壊滅し、アンブレラにも見捨てられてしまったため、アンブレラを見限って脱出を目指す。南アメリカ出身で、尋常でない反動があるデザートイーグルを2丁同時に射撃できるほど身体能力は高い。原作のような軽い雰囲気はなく、また原作のカルロスより年配である。どちらかと言えば原作におけるクリスに近いキャラクターである。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6yA9e_GMSf0

ニコライ・ジノビエフ(Nicholai Genovaef)

U.B.C.S.の軍曹。カルロスの事実上の副官のような立場である。カルロスやユーリと共にラクーンシティからの脱出を目指す。ゾンビ化が始まったユーリを最後まで見捨てずに助けようとするなど非常に仲間想いでありカルロスからも相棒として信頼されているなど原作のニコライとは正反対のキャラクターである。ラクーンシティ小学校でジルとアンジェラに出会い彼女らを助けるもすぐに2体のゾンビ犬に襲われ死亡した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Dm1cat1Zq-A

ユーリ・ロギーノワ(Yuri Loginova)

U.B.C.S.の隊員。カルロスやニコライと行動を共にしていたが、アンデッドに噛まれてT-ウイルスに感染する。その後、アンデッド化してカルロスに噛み付くが、ニコライに射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8DHD9tgK7bE

アンブレラ社

ティモシー・ケイン少佐(Major Cain)

アンブレラ社のラクーンシティ隔離部隊指揮官およびCSA少佐。ネメシス計画およびラクーンシティ消毒に使用する核ミサイル発射を任されている。冷酷な性格で、ラクーンシティの出口にまで感染者がいたのを知った瞬間から、非感染者関係なく銃を向けてラクーンシティに追いやって封鎖し、アリスがネメシスとの決闘を拒絶すると、チャールズを娘の目の前で平然と射殺した。後にアリスとネメシスが共闘を張った上、ジルやカルロスらの反撃に遭い、ヘリで脱出する際はアリスに「事態を打開するための第一歩」としてゾンビの集団の中に放り込まれる。落ちていた銃でゾンビに応戦したが、弾切れとなって自殺もできなくなった所へ、最期は自らが射殺した後、ゾンビ化したチャールズに食い殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Q3x4dRJ7dY4

中尉(Lieutenant)

黒人。ケインの補佐的存在。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GBLpxgUfFHs

チャールズ・アシュフォード博士(Dr.Ashford)

T-ウィルスを開発した、車椅子に乗る科学者。避難しきれなかった娘のアンジェラを救うべく、公衆電話を介して密かにアリスたちと交換条件で脱出するための情報を教える。終盤でケインにそのことを知られた上、撃ち殺される。後にゾンビ化し、ケインに襲い掛かり、食い殺した。元々、T-ウイルスは筋ジストロフィーを患った娘のアンジェラの治療のために研究していたものであり、それをアンブレラに奪われたことに後悔と苦悩を抱えていた。原作におけるウィリアム・バーキン博士に近い立ち位置のキャラクターだが、上記のように娘への愛情や道徳心もある。また、アシュフォードという名字だが原作のアシュフォード家とは設定的な関連もほぼ皆無である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nzF3yoF7N_E

サミュエル・アイザックス博士(Dr.Issacs)

アンブレラ社の科学部門のヘッド。ハイブから脱出したアリスとマットにT-ウイルスを投与し、施術を施して「ネメシス計画」などを始動した張本人である。映画の終盤でラクーンシティ爆破の衝撃で負傷したアリスをアークレイ山地にて救出し、治療して「アリス計画」を始動した。後に公開された、シリーズ6作目にて、本物のアイザックス博士はハイブ内の装置で他のアンブレラ社幹部と共にコールドスリープされており、今作に登場したアイザックス博士はオリジナルの記憶を移植されたクローンの一体であることが判明した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6yA9e_GMSf0

【クリーチャー】

今作でもゾンビ、ゾンビ犬、リッカーが登場している。

ネメシス(Nemesis)

ハグキおばけ。アンブレラ社の「ネメシス計画(Nemesis Program)」において誕生した強靭な人型生物兵器で、本作のボスクリーチャー。「ネメシス(Nemesis)」とは、ギリシア神話に登場する義憤の女神の名前に由来する。前作『I』の終盤で、リッカーに傷つけられ、T-ウイルスに感染したマット・アディソンが、通常のアンデッド化とは異なる変異を起こしていたことから、アンブレラ社のアイザックス博士とケイン少佐に、T-ウイルスとの適性を見込まれて、ネメシス計画の実験体となった。T-ウイルスとの適合により、T-ウイルス製生物兵器の欠点の一つである知能の低下を克服しており、アンブレラ社から与えられた命令を忠実に遂行し、ロケットランチャーやレールガンを扱うことができる程度の知性を有する。ネメシスの視界はヘッドアップディスプレイのように様々な情報が逐一表示されており、視界に入った人間の武装状態を認識し、脅威であれば排除を行う。アンブレラ社の衛星システムを介して命令を受け取り、受け取った命令はネメシスの視界に文字として表示される。映画劇中でラクーンシティ警察の特殊部隊S.T.A.R.S.が籠城する建物の前に登場した際には、ネメシス計画を遂行するアンブレラ社のケイン少佐から「KILL S.T.A.R.S. MEMBERS(S.T.A.R.S.メンバーを殺せ)」という命令を受け取り、手にしていたロケットランチャーとレールガンを使って、瞬く間にS.T.A.R.S.隊員たちを抹殺した。S.T.A.R.S.隊員と一緒に隠れていたL.J.に関しては、愛銃を放棄して武装を解除したため「危険度ゼロ」と判断して攻撃しなかった。ネメシスと同様に、アイザックス博士からT-ウイルスを投与され、施術を受けたアリスとは、兄妹のような存在で、施術中に取ったデータ上では、アリスとネメシスの強さは互角であったとケイン少佐は語っている。アリスとネメシスが初めて邂逅した際には、ネメシス計画が完全始動し、どちらがT-ウイルスと完全適合して進化を遂げたかを見極めるために、ネメシスにアリスと戦うように命令を下し、ネメシスは執拗にアリスを追跡するようになった。アリスたちがラクーンシティからの脱出を果たすために、市庁舎にやってきた際、ケイン少佐は、アリスの仲間のジルたちを拘束し、アリスとネメシスの一騎打ちとなるよう舞台を整えた。戦いの中でネメシスよりもアリスのほうが肉体的な変異を起こさずに、優れた能力を次々と発揮したことで、ケイン少佐はネメシスを見限り、「ネメシスは進化の袋小路に入ってしまった」とばっさり切り捨てたが、この発言により、ネメシスはマットとしての自我に目覚め、アンブレラ社を裏切ってアリスたちの味方に付いた。その後はアンブレラの隊員たちに攻撃を行っていたが、最後は自身が放ったロケットランチャーの直撃によって墜落してきたヘリの下敷きになり死亡した。原作ゲームシリーズでは、T-ウイルス研究の集大成として生まれたB.O.W.「タイラント」を素体として、「NE-α」と呼ばれる寄生生物を寄生させることで誕生した、タイラントを超える最強の生物兵器であり、原作における正式名称は「ネメシス-T型」であったが、本作ではタイラントを素体にした設定や「NE-α」を寄生させた設定などは無く、単に「ネメシス」と呼称される。原作ゲーム『3』で使用する武器はロケットランチャーのみだったが、本作ではさらにレールガンを用いる。書籍「BIOHAZARD CASE RECORDS 映画『バイオハザード』全記録」内の本作の武器の制作を担当したチャールズ・テイラーの解説によると、劇中でネメシスが使用したレールガンは、軍用ヘリコプターに搭載されるM134ミニガンを改良した物であり、銃身を36㎝まで短くすると同時に、銃口にマズルブレーキを追加して、弾丸を発射する際に燃える火薬がプラズマ効果を発揮するように設計したと解説されている。なお、映画公開後の2012年に発売されたゲーム作品『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』に登場するネメシスには、レールガンを用いる設定と、ネメシスの視界がヘッドアップディスプレイのように様々な情報が逐一表示されるという映画独自の設定が、ゲームに逆輸入される形で踏襲されている。映画劇中でのビジュアルは、原作ゲーム『3』における「ネメシス-T型 第一形態」のデザインが忠実に再現されているが、原作では白濁した瞳をしていたのに対し、映画では青色の瞳となっている点が異なっている。これは素体となったマットの瞳がそのまま残されているためであり、ネメシスの正体がマットであることにアリスが気が付くきっかけになった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jbtsvPUc-jo

ゲームではこんな感じ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-mNFSysXkvw




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豆知識
レイベンズ・ゲート

ラクーンシティの中央入口である。序盤でTウイルス感染者の検問を行っていた。

アリス計画

アンブレラ社がアリスの体内にTウイルスを投与し続け細胞レベルで取り込ませる実験を行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YMC11mCbcBU

ネメシス計画

アンブレラ社がTウイルスに感染したマットを使って強靭な人型生物兵器の実験を行った。今までのTウイルス感染生物と違い強靭的な身体能力に加えアンブレラ社によるコントロールも可能。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YMC11mCbcBU

 

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バイオハザード

バイオハザード

 

元々ゲームが原作のホラー・アクション映画です。

ゲームとして

1996年にカプコンより発売されたPlayStation用ホラーアクションアドベンチャーゲーム。

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

 

プレイステーション

【概要】

タイトルの「BIO HAZARD」には「生物災害」という意味があり(バイオハザードの項も参照)、それを筋としストーリーが展開されている。日本国外のタイトルである「Resident Evil」は、「内に潜む悪(害悪)」という意味をもつ。

バイオハザード 初代 ゾンビ登場シーン

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eguYg8aCvSQ

ストーリーとしては、1998年夏、アメリカ中西部の地方都市ラクーンシティの郊外の山中に佇む謎の洋館に迷い込んだアメリカの特殊部隊隊員たちと、館に潜む怪物たちとの戦いを描いている。

【解説】

「3Dの立体空間の中でキャラクターを動かし、襲い来るモンスターを倒しつつ謎を解いて進んでいく」という、当時の家庭用ゲームとしては珍しい作品となった。

S.T.A.R.S.の紹介】

※以下S.T.A.R.S.とはラクーン市警察所属特殊作戦部隊の名称。各分野で活躍する優秀な人材のみで構成されたエリート集団。部隊名は「Special Tactics And Rescue Service」の略で、読みは「スターズ」。特殊作戦(治安維持、人質救出等)を主な任務としている。当初は5マンセル×2班の10名構成を想定されていたが、現在は12名2班で構成されている。また、隊員にはそれぞれ役割を分担する配置が決められており、任務時にはPMおよびBUM(下記参照)が前線に立つことが多いが、他の隊員たちも高い戦闘能力を有している。

<役割>

LDR(リーダー)

指揮官の位置にあり戦術的な作戦決定を行うチームの核。

PM(ポイントマン)

チーム内では最も危険なポジション。最前線での戦闘を任務とするため、最も優秀な隊員が就く。

BUM(バックアップマン)

前衛の援護役。PMとコンビで行動することが多い。

OM(オムニマン)

機器の操作や重火器の整備・運搬などが主な任務。後方での戦略的な行動が必要とされる。

RS(リア・セキュリティ)

ヘリの操縦や警護、後方警戒が主な任務。時には狙撃手にもなる。

 

【各チームの紹介】

”アルファチーム”と”ブラヴォーチーム”に分かれる。

アルファチーム

  • クリス・レッドフィールド(Chris Redfield)担当:エース(ヘリ操縦や狙撃など得意)。PM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VTG9LnAA-Bo&t=165s
  • ジル・バレンタイン(Jill Valentine)担当:爆発物処理の専門家。RS。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JL_nKotQ4Rg
  • アルバート・ウェスカー(Albert Wesker)担当:S.T.A.R.S.総隊長兼アルファーチーム隊長。LDR。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • バリー・バートン(Barry Burton)担当:火器の整備・補充。BUM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • ジョセフ・フロスト(Joseph Frost)担当:車軸整備。OM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • ブラッド・ヴィッカーズ(Brad Vickers)担当:ヘリの操縦。RS。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o

ブラヴォーチーム

  • エンリコ・マリーニ(Enrico Marini)担当:S.T.A.R.S.副隊長兼ブラヴォーチーム隊長。LDR。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • ケネス・J・サリバン(Kenneth J. Sullivan)担当:化学兵器に対する対策・防護専門。PM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VTG9LnAA-Bo&t=165s
  • リチャード・エイケン(Richard Aiken)担当:通信。BUM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • フォレスト・スパイヤー(Forest Speyer)担当:電脳犯罪・整備。OM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • エドワード・デューイ(Edward Dewey)担当:ヘリ操縦。RS。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • レベッカ・チェンバース(Rebecca Chambers)担当:衛生。RS。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o

アンブレラ社の紹介】

<社名の由来>

薬品開発部門を持つ国際的ガリバー企業である。社名は「傘で人類を庇護する」から由来するもので、社訓は「人々の健康を庇護する」。社章も社名に因んだ「赤と白の傘」。

【概要】

表向き製薬企業と装うことで裏での生物兵器開発を容易にし、これを大きな資金源として表裏の両マーケットを掌握する形で企業活動を続け、巨大多国籍企業に発展した。政界にも太いパイプを持ち、法規などの改正、他社や政財界への二重スパイ活動なども手掛ける。また、独自に準軍事組織の特殊戦闘部隊 (U.B.C.S.) や保安警察 (U.S.S.) や証拠隠滅部隊(掃除屋)を保有しており、有事の際には即座に対応している。

製薬部門

一般的には、大手製薬会社として活動する表の顔の方が認知度が高い。業界シェアはNo.1で、それを謳い文句としている。求人広告では信条・性別・人種を一切問わないなど平等主義を標榜し、業務管理者や配達員などの募集を幅広く行なっているが、実際には一部の研究員や経営陣をはじめとした幹部社員を除いて社員たちの待遇は劣悪で、違法な人体実験や社内で開発された生物兵器のテスト運用の実験台とすることもいとわないなど、モルモット同然に扱われている。平等主義を装った公平な求人募集も、生体実験の素体確保という目的が含まれている。商品としては『ADRAVIL』(創傷に使用する軟膏)、女性に人気の『AQUA CURE』(詳細は不明)、『Safspin』(瓶入りの錠剤で、一般的な家庭薬)が確認されている。また、医薬品以外にも、各種医療機器などを製造・販売している。

兵器開発部門

※U.B.C.S.とはUmbrella Bio Hazard Countermeasure Service (アンブレラ バイオハザード対策部隊)の略。

※U.S.S.とはUmbrella Security Service (アンブレラ 保安警察)の略。

※B.O.W.とはBio Organic Weapon(有機生命体兵器)の略。

社内には、U.B.C.S.やU.S.S.向けの対B.O.W.兵器開発の専門部署が存在する。主な業務内容は既存の銃器・兵器などのカスタムであるが、独自の対B.O.W.兵器の研究・開発も行っている。

もっとアンブレラ社の詳細を見る



【クリーチャーに関して】

本作に登場するクリーチャーは、T-ウイルスに二次感染して自然発生したものと、生物兵器B.O.W.として開発されたものの2種類がいる。

二次感染して誕生した生物

ゾンビ(Zombie)

製薬会社アンブレラが開発した生物兵器「T-ウィルス」に感染し、怪物化した人間。死体と描写されることもあるが、正確には死んでおらず、ウィルスの影響で皮膚が所々腐り落ち、生ける屍といった様相を呈しているためこう呼ばれる。こうした現象を引き起こすのは遺伝子変質による新陳代謝の活発化で、強靭な力や銃で撃たれても死なない生命力を得る反面、肉体から急速にエネルギーが失われ細胞が壊死してゆく。また前頭葉が破壊されるため思考力はほとんどなく、激しいエネルギー消費から常に強い飢餓感を抱え、食欲を満たすために他の人間を襲い肉を食らう。また食物を効率よく消化するため胃液は強い酸性となっており、相手に吐きつければ損傷させる凶器ともなる。感染前の習慣、記憶は多少残っており、主に自分に関わりのある場所を徘徊する他、ドアの開閉を行うことは可能。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

クロウ(Crow)

T-ウイルスに感染した生物の肉を食べることで二次感染を起こしたカラス。外見は眼が赤く変色している以外は変わっていないが、銃声にもひるまず人間に襲いかかってくるなど凶暴性が増大している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ヨーン(Yawn)

実験用に飼育されていた毒蛇が事故で逃げ出し、ウィルスに感染したことで常軌を逸した巨体に成長したもの。ウィルスの影響からか、体表は鱗とぬめりを帯びた赤い瘤に覆われている。全長は10mに達し、胴回りはドラム缶のように太くなり、人間を丸呑みにすることさえ可能。その時に大口を開けた姿があくび(Yawn)に見えるためこの呼び名がついた。牙に他の有毒クリーチャーと比較にならないほど強力な毒を持っており、これに侵されるとわずか数分で意識を失い死に至るうえ、ブルーハーブの解毒成分が効かない(治療するには洋館の一室に保管されている専用の血清が必要)。中ボスとして登場し、一度目は撃退のみで、後にもう一度闘うことになる(ただし、一度目は倒さなくてもキーアイテムを入手できるので、キーアイテムを入手した後、逃亡してスルーすることが可能)。また、一度目は噛まれて毒に侵された場合、即座に血清を使わない限り、ヨーンが登場する部屋前で毒に浸食されるムービーとイベントが追加される。リメイク版では外見が変わっており、胴がさらに太くなったことで太さに対する全長の割合が小さいアンバランスな体型になった。また、動きがやや緩慢に変更されている。DS版では別個体が存在し、寄宿舎ナイフバトルのボスとして登場する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ワスプ(Wasp)

後述のプラント42の花粉や、T-ウイルスに感染した昆虫を捕食したことで二次感染したハチ。ウイルスの影響で大型化したが個体差があり、大きくても小鳥程度。しかし寄宿舎に巨大な巣を作り盛んに繁殖している。生物が巣に近づくと集団で現れ、肥大した尾針で毒を打ち込む。リメイク版では、特定のアイテムを使うことで全滅させることが可能になった。また、洋館にも研究員がとらえた個体が1匹出現し、毒性がない代わりにHPと攻撃力が高い他、前述の大型タイプの攻撃力が通常の8倍に増加され、刺されると力尽きることもあるという強化がされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

プラント42(Plant42)

寄宿舎の大広間に生息する巨大怪植物。名前は大広間が観測ポイント42と指定されていたことに由来する。漏洩したウィルスと、水浸しになった大水槽エリアから特殊な薬品の溶けた水を吸収することで、寄宿舎全域にツタや根を張り巡らせるほどに成長した。知能までも獲得しており、普段は球根から伸びるツルを部屋の扉に絡ませて外敵の侵入を防ぎ、接近した生物にはツルをムチのように叩きつけ、頭上から強酸性の樹液を浴びせて仕留めた後、ツルの吸盤で体液を吸い上げる。弱点は植物だけあって火炎系の攻撃。他にも対抗する手段としてアンブレラの研究員が「V-JOLT」という薬品を生み出しており、これを根に使用することで弱体化させることが可能。ジル編では、シナリオ進行によっては一定のダメージを与えた後にバリーが登場し、火炎放射器で倒してくれる。リメイク版では部屋の広大化に伴い自身も巨大化、壁と天井一面に根を張り巡らせており、その一部から噴出する花粉攻撃などが付加された代わりに天井から垂れてくる酸攻撃がなくなった。また球根から伸びる触手も、先端がトゲの付いた棍棒状とつぼみ状の二種類に変化しており、それぞれ攻撃方法が異なる。さらに弱点となる球根の核は普段は硬質の花弁に包まれており、一定の間隔で開閉を繰り返す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

 

他にもモンスタープラント(Monster Plants)やアダー(Adder)などがいる。

生物兵器B.O.W.

ケルベロス(Cerberus)

森でアルファチームを追い立てた腐った狂犬。正体はアンブレラがT-ウィルスを用いて創り出したB.O.W.で、開発ナンバーはMA-39。ギリシャ神話に登場する地獄の番犬がコードネームとなっている。軍用犬として有名なドーベルマンにウィルスを投与して創り出されたもので、ゾンビと同様に肉体の腐敗は著しいが、筋力や生命力は強化されており、俊敏な動きで獲物に食らいつく。さらに安価に製造することも可能で、他の個体と連携して獲物を襲う。しかし飢餓感から来る凶暴性を抑えきれず、制御面に問題を抱えている。施設内でのバイオハザードの最中に飼育場から脱走し、ラクーンフォレストの観光客を襲っていた。リメイク版では強化されており、ハンドガンでは飛びかかってくる瞬間、ショットガンでも引き付けてから攻撃しないと転倒せず、攻撃直後のスキに反撃を受けてしまう。さらに『CV』のような飛びかかってキックする攻撃や、相手を押し倒して喉笛を噛み切る即死攻撃も追加された。また、ストーリーを進める上でキーアイテム「犬笛」を使って、首輪のついた個体と対峙する必要がある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ウェブスピナー(Webspinner)

昆虫を含む節足動物のひとつである蜘蛛をベースにして開発されたB.O.W.。T-ウィルスの特徴の一つ“節足動物にもたらす著しい巨大化作用”により人間大の大きさにまで成長した。それに伴い生命力と毒性も強まり、“網の紡ぎ手”を意味する名前だが巣を作らず、毒液を吐き出して直接獲物を狩る。壁や天井を徘徊する機動力がウィルス散布用の兵器として有用と見なされていたが、知能が発達せずコントロールできなかったため失敗作と判断された。腹部に大量の幼体を抱えており、ナイフやハンドガンなどの威力の低い武器以外で倒すと腹部が弾け、ベビースパイダーが現れる。なお、こうした失敗作のB.O.W.は大部分が廃棄されたが、資料として保管されたもの、不十分な処理で生き延びた後に繁殖したもの等は残っており、それらは素体の種を変えて再度研究あるいは世界中の小規模な犯罪組織等に安価で売却されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ネプチューン(Neptune)

開発ナンバーFI-03。海洋生物のひとつ、ホホジロザメをベースにして開発されたB.O.W.。元々凶暴性のある動物だったため、T-ウイルスによる外観上の変化は軽度。寄宿舎地下の大水槽エリアに出現し、水中では“海の王”の名が示す通り無敵(攻撃しても一時的に追い払えるのみ)だが、水がなければナイフ攻撃1回で倒せるほど弱体化する。他にも幼体が2匹存在するが、こちらは追いかけてくるだけで攻撃はしてこない。なお、開発チームから兵器運用においては実用性はさほど高くないとされているが、T-ウイルスを投与した母体から生まれた幼体にも変異が確認されたため、後述のキメラのコンセプトでもある「自己繁殖によるB.O.W.の生産性の向上」における貴重なサンプルとされている。リメイク版では設定も含めて大幅な変更がなされており、軍事利用ではなく、海洋生物へのウイルスの適合性の検証のために開発されたものとなっている。成体は全長8m近い巨躯に変貌し、食らいつかれた場合は即座にゲームオーバーになってしまう。幼体もPS版の成体のようなサイズとなり、積極的に攻撃してくるようになった。それに伴い対峙する部屋の構造や仕掛けも変わっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ハンター(Hunter)

開発ナンバーMA-121。武装した、また散布されたウイルスに感染発症しなかった人間を殲滅する「戦闘用の生体生物兵器」として開発されたB.O.W.。人間をベースに、T-ウイルスを媒介にして他の生物の遺伝子を組み込んだことで骨格が変形し、ゴリラのような類人猿を思わせる体形となった。体表を覆う鱗は防弾チョッキ並みの強度を持ち、両手の鉤爪は人間の首をたやすく切断することが可能。身体能力も非常に高く、他の個体と連携して獲物を追い詰め、“狩る”姿が名前の由来となっている。さらに簡単な命令ならば遂行可能な知能も有し、アンブレラが開発した生物兵器では最初の成功モデルとして、後に様々な改良型が開発されることになる。リメイク版では体表が赤色の個体が登場し、即死攻撃「首狩り」を使用する条件が異なる(赤い方がこちらの体力に余裕があるうちから「首狩り」を使ってくる)。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jYDyyyyDfO4

キメラ(Chimera)

T-ウイルスを用いてハエの遺伝子を組み込んだ受精卵を人間の女性の子宮へ戻し、出産させるという常軌を逸した実験で生み出されたB.O.W.。昆虫の繁殖力をB.O.W.の効率良い生産に利用するため開発されたもので、ハエと同等のスピードで成長し成体になるが、知能も昆虫並みにしか発達しなかったため失敗作と判断された。しかし身体能力はハンター以上で、天井に取り付いて移動し、背中に飛びついてきたり鎌状の大きな爪で引き裂いて攻撃する。リメイク版では体形が痩身になり、四つん這いで地面や壁を這い回ったり、戦闘中に通気口へ逃げ込んでは再び現れるなど、より昆虫じみた動きとなった。また、天井から鉤爪で相手を吊り上げて首を引き裂く即死攻撃が追加されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

タイラント(Tyrant)

開発ナンバーT-002。知能を持ち、様々な命令を遵守、遂行する「究極の生命体」を目指して開発されたB.O.W.。成人男性の身体をベースにT-ウイルス投与の他、様々な遺伝子改造が施されており、身長3m近い巨躯と武器となる左手の長大な爪を持つ。また、右胸に露出した心臓は素体本来のものではなく新たにとりつけられたもので、2つの循環器系によって人間をはるかに超える身体能力を獲得している。知能も設計上は目標のレベルに達しており、これの完成をもって洋館でのT-ウイルス計画は終了。B.O.W.研究開発の集大成として、ウイルスの正式名称「Tyrant(暴君)」と名付けられた。リメイク版でも基本は同じだが、体色がSS版では通常の灰色の物以外に黄色っぽい物がおり、GC版以後は体色がやや明るくなり白に近くなっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4MBF4wOu1QY

映画として

作品紹介
バイオハザード
  • 2002年アメリカ・イギリス合作映画
  • 監督:ポール・W・S・アンダーソン
  • 製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
  • 製作総指揮:ヴィクター・ハディダ、ダニエル・クレツキー、ロバート・クルツァー、岡本吉起
  • 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、エリック・メビウス、ハイケ・マカチュ、ジェームズ・ピュアフォイ、コリン・サーモン、ミシェル・ロドリゲス、マーティン・クルーズ、パスクエール・アリアルディ、ミカエラ・ディッカー、ジェイソン・アイザックス

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

21世紀初頭。全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。だが真の姿は細菌兵器などの研究開発を手掛ける“軍事企業”であった。ある日、アメリカ合衆国ラクーンシティ郊外に位置するアンブレラ社の地下極秘研究所「ハイブ」で、研究中の生物兵器T-ウイルスが何者かによって施設全域へ漏洩するバイオハザードが発生。空調設備を通じて所員全員がウイルスに感染したため、ハイブのメインコンピュータ「レッド・クイーン」は外部へのウイルス漏出を防ぐべく所内の各区画を封鎖、消火剤であるハロンガスやスプリンクラーの水を大量に散布し、500名を超える全所員を死亡させ、汚染を所内に封じ込めた。事態を知ったアンブレラ本社は、その原因をレッド・クイーンの故障と推測し、レッド・クイーンをシャットダウンさせるため自社の特殊部隊を現地に派遣した。 一方、ラクーンシティ郊外の洋館のシャワールームでアリスは目覚めた。記憶喪失に陥ったアリスは館内をさまよい、突然謎の男性マットに抑え込まれ、次いで突入してきたアンブレラの特殊部隊に拘束される。部隊長のワンは、アリスが部隊の一員であり、ハイブの秘密の入口であった屋敷の警備任務に就いていたことを告げる。果たしてアリスは無事生き延びられるのだろうか。。。

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登場人物
アリス・アバーナシー

本作の主人公で、劇中冒頭に洋館の浴室で記憶を失っていた27歳の女性。洋館の広間でマットやアンブレラ社の特殊部隊員らと遭遇し、特殊部隊員に連れられて訳も分からぬままハイブへと入った後、徐々に記憶を取り戻していく。 実はアンブレラ社の特殊工作員で、極めて高い戦闘能力を持ち、アリスと偽装結婚していた夫のスペンスと共に、ラクーンシティ郊外のアークレイ山地の森の中に存在する「鏡の館」と呼ばれる洋館と、その洋館から地下鉄道網でつながった先のラクーンシティの地下に存在する極秘研究所「ハイブ」を警備する役割を担っていた。ハイブで働く中で、アンブレラが生物兵器であるT-ウイルスを製造していることや、道徳的社会規範を無視した人体実験を行っていることを知り、アンブレラに対して嫌悪を抱く。同じくアンブレラに嫌悪を抱き、アンブレラを潰すためにハイブに潜入していた環境保護活動家のリサ・アディソンと知り合い、意気投合する。ハイブの警備担当であることから、アリスはハイブの機密コードや監視システムを全て把握しており、リサに必ずアンブレラを潰すことを条件として、T-ウイルスを持ち出すことを提案していたが、この計画をスペンスに盗聴され、スペンスがアリスより先んじてウイルスを持ち出してしまったため、ハイブの管理を行う人工知能レッド・クイーンが防衛プログラムを始動してしまい、リサは死亡してアリス自身は神経ガスにより記憶を失ってしまった。ハイブの中で記憶を取り戻した後は、持ち前の高い戦闘能力を生かし、アンデッドとの戦いでも活躍するようになり、特殊部隊員のレイン・オカンポや、リサの兄であるマット・アディソンと親交を深めていく。戦いの中でレインは犠牲になってしまったが、紆余曲折の末にマットと共にハイブを抜け出すことに成功する。そのままアンブレラ社が行っていた悪事を公表しようとするが、マットと共にハズマットスーツ姿の研究員に捕らえられた。何らかの処置を施された後、ハイブの地上であるラクーン市の病院兼研究施設の一室で目覚る。その後、車が無数に乗り捨てられ荒廃した市外へ脱出を遂げ、乗り捨てられたパトカーからショットガンを入手してアンブレラ社との戦いを決意するに至る。「アリス」の名前の由来は、ルイス・キャロルの児童小説『鏡の国のアリス』に登場するヒロインの名前に由来する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-5Mvv2NwhA4

マット・アディソン

アリスが目覚めた洋館にいた男性。アリスと共に洋館にいたところをアンブレラが派遣した特殊部隊に捕らえられた。その際には“ラクーン市警(R.P.D)の新任警官”であると語っていたが、実際には警察官ではなく、過激な行動も辞さない環境保護活動家であり、妹のリサ・アディソンと共に、アンブレラ社がハイブで研究しているT-ウイルスや、道徳的社会規範を無視した人体実験を世間に告発するために行動していた。しかし、マット自身は過去に行った過激な抗議活動により、海軍や国家安全保障局からマークされた上にブラックリスト入りとなってしまったため、そのせいでアンブレラ社に入社することは出来なかった。代わりに妹のリサをアンブレラ社に入社させ、ハイブに潜入させた。ハイブに潜入したリサが、協力者であるアリスとともにT-ウイルスを持ち出し、アンブレラを告発する予定だったが、ハイブにいるリサからの連絡が途絶えたため、ハイブの入り口である鏡の館に警官を名乗って潜入していた。リサの協力者であるアリスとは面識はなく、記憶喪失のアリスがリサと協力していたことを思い出した際には、アリスがリサを裏切ってハイブにT-ウイルスを流出させたのではないかと疑ったが、後にスペンスが犯人であることが分かり、アリス達と協力してハイブからの脱出を果たす。しかし、脱出する直前でリッカーから攻撃を食らい、T-ウイルスに感染してしまう。ハイブから脱出し、洋館にたどり着いたところで自身の体の異変に気が付いて動けなくなる。慌ててアリスがハイブから持ち出した抗ウイルス剤を投与しようとするが、その瞬間に、洋館の外で待機していたハズマットスーツを着用したアンブレラ社の研究員達が突如として現れ、アリスとマットを捕縛する。この際、リッカーに傷つけられたマットの腕を確認した研究員の一人が、「変異している。ネメシス計画の実験台にしよう。」とつぶやき、マットを担架に乗せ、厳重に縛り上げた。その後、アリス共々ラクーンシティ病院に輸送された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uexwi_lxHts

リサ・アディソン

マットの妹で、アンブレラ社の社員。事故当時はハイブに勤務していた。実際には、兄と同じ環境保護活動家のメンバーで、アンブレラ社が行っている非合法の研究を世間に告発しアンブレラ社を壊滅すべく、兄のマットや、ハイブで知り合ったハイブのセキュリティ担当であるアリスと結託し、T-ウイルスを外に持ち出す予定だったが、計画をすべて盗聴していたスペンスが意図的にT-ウイルスを漏洩させた結果、レッド・クイーンの防衛プログラムが始動し、密閉空間で大量のハロンガスを浴びせられたため、酸素不足による呼吸困難に陥ってそのまま窒息死する。その後、ハイブ内で漏洩したT-ウイルスに感染し、ゾンビ化してマットに襲い掛かるが、アリスにクリスタルキューブの置物で撲殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I_8BlHmgX94

スペンサー・パークス

アリスたちがハイブへ向かう列車の中で出会った男。38歳。皆からはスペンスと呼ばれている。アリスと同様に記憶を失っていた。実際にはアンブレラ社の特殊工作員で、ハイブへの出入り口にあたる洋館を警備する任務に就いており、アリスと偽装結婚し、夫婦として暮らしながら洋館を警備していた。金の亡者とも呼べる人物で、アリスとリサが結託してT-ウイルスと抗ウイルス剤を持ち出そうとしている計画を立てていた所を盗聴していた。スペンスのバックについていたクライアントから、T-ウイルスを盗み出せば一生遊んで暮らせる金額を渡すことを提示されていたことから、金のためにアリス達より先んじてT-ウイルスを盗み出し、証拠隠滅のためにT-ウイルスの入ったアンプルを地面に叩きつけてハイブ内をT-ウイルスで汚染させた。T-ウイルスが流出したことで、レッド・クイーンが防衛プログラムを始動し、ハイブ内は大混乱に陥る。そして、騒ぎに乗じてハイブ外の列車に乗って脱出するはずだったが、防衛プログラムがハイブ外のプラットホームにまで及んでいたことを知らなかったため、散布された神経ガスを吸い込み気絶し、記憶を失う。後に列車内で倒れていた所を後にやってきたアリスと特殊部隊員達に発見され、記憶を失ったまま再びハイブに舞い戻ってアリス達と行動を共にする。記憶を失っている間は思いやりのある性格だったが、神経ガスの効果が切れ、記憶を取り戻した瞬間、本来の目的を思い出し私欲を優先する様になり、恩を仇で返す形でアリス達を裏切り、アリス達を見捨てて一人で脱出しようと列車のプラットホームへと向かった。しかしそれが仇となり、盗んだ抗ウィルス剤を投与しようとしたところをプラットホームに現れたリッカーに襲われ捕食される。その後ゾンビ化し、アリスに襲い掛かるも、あえなく斧で斬り殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

【アンブレラ社特殊部隊】

アンブレラ社が保有する数多くの私設部隊の一つで、公にはできない極秘任務を担当する。ハイブ内の職員を抹殺した人工知能レッド・クイーンをシャットダウンするべくアンブレラによって派遣された。部隊名は各メディアごとに異なっており、映画劇中では隊員の制服に書かれた「Sanitation」の文字から「Sanitation Team(衛生部隊)」であることがわかるが、映画パンフレットや小説版等のメディアでは、原作ゲームにも登場した特殊部隊S.T.A.R.S.隊員であるとも記載されている。ただしこちらは、原作のようにラクーンシティ警察に併設されたS.T.A.R.S.部隊ではなく、あくまでアンブレラ社がハイブ調査のために極秘に編成したS.T.A.R.S.部隊である。

 

ジェームズ・P・シェイド(One)

アンブレラ社特殊部隊隊長。37歳の黒人男性。隊員たちからは「ワン隊長」と呼ばれている。冷静沈着な性格で、隊員たちからの信頼は厚い。劇中中盤で他の三名の隊員らと共にレッドクイーンのレーザートラップにかかる。優れた身体能力を活かしてトラップを回避するも、あと一歩のところで網状のレーザーグリッドに細切れに焼き切られて死亡。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

レイン・オカンポ(Rain)

アンブレラ社特殊部隊女性隊員。24歳。非常に気が強く、態度や言葉遣いの雄々しい女性。アリスとは戦友の様な絆で結ばれていく。劇中中盤でT-ウイルスに感染する。その後もアリスらと行動を共にし、抗ウィルス剤を投与されるも間に合わずゾンビ化し、マットの手で射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uexwi_lxHts

チャド・カプラン(Kaplan)

アンブレラ社特殊部隊隊員。32歳。コンピュータのプロで、IT担当。臆病な性格でプレッシャーに弱い。愛銃はトーラス・レイジングブルM431ピストル。地下道でゾンビに襲われてアリスらと離ればなれになるが、終盤スペンスに閉じ込められたアリスらを救出し、自ら列車を運転するが、変異したリッカーにより捕食される。小説版では本性を見せたスペンスに後頭部を撃ち抜かれ死亡する。リッカーに殺される瞬間、血や肉が飛び散らないのは、製作のジェレミー曰く「金がなくて」らしい。一方で監督のポールは「続編に出すかもしれない可能性を残した」と発言している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

J.D.サリナス(J.D.)

アンブレラ社特殊部隊隊員。28歳。隊員の中でも重装備で前線を進むポイントマン。ヒスパニック系の出身で、同僚のレインとは親しい友人でもある。物語中盤、解除に手間取ったカプランに代わってロックされたドアを解除するも、奥に閉じ込められていた大勢のゾンビに襲われ死亡。後にゾンビ化してレインに襲い掛かるが、レインにより射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uexwi_lxHts

ヴァンス・ドリュー/コマンド 1

アンブレラ社特殊部隊隊員。ワン隊長と共にレッドクイーンがいるチェンバーに侵入した後、起動した最初のレーザートラップに指を切断され倒れる。ワン隊長に気をしっかり保つよう呼びかけられるも満身創痍であり、倒れたまま3本目のグリッド状のレーザーをかわせずに死亡する。映画劇中で名前は明らかになっておらず、映画のエンドクレジットでは「Commando #1(コマンド 1)」と表記される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VtAUlGN2cZM&t=157s

アルファンソ・ワーナー/コマンド 2

アンブレラ社特殊部隊隊員。ワン隊長と共にレッドクイーンがいるチェンバーに侵入した後、起動した2本目のレーザートラップをかわそうとしてジャンプしたところ、レーザーが彼のジャンプに合わせて追尾してきたため、かわし切れず胴体を切断されて死亡する。映画劇中で彼の名前は呼称されず、映画のエンドクレジットでは「Commando #2(コマンド 2)」と表記される。ただし映画序盤の特殊部隊員がハイブに潜入した際に、メンバーがレッドクイーンの監視カメラにスキャンされた際に彼の名前が表示されており、ワーナー(Warner)という名前であることが確認できる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

オルガ・ダニロワ/衛生兵(Olga Danilova/Medic)

アンブレラ社特殊部隊女性隊員。衛生兵を担当しており、映画序盤の列車で気絶したスペンスを発見した際は彼の介抱を行った。その後ワン隊長と共にレッドクイーンがいるチェンバーに侵入した後、起動した最初のレーザートラップに首を切断されて死亡する。映画劇中で名前は明らかになっておらず、映画のエンドクレジットでは「Medic(衛生兵)」と表記される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

【アンブレラ社】

21世紀の初頭に全米最大の民間企業に成長している。会社はラクーンシティに位置している。90%の家庭に同社の製品が普及しおり、国民へは政治力や経済力で影響を与えている。表向きはコンピューターテクノロジーや医薬品、ヘルスケアー関連の会社として世界有数の供給会社である。しかし、同社が社員にも極秘でおこなっている莫大な資金源の元は会社の地下深くに位置する”ハイブ”と言われる極秘研究施設で行われている軍事技術開発や遺伝子実験及び細菌兵器の製造・研究である。

レッド・クイーン

アンブレラ社が開発した最先端かつ高性能の人工知能で、ハイブ全体を統御するメインコンピューター。ハイブ内のあらゆる環境と電源を制御しており、災害や事故など不測の事態に対して完璧な防衛システムを備えている。システムの中枢が設置されているチェンバーはハイブの最下層に位置しており、そこに続く通路はレーザートラップなどのセキュリティシステムにより厳重に守られている。彼女と直接対話することでレッド・クイーンの制御システムへのアクセスが可能となる。少女型のホログラムをインタフェースとしており、カプラン曰く、レッドクイーンをプログラミングしたプログラマーの娘をモデルとしていると語られる。ハイブで製作されているT-ウイルスが漏洩(バイオハザード)した際には、ハイブの外にウイルスが流出することを確実に阻止するために、全職員を抹殺するようプログラムされており、映画の冒頭では、スペンスによってハイブ内にT-ウイルスが流出したことをきっかけに、防衛プログラムを始動した。この防衛プログラムによりハイブの全区画の扉と空調をロックして職員の脱出を封じ、オフィスエリアにいる職員に対しては、消火剤であるハロンガスを大量に散布して空気中の酸素を奪い窒息死させ、研究室エリアにいる職員に対してはスプリンクラーを誤作動させて大量の水を浴びせて溺死させ、エレベーターに乗っていた職員に対してはエレベーターを暴走させて、高所から地面に叩きつけて転落死させた。ハイブ内だけでなく、ハイブの外にも防衛プログラムは働いており、ハイブ外の地下鉄道網とハイブの入り口である鏡の館には神経ガスを散布した。しかし、アンブレラ社はハイブ内でのレッド・クイーンによる従業員の虐殺をあらかじめ組み込まれたプログラムではなく、故障が原因であると判断し、レッドクイーンをシャットダウンするべく、ワン隊長率いる特殊部隊を編成してハイブに派遣した。しかし、この特殊部隊がレッド・クイーンをシャットダウンしたことで、レッド・クイーンがハイブの各ブロックに閉じ込めて無力化していたアンデッド達が部屋から抜け出し、事態はより悪化の一途をたどってしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Fhz_xATBX-M





登場クリーチャー
アンデッド/ゾンビ

レッドクイーンが散布したハロンガス(消火剤)、スプリンクラーによって窒息死、溺死したハイブの職員たちが、ハイブ内で流出したT-ウイルスの影響で甦ったもの。記憶は多少残るが、知能が失われているため、徘徊する程度の肉体的に単純な動きを繰り返すだけである。人間の三大欲求のうち、最も本能的な欲求である「食欲」のみを感じており、強い飢餓感に突き動かされ、生存者たちを次々と襲う。脊髄か脳を破壊することで活動を停止する。当初はレッドクイーンがハイブ内の各区画を閉鎖していたため閉じ込められていたが、カプランによってレッドクイーンがシャットダウンされた際に、電力が落ちて封鎖が解放され、所内に溢れ出した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=y4vy7DVhx-s

ケルベロス

ハイブ内で実験動物として飼育されていたドーベルマンが、T-ウイルスに感染したもの。アンデッド(ゾンビ)と同様に「食欲」に支配され、俊敏な動きで人を襲う。「ケルベロス(Cerberus)」とはギリシア神話に登場する地獄の番犬の名前に由来する。作中ではアリスに蹴り飛ばされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XnlefD4Bgi4

リッカー

T-ウイルスの研究における初期の実験生物の一つで、生体組織に直接T-ウイルスを注入する事で開発された生物兵器。本作のボスクリーチャー。「リッカー(Licker)」とは「舐めるもの」を意味する英語の造語である。生物兵器としては、性質的に不安定で制御できなかったため失敗作であり、ハイブの最深部にある食堂Bという偽装名の広間に置かれたコンテナの中で、鎮静剤や筋弛緩剤を投与されて保管されていた。映画の中盤で、レッドクイーンがシャットダウンされた際に一時的に停電して薬剤の供給が停止した上に、培養されていたコンテナが爆破された事により解放され、アリスらを襲った。新鮮なDNAを摂取することで急速に変異する。劇中では変異に伴い、骨格が四足獣に近い形状に変形し、体躯も巨大化した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lOnJ7wd0ls0


豆知識

【アンブレラ社あるある】

  • アンブレラ社の社員は常にIDカードをつけることを義務付けられている
  • 会社の全体を制御するメインコンピューター兼AI(人口知能)がアホ
ハイブ

アンブレラ社の地下に位置する極秘研究所で500人以上の技術者・科学者がいる。彼らは地下で働き、地下で暮らしている。研究内容は極秘扱いである。緊急入口として鏡の館より列車が通っている。当初アリス夫婦らが偽装結婚をしてハイブの秘密を守るための工作員として配置されている。コンピューター制御の防御システムで人工知能のレッドクイーンが搭載されている。レッドクイーンから人間は熱源で探知される。防御装置のひとつとして神経ガスが放出され、浴びた人間の記憶が失われることがある。

ハイブ内のパスコード

食堂Bの出口の扉を開錠する際のパスコードは”04031965”である。

【T-ウイルス】

青がウイルス。緑がワクチン。この青のウイルスが生物兵器であり、アンブレラ社内で漏洩してバイオハザードが発生している。このウイルスは非常に強力な感染力を持っており経口感染や血液感染などあらゆる経路で拡散する。

※T-ウイルスの”T”はTyrant=暴君の頭文字からとっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-5Mvv2NwhA4

【レーザートラップ】

レッドクイーンがハイブの最下層チェンバーで使用したトラップで、名の通りレーザーで対象物を切断する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0&t=6s

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