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スクリーマーズ

スクリーマーズ

 

作品紹介
スクリーマーズ
  • 1996年アメリカ映画
  • 監督:クリスチャン・デュゲイ
  • 製作:トム・ベリー
  • 出演:ピーター・ウェラー、ジェニファー・ルービン、アンディ・ラウアー、チャールズ・パウエル、ロイ・デュプイ、ロン・ホワイト、マイケル・カロス、ブルース・ボア

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

西暦2078年、惑星シリウス6Bにより発見された鉱石「ベリニウム」の採掘を巡り、惑星開発企業「NEB(新経済統合社)」側と、労働者や科学者の連合との間で戦争が過去50年間続いていた。惑星には連合軍が開発した「スクリーマー」と呼ばれる防御用兵器が投入されていた。「スクリーマー」が出没する地点は不明。所在不明の工場で製造され、生きるもの全てを襲うプログラムにより、今では連合軍側にとっても大きな脅威となっていた。連合軍司令官ヘンドリクスンは無意味な戦争を一刻も早く中止するため、NEB攻撃部隊のエースと共にNEB基地へ和平交渉に向かった。核兵器と放射線で汚染された雪原を進み、廃墟に隠れていた少年デイヴィッドに出会う。

登場人物
ジョー・ヘンドリクスン

連合軍の司令官。NEBの総司令からの和睦を進めてきたが、エースが乗っていた戦闘機が墜落したことと、グリーン長官が2年前に処刑されたことを知り、NEB基地に和平交渉に向かう。NEB側の人間がスクリーマーによって全滅したことに直面。生存者3人の内、ロスはタイプ2の正体を知ろうとする自分の手違いで死なせてしまい、残るベッカーやジェシカと共に自らの基地に案内するも、タイプ3のスクリーマーによって全滅されたことに直面。タイプ3の大群を全滅した後、タイプ2がベッカーだと知り胴体を真っ二つにする。ジェシカとともに、司令官にしか開かない秘密基地に隠された脱出艇に乗って脱出しようと邪魔になっているクレーンを動かす際に、チャックの顔になったベッカーと対決、劣勢の状況を打開し彼を消滅させた。しかし、もう1人のジェシカが現れた際は、自分を投げ飛ばした敵のジェシカを見極めようとしたが、ジェシカがもう1人のジェシカによって胴体を貫かれたことで敵ジェシカに向かって発砲。予備点火の余波で大破した後、機能停止になりかけていたジェシカを看取り、シリウスを脱出した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q94F1yvXU4Y

ジェシカ・ハンソン

NEB基地内で闇屋をやっている女性。仲間が次々と失われる中、ヘンドリクスンと行動を共にしていた。ヘンドリクスンに脱出艇に乗ろうと勧められた際、なぜか拒否反応しているが、実はベッカー同様スクリーマーであり、同型のジェシカが現れるまで素性を伏せていたことが判明。ヘンドリクスンによって退けられるが、敵ジェシカがヘンドリクスンを投げ飛ばし、地球に向かおうとするのを自らの手で阻止し、同型のスクリーマー同士の肉弾戦を繰り広げる。しかし、発射2分前のアナウンスを聞いたことで隙を作ってしまい、敵ジェシカによって胴体に風穴が開けられてしまう。その後、敵ジェシカは予備点火の余波で跡形もなく大破し、ヘンドリクスンに敵ジェシカから人間を救ったと称え看取られた後に機能停止した。そのため、劇中に登場するスクリーマーの中で人間を救った唯一のスクリーマーとなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q94F1yvXU4Y

マイケル・ジェファーソン

NEB攻撃部隊所属で通称エース。ある任務のため戦闘機に乗っていたが、乗っていた戦闘機が墜落事故を起こし、連合軍に救助されたことで、ヘンドリクスンにNEB基地を案内した。その後、連合軍の基地に引き返した翌朝、ベッカーを助けようとしたが、タイプ2の正体がベッカーだと知ったヘンドリクスンを制止もむなしく、彼に殺害された。途中の雪山の工場跡でVRサングラスでアダルト動画を見ていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sLjWa7heckM

ロス

NEBの兵士。臆病な性格をしている。その結果、タイプ2の説明をしたジェシカの話を真に受けたベッカーに刺殺される。しかし、ヘンドリクスンによって人間であることを周知してしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Pnaj02YWEWo

ベッカー

NEBの兵士。タイプ2の正体が不明な状況の中、ジェシカの説明を真に受け仲間だったロスを刺殺する。実は彼こそタイプ2のスクリーマーで、タイプ3の大群を全滅した翌朝で本性を露にする。「自分自身が親であり兄弟」「俺は生まれつきの悪魔」などと自負するなど冷酷な性格。助けようとしたエースを殺害し、ヘンドリクスンに牙をむけようとしたが、彼によって胴体が真っ二つにされる。しかし、この段階では機能停止になっていなかったのか、その後チャックを殺害し、彼の顔でヘンドリクスンと対峙し優勢に持ち込むが、ヘンドリクスンが持っていたナイフが右肩に刺さり、それを避雷針に電流を流したことで機能不全に陥り転落、特殊なレーザーにより完全に消滅した。なお、ロスとともに姿を現した時の顔は、NEBの司令官のクーパーという男性の顔をコピーしたものである模様。ギネマ旬報データベースには、ベッカーの胴体が真っ二つにされた後の顛末が劇中と違っており、チャックの顔ではなくエースの顔をコピーしてヘンドリクスンと対峙することと敵ジェシカが現れるのと同じタイミングで登場することが記載されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=d-60rQsK9-w

チャック・エルバラク

連合軍所属の兵士で、ヘンドリクスンとは旧知の仲。NEBの兵士が持っていた和睦の手紙をタイプ1のスクリーマーを蹴散らしてまで入手した。しかし、和平交渉に行ったヘンドリクスンがNEBから帰ってきたときには他の兵士と共に死亡していたが、自らの顔を被ったベッカーによると、その時点ではまだ生きており、ベッカーの胴体が真っ二つにされ、ヘンドリクスンとジェシカがその場を後にした直後に殺害された模様。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=d-60rQsK9-w

デヴィッド

タイプ3のスクリーマー。本名はデヴィッド・E・ディアリングと名乗っていた。本人曰く4年前に爆発事故で両親は死んで、一人で隠れて生き延びていたと話している。見た目はテディベアを持ったクソガキ。「僕も一緒に。」を連呼する。NEBの本部に向かっていたジョーとエースに途中の雪山の廃工場で発見された。NEBの本部に到着前にベッカーより腹部を狙撃され負傷。最後はエースにより銃撃でトドメを刺され機能停止した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Hpd3n4FCUg

グリーン長官

連合軍の長官。総司令部よりNEB側から和平協定結ぶための休戦要請があったとジョーとチャックに報告した。また惑星シリウス6B以外の他の惑星(トライトン星)でもベリニウムが見つかり、採掘時に放射能の危険はなかったと報告した。後にエースの供述で判明するが2年前に連合総司令部に逮捕され処刑されて死んでいる。(3Dの通信映像で出現)

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=d-60rQsK9-w





スクリーマー
スクリーマー

連合軍側が開発した殺戮マシン。その名の通り叫び声(scream)の様なモーター音を発する。人工知能を有しており、常に自己を改良している。生命体の脈拍を検知して敵味方を識別している。現状3タイプが製造されているとの情報があるが他にもタイプが作られている。連合側では自身らが間違って攻撃されないためにブレスレット型の制御装置(タブ)を開発している。

タイプ1

地中を走る小型のマシン。標的に向かい鋭利な自動回転のノコギリの歯で切り付ける。作中では人体を切断したり、人体を切断しながら地中に引きずり込んだりしていた。トカゲの様な見た目である。動力源は電気であり、作中でPCにコンセントの様な触手を接続するシーンがある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OJl4zE93EIs&t=14s

タイプ2

負傷した兵士の見た目であると作中で話されているが、実際は成人男性の見た目。「おれは生まれつき悪魔だ、、、」とシェークスピアのセリフを繰り返し話す。特徴としては生前の人間の顔を複製できるが左目と鼻の間に水滴のようなタトゥーがされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Hpd3n4FCUg

タイプ3

見た目はテディベアを持ったクソガキ。「僕も一緒に。」を連呼する。大声で叫ぶ。作中終盤のテディベアの動きから2体(人型と人形)で一つのタイプであることがわかる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Hpd3n4FCUg

タイプ謎

ジェシカ。成人女性型のスクリーマーで、出血するしセックスも可能なタイプ。作中では叫んでいた。公式では発表されていないが、おそらくタイプ2の亜種的な存在かタイプ4と考えられる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YgzI1EfVMSA&t=77s

スクリーマー制御装置(タブ)

連合軍側で開発された対スクリーマー用の制御装置であり、スクリーマーにかざすと攻撃されなくなる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Pnaj02YWEWo&t=2s

 


ベリニウム

ベリニウムとは

最高の代替えエネルギーであり、少量で地球から土星まで行ける燃料である。だが、惑星シリウス6Bで鉱山から採掘時に放射能が発生したため”金鉱”は一瞬にして死の山となった過去を持つ。作中では2058年にこの鉱石がNEBによって発見され、2068年から連合側との攻防戦によりNEB側が核を投下するまでとなっている。この鉱石付近の山は現在も尚放射能汚染されており空気が汚いために専用のタバコを吸う事によって身を守れる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gM9PsZ9zA8c&t=423s





サランドラ

サランドラ

 

山岳地帯でのイカれ家族映画の紹介です。

作品紹介
サランドラ
  • 1977年アメリカ映画
  • 監督:ウェス・クレイヴン
  • 製作:ピーター・ロック
  • 出演:スーザン・レイニア、ロバート・ヒューストン、マーティン・スピアー、ディー・ウォレス、ヴァージニア・ヴィンセント、ラス・グリーブ、ジェームズ・ウィットワース、マイケル・ベリーマン、ジェイナス・ブライス、ランス・ゴードン、ピーター・ロック、ジョン・スティードマン

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

かつて核実験場だったカリフォルニアの山岳地帯の土地にやって来た旅行者達が、奇形の殺人鬼達(ソニー・ビーンとその一家をモデルにしている)に襲われる。

登場人物

【ボブ一家】

カリフォルニア州のLAへ向かっていた。

ブレンダ

ボブ一家の次女。移動の車中で暑くて”人間フレンチ・フライ”とほざき母エセルの否定される。途中、プルートの襲撃に遭って犯されかけるも助かる。最終、ジュピターが襲撃してきた際にボビーと協力して罠を作り、ジュピター撃退に成功した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4VuLnfxBujM

ボビー

ボブ一家の長男。バク転ができる。トレーラーに残った際には指揮をとることを任された。ビューティーがトレーラーから走り出して追いかけるも山岳地帯で遺体で発見する。その後、トレーラーをジュピター一家に襲撃されるも、ダグとブレンダと協力して反撃に打って出る。ブレンダとトレーラー周りに罠を仕掛け、ジュピターを銃殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-yxWnT3mX5M

ダグ

リンの夫。トレーラーが立ち往生となって、北の軍の施設に助けを求めに偵察に行くこととなる。トレーラーに戻ってくるもジュピター一家により襲撃を受け赤ん坊を取り戻すべく、ビーストを連れて奇襲に打って出る。最終、マーズと揉み合いになるもルビーの手助けもあり復讐をとげる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-yxWnT3mX5M

リン

ボブ一家の長女。ダグの妻。ダグとの間に生まれた赤ん坊を連れている。授乳中だがタバコをスパスパ吸っている。母エセルが「メイポール」と無線で話していたのを見て「メイデー」であると訂正した。また、無線で変な息づかいの返信を受けた。マーズの襲撃を受け反撃するも銃殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eyNaR1B0EVw&t=199s

エセル

ボブの妻。山岳地帯へは叔母がくれた銀鉱が近くにあったため今回寄り道して銀婚式祝いをしようと考えていたと語った。ガラガラ蛇の豆知識だけ豊富であり、ガラガラ蛇は6メートルも跳んで噛まれて8分で死ぬと語った。トレーラー内で無線を「メイポール、メイポール」と話していたのをリンに見られ「メイデー」と指摘される。マーズの襲撃を受け反撃するも銃殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eyNaR1B0EVw&t=199s

ボブ

一家の大黒柱。結構自己中。人に指図されるのが嫌な性格。元警察官でクリーブランドの最悪な地区で25年間勤務していた。警察としてに勤務中は黒人に矢で撃たれたり、貧しい白人に犬の死体を投げられたり、同僚に2回撃たれたりした。心臓が悪く警察を退職した。車を運転中に野ウサギに気を取られ、車道から逸れて車を破損(シャフトが折れた)させた。立ち往生しているため救助を求めにコンビニに戻る。目の前でフレッドがジュピターに襲われた後に自身も捕まり手に木の杭を打ち込まれ磔にされた後に爆破され焼死する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eyNaR1B0EVw&t=199s

ビューティ&ビースト

ボブ一家が飼っている二頭のシェパード。ビューティーは人喰い一家に襲われすぐ死ぬが、ビーストはマーキュリーとプルートを噛み殺した。ビーストは黙って獲物に襲い掛かる性格で昔マイアミで他人の飼っているプードルを殺した過去がある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=M5jCxTPMKqo

【人喰い一家】

ドライクリーク・ロード周辺の山岳地帯に住んで生活している。

ジュピター

フレッドの息子。鼻が割れている。変な女を捕まえて山岳地帯で子どもを増やし生活している。フレッドのコンビニからフレッドを引きずり出してバールで何度も頭を叩き殺した。その後。ボブを捕まえて爆殺した。マーキュリーを殺された復讐でボブ一家を殺しに行くもブレンダとボビーの罠にかかる。最終、ブレンダに何度も斧で背中を刺された後にボビーにより銃殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=b16bs68QDA8

プルート

ジュピター家次男。ボビーが外の犬の声に気を取られている隙にトレーラー内に侵入して食料や武器を盗んだ。ブレンダを犯そうとするもマーズに邪魔されて食器に八つ当たりした。父ジュピターとトレーラーのボブ一家に復讐に向かう道中にビーストに噛み殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-yxWnT3mX5M

ルビー

ジュピター家の長女。食べ物がないためアメリカの州の駐屯地に窃盗に入った。足音をたてず近づくのが得意。尚、歯は真っ黒で、体臭は馬の様に臭いし、スプーンはまともに使えない。序盤はフレッドが引っ越しする時の店に訪れウイスキーとラジオで食べ物を物々交換しようとしたが断られた。フレッドとは仲が良く、フレッドが引っ越しする際に自分も同行しようと考えていた。ビューティーを食べた。ジュピターの命令で赤ん坊を殺すのに最後まで抵抗した。最終はダグが赤ん坊と取り返しに来た際に身内のマーズを裏切りガラガラ蛇をマーズの首に噛ませてダグが反撃する隙を作った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pzLfsql1Yvc&t=1s

マーズ

ジュピター家長男。プルートの後にトレーラーに侵入し、エセルとリンを銃殺した後に赤ん坊を誘拐した。エセルの反撃に合い、右大腿部をナイフで刺される。最終、赤ん坊を殺す揉み合いになるも、身内のルビーに裏切られガラガラ蛇に噛まされた挙句ダグに奪われたナイフで何度も腹を刺され絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4_z9b0wOU0w

マーキュリー

ジュピター家三男。見張り役。道化らしい。ビーストに無線が終わった後に崖に突き落とされ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XyycSi-Vor4&t=127s

【その他一般人】

フレッド

ジュピターの父親。山岳地帯と町の間で1929年よりコンビニ経営をしていた。豚を飼っていて酒をよく飲んでいる。亡き妻マーサと娘がいる。マーサの腹を突き破ってジュピターが生まれ、1939年8月にジュピターが家を放火して娘を焼き殺した過去がある。人喰い一家が州の駐屯地で窃盗をしたりするので頻回に州警や空軍が店に来て目を付けられてしまったため、引っ越そうとしていた。町の連中(コーン・クリーク)には縁を切られてしまっており、次期に州兵が今のいる店のエリアを隔離するのを知っている。ボブ一家が店を訪れた際にガソリンを入れてあげて、エセルの銀鉱の話に対して40年前に閉鎖しており銀はもう取れないのと空軍が現在管理していてLAへ急いで行った方がいいと助言した。トレーラーが立ち往生後にボブがコンビニへ訪れた際に拳銃を発砲してすぐ首を吊るという奇行に走る。ボブに助けられ一旦落ち着き身の上話をするも、話の途中に窓からジュピターが飛び出してきて店外に引きずり出されてバールで何度も頭を叩かれ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pzLfsql1Yvc&t=1s

 

エルム街の悪夢で有名になったウェス・クレイヴン監督が製作した山岳地版悪魔のいけにえのような作品。

 


リメイク版:ヒルズ ハブ アイズ(サランドラ)
  • 2006年アメリカ映画
  • 監督:アレクサンドル・アジャ
  • 製作:ウェス・クレイヴン、ピーター・ロック、マリアンヌ・マッダレーナ
  • 製作総指揮:フランク・ヒルデブランド
  • 出演:アーロン・スタンフォード、キャスリーン・クインラン、エミリー・デ・レイヴィン、ダン・バード、ヴィネッサ・ショウ、テッド・レヴィン、ロバート・ジョイ、トム・バウアー、ビリー・ドラゴ、デズモンド・アスキュー、エズラ・バジントン、マイケル・ベイリー・スミス、ラウラ・オルティス

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

1945年~1962年までアメリカ合衆国は331回の核実験を行い遺伝子的影響を否定しているが、核実験の影響を受けたミュータントの人間がニューメキシコ州の砂漠に住みつき、人間狩りをして人肉を食って暮らしていた。銀婚式でボブ一家がカリフォルニア州サンディエゴへ向かっていたが彼らミュータントに襲われる。

登場人物

【ボブ一家】

ブレンダ・カーター

ボブ一家の次女。ガソリンスタンドで子豚を見つけ可愛がっていた。来年は親の反対を押しのけて、友達とカンクン(メキシコ)旅行に行きたいとリンに漏らしていた。両親のヒッピーな対応(祈り)に対して「ダサい」と時折苛立った態度を見せる。車が立ち往生となった際にサンディエゴでマリファナを吸うとほざいた。夜のトレーラー襲撃でリザードに顔面を殴られレイプされる。その後、母と姉を殺された復讐のためにボビーとトレーラー周りに罠を仕掛けてパパ・ジュピターを撃退した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EoxCqNxizRA

ボビー・カーター

ボブ一家の長男。途中立ち寄ったガソリンスタンドの裏で立ちションをしようとしてブレンダに注意され、汚い簡易トイレで用を足した。ルビーに除かれ驚く。キャンピングカーで壊れていたエアコンを直した。母エセルに対してガラガラ蛇の話ばかりするため、立ち往生した際に「フロイトの夢判断におけるガラガラ蛇の解釈は?」と蛇=男性器で欲求不満であると遠まわしに指摘した。その後、母と姉を殺された復讐のためにブレンダとトレーラー周りに罠を仕掛けてパパ・ジュピターを撃退した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EoxCqNxizRA

ダグ・ブコウスキー

リンの夫。携帯電話の店を経営している。禁煙中。当初、リンの両親の銀婚式のため、サンディエゴへの車移動に不満を漏らしていた。リンから禁煙を命じられていたが、キャンピングカー内で喫煙していた。義理の父ボブから嫌われているのを気にしている。途中、丘を散策していて、過去の犠牲者達の所有物や車の廃棄場を発見する。エセルとリンが殺害された後に、リザードらミュータントの住処に行って戻ってきたビーストと合流する。ビーストとミュータントらの住処へ行って赤ん坊を取り返そうとするも、途中で何人かミュータントを殺す。その際にプルートと格闘して打ち勝つも左手の指2本を負傷する。最終、リザードと対峙するもショットガンで応戦して、ルビーの助けもあり勝利する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EoxCqNxizRA

リン・カーター・ブコウスキー

ボブ一家の長女。ダグとの間に赤ん坊の娘キャサリンがいる。夜のトレーラー襲撃を受けリザードに赤ん坊を人質にされて、体を触られた後に床に落ちてあったドライバーを左足に突き刺したが、銃で頭を撃ち抜かれて絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bz8JoC9BpV0&t=8s

エセル・カーター

”ビッグ・ボブ”の妻。立ち往生になった時に苛立ってリンに母乳か哺乳瓶でのミルクか赤ん坊にはどちらかをあげろと威圧的な言動を行った。夜に夫のボブが木に磔られ火あぶりにされている所を発見しショックを受けていた。トレーラー内でリザードとプルートの襲撃を受けていたブレンダとリンを助けようとリザードに床に落ちている物を投げつけようとしたが、リザードにより気付かれ銃殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EoxCqNxizRA

”ビッグ・ボブ”・カーター

一家の大黒柱。元刑事で退職して警備会社を設立しようとしている。リンの婿であるダグの事を民主党員と罵ってあまり良く思っていない。立ち往生となり、ガソリンスタンドに戻ってレスキューを呼ぼうとしたがパパ・ジュピターに襲われる。木に磔にされて焼かれて絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EoxCqNxizRA

ビューティー&ビースト

ボブ一家が飼っている二頭のシェパード。ビューティーは人喰い一家に襲われすぐ死ぬが、ビーストはゴーグルを噛み殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gPX8rDgij9c&t=2s

【人喰い一家】

パパ・ジュピター

ガソリンスタンドの店主の息子。当初、ガソリンスタンドの店主の車で逃げようとしていたボブの後部座席に潜んでいて何度もボブの頭をフロントガラスにぶつけて気絶させた。エセルの死体を丘に持ち出して食べていた。最後はボビーを追ってトレーラーに行くが、予め仕掛けられていた罠によって爆発に巻き込まれ、トドメにブレンダより斧で頭を叩き割られた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_x0LHjgSxA0

プルート

冒頭で放射能汚染の研究に来た研究員3名と逃げ延びた一般人1名を斧で殺して自宅へ車で持ち帰った。夜に立ち往生しているボブ一家のトレーラをリザードと一緒に襲撃してブレンダらを襲った。その後、ダグとビーストで逆襲撃を受けた際に、斧でダグを襲って左手の指を2本切り落としたが、ダグによりドライバーで左足を突き刺されて、死体に刺さってあったアメリカ国旗を首裏に突き刺され、最後は持っていた斧で頭を割られて絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=RFjVbXNMsNk

ルビー

ガソリンスタンドでボブ一家の車より赤のパーカーを盗み出した。赤ん坊を殺されまいと自らリザードらの手から守った。最後は、リザードが落ちていたショットガンでダグに反撃しようとした所をリザードと一緒に丘から飛び降りて絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EoxCqNxizRA&t=1163s

リザード

砂漠のど真ん中でボブ一家が立ち往生する原因を作った張本人。道路にスパイクを設置して車のタイヤをパンクさせた。夜に立ち往生しているボブ一家のトレーラをプルートと一緒に襲撃してブレンダらを襲った。トレーラーの冷蔵庫内の食品を食ったり、飼っていたインコの生き血を飲んだりした。トレーラー内でブレンダを殴り飛ばしてレイプした。戻ってきたリンとエセルを銃殺した。リンが死ぬ前に近くに落ちていたドライバーで左足を抉られ負傷した。その後、ビッグ・ブライアンより無線を受けて赤ん坊を殺そうとしたがルビーに邪魔されたために追っていた先にダグが現れ対峙した。最後はダグによりショットガンの銃弾をくらい何度も殴られたため死んだかに思われたが生きていて落ちていたショットガンで反撃しようとしていたところをルビーにタックルされて一緒に丘から飛び降りて死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EoxCqNxizRA&t=1163s

ビッグ・ブライアン

重度の水頭症で身動きがとれない。ダグが自宅に押し入った時に昔の核実験を国が行って町を追われた過去を語った。ダグが自宅から出ていく際にリザードに「赤ん坊を殺せ。」と命じたが最後は、ビーストに喰い殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=RFjVbXNMsNk

ゴーグル

偵察係。ビューティーを丘で殺して生のまま喰っていた。ビーストから偵察中に後ろから襲われ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gPX8rDgij9c

【その他一般人】

ガソリンスタンドの店主

”ヘブンガソリンスタンド”の店主。パパ・ジュピターの父親である。アメリカのエネルギー省の敷地近くで店を構えている。リンと犬のビューティーが店に入って、店内で失踪者の金品を入れたボストンバックの中身を見られたと思い、急遽近道と称して人喰い一家の潜んでいる道を教えた。また、店の裏側の壁に貼っている新聞から常習性があった事が伺える。ボブが立ち往生から戻ってきたときにはトイレでウイスキー片手に飲んだくれており、所持していたショットガンで自らの頭をブチ抜いて絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=EoxCqNxizRA&t=1163s












おまけ

 

君ら奇形で思い出したけど自ら奇形になる整形手術を希望した人間もいるわな、その中の1人を思い出したから紹介するわ。

ハン・ヘギョン

韓国人女性です。整形依存。若い時から顔面整形するも金がなかったため、食用油を顔面に注入して皮膚がダルダルになったため”扇風機おばさん”と呼ばれています。2018年12月15日に他界されてます。57歳でした。

【before】

【after】

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xsmfaQHPO9U

※美容整形は自己責任でしましょう。

スキャナーズ

スキャナーズ

 

作品紹介
スキャナーズ
  • 1981年カナダ映画
  • 監督:デヴィッド・クローネンバーグ
  • 製作:クロード・エロー
  • 製作総指揮:ピエール・デヴィッド、ヴィクター・ソルニッキ
  • 出演:スティーヴン・ラック、ジェニファー・オニール、マイケル・アイアンサイド、パトリック・マクグーハン

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

スキャナー(超能力者)たちのサイキックバトルを描いた作品。

 

登場人物
キャメロン・ベイル

スキャナー。35歳。記憶を消されており、冷凍保存されていた。序盤にショッピングモールで超能力を使用し、罵ってきた夫人の脳をいじくりおかしくさせた。ルース博士が先に見つけたスキャナーとされている。ルース博士の導きにより精神訓練所でヨガの達人であるトーズ氏と精神鍛錬の場を設けてもらったがトーズ氏の心拍を上げ過ぎて殺しかける。ルース博士よりコンセック社の襲撃事件の黒幕であるダリル・レボックを暗殺するために彼と友人であるベンジャミン・ピアースとの接触を依頼されるもレボックの居所を聞き出す前に邪魔が入りピアースは暗殺される。ピアースから死のまぎわに”キム・オブレスト”の名前のみ聞き取る。オブレストと他のスキャナー達が立てこもっている民家を発見する。訪問するも降霊術の様な儀式をしている最中にレボックに操られた刺客2人に次々と射殺され逃げ出す事となる。その後、車で移動するも襲撃に遭いまたも逃走。途中、1人の刺客から生化学研究所の瓶をヒントにレボックの居場所を突き止めた。最終、ダリル・レボックと対峙し念動力で戦うも敗れて人体発火して絶命。人格だけレボックの体の中に残った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=46s

キム・オブレスト

スキャナー。初登場時はクロス・ギャラリーでクロス氏にスキャンしたベイルを攻撃して鼻血を出させた。二回目以降の登場でレボックから命を狙われたためベイルと行動を共にする事となる。ベイルとエフェメロム使用先を捜査している先の病院の待合室で妊婦の体内の胎児からスキャンされて鼻血を出していたのが印象的。最後まで生き残る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=46s

ダリル・レボック

スキャナー。35歳。生化学研究所の化学兵器製造で働いている。冒頭でコンセック社のスキャナーがスキャンで組織の人間の思考を一人づつ読み取る公開実験をした際に、組織の人間のフリをして参加し、スキャナーの頭を念力で吹き飛ばした。一旦捕まるも、エフェメロムを打たれた振りをしており、連行される途中に念力で車の事故を起こし、銃を持った男を操って証拠隠滅をはかり逃走した。過去(1967年1月4日当時22歳)にクレン精神医学研究所に入っており記録映像が残っている。記録映像内では「人がうるさく頭の中を出入りして頭が重いので軽くしようとした」とし、自らで眉間に穴を開け、目の描いてあるガーゼを着けて自己破壊的な一面を見せていた。現在は全てにおいて破壊的な性格となっており、社会を崩壊させようとする集団を作り勧誘している。また、自分の考えに賛同しないスキャナーは抹殺している。ピアースとオブレスト宅に自身で操った刺客達を送り込んだ。最終、ベイルに過去にルース博士がエフェメロムの製薬に失敗してスキャナーが生まれた話をして、自身の軍団に引き入れようとしたが失敗して戦った。戦いには勝ったが脳をベイルに乗っ取られた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=46s

ポール・ルース博士

精神薬理学者。スキャナーを研究している。236人のスキャナー候補をリストアップしており、次々にリストのスキャナー達が暗殺されているためアメリカ政府の地下組織でダリル・レボックの指導の元暗殺計画が進行しているとコンセックの会議で話をした。誰にも知られていないスキャナーであるベイルを使ってレボックの暗殺を試みる(実際はケラーから情報を盗み取られておりバレバレ)。元々1942年にライプ・プログラムという生化学研究所を設立してコンセック社に売りとばした過去を持つ。当時の生化学研究所は化学兵器製造として運営されていた。ベイルより調査報告を受けて、現在のライプ・プログラムはレボックが指令室にいてエフェメロムを製造していると知らされる。その後、尋問中だったケラーが警報機を鳴らして、コンセック社内は混乱。混乱に乗じて一人になったところをケラーにより発見され後ろから射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=46s

ブレードン・ケラー

コンセック社の警備責任者。公開実験で死亡者6人が出たため、コンセック社の会議でスキャナー育成計画を中止するように勧めた。実は裏切り者。裏でレボックスと繋がってる(地下鉄の駅でよく待ち合わせして話しているシーンがある)。ルース博士のリスト内のスキャナーについての情報を横流ししている。レボックによりベイル以外の裏切り者のスキャナーを殺すように指示され、ベイルらがレボックの調査を一旦引き上げて戻って来た際に同席していたオブレストを銃殺しようとしたがスキャンされて警報機を鳴らして難を逃れた。最後は、ライプ・プログラムのPCへ公衆電話からベイルに情報をハッキングされ、情報漏洩を止めるため管理制御室内でエンジニア達に自己壊滅プログラムの作動指示を出したが、PCが次々に爆発し、巻き込まれて死亡。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=46s

ベンジャミン・ピアース

スキャナー。レボックと繋がっている。クロス・ギャラリーに自身の石膏像を飾っている。10歳の時に両親と妹を殺そうとして精神病犯罪者と扱われ刑務所に服役していた。自宅に訪れたベイルに頭に聞こえてくる声の止め方がわからないため困っており、レボックを知っているか尋ねられるもベイルを警戒しており居所は答えなかった。一応、自身では彫刻や芸術で声が止まると話した。最後は謎の4人組の襲撃によりショットガンで撃ち抜かれ絶命した。死ぬ間際にベイルに他にもスキャナーがいてキム・オブレストの存在をテレパシーで伝えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=46s

 

 






ちょっと豆知識
スキャナー

先天性の特殊能力を持つ人間。超能力者の名称。シナプスに異常がある。病気のせいか放射線の影響かは解明されていない。

【スキャナーの能力】

  • 念力
  • テレパシー
  • 人体発火
  • 催眠術

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=53s

【スキャンの副作用】

  • 鼻血が出る
  • 耳鳴り
  • 腹痛
  • 吐き気
  • 頭の中に周りの人の心の声が聞こえてくる
  • スキャナー同士集まると精神に異常をきたす

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=53s

エフェメロム

スキャナーの鎮静剤で通常の人間には効かない。スキャナーには力の制御としての効果がある。元々は1947年に妊婦用の睡眠薬として発売された物。結果、胎児に副作用としてスキャン能力が備わり、何人ものスキャナーが誕生したとされている。元々1942年にライプ・プログラムという生化学研究所でルース博士が開発した物とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6ekRcd1lCyc&t=53s

コンセック社

アメリカの国際的な警備保障会社。VIPの警護を商売としている。スキャナーを組織下で利用できないか計画し研究中である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pyGb5Mitl_c







武器人間

武器人間

 

あくまでタスマニアデビルの感想であるが、脳みそ描写の多いB級ホラー作品。

作品紹介
武器人間
  • 2013年オランダ・アメリカ・チェコ合作映画
  • 監督:リチャード・ラーフォースト
  • 製作:ダニエル・クーリフト、ニック・ヨンゲリウス、グレッグ・ニューマン、トッド・ブラウン、リチャード・ラーフォースト、ネイト・ボロティン、ニック・スパイサー、アラム・テルツァキアン
  • 製作総指揮:バディ・アリ、ハムザ・アリ、マリク・B・アリ
  • 出演:カレル・ローデン、ジョシュア・ザッセ、ロバート・グウィリム、アレクサンダー・マーキュリー、ルーク・ニューベリー、ホン・ピン・タン、アンドレイ・ザヤッツ、マーク・スティーヴンソン、クリスティーナ・カタリーナ、メアリー・シェリー

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

1945年、第二次世界大戦末期の東部戦線。ある密命を受けたソ連軍の偵察部隊がカメラを携えた記録係を伴い、ナチス・ドイツの占領地域へと向かう。やがて一行は、救助を求める同胞の無線を傍受し、錆びれた炭鉱の村で謎の大虐殺が行われた現場に遭遇、さらにその地下で不気味な施設を発見する。そこは、禁断の実験に取り憑かれたフランケンシュタインの末裔であるナチスのマッドサイエンティスト、ヴィクター・フランケンシュタイン博士が最終兵器として死体と機械を合体させ、不死身の“武器人間”を製造している秘密工場であった。

登場人物
ヴィクター・フランケンシュタイン(三代)

死んだ人間を改造して機械と融合させているイカレ科学者。二代目の父からか実験に対して批判されたが、祖父の一代目の一流の技術を引き継ぎ現在の武器人間の製造に携わる。最後は逃亡前にサシャによって射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jJqLR5M6I38

セルゲイ

ノビコフ亡き後の指揮官となる。冷静な性格で偵察部隊のまとめ役。部隊の中では彼のみポーランド人であり、ディミトリにはあまり良く思われていない模様。ヴァシリとは何度も衝突する。部隊の中では唯一、妻子持ちで自分の子供を運命の子と呼んでいる。ディミトリを処理機に落とした後、ヴィクター博士に捕らえられる。傍で撮影しているディミトリに助けを求めるが聞き入られず、ディミトリへの呪詛を叫びながら生きたまま麻酔なしで頭部を切り開かれ死亡。その後ナチスの軍人の脳半分と自身の脳半分を組み合わせるという改造手術を施される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=f0qy2Kw6VrA

ノビコフ

軍曹。偵察部隊の指揮官。作中、勝手な行動をしているディミトリを注意している。錆びれた炭鉱の村の工場で盲目の武器人間「ケロイダー」に遭遇し、ドリルで内臓を抉り出され絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SXEdSuAQr3E

ディミトリー・アスナ

モスクワ映画大学の卒業生。この物語の撮影係でユダヤ人。撮影中、勝手な行動でノビコフに何度も注意されるが、全く意に介さない。実は部隊の中では最高位の階級であり(軍曹であるノビコフすら知らなかった)、隊に派遣された真の理由は特別偵察隊を利用してヴィクター博士を捕獲し連行、それが不可能であれば抹殺する事であった。その為に彼らの家族や恋人を人質に取っている。尚、これはディミトリの家族も例外ではなかった。撮影は、万が一ヴィクター博士を殺害したりディミトリーを含めた特別偵察隊のメンバー全員が全滅したりしてしまってヴィクター博士を生け捕りにして連行する事ができなかった場合の証拠資料とする為である。正体が露見した後はヴァシリから激しい暴行を受けた末、セルゲイに処理機に落とされる。その後ヴィクター博士と遭遇し、彼にソ連との取引を持ち掛けるが捕らえられてしまう。最後はサシャに助けを求めるも見捨てられ、改造されたセルゲイに顔面を食い千切られた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SXEdSuAQr3E

サシャ

偵察隊では最年少。パシリ兼イジラレ役。ディミトリに命令されると「何で?」と聞き返す癖があり、また頭の回転も悪く、ヴァシリにもあまり良く思われていない様子。仲間が殺されていく中一人生き延びており、逃亡を図った博士を背後から射殺、切断した博士の首とカメラを手に無事帰還する。その後はエンディングの写真で、英雄としてスターリンと肩を並べる姿が確認できる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=f0qy2Kw6VrA

イヴァン

偵察部隊に所属する小太り体型の兵士。武器人間の「レイザーティース」にヘルメットごと頭を挟まれ重傷を負う。治療のため看護師によりヘルメットを取ろう試みるが、ヘルメットごと脳みそを引き剥がされ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SXEdSuAQr3E

ヴァシリ

偵察部隊の中では、ノビコフを除き最古株の兵士。女性や子供でも平気で殺害する冷血漢。セルゲイとは仲が悪く、度々口論し「無線から離れないマヌケ」と罵っている。ディミトリを処理機へ落とした後「ユダヤクソ隊長」と罵った。最終的には彼もまた左腕を切断された(ウォールゾンビに襲われたと思われる)状態でヴィクターに連れて行かれセルゲイと共に改造される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=f0qy2Kw6VrA

アレクセイ

肩まである長髪と口髭が特徴の兵士。錆びれた炭鉱の村に到着した日の夜に背後から現れた「モスキート」に頭をドリルで貫かれ死亡する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SXEdSuAQr3E

 




武器人間紹介
武器人間とは?

ヴィクター・フランケンシュタイン博士が祖父の残した技術を用いて作り出した兵器で様々な個体がいる。博士の命令しか聞かず、博士が死んだり離れたりすると暴走して目につくもの全てを破壊するように設計されている。博士から電力を与えられて、生命活動を開始する。索敵方法は、音と光。銃声や悲鳴に誘き寄せられる。動力源は電力と博士特製アイントプフ。アイントプフとはドイツの家庭料理で、ソーセージ・じゃがいも・たまねぎ・にんじんなどを入れたスープ、さらに特殊な薬品を混ぜて、武器人間たちに与えている。不死身と言われるが、脳を撃ち抜かれると活動を停止する。戦闘を続行できなくなると修理を優先するようプログラミングされており自力で博士の元に帰ろうとする。


ケロイダー

縫合跡が生々しい裸の武器人間。右手のドリルで敵を貫く。起動時に「ハイル!」と敬礼姿勢を取る忠誠心を持つ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=UvMUL76HzHU

レイザーティース

全身を鎧で固めた武器人間。開閉式の頭部装甲には鋭利な歯が付いており、これで敵を挟んで攻撃する。動きは遅い。リーチが短すぎて不意打ち以外で攻撃を食らわないかもしれないが、全身が鎧で覆われており銃が効かない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Mgg3BQwBawE

ジャパンヘッド

戦闘機の先端をそのままくっつけた豪快な武器人間。装甲に覆われた巨体で迫り、獲物をミンチにする。しかし動きが非常に遅く、前方以外はがら空きなので誰かを囮にして後方に回り、配線を切断すれば簡単に倒せる。配線を切ると炎上爆発し、破片が飛び散る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=o58ll6i1tnk

ウォールゾンビ

体格のいい男性の両腕を鎌に変えただけというシンプルな姿。武器人間のスタンダードとでもいうべき個体で、武装の異なる派生種も多い。動きが遅く、鎌のリーチも短いため、攻撃自体はそれほど脅威ではないが、耐久力はかなりのもので狭い通路で複数に遭遇すると道が塞がれる。中にはコックのウォールゾンビも存在する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Mgg3BQwBawE&t=23s

モスキート

手足に槍、口部にドリルを備えた個体。スリムで背が高い。儚げな体躯に似合わず強靭で、銃弾を物ともせず、基本的に鈍重な武器人間の中では移動速度が速く、弱点の頭部もヘルメットに守られている強敵。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PMUQ2IMuz8o

マミー・エヴァ

元は看護師のエヴァで教会で大虐殺が起きた際、他の者たちと共に隠れていた。イヴァンを治療できなかったことでヴァシリに殺害されるが、後に武器人間「マミー・エヴァ」に改造され博士の助手として使役されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=mOFOxdZyOsc&t=3s

 

 

他にも武器人間は色々いてるぞ!!

興味あったら本編観てみて下さい。









 



 

木人



木人

 

これ皮膚の病気みたいやな。

ちなみにこの方結構有名で

他でも結構動画

挙がってますね。

何度か手術してますが、

失敗に終わったみたいで、

また元の木人になってます。

子供もいるみたいですね。

どうやって子作りしたのか

が謎。。。

あっちの方も木みたいに

堅くて尖ってそう。。。

ツリーマンとは?
  • 本名:デデ・コサワ
  • 出身:インドネシアの西ジャワ州出身。
  • 結婚・生活歴:18歳の時に結婚した妻との間に息子2人と娘1人の子どもがいるが、病気のせいで離婚している。
  • 仕事:元々建築業と猟師として働いていたが、この皮膚病のせいで見世物小屋で働いていた。
  • 原因:ヒトパピローマウイルスが原因で皮膚表面に木のようなイボが遺伝性疾患として出来てしまい。本来イボが出来ても人間はすぐ治るが自己免疫システムが狂っており、ウィルスが皮膚細胞に侵入すると異質であり排除されるが、侵入したウィルスの奇妙な物質を細胞内に作り上げる指令を出しているとわかった。症状としては上記のような木の様なイボが全身に広がります。イボの箇所に関しては、見えない頭皮や耳の中や体の中にまで出来ている。
  • 手術歴:1993年に地元の病院へ入院して全てのイボと切除するも原因や治療方法がわからず、退院後以前より逆に悪化してしまった。2007年にイボに関する肺炎にかかっており、2008年8月26日にアメリカの皮膚科医師アンソニー・ガスパリとインドネシアの医師が協力し体に出来たイボとコブを1つ1つ全て除去したが、2009年末には再びイボ状の皮膚が形成され元に戻ることとなる。
  • 生涯:2016年1月30日にインドネシアの病院へ入院後多機能不全で他界したとされている。

 

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スプライス

スプライス

 

スプライス(splice)とは?
  •  意味:結合


今回は「スプライス」の紹介です。

最近のSFクリーチャー系映画では

まだマシな作品ではないでしょうか?

一回観てみろ。

少し進化に関して考えさせられる作品。

意外とおもろい!!

ネタバレ:最終性転換します。


作品紹介
スプライス
  • 2010年カナダ、フランス映画
  • 監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
  • 脚本:ヴィンチェンゾ・ナタリ、ダグ・テイラー、アントワネット・テリー・ブライアント
  • 製作:スティーブ・ホーバン
  • 製作総指揮:ギレルモ・デル・トロ、スーザン・モントフォード、ドン・マーフィー、クリストフ・ランデ、イヴ・シェヴァリエ、ジョエル・シルバー、シドニー・デュマ
  • 出演:エイドリアン・ブロディ、サラ・ポーリー、デルフィーヌ・シャネアック、ブランドン・マクギボン、シモーナ・メカネスキュ、デヴィッド・ヒューレット、アビゲイル・チュ

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

クライヴとエルサは遺伝子研究学者でニューステッド製薬会社での雇われ研究員。動物同士の遺伝子を操作してハイブリッドな生物の開発をし成功していた。目的はハイブリッド生物から生成されるタンパク質を薬品に使用するのが狙いである。次に人間を使った遺伝子操作を行う提案を会社にするが倫理観に対する考えから反対される。だが、エルサは世界の病気の人々を救うという名目で研究者の好奇心から勝手に実験を始めるが。

登場人物
クライヴ・ニコーリ

遺伝子研究学者。エルサとは恋人。ツェッペリンというバンドが好き。人間の遺伝子操作には興味があるが倫理観は持っておりエルサを止めるが巻き込まれる。ドレン第四段階と関係を持つが、最終段階のドレンの毒針の餌食となり他界する。

引用元:https://www.youtube.com/user/OntheBoxTV

エルサ・カースト

遺伝子研究学者。クライヴとは恋人。子どもが欲しい自己中女。好奇心旺盛な女で人間の遺伝子操作実験を世界中の病気で困っている人々のためという名目で首謀した。ドレンの生みの親で自分のDNAを使用した鬼畜。最終段階のドレンに襲われるも庭に転がっていた石で頭部を殴り撃退しいたが、ドレンの子を授かる。

引用元:https://www.youtube.com/user/OntheBoxTV

ギャビン

クライヴの弟。クライヴからはジンジャーの研究を引き継ぎ記録をとっている。兄クライヴとエルサの実験に興味深々。生後1か月のドレンに襲われた。エルサの指示により無傷で助かるも人間での遺伝子操作実験は倫理観に反すると兄を説得する。エレンの居場所をウイリアムにチクる。一緒にウイリアムとエレンの実家を訪れドレンの餌食になる。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCCuKxrg0JuF64CEtV0n9kKg

ジョアン

クライヴとエルサの雇い主。当初、動物での遺伝子実験は許可を出すが、人間での遺伝子実験は倫理観の問題上反対した。むしろエルサに対し、世界中の病気で困っている人間を救うなら薬を開発するよう勧める。ハイブリッドのジンジャーを学会で発表し、研究資金調達を試みるもジンジャーのホルモンバランスが崩れオス化し暴走したため発表は失敗。資金調達が出来ない状態となる。最終、金のために人間を使った遺伝子操作実験を承認する。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCCuKxrg0JuF64CEtV0n9kKg

ウイリアム

ニューステッド製薬会社の幹部職員。ジョアンの部下。クライヴとエルサを慕っていた。学会発表失敗で研究費の資金調達が出来ない為、会社が倒産する事を心配している。エルサに解雇宣告するも、後にドレンを使ったエルサのタンパク質(CD356)生成が成功するとどうやって開発したのかをギャビンを使って実家の農場へ聞きに来たがドレンの餌食となった。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCCuKxrg0JuF64CEtV0n9kKg

ジンジャー&フレッド

クライヴとエルサが3年間遺伝子研究して作った動物同士の掛け合わせの化け物。脳みそと芋虫を掛け合わせたような見た目。頭部のような所から舌のような物を出し交尾をする。攻撃時は下でなく棘のような物を出す。家畜用の医療タンパク質を作るために作られた。その他に同種でオスのフレッドもいる。途中でジンジャーはホルモンバランスの変化が起こりメスからオスへ変わったため同種のフレッドとケージ内で殺し合いを行う。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCCuKxrg0JuF64CEtV0n9kKg

ドレン(H-50)

人工的に作られた人間と動物のハイブリッド。研究所の人口飼育器より生まれるが急激な早さで成長する。

第一段階:内臓と魚を掛け合わせたような姿。尻尾に棘と毒腺がある。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCCuKxrg0JuF64CEtV0n9kKg

第二段階:触覚があるウサギの出来損ないの様な姿。手がなく2足歩行をする。頭が割れており、威嚇すると尻尾の棘を出す。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UC-pU6ArWUxN9rXgvXnKBwNA

第三段階:第二段階を大きくした姿。少し手のような物が発達し始めている。ギャーギャー騒いで食事を中々食べないので色々試すとラムネなら食べた。7日後の姿。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCCuKxrg0JuF64CEtV0n9kKg

第四段階:スカートを履かせ人間の小学生ぐらいの姿となる。尚、手が出現しておりテディベアを抱きかかえられるレベル。知能も発達してきている。頭は相変わらず割れていて目は離れているが口と鼻は人間の様に形成されている。足は恐竜のような形状。両生類特有の呼吸器官を持っている。1か月後の姿。

引用元:https://www.youtube.com/user/OntheBoxTV

第五段階:スキンヘッドの10代の女の姿。まだ少し目が離れている。ピギャーピギャー鳴く。手の指は4本で足の指も4本。エレンの実家の農場へ連れて行くもすぐに走り出し野生のウサギを生で食らいつく。口元が血まみれになりながら小動物の内臓を食らっている姿がキモイ。足はまだ恐竜のような形状。退屈で外に出たいと文字ブロックで意思を伝え、羽を生やして飛ぼ立とうとするもクライヴに引き留められる。猫は食べ物でないと認識できている。反抗期の思春期女子。エルサを尻尾で襲ったため、エルサに尻尾と毒腺を去勢されるもすぐ再生する。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCCuKxrg0JuF64CEtV0n9kKg

最終段階:男になる。羽全開で空を飛び襲ってくる。言葉を話せる。エルサと交尾して孕ませる。

引用元:https://www.youtube.com/channel/UCCuKxrg0JuF64CEtV0n9kKg

 

人間のクローンを含む遺伝子操作実験に踏み込んだ作品です。



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