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ブレイド

ブレイド

 

マーベルコミックの映画化作品。当時マーベル作品と知らずに観てました。

作品紹介
ブレイド
  • 1998年アメリカ映画
  • 監督:スティーヴン・ノリントン
  • 製作:ピーター・フランクフルト、ウェズリー・スナイプス、ロバート・インジェルマン
  • 製作総指揮:マイケル・デ・ルカ、スタン・リー、アヴィ・アラッド、ジョセフ・カラマーリ、リン・ハリス
  • 出演:ウェズリー・スナイプス、スティーヴン・ドーフ、クリス・クリストファーソン、ウンブッシュ・ライト、ドナル・ローグ、ウド・キア、エミリー・ハースト、アーリー・ジョバー、トレイシー・ローズ、ケヴィン・パトリック・ウォールズ、ティム・ギニー、サナ・レイサン、ドナ・ウォン、カルメン・トーマス、シャノン・リー、ケニー・ジョンソン、ジャドソン・アーニー・スコット、アール

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

この世には人間の他にヴァンパイアが存在する。彼らは地下の闇に潜みながら人間との共存関係を築いているが、それを知る者は多くない。 人間とヴァンパイアの混血として生まれた黒人の青年ブレイド。日光の下を歩けるためヴァンパイアたちから“Day Walker”と呼ばれる彼は、人間の老人ウィスラーと共に吸血鬼ハンターとして活動し、恐れられていた。 純血のヴァンパイアではない若き野心家のフロストは、古文書「マグラの書」を解読し無敵の力を得ることで、人間との共存状態を抜け出し、自らを頂点としたヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいた。ブレイドとフロスト一派との激闘が幕を開ける。

登場人物

【ブレイドとその仲間】

ブレイド/デイ・ウォーカー

本名はエリック。ヴァンパイア・ハーフ。移動車は黒塗りの車である。1967年にフロストが原因で産まれた。バネッサの息子であり、帝王切開で生まれている。現在はウィスラーとヴァンパイアハンターとして活動している。特徴として、ヴァンパイア・ハーフであるが故に日光の下を歩いても平気であるが、その代償に血清を打たないとヴァンパイアの渇きで人間を襲ってしまう。最近血清が効かなくなってきたため困っていた。クインに襲われたカレンを基地に連れて帰り応急処置をしてあげている。戦争用の資金不足でヴァンパイアや家畜から金品を強奪して武器製作費用に充てている。最終的に自分の実の母親と”血の神マグラ”となったフロストを殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2oaK3z519uc

アブラハム・ウィスラー

ブレイドの育ての親であり良き理解者。ブレイドとヴァンパイアハンターとして武器・兵器の製造をしてブレイドをサポートしている。ブレイドの血清を作ってもいる。作中ではカントリー音楽にのせて武器を製造していた。過去に妻と2人の娘がいたがヴァンパイアに殺されている。持病でガンを患っている。カレンに硝酸銀とにんにく入りのスプレーを護身用に渡している。また、カレンにヴァンパイア化して渇きが酷くなると自殺する事を助言している。ブレイドとはいつも埋め込み式の無線でやりとりしているがピンチの時は敵地に乗り込んで助けてくれる。ブレイドが血清を買いに外出中にフロストらの襲撃を受けて、瀕死の状態となり銃で自殺したかに見えたが結局ヴァンパイア化の進行により死ねなかった。戻ってきたブレイドにフロストの目的を告げ「追うな。」と助言している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lG3fzW93pyU

カレン・ジェンソン

血液医。カーティスから告白されて付き合ったが振っている。その後、カーティスを振った事を蒸し返してバカにしている。カーティスがクインから採取した血液の異常性を見せられクインの死体(正確には死んだフリ)を調べに行くもクインに襲われ首筋を噛まれた。病院へクインを追って訪れたブレイドにより助けてもらい基地へ連れて行かれている。ウィスラーにより応急処置でにんにく注射をされる。一旦自宅に荷物をまとめに帰った際にブレイドの囮としてクリーガー巡査に襲われるもブレイドから助けてもらった。ヴァンパイアがなぜ他人の血液を吸わないといけないかという理由は自身でヘモグロビンの精製が出来ないようになっているためでDNAをレトロウイルスを使って書き換えれば治るかも知れないと自身の体を使って人体実験した。神殿で血清がなく窮地に立ったブレイドに自らの血を提供している。ブレイドの血清の研究を引き続きしてくれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XzS5ZiFZnxY

【ヴァンパイア族】

政治家や警察にパイプを持っている

ディーコン・フロスト

純血種のヴァンパイアではないヴァンパイア。人間たちを支配したいと思っており、人間社会に隠れて生きている純血種のヴァンパイアたちの考えに反対しており、人間を食い物ぐらいにしか思っていない。序盤のレイブパーティーに登場してり、肩がぶつかったヒートシーキング・デニスに対してガン睨みしている。ナイトクラブの経営者である。評議員しか入る事が出来ない”暗黒院”に勝手に立ち入り”血の神マグラの儀式”の古文書を解読してドラゴネッティにキレられていた。古文書の解析が終わり、ちょうどブレイドに関する報告をしに来たクリーガー巡査がウザかったのか噛み殺している。ブレイドを使って”血の神マグラ”の力を我が物にしようと白昼の公園でブレイドに対し人質の少女をとって休戦協定を白々しく話したが交渉決裂している。最終的に”血の神マグラ”となるがブレイドによりEDTA(血液凝固を防ぐ薬)の液体を何本も打ち込まれ爆死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=taqnAzd1fyg

クイン

フロストの部下で雑魚(パシリ)。ブレイドの完全なオモチャでもある。レイヴパーティーにブレイドが現れ手下数人と捕まえようとしたが、返り討ちに合い自分自身が銀の杭を両肩に打ち込まれ火あぶりにされることになる。その際にヴァンパイア語で呪いの言葉を話している。生命力はゴキブリ並で、しぶとく生きており火あぶりにされた後、検死解剖にまわされたが蘇っている。カーティス・ウェッブにより血液サンプルを採られている。検死解剖の際にカーティスを噛み殺し、カレンの首に噛みつき血を吸っているが、病院に訪れたブレイドによって左手を切り飛ばされビルから飛び降りて逃げ延びた。その後、フロストからブレイドを生け捕りにするよう命じられるも失敗し右腕を切り落された。最終、神殿の窮地から脱したブレイドにワイヤー一本で殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pIVRSARDMUw

ドラゴネッティ・ガエタノ

純血種のヴァンパイア。ブレイドの同族殺しに手を焼いている。何千年も人間社会に隠れて生きてきた。人間社会に隠れて共存する考えを持っており、人間社会と協定を結び人間を殺さないと誓っている。協定を破れば政治家たちが殺しにかかってくることになっている。フロストが勝手に”暗黒院”に立ち入り古文書を解読しているのに対しキレていた。作中ではフロストの事を”雑種”と呼んでいる。最終、フロストらに拉致され海岸で犬歯をペンチで抜かれた後、日光を浴びせられ処刑された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BgMw8IpBUZM

シャーロット

フロストの部下。クインと一緒に暗黒院に侵入して来たブレイドを捕まえに来た。”暗黒の書”の保管室に体育座りで座っていた。蹴り技が得意であるがブレイドに顔面を叩かれ吹っ飛ばされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvj4cWGY6-0&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=18

マーキュリー

フロストの側近。フロストとは親密な仲。序盤のレイヴパーティーでブラトップで踊りまくっている。動きが俊敏なのが特徴。最終、神殿内でカレンと対峙するもニンニクスプレーを開けた口にぶっかけられて頭が爆発死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4VWlTm8fDiY

ラクウェル

ヒートシーキング・デニスにナンパされヴァンパイアのレイヴパーティーに誘った。マーキュリーの部下。門番とヴァンパイア語の合言葉を話している。ヒートシーキング・デニスに対し「あんたのアレデカい?」と聞き股間を握っている。レイヴパーティーで血のシャワーを浴びている。ブレイドが登場し、ショットガンで顔面ごと消し飛ばされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gHBhKbF2xMA

バネッサ

1967年、元々人間の妊婦であったが、フロストに噛まれ道端に放置されていた所を救急搬送された。搬送先の病院で破水が起こり止む無く帝王切開でヴァンパイアハーフのブレイドを出産した。尚、お腹の子の夫は不明。後にヴァンパイアとなりフロストの部下としてブレイドを罠にかけ苦しめるが最終的にブレイドに落ちていた骨を突き刺され殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=N2dsBKJ6oWc&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt

パランティン

純血種のヴァンパイア。ドラゴネッティへブレイドから同族が殺された事を評議会の場で報告した。”血の神マグラ”の生贄として神殿に拉致られたがマーキュリーにフロストに利用されて捨てられると言い逆鱗に触れ剣を突き刺され絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=prB18TGxrdM&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=31

パール

文書保管係の豚ヴァンパイア。オカマ。悪臭が漂っているらしい。ブレイドらにより紫外線ライトで拷問され殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TC4CDyCaeIA

【その他】

ヒートシーキング・デニス

ラクウェルをナンパしてナイトクラブのレイヴパーティーに誘われるもヴァンパイアの集まるパーティーであり、血のシャワーがかかってドロドロになってヴァンパイアどもに襲われかけるがブレイドに救われた。ラクウェルから「あんたのアレデカい?」と聞かれ「ミサイル並さ!」とアホ回答をして股間を握られた事で知られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=P66VwnZ-sIU&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=4

クリーガー巡査

42分署所属。フロストの家畜。ヒルバーン病院から血液袋を運んでいる途中にカレン宅に立ち寄っている。カレンがクインに噛まれてブレイドから応急処置された後に一旦帰宅したところ、「鍵が開いていたので見回りで入って来た。」と話した。勘違いしたカレンがヴァンパイアと間違えてにんにくスプレーをかけたが臭そうな顔だけしている。隠れていたブレイドにより半殺しにされるも隙を見て一旦逃走している。夜に再度放置していたパトカーに戻ってきておりヒルバーン病院を引き払う指示をパールにしている。そのまま日本料理屋のキッチンにあるアジトを吐かされ逃がされた。最終、ブレイドに関する報告をフロストに行ったが噛み殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XzS5ZiFZnxY

カーティス・ウェッブ

検死解剖医。カレンと付き合っていたが振られている。あわよくばカレンと寄りを戻そうとしている。カレンとクインの死体を解剖に行くも蘇ったクインに首に噛みつかれ絶命したとされていたが、隔離された地下でゾンビの様な姿(変身し損ねた姿)で捕らえられたカレンにより発見される。尚、変身し損ねるとゴキブリやネズミを喰うようになる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6RP8wOh18Xs&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=7

 



豆知識

【ブレイドに出現するヴァンパイアの解釈】

  • 銀製の武器を喰らうと灰になって死ぬ
  • 杭が有効
  • 日光や紫外線を浴びると灰になって死ぬ
  • にんにくエキスでショック症状を起こす
  • 十字架は効かない
  • ヴァンパイア同士は同族かどうかを動きや匂いで見分ける事ができる

※純血種ではないヴァンパイアは日焼け止めクリームを塗ることで昼間でも動き回れる。

【ヴァンパイアの血液について】

  • 血糖が3倍
  • リンと尿酸も異常に高い
  • 細胞核が2個ある
  • 赤血球の両面が膨らんでいる

【ブレイドの過去とウィスラーとの出会い】

ブレイドが13歳の時にウィスラーと初めて会っている。家もなく街で人を襲っては血を吸っていた。血に飢え始めたのは思春期からである。最初はヴァンパイアだと思い、ウィスラーはブレイドを殺そうとした。だが、ブレイドは違った。ブレイドを妊娠中に母親が吸血鬼に襲われた。ブレイドは助かったが遺伝子が変化してニンニクも銀も日光も平気だが生命力の強さはヴァンパイアと同じである。だが、年の取り方は人間と同じである。血に飢えるのは普通のヴァンパイアと同じ。ウィスラーはその後、血清を作ったが、ブレイドの体が拒否し始め治療薬を作ろうとしたが失敗に終わっている。ブレイドはそれから自分の母親を殺し、自分の体をバケモノにしたヴァンパイアをずっと探し続けてきた。そして、ヴァンパイアを殺すたびに”自分が人間らしく感じられる”と話している。

【ブレイドの代表的武器】

チタン製の刻印付き。定期的に回転して持ち手の部分から銀製の刃が飛び出る仕組みとなっている。柄の部分の固定スイッチを入れることで持ち手から刃が飛び出ないようにすることが出来る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2zGEl7iXHhs&t=11s

銀製の杭で両肩に突き刺したり、顎や胸に突き刺してヴァンパイアを殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Kd6UtMo3JDw

家畜の刻印とは

ヴァンパイア崇拝者の印であり、忠誠を尽くすとヴァンパイアにしてもらえる。刻印の模様を見れば誰の所有物かわかり、他の者が血を吸えば持ち主と決闘になる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w18afAVYH_E

暗黒院とは

日本料理屋の地下にある文書保管室である。ヴァンパイアにまつわる歴史を全て保管している。一室では”暗黒の書”というヴァンパイアの聖書が飾られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2zGEl7iXHhs

血の神マグラ

12人の純血種とヴァンパイア・ハーフ1人の血からなるヴァンパイアの神。神殿の特殊な装置で人工的に作る事が可能。最終、フロストが作中でマグラとなったが異常な身体能力の向上と再生能力で中々死なない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dRAybjU-w1g

EDTA(血液凝固を防ぐ薬)

ヴァンパイアの血と混ぜると爆発する。作中では新しい武器としてカレンが作っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dRAybjU-w1g










 

ラプチャー 破裂

ラプチャー 破裂

 

ルネ役のノオミ・ラパスが猿みたいに叫んでいる所が見どころ。

作品紹介
ラプチャー 破裂
  • 2016年アメリカ映画
  • 監督:スティーブン・シャインバーグ
  • 製作:アンドリュー・ラザー、スティーブン・シャインバーグ、クリスティーナ・バイス・ルーリー、アンドレア・レルボリーノ、モニカ・バガルディ
  • 製作総指揮:ホイットニー・K・ブラウン
  • 出演:ノオミ・ラパス、アリ・ミレン、ジャン・ユン、ピーター・ストーマーア、ジョエル・ラベル、モーガン・ケリー、ケリー・ビシェ、ポール・ポポウィッチ、ジョナサン・ポッツ、マイケル・チクリス、パーシー・ハインズ・ホワイト、ブレンダン・ジェファーズ、レスリー・マンヴィル、セルヒオ・ディ・ジオ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ある研究チームが人間の恐怖心の限界を超えさせることで遺伝子が破裂し、人間は進化するというを実験を描いた作品。

登場人物
ルネ・マリー・モーガン

夫とは別居中のシングルマザー。息子のエヴァンと一緒に暮らしている。出生地はモントリオール。ミズーリ州カンザスシティー出身。1980年8月25日生まれ。165cm・52kg。蜘蛛恐怖症。貧血気味。指で机をたたく癖がある。元々、子供は2人以上欲しかった。会社の友達と自分を変えるためスカイダイビングをする計画を立てていた。最近アランという男性とデートしている。別居中の夫にエヴァンを預けて帰る途中にボールドマンによりタイヤをパンクさせられ立ち往生していたところを拉致られる。尚、ロードサービスの保険には加入していない。研究所の実験室に連れて来られてから何人かの研究員と対応し隙を見て右足に仕込んだカッターナイフで左手の手枷を切り取って脱出しようとしたが捕虜のみ発見して結局失敗している。ダイアナの隙を見て促進剤を首に打ちこみ一時的に逃げ延びたがボールドマンにすぐ捕まり顔面に複数の蜘蛛を這わされ変異することとなった。その後、一旦自宅に戻り、エヴァンをテレンスらに捕まえるように指示されるも逃がしている。テレンスらに最終的に新世代の母と言われている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kOMc7JA8FqI

エヴァン

ルネの息子。塗り絵が好き。卵と数学が嫌い。父親から嫌われている。学校の宿題で”自分のルーツを知る”ため家系図を作るよう言われ、母方の家系図は出来たが父方の家系図が出来ず母のルネに父親へ電話して欲しいと頼んでいた。怒りを抑えられない。ルネと同じ変異しやすい遺伝子の持ち主と考えられテレンスらに追われる身となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

クリフ

ルネの元夫。ルネがエヴァンを預けに行った。交代でエヴァンを見ている。家庭教師をエヴァンのために雇っているがあまり自分でエヴァンの勉強を見てやろうとは思っていない。あまり子供が好きでない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

【研究員と関係者たち】

テレンス

研究所のリーダー。昔から変異している。終盤にルネに対してナイマン博士と変異した人間になって仲間になろうと説得している。最終、ルネにエヴァンを一緒に捕まえて新たな仲間にするよう話をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI

ダイアナ

ボールドマンと一緒にルネの実験室に行き、ビデオカメラで録画しながら彼女の血圧を測った。次に視力検査を行ってアレルギーの確認をしている。また、採血をしている。その後、ボールドマンと一緒にルネの右腕にタランチュラを這わせる実験を行うもすぐ中止している。ルネに自らの変異した顔を見せたが、隙を見たルネより促進剤を首に打たれ気を失った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI

ボールドマン

ルネの監視をしており車のタイヤをパンクさせる指示を出していた。実験室ではルネに対し不安になるような声かけをしている。また、ダイアナと2人で変なゴーグルを装着してルネの個人情報を聞き出した。ルネの肌に自分の顔を近寄せて「もうすぐだ!」と発言している。その後、ダイアナと一緒にルネの右腕にタランチュラを這わせる実験を行うもすぐ中止している。その後、実験室から脱走したルネを捕まえ顔面に大量の蜘蛛を這わせ変異させた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM

ナイマン博士

捕虜移送&世話係の研究職員。ヴァンに運ばれたルネのGパンをハサミで切り長い移動に備え排尿用のバケツを渡した。また、水分補給と称し睡眠薬入りの飲み物を飲ませている。最終テストを変異前に行った。最終テスト内容は42、67、44と小さい声の聞き取りテストと視力検査をルネに行った。ネットでルネの医療情報を知りG10 -12Xの遺伝コードが破裂しそうだとわかり拉致したと経緯を伝えた。人類はウイルスと一緒で地球、海、空を破壊しており変異した人間は救世主となり地上に秩序を取り戻す存在になるとルネに語った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM

ラックスレン博士

ルネの実験室に来るなり自らの顔を近づけ「興味深い肌だ」と発言している。ルネに40cc促進剤を投与した。また、ルネの卵子を人間の精子が受精する事ができないと発見している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

イアン

研究所に運ばれてきたルネの粘着テープをとってあげた。「興味深い肌だ」と発言している。実験に対して抽象的にルネに話をした。研究室でコンタクトを外している姿をルネに見られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

コレット

帰還係。ブス。ブレイクを帰還させている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

ヴァン・ドライバー
”ブローナー&サンズ”というロゴ入りのヴァンで移動中にルネの車がパンクして立ち往生している所をタイヤ交換してあげようとして現れた。妹が最近電気鍋が人気だと聞き電気鍋を見に行く途中であったと話している。また、スペアで修理工場が42号線と70号線の交差点を右に曲がるとアイスクリーム店のそばにあるから行くといいと助言している。実は拉致係である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=h5P3mDw3TSc

トミー

ヴァン・ドライバーの連れでルネの立ち往生でタイヤ交換している最中にタバコを吸っていた。拉致の合図係。ルネをヴァン・ドライバーに取り押さえさせスタンガンで動けないよう麻痺させた後に顔面を黒いビニールテープでぐるぐる巻きにしてヴァンへ運んだ。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

【捕虜】

捕虜の男

父親恐怖症。目を強制的に開けられて父親の写真と音声を流されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=481s

ブレイク

ルネの隣の部屋にいる捕虜。ネバダ州デルゴ出身。蛇恐怖症。ルネにダクト越しに話掛けた。研究員たちの実験内容は捕虜の嫌な物を持ってくる事と自分は彼らに「チャンスは残り1回」と言われて監視されている事を話した。作中で映像表現はないが目を何かされている。元々、ルネのいる部屋にいた捕虜は解放されたと話している。最終試験が終わりコレットから帰還調整された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

セス

ルネが研究所に連れて来られて初めて遭遇した捕虜。水恐怖症。ルネに「G10 -12X」を忘れるなと伝えた。婚約者がいる。実験の末死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=13s

 


豆知識
遺伝子の破裂

恐怖が骨まで達すると遺伝コードが破裂し、根底から人間は進化し恐怖と人間としての愛(感情)を忘れるようになる。外見的特徴は顔面の変形と瞳が複数に各眼球が成っているためコンタクトレンズを付けている。また、変異によって黄色や紫色の光を好むようになるため実験の際はゴーグル着用をしている者が多い。計47人が変異した事になっている。その内24人の女性は全員不妊となった。唯一ルネの卵子だけ人間の精子を寄せ付けないとわかるも同族の精子のみを受け入れるかは不明である。時間的感覚の変化がある。肌を触れ合わせて相手の考えを読み取る事ができる。尚、失敗するとDNAが穢れていたとされ肌が腐って死ぬ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s

促進剤

成分は不明。副作用で幻覚を見たりする。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s

G10 -12X

人間の染色体の中にある遺伝コードの事である。この遺伝コードを恐怖で破裂させると進化した人間に変われるとされる。

 

【研究室で行われている実験】

  • 高所恐怖症の克服実験
  • 水恐怖症の克服実験
  • 蛇恐怖症の克服実験
  • 父親恐怖症の克服実験
  • 蜘蛛恐怖症の克服実験

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s











パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス

 

ペイルマンがキモい。ただそれだけ。

作品紹介
パンズ・ラビリンス
  • 2006年メキシコ・スペイン・アメリカの合作映画
  • 監督:ギレルモ・デル・トロ
  • 製作:ベルサ・ナバーロ、アルフォンソ・キュアロン、フリーダ・トレスブランコ、アルバロ・アグスティン
  • 出演:イバナ・バケロ、ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、マリベル・ベルドゥ、アレックス・アングロ、マノロ・サロ、ロジェール・カサマジョール、ダグ・ジョーンズ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1944年スペイン。内戦終結後も山では武装した人々が新たな独裁主義政権と戦い続けている状態。仕立て屋の父親を亡くした少女オフェリア。彼女は妊娠中の母親と共に、再婚相手であり独裁政権陸軍のビダル大尉に引き取られ、森の中にある軍の砦に移り住む。レジスタンス掃討を指揮する冷酷なビダルは、生まれくる自分の子だけを気にかけ、母親も夫の意向ばかりをうかがうため、オフェリアは顧みられず、孤独な日々を過ごす。砦での暮らしは彼女にとって重苦しいものとなっていき、本の中にある妖精やおとぎ話の世界へ引き込まれていく。オフェリアの相手をしてくれるのは砦の家政婦であるメルセデスだけだが、彼女の弟はレジスタンス運動に身を投じており、メルセデス自身もビダル大尉の目を盗んでこれに協力していた。 ある夜のこと、オフェリアの前に妖精が現れ、森の奥にある迷宮へ導く。そこには迷宮の番人パンが待っており、彼女を一目見るなり「あなたこそは地底の王国の姫君だ」と告げる。パンはこの迷宮が地底の王国の入り口である事、そして姫君である事を確かめるためには3つの試練を果たさなければいけない事を伝える。こうしてオフェリアはパンに与えられた3つの試練に挑むことになった。 オフェリアが幻想の世界を訪れている間にも、現実ではビダル大尉による容赦のない掃討が繰り広げられており、それは彼女の幻想と現実の世界の双方を侵食し、暗い影を落していく。

登場人物
オフェリア

母はカルメン。実父は仕立て屋であったが戦争で亡くなっている。母カルメンの再婚相手であるビダル大尉の元に連れ子として同居する事になった。おとぎ話の本が好きで移動中に読んでいた。また、母親がツワリで車を止めている間に落ちていた石像の右目の破片を元の石像にハメてデカい昆虫に遭遇している。作中ではデカい昆虫を妖精と呼んでいる。ビダル大尉の山に到着してからデカい昆虫をまた発見し、後を追うと迷宮の入り口を見つけるもメルセデスに入るなと止められた。デカい昆虫が目の前で妖精の姿に変わり迷宮の入り口に再度導かれる。迷宮の入り口で妖精3体とパンに遭遇して本を渡される。試練1つ目で大カエルに魔法石を喰わせ黄金の鍵を手に入れたがドロドロの状態で戻ってきてメルセデスに発見される。自身は現実世界がクソ過ぎるためか”魔法の王国”へ行きたいと願っている。メルセデスがレジスタンス軍に協力している事を知っているがビダル大尉に黙っており、メルセデスの事を心配している。試練2つ目でブドウ2粒を食べ禁を犯して逃げ延びたが、後にパンにより二度と会わないと告げられた。その後、再びパンが現れ試練3つ目として弟と迷宮の入り口に来いと要求された。最終、メルセデスが迎えに来ると約束していたが弟と迷宮の入り口のパンの所に行き、パンに弟を渡さずグダグダしている内にビダル大尉に射殺された。死ぬ間際に迷宮の世界で受け入れられた自分の幻を見ている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L-o3l_Vbd4E

カルメン

元夫が死んでからビダル大尉の子どもを妊娠し、オフェリアを連れ子として一緒に山へ向かったが、ツワリが酷いのか馬車を途中で止めている。臨月で妊娠しているのは男の子である。大尉の晩餐会の昼間にオフェリアにドレスと靴をプレゼントした。大尉の晩餐会では上手く大尉との馴れ初めの話をエスコートできなかったため途中退場している。最終、ビダル大尉により暖炉へ投げ込まれて焼けたマンドラゴラと共に長男を出産したが死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0rXlTPIQi-o

ビダル大尉

時間にうるさい男。妻のカルメンが到着するやいないや車いすに乗せるようカルメンに指示した。オフェリアの握手を拒否している。Dr.フェレイロに逐一妻の状況を確認している。臨月のカルメンを自分の元に呼び寄せたのは”男の子なら父の元で産ませる”が大尉の考えである。冷酷な男で、森にウサギを狩りに行った親子を発砲したからという理由で殺している。そのウサギをメルセデスに煮込み料理にするよう命じている。コーヒーも煮詰め過ぎているようで注意している。晩餐会ではカルメンの発言に対してフォローして退場させた。作中ではビダル大尉の父である将軍にモロッコで会ったと軍人が語っているが、ビダル将軍は戦死したが死ぬ前に時計を壊し、子息に対し”勇敢なる死”の手本として”死の時刻”を遺したと語られているが否定している。レジスタンス軍団への物資を強奪して配給手帳を村人に渡し、物資を横流ししている。カルメンが下血した事を気にしておりDr.フェレイロに金がいくらかかろうと治せと命じた。レジスタンスの捕虜を捕まえ拷問をした後にDr.フェレイロに治療をさせるも以前に山でレジスタンス軍から押収した抗生剤がDr.フェレイロの持っている物と一致し裏切りを悟る。Dr.フェレイロを射殺し、裏切ったメルセデスを捕まえた。メルセデスによりナイフで切り付けられ口を左側の頬にまで割かれ脱走されてしまう。レジスタンス軍に基地を襲われ、息子をオフェリアに奪われたため迷宮入り口まで追跡して息子を取り返した後にオフェリアを射殺している。最終、レジスタンス軍に囲まれた際に息子を差し出したが、自分の死んだ時刻や名前を一切教えないとメルセデスから告げられペドロにより射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L-o3l_Vbd4E

メルセデス

ビダル大尉の家政婦。砦でレジスタンス運動をしている弟のペドロがいる。ビダル大尉にウサギの調理をするよう命じられ、コーヒーが煮詰め過ぎていると注意されている。厨房のババアを指揮して料理を作っている。また、カルメンの風呂の面倒を見ている。子どもの頃は妖精を信じていたが今は信じていない。オフェリアから妖精とパンの話をされ、母より”パンに気をつけろ”と言われたことを告げた。レジスタンス軍を率いる弟のペドロの事を心配してちょくちょく会っている。配給用の物資を収納している倉庫の鍵をペドロに渡している。自身を卑怯者と思っている。裏切りをビダル大尉にバレて一度は拘束されるも、自身で隠し持っていたナイフでビダル大尉を切り付け脱走する。ペドロの助けもあり逃げ切った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xbZNkMn3PvQ&t=403s

Dr.フェレイロ

医者。ビダル大尉の指示で妻のカルメンに眠剤を調合した。母カルメンの面倒を見ているオフェリアの事を看護婦と語っている。レジスタンスの弟を持つカルメンにビダル大尉の目を盗んで協力している。カルメンが下血している状況を大尉から知らされ金がいくらかかろうと治せと命じられた。メルセデスの案内の元、レジスタンス軍の基地へ訪れ、戦争で負傷したフランセスの壊死した足を切り落した。ペドロに対してビダル大尉を攻撃しても、また次の人間が来るためキリがないと助言した。最後は、ビダル大尉に背を向け帰ろうとしたところを銃殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xbZNkMn3PvQ&t=403s

ペドロ

メルセデスの弟。砦でレジスタンス運動をしている。メルセデスからもらった抗生物質と宝くじを焚火の近くに忘れたアホ集団。一人フランセスが負傷している。ビダル大尉に痛い目を合わせると無駄に勝気。汽車の脱線事故を起こした。どさくさに紛れて貯蔵庫の食糧等を盗んでいる。メルセデスの逃亡を手伝った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xbZNkMn3PvQ&t=403s

パン

オフェリアが妖精の導きで迷宮の入り口で遭遇した迷宮の守護神。自身を森であり大地であると例えた。オフェリアを見るなり「モアナ王女様」と発言している。オフェリアの事を地下の”魔法の王国”を治める国王陛下の姫君と話した。オフェリアの母親は月の女神らしい。父王はオフェリアが戻るため世界中に”入り口”を用意していると語っている。オフェリアに対してかつてのお姫様かどうかの試練を期限は満月までであるが3つ与えた。また、1冊の本をオフェリアに渡している。2つ目の試練の前に白いチョークをオフェリアに渡している。オフェリアの様子を夜に見に行き人間になろうとした植物”マンドラゴラ”をオフェリアに渡し、カルメンのベッドの下にミルクに浸しながら毎朝血液を2滴与えて置くように指示した。2つ目の試練としてペイルマンを示唆する話をオフェリアにした。一旦ォフィリアの前には現れないと告げたが、3つ目の試練のため現れる。結局試練はオフィリアと弟で迷宮の入り口に来るという内容である。最終、オフェリアに弟を引き渡すように指示したが従わなかったため消えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L-o3l_Vbd4E

ペイルマン

2つ目の試練に出てきたバケモノ。オフェリアがカエルから奪った金の鍵で短剣を手に入れた帰りに食卓に並べてあったブドウの実を2粒食べたため襲ってきた。室内にある壁絵から、昔から侵入してきたガキどもを喰ってきた過去がある。妖精を2匹喰っている。オフェリアを取り逃がしている。

引用元:https://www.youtube.com/user/riomamesuke

 

 

 




豆知識
魔法の王国の話(その1)

遥か昔、嘘や苦痛のない魔法の王国が地面の下にあった。その王国のお姫様は人間の世界を夢見ていた。澄んだ青い空や、そよ風や太陽を見たいと願っていた。そして、ある日従者の目を逃れお姫様は逃げ出した。でも、地上に出た瞬間光に目がくらみ全ての記憶を失ってしまった。自分が誰でどこから来たのかも忘れ、寒さや病や痛みに耐えながら、やがてお姫様は死んだ。だが、父王は信じていた。お姫様の魂がいつか必ず別の肉体に宿り、別の時代に戻って来る事を。その日までたとえ世界が終ろうと父王は命の限り待ち続けるのだった。

魔法の王国の話(その2)

昔むかし、大昔のこと遠く離れた不幸な国に黒い岩でできた巨大な山がありました。日が暮れると、その山の頂上に摘んだ人を不死身にする魔法のバラが咲きました。でも、近づく者は誰もいませんでした。そのトゲが猛毒だったからです。人々は死の恐怖や痛みについて話しても永遠の命のことは誰一人口にしませんでした。そして、バラは暗く冷たい山の頂上で永遠の命の恵みを誰にも与えることなく人々から忘れ去られこの世の終わりの時までひっそりと咲いては散っていったのです。

魔法の王国の話(その3)

王女は王国に戻り父王の跡を継ぎ、優しさと正義で何世紀もの間、国を治めたという。そして人々に愛され、この世に”小さな印”を遺していったという。注意して探せばきっと”印”に出会えるはずだ。

 

魔法の王国の話(試練その1)

遥か昔、森が若かった頃は不思議な生き物たちがたくさん棲んでいた。彼らは互いに助け合い巨大なイチジクの木陰で眠った。それは製粉所そばのとても古い木。今、その木は枝が枯れ幹はねじ曲がり死にかけている。根元に棲む大ガエルが木の成長を阻んでいるのだ。カエルの口に魔法の石を放り込みお腹から黄金の鍵を取り出せば木は再び花を咲かせるだろう。

魔法の王国の話(試練その2)

チョークを使い、部屋のどこであれ扉を描くといい。扉が開いたら砂時計をセットして、後は妖精が導くまま。決して、飲んだり食べたりせず、砂時計の最後の砂が落ちる前に戻る事。

魔法の王国の話(試練その3)

迷宮の扉を開けるには無垢なる者の血を数滴捧げなくてはいけない。

 

迷宮の入り口

ビダル大尉の家の近くにある迷宮で大昔から岩の壁がある(製粉所が出来る前から)。

 

魔法の王国にある宮殿

7つの円形の庭がある。

 







 

 

裸のランチ

裸のランチ

 

 

ところどころにムカデが出てくる作品。ストーリー自体は終始意味不明である。クローネンバーグ監督のクリーチャーによる世界観は楽しめるかもしれない。1959年に出版されたウィリアム・バロウズの長編小説をクローネンバーグ監督が映像化した作品として知られている。

 

タイプライター

 

作中ではこのタイプライターが虫のようなクリーチャーに変身します。

 

作品紹介
裸のランチ
  • 1991年イギリス・カナダ合作映画
  • 監督:デヴィッド・クローネンバーグ
  • 製作:ジェレミー・トーマス
  • 出演:ピーター・ウェラー、ジュディ・デイヴィス、イアン・ホルム、ジュリアン・サンズ、ロイ・シャイダー

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1953年ニューヨークで、害虫駆除として働く小説家志望の主人公のウィリアム・リーは、かつて麻薬中毒者だった。 妻は麻薬によって廃人の一歩手前になっている。 リーは、害虫駆除用に使ってる殺虫剤の減りが早いことに気づく。 減っていたのは、彼の妻が殺虫剤を麻薬として使い続け、廃人寸前にまでなっていた。 だが、リーは妻の状態を知ってもなにもできないでいた。 駆除薬と称して麻薬を密売している容疑によって警察署へ連行されてしまう。 取調室には、人間の言葉を話す巨大なゴキブリが! 上司だと名乗るそのゴキブリは、リーに命令をする。 リーは、そのゴキブリを殺して警察署から逃げだす。 麻薬中毒を抑える薬を、友人に紹介された医師からもらい、妻のジョーンに飲ませようとする。 妻に飲ます前に、自分で試してみようと飲んでみると、幻覚作用と強い中毒性のある薬だった。 リーは、誤って妻ジョーンのこめかみを撃って射殺してしまう。 薬に溺れていたリーは、インターゾーンと呼ばれる場所へ行き、現実と幻覚が入り混じったような悪夢のような体験をする事になる。

登場人物
ビル・リー

害虫駆除業者。序盤でゴキブリ駆除中に駆除薬が切れて中断となったためオーナーにブチギレられた。10歳で作家を断念した過去を持つ。冒頭でハンクとマーティンの小説問答に対して「あらゆる理性的な思考を殺せ。」と回答した。過去に麻薬中毒者であった。害虫駆除薬で再び中毒症状に悩まされることになる。インターゾーンの世界ではゲイ&殺し屋とされている。現実では薬中の廃人として進行しており自分ではない何者かが「裸のランチ」という原稿を書き上げている。最終、警察の目の前で現実世界の妻を射殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7NhNeniXCM4

ジョーン・フロスト/ジョーン・リー

ビルの妻。ゴキブリ駆除薬の中毒者。家でビルの仕事道具であるゴキブリ駆除薬を右乳房に注射している。駆除薬でラリっている状況を”文学的ハイ”と例えた(ハンクとマーティンも試している)。序盤でビルのゴキブリ駆除薬が切れた原因である。作中ではゴキブリからは”インターゾーン商会の回し者”とされている。インターゾーンではトムの妻として現れた。正体はエリートのムカデとされている。いつもビルのウィリアム・テルごっこの的。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

トム・フロスト

アメリカ人で作家。妻のジョーン・フロストがいて、いいアパートに住んでいる。ハフィドというゲイの用心棒を雇っている。趣味はインターゾーンの若い男を家に招いての乱交。タイプライターはマルティネリを使用している。腹話術が得意。ビルの妻殺しの事を知っている。1年がかりで妻を殺そうと思い呪術の使えるファデラを雇った。妻に対しては呪術で重病にするのが目的で、自身の与えた薬と麻薬で精神をゆっくり蝕もうとしている。他のタイプライターでアラブ製のムジャハディンを持っているがあまり使用していない。ファデラがムジャハディンをベランダから落として壊したが、そのまま逃走しクビにした。ビルにマルティネリを貸したが返ってこないためハフィドと一緒にビルの所へ向かったがマルティネリの壊れた残骸を発見し、代わりにクラーク・ノヴァを無理やり回収して帰っている。後日、ビルの訪問でマグライターとクラーク・ノヴァを交換してあげた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7NhNeniXCM4

イヴ・クローケ

ゲイ。スイス人。オールド・ヴァレイに邸宅がある。赤いオウムを飼っている。赤い車に乗っている。オリアリーのパーティでビルをゲイメンバーと一緒にいたのを目撃した事で彼をゲイと思っている。二日酔いのビルを浜辺で発見し、朝食に誘った。ビルの自身のゲイになった話とヴェントレ公爵&ボボの話を聞き興味を抱いたのか、自宅に呼んで酒を飲ませてヤろうとしたが断られた。ビルが二度目に任務で再会した際には一緒にいたキキを掘りたがっており、彼に強引なアプローチをして嫌がられていたが、ベンウェイ医師の事を聞き出され返答したためキキをやっと抱けた。その際に、デカいムカデ人間となりキキを籠の中で襲っている描写がある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ベンウェイ医師

自称医者。医学部に籍を置いた形跡はない。ビルが同僚の害虫駆除薬を地下鉄で盗もうとして失敗したが、その同僚から紹介された開業医。ビルから除虫菊を辞める方法はないか問われ、ブラジルの水棲ムカデから精製した”黒い粉”を除虫菊に混ぜるように勧めた。黒幕でインターゾーン商会を運営している。組織の基盤はブラック・ミート麻薬である。ファデラに扮してインターゾーンに出入りしている。事業拡大のため今後はアネクシアにも展開していく予定であり、自分を追い詰めたビルに手を組まないか提案をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ファデラ

正体はベンウェイ医師。フロスト夫婦の家政婦として働いていた。ビルとジョーンが不倫しようとしている所を発見して止めた。トムの所持していたタイプライターのムジャハディンをベランダから落として壊したが、そのまま逃走しクビとなった。ビルの元妻ジョーンをビルと結婚するように工作した張本人。かつてベンウェイアネクシアの首相の主治医の時に、首相は女装した男を連れ歩くのを好んだためファデラの変装に行き着いたとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ハンス

事業家と芸術擁護家。実際は麻薬を密造している。インド料理やでビルにタイプライターについて話しかけてきた。自身はクルップ製のタイプライターを使用している。ベンウェイ医師を知っており、ベンウェイ医師の治療薬である水棲ムカデから精製した”黒い粉”(ブラック・ミート)に興味を持っている。ビルを水棲ムカデ工場に招待して黒い粉を料理として出した。ジョーン・フロストから嫌われている。アメリカ人事情に詳しい。途中、マジューンという麻薬の密造をしているも賄賂を払わなかったため逮捕され強制送還されたことになっていた。自身の旧麻薬工場でベンウェイ医師の管理の元、マグワンプの麻薬漬けにされていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E6HDMVyilAY

キキ

ゲイ。ハンスの知り合い。バーで飲んでいるビルにいきなり「あんたゲイ?」と質問した。ムカデのネックレスをしている。フロスト夫婦について詳しい。ビルの持っていたマルティネリの残骸を再びタイプライターに生成できる場所を案内してくれた。ビルの事を信頼している。最終、ビルよりベンウェイ医師の事をクローケより聞き出すダシに使われ、クローケから掘られた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

マグワンプ

人型はマグワンプ・ジッソンとされる。バーで両刀使いとしてキキより紹介された化け物。幻覚である。ビルに対しワタイプライターのクラーク・ノヴァ・ポータブルをインターゾーンからの報告書を作成するのに使えと薦めた。妻殺しの事を知っていて逃亡先としてインターゾーンの切符を渡した。途中、タイプライター(マグライター)としてマルティネリの残骸より生成された。タイプ中に気に入った文章であれば頭部の触手より2種類の麻薬の汁が出る。ビルに対してスパイ活動が順調にいけばCIAになれる風格があるとおだてた。ビルにはベンウェイに近づくためクローケを誘惑することを指示したが危険な任務であったため、帰宅したビルにクラーク・ノヴァとの交換材料とされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

クラーク・ノヴァ

ビルとは警察署で一度ゴキブリの姿であっており上司であると語っている。タイプライターの姿で2回目以降は現れた。ビルに”スパイの最高の隠れみのはゲイになる事である”とタイプさせた。羽が開いた腹の部分が口の様になっており、そこから話す。トムにマルティネリの代わりに回収された後は拷問されており、マグライターと交換して戻ってきた際には足が1本しか使えない状態となっていた。最後はジョーンの居場所とインターゾーン商会に潜入する鍵の女ファデラの情報を話し息絶えた。最後の言葉「ヴァイア コン ディオス」。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

【現実世界】

ハンク

ビルの友人。現実主義者。病気の母親がいる。アメリカが舞台の小説を書いている。見た事を書き留める事を小説に求め、他の呼んだ人間らが小説を再体験するという考えを持っている。書き直しは自分の考えを裏切り相手を騙すことになるという考え。なめらかでころがすような文章は嘘を付くようで嫌で罪悪であると考えている。害虫駆除薬が足りなくなって仕事にならないビルに対して官能小説を書いてみたらどうかと薦めた。その後、害虫駆除薬で中毒者になったビルの妻の事をあざ笑った。同じく害虫駆除剤中毒でインポ。ビルの妻とビル宅でイチャついていたがビルが帰宅したため萎えて帰っていった。後半、マーティンと一緒にビルと合流して「裸のランチ」を仕上げて出版社に提出するよう促した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Yzy8VNehk8

マーティン

ビルの友人。完璧主義者。小説の言葉は何百回でも書き直す必要があるという考え。ハンクの言う書き直しは”罪悪”であるという言葉に対して”鍵”であり誤ちではないと答えた。小説の言葉に関してはベストで書いて全てをバランスをとるために全方位から考える事は悪でないと答えた。ハンクがビルに薦めた官能小説に関して詳しく、週120ドル金を稼げる仕事であり、その手の出版社を紹介できる人脈を持っている。害虫駆除薬で中毒者になったビルの妻の事をあざ笑った。その後、ビルの自宅でビルが妻を射殺した事を目撃している。質屋にいたビルに警察から妻殺しで追われていると報告した。後半、ハンクと一緒にビルと合流して「裸のランチ」を仕上げて出版社に提出するよう促した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E6HDMVyilAY

オブライエン

市の麻薬課の刑事。麻薬捜査のためビルを警察署に連行して取り調べを行った。ビルに対して、害虫駆除薬が本当に害虫(ゴキブリ)に効果があるのか検証するため、あらかじめ捕獲していたゴキブリを目の前で段ボールからとり取り出した。終盤にアネクシアの検問にも出演している。ビルがジョーンの脳天を銃でブチ抜いてから「ようこそアネクシアへ。」と案内している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E2GMgL66vfg&t=21s

 

【クローネンバーグ監督の過去作品を見る】

 

ザ・フライ  

 

スキャナーズ 

 

 



豆知識

”真実などない すべて許されている”

ハッサン・イ・サバ

”腕利きのハスラーにも当てることのできない内面の目印がある”

W・S・バロウズ

【害虫駆除薬について】

除虫菊

効果:ゴキブリはいちころ

フッ素

効果:ゴキブリは肥え太る

※作中でビルが使用した害虫駆除薬は除虫菊である。

カフカとは

フランツ・カフカの中編小説『変身』がある。カフカの代表作であり実存主義文学の一つとして知られ、また、アルベール・カミュの「ペスト」とともに代表的な不条理文学の一つとしても知られる。この「変身」における不条理は、主人公の男が、ある朝目覚めると巨大な虫になっていたことであり、男とその家族の顛末が描かれる。

 

インターゾーンとは

現実と幻覚の入り混じった世界。

インターゾーン商会とは

インターゾーン市にある北アフリカの悪名高き自由港である。西欧の下腹部に巣くった貪欲な寄生虫(人間)からなる。正に蛆虫(悪党)どもの天国とされている。

黒い粉

ブラジルの水棲ムカデから精製されている粉。駆除薬に混ぜると駆除薬への脳反応を封ずる働きがあり、駆除剤は中毒患者に効かなくなりやめる。尚、腐ったチーズの匂いがする。作中ではベンウェイ医師からビルが駆除薬と混ぜてもらった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

エトルリア語

イタリア半島 の先住民族、 エトルリア人 が使用していた 言語 。 先印欧語 の一つ。現在は 死語 となっている。エトルリア語のアルファベット( エトルリア文字 )は 西方ギリシア文字 から派生した表音文字で読み方は分かっている。ラテン語 の ラテン文字 を派生した。エトルリア語は、ほとんどの考古学資料が 碑文 のため、言語の詳細について研究が進んでいない。

カスバ

アフリカ北部のアラブ諸国に多く見られる,城塞に囲まれた居住区域。アルジェの東部地区が有名。

マジューン

大麻の樹脂とアーモンドを混ぜたジャムの麻薬。作中ではハンクが密造していたとされている。

【小説に盛り込まれる言葉】

「エトルリア語でいたずら書きする」

「信じられない時代錯誤な商人」

「まだ合成されていない麻薬常習者」

「第三次世界大戦の闇屋たち」

「超能力をもった収税官」

「精神の整骨医」

「チェス競技者が告発した規則違反の調査員」

「言語に絶する精神毀損を告発する」

「精神分裂の速記者の手になる」

「断片的な令状を執行する者たち」

「未完成の警察国家の官僚ども」

 

 

【ビルの小話】

1.ゲイの話

俺の家は代々呪われている。リー家にはいつも倒錯者がいた。体内のリンパ液も凍りつくような言語を絶する恐怖を絶対に忘れない。有害な言葉が俺の頭脳を麻痺させた時、そう おれはれっきとしたゲイだった。ボルチモアのクラブで見た化粧をした男を思い出した。俺は人間以下になり下がっていたのか。俺はめまいの中でふらふらと街を歩き自滅へと向かっていた。だがそこへ賢い老女王ボボが現われて俺に教えてくれた。すべてを見つめ誇りを持って生きろと。かわいそうにボボは事故死した。ヴェントレ公爵のイスパノに乗ったボボの垂れ下がった痔が飛び出し後輪に絡まりボボの体は吸い取られキリン革のシートには抜け殻だけが残された。目玉と脳みそもシューという音とともに跡形もなくなった。公爵はその音を一生忘れないだろう。

2.肛門で話せる男の話

腹を動かすと屁が言葉になると言うんだ。初めて聞く音だよ。気の抜けた澱んだ音だが臭いにおいもする。男はカーニバルで新発明の腹話術である その珍芸を披露した。しばらくすると屁は勝手に喋り出した。アドリブやらギャグまでこなすようになり鉤状の歯のような物が周りに生えてきて物を食べるようになった。最初はいけると舞台で見せた。だが穴はパンツを食べ街頭で口と同等の権利を主張しだす。酔っ払って騒ぐので皆に嫌われ始めた。口と同じようにキスを要求する。最後には昼も夜もわめき続け男の「黙れ」という声が町に響く。男は殴りつけたりロウソクを突っ込んだりした。そのあげく肛門は男に言った。”結局黙るのはあんたの方さ、もうあんたなんか必要ないのさ、俺は話も食事も糞もできるんだ”と。朝 男が目を覚ますと口の周りに蛙の卵のようなゼリー状の物がついてた。男はそれを拭ったが手にガソリンのゼリーのようにこびりつき体中に拡がった。ついには口が開けなくなった。目だけ残して頭全部がすっかり覆われてしまった。肛門は見る事ができないから目が必要。神経系統に障害が起こり組織が委縮し脳の指揮系統が機能を停止した。脳は頭蓋骨の中で身動きが取れず、密閉されたままだった。しばらくは眼の奥で脳がうごめくのが見えた。遂に臨終の時が来て目の光が消えた。カニの飛び出た目玉のようにうつろな瞳…。

 










 

ヒドゥン

ヒドゥン

 

作品紹介
ヒドゥン
  • 1987年アメリカ映画
  • 監督:ジャック・ショルダー
  • 製作:ロバート・シェイ、マイケル・メルツアー、ジェラルド・T・オルソン
  • 製作総指揮:スティーヴン・ダイナー、リー・ミュール、デニス・ハリス、ジェフリー・クライン
  • 出演:マイケル・ヌーリー、カイル・マクラクラン、クリス・マイケル、ウィリアム・ボイエット、クローディア・クリスチャン、クラレンス・フェルダー、エド・オロス、ジョン・マッキャン、ラリー・シーダー、リチャード、ブルックス、キャサリン・キャノン

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

 

<ストーリー>

ロス市警刑事トム・ベックは、カーチェイスの末、凶悪殺人犯を逮捕した。しかし、いくら調査しても、犯人のデヴリーズは平凡な常識人であったという証言しか得られない。そのことに混乱しているベックを、ロイド・ギャラガーと名乗るFBI捜査官が訪ねてくる。エリートの若僧への反発から、ベックは犯人が死亡したことを理由に追い返そうとするが、ギャラガーは強引に捜査に介入してくる。ギャラガーは、これは連続した事件で、次の事件がまた起きると言い、そのとおりに同様の凶悪事件が発生し、犯人は射殺された。犯人のミラーは、デヴリーズとはまったく交友はなく、唯一の接点はデヴリーズが死亡した病院で同室だったことだった。疑念を深めるベックに詰問され、ギャラガーはついに一連の事件はすべて同一犯によるものであり、自分も犯人も同じ異星人だと告白する。

登場人物

【ロス市警】

トム・ベック

ロス市警の叩き上げの刑事。妻と娘の3人家族。ギャラガーが語る真実を受けいれられず困惑するが、即席コンビを組み一連の事件を追っているうちに友情が芽生える。ウィリスに銃で撃たれ最終的に病院で死ぬが、アルハーグが乗り移り生き返った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L1duoyZOKSE

ロイド・ギャラガー

エイリアンの寄生体。FBI捜査官としてベックの前に現れた。銀色のフェラーリに乗っている。住まいは1DKのアパート。シアトルの連続殺人犯を追い、ロスにやってくる。エリートの生真面目な青年だが、常識がところどころ欠けた浮世離れした面をもつ。実はギャラガー本人はシアトルでの事件を捜査中に、山火事で死亡しており、異星人がギャラガーとは別人の遺体に乗り移ってギャラガーの身分証を利用し、異星人の世界の犯罪者を追跡している。アルタリア星人でラス・アルハークという街に住んでいたとされる。元来の名前はアルハーグ。地球外で作られた強力な光線を発する武器を所持している。ホルト議員に寄生した異星人を火炎放射器で焼き払い、地球外の武器で吹き飛ばし殺した。最終、病院で死んだベックに乗り移っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L1duoyZOKSE

ジャック・デヴリーズ

ベックの相棒だった男。元々紳士な人とされている。作中冒頭で銀行強盗を行い殺人を行って黒のフェラーリで逃走していたが警察によって車ごと吹き飛ばされ病院に運ばれ危篤状態となった。1週間前より自宅から姿をくらましていたとされている。2週間前から悪の寄生生物に寄生されていたとされており、犯行は12人殺害、23人傷害、フェラーリ6台窃盗、銀行8行とスーパーマーケット6店で強盗、6人を包丁で切り裂いた。最終、病院に運ばれ、同室内のミラーに寄生生物が寄生して息絶えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bl-iB4WAB0o

ジョン・マスターソン

警部補。ベックの事を高く評価している。エドがホルト議員の大統領選に立候補するため護衛役にする話をされて反対し、代わりにウィリスを候補に交渉した。悪の異星人の避難先となった愛犬を通じ寄生され、ギャラガーを懐柔しようとする。皮肉にもこの会話が、ベックがギャラガーを信じるきっかけとなった。ロス市警内を重装備で破壊し尽くした。次はウィリスに寄生している。食い意地の張ったデブで夜中に冷蔵庫を物色していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bl-iB4WAB0o

クリフ・ウィリス

1年前からベックの相棒。警察署内にてギャラガーとベックの追撃から逃れたマスターソン警部補に寄生していた異星人に寄生される。目的のホルト議員の元へ向かう最中にベックに邪魔をされたため腹に2発銃弾を撃ち込んだ。最終、ホルト議員に寄生して死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w-4_6aYPF-E

ブレム

ベックの同僚。二度に渡りベックに仕事を強引に押し付けられる。実は同僚思いの優しい人物。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ro1O3Ql9tok

サンチェス

ベックの同僚。異星人の乗り移ったマスターソン警部補に撃たれる。警察オフィス備え付けのゴミ箱への3ポイントシュートが得意。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=L1duoyZOKSE&t=173s

エド・フリン

管轄の違う警部補。ジョンに優秀なベックをホルト議員の大統領選に立候補した際の護衛役のオファーをしに来た。ジョンから代わりにウィリスをどうかと提案されたが拒否した。終盤の”パーク・プラザ”の演説会でホルス議員の護衛にあたって誘導や現場の指揮をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ro1O3Ql9tok

【その他】

ジョナサン・ミラー

デヴリーズの搬送先の病院で同室となった重病人。胃と心臓の病気で重篤状態だったにもかかわらず、異星人に乗り移られた後、超人的な殺戮を繰り広げる。町に出て最初に立ち寄ったレコード店でカセットテープを万引きし、それを咎めた店長を撲殺。店にあった売上金とラジカセ、護身用の小型拳銃を奪い取る。次に車販売店で店長と客を殺害し赤いフェラーリを強奪する。その際、用心棒のエディを射殺し、フェラーリの持ち主になる予定だった客、マイケル・バックレーの財布を奪い、彼の職場であるアンカー貿易のオフィスを探し当て、隠してあった銃器一式を手に入れる。この辺りからジョナサン・ミラーの体は限界が来始めたのか、異星人の触手らしきものが腕からはみ出てくるようになるが、ガムテープで補強して難を逃れる。最後に立ち寄ったストリップバーで、ブレンダというストリッパーに異星人が乗り移ったため死亡した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bl-iB4WAB0o

ブレンダ・リー

ストリッパー。店の中ではドル札で出来たTバックを履いて見せびらかしていた。追い詰められたミラーの体から脱出した異星人に、新たな宿主として逃げこまれてしまう。凶悪犯ミラーを追ってパトカーで駆け付けた警官隊と壮絶な銃撃戦を行いその後ギャラガー&ベックのコンビにマネキン工場屋上まで追い詰められ最後は自ら屋上より転落し死亡する。若い女性の体に寄生するのは初めてだったらしく、その際異星人は面白がって女性特有の肉体や服装などを色々と試している。車を奪うためチンピラの男を殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bl-iB4WAB0o

ホルト

次期大統領候補。異星人に最終的な逃亡先として狙われる。当初、US子供基金を訪れて国民にパフォーマンスしていた。”パーク・プラザ”の演説会で「大統領になる!」と唐突に発言をしていた。最終、乱入したギャラガーにより火炎放射器で焼かれた後、口から逃げ出た悪の異星人を地球外の武器を使い光線で粉々に吹っ飛ばし殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=D2JD5h82-fo

バーバラ・ベック

ベックの妻。夫が自宅に招いたギャラガーを手料理で饗す。家で娘には絵本を読んであげていた。病院に運ばれた夫の見舞いに来ていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VwcqMQf9MMk&t=466s

ロイ

ジョン・マスターソン警部補の飼っている犬。悪の異星人にブレンダ経由で寄生される。その後、ジョン・マスターソン警部補を襲い寄生した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=CJD2yJZLKes

キャロル女史

ホルト議員の秘書。”パーク・プラザ”の演説会で司会進行をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=D2JD5h82-fo&t=8s






 



豆知識
異星人について

悪と善の異性人が作中で存在する。

【悪】

  • 本体の見た目はナメクジの様な生命体
  • 口から人間から人間へ寄生する
  • 寄生された合図なのか少し舌を出す
  • 人間に寄生している間は無敵
  • 寄生体の人間によってはすぐに劣化する
  • 攻撃的性格で人間をすぐ殺す
  • 音楽はロックが好き
  • 欲しいと思った物は力ずくで奪う
  • 人間以外の生物にも寄生が可能(犬)
  • 異星人の武器による光線でないと死なない事になっている

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cUHx6LMnl-c

【悪】の異星人は、異星人の世界での犯罪者で、ギャラガーに乗り移っている異星人の妻子を殺害、逃亡の末、地球に来た。デヴリーズの前はアービン、その前はウィリアムに寄生していたとされている。9年前より追われる身となっている。


【善】

  • 本体は光の様な生命体
  • 嘘を付けない
  • 酒に弱い
  • 寄生体が傷つくとそれなりに痛みがある

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ro1O3Ql9tok

人間の本物であるロイドは1か月前に友人のストーンと狩りに行き山火事に巻き込まれ死んでいる。尚、ストーンの死体は発見されていない。ストーン自体がロイドを名乗っている。

異星人の武器

一定時間、光線を照射して物質を粉々に破壊することが出来る。作中では壁や異星人を吹っ飛ばした。人間にはこの光線の効果はない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ro1O3Ql9tok

 





 

ヘルボーイ

ヘルボーイ

 

この作品クトゥルフ神話に影響されてますね。アメコミのマーベルによる映画化作品です。最近2019年ですが新作品を監督が変更されて出てますね。

作品紹介
ヘルボーイ
  • 2004年アメリカ映画
  • 監督:ギレルモ・デル・トロ
  • 製作:ローレンス・ゴードン、マイク・リチャードソン、ロイド・レヴィン
  • 製作総指揮:パトリック・J・パーマー
  • 出演:ロン・パールマン、セルマ・ブレア、ジェフリー・タンバー、カレル・ローデン、ルパート・エヴァンス、ジョン・ハート

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1944年、第二次世界大戦における敗色が濃厚であった旧ドイツ軍は、形勢逆転のため「ラグナロク計画」を実行に移そうとしていた。しかしブルーム教授を含むアメリカ軍がこれを阻止、計画の中心人物であったラスプーチンは魔界への入り口に吸い込まれていった。だが、長時間に渡って魔界への入り口を開けていた結果、地上に悪魔の赤ん坊が迷い込む。ブルームは全身が真っ赤なこの赤ん坊を“ヘルボーイ”と名付け、育てる事を決意する。 時は流れ60年後、ヘルボーイは超常現象調査防衛局(BRPD)のエージェントとして超自然的な存在と戦い続けていた。 ある日、博物館に強力な悪魔サマエルが出現。ヘルボーイは苦戦を強いられるもこれを撃退した。 その直後、ブルームは半魚人であるエイブ・サピエンが持つサイコメトリー能力により、ラスプーチンが復活した事を知る。ヘルボーイは事件を調べるうち、自身の出生の秘密と、巨大な右腕の意味を知る。

登場人物

【超常現象調査防衛局(BRPD)メンバー】

※超常現象調査防衛局(BRPD)の拠点はアメリカのニュージャジー州である。

ヘルボーイ

ラスプーチンによって下界に召喚された悪魔。本当の名は”アヌン・ウン・ラーマ”。幼児の姿で現れ、怯えていたところをブルーム教授に保護された。1944年10月9日生まれ。身長205cm、体重159kg、体色は深紅。頭には、目立たぬように削った角の付け根が切り株状に残っている。髪型はチョンマゲである。巨大な右腕は岩石状の物質で出来ており、悪魔との戦闘時にはヘルボーイ最大の武器となる。皮肉屋で嫉妬深く、おまけに短気で気難しいが、優しく、仲間からの信頼は厚い。BRPD所属のエリートエージェントで、悪魔による事件が起きると現場に駆けつけ、悪魔を苦しみから解放する。BRPD基地の奥深くの閉鎖された部屋で、十数匹の猫と一緒に暮らしている。基本的に悪魔とは一人で戦うことを好む。一人で戦うことがヒーローらしいと思っている(エイブ曰く「孤独なヒーローを演じたがっている」)。悪魔との戦闘時には専用の大型拳銃サマリタンを使うが、自らも認める射撃下手であり、弾は殆ど当たらない。凄まじい怪力の持ち主で、厚さが1m以上ある鉄筋コンクリート製の壁を壊し、走行中の大型乗用車を殴って宙に浮かせる。体は頑丈で、数十mの高さから石畳やタイル製の床が大きく陥没するほど叩き付けられてもビクともしない。同僚であるリズに想いを寄せるものの、気持ちを伝えられずにいる。愛称はレッド。マイヤーズとリズが外出デートしていた所を研究所を抜け出して尾行していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AO9ybRh79YQ

エリザベス・シャーマン

念動発火を操る事が出来る女性。愛称リズ。”火花(スパーキー)”とも語っている。幼い頃からその特異な体質のせいでいじめや迫害を受けており、心に深い傷を負っている。一見暗い印象を与えるが、内面は明るい。写真撮影が趣味で、ポラロイドカメラを肌身離さず持ち歩いている。念動発火をコントロールできるようになったのはごく最近であり、それ以前は“怒りなどの感情の昂り”や“自身への危害”によって発火能力が暴走していた。念動発火の威力は凄まじく、能力の暴走の際には巨大な精神病院を吹き飛ばしており、ヘルボーイは「何個ビルを吹き飛ばせば分かるんだ」と発言している。ヘルボーイの好意に気付いており、自身もヘルボーイに惹かれるが、上手く気持ちを表現できないでいる。当初はベラミー心の病院 軽症患者病棟に入院していた。病棟では憂鬱の時と怒っている時の静め方を左腕のリストバンドを弾くことで教わったとされている。コーヒーはブラックが好き。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y037CTrjjdw

エイブ・サピエン

サイコメトリー能力を持つ青い半魚人。ヘルボーイとは「レッド」「ブルー」と呼び合う仲。1944年、聖トリニアン小児病院の秘密の部屋に設置されていたカプセルの中から発見された。ブルーム教授曰く『ユニークな前頭葉』を持っており、そのサイコメトリー能力は高い。サイコメトリー中のエイブに接触すると、彼の頭に浮かんだ映像を一緒に見る事が出来る。性格は温厚で、読書やルービックキューブ(30年かかって2面しか出来ていない)等を好む。名前の由来は彼の入っていたカプセルに貼られていた『イクチオ・サピエン、1865年4月14日』というメモ。この日付はリンカーン大統領が暗殺された日。空気中では呼吸に限界があり、地上における任務の際には、液体を満たした専用の呼吸器を身に付ける。吹き替えではヘルボーイに対してオネエ言葉を使う。劇中で採用されることはなかったがエイブやサマエルのデザイン案の一つにイラストレーターの韮沢靖も参加した。腐った玉子が好物である。作中では地下鉄構内の貯水所内でサマエルと水中戦を行い負傷し、その後は研究所内のメディカルカプセルの中で安静に過ごしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kA9vtXbbhVs

トレヴァー・ブルーム・ブルッテンホルム教授

ヘルボーイの育ての親でBRPDのリーダー。ヘルボーイ他の人外の生物が持つ特殊な能力を『ユニーク』と称している。温厚な性格。ヘルボーイの幼稚さにはほとほと呆れながらも、彼を本当の息子のように愛する。オカルト関係の知識量は凄まじく、ヘルボーイや局員たちのよきアドバイザーである。カトリック教徒でもある。冒頭でニューヨークにあるレキシントン癌研究所で検査を受けて癌が全身に転移しており余命6週間であると宣告されていた。ヘルボーイには癌により余命わずかとは隠しており捜査をすすめていたが、クロエネンの死体を持ち帰った後に手掛かりを残す形でラスプーチンらによって殺されてしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cxH90rMTF0M

【FBIメンバー】

トム・マニング

FBI局長。BRPDの関係者だが、ヘルボーイたちの存在が公に取り上げられる度、テレビに出演して存在を否定する役目を帯びている。何かにつけて騒ぎを起こす『化物』であるヘルボーイとBRPDを毛嫌いしており、事ある毎に八つ当たりする。葉巻を嗜む。葉巻にライターで火を点けようとしたヘルボーイを制して「(葉巻は)ライターで点ける物じゃない。マッチで点けるんだ」とマッチで火を点け、ヘルボーイもこれを気に入っていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qv-Xr5VyXpM

ジョン・T・マイヤーズ

自身の死期が近いとわかったブルーム教授がヘルボーイのお目付け役として選んだ、新人捜査官。FBIアカデミーではトップクラスの成績だったらしい(※自称)。伯父と暮らしていたと語り、時に伯父の使っていた言葉を引用する(「相手の短所があるから愛せる。」や「人格や個性は何で決まる?何を選択するかで決まるんだ。出生や環境でなく人生をどう生きるかで。」)。初出勤から数時間程度で様々な超常現象や超常的存在に遭遇するも即座に対応するなど、適応能力に優れる。彼も、吹き替えと字幕ではヘルボーイに対する口調が異なる。字幕では最後まで敬語を使うが、吹き替えでは時にヘルボーイと対等の言葉遣いになる。尚、10歳の時に出来た顎の傷を気にしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cxH90rMTF0M

クレイ

FBI職員。ヘルボーイのお目付け役であり、彼の事を熟知する友人でもある。植毛しており、「人形の髪みたいには見えないよな?」とヘルボーイに尋ねている。クロエネンにより地下鉄構内で何度も刺され絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cxH90rMTF0M

ライム

FBI職員。クレイの死後、代役として登場。モーツァルトの曲を口笛で吹いてヘルボーイの部屋に食事を運んでいた。ヘルボーイがリズとマイヤーズのデートを尾行するために部屋の壁を潰したのを見て「レッドめ、またやったな。」という発言から前々から働いていたと考えられる。モスクワの霊廟に同行してラスプーチンの墓に入れられていたイワンを担ぎ捜査を行っていたが、トラップにかかり命を落とした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zT5i936utGo

【ラスプーチン一味】

※廃棄された地下鉄構内のロッカー室を拠点としている。

グリゴリー・エフィモヴィチ・ラスプーチン

ロマノフ王朝のオカルト・アドバイザー。“帝政ロシアの怪僧”として有名な実在の人物。本作のオープニングにて冥界の門を開く儀式を執り行い、7つの龍神オグドル・ヤハドを呼び起こそうとしたが、自らが門の中に吸い込まれ消滅する。数十年後の現代、イルザたちによって再びこの世に呼び戻され、ヘルボーイを利用して世界を破滅させようと暗躍する。現代に復活後は両目が無く義眼をしている。博物館に展示されているディオニウス像の中に隠されていた”1000人の天使の涙から取り出した塩”からサマエルを復活させた。ブルーム教授の説明では1916年に晩餐会に招かれた席で毒を盛られても殴られても銃で撃たれても死なず去勢されて溺れ死んだとされるが生きていたとのことである。最終、ヘルボーイにより折った自らの角を腹部に突き刺されて死ぬも、自らが死ぬと体内に潜ませていた魔物が出てくるというトラップを仕掛けていて発動した。尚、魔物はトムの持参したバルカン65 手榴弾によって爆死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GvH0k0nDf5o

カール・ルプレクト・クロエネン

ナチス随一の殺し屋にして、トゥーレ協会の会長。常に防毒マスクを装着している。劇中、一言も言葉を発さず、ラスプーチンとイルザに付き従う。レコードを自らかけるなどクラシック音楽を好む。自虐癖で素顔は瞼や上下の唇を切り取っており、全身の血液は乾いて砂となっている。心臓に位置する部分にはゼンマイのような機械が差し込まれ、急激な運動の際にはそれを巻く。このゼンマイを動かすことによって、身体速度と反射神経を増大させることができる(これにより剣で相手の銃弾を弾き返すことができる)。また、ゼンマイの巻き方によっては仮死状態になることも可能で、この方法を使ってBRPD本部に侵入することに成功し、ヘルボーイの育ての親であるブルッテンホルム教授を殺害した。いくら銃撃されても死なず、痛がる風も見せない。トンファー型の剣を用いて、超人的な身のこなしで敵を切り刻み、銃弾をも弾き返す。愛銃ルガーP08による射撃の腕前は百発百中。1897年、ドイツのミュンヘン生まれ。天使のようなブロンドの髪の毛を持っていた。音楽に非凡な能力を発揮し、声変わりが起きるまでオペラをやり続け、ヨーロッパの首都を巡った。 この時から自身の体を傷つけることに快楽を見出すようになった。その後、自身の肉体に対し嫌悪感が表れる「身体醜形障害」になり、自身の体を極度に醜く感じるようになり、そのため自分のまぶたや唇を切除してしまう。また、自分は不完全だと感じていたクロエネンは潔癖症のような心理状態になり、細菌を防ぐため自分自身の顔に合う防毒マスクを作った。このとき機械の製作に熟達していた。これは機械の精密性こそが自分の足りないものを埋めるものだという信念からのもので、最終理想は生体と機械の融合というものになった。そしてラスプーチンと出会い、彼に傾倒し、彼の最も忠実な愛弟子となる。1931年にシュタール・ヘルム(鉄兜団)に入団、親衛隊として階級を上げる。中佐相当ランクになり、第三帝国に貢献したことにより鉄十字勲章を授与され、トゥーレ協会の会長となった。入団後、フェンシングの動きを会得し”アンフィスバエナ・ストライク”という両刃の剣を使った、接近戦格闘技を開発する。1944年、ヘルボーイ出現のきっかけとなる「ラグナロク計画」に参加。しかし連合軍の介入により計画は失敗、ラスプーチンは異界へ引きずり込まれ、クロエネンは爆散した異界への扉となるポータル装置の破片が胸へと突き刺さり、息絶えたかのように見えたがすぐに姿を消した。失踪後、1956年に歯の治療記録からルーマニアにあった無記名の墓がクロエネンの墓だとわかった。しかし2004年に再び現れ、復活したラスプーチンとともに暗躍し始める。クロエネンの胸にはゼンマイ仕掛けの機械が埋め込まれ、これにより死から甦り、不死身の肉体を得た。最期はヘルボーイとの戦いで落とし穴に落とされ、針山に串刺しになった上に歯車で押しつぶされた。生死は不明。ちなみにこれらの設定の大半が映画で追加されたデル・トロのオリジナル設定であるが、劇中で活かされることはほとんど無かった。デザイナーとしての参加ではないが今作の製作中に日本の漫画家である弐瓶勉が原作コミック版ヘルボーイのクロエネンのイラストを数枚デルトロ監督の依頼によって描いている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NzUJ8qQifGA

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cbXaphiKw1Q

イルザ・ハウプシュタイン

ラスプーチンの傍らに仕えるナチスの女性将校。彼によって永遠の若さを与えられており、第二次世界大戦中から現代に至るまで容姿が変化していない。戦闘能力は常人並み。ラスプーチンに対する忠誠には、多分に愛情の要素が含まれている。最後は、ラスプーチンと一緒に魔物の触手に潰され絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GvH0k0nDf5o

サマエル

復活したラスプーチンが召喚した冥界の悪魔。バチカンのアンビニョン書には”悪の天使でネルガルの息子で猟犬のよみがえり”と記されている。地獄の番犬で”破壊の種”ある。身長2m程度、体重不明。強靭な体躯がその最大の武器である。巨体ながら俊敏に動き、圧倒的な腕力と曲爪で対象を引き裂く。驚異的な耐久力と打たれ強さをもち、ヘルボーイに再三殴られ、叩きつけられても立ち上がってくる。関節も自在に可動し、腕関節を逆に曲げて背後からのヘルボーイのパンチを受け止めたりできる。自身の体長をはるかに超える長い舌は伸縮性に富み、巻きついた対象(生体)を麻痺させる猛毒を分泌する。舌には針が付いており、対象に刺さると自然に剥がれ5秒の間に卵を3つ産み付ける。卵は熱と光に触れるとすぐ死ぬため、卵が孵るには暗くて湿った環境が必要とされるため地下鉄構内の貯水所にて大量に産み落とされていた。サマエルは大量の卵から成り、一体が滅ぼされれば卵からそれに倍するサマエルが孵り、急激に成長して新たなるサマエルの群れとなる。水中でも活動可能。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AO9ybRh79YQ


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豆知識
ラスプーチン

実在した人物であり奇怪な逸話に彩られた生涯、怪異な容貌から怪僧・怪物などと形容される。ロシア帝国崩壊の一因をつくり、歴史的な人物評は極めて低い反面、その特異なキャラクターから映画や小説など大衆向けフィクションの悪役として非常に人気が高く、彼を題材にした多くの通俗小説や映画が製作されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Itw84ulwBXg

 

もっとラスプーチンする

 

クトゥルフ神話の文献より

宇宙の最も冷たい領域のクリスタル牢で、邪悪な7つの龍神オグドル・ヤハドが目覚めようとしていた。「妖蛆(ようそ)の秘密」87項より。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dBj_QnrzVRw

発見された赤い悪魔の子ども

1944年10月9日スコットランド沖にてナチスが科学技術と妖術を使い、現世と冥界の境界に位置する場所とされる所に建てられたとされるトランダム大修道院の跡地でラスプーチンらが冥界(宇宙)への扉を開いた際に出現した悪魔。後の”ヘルボーイ”である。彼の右手は冥界の扉を開く鍵とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SpXchiMa-sA

トゥーレ協会

ドイツ人の貴族から作られたオカルト結社で1918年に設立された(ゲルマン騎士団より分裂したとされる)。アーリア人しか入会できない条件で、グノーシス主義でもあり、創設者はルドルフ・フォン・ゼボッテンドルフとされている。1937年にヒトラーも加入していたとされる。ロンギヌスの槍(キリストの脇腹を刺した槍)を1938年にヒトラーは手にして無敵になったとされている。対抗策として1943年にルーズベルト大統領が超常現象調査防衛局(BRPD)を設立するに至った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6FQRJAjojHE

死者蘇生の呪文

作中のモスクワ霊廟でヘルボーイがイワンを蘇らせる時にペンダントをかざしながら唱えた。”アメマン、ヘデェーレイ、アニモス、ゴルポス”

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qv-Xr5VyXpM&t=18s









スペースインベーダー

スペースインベーダー

 

作品紹介
スペースインベーダー
  • 1986年アメリカ映画
  • 監督:トビー・フーパー
  • 製作:メヘナム・ゴーラン、ヨーラム・グローバス
  • 出演:ハンター・カーソン、カレン・ブラック、ティモシー・ボトムズ、ラレイン・ニューマン、ルイーズ・フレッチャー、ジェームズ・カレン、エリック・ピアポイント、クリストファー・オールポート、デブラ・バーガー、ジミー・ハント、デイル・ダイ、バッド・コート、ドナルド・ホットン、ウィリアム・バセット、ヴァージニア・キーン、ウィリアム・フランクファーザー、クリス・ヘバート

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

少年デヴィッド・ガードナーはある日の夜中、家の裏山コパー・ヒルの向こうに巨大なUFOが着陸するのを目撃する。次の朝に様子を観に行った父は戻ったが様子がおかしく、学校でも担任のマケルチ先生や同級生のヘザーらの様子もおかしい。何と彼らは火星人によって首の後ろに洗脳装置を埋め込まれ地球征服に荷担していたのだ。デヴィッドはウィルソン将軍率いる海兵隊に助けを求め、異星人への反撃を開始する。

登場人物
デヴィッド・ガードナー

ガードナー家の長男。メンジース小学校に通う小学生。天体を見るのが好きなガキ。夢は宇宙飛行士になる事。銅貨を収集している。ある夜火星人のUFOが家の裏山にあるコパー・ヒルに着陸するのを目撃する。理科の授業中に同クラスの悪ガキがカエルを投げてきて、投げ返した時に置いていたメスで右手の人差し指を切った。翌朝、洗脳された母を確認した。そのまま学校へ行くが、マケルチ先生がカエルを丸飲みしたところを目撃して、マケルチ先生とヘザーに追いかけ回されたが、リンダに匿ってもらって難を逃れた。その後、リンダにUFOと首の傷の話をして協力関係を築く。一旦学校から逃げ出して忍び込んだ車がマケルチ先生の車であり、裏山コパー・ヒルの宇宙船に潜入してエイリアンの存在を目撃したが見つかるも逃げ出すことに成功した。リンダと合流したが、リンダが州警察に通報する一瞬の隙に遠足へ向かっていたマケルチ先生に再び会い捕まえられそうになった。リンダとメンジース小学校に逃げ込むも警察署長の追跡されたが床から宇宙船のドリルが出現したため何とか逃げ延びた後、ウィルソン将軍の元へ助けを求めた。宇宙船のエイリアンへ反撃するため出動したウィルソン将軍らに同行して脳みそ型エイリアンに家族やリンダを解放して地球征服を辞めるよう説得したが失敗した。リンダを洗脳装置設置前に軍の協力もあり救出後、洗脳された両親が現れたが、何とか一緒に宇宙船から逃げ出せた。最終、夢オチであったと思われたが正夢となる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qAn7xTQyWAU

リンダ・マグナッソン

メンジース小学校勤務の保健室の先生。サウス・アロヨ通り462番地に住んでいる。デヴィッドが右手の指を切ってマケルチ先生と一緒に保健室を訪れたため対応した。マケルチ先生の事が嫌いなのか”マクレッチ先生”と間違えた名前で呼んだ。学校でマケルチ先生がデヴィッドを追いかけまわしていたところを保健室で匿って半信半疑ではあるが首の傷の話を聞いてあげた。その後、自宅の鍵をデヴィッドに渡して逃げる手助けをしてあげた。マケルチ先生やヘザーの首の傷を確認して、裏山へNASA職員が2名砂場に引きずり込まれた様子を見てデヴィッドの話を信じ協力してあげた。デヴィッドと一緒に移動中州警察に電話をするも繋がらずデヴィッドがマケルチ先生に見つかり捕まりそうになったため失敗に終わり、その後メンジース小学校に逃げ込んで警察署長の追跡から何とか逃げ切った。デヴィッドと軍の基地に向かいウィルソン将軍の元へ一緒に助けを求めた。宇宙船のエイリアンへ反撃するため出動したウィルソン将軍らにデヴィッドと一緒に同行したが、砂の渦に巻き込まれた。洗脳装置を植え込まれかけるも軍の兵隊により助けられた。最終、軍の兵隊らと宇宙船外に逃げ延びた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q2SutdeItms

ジョージ・ガードナー

ガードナー家の父。NASAの研究員。デヴィッドとよく夜に天体観測をしていて妻エレンに早く寝るよう注意されている。デヴィッドに1958年の未使用銅貨をプレゼントした。デヴィッドがある夜コパーヒルへUFOが着陸したと騒いだので翌朝様子を観に行くが火星人に洗脳されて家に帰ってきた。デヴィッドを妻と連れ戻そうと学校へ訪問したり、NASAの基地内でトラックに爆弾を積ませて火星探査ロケットに突っ込みミレニアム計画(火星の地下探査計画)を阻止するよう指示したりした。最終、宇宙船爆発と同時に洗脳装置が破壊され正気に戻った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8_UQzT3F2mw

エレン・ガードナー

ガードナー家の母。銀行員。夫ジョージと息子デヴィッドがよく夜中に天体観測して寝ないので注意している。ロボットボイスが得意。夫が自宅に帰って来ないため夜に警察へ通報して裏山のコパー・ヒルへ捜索を依頼した。夫は戻ってきたが、その夜に夫に誘われ裏山へ行き洗脳されて自宅に戻ってきた。焦げたベーコンを食べたり、生のハンバーグ用肉に大量の塩をかけてそのまま食べたのが印象的。その後、デヴィッドを夫と連れ戻そうと学校へ訪問したり、NASAの基地移動を一緒にしたりした。最終、宇宙船爆発と同時に洗脳装置が破壊され正気に戻った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8_UQzT3F2mw

マケルチ先生

デヴィッドが通うメンジース小学校の担任教師。理科の授業のため朝早くコパー・ヒルでカエルを解剖用に捕まえてきた。火星人に洗脳済みとはいえカエルを丸飲みするイカレババア。5カウントでクラスのガキどもを黙らせるスキルを持つ。理科の授業中にデヴィッドがカエルを投げて遊んでいて机に置いていたメスで自身の手を切ったため保健室へ連れて行った。1回目の保健室へ行った際には、教員のリンダに自分の名前を間違えて言われたのが気に入らなくてキレて出て行った。2回目は覗き(カエルの丸飲み)とヘザーに暴力を振るったとしてデヴィッドを追いかけまわしていたところリンダに邪魔されてキレた。その後、裏山のコパー・ヒルへ向かいエイリアンに対して「杭とナイフを下さい。デヴィッド・ガードナーの心臓と肝臓を抜き出します。」とアホな話をした。最終、デヴィッドがエイリアンに元に来て話し合いをしている最中に邪魔をしたりしたが、デヴィッドがエイリアンと話し合いにならないと判断して逃げる際に銅貨で殴られてよろけたところを卵型エイリアンに喰われて死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nSsvzB6-wA4

ケニー巡査&警察署長

ジョージが家に帰って来ないため妻のエレンが警察に通報してガードナー家へ訪問しに来た。コパー・ヒルへジョージを捜索しに行ったが、洗脳された状態で戻ってきた。洗脳された後、警察署長はマケルチ先生とメンジース小学校で地球征服の打ち合わせを行っている。夜のメンジース小学校に逃げ込んだデヴィッドとリンダを探し回って見つけたが、床から宇宙船のドリルが出現して発砲しながら巻き込まれて取り逃がした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8_UQzT3F2mw

ウィルソン将軍

軍のPR活動のためかメンジース小学校に来た過去がある。顔芸が多い将軍である。軍の基地へ助けを求めに来たジョージの息子であるデヴィッドとリンダをすぐ基地内のデスクに通して話を聞いてあげた。UFOの存在と首の傷の話を確かめるためにNASAの科学者たち2名を呼び出しリノルディ軍曹と尋問をしたところ銃を取り出し、痙攣して首から洗脳装置が飛び出て死んだため基地を閉鎖し警戒配備をとるよう指示を出した。宇宙船へ反撃しに軍総出で出撃した。宇宙船に爆弾を設置してUFOを爆破した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8_UQzT3F2mw

リノルディ軍曹

ウィルソン将軍の右腕。ウィルソン将軍の呼び出しでNASAの科学者たち2名を尋問したところ、銃をウィルソン将軍に向けたためボコボコにして制圧した。宇宙船へ反撃しにウィルソン将軍に同行するも途中で砂の渦に巻き込まれ洗脳装置を埋め込まれてしまう。洗脳されたとはいえウィルソン将軍に発砲したため軍の兵隊らにより射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8_UQzT3F2mw

カーチス大尉

リノルディ軍曹が砂の渦に巻き込まれた後の兵隊らの指揮をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=52s

ウォーカー伍長

女軍人。デヴィッドとリンダの話を聞いたウィルソン将軍の指示により会議室へ2人を案内した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=52s

スカッド・リーダー

リンダを洗脳装置の植え込み機械からロケット砲を発射して破壊し助けた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=52s

マーク・ワインスタイン

NASA職員。”SETI”(地球外知的生命体)の研究をしている。ジョージと一緒に仕事をしている。ウィルソン将軍らに同行して宇宙船に乗り込んでエイリアンとコンタクトをとったかに思われたが、エイリアンの破壊光線で消滅した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pjyXQrqCpss

スタウト主任研究員

NASA職員。ミレニアム計画の研究責任者。ジョージと一緒に仕事をしている。洗脳されたNASAの職員により目の前で火星探査ロケットへトラックが突っ込み爆発したため計画が失敗した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=52s

NASAの科学者&NASAの科学者(年輩)

NASAの科学者たち。昼間にジョージからコパー・ヒルの調査依頼を受けて調査したが、砂の渦に巻き込まれて宇宙船内で洗脳された。その後、ウィルソン将軍に呼び出されてコパー・ヒルの事を聞いた途端に銃を向けたためリノルディ軍曹にボコボコにされた。洗脳装置により自白しようとした瞬間に痙攣をおこして死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8_UQzT3F2mw

ヘザー

デヴィッドと同じクラスの同級生で、しっかり者なのか理科の授業中に指をメスで切ったデヴィッドがマケルチ先生と保健室へ行った際の自習と監督を任された。5カウントでクラスのガキどもを黙らせるスキルを持つ。ジョージとエドが裏山で打ち合わせをした後で洗脳された。マケルチ先生と協同で洗脳に気付いたデヴィッドを追いかけまわした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8_UQzT3F2mw

エド

ヘザーの父親。電話局の交換士。裏山で基地回線の話をジョージと打ち合わせをしていた。洗脳済みである。警察の捜査後にすぐ自宅へ帰って行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=1s

ケヴィン

デヴィッドと同じクラスの同級生で、元気のないデヴィッドへ「一緒に遊ばないか?」と気遣って声をかけた。

引用元:引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=52s

 

一応、夢オチから正夢となる悪夢系SF作品やなこれ。




豆知識
エイリアン

火星人。脳みそ型と卵型にタイプが分れる。

【脳みそ型】

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g1OkDRGNFqw

【卵型】

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TmdxXn67AGw

 

エイリアンの武器

銅が動力源で破壊光線を放出する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TM1_IdhcajI

 

洗脳装置

首の後ろに洗脳装置を埋め込まれた人間はエイリアンに意のままに操られる。エイリアンの事を自白しようとすると洗脳されている人間を殺す事が可能。宇宙船が爆破されると装置自体も壊れるよう設計されている。

【洗脳された人間の変化】

  • 味覚異常を起こす
  • 感情が表に出なくなる
  • 注意散漫

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=128s

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=128s

 

スペース・ヴァンパイア
トビー・フーパー監督のSF映画で全裸の女が出てくる作品。作中でのTVに映っている。
詳しくはこの記事参照

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fZ9I4jUPh-k&t=128s

リメイク版として

本作は1953年の作品をトビー・フーパーがリメイクした作品となっております。↓元ネタ。







 

 

 

ゼイリブ

ゼイリブ

 

ジョン・カーペンターの”労働者階級と上流階級(支配者層)”との社会風刺映画ですな。異星人を登場させる事でSFの要素を掛け合わせております。作品の時代は違うも現代の資本主義社会と同じですな。

この映画のタイトル ”ゼイリブ”=”they live we sleep(彼らは生き 我々は眠る)”からとった名前と言えます。ちょうど教会のシーンで壁に書いてありましたね。

作品紹介
ゼイリブ
  • 1988年アメリカ映画
  • 監督:ジョン・カーペンター
  • 製作:ラリー・J・フランコ
  • 製作総指揮:シェップ・ゴードン、アンドレ・ブレイ
  • 出演:ロディ・パイパー、キース・ディヴィッド、メグ・フォスター、ジョージ・バック・フラワー、ピーター・ジェイソン、レイモン・サン・ジャック、ジョン・ローレンス、ノーマン・オールデン、ジェイソン・ロバーズ・Jr、スーザン・ブランチャード、ジョン・F・ゴフ、ノーマン・ハウエル、サイ・リチャードソン

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ネイダは失業しており、行きついた町の教会でサングラスを見つけます。そのサングラスを掛けると町では人間に混ざったエイリアン(異星人)が見えて、あらゆる看板や建物には普通は見えない「消費しろ!」や「考えるな!」という文字が書かれており、普段何気なく過ごしている人々はエイリアン(異星人)により洗脳されている世の中にいると気付きます。途中、レジスタンスと合流し、エイリアン(異星人)たちの本拠地とエイリアン(異星人)たちが人間に見える電波を出している電波塔を破壊し、人々の生活は元に戻るのでしょうか?

登場人物
ネイダ

求職中。軍人上がり。昔、父にカミソリの刃を喉にあてられて13歳で家でした過去を持つ。職業紹介所に足を運んだが職がないと追い返された。最後に働いたのはコロラド州デンバーで10年間働いてたが不景気で1週間に14の銀行が潰れた。町の土木業の組合に掛け合い日雇いの仕事に何とかありついた。日雇いで一緒だったフランクの紹介で教会を知り、炊き出し(食事)や寝床の確保が出来た。徐々に教会でギルバートが何をやっているのかを知る事になる。警察による教会襲撃後に教会に隠してあったホフマンレンズを持ち出し売店やスーパーでエイリアンを目撃する。その後に警官(エイリアン)と揉み合いになって射殺後に、銃を奪い武装した状態で入った銀行で何人かのエイリアンを射殺した。銀行から逃走途中に駐車場でホリーを人質に取るもホリーから反撃を喰らい一旦逃げ出してフランクと合流するも格闘する事となった。その後、フランクが仲間となり、同士であるギルバートと合流し攻撃班としてエイリアンの拠点に侵入し電波塔を破壊する事となった。最終、エイリアン達の電波塔を破壊したがヘリから狙撃され死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g4XiKChyK7A

フランク

デトロイトに妻子がおり半年会っていない。最近不景気で鉄鋼業をクビになった。資本主義の競争社会にウンザリしている。日雇いのネイダを見て食事や寝床を提供してくれるギルバートを紹介してあげた。当初はギルバートの活動内容を知っているが、知ってて関与していなかった。教会襲撃の際には一目散に逃げ出した。途中、ネイダと格闘しエイリアンの存在を理解してからは行動を供にする。教会襲撃後、街のアジトでギルバートからネイダと攻撃班に任命された。最後は、ケーブル54のビルで合流したホリーにより射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g4XiKChyK7A

ホリー・トンプソン

裏切り者。ケーブル54のTVデレクターの助手。独身。サークル・ビュー8634番地に住んでいる。当初、銀行から逃げ出したネイダにより駐車場で人質に取られ、自宅へ匿うように仕向けられた。隙を見て酒瓶でエイダを殴り飛ばしてマンションの上階をより突き飛ばした。その後、レジスタンス軍団のアジトで合流した。KRDA局勤務のデーブがエイリアンの電波の発信源であるという情報を否定した。アジトを警察らに襲撃して離散したが、最終、ケーブル54でエイダらと合流するも階段でフランクを射殺し、屋上でネイダを殺そうとするも、ネイダが隠し持っていた小型銃で逆に射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g4XiKChyK7A

ジェフ

元々は浮浪者。教会の近くの浮浪者たちの区画で生活おりTVを良く見ていた。最近サン・アンセルモから来た連中から情報収集して暴力事件(射殺や強盗)が異常に多くなって来ていると教会の連中に話した。エイリアンに寝返ったため裕福となった。すでに豊かな暮らしをしていて完全に洗脳されている(国家はすでにない事をわかっていて合理的な思考ともとれる)。ケーブル54内の仕組みやエイリアンの事をネイダとフランクに紹介した。目の前でネイダらがエイリアンの警備兵を銃殺して自身が人質にとられそうになったためワープ機能で逃げた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g4XiKChyK7A

ギルバート

表向けは教会で慈善活動家として炊き出し等をしている。録音した讃美歌を流してエイリアンに対抗するレジスタンスらとの打ち合わせを教会内で行っている。裏の顔は教会を拠点としてホフマンレンズ(エイリアンを見分けるサングラス)の生産とエイリアンの存在を洗脳されている人間らに認知させて解放しようと立ち上がっているレジスタンスのリーダー。警察の襲撃により教会(拠点)は壊滅状態っとなったが別のアジトで活動し始めた。街のホテルでフランクとネイダに遭い、夜にアジトで合流して武器を渡し電波の発信源を壊す攻撃班に任命した。現状、仲間の情報をエイリアンに売って裕福な暮らしを手に入れる裏切り者が後を絶たないため、警察ら(エイリアン)に仲間が殺されていて戦力が削がれているようである。警察らにすぐ見つかり銃殺される事となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g4XiKChyK7A

宣教師

盲目。公園で我々人間は生まれてから洗脳されているという内容を演説していた。教会でネイダの顔と手を触りまくって労働者と言い当てた。目は見えなくても人の心は読めるらしい。警察から教会襲撃を受けて、持っていた杖で抵抗するもボコボコに殴られた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g4XiKChyK7A

髭の男

ハッカー。8ヶ月前に科学者が偶然発信されていた信号を発見した事によりわかったが、人間が意識をコントロールされているという内容を話した。ギルバートのレジスタンス軍団の1人。電波ジャックする発信機が弱いらしい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OLBH5CqzQvU&t=81s

黒人革命家

元々教会のレジスタンス軍団の1人。教会襲撃後生き残っており、エイリアンの腕時計の性能をネイダらに語った。腕時計のワープ機能について現在調査中のようである。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g4XiKChyK7A

親方

建築会社の現場監督者。ネイダが職を求めて訪ねて来た際に労働組合の代表を紹介して日雇い労働として働かせた。給料は木曜日支給されると話をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OLBH5CqzQvU&t=81s

父親

教会襲撃後に街のアジトで、死んでいる仲間のためにエイリアン達をすぐ攻撃するべきであると発言したが、ギルバートに武器がわずかにしかないため否定された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=wWADpP_CGoU

 

【エイリアン】

身なりのいい客

ネイダが初めてホフマンレンズのサングラスをかけて街を歩いた際に売店で遭遇したエイリアン。新聞を購入した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=g4XiKChyK7A

身なりのいい客2

ホフマンレンズのサングラスをかけたままネイダが入ったスーパーでぶつかってきたエイリアン。ネイダより溶けたチーズを浴びせた様な顔と言われ、腕時計(通信機)ごしに仲間へ「正体を見破る男がいます。」と通報した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pOC5zhoq6yE&t=555s

ブロンドの警察

警察官のエイリアン。路地裏で正体がわかるネイダに対し静かな別の場所で話合いをしないかと交渉してきた。結果、ネイダからラリアットをくらい仲間の警官ともに奪われた銃でネイダにより銃殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pOC5zhoq6yE&t=555s

 

この作品ですが2013年収録のジョン・カーペンターによる当時のインタビュー映像が収録されていたので購入させて頂きました。当時のネイダとフランクの格闘シーンはただ撮りたかっただけであまり意味はないらしい。また、作中でエイリアンを見分けるサングラスですが後半ではコンタクトレンズに改良されてましたな。

 

作中におけるサブリミナル効果とは?
サブリミナル効果
  • 意味:意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のことを言い、視覚、聴覚、触覚の3つのサブリミナル(潜在意識の)があるとされる。

作中では、エイリアンの洗脳文字を人間の脳の潜在意識下に認識させるように、普段は何も見えないよう電波によりコントロールされているが、サングラスをかける事によって文字として認識できるようになっていた。また、広告などで俳優を利用して購買意欲を市民に掻き立てさせる工夫をしているとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=J1aZy3CU8Xk




 



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エイリアン(異星人)の正体と特徴

【エイリアン(異星人)について】

2025年までにエイリアンとエリートの人間らの連合勢力で地球上全域を支配下にしようとしている。アンドロメダという惑星がエイリアンの母星となっており、重力レンズというワープ装置がすでに開発済みで人間も旅行をしている事になっている。

  • 普段は電波により人間にカモフラージュしている
  • 小型のUFO型監視カメラを操作している
  • 腕時計で通信とワープする事が可能
  • 資本主義の世界で人間に紛れて乗っ取ろうとしている

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pOC5zhoq6yE&t=589s



おまけ

最近タスマニアデビルがYoutubeで発見した奇妙な動画を紹介しよう。

以下【便秘解消動画】

これらの動画も何らかの洗脳動画なのかも知れない。。。

リヴァイアサン

リヴァイアサン

 

作品紹介
リヴァイアサン
  • 1989年アメリカ、イタリア合作映画
  • 監督:ジョージ・P・コスマトス
  • 製作:ルイジ・デ・ラウレンティス、オーレリア・デ・ラウレンティス
  • 製作総指揮:ローレンス・ゴードン、チャールズ・ゴードン
  • 出演:ピーター・ウェラー、リチャード・クレンナ、アマンダ・ペイズ、ダニエル・スターン、アーニー・ハドソン、マイケル・カーマイン、リサ・アイルバッハー、ヘクター・エリゾンド、メグ・フォスター、ラリー・ドルギン

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

大西洋水深4800メートルで銀や貴金属の採取をトライ海洋開発会社所属のベック率いる調査隊は極めて危険な任務として遂行していた。第7採掘所87日目に深海でバルト海ロシア艦隊所属の”リヴァイアサン”という船を発見する。バズ・パリッシュの調査により”リヴァイアサン”より金庫を回収するが、その中のウォッカを飲んだ調査隊員に次々と遺伝子変異が起こりバケモノへと変身していく。

登場人物
スティーブン・ベック

トライ海洋開発会社所属の隊長。地質学者であもある。グレン医師がいう事を聞かないため手を焼いている。序盤のトニーの潜水スーツの故障時はパニックになっていた。グレン医師が食事に来た際に会社の規約1412条の”鉱山所属の医師は作業中は常に指令室に待機しないといけない”ので確認するよう注意した。リフト・ロックの調子が悪いので整備をする。その後、パリッシュの体調不良にて作業員と一緒に鉱山採掘の作業をして信頼を取り戻す。その後、ボーマンが死んで死体を診療室で保管していたがパリッシュの死体と同化し始めグレン医師と相談の結果、危険と判断し海に流すことを決断する。その後は、グレン医師が会社本部へ送った心中メッセージを訂正してマーティンと連絡を取るもすぐ救助しない事を不信に思い、別で調べたところ、作業員が全員事故死させた情報を知り裏切られた事を知って、ウィリアムスとジョーンズで海上へ脱出する。バケモノの口めがけ爆弾をフリースローを決め撃退する。最後は、従業員を切り捨ているような裏切り行為を行っていたマーティンをグーパンで殴り飛ばした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u4ugObcErgc&t=34s

グレン・トンプソン医師

専門は薬理学。新薬の開発で何人か死亡者を出した過去を持つ。作業員が作業中は医師として異常事態に備え船内待機しないといけない立場であるが不在にしている事が多い。序盤でトニーが潜水スーツのリブリーザーが故障して呼吸ができなくなった事態があった事の報告をベックから受けたが、反省する態度を見せず翌朝の作業もゴルフの先約があると仕事を優先しない舐めた態度をとった。祖母がロシア人。パリッシュがウォッカを飲んでから身体に異常をきたし始めており、皮膚組織を調べたところ遺伝子変異している事を発見する。死んだパリッシュの原因を無線で海軍と交信して、海洋医学やウイルスの最高権威と話をしたが見当がつかなかった。ウィリアムスの記録テープを見返してリヴァイアサンの艦内で海中でも生きて行けるように人体実験をしていたのではないのかと推察をした。終盤では、感染により変異したコッブの状態を診て助からないと思い、脱出用バルブを勝手に作動させ海洋センター本部へ”我々さえ犠牲になれば、この悲惨な変異を人類は何も知る事なく生きるだろう”とメッセージを残して作業員全員を道ずれにしようとした。最終、コッブからの影響か化け物に取り込まれる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u4ugObcErgc&t=34s

エリザベス・ウィリアムス

当初、銀の採掘作業中にボックス22へイカリを付ける担当だった。宇宙飛行士になるのが夢。艦内をランニングしている事が多い。ベックを慕っている。トライ海洋開発会社の株を購入している。パリッシュの潜水服を点検した際に胸ポケットから深海の蜘蛛の様な生物が飛び出たためパリッシュの枕の裏に仕返しとして忍ばせておいた。海上へはベックと無事生還した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zeSe5X9ALXg

バズ・パリッシュ(シックスパック)

女好きの変態男。クーキーという金魚を飼っている。寝室の天井に裸体の女のポスターを貼っている。下ネタをちょくちょく言いゲップをしまくる。イタズラ好きでされるのが嫌いな身勝手な性格。深海の蜘蛛の様な生物を自身の潜水スーツの胸ポケットにウィリアムスが点検するのをわかっており驚かせようとワザと入れておいたが、仕返しに枕に忍ばされており激ギレしたアホ。序盤のトニーを救出後にPEPSIを飲みながら前に見た潜水スーツが水圧で中身の人間を圧迫して死んだときの様子を空気を読まずに話した。職務を全うしないグレン医師の事を良く思っていないし、その事を監督しきれていない隊長のベックの事をもっと良く思っていない。ウィリアムスに行ったイタズラが原因で、半日銀の採掘作業をウィリアムスと共にしていたが、途中で海溝の下に落ちて”リヴァイアサン”という沈没船を発見して、勝手に金庫を持ち帰ってくる。持って帰ってきた金庫内のウォッカをボーマンと飲んで身体に異変をきたし始め、発疹が出て8時間後に死ぬ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6loInvUSYEM

ジャスティン・ジョーンズ

職務を全うしないグレン医師の事を良く思っていないし、その事を監督しきれていない隊長のベックの事をもっと良く思っていない。旭日旗のハチマキがトレードマーク。パリッシュが体調不良で代わりにベック隊長が現場に出て作業をしたため彼を見直した。トニーが同僚ら(パリッシュとボーマン)が死んで平然とパズルをしていたためキレて床にパズルをブチまけた。食事に行ったトニーと仲直りをするために合流するも、その後に変異体に襲われたトニーを発見した際に出入口を封鎖して助けを他の船員に求めた。最終、ベックとウィリアムスで海上へ脱出したが、追ってきたバケモノに対し勇敢に立ち向かうも殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u4ugObcErgc&t=34s

トニー・ロデロ(デジーザス)

序盤の銀の採掘作業帰りに作業スーツが誤作動を起こして加圧器が動かなくなり呼吸ができなくなった。その際に「潜水服が破れる!」と叫んでいた。何とか救出され調査結果、リブリーザーの故障と判明した。その後、グレン医師の診察を受けた。パズルをするのが趣味である。知りもしないスキーの話をするのが好きで、ダシュタートのスキー場は1万6千ヘクタールであると言ってパズルをしていた。食事をするために棚を探っていたら、切断された変異体の足から分離した蛇の様な生物が降ってきて襲われ腹の中を喰いちぎられる。その後、同化したバケモノの姿で発見される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u4ugObcErgc&t=34s

ブリジット・ボーマン

個人投資家で株式を保有しているのか経済の動きに詳しい。巨乳。パリッシュがくすねたウォッカをお裾分けしてもらい、自身の体にも変異が起こり始める。髪の毛が抜け落ち出して、パリッシュの遺体手首から排膿しているのを見て怖くなり、バスルームで右手首をメスで切って自殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w9I7PBSMBZw

G.P.コッブ

保安係。パリッシュがトニーに潜水スーツで死んだ人間の話をして隊員の空気が悪くなったのでトニーに対してホットコーヒーを入れて飲ませてやった。太った妻とヤクに溺れたガキどもがいる。換気口の騒音点検で換気口内に噛んでいるボーマンの商品であるガムを付けて修理するイカレ野郎。パリッシュとボーマンの融合遺体を海中に遺棄する際に胸を爪で引っ掻かれた。引っ掻かれた胸の傷から変異が始まり最終グレン医師を襲いバケモノと融合する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u4ugObcErgc&t=34s

マーティン

トライ海洋開発会社の役員。会社の利益重視でベックやグレン医師へビデオ通話主体で対応する。グレン医師がパリッシュの死んだ状況と検査から遺伝子変異した事を報告したが、伝染病の証拠がないと話に取り入らなかった。その際にキューバ沖にハリケーンが発生しており、地上帰還に12時間遅れをとると話した。その後もハリケーンが停滞して48時間地上に上がれないと話不信がられる。結果として、地上へ生還したベックにグーパンされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=wa1uJbTy6XE

ヘリパイロット

ベックが出した救難信号を元に救助に来た。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=wa1uJbTy6XE

 



 


リヴァイアサン
リヴァイアサン

バルト海ロシア艦隊所属の現役船である。事実上2隻あるが沈没している船は記録上抹消されている。魚雷が命中した爆発が原因で沈没した。金庫内に残っていた船長の記録テープより、船医は熱帯病で病室は満室であるが初めてみる病気であると残っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w9I7PBSMBZw&t=27s

【金庫内で発見した物】

・タイメックスの時計

・ロシア紙幣

・ウォッカの入った銀製ボトル

・家族写真

・船長日誌のビデオテープ

・死亡した患者カルテ

・ストレスナビアのウォッカ

 







スクリーマーズ

スクリーマーズ

 

作品紹介
スクリーマーズ
  • 1996年アメリカ映画
  • 監督:クリスチャン・デュゲイ
  • 製作:トム・ベリー
  • 出演:ピーター・ウェラー、ジェニファー・ルービン、アンディ・ラウアー、チャールズ・パウエル、ロイ・デュプイ、ロン・ホワイト、マイケル・カロス、ブルース・ボア

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

西暦2078年、惑星シリウス6Bにより発見された鉱石「ベリニウム」の採掘を巡り、惑星開発企業「NEB(新経済統合社)」側と、労働者や科学者の連合との間で戦争が過去50年間続いていた。惑星には連合軍が開発した「スクリーマー」と呼ばれる防御用兵器が投入されていた。「スクリーマー」が出没する地点は不明。所在不明の工場で製造され、生きるもの全てを襲うプログラムにより、今では連合軍側にとっても大きな脅威となっていた。連合軍司令官ヘンドリクスンは無意味な戦争を一刻も早く中止するため、NEB攻撃部隊のエースと共にNEB基地へ和平交渉に向かった。核兵器と放射線で汚染された雪原を進み、廃墟に隠れていた少年デイヴィッドに出会う。

登場人物
ジョー・ヘンドリクスン

連合軍の司令官。NEBの総司令からの和睦を進めてきたが、エースが乗っていた戦闘機が墜落したことと、グリーン長官が2年前に処刑されたことを知り、NEB基地に和平交渉に向かう。NEB側の人間がスクリーマーによって全滅したことに直面。生存者3人の内、ロスはタイプ2の正体を知ろうとする自分の手違いで死なせてしまい、残るベッカーやジェシカと共に自らの基地に案内するも、タイプ3のスクリーマーによって全滅されたことに直面。タイプ3の大群を全滅した後、タイプ2がベッカーだと知り胴体を真っ二つにする。ジェシカとともに、司令官にしか開かない秘密基地に隠された脱出艇に乗って脱出しようと邪魔になっているクレーンを動かす際に、チャックの顔になったベッカーと対決、劣勢の状況を打開し彼を消滅させた。しかし、もう1人のジェシカが現れた際は、自分を投げ飛ばした敵のジェシカを見極めようとしたが、ジェシカがもう1人のジェシカによって胴体を貫かれたことで敵ジェシカに向かって発砲。予備点火の余波で大破した後、機能停止になりかけていたジェシカを看取り、シリウスを脱出した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q94F1yvXU4Y

ジェシカ・ハンソン

NEB基地内で闇屋をやっている女性。仲間が次々と失われる中、ヘンドリクスンと行動を共にしていた。ヘンドリクスンに脱出艇に乗ろうと勧められた際、なぜか拒否反応しているが、実はベッカー同様スクリーマーであり、同型のジェシカが現れるまで素性を伏せていたことが判明。ヘンドリクスンによって退けられるが、敵ジェシカがヘンドリクスンを投げ飛ばし、地球に向かおうとするのを自らの手で阻止し、同型のスクリーマー同士の肉弾戦を繰り広げる。しかし、発射2分前のアナウンスを聞いたことで隙を作ってしまい、敵ジェシカによって胴体に風穴が開けられてしまう。その後、敵ジェシカは予備点火の余波で跡形もなく大破し、ヘンドリクスンに敵ジェシカから人間を救ったと称え看取られた後に機能停止した。そのため、劇中に登場するスクリーマーの中で人間を救った唯一のスクリーマーとなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q94F1yvXU4Y

マイケル・ジェファーソン

NEB攻撃部隊所属で通称エース。ある任務のため戦闘機に乗っていたが、乗っていた戦闘機が墜落事故を起こし、連合軍に救助されたことで、ヘンドリクスンにNEB基地を案内した。その後、連合軍の基地に引き返した翌朝、ベッカーを助けようとしたが、タイプ2の正体がベッカーだと知ったヘンドリクスンを制止もむなしく、彼に殺害された。途中の雪山の工場跡でVRサングラスでアダルト動画を見ていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sLjWa7heckM

ロス

NEBの兵士。臆病な性格をしている。その結果、タイプ2の説明をしたジェシカの話を真に受けたベッカーに刺殺される。しかし、ヘンドリクスンによって人間であることを周知してしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Pnaj02YWEWo

ベッカー

NEBの兵士。タイプ2の正体が不明な状況の中、ジェシカの説明を真に受け仲間だったロスを刺殺する。実は彼こそタイプ2のスクリーマーで、タイプ3の大群を全滅した翌朝で本性を露にする。「自分自身が親であり兄弟」「俺は生まれつきの悪魔」などと自負するなど冷酷な性格。助けようとしたエースを殺害し、ヘンドリクスンに牙をむけようとしたが、彼によって胴体が真っ二つにされる。しかし、この段階では機能停止になっていなかったのか、その後チャックを殺害し、彼の顔でヘンドリクスンと対峙し優勢に持ち込むが、ヘンドリクスンが持っていたナイフが右肩に刺さり、それを避雷針に電流を流したことで機能不全に陥り転落、特殊なレーザーにより完全に消滅した。なお、ロスとともに姿を現した時の顔は、NEBの司令官のクーパーという男性の顔をコピーしたものである模様。ギネマ旬報データベースには、ベッカーの胴体が真っ二つにされた後の顛末が劇中と違っており、チャックの顔ではなくエースの顔をコピーしてヘンドリクスンと対峙することと敵ジェシカが現れるのと同じタイミングで登場することが記載されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=d-60rQsK9-w

チャック・エルバラク

連合軍所属の兵士で、ヘンドリクスンとは旧知の仲。NEBの兵士が持っていた和睦の手紙をタイプ1のスクリーマーを蹴散らしてまで入手した。しかし、和平交渉に行ったヘンドリクスンがNEBから帰ってきたときには他の兵士と共に死亡していたが、自らの顔を被ったベッカーによると、その時点ではまだ生きており、ベッカーの胴体が真っ二つにされ、ヘンドリクスンとジェシカがその場を後にした直後に殺害された模様。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=d-60rQsK9-w

デヴィッド

タイプ3のスクリーマー。本名はデヴィッド・E・ディアリングと名乗っていた。本人曰く4年前に爆発事故で両親は死んで、一人で隠れて生き延びていたと話している。見た目はテディベアを持ったクソガキ。「僕も一緒に。」を連呼する。NEBの本部に向かっていたジョーとエースに途中の雪山の廃工場で発見された。NEBの本部に到着前にベッカーより腹部を狙撃され負傷。最後はエースにより銃撃でトドメを刺され機能停止した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Hpd3n4FCUg

グリーン長官

連合軍の長官。総司令部よりNEB側から和平協定結ぶための休戦要請があったとジョーとチャックに報告した。また惑星シリウス6B以外の他の惑星(トライトン星)でもベリニウムが見つかり、採掘時に放射能の危険はなかったと報告した。後にエースの供述で判明するが2年前に連合総司令部に逮捕され処刑されて死んでいる。(3Dの通信映像で出現)

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=d-60rQsK9-w





スクリーマー
スクリーマー

連合軍側が開発した殺戮マシン。その名の通り叫び声(scream)の様なモーター音を発する。人工知能を有しており、常に自己を改良している。生命体の脈拍を検知して敵味方を識別している。現状3タイプが製造されているとの情報があるが他にもタイプが作られている。連合側では自身らが間違って攻撃されないためにブレスレット型の制御装置(タブ)を開発している。

タイプ1

地中を走る小型のマシン。標的に向かい鋭利な自動回転のノコギリの歯で切り付ける。作中では人体を切断したり、人体を切断しながら地中に引きずり込んだりしていた。トカゲの様な見た目である。動力源は電気であり、作中でPCにコンセントの様な触手を接続するシーンがある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OJl4zE93EIs&t=14s

タイプ2

負傷した兵士の見た目であると作中で話されているが、実際は成人男性の見た目。「おれは生まれつき悪魔だ、、、」とシェークスピアのセリフを繰り返し話す。特徴としては生前の人間の顔を複製できるが左目と鼻の間に水滴のようなタトゥーがされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Hpd3n4FCUg

タイプ3

見た目はテディベアを持ったクソガキ。「僕も一緒に。」を連呼する。大声で叫ぶ。作中終盤のテディベアの動きから2体(人型と人形)で一つのタイプであることがわかる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Hpd3n4FCUg

タイプ謎

ジェシカ。成人女性型のスクリーマーで、出血するしセックスも可能なタイプ。作中では叫んでいた。公式では発表されていないが、おそらくタイプ2の亜種的な存在かタイプ4と考えられる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YgzI1EfVMSA&t=77s

スクリーマー制御装置(タブ)

連合軍側で開発された対スクリーマー用の制御装置であり、スクリーマーにかざすと攻撃されなくなる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Pnaj02YWEWo&t=2s

 


ベリニウム

ベリニウムとは

最高の代替えエネルギーであり、少量で地球から土星まで行ける燃料である。だが、惑星シリウス6Bで鉱山から採掘時に放射能が発生したため”金鉱”は一瞬にして死の山となった過去を持つ。作中では2058年にこの鉱石がNEBによって発見され、2068年から連合側との攻防戦によりNEB側が核を投下するまでとなっている。この鉱石付近の山は現在も尚放射能汚染されており空気が汚いために専用のタバコを吸う事によって身を守れる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gM9PsZ9zA8c&t=423s