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雨宮慶太監督作品について

雨宮慶太監督作品について

 

人物紹介
雨宮 慶太
  • 生年月日:1959年8月24日
  • 年齢:60歳(2020年8月8日現在)
  • 出身:千葉県
  • 経歴:1978年阿佐ヶ谷美術専門学校に入学するも中退。 1981年にデン・フィルム・エフェクトに入社。 この間に自主製作映画「スウィートホーム」作成。 1983年有限会社クラウド設立。(イラスト会社) 1985年東映の特撮「巨獣特捜ジャスピオン」のキャラデザインを担当。東映の戦力としてプロデューサーに認められる。 1988年「未来忍者 慶雲機忍外伝」で映画監督としてデビュー。 以降より現在に至る。
  • その他:黒澤明監督作品に影響されている。

引用元:https://www.youtube.com/user/GAROofficial

【雨宮 慶太の世界】

まず、 雨宮慶太監督作品として

現在一般的に認知度が高いのは

おそらく GAROでしょう。

パチンコで有名になりましたね。

→私がGAROの鎧の形状で

お気に入りは ZERO

ゴールドストームのガロ

(どうでもいいw)

 

【銀牙騎士 ZERO(ゼロ)】

引用元:https://www.youtube.com/user/dmariomc

【黄金騎士 GARO ゴールドストーム 翔】

引用元:https://www.youtube.com/user/moviecollectionjp



雨宮慶太作品の魅力

 

独特の筆絵と

僧侶のような和と近未来を融合した

コスチュームではないでしょうか?

雨宮慶太監督の独特の世界観を醸し出してます。

引用元:https://www.youtube.com/user/GAROofficial

初回代表作は 未来忍者ですが、

私が初めて観た映画は

ゼイラムです。

ゼイラムおすすめですよ。

あと単体作品で

ハカイダー コワイ女

rokurokuですかね。

よかったらどうぞ。

 



 





 

ゼイラム
ゼイラム
  • 1991年日本映画
  • 監督:雨宮慶太
  • 脚本:松本 肇
  • 出演:森山祐子、螢雪次朗、井田州彦、吉田瑞穂


引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

太古の凶悪生物兵器のエイリアン「ゼイラム」が地球に来たため賞金稼ぎのイリアが捕獲作戦を実行する。

2作品でてるが、この1作目がオススメ。

ハカイダー
ハカイダー
  • 1995年日本映画
  • 原作:石ノ森章太郎
  • 監督:雨宮慶太
  • 脚本:井上敏樹 製作:吉川進、白倉伸一郎、木村立哉、植村徹、中山晴喜
  • 出演:岸本祐二、宝生舞、本田恭章、松本大、井上和彦


引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

絶海の孤島で幽閉されていた戦闘型人造人間ハカイダー。元々ジーザスタウンの治安維持用にグルジェフに開発されたロボットだったが、制御不能により廃棄処分されるところを科学者に盗み出される。ジーザスタウンに再び戻り総督グルジェフが市民を支配するのをハカイダーは阻止できるのか。。。

元々人造人間キカイダーの敵役ハカイダーを単体で映画化した作品です。

 

コワイ女
カタカタ(オムニバス映画「コワイ女」に収録)
  • 2006年日本映画
  • 監督:雨宮 慶太
  • 出演:中越 典子、豊原 功補、小林 裕子

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

 

別記事で紹介しております。

 

RokuRoku
RokuRoku(雨宮慶太の総監督ホラーオムニバス映画)
  • 2018年日本映画
  • 監督:山口雄大
  • 原作:雨宮慶太
  • 出演:中西美帆、志保、野本かりあ、伊藤かずえ、ミッキー・カーチス

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>日本の有名な妖怪たちが雨宮慶太の造形で出てくる作品。メインストーリー含め9つのオムニバスホラーの構成となっている。内容はあんまり。

RokuRokuの かまいたち

 

何か戦闘力高そう。。。。

 

引用元:https://www.youtube.com/user/WorldCinemaNews