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サイレントヒル

サイレントヒル

 

ゲームとして

コナミから2013年に発売されたホラーゲーム。

 

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

 

タスマニアデビルは2作目をプレイステーション2でやった事があります。

<特徴>

ゲーム内では”表世界”と”裏世界”が存在し、神秘的・宗教的な内容を盛り込んだ要素とクリーチャーが出現する鬱ゲーである。

【クリーチャーの特徴】

クネクネ動くタイプの者から、武器を使用して襲ってくる者もいる。三角頭が特徴的で大柄な男で大剣を操る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=IajUE8QhHrI

映画として

作品紹介
サイレント・ヒル
  • 2006年カナダ、フランス、アメリカ、日本の合作映画
  • 監督:クリストフ・ガンズ
  • 製作:サミュエル・ハディダ、ドン・カーモディ
  • 製作総指揮:山岡晃
  • 出演:ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ジョデル・フェルランド、ローリー・ホールデン、キム・コーツ、タニヤ・アレン、クリス・ブリットン、ロン・ガブリエル、エミリー・ラインハン、デボラ・カーラ・アンガー、アリス・クリーグ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ローズとクリストファーのダ・シルヴァ夫妻は、娘シャロンの奇妙な言動に悩んでいた。彼女はしばしば情緒不安定に陥り、家を抜け出して徘徊しては何かに取り憑かれたかのように「サイレントヒル」と謎の言葉を発した。ローズはサイレントヒルという街が実在することを知り、そこにシャロンの症状の鍵があると考え、夫の反対を押し切り彼女を連れてそこを訪ねることにする。しかし、サイレントヒルは30年前の坑道火災によって多数の人々が死亡した忌まわしい場所であり、今では誰も近付かない深い霧と灰に覆われたゴーストタウンと化していた。途中、女児誘拐犯と勘違いされて女性警官に追われるものの、2人とも帰り道が突如消えただけでなく街に取り残され、気が付けばシャロンも助手席から消えており、ローズは市街の捜索、他の住人への聞き取りなどを進めていく中、次第に不可思議な現象に巻き込まれてゆく。

登場人物

【ダ・シルバ一家】

ローズ・ダ・シルバ

本作の主人公。ごく普通の女性だが、娘シャロンのためサイレントヒルを訪れた。街の入り口で衝突事故を起こして気絶し、気がついた時にはいなくなっていた娘をサイレントヒルで捜しまわる間に、次々と想像を絶する恐怖に見舞われていく。最後は娘シャロンを救うため、アレッサ、ダークアレッサと協力し、その結果シャロンをクリスタベラらの宗教団体から救うことに成功。だが、愛する娘シャロンに悪魔が入り込んだことによって、もうひとつの世界から抜け出せなくなってしまう。アレッサの一部であるシャロンを養女に選んだ人物だったため、アレッサの復讐のためにもう一つの世界に引き込まれた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sx_ed04_yWc

クリストファー・ダ・シルバ

ローズの夫。サイレントヒルに向かい、そのまま行方不明となったローズとシャロンを懸命に捜索する。彼や後述のグッチ警部にはサイレントヒルがただのゴーストタウンに見えるため、霧に包まれた方のサイレントヒルに居るローズやシャロンに会うことができない。その後はサイレントヒルの過去を調べるために各地を奔走する。途中、トルーカ郡の公文書館へサイレントヒルの関する警察の記録情報を問い合わせたが機密扱いとして軽くあしらわれている。ブラームス公文書館へも不法侵入してサイレントヒル警察署の記録を漁っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sx_ed04_yWc

シャロン・ダ・シルバ

ローズとクリストファーの1人娘。8歳。夢遊病で、発症した際にはいつもサイレントヒルという言葉を発するが、目を覚ますとその間のことは一切覚えていない。そのため薬物療法を受けていたが改善されずますます悪くなった。実は養女で、かつてサイレントヒルで魔女狩りにあったアレッサの善の部分が分離・転生した存在でありウエスト・バージニアが出生地とされている。そのためアレッサと姿形が同じ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sx_ed04_yWc

【ギレスピー一家】

ダリア・ギレスピー

アレッサの母親であり、クリスタベラの妹でもある。アレッサの父親が不明のためサイレントヒルの住民から「魔女」と呼ばれ、虐げられていた。精神的に弱く、姉であるクリスタベラに唆されてアレッサを引き渡してしまった。その後正気を取り戻して警察に助けを求めるが、警官隊が儀式の現場に踏み込んだ時には既にアレッサは火炙りにされた後であった。愛する娘を失った事から精神を病んでしまい、サイレントヒルの街を徘徊する。アレッサの母親のため、闇の世界でもクリーチャーに襲われない。アレッサと瓜二つのシャロンを娘と勘違いし、守ろうと匿っていたがクリスタベラたちに見つかりシャロン共々捕らえられてしまう。最後はクリスタベラたちが皆殺しにされたにもかかわらず、1人生かされた。その理由はローズ曰く、「母親だから」。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sx_ed04_yWc

アレッサ・ギレスピー

ダリアの娘。父親は不明。サイレントヒルの小学校で生徒から「魔女の娘」と呼ばれいじめの標的とされ孤立していた少女。清掃員コリンからの性的虐待を受けていたことを暗示する場面もあった。数年前の火事で死亡したと言われていたが、真相は伯母であるクリスタベラが率いる狂信者たちによって魔女と認定され、鉄檻に閉じ込められて火炙りにされたという惨いものだった。ダリアの通報で駆け付けたグッチ警部の手で鉄檻の中から助け出され病院に運ばれ、奇跡的に一命を取りとめた。その後も瀕死の状態で生きていたが、いつしか自分の身に起きたことだけでなく、看護師から向けられる好奇の目にさえも憎しみを抱くようになった。少女に生まれた強い怨念から悪魔「ダークアレッサ」が生み出された。最後はアレッサの復讐心と、悪魔の思惑と、ローズのシャロンを助けるという意志によって、クリスタベラを筆頭とした宗教団体に対しての復讐を果たした。その後の生死は不明。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7mEcLhmnQEw

【その他】

クリスタベラ

イカレばばあ。サイレントヒルの古くからの宗教団体を取り仕切っている初老の女性で、ダリアの姉。「魔女狩り」を行い、過去にアレッサを火あぶりにし、「もう一つのサイレントヒル」の誕生と大火災を引き起こす原因となり、彼女自身と彼女の宗教団体ももう一つの世界に囚われることとなった。行き過ぎた信仰心の持ち主であり、後半になると神に背く者は問答無用で殺すといった残虐性を表す。現代でも正論を唱えた(クリスタベラにとっては都合の悪い言葉)シビルを火あぶりにし、さらにはアレッサの生まれ変わりであるシャロンまで悪魔の生まれ変わりであると火あぶりにしようとした。彼女の行為は神への絶対的な崇拝であったがアレッサによって、住人共々有刺鉄線によって八つ裂きにされてしまうなど、結果的に身を滅ぼす事となり哀れかつ悲惨な最期を迎える。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qsrPuIuE4Hc

アンナ

サイレントヒルの街で教会に母と通いつめている少女。宗教団体の掟に背いて、悪魔の庭のグランドホテルに行ったことによって、ローズとシビルに出逢う。闇の悪魔が押し寄せてきたときに、教会の前にいたダリアに気を取られて逃げ遅れ、赤い三角頭の怪物に皮を剥がされて殺されてしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ExsnEV5OCbQ

シビル・ベネット巡査

サイレントヒルの隣町ブラームスの警察官。2年前、狂った男によって誘拐されたあげく廃鉱に落とされた子供を救うため、危険を顧みず自らも廃鉱に降り救助が来るまでの3日間子供を励まし続けたという強い正義感と精神力の持ち主で、上司のグッチ警部からその能力を高く評価されている。ローズとシャロンに疑問を抱き、2人の車を追跡するが、サイレントヒルの入り口でバイク事故を起こし気絶し、それからローズと共にもう一つの世界のサイレントヒルに迷い込んでしまう。その後、ローズと協力して行動する様になるが物語の後半、アレッサと瓜二つのシャロンの写真入りのロケットを持ったローズに協力していたため、クリスタベラに捕縛され火にあぶられて殺される。最後に母への救いの言葉を口にした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NNTqremcOXs

トーマス・グッチ警部

サイレントヒルの隣町ブラームスの刑事で、シビルの上司。クリストファーと共にサイレントヒルでローズを探し回る。元はサイレントヒル生まれだったが、1974年の11月の大火災により理髪店で働いていた父親を亡くし、街を去っている。ダリアの通報により、教団の火炙りの儀式の現場に踏み込んだ警官隊を率いていた。既にクリスタベラ達は逃走し、アレッサは火炙りにされた後だったが、ほとんど黒焦げに近い状態のアレッサにまだ息がある事に気付き、自らが負傷する事もいとわずいまだ高温のままの鉄檻を素手でこじ開けてアレッサを救い出し彼女を病院に担ぎ込んだ。この際、両手の平に酷い火傷を負い、普段は手袋で痕を隠している。グッチの善行は憎しみに染まったアレッサの中にあっても、「手を差し伸べてくれた優しい人」として記憶されている。自分と同じように身の危険も顧みず子供を救ったシビルの警官としての資質に信頼を置いている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7mEcLhmnQEw

コリン

アレッサが通っていたミドウィッチ小学校に勤める清掃員。いじめを受けていたアレッサをトイレで虐待していた。有刺鉄線で磔にされた死体としてローズに発見され、その後はクリーチャー「ジャニター」と化した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7mEcLhmnQEw

アダム

クリスタベラが従える信者の1人。

エレノア

アンナの母親。

シスター・マーガレット

ブラームスの孤児院に勤める修道女。サイレントヒルの謎を知っているそぶりを見せる。

 



登場クリーチャー
グレイチャイルド

ローズが最初に遭遇する人型クリーチャー。小柄で全身が灰色。頭と顔が不自然に歪んで後ろに曲がっている。無数に現れ、ローズを追い詰めたがもとの世界に戻ったために姿を消す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGJJAwDmyr0

アームレスマン

両腕が無く、身体をくねらせて行動する人型クリーチャー。全身をゴムのような皮膚が覆っており、中央の黒い裂け目から毒液を噴射して攻撃する。シビルとローズに襲いかかり、シビルに毒液を浴びせるが銃撃され、死亡した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NNTqremcOXs

労働者
炭鉱での作業服である防護服やガスマスクで身を包んだクリスタベラの手下。鉄パイプやバールで武装し、大きめのライトを所持している。クリスタベラ率いる教団の戦力であり、怪物への対処法を心得ている。ミドウィッチ小学校を探索していた3人はクリーパーの群れに襲われて食い殺され、それ以外の者も最後はアレッサに皆殺しにされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q16E4pX03uM

ジャニター

目に有刺鉄線を巻きつけられ、ボロボロの黒衣を纏い、エビぞりになった男の姿をしている人型クリーチャー。ミドウィッチ小学校の清掃員コリンの死体が変貌したもの。この怪物が触れた所はたちどころに腐食する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=V0dGSmm34is

クリーパー

ゴキブリに似たクリーチャー。人間のような顔を持ち、おぞましい悲鳴を上げる。レッドピラミッドと共に大量に現れた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hO0vtFSqLXo

レッドピラミッド/三角頭

多角錐の大きな兜を被った人型クリーチャー。3メートル程の巨体で、巨大な大剣を振り回し、閂代わりのパイプをねじ曲げる怪力と、銃撃を受けても全く効かない不死身の肉体を併せ持つ。大量のクリーパーを引き連れている。また、アレッサを苦しめた教団に対しては強い殺意を抱いている。因みに、下半身に纏った衣装は人間の皮膚を剥ぎ取り繋ぎ合わせたものである。続編にて「アレッサの守護者にして処刑人」であることが判明する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xRqaYZfRhN8

ダークナース

女性看護師(ナース)の格好をした雌の人型クリーチャー。病院の地下に多数存在し、ナイフやバール等の日用品を持って襲い掛かってくる。光に反応するという特徴があり、暗闇ではマネキンの如く静止している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xRqaYZfRhN8

ダークアレッサ

苦痛が憎しみに変わったアレッサから生まれた悪魔。少女時代のアレッサの姿だが、肌は真っ白で生気がない。アレッサの悪夢が形となった異世界や怪物を生み出した存在で、最後は異形と化したアレッサが復讐を果たす様子に歓喜した。途中、ローズと融合している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=CaqWNNN2o_Y

アレッサ

ダークアレッサの力で異形と化したアレッサ。ベッドに拘束され、ベッドの下からは無数に有刺鉄線が生えており、空中に浮遊している。ダークアレッサと共に教会に侵入し、クリスタベラ率いる教団関係者を皆殺しにした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jB8NvayyPFU






豆知識

【サイレントヒル】

アメリカのゴーストタウンである。正式名称は”サイレントヒル・ウエスト・バージニア”である。ネット上では汚された街で今でも地下火災(地下で石炭が燃え続けている)が続き煙を吸うと窒息して死んでしまうとされている。30年前の坑道火災によって多数の人々が死亡した忌まわしい場所とされており、現在では道は封鎖され地図には載っていない。街周辺は深い霧と灰がたちこめている。過去に街の創建者である長老たちが魔女狩りをしていたとされている。そのためか”我々は御使いをも裁くべき者”と看板がサイレントヒルに掲げられている。また、”表の世界=現世”と”裏の世界=アレッサが作り出した怨念の世界”が存在している。”世界”が切り替わるタイミングは様々存在しており、作中はサイレンの音やローズの負傷がキッカケで切り替わっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vd3H-3c0gHQ

信仰の証

シンボルで結束の証とされている。長老が造った建物に描かれている。

グランドホテル

111号室のキーボックスがフロントにあるが、該当するフロアの部屋の扉が”魔女狩りの絵”で隠されていて普段は扉が見えなくなっている。室内は壁に穴が開いており隣のビルと繋がっている。

 

【トルーカ郡立児童養護施設での祈り】

”これから私は眠りにつきます”

”私の魂をお守りください”

”もし目覚める前に死んだらー”

”私の魂をお召しください”

アーメン

 

【クリスタベラの祈り】

”そして 天と地も 神の御前から逃げてゆきー”

”行方が分からなくなった”

”死者たちは 大人も子供も その行いに応じて裁かれた”

”その名が命の書に記されていない者はー”

”火の池に投げ込まれた”

 



バイオハザード

バイオハザード

 

元々ゲームが原作のホラー・アクション映画です。

ゲームとして

1996年にカプコンより発売されたPlayStation用ホラーアクションアドベンチャーゲーム。

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

 

 

プレイステーション

【概要】

タイトルの「BIO HAZARD」には「生物災害」という意味があり(バイオハザードの項も参照)、それを筋としストーリーが展開されている。日本国外のタイトルである「Resident Evil」は、「内に潜む悪(害悪)」という意味をもつ。

バイオハザード 初代 ゾンビ登場シーン

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eguYg8aCvSQ

ストーリーとしては、1998年夏、アメリカ中西部の地方都市ラクーンシティの郊外の山中に佇む謎の洋館に迷い込んだアメリカの特殊部隊隊員たちと、館に潜む怪物たちとの戦いを描いている。

【解説】

「3Dの立体空間の中でキャラクターを動かし、襲い来るモンスターを倒しつつ謎を解いて進んでいく」という、当時の家庭用ゲームとしては珍しい作品となった。

S.T.A.R.S.の紹介】

※以下S.T.A.R.S.とはラクーン市警察所属特殊作戦部隊の名称。各分野で活躍する優秀な人材のみで構成されたエリート集団。部隊名は「Special Tactics And Rescue Service」の略で、読みは「スターズ」。特殊作戦(治安維持、人質救出等)を主な任務としている。当初は5マンセル×2班の10名構成を想定されていたが、現在は12名2班で構成されている。また、隊員にはそれぞれ役割を分担する配置が決められており、任務時にはPMおよびBUM(下記参照)が前線に立つことが多いが、他の隊員たちも高い戦闘能力を有している。

<役割>

LDR(リーダー)

指揮官の位置にあり戦術的な作戦決定を行うチームの核。

PM(ポイントマン)

チーム内では最も危険なポジション。最前線での戦闘を任務とするため、最も優秀な隊員が就く。

BUM(バックアップマン)

前衛の援護役。PMとコンビで行動することが多い。

OM(オムニマン)

機器の操作や重火器の整備・運搬などが主な任務。後方での戦略的な行動が必要とされる。

RS(リア・セキュリティ)

ヘリの操縦や警護、後方警戒が主な任務。時には狙撃手にもなる。

 

【各チームの紹介】

”アルファチーム”と”ブラヴォーチーム”に分かれる。

アルファチーム

  • クリス・レッドフィールド(Chris Redfield)担当:エース(ヘリ操縦や狙撃など得意)。PM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VTG9LnAA-Bo&t=165s
  • ジル・バレンタイン(Jill Valentine)担当:爆発物処理の専門家。RS。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JL_nKotQ4Rg
  • アルバート・ウェスカー(Albert Wesker)担当:S.T.A.R.S.総隊長兼アルファーチーム隊長。LDR。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • バリー・バートン(Barry Burton)担当:火器の整備・補充。BUM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • ジョセフ・フロスト(Joseph Frost)担当:車軸整備。OM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • ブラッド・ヴィッカーズ(Brad Vickers)担当:ヘリの操縦。RS。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o

ブラヴォーチーム

  • エンリコ・マリーニ(Enrico Marini)担当:S.T.A.R.S.副隊長兼ブラヴォーチーム隊長。LDR。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • ケネス・J・サリバン(Kenneth J. Sullivan)担当:化学兵器に対する対策・防護専門。PM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VTG9LnAA-Bo&t=165s
  • リチャード・エイケン(Richard Aiken)担当:通信。BUM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • フォレスト・スパイヤー(Forest Speyer)担当:電脳犯罪・整備。OM。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • エドワード・デューイ(Edward Dewey)担当:ヘリ操縦。RS。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o
  • レベッカ・チェンバース(Rebecca Chambers)担当:衛生。RS。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvis6_uS_8o

アンブレラ社の紹介】

<社名の由来>

薬品開発部門を持つ国際的ガリバー企業である。社名は「傘で人類を庇護する」から由来するもので、社訓は「人々の健康を庇護する」。社章も社名に因んだ「赤と白の傘」。

【概要】

表向き製薬企業と装うことで裏での生物兵器開発を容易にし、これを大きな資金源として表裏の両マーケットを掌握する形で企業活動を続け、巨大多国籍企業に発展した。政界にも太いパイプを持ち、法規などの改正、他社や政財界への二重スパイ活動なども手掛ける。また、独自に準軍事組織の特殊戦闘部隊 (U.B.C.S.) や保安警察 (U.S.S.) や証拠隠滅部隊(掃除屋)を保有しており、有事の際には即座に対応している。

製薬部門

一般的には、大手製薬会社として活動する表の顔の方が認知度が高い。業界シェアはNo.1で、それを謳い文句としている。求人広告では信条・性別・人種を一切問わないなど平等主義を標榜し、業務管理者や配達員などの募集を幅広く行なっているが、実際には一部の研究員や経営陣をはじめとした幹部社員を除いて社員たちの待遇は劣悪で、違法な人体実験や社内で開発された生物兵器のテスト運用の実験台とすることもいとわないなど、モルモット同然に扱われている。平等主義を装った公平な求人募集も、生体実験の素体確保という目的が含まれている。商品としては『ADRAVIL』(創傷に使用する軟膏)、女性に人気の『AQUA CURE』(詳細は不明)、『Safspin』(瓶入りの錠剤で、一般的な家庭薬)が確認されている。また、医薬品以外にも、各種医療機器などを製造・販売している。

兵器開発部門

※U.B.C.S.とはUmbrella Bio Hazard Countermeasure Service (アンブレラ バイオハザード対策部隊)の略。

※U.S.S.とはUmbrella Security Service (アンブレラ 保安警察)の略。

※B.O.W.とはBio Organic Weapon(有機生命体兵器)の略。

社内には、U.B.C.S.やU.S.S.向けの対B.O.W.兵器開発の専門部署が存在する。主な業務内容は既存の銃器・兵器などのカスタムであるが、独自の対B.O.W.兵器の研究・開発も行っている。

もっとアンブレラ社の詳細を見る



【クリーチャーに関して】

本作に登場するクリーチャーは、T-ウイルスに二次感染して自然発生したものと、生物兵器B.O.W.として開発されたものの2種類がいる。

二次感染して誕生した生物

ゾンビ(Zombie)

製薬会社アンブレラが開発した生物兵器「T-ウィルス」に感染し、怪物化した人間。死体と描写されることもあるが、正確には死んでおらず、ウィルスの影響で皮膚が所々腐り落ち、生ける屍といった様相を呈しているためこう呼ばれる。こうした現象を引き起こすのは遺伝子変質による新陳代謝の活発化で、強靭な力や銃で撃たれても死なない生命力を得る反面、肉体から急速にエネルギーが失われ細胞が壊死してゆく。また前頭葉が破壊されるため思考力はほとんどなく、激しいエネルギー消費から常に強い飢餓感を抱え、食欲を満たすために他の人間を襲い肉を食らう。また食物を効率よく消化するため胃液は強い酸性となっており、相手に吐きつければ損傷させる凶器ともなる。感染前の習慣、記憶は多少残っており、主に自分に関わりのある場所を徘徊する他、ドアの開閉を行うことは可能。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

クロウ(Crow)

T-ウイルスに感染した生物の肉を食べることで二次感染を起こしたカラス。外見は眼が赤く変色している以外は変わっていないが、銃声にもひるまず人間に襲いかかってくるなど凶暴性が増大している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ヨーン(Yawn)

実験用に飼育されていた毒蛇が事故で逃げ出し、ウィルスに感染したことで常軌を逸した巨体に成長したもの。ウィルスの影響からか、体表は鱗とぬめりを帯びた赤い瘤に覆われている。全長は10mに達し、胴回りはドラム缶のように太くなり、人間を丸呑みにすることさえ可能。その時に大口を開けた姿があくび(Yawn)に見えるためこの呼び名がついた。牙に他の有毒クリーチャーと比較にならないほど強力な毒を持っており、これに侵されるとわずか数分で意識を失い死に至るうえ、ブルーハーブの解毒成分が効かない(治療するには洋館の一室に保管されている専用の血清が必要)。中ボスとして登場し、一度目は撃退のみで、後にもう一度闘うことになる(ただし、一度目は倒さなくてもキーアイテムを入手できるので、キーアイテムを入手した後、逃亡してスルーすることが可能)。また、一度目は噛まれて毒に侵された場合、即座に血清を使わない限り、ヨーンが登場する部屋前で毒に浸食されるムービーとイベントが追加される。リメイク版では外見が変わっており、胴がさらに太くなったことで太さに対する全長の割合が小さいアンバランスな体型になった。また、動きがやや緩慢に変更されている。DS版では別個体が存在し、寄宿舎ナイフバトルのボスとして登場する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ワスプ(Wasp)

後述のプラント42の花粉や、T-ウイルスに感染した昆虫を捕食したことで二次感染したハチ。ウイルスの影響で大型化したが個体差があり、大きくても小鳥程度。しかし寄宿舎に巨大な巣を作り盛んに繁殖している。生物が巣に近づくと集団で現れ、肥大した尾針で毒を打ち込む。リメイク版では、特定のアイテムを使うことで全滅させることが可能になった。また、洋館にも研究員がとらえた個体が1匹出現し、毒性がない代わりにHPと攻撃力が高い他、前述の大型タイプの攻撃力が通常の8倍に増加され、刺されると力尽きることもあるという強化がされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

プラント42(Plant42)

寄宿舎の大広間に生息する巨大怪植物。名前は大広間が観測ポイント42と指定されていたことに由来する。漏洩したウィルスと、水浸しになった大水槽エリアから特殊な薬品の溶けた水を吸収することで、寄宿舎全域にツタや根を張り巡らせるほどに成長した。知能までも獲得しており、普段は球根から伸びるツルを部屋の扉に絡ませて外敵の侵入を防ぎ、接近した生物にはツルをムチのように叩きつけ、頭上から強酸性の樹液を浴びせて仕留めた後、ツルの吸盤で体液を吸い上げる。弱点は植物だけあって火炎系の攻撃。他にも対抗する手段としてアンブレラの研究員が「V-JOLT」という薬品を生み出しており、これを根に使用することで弱体化させることが可能。ジル編では、シナリオ進行によっては一定のダメージを与えた後にバリーが登場し、火炎放射器で倒してくれる。リメイク版では部屋の広大化に伴い自身も巨大化、壁と天井一面に根を張り巡らせており、その一部から噴出する花粉攻撃などが付加された代わりに天井から垂れてくる酸攻撃がなくなった。また球根から伸びる触手も、先端がトゲの付いた棍棒状とつぼみ状の二種類に変化しており、それぞれ攻撃方法が異なる。さらに弱点となる球根の核は普段は硬質の花弁に包まれており、一定の間隔で開閉を繰り返す。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

 

他にもモンスタープラント(Monster Plants)やアダー(Adder)などがいる。

生物兵器B.O.W.

ケルベロス(Cerberus)

森でアルファチームを追い立てた腐った狂犬。正体はアンブレラがT-ウィルスを用いて創り出したB.O.W.で、開発ナンバーはMA-39。ギリシャ神話に登場する地獄の番犬がコードネームとなっている。軍用犬として有名なドーベルマンにウィルスを投与して創り出されたもので、ゾンビと同様に肉体の腐敗は著しいが、筋力や生命力は強化されており、俊敏な動きで獲物に食らいつく。さらに安価に製造することも可能で、他の個体と連携して獲物を襲う。しかし飢餓感から来る凶暴性を抑えきれず、制御面に問題を抱えている。施設内でのバイオハザードの最中に飼育場から脱走し、ラクーンフォレストの観光客を襲っていた。リメイク版では強化されており、ハンドガンでは飛びかかってくる瞬間、ショットガンでも引き付けてから攻撃しないと転倒せず、攻撃直後のスキに反撃を受けてしまう。さらに『CV』のような飛びかかってキックする攻撃や、相手を押し倒して喉笛を噛み切る即死攻撃も追加された。また、ストーリーを進める上でキーアイテム「犬笛」を使って、首輪のついた個体と対峙する必要がある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ウェブスピナー(Webspinner)

昆虫を含む節足動物のひとつである蜘蛛をベースにして開発されたB.O.W.。T-ウィルスの特徴の一つ“節足動物にもたらす著しい巨大化作用”により人間大の大きさにまで成長した。それに伴い生命力と毒性も強まり、“網の紡ぎ手”を意味する名前だが巣を作らず、毒液を吐き出して直接獲物を狩る。壁や天井を徘徊する機動力がウィルス散布用の兵器として有用と見なされていたが、知能が発達せずコントロールできなかったため失敗作と判断された。腹部に大量の幼体を抱えており、ナイフやハンドガンなどの威力の低い武器以外で倒すと腹部が弾け、ベビースパイダーが現れる。なお、こうした失敗作のB.O.W.は大部分が廃棄されたが、資料として保管されたもの、不十分な処理で生き延びた後に繁殖したもの等は残っており、それらは素体の種を変えて再度研究あるいは世界中の小規模な犯罪組織等に安価で売却されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ネプチューン(Neptune)

開発ナンバーFI-03。海洋生物のひとつ、ホホジロザメをベースにして開発されたB.O.W.。元々凶暴性のある動物だったため、T-ウイルスによる外観上の変化は軽度。寄宿舎地下の大水槽エリアに出現し、水中では“海の王”の名が示す通り無敵(攻撃しても一時的に追い払えるのみ)だが、水がなければナイフ攻撃1回で倒せるほど弱体化する。他にも幼体が2匹存在するが、こちらは追いかけてくるだけで攻撃はしてこない。なお、開発チームから兵器運用においては実用性はさほど高くないとされているが、T-ウイルスを投与した母体から生まれた幼体にも変異が確認されたため、後述のキメラのコンセプトでもある「自己繁殖によるB.O.W.の生産性の向上」における貴重なサンプルとされている。リメイク版では設定も含めて大幅な変更がなされており、軍事利用ではなく、海洋生物へのウイルスの適合性の検証のために開発されたものとなっている。成体は全長8m近い巨躯に変貌し、食らいつかれた場合は即座にゲームオーバーになってしまう。幼体もPS版の成体のようなサイズとなり、積極的に攻撃してくるようになった。それに伴い対峙する部屋の構造や仕掛けも変わっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

ハンター(Hunter)

開発ナンバーMA-121。武装した、また散布されたウイルスに感染発症しなかった人間を殲滅する「戦闘用の生体生物兵器」として開発されたB.O.W.。人間をベースに、T-ウイルスを媒介にして他の生物の遺伝子を組み込んだことで骨格が変形し、ゴリラのような類人猿を思わせる体形となった。体表を覆う鱗は防弾チョッキ並みの強度を持ち、両手の鉤爪は人間の首をたやすく切断することが可能。身体能力も非常に高く、他の個体と連携して獲物を追い詰め、“狩る”姿が名前の由来となっている。さらに簡単な命令ならば遂行可能な知能も有し、アンブレラが開発した生物兵器では最初の成功モデルとして、後に様々な改良型が開発されることになる。リメイク版では体表が赤色の個体が登場し、即死攻撃「首狩り」を使用する条件が異なる(赤い方がこちらの体力に余裕があるうちから「首狩り」を使ってくる)。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=jYDyyyyDfO4

キメラ(Chimera)

T-ウイルスを用いてハエの遺伝子を組み込んだ受精卵を人間の女性の子宮へ戻し、出産させるという常軌を逸した実験で生み出されたB.O.W.。昆虫の繁殖力をB.O.W.の効率良い生産に利用するため開発されたもので、ハエと同等のスピードで成長し成体になるが、知能も昆虫並みにしか発達しなかったため失敗作と判断された。しかし身体能力はハンター以上で、天井に取り付いて移動し、背中に飛びついてきたり鎌状の大きな爪で引き裂いて攻撃する。リメイク版では体形が痩身になり、四つん這いで地面や壁を這い回ったり、戦闘中に通気口へ逃げ込んでは再び現れるなど、より昆虫じみた動きとなった。また、天井から鉤爪で相手を吊り上げて首を引き裂く即死攻撃が追加されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7T1Ml-ss33Y&t=19s

タイラント(Tyrant)

開発ナンバーT-002。知能を持ち、様々な命令を遵守、遂行する「究極の生命体」を目指して開発されたB.O.W.。成人男性の身体をベースにT-ウイルス投与の他、様々な遺伝子改造が施されており、身長3m近い巨躯と武器となる左手の長大な爪を持つ。また、右胸に露出した心臓は素体本来のものではなく新たにとりつけられたもので、2つの循環器系によって人間をはるかに超える身体能力を獲得している。知能も設計上は目標のレベルに達しており、これの完成をもって洋館でのT-ウイルス計画は終了。B.O.W.研究開発の集大成として、ウイルスの正式名称「Tyrant(暴君)」と名付けられた。リメイク版でも基本は同じだが、体色がSS版では通常の灰色の物以外に黄色っぽい物がおり、GC版以後は体色がやや明るくなり白に近くなっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4MBF4wOu1QY

映画として

作品紹介
バイオハザード
  • 2002年アメリカ・イギリス合作映画
  • 監督:ポール・W・S・アンダーソン
  • 製作:ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディダ
  • 製作総指揮:ヴィクター・ハディダ、ダニエル・クレツキー、ロバート・クルツァー、岡本吉起
  • 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、エリック・メビウス、ハイケ・マカチュ、ジェームズ・ピュアフォイ、コリン・サーモン、ミシェル・ロドリゲス、マーティン・クルーズ、パスクエール・アリアルディ、ミカエラ・ディッカー、ジェイソン・アイザックス

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

21世紀初頭。全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。だが真の姿は細菌兵器などの研究開発を手掛ける“軍事企業”であった。ある日、アメリカ合衆国ラクーンシティ郊外に位置するアンブレラ社の地下極秘研究所「ハイブ」で、研究中の生物兵器T-ウイルスが何者かによって施設全域へ漏洩するバイオハザードが発生。空調設備を通じて所員全員がウイルスに感染したため、ハイブのメインコンピュータ「レッド・クイーン」は外部へのウイルス漏出を防ぐべく所内の各区画を封鎖、消火剤であるハロンガスやスプリンクラーの水を大量に散布し、500名を超える全所員を死亡させ、汚染を所内に封じ込めた。事態を知ったアンブレラ本社は、その原因をレッド・クイーンの故障と推測し、レッド・クイーンをシャットダウンさせるため自社の特殊部隊を現地に派遣した。 一方、ラクーンシティ郊外の洋館のシャワールームでアリスは目覚めた。記憶喪失に陥ったアリスは館内をさまよい、突然謎の男性マットに抑え込まれ、次いで突入してきたアンブレラの特殊部隊に拘束される。部隊長のワンは、アリスが部隊の一員であり、ハイブの秘密の入口であった屋敷の警備任務に就いていたことを告げる。果たしてアリスは無事生き延びられるのだろうか。。。

登場人物
アリス・アバーナシー

本作の主人公で、劇中冒頭に洋館の浴室で記憶を失っていた27歳の女性。洋館の広間でマットやアンブレラ社の特殊部隊員らと遭遇し、特殊部隊員に連れられて訳も分からぬままハイブへと入った後、徐々に記憶を取り戻していく。 実はアンブレラ社の特殊工作員で、極めて高い戦闘能力を持ち、アリスと偽装結婚していた夫のスペンスと共に、ラクーンシティ郊外のアークレイ山地の森の中に存在する「鏡の館」と呼ばれる洋館と、その洋館から地下鉄道網でつながった先のラクーンシティの地下に存在する極秘研究所「ハイブ」を警備する役割を担っていた。ハイブで働く中で、アンブレラが生物兵器であるT-ウイルスを製造していることや、道徳的社会規範を無視した人体実験を行っていることを知り、アンブレラに対して嫌悪を抱く。同じくアンブレラに嫌悪を抱き、アンブレラを潰すためにハイブに潜入していた環境保護活動家のリサ・アディソンと知り合い、意気投合する。ハイブの警備担当であることから、アリスはハイブの機密コードや監視システムを全て把握しており、リサに必ずアンブレラを潰すことを条件として、T-ウイルスを持ち出すことを提案していたが、この計画をスペンスに盗聴され、スペンスがアリスより先んじてウイルスを持ち出してしまったため、ハイブの管理を行う人工知能レッド・クイーンが防衛プログラムを始動してしまい、リサは死亡してアリス自身は神経ガスにより記憶を失ってしまった。ハイブの中で記憶を取り戻した後は、持ち前の高い戦闘能力を生かし、アンデッドとの戦いでも活躍するようになり、特殊部隊員のレイン・オカンポや、リサの兄であるマット・アディソンと親交を深めていく。戦いの中でレインは犠牲になってしまったが、紆余曲折の末にマットと共にハイブを抜け出すことに成功する。そのままアンブレラ社が行っていた悪事を公表しようとするが、マットと共にハズマットスーツ姿の研究員に捕らえられた。何らかの処置を施された後、ハイブの地上であるラクーン市の病院兼研究施設の一室で目覚る。その後、車が無数に乗り捨てられ荒廃した市外へ脱出を遂げ、乗り捨てられたパトカーからショットガンを入手してアンブレラ社との戦いを決意するに至る。「アリス」の名前の由来は、ルイス・キャロルの児童小説『鏡の国のアリス』に登場するヒロインの名前に由来する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-5Mvv2NwhA4

マット・アディソン

アリスが目覚めた洋館にいた男性。アリスと共に洋館にいたところをアンブレラが派遣した特殊部隊に捕らえられた。その際には“ラクーン市警(R.P.D)の新任警官”であると語っていたが、実際には警察官ではなく、過激な行動も辞さない環境保護活動家であり、妹のリサ・アディソンと共に、アンブレラ社がハイブで研究しているT-ウイルスや、道徳的社会規範を無視した人体実験を世間に告発するために行動していた。しかし、マット自身は過去に行った過激な抗議活動により、海軍や国家安全保障局からマークされた上にブラックリスト入りとなってしまったため、そのせいでアンブレラ社に入社することは出来なかった。代わりに妹のリサをアンブレラ社に入社させ、ハイブに潜入させた。ハイブに潜入したリサが、協力者であるアリスとともにT-ウイルスを持ち出し、アンブレラを告発する予定だったが、ハイブにいるリサからの連絡が途絶えたため、ハイブの入り口である鏡の館に警官を名乗って潜入していた。リサの協力者であるアリスとは面識はなく、記憶喪失のアリスがリサと協力していたことを思い出した際には、アリスがリサを裏切ってハイブにT-ウイルスを流出させたのではないかと疑ったが、後にスペンスが犯人であることが分かり、アリス達と協力してハイブからの脱出を果たす。しかし、脱出する直前でリッカーから攻撃を食らい、T-ウイルスに感染してしまう。ハイブから脱出し、洋館にたどり着いたところで自身の体の異変に気が付いて動けなくなる。慌ててアリスがハイブから持ち出した抗ウイルス剤を投与しようとするが、その瞬間に、洋館の外で待機していたハズマットスーツを着用したアンブレラ社の研究員達が突如として現れ、アリスとマットを捕縛する。この際、リッカーに傷つけられたマットの腕を確認した研究員の一人が、「変異している。ネメシス計画の実験台にしよう。」とつぶやき、マットを担架に乗せ、厳重に縛り上げた。その後、アリス共々ラクーンシティ病院に輸送された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uexwi_lxHts

リサ・アディソン

マットの妹で、アンブレラ社の社員。事故当時はハイブに勤務していた。実際には、兄と同じ環境保護活動家のメンバーで、アンブレラ社が行っている非合法の研究を世間に告発しアンブレラ社を壊滅すべく、兄のマットや、ハイブで知り合ったハイブのセキュリティ担当であるアリスと結託し、T-ウイルスを外に持ち出す予定だったが、計画をすべて盗聴していたスペンスが意図的にT-ウイルスを漏洩させた結果、レッド・クイーンの防衛プログラムが始動し、密閉空間で大量のハロンガスを浴びせられたため、酸素不足による呼吸困難に陥ってそのまま窒息死する。その後、ハイブ内で漏洩したT-ウイルスに感染し、ゾンビ化してマットに襲い掛かるが、アリスにクリスタルキューブの置物で撲殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I_8BlHmgX94

スペンサー・パークス

アリスたちがハイブへ向かう列車の中で出会った男。38歳。皆からはスペンスと呼ばれている。アリスと同様に記憶を失っていた。実際にはアンブレラ社の特殊工作員で、ハイブへの出入り口にあたる洋館を警備する任務に就いており、アリスと偽装結婚し、夫婦として暮らしながら洋館を警備していた。金の亡者とも呼べる人物で、アリスとリサが結託してT-ウイルスと抗ウイルス剤を持ち出そうとしている計画を立てていた所を盗聴していた。スペンスのバックについていたクライアントから、T-ウイルスを盗み出せば一生遊んで暮らせる金額を渡すことを提示されていたことから、金のためにアリス達より先んじてT-ウイルスを盗み出し、証拠隠滅のためにT-ウイルスの入ったアンプルを地面に叩きつけてハイブ内をT-ウイルスで汚染させた。T-ウイルスが流出したことで、レッド・クイーンが防衛プログラムを始動し、ハイブ内は大混乱に陥る。そして、騒ぎに乗じてハイブ外の列車に乗って脱出するはずだったが、防衛プログラムがハイブ外のプラットホームにまで及んでいたことを知らなかったため、散布された神経ガスを吸い込み気絶し、記憶を失う。後に列車内で倒れていた所を後にやってきたアリスと特殊部隊員達に発見され、記憶を失ったまま再びハイブに舞い戻ってアリス達と行動を共にする。記憶を失っている間は思いやりのある性格だったが、神経ガスの効果が切れ、記憶を取り戻した瞬間、本来の目的を思い出し私欲を優先する様になり、恩を仇で返す形でアリス達を裏切り、アリス達を見捨てて一人で脱出しようと列車のプラットホームへと向かった。しかしそれが仇となり、盗んだ抗ウィルス剤を投与しようとしたところをプラットホームに現れたリッカーに襲われ捕食される。その後ゾンビ化し、アリスに襲い掛かるも、あえなく斧で斬り殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

【アンブレラ社特殊部隊】

アンブレラ社が保有する数多くの私設部隊の一つで、公にはできない極秘任務を担当する。ハイブ内の職員を抹殺した人工知能レッド・クイーンをシャットダウンするべくアンブレラによって派遣された。部隊名は各メディアごとに異なっており、映画劇中では隊員の制服に書かれた「Sanitation」の文字から「Sanitation Team(衛生部隊)」であることがわかるが、映画パンフレットや小説版等のメディアでは、原作ゲームにも登場した特殊部隊S.T.A.R.S.隊員であるとも記載されている。ただしこちらは、原作のようにラクーンシティ警察に併設されたS.T.A.R.S.部隊ではなく、あくまでアンブレラ社がハイブ調査のために極秘に編成したS.T.A.R.S.部隊である。

 

ジェームズ・P・シェイド(One)

アンブレラ社特殊部隊隊長。37歳の黒人男性。隊員たちからは「ワン隊長」と呼ばれている。冷静沈着な性格で、隊員たちからの信頼は厚い。劇中中盤で他の三名の隊員らと共にレッドクイーンのレーザートラップにかかる。優れた身体能力を活かしてトラップを回避するも、あと一歩のところで網状のレーザーグリッドに細切れに焼き切られて死亡。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

レイン・オカンポ(Rain)

アンブレラ社特殊部隊女性隊員。24歳。非常に気が強く、態度や言葉遣いの雄々しい女性。アリスとは戦友の様な絆で結ばれていく。劇中中盤でT-ウイルスに感染する。その後もアリスらと行動を共にし、抗ウィルス剤を投与されるも間に合わずゾンビ化し、マットの手で射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uexwi_lxHts

チャド・カプラン(Kaplan)

アンブレラ社特殊部隊隊員。32歳。コンピュータのプロで、IT担当。臆病な性格でプレッシャーに弱い。愛銃はトーラス・レイジングブルM431ピストル。地下道でゾンビに襲われてアリスらと離ればなれになるが、終盤スペンスに閉じ込められたアリスらを救出し、自ら列車を運転するが、変異したリッカーにより捕食される。小説版では本性を見せたスペンスに後頭部を撃ち抜かれ死亡する。リッカーに殺される瞬間、血や肉が飛び散らないのは、製作のジェレミー曰く「金がなくて」らしい。一方で監督のポールは「続編に出すかもしれない可能性を残した」と発言している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

J.D.サリナス(J.D.)

アンブレラ社特殊部隊隊員。28歳。隊員の中でも重装備で前線を進むポイントマン。ヒスパニック系の出身で、同僚のレインとは親しい友人でもある。物語中盤、解除に手間取ったカプランに代わってロックされたドアを解除するも、奥に閉じ込められていた大勢のゾンビに襲われ死亡。後にゾンビ化してレインに襲い掛かるが、レインにより射殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uexwi_lxHts

ヴァンス・ドリュー/コマンド 1

アンブレラ社特殊部隊隊員。ワン隊長と共にレッドクイーンがいるチェンバーに侵入した後、起動した最初のレーザートラップに指を切断され倒れる。ワン隊長に気をしっかり保つよう呼びかけられるも満身創痍であり、倒れたまま3本目のグリッド状のレーザーをかわせずに死亡する。映画劇中で名前は明らかになっておらず、映画のエンドクレジットでは「Commando #1(コマンド 1)」と表記される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VtAUlGN2cZM&t=157s

アルファンソ・ワーナー/コマンド 2

アンブレラ社特殊部隊隊員。ワン隊長と共にレッドクイーンがいるチェンバーに侵入した後、起動した2本目のレーザートラップをかわそうとしてジャンプしたところ、レーザーが彼のジャンプに合わせて追尾してきたため、かわし切れず胴体を切断されて死亡する。映画劇中で彼の名前は呼称されず、映画のエンドクレジットでは「Commando #2(コマンド 2)」と表記される。ただし映画序盤の特殊部隊員がハイブに潜入した際に、メンバーがレッドクイーンの監視カメラにスキャンされた際に彼の名前が表示されており、ワーナー(Warner)という名前であることが確認できる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

オルガ・ダニロワ/衛生兵(Olga Danilova/Medic)

アンブレラ社特殊部隊女性隊員。衛生兵を担当しており、映画序盤の列車で気絶したスペンスを発見した際は彼の介抱を行った。その後ワン隊長と共にレッドクイーンがいるチェンバーに侵入した後、起動した最初のレーザートラップに首を切断されて死亡する。映画劇中で名前は明らかになっておらず、映画のエンドクレジットでは「Medic(衛生兵)」と表記される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0

【アンブレラ社】

21世紀の初頭に全米最大の民間企業に成長している。会社はラクーンシティに位置している。90%の家庭に同社の製品が普及しおり、国民へは政治力や経済力で影響を与えている。表向きはコンピューターテクノロジーや医薬品、ヘルスケアー関連の会社として世界有数の供給会社である。しかし、同社が社員にも極秘でおこなっている莫大な資金源の元は会社の地下深くに位置する”ハイブ”と言われる極秘研究施設で行われている軍事技術開発や遺伝子実験及び細菌兵器の製造・研究である。

レッド・クイーン

アンブレラ社が開発した最先端かつ高性能の人工知能で、ハイブ全体を統御するメインコンピューター。ハイブ内のあらゆる環境と電源を制御しており、災害や事故など不測の事態に対して完璧な防衛システムを備えている。システムの中枢が設置されているチェンバーはハイブの最下層に位置しており、そこに続く通路はレーザートラップなどのセキュリティシステムにより厳重に守られている。彼女と直接対話することでレッド・クイーンの制御システムへのアクセスが可能となる。少女型のホログラムをインタフェースとしており、カプラン曰く、レッドクイーンをプログラミングしたプログラマーの娘をモデルとしていると語られる。ハイブで製作されているT-ウイルスが漏洩(バイオハザード)した際には、ハイブの外にウイルスが流出することを確実に阻止するために、全職員を抹殺するようプログラムされており、映画の冒頭では、スペンスによってハイブ内にT-ウイルスが流出したことをきっかけに、防衛プログラムを始動した。この防衛プログラムによりハイブの全区画の扉と空調をロックして職員の脱出を封じ、オフィスエリアにいる職員に対しては、消火剤であるハロンガスを大量に散布して空気中の酸素を奪い窒息死させ、研究室エリアにいる職員に対してはスプリンクラーを誤作動させて大量の水を浴びせて溺死させ、エレベーターに乗っていた職員に対してはエレベーターを暴走させて、高所から地面に叩きつけて転落死させた。ハイブ内だけでなく、ハイブの外にも防衛プログラムは働いており、ハイブ外の地下鉄道網とハイブの入り口である鏡の館には神経ガスを散布した。しかし、アンブレラ社はハイブ内でのレッド・クイーンによる従業員の虐殺をあらかじめ組み込まれたプログラムではなく、故障が原因であると判断し、レッドクイーンをシャットダウンするべく、ワン隊長率いる特殊部隊を編成してハイブに派遣した。しかし、この特殊部隊がレッド・クイーンをシャットダウンしたことで、レッド・クイーンがハイブの各ブロックに閉じ込めて無力化していたアンデッド達が部屋から抜け出し、事態はより悪化の一途をたどってしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Fhz_xATBX-M





登場クリーチャー
アンデッド/ゾンビ

レッドクイーンが散布したハロンガス(消火剤)、スプリンクラーによって窒息死、溺死したハイブの職員たちが、ハイブ内で流出したT-ウイルスの影響で甦ったもの。記憶は多少残るが、知能が失われているため、徘徊する程度の肉体的に単純な動きを繰り返すだけである。人間の三大欲求のうち、最も本能的な欲求である「食欲」のみを感じており、強い飢餓感に突き動かされ、生存者たちを次々と襲う。脊髄か脳を破壊することで活動を停止する。当初はレッドクイーンがハイブ内の各区画を閉鎖していたため閉じ込められていたが、カプランによってレッドクイーンがシャットダウンされた際に、電力が落ちて封鎖が解放され、所内に溢れ出した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=y4vy7DVhx-s

ケルベロス

ハイブ内で実験動物として飼育されていたドーベルマンが、T-ウイルスに感染したもの。アンデッド(ゾンビ)と同様に「食欲」に支配され、俊敏な動きで人を襲う。「ケルベロス(Cerberus)」とはギリシア神話に登場する地獄の番犬の名前に由来する。作中ではアリスに蹴り飛ばされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XnlefD4Bgi4

リッカー

T-ウイルスの研究における初期の実験生物の一つで、生体組織に直接T-ウイルスを注入する事で開発された生物兵器。本作のボスクリーチャー。「リッカー(Licker)」とは「舐めるもの」を意味する英語の造語である。生物兵器としては、性質的に不安定で制御できなかったため失敗作であり、ハイブの最深部にある食堂Bという偽装名の広間に置かれたコンテナの中で、鎮静剤や筋弛緩剤を投与されて保管されていた。映画の中盤で、レッドクイーンがシャットダウンされた際に一時的に停電して薬剤の供給が停止した上に、培養されていたコンテナが爆破された事により解放され、アリスらを襲った。新鮮なDNAを摂取することで急速に変異する。劇中では変異に伴い、骨格が四足獣に近い形状に変形し、体躯も巨大化した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lOnJ7wd0ls0


豆知識

【アンブレラ社あるある】

  • アンブレラ社の社員は常にIDカードをつけることを義務付けられている
  • 会社の全体を制御するメインコンピューター兼AI(人口知能)がアホ
ハイブ

アンブレラ社の地下に位置する極秘研究所で500人以上の技術者・科学者がいる。彼らは地下で働き、地下で暮らしている。研究内容は極秘扱いである。緊急入口として鏡の館より列車が通っている。当初アリス夫婦らが偽装結婚をしてハイブの秘密を守るための工作員として配置されている。コンピューター制御の防御システムで人工知能のレッドクイーンが搭載されている。レッドクイーンから人間は熱源で探知される。防御装置のひとつとして神経ガスが放出され、浴びた人間の記憶が失われることがある。

ハイブ内のパスコード

食堂Bの出口の扉を開錠する際のパスコードは”04031965”である。

【T-ウイルス】

青がウイルス。緑がワクチン。この青のウイルスが生物兵器であり、アンブレラ社内で漏洩してバイオハザードが発生している。このウイルスは非常に強力な感染力を持っており経口感染や血液感染などあらゆる経路で拡散する。

※T-ウイルスの”T”はTyrant=暴君の頭文字からとっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-5Mvv2NwhA4

【レーザートラップ】

レッドクイーンがハイブの最下層チェンバーで使用したトラップで、名の通りレーザーで対象物を切断する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bseduzcD_0&t=6s



13ゴースト

13ゴースト

 

60年代に活躍したウィリアム・キャッスル監督作品のリメイクですね。

作品紹介
13ゴースト
  • 2001年アメリカ・カナダの合作映画
  • 監督:スティーヴ・ベック
  • 製作:ロバート・ゼメキス、ジョエル・シルバー、ギルバート・アドラー
  • 製作総指揮:ダン・クラッチオロ、スティーヴ・リチャーズ
  • 出演:トニー・シャルーブ、エンベス・デイヴィッツ、マシュー・リラード、シャノン・エリザベス、F・マーリー・エイブラハム、ラー・ディッガ、JR・ボーン、アレック・ロバーツ、クレイグ・オレジニク

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

大富豪のサイラス・クリティコス(F・マーリー・エイブラハム)が事故で死亡した。遺産を相続することになった甥のアーサー・クリティコス(トニー・シャルーブ)は、半年前に火災で家と妻を亡くしたばかりだった。アーサーと子供のキャシー(シャノン・エリザベス)とボビー(アレック・ロバーツ)、そして子供の面倒をみているマギー(ラー・ディッガ)は、サイラスの不動産を管理する弁護士ベン・モス(JR・ボーン)とともに、アーサーが譲り受けることになった豪邸を訪れた。ちょうどそこに現れた電気工事技師を名乗る男デニス・ラフキン(マシュー・リラード)とともに、全員は屋敷に入るが、屋敷内には生前にサイラスが霊能者で協力者であったラフキンとともに全米各地で狩り集め封じこめたゴーストたちが潜んでいるのだった。

登場人物

【クリティコス家】

半年前に自宅が火事になっており、母ジーン・クリスティコスは火傷を負い聖ルカ病院へ搬送されたが病院で死んでいる。

 

アーサー・クリティコス

クリスティコス家の父。数学教師。弁護士ベン・モスよりサイラスが6週間前に死んだため遺産相続の話を持ち掛けられ、サイラスの自宅(バシリウスの建造物)を相続するが、サイラスの罠でありバシリウスの建造物の”未来を見る装置”の停止的な役割を果たす13番目の生贄として狙われている。途中、建物内で幽霊らに襲われたりサイラスと揉み合いになっているが最終、装置に囚われていたキャシーとボビーを助けるために装置へ勇敢にも飛び込んで助かっている。亡き妻の霊とその後再会している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2p0DFQtsGLE

キャシー・クリティコス

クリスティコス家の長女。尻軽らしい。ベビーシッターのマギーの料理がマズいため自炊していた。父アーサーが遺産相続でサイラスの自宅(バシリウスの建造物)を見て気に入っていた。バスルームでは”怒りの王女”がガン見する中、血だらけの水(霊体の視点で見れば)で洗顔をしていた。”ジャッカル”に襲われ体中を切り裂かれたがバシリウスの建造物に弟ボビーと一緒に捕らわれた。最終、機械が故障したため父アーサーと弟ボビーと助かっている。その後、亡き母の霊とも再会している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2p0DFQtsGLE

ボビー・クリティコス

クリスティコス家の長男。死亡者の記録を録音する事を趣味としている変態なガキ。キックボードを片付けないため父アーサーが3回つまずいて怒られている。父アーサーが遺産相続したサイラスの自宅内でキックボードを使用し1人はぐれた所をサイラスに捕まっている。最終、バシリウスの建造物の装置内で姉キャシーと一緒に捕らわれていたが、機械が故障し父アーサーらと助かって亡き母の霊と再会している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2p0DFQtsGLE

サイラス・クリティコス

大富豪。スクラップ工場で12番目のゴーストである”破壊者”を捕獲しようとしていたが、”破壊者”の攻撃に巻き込まれて死んでいるフリをしている。6週間前に自身が死んだ時用のフェイクの遺言動画を残して弁護士ベン・モス経由でアーサーらに見せている。過去に一族の財産を浪費して疎まれている存在であった。今までオカルトに関する物や珍しい物を収集していたことが自宅内の展示物でわかる。ベン・モスより資産運用の天才だったと語られている。後に自宅のバシリウスの装置が起動するキッカケが金の入ったアタッシュケースであるあたり金にガメツイ性格だったことが伺える。実際には生きており死者の格好をしてアーサーらを欺いていた。最終、12体の幽霊らによりバシリウスの回転する機械に投げ込まれ細切れになり死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tuRJaxYH5ig

【その他】

デニス・ラフキン

霊能者でサイコメトリー能力を有している。安定剤を良く服用している。サイラスの生前は幽霊を一緒に捕獲して各地を廻っていた。サイラスが死んで、自宅を相続しようと訪れたアーサーらに電力会社を装って自宅に一緒に侵入している。最初は、サイラスに貸しで返ってこない金の回収目的で建物に侵入したが、アーサーの頼みもありその知識を活かし一緒に脱出を図るがハンマーに殴りつけられ怯んだ隙に破壊者により何度も壁に叩きつけられた後に柱で背骨を折られ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2p0DFQtsGLE

マギー

無能なベビーシッター。ニュージャージー出身。口が悪い。料理が下手。キャシーをアバズレと罵っている。ベビーシッターなのにボビーをよくほったらかしにしている。黒人だけにバシリウスの建造物を動かすテープレコーダーをDJのようにスクラッチして破壊した。最終、生き延びるも故郷に帰る宣言をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2p0DFQtsGLE

ベン・モス

弁護士。サイラスが死んだため、彼の遺言通りアーサーらに動画を見せて、自宅の鍵を渡している。サイラスの自宅へアーサーらと一緒に向かい遺産相続の手続きをしていた。サイラスからの約束の報酬である金の入ったアタッシュケースを持って帰ろうとしたが、建物の装置が作動してガラス扉に体が挟まり真っ二つとなり死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SGzNjuOLVT8

カリーナ

2重スパイ。当初デイモンと霊の解放団体に扮していた。実はサイラスの手下兼愛人である。サイラスが捕らえた幽霊たちを解放していると偽っている。当初、デイモンと一緒に行動していたがスクラップ工場でどさくさに紛れて彼を殺している。サイラスの家に忍び込んでおり、バシリウスの秘伝の書を盗み出して幽霊たちを解放しようとしていたと嘘を付いている。最終、サイラスにハメられてスライドする強化ガラスに挟まり死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2p0DFQtsGLE

デイモン

霊の解放団体。スクラップ工場で12番目の幽霊である”破壊者”を捕獲しようとしていたサイラスをカリーナと一緒に止めようとしていた。彼もまたサイラスと一緒に事故死している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tuRJaxYH5ig

 






 

12人のゴースト(幽霊)たち

【跡取り息子】

頭にが刺さった少年の幽霊。生前の名前はビリー・マイケルズ。カウボーイごっこが好きで止めようとさせると怒った。西部劇が大好きな悪ガキだったが、本物の弓矢を使ったカウボーイごっこの最中、矢が頭に突き刺さって死亡した。死してもなお敗北を認めようとしなかった。幽霊になった後は手斧を携えているが、劇中人間を襲う描写はない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【トルソ】

下半身と首が切り落とされた幽霊。生前の名前はジミー・ガンビーノブックメーカーの家に生まれ、昼は競馬、夜はバーで人生を学んでいる。幼い頃から賭け事に触れて育ったギャンブル中毒者だったが、マフィアのラリーに目をつけられ賭けボクシングで身を滅ぼし、殺された。ジミーの遺体はバラバラに切断され、セロハンに包まれて海に捨てられたため、幽霊になった後も死体はバラバラのままである。トルソ自体は胴体という意味である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【呪縛の女】

ドレス姿の少女の幽霊。生前の名前はスーザン・レグロウ。両親は町一番の金持ちで学校の人気者。浮気癖のあるプレイガールだったが、高校時代に浮気の現場を彼氏(アメフト選手のチェット)に見つかり、プロムの晩に浮気相手ともども彼氏に殺された。死因は絞殺。絞殺後はアメフト競技場に埋められていた。そのためか、幽霊となった後も首にネクタイが巻きついている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【悲しむ妻】

身体の半分が火傷痕に包まれた婦人の幽霊。生前の名前はジーン・クリスティコスで、物語の半年前のクリスマスの日にクリスマスツリーのを飾り暖炉を囲んでいたが、真夜中に薪が転がり出てカーペットに火がつく。アーサーは妻が逃げていると思って子供らを先に避難させたが、その火災で逃げ遅れたため死亡したアーサーの妻である。ジーンは聖ルカ病院へ搬送されるも病院で死亡したため、患者用ガウンを着て点滴台を持った姿で現れている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【無念の王子】

スタジアムジャンパーを着た若者の幽霊。生前の名前はロイス・クレイトン1940年生まれ。17歳のときに全米の大学が彼を田舎からスカウトしようとしていた将来有望なスラッガーだったが、ドラッグレースに挑戦して事故死した。愛する野球場が見える墓で眠っている。幽霊になった後はバットを武器にしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【怒りの王女】

全身に切り傷がある裸の女性の幽霊。生前の名前はダナ・ニューマン。生まれついての美人だったが自覚がなく、口汚い彼氏らから浴びせられた容姿に関する罵声を真に受けて自己嫌悪に陥っていた。美を求めて美容外科で働き、給料の代わりに整形手術を受けるようになるも、自分自身で行った手術に失敗して左目を失明。美を追い求めるのを諦め、バスタブ手首を切り自殺した。彼女は死してなお美しさを保っていたという。幽霊になった後は包丁を武器にしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【巡礼の女】

晒し台にかけられた女性の幽霊。生前の名前はイザベラ・スミス。身寄りがなく、1675年ニューイングランドへ単身渡るも、先に入植していた町民たちはイザベラのようなよそ者を歓迎せず、町の牧師から「伝染病をもたらす魔女」とあらぬ疑いをかけられ、処刑(農家に閉じ込め火を放たれている)されてしまった。一度は火刑から奇跡的に無傷で生還するも、二度目の奇跡は起こらず、晒し台にかけられたまま石をなげられたり唾を吐かれたが最終餓死した。そのため、まだ首と腕が拘束具で固定されている。実際に魔女かどうかは不明。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【巨大児】

おむつを履き、前掛けをした肥満体型の大男の幽霊。生前の名前はハロルド・シェルバーン。後述の陰惨な母ことマーガレット・シェルバーンは実母で、彼女に極度に甘やかされて育ったため、おむつが生涯外せなかった。マーガレットと共に見世物小屋芸人としてジンボーのサーカスで働いていたが、サーカス団の一座からいじめられていた。ある晩、マーガレットが一座の人間によって殺された事を知り、犯人たちをで惨殺。その後、ハロルドはサーカスのジンボーによって殺されバラバラにされた。幽霊になった後も常にマーガレットと一緒に居り、時折武器として斧を携えている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【陰惨な母】

小人症の女性の幽霊。生前の名前はマーガレット・シェルバーン。見世物小屋の芸人として働いていたが、ある晩、同じ一座の「背の高い男」に犯されて身籠り、ハロルドを出産する。マーガレットはハロルドを溺愛して育てたが、一座はこの母子を良く思ってはおらず、いじめられていた。マーガレットは一座の人間に拉致され絞殺された。幽霊になった後も常にハロルドと一緒に居り、世話を焼いている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【ハンマー】

全身にを打たれた黒人の幽霊。生前の名前はジョージ・マークレー1890年代、開拓地でまじめに鍛冶屋をしていたが、ギャングのネイサンから、彼を盗人だと断罪し村から追放しようとした。追放命令を拒否したために、見せしめとして妻子を殺害されてしまう。怒り狂ったジョージは仕事道具の金槌でネイサンを殴殺。ジョージは殺人犯として逮捕され、罰として手を切り落とされた上に全身に釘を打たれて処刑された。幽霊になった後は、金槌や自分の身体から抜いた釘を武器にしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【ジャッカル】

頭にを被せられた幽霊。ジャッカルという名は地獄の冬を象徴する。生前の名前はライアン・クーン1887年生まれ。異常性欲者で、夜な夜な女性を襲っていたため精神病院に入れられる。長年入院するうちに常軌を逸し、放っておけば爪で壁をかきむしるため常に拘束衣を着せられ、それでも暴れようとするため縛られ手足はねじれた。医師により頭には更に檻が被せられた。その後しばらくは病棟の暗い地下の独房に閉じ込められ、彼は人間を憎み、人が近づくと叫び声を上げる生活が続いたが、病院の火災によって焼死する。幽霊になった後は破れた拘束衣から飛び出した鋭いを武器にしている。かなり凶暴で、12体のゴーストを捕獲したデニスより「最もタチが悪い霊」と言わしめている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s

【破壊者】

身長2メートル超の大柄な幽霊。生前の名前はホレス・マホニー。生まれつき巨大で醜い彼は孤独な子供時代を過ごす。幼少期に母親に捨てられ、父親と廃車の解体をして暮らしていたが、父の死を境に正気を失い、ヒッチハイカーやドライバーを廃車置場に連れ込み素手で引き裂くサイコキラーと化した。引き裂いた死体は犬に食わせて、その骨を1本残らず砕いている。6名の犠牲者を出した所でおとり捜査の婦警に引っかかり、警官12名により取り押さえられるも抵抗して警官3名を殺害。最終的には警官隊によって50発近く乱射して射殺された。念のため死体にも銃弾が撃ち込まれている。幽霊になった後も廃車置場で人知れず殺人を繰り返していた模様で、犠牲者は生前・死後併せて40名にものぼる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zoITM3QfNAo&t=21s


豆知識
悪霊を呼び寄せる機械

サイラスの部隊がスクラップ工場で使用した機械。起動させると呪文が流れる。”破壊者”の捕獲時に使用されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=tuRJaxYH5ig&t=10s

サイラスの自宅

ウィローグローブという町に建っている。壁が全て強化ガラスとなっておりラテン語の呪文が書かれている。また、地下室は幽霊だらけである。中世の占星家バシリウスが悪魔に乗り移られて15世紀に書いた書物に記された”未来を見る装置の作り方”を元に建造されたとされる。この装置は悪魔が設計し、幽霊が原動力である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=r_u68Ls9ZKY

エクトバーガラス

作中では強化ガラスの事を指している。割れないし、声を通さない。書かれている呪文にたいして幽霊は逆らえない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=r_u68Ls9ZKY

スペクトラルグラス

幽霊を見るためのゴーグル。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=r_u68Ls9ZKY

オキュラリス・インフェルノ

ラテン語で”地獄の目”を意味する。

照明筒

幽霊に投げつけると一瞬怯む。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=x7ncH294AGA

 



 

 

フロム・ダスク・ティル・ドーン3

フロム・ダスク・ティル・ドーン3

 

1作目の発端となったストーリーを描いた作品。地獄のサンタニコの誕生秘話が作品で語られる。

作品紹介
フロム・ダスク・ティル・ドーン3
  • 2001年アメリカ映画
  • 監督:P・J・ピース
  • 製作:マイケル・S・マーフィ、ジャンニ・ヌナリ、マイアー・テパー
  • 製作総指揮:ローレンス・ベンダー、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ
  • 出演:マルコ・レオナルディ、マイケル・パークス、アラ・セリ、レベッカ・ゲイハート、レニー・ロフティン、ソニア・ブラガ、テムエラ・モリソン、ダニー・トレホ、ジョーダナ・スパイロ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1900年代初頭のメキシコで、強盗団の首領であるジョニー・マドリッドの絞首刑が執行されることになる。ところが、執行の瞬間に運良く脱走できたジョニーは、冷酷非情な処刑人の娘で父親に虐待を受けているエスメラルダを救い出すかのようにさらっていく。仲間と合流したジョニーは、新婚の牧師夫妻やパンチョ・ヴィラの革命軍に加わろうとしている作家でジャーナリストのアンブローズ・ビアスの乗る馬車を襲う。その後、ジョニーとエスメラルダは荒野の中の怪しげな宿場に辿り着き、そこで一夜を明かすことにする。ところが、そこは妖艶な女クイクスラが経営する売春宿であり、しかもクイクスラをはじめとする宿の人間は全て吸血鬼だったのである。そこにジョニーが襲った牧師夫妻とビアス、さらにジョニーとエスメラルダを追ってきた処刑人らもやって来て、宿の客と吸血鬼たちの凄まじい殺し合いが始まる。その中で、エスメラルダが処刑人とクイクスラとの間に生まれた娘であることが明らかになる。処刑人はエスメラルダを普通の人間として育てるつもりで厳しく躾けていたのである。クイクスラはエスメラルダを後継者とする儀式を行ない、エスメラルダは「地獄のサンタニコ」(1作目でサルマ・ハエックが演じたキャラクター)として完全に吸血鬼となってしまう。人々が次々と倒されていく中、遂に処刑人も吸血鬼となってしまうが、人間としての最後の力を振り絞って夜明けの陽の光を宿場内に入れ、クイクスラを倒す。そして吸血鬼となったエスメラルダが陽の光に遮られて外に出られなくなっているところをジョニーとビアスは閉じ込める。こうしてジョニーとビアスだけが助かり、ジョニーはビアスとともにパンチョ・ヴィラの革命軍に加わることにする。エピローグとして、実はビアスが既にクイクスラに噛まれて吸血鬼になっていたことが明かされる。

登場人物
アンブロース・ビアス

作家でジャーナリスト。無神論者。アル中で飲んだくれ。銃を撃つしぐさが癖。パンチョ・ヴィラの革命軍に入りたい。プルガトリオの町に立ち寄り、パンチョ・ヴィラの居場所を酒場のバーテンに聞き込みをしている。ティエラネグラへ行けばパンチョ・ヴィラが居ると分かり向かっている。馬車移動の途中、強盗団に襲われたため歩いて売春宿へニューリー夫婦と泊るために訪れている。売春宿では自らのドッペルゲンガー(酒による幻覚か不明)を見ている。売春宿内でヴァンパイアと人間との戦いになった際に、人間のメンバーに対してリーダーシップをとって指揮していた。最終、ジョニーと生き残り一緒にパンチョ・ヴィラの革命軍に加わろうとティエラネグラへ向かった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ADYCwjShW58

キャサリン・リース

ならず者に憧れる男装の少女。馬のケツ顔。プルガトリオの町でアンブロースが居眠りしている間に勝手に彼の銃を拝借して見ていたため、起きたアンブロースの怒りに触れケツを蹴り上げられている。絞首刑されかけたジョニーを逃がす手助けをしている。逃げ延びたジョニーに合流し弟子入りを志願したが軽くあしらわれている。アンブロースの宝物の話をして殺されずに一時的に生かされた。その後、ジョニーより異常な女として墓場で首を吊らされて殺されかける事となったが処刑人らが発見し助けられている。オクラホマで自分の家族全員を殺し、テキサスの叔父夫婦を皆殺しにしたため2つの州で指名手配中である。ヴァンパイアらとの戦いの中で噛まれて死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=X7PJQbazdTw

【強盗団】

洞窟をアジトにしている強盗団。ジョニーがボスだったが、彼が捕まり絞首刑にされると知ったメンバーのチャトがジョニーに代わって次期ボスとなっていた。すぐに戻って来たジョニーがアジトでチャトを銃で撃ち殺している。ボスの私情(女の事)には従わない。

 

ジョニー・マドリッド

強盗団の首領。ドS。靴に仕込みナイフを所持している。プルガトリオの町で捕まり、絞首刑にされる予定であったがキャサリンの援護もあり、その場に居合わせたエスメラルダを連れて運良く逃げ切る。逃げた先の洞窟でホアキンと合流している。処刑人にムチ打ちをされている。エスメラルダの背中の鞭うたれた傷にサボテンの汁を塗っている。当初、エスメラルダにティエラネグラで売春をするよう勧めている。キャサリンがアジトへ付いてきて弟子入りの要望に対して、アンブロースの宝物の情報を聞き馬車を襲っている。その後、エスメラルダと売春宿へ向かいヴァンパイアとの戦いに巻き込まれたが、夜明けになりエスメラルダを売春宿に置き去りにしてアンブロースと逃げ延びている。尚、ヴァンパイア化した仲間のホアキンとそのホアキンに噛まれたジョンを松明の柄の部分を胸に突き刺して殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pis5-xA2wlk

ホアキン

アジトである洞窟でトカゲを焼いて喰おうとしていた。ジョニーが絞首刑から逃げ出して合流した際に、現ボスはチャトであると告げている。チャトがジョニーに殺された後はジョニーをボスとして指示に従っている。アンブロースらの乗っていた馬車を襲っている。ジョニーらと売春宿へ向かい女を買うが、ヴァンパイアであり噛まれて感染している。途中、ジョンと売春宿で喧嘩をする。最終、ヴァンパイア化したがジョニーにより胸に松明の柄を打ち込まれ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pis5-xA2wlk

【処刑人家族】

父マウリシオ(人間)と母クイクスラ(ヴァンパイア)の間に産まれた娘エスメラルダ(ヴァンパイアハーフ)がいる。マウリシオは幼い頃にエスメラルダを殺したが、すぐに生き返っている過去がある。絞首刑であったジョニーがエスメラルダを連れ去った際に100ペソで彼女を連れ戻した礼金として募集をかけた。

 

マウリシオ

処刑人。エスメラルダの父。ムチの使用を得意としている。娘を定期的に虐待している。ジョニーに対し、絞首刑前にムチで打った。過去にクイクスラと関係を持ってエスメラルダをもうけた。ヴァンパイアハーフのエスメラルダを人間として育てたいが故に厳しく躾を彼女に対して行っている。エスメラルダを追って売春宿へ部隊で押し入ったがクイクスラと再会しヴァンパイアとの戦いに参加するも最終はエスメラルダに噛まれてヴァンパイア化している。自我を保っていたためにクイクスラが日光で怯んだ隙を見て入口の扉のトラップを作動させ、クイクスラを殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_tmsSPGJm8o

エスメラルダ

19歳。処刑人マウリシオとクイクスラの娘。M女。ヴァンパイアハーフである。父より背中をムチで定期的に打たれている。母親は死んだと父より聞かされていたがクイクスラが実の母である。絞首刑の場からジョニーと逃げた先の売春宿で実の母クイクスラにより見つけられて始祖の祖母と一緒に”地獄のサンタニコ”へと覚醒の儀式をとり行われ完全にヴァンパイアとなる。その後、父のマウリシオに噛みつきヴァンパイア化した後にジョニーと再会したが、最終店に置き去りにされて逃げられている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ZwoH6r9Z1AM&t=120s

【ニューリー夫婦】

ティエラネグラの町で学校を開こうとしている。夫のジョンは妻の遺産と体目当てで1週間前に結婚している。夫ジョンの案で聖書に金を隠しており、金に目がくらんだ欲深い牧師であることが作中後半でわかることとなる。売春宿で夫のジョンはクイクスラに誘惑われて以降、本性が剥き出しの状態で酒を飲んでホールで以前に襲ってきた強盗団を殺している。

 

メアリー・ニューリー

牧師の新妻。プルガトリオの町で聖書の教えを広めるための布教活動を夫ジョンと行っていた。父が死んで遺産が入り大金を手にした。結婚して1週間経つが夫に体を許していない。ヴァンパイア化した黒人と踊りながら噛みつかれ感染している。逃げようとしたジョンらの前にヴァンパイア化した姿で現れ、腹から触手を出して襲ったがジョンによってナタで腹を刺され溶けて死んだ。尚、ジョンが振りかざした聖書に緑色の吐物をブチまけている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_tmsSPGJm8o

ジョン・ニューリー

牧師。プルガトリオの町で聖書の教えを広めるための布教活動を妻メアリーと行っていた。途中、ジョニー率いる強盗団に襲われ歩いて立ち寄った売春宿で泊まるも、クイクスラの影響もあり段々性格が変貌(元の状態)していく。売春宿で自分の妻のウエディングドレスを奪った強盗団と合流して殺し合いの喧嘩となった。最終、ヴァンパイアに噛まれて感染したホアキンに噛まれるも自ら殺して欲しいと志願してジョニーに杭で殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qrRj2hcMArA

【ヴァンパイア】

ラ・テティーラ・デル・ダイアブロ”悪魔のオッパイ”という売春宿を根城として生活している。

 

クイクスラ

売春宿を経営する妖艶な女。気持ち悪い高笑いをする。血は緑色。昔、マウリシオと関係を持ってエスメラルダを産んでいる。ジョンを誘惑し本性をさらけ出させた。また、エスメラルダが店に現れた時に彼女の背中の傷の血を舐めて記憶を感じとっている。そのままエスメラルダの化粧直しをしており、一度ジョニーより頭を銃で撃たれている。始祖の祖母と一緒にエスメラルダを”地獄のサンタニコ”へと覚醒させる儀式をとり行っている。最終、店から逃げようとしたジョニーとアンブロースを出入口の扉の所まで追いかけたが、日の出により日光を浴びて怯んでいたところをマウリシオにより発見される。トラップを作動させられ串刺しにされたまま日光を浴びて焼け死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qrRj2hcMArA

チャーリー

売春宿のバーテンダー。英語、フランス語、ナワトル語とどんな言葉でも話せる。ジョンの酔った姿を見て喧嘩をすることを勧めている。バーカウンターの足元に出入口を封鎖するトラップのレバーがあり操作している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ADYCwjShW58

ナノ

売春宿にいる馬の番人。腹が減っており、ジョニーらの馬を納屋で喰っていた。マウリシオにムチで顔を引き千切られている。引き千切られた首から下の食道から蛇のような本体が飛び出したが銃殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_K-nBgfFomo

始祖

ヴァンパイアの始祖であり、クイクスラの母。エスメラルダを1作目で出演した地獄のサンタニコにするための儀式をとりおこなった。エスメラルダに腹を切り開かれ、腹から大量のコウモリを放出している。尚、蛆の湧いた状態で石の棺桶から投げキッスをしながら現れている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BWYSf5Bg0QQ

前作でチャーリーがルーサーに出した酒に入っていた蛆虫が、今作の始祖にたかっていた蛆虫と種類が合致してますよね。。。




豆知識

【アンブロース・ビアスについて】

南北戦争の英雄であり、アウルクリーク橋の一時金や”悪魔の辞典の作家である。晩年、パンチョ・ヴィラ率いる革命軍に参加するためメキシコへ越境したが、そのまま消息を絶ったとされている。

プルガトリオ

作中の冒頭でアンブロースが立ち寄っている町。絞首刑を公開している。

ティエラネグラ

プルガトリオから馬車で1日かかって辿り着く町。危険な町で白人がよく行方不明になるとして知られている。

キャサリンの家族や親せきを殺した理由

自分の家族:飢えで苦しんでいたため楽にしてあげた。叔父家族:元々嫌いだった。

 

 

前回作品を見る

 









死霊伝説

死霊伝説

 

スティーヴン・キング原作の小説”呪われた町”の映画化作品である。トビー・フーパーが監督している。3時間の長編映画なのでタスマニアデビルは観たけどヘトヘトになった。

作品紹介
死霊伝説
  • 1979年アメリカ映画
  • 監督:トビー・フーパー
  • 製作:リチャード・コブリッツ
  • 製作総指揮:スターリング・シリファント
  • 出演:デヴィッド・ソウル、ジェームズ・メイソン、ボニー・ベデリア、ランス・カーウィン、リュー・エアーズ、ジョージ・ズンザ、レジー・ナルダー、バーバラ・バブコック、マリー・ウィンザー、エリシャ・クック・Jr、エド・フランダース、ジェフリー・ルイス、フレッド・ウィラード

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

メーン州セイラムズ・ロット。人口が2013人の小さな町で2年前に起こった吸血鬼事件の物語。

登場人物
ベン・ミアーズ

故郷がセイラムズ・ロットの作家。”風のダンス”と”コンウェイの娘”を著書として書いている。反原発派の左翼。ジープに乗っている。子どもはおらず2年前に妻は死んでいる。セイラムズ・ロットに元々住んでいたが11歳の時に引っ越している。マーステン家の本を執筆するためにセイラムズ・ロットの地に戻って来てマーステン館を貸りようとしていたが失敗している。昔マーステン館で伯母が働いていて肝試しに入った事があり、その際に首を吊ったヒュービー・マーステンの姿(霊)を見ている。水辺でスケッチしていたスーザンをナンパしており夕食をスーザン家で食べている。過去にバーク先生へ自作劇を提供していた。セイラムズ・ロットの町で次々と変な事件が起こりだし、自身の来訪が悪を呼び覚ます触媒となってしまっている原因ではないかと推測している。徐々にセイラムズ・ロットの町の事件に巻き込まれていく。バークよりマイクが突然死した事で連絡があり、彼の自宅を訪れたがマイクのことは医者と警察を含む(当局)に任せようと提案し対処した。骨董屋がオープンしたため訪問している。ビルと一緒に聖水を持ってマーステン館へ訪れスーザンを救出しようとしたが失敗している。マーステン館では地下貯蔵庫にいたバーローの心臓に杭を打ち込んで殺したが館に火が回りスーザンの救出を断念してグアテマラ・ジミコの教会へマークと一緒に逃げた。最終、教会内へ吸血鬼化したスーザンが現れるも杭を打ち込んで殺している。吸血鬼に追われる身となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=IGYVFtJKztE

ジェイソン・バーク

学校教師。生徒の自作劇の監督をしている。ベンの恩師。ベンがセイラムズ・ロットへ再び訪れ、マーステンの館についての話を聞いている。ベンと食事中に意識朦朧としたマイクが現れ自宅へ連れて帰り療養させている。マイクが自宅療養中に死んでしまいベンへ助けを求めた。吸血鬼に関する書籍を自ら調べている。次の日の夜に吸血鬼化したマイクが自宅へ現れたため十字架を用いて撃退したが、その後すぐに心臓発作で苦しんでいる。一命はとりとめたが病院で人工呼吸器を装着するハメとなった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=IGYVFtJKztE

【ノートン一家】

スーザン・ノートン

美術の教師。父は医者。元恋人ネッドがいた。湖を定番のデートスポットにしている。異性に対して質問が多い女である。自らの絵の作品をボストンに送った際に、面接の呼びかけがあったため女友達の家に泊まって面接を受ける事をベンをダイナーに呼んで説明した。ボストンへ行ったが、ネッドがベンを襲った事を聞きセイラムズ・ロットの町へ戻ってきている。ベンが町の人間が次々と吸血鬼になっているため母アンを連れて逃げるよう促したがすぐに町を出て行かず、両親の復讐のためにマーステン館へ向かうマークの後を追って館に侵入し捕まっている。最終、自身も吸血鬼となってベンらのいるグアテマラ・ジミコの教会に現れたがベンに殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=P43PvM5a8Is&t=27s

ビル・ノートン

病院勤務の医者。スーザンの父。妻アンがいる前でも他の女(エヴァ)が昔綺麗だったと話す色ボケ男である。毎朝コーヒーを飲むくせに毒だと思っている。規律は破れないが自由を夢見る典型的な東部人。グリック家より連絡をもらいダニーの調子が悪い為、病院で診察をした。待合で待っているダニーの両親へは原因が不明なため喘息やリュウマチ熱や結核はなかったか問診しているが否定されている。湖の事件が町中に知れた時、ベンとスーザンの事が心配であったのか、ベンに行動を慎むよう注意している。マイクが死にバークの自宅へ訪れたり、ネッドに襲われたベンの治療で病院で居合わせてる。ベンと吸血鬼化したマジョリーを目の当たりにしてバーローの吸血鬼の話を信じる事となった。ベンの吸血鬼退治を手伝ってくれている。マーステン館にベンと娘のスーザンを救出するために侵入するもストレイカーにより壁から突き出た鹿の角のオブジェに突き刺され絶命している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-I9YGHofQYE

アン・ノートン

スーザンの母。夫から昔のエヴァの話を聞かされ嫉妬していた。ベンをあまり気に入っていない。スーザンからベンの執筆作品のことを聞き出し、2人の男が出てくる事を聞くと「ゲイの話?」とやや下品な回答をしている。あまりベンの事に好意を抱いておらず、スーザンの前彼氏であるネッドの事を気に入っている。夫ビルは町からスーザンと逃げるよう話していたが行方は不明。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ep6ibcWZBqk

【ソーヤー夫婦】

ラリーとボニーの不倫騒動の後、町を出て行っている。

 

カリー・ソーヤー

トラック運転手。飲んだくれ。帰る前に毎回電話をしている。ラリーより夜のポートランドへ荷物を取りに行って欲しいと依頼されている。ラリーからの依頼を1人25ドルでライヤーソンへ変わりに相方を見つけて代理で対応して欲しいと依頼した。ウィーゼルから妻ボニーがラリーと不倫をしていると聞いていたため自分は不倫現場を監視をしていた。ラリーが自宅へ招き入れられた所を外で待ち伏せして目撃しており、ショットガンを持って不倫現場へ突撃している。ラリーを弾の入っていないショットガンで脅すも見逃したが、裏切った妻の左顔面を殴っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u1T2jvE-ZVo

ボニー・ソーヤー

カリーの妻でラリーと不倫している。クロケット不動産の受付。八方美人で隙あらば男と不倫の事ばかり考えている。よくラリーの事を”ハニー”と呼んでいるためラリーにより注意されている。夫のカリーがポートランドの仕事で帰って来ないと知り(嘘である)、不倫相手のラリーを自宅に呼んでベッドでイチャついている所をカリーに突撃され、ラリーの事を強姦して来たと自らの罪を認めなかった。カリーがラリーと別室で話をした後に再び戻ってきたが、裏切られたカリーに左顔面を殴られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=a3HhYz4etbI

【ペトリー一家】

ダニーの事件後に、自宅へ神父を招き落ち込んでいるマークの夢の話を聞いていたが、バーローとストライカーに乱入されている。結果、マークの両親がバーローに殺される事となった。

 

マーク・ペトリー

自作劇のストーリーを一人で書いている。手品やオカルト好きで自分の部屋にフィギュアやマスクを飾っている。賢い奴でちゃんと宿題は終わらせてから趣味に没頭している。夜中に吸血鬼化したダニーが窓に現れ、招き入れるように言われたが、自我を保てており、やりかけのフィギュアの十字架をちぎり取って吸血鬼化したダニーへ向け退散させている。骨董屋に母ジューンと商品を見に行っている。自宅へ押し入り、両親を殺したバーローへ復讐を誓った。後日、マーステン館に昼間潜り込んでストレイカーに立ち向かったが反撃を喰らい椅子に縛り上げられ拉致られている。自ら拘束を解き、マーステン館から逃げ出すも玄関でビルとベンに一旦合流している。再度、ベンのいる館内へ戻ってきて合流し、一緒にバーロー退治に参加した。その後、ベンと一緒にグアテマラ・ジミコの教会へ逃亡している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Cx5ccYRtlQ4

ジューン・ペトリー

マークの母。「宿題宿題。」と口うるさい女。ダニーの事件の後、夫のテッドと話をし、森への出入り禁止を相談している。骨董屋へ主人の誕生日プレゼントをマークと一緒に見に行っている。突如家に侵入してきたバーローに殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OHyL205enFE&t=77s

テッド・ペトリー

マークの父。会計士。ダニーの死後、マークの事をいつも気にかけている。突如家に侵入してきたバーローに殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OHyL205enFE&t=77s

【グリック一家】

ダニー・グリック

グリック家の長男。マークと同じ学校で演劇を一緒にしている。親から呼び出しがあり近道(森を抜けて)で帰ったが負傷している。森で負傷した夜に吸血鬼化したラルフが窓から訪問し血を吸われている。その後、ノートン医師により悪性貧血と診断され病院で輸血されていた。病院入院中に、再び吸血鬼化したラルフが現れ完全に血を吸われ死んでいる所を看護師に発見されている。後日、家族らで葬儀が行われた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8R78AFNrQWc

ラルフ・グリック

グリック家の次男。マークと同じ学校で演劇を一緒にしている。親から呼び出しがあり近道(森を抜けて)で帰っていたが途中でストレイカーに誘拐されている。吸血鬼として夜中に兄ダニーの寝室へ窓から招き入れられ2度兄を襲っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nlDjRI2QkuM&t=477s

マジョリー・グリック

グリック家の母。ダニーの葬儀で失神している。朝に夫ヘンリーがキッチンで倒れているところを発見している。吸血鬼化したダニーが自宅へ訪れ襲われていたことがわかる。悪性貧血で死んだことになっている。吸血鬼化し、葬儀屋へ訪れたベンを襲ったが、ベンより額に十字架を押し付けられ消えている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nlDjRI2QkuM&t=353s

ヘンリー・グリック

グリック家の父。息子らが帰って来ないためペトリー家へ電話をしている。ダニーの葬儀に参列している。朝に妻マジョリーがキッチンで倒れており意識が朦朧な状態で発見している。妻マジョリーを病院へ運んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ep6ibcWZBqk

【邪悪な存在】

元々、ストレイカーとバーローは1943年から欧州で輸出入業を始め働き続けていた。表だった活動はストレイカーに任せている。現在開業しようとしている骨董店が隠居仕事となっている。セイラムズ・ロットの町へ来て邪悪な場所とされるマーステン館を借りている。マーステン館内では地下の貯蔵庫にバーローの棺と吸血鬼たちを昼間は鍵をかけて閉じ込めている。

 

リチャード・ストレイカー

骨董屋の店主。イギリス生まれの58歳。20年間空き家だったマーテン館(元医院)を不動産屋のラリーから購入して自身の骨董店に改装した。黒い車に乗っている。人間であるがヴァンパイアの手下。怪力である。ラリーにポートランドに船荷でバーローの棺をヘップルホワイト様式の高価な食器棚と偽り回収しマーステン館の地下へ下ろすよう依頼している。骨董店へパーキンスが訪問して来て聞き込みをされたため自身の黒いスーツ2着を任意協力として2日間警察署に預けた。マイクが死んだ次の日に骨董店をオープンしている。ペトリー家にバーローと現れ神父に対して十字架を捨てて戦えと煽っていた。最終、マーステン館に侵入したベンらに階段の柱を持って挑んだが、ベンにより銃弾を5発喰らってやっと死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=P43PvM5a8Is&t=27s

カート・バーロー

吸血鬼。ドイツ生まれの20代。イギリスに帰化しており本名はブライケン。ネッドの留置所に現れ、彼を襲っている。ペトリー家に訪れペトリー夫婦を殺害し、そのまま神父を手に掛けている。マーステン館に侵入したベンによって棺をこじ開けられ心臓に杭を打ち込まれてあっけなく死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=P43PvM5a8Is&t=27s

【その他】

 

エヴァ・ミラー

下宿の管理人。図々しくて相手の素性を知りたいウザイ女。ビルの発言曰く、昔は綺麗だったらしい。ゴードンと以前結婚していた歴があるが現在は離婚して同居人という関係。ベンにネッドの伝言を伝え用心するよう忠告している。吸血鬼化したウィーゼルに襲われているのか、訪れたスーザンに状況を話している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nlDjRI2QkuM&t=353s

ゴードン・ウィーゼル・フィリップス

エヴァの元夫で離婚しているが、エヴァが下宿に住まわせている。浮浪者の様な風貌で頼まれればスパイ活動を行う。パーキンスに依頼されベンの事を監視している。ベンの部屋に忍び込んで書きかけのタイプライターの記事をエヴァと一緒に見ていた。ラリーとボニーが不倫しているのを知っていてカリーに話している。エヴァの発言から吸血鬼化してエヴァを襲っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=a3HhYz4etbI

パーキンス

警察の巡査。カリーがトラックを並列駐車していたため違反であり、今度やれば切符を切ると注意している。ヘンリーからラルフが失踪したと連絡を受けている。ベンから通報されラリーの遺体が自分の車の中で発見されたため、取り調べを行った。ベンには町を離れるなと指示して去っている。翌朝失踪したラルフを捜索しており、森で黒い布キレとベンのストレイカーの黒服をヒントに彼の店へ訪れ聞き込みをしている。ストレイカーより黒いスーツ2着を預かりバンゴアのFBIへ鑑識を依頼している。マイクが死んだ際にバークの自宅を訪れている。町で不審死の事件が相次ぎサウスカロライナに一家で逃げることを選んだ。ベンが協力を求めに訪れたが銃を渡して逃げている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SpMMHK1PO94

ネッド・テベッツ

スーザンの元彼氏。ネッドは大学を卒業してNYの広告会社に入社後、主にレイアウトの仕事を担当したが事業大損により会社は縮小して解雇され、地元に戻ってきた。現在は配管業を自営で行っている。未練たらしくスーザンに付きまとっている。ライヤーソンに誘われポートランドの積み荷を回収している。積み荷が移送途中に動いていたためライヤーソンに何度もぶつくさ言っていた。マーステン館の地下に箱を置いて帰ろうとするも積み荷を開けようとしていたが物音がしたためそのままで帰った。元彼女のスーザンを奪ったとベンへ逆恨みしているイカレ男で、ベンの自宅へ押し入り、彼の頭を脳震盪が起こるまで殴りつけた。ベンの1件もあり留置所にブチ込まれている。留置所ないでバーローに襲われる事となった。悪性貧血で死んだ事になっている。マーステン館の地下貯蔵庫より吸血鬼の姿でマークに発見されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=J0X8Hx53vxg

マイク・ライヤーソン

墓守。フェイスフルという黒い犬を飼っている。ルーテル派。カリーからポートランドへの荷物回収の依頼があったためネッドを誘って向かい、対応した。ネッドと積み荷をマーステン館へ運んだが、彼が積み荷を開けようとしたため止めた。積み荷の依頼が終った後に墓でフェイスフルの死体を発見している。ダニーの墓を埋めようとした際に吸血鬼化したダニーに噛まれて血を吸われている。気分不良の状態で食事をしていたベンとバークの前に現れ首の左側に噛み傷を見られている。見かねたバークが自分の家に泊めてあげている。バーク宅でバークらによって死んだのを確認されている。その際に首の左側にあった噛み傷は無くなっていた。死体はバークらに呼ばれた警察によって鑑識へ搬送されているが、次の夜には吸血鬼化してバークの元に現れたが十字架を前に撤退している。マーステン館の地下貯蔵庫より吸血鬼の姿でマークに発見されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=P43PvM5a8Is&t=27s

ラリー・クロケット

不動産屋。クロケット不動産の経営者。受付のボニーと不倫している。ボストンで購入した赤いテカテカパンツを履いている。カリーが不在とのことでボニーから家に来るよう誘われて訪問している。ボニーとソーヤー家のベッドでイチャついていたが、カリーが急に帰ってきた為、ショットガンで脅されながらも自分の身の潔白を話している。カリーと別室で話をしたがショットガンの銃口を自らの顔面に向けさせながらトリガーを引かれたが弾は入っておらず、パンイチ状態で家を逃げ出ている。ソーヤー家を出てすぐにバーローにより襲われる事となった。その後、なぜか湖近くに停めてあったベンの車の運転席に遺体として座っているところをベンらに発見されている。死因は心臓発作とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u1T2jvE-ZVo

ドナルド・カールソン

神父。カトリック。ダニーが死んだ時の葬儀に参加していた。町で死人が相次いで出ているためベンとスーザンが訪れて色々聞いている。マロイ家がミサを休んでいると証言している。ペトリー家でバーローと対峙したがマークを逃がすことに成功している。バーローに十字架が効かず敗北した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-I9YGHofQYE




豆知識
マーステン館とは

主はヒュービー・マーステンであり、J・ボーンが建築に携わったとされている。マーステンの妻と妹が謎の死をとげたため、毒殺の噂や町の少年が数人姿を消したと関連付けられている。その次にストレイカーが住み、20年間空き家であったが現在はバーローが住む予定のため館が悪人を引き寄せるとベンが語っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=a3HhYz4etbI

グアテマラ・ジミコ

中央アメリカ北部に位置する共和制国家である。作品冒頭と終盤で吸血鬼との戦いより2年後に生き残ったベンとマークが教会で聖水の光をサインに吸血鬼たちが迫ってきている事を話している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=vSfc0DInzbQ

エヴァ・ミラーの宿

住人の素性をエヴァが執拗に聞いてくるウザイ宿。料理は勝手に台所を借りて良いセルフ方式となっている。窓の向かいがマーステンの館となっており見える。

【ベンが書きかけの記事】

”その家は悪の記念碑、長年にわたりー”

”骨組みに悪の精髄をため込んでいる”

バンゴー

メイン州にある都市。映画館があるとされる。

スーザンが良く行く定番のデート場所である。作中ではスーザンがベンへ好意があると伝えキスした場所となった。

【マークの自作劇①】

1776年 革命の嵐がセイラムズ・ロットに吹き荒れた

兵士:「イギリス軍を倒せ」

男は銃を取り家族に別れを告げワシントンの元へ

娘:「必ず帰って」

息子:「パパ、僕も戦うよ」

父:「自由を勝ち取るまで戻らない」

戦いは厳しく、ある者はバリーフォージュで過酷な冬に耐え

ある者はサラトガの勝利に貢献した

そして終戦

娘:「パパは帰らないの?」

町は多くの英雄を輩出したが

彼らは自由のために戦ったのだ

【マークの自作劇②】

1951年 製粉所から出火した火は

瞬く間に町を焼き払い

マーステン館まで迫った

風は火を押し戻し

有志の消防隊員が各地から消火に駆けつけた

グール

悪い悪魔で死体を食べたり墓を荒らしたりする。

【ヴァンパイアの特徴】

  • 噛まれるとヴァンパイアになる
  • 十字架が効果的(バーローのみ無効)
  • 空を飛ぶことができる
  • 目がギラギラしている
  • 招かれないと屋内へは侵入できない
  • 人間を操る(誘惑する)ことが出来る
  • 胸に杭を打ち込めば死ぬ
バプテスト

キリスト教プロテスタントの一派。幼児洗礼を認めず、自覚的な信仰告白に基づき、浸礼による洗礼を行う。17世紀初めイギリス国教会の聖職者であったジョン=スミスによって始められ、米国に渡って発展。日本には1860年、米国の宣教師ゴーブルによって伝えられた。

サンザシ

バラ科サンザシ属の落葉低木。キリストの荊冠がサンザシで作られたという。家の扉等に刺すと亡霊厄除けや魔除けの効果があるとされる。

【ベンのまじない】

父と子と聖霊の名の元に

この十字架を清めたまえ

主は我が牧者

求めまじ

我を憩いの水辺に伏せさせ

主は我を緑の野に伏せさせ

我が魂を生かし

御名のゆえもて

正しき道に導きたもう

我 死の影の谷を歩むとも

災いを恐れじ

なんじの杖 我を慰めん

【骨董屋で流れている店内BGM】

 









バスケットケース

バスケットケース

 

ギャーギャー悲鳴を上げて騒ぐアホ映画。これ3作品まで出てますね。

作品紹介
バスケットケース
  • 1982年アメリカ映画
  • 監督:フランク・ヘネンロッター
  • 製作総指揮:アーニー・ブルック、トム・ケイ
  • 出演:ケビン・ヴァン・ヘンテンリック、テリー・スーザン・スミス、ビバリー・ボナー、ロバート・フォーゲル、ダイアナ・ブラウン、ロイド・ペース、ビル・フリーマン、ジョー・クラーク

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

切り離されたシャム双生児の兄をバスケットケースの中にしのばせる青年。奇形の兄が自分を殺そうとした医者に復讐するアホ映画。

登場人物
ドウェイン・ブラッドリー

ベリアルの弟。州北部グレンズフォールズにて祖母と自宅で生活していたが、祖母が死んだため自宅を出て復讐の旅をしている。兄ベリアルをバスケットケースに入れて持ち歩いている。当時、結合双生児として無理やり切り離し術をされた復讐のために当時の医師を探し殺そうと計画している。郵便係で働いて貯めた大金を持って”ホテル・ブロスリン”に泊まり活動拠点としていた。兄ベリアルと一緒に医者らの元を訪れ復讐を行う傍ら、シャロンとも恋愛を楽しんでいた。途中、カンフー映画を観に映画館を訪れていた。最終、シャロンの存在を嫉妬したベリアルに襲われ、ホテルの上階から飛び落ちて死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8gUsp1d0M7A

ベリアル

ドウェインの兄。元はドウェインの胴体に結合していたが、父親の指示の元医師らによって切り離されて捨てられている。当時死んだとされていたが、ドウェインと祖母により助けられている。目が赤く光る。怪力。肉類が好物。「ワー!」や「ガァー!」としか発語できない。いつも夜更かししておりドウェインの睡眠の邪魔をしている。映画館でバスケットケースをひったくった泥棒の顔面に重症を負わせている。ケイシーの部屋へ潜り込んでおどかしている。医者ら、オドノヴァン、シャロンを殺している。ドウェインの彼女シャロンには嫉妬して殺している。最終、ドウェインとホテルの上階から飛び降りる形で落ちて死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=FCG3RDb0ybo

シャロン

ニードルマン博士の診療所受付。ダウンタウンに住んでいる。当初クレーム患者の対応をしていた。受付業務をするにもタイプライターが壊れて困っていた。当初、ドウェインをタイプライターの修理屋と思って話していた。観光案内するフリをしてドウェインを逆ナンパしている。最終、寝ていた所を寝室に忍び込んだベリアルにより殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=631s

ケイシー

3階5号室の住人。娼婦。バーでドウェインと再会し酒を飲みながら色々聞き出し意気投合している。ベッドサイドに忍び込んだベリアルに驚き大声を出して住人らを呼んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=631s

ジョセフィーヌ

イカレババア。ドウェインが泊まる部屋へ向かう途中に慣れ慣れしく一方的に話かけて去って行った。その後、7号室の室内からベリアルの暴れている声を聞いて住人らを巻き込み騒いでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=-CaumoAyBmk

ブライアン’ミッキー’オドノヴァン

”ホテル・ブロスリン”の宿泊客。コソ泥で覗き魔。ルーというタクシーに飛び込んだ男の世間話を管理人としていた。ドウェインが宿泊すると管理人に伝えた際に「この寒空にひとりぼっちとはかわいそうに」と酔っ払いながら冗談を言っている。ドウェインが大金を持っているのを知っており金を盗もうと部屋へ侵入したためベリアルによって殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=631s

【医者たち】

ブラッドリー家の父より依頼があり、シャム双生児のドウェインとベリアルを切り離す手術を行った医師たち。尚、切り離されたベリアルはゴミ置き場にゴミ袋に入れられ捨てられて死んだ事になっている。

 

ジュディス・カッター博士

年増の女医。当時、ドウェインとベリアルの切り離しを行った執刀医でもある。現在は獣医として診療所勤務をしている。若い男を家に呼んで酔わせるのが好き。ドウェインらがネコの脇腹が切れたと診療所を訪れた際に、当時の奇形児の手術を思い出した。バスケットケースより飛び出たベリアルによって殺されている。最終、顔面にメスを数本突き刺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ok7fOwdk2gc

ハロルド・ニードルマン博士

医師。古本屋の近くに診療所をかまえている。アレルギーのある患者に対してちゃんと処方を考えてなかったのか、クレームを受付経由で患者より言われていた。ピザを汚く食べる。訪問して来たドウェインからは”スミス”と名乗られていた。ドウェインの体の傷を見て当時の手術を思い出し、リフランダー博士とカッター博士に連絡している。ベリアルの襲撃を受け、診療所内で腹を裂かれ殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=teKNoXnVuvQ

ジュリアス・リフランダー博士

獣医。作中序盤で家をドウェインらに突き止められベリアルにより殺されている。警察に電話をしたが電話線を切られていたのか繋がらなかった。追い詰められた末に発砲したが弾切れにあっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=631s

 

 

ドウェイン。お前全裸で夜道走るなよ。。。






豆知識
ヤクの売人のラインナップ

LSD、スピード、ダウン、メスカリン、コカイン、幻覚剤、PCP、精神安定剤、ヘロイン、モルヒネと全て麻薬である。

ブラッドリー家

州北部グレンズフォールズに家がある。ドウェインとベリアルの出産時に母親が死んでいる。父親より出産時の赤子を”肉の塊”と表現されていた。12歳までドウェインとベリアルは結合された状態で過ごしており、教員免許を持つ祖母より教育を受けて育っている。州から家庭訪問をうけて教育状況の調査を受けたが訪問調査員が気味悪がって帰っている。その後、ブラッドリー家の父によりドウェインらは分離手術を医師らに半強制的に行われるも、ベリアルはドウェインにより助けられ父親を電動ノコギリで殺害。祖母が匿う形での共同生活が開始された。ベリアルが復讐するキッカケを作った過去の出来事である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BO66AoxS3n4

ベリアルらの唯一の味方

ブラッドリー家の祖母。ドウェインとベリアルが父を殺した事を世間に黙って一緒に生活していたが、亡くなっている。

【ババアの絵本】

”怖がらないで”

”化け物じゃないから”

”島は美しい音であふれてる君の傷も癒えるよ”

”何千もの楽器の音色が耳に響く”

”そして声で目が覚める、でもすぐまた眠りにつく”

”夢の中で雲が開き、豊かさが私に降り注ぐ”

”このまま目を覚ましたくない”

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BO66AoxS3n4

ホテル・ブロスリン

NYにある。1泊20ドル。ドウェインらは3階の7号室に泊まっている。ドウェインが泊まる前はテキサスに油田を持っている大金持ちのババアが親戚から隠れて住んでいたとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ww7DTFm_dBM&t=231s

ニードルマンの診療所

水曜日が休診日。233-3000が連絡先である。

結合双生児の秘密

視覚を共有できる。結合時は双方テレパシー能力を有していたが、切り離されてからは兄ベリアルからでしかテレパシー能力が使えない。兄ベリアルからのみドウェインの思考を読み取る事ができる。

 





 

ゾンビ伝説

ゾンビ伝説

 

拷問とは股間に5寸釘を刺すという下品な発想の作品。

作品紹介
ゾンビ伝説
  • 1988年アメリカ映画
  • 監督:ウェス・クレイヴン
  • 製作:デヴィッド・ラッド、ダグ・クレイボーン、ロブ・コーエン
  • 製作総指揮:キース・バリッシュ
  • 出演:ビル・プルマン、キャシー・タイソン、ゼイクス・モカエ、ポール・ウィンフィールド、ブレント・ジェニングス、コンラッド・ロバーツ、マイケル・ガフ、テレサ・メリット、ポール・ギルフォイル

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1985年、ハーバード大学の人類学者が、死者を復活させるパワーを持つという魔法の粉を入手すべく、ハイチに送り込まれてきた。シニカルな科学者だった彼も、魔法の粉を探し求めているうちに、歩くゾンビや血の祭礼、太古の呪いなど、普段は目にすることのない闇の世界に足を踏み入れていく・・・。

登場人物
デニス・アラン博士

人類学者。1985年8月15日アマゾン流域のネグロ川 植物学探検隊としてアマゾン最高の霊媒師の住居へヘリで訪れている。アマゾンの霊媒師より変な液体を飲まされて気絶している。その後、幻覚の中でジャガーと戯れ、亡者らから地中に引きずり込まれている。ヘリへ戻るが、ヘリパイロットのフリオは死んでいた。フリオは霊媒師より強力な悪霊が殺したことになっている。アマゾンをジャガーの守護霊に導かれてアマゾンを300キロ歩いて植物や薬品を持ち帰っている。スクンバッカー教授らにハイチへゾンビ薬の調査を命じられドゥシャン医師の元へ訪れている。ドゥシャン医師とエルズーリの神を呼ぶ祭りに参加して暴れ出した男を酒瓶で殴りつけている。デュランのゾンビを探しに村の墓へドゥシャン医師と訪れ本人を発見している。女神エルズーリの巡礼をドゥシャン医師と参加し、夢の中でデュランの連れの花嫁ミイラかの口から飛び出た蛇に襲われている。ハイチの大聖堂でドゥシャン医師と肉体関係になっている。モーツァルトとゾンビ薬を製作する最中に秘密警察に捕まりペイトロウにより股間に5寸釘を打ちつけられる拷問を受け解放された。3日療養した後にモーツァルトとゾンビパウダーを作り上げた。秘密警察にデュランの妹殺しの罪を被せられ再度捕らえられる。アメリカへの帰国を強要され無理やり飛行機に乗せられている。どさくさに紛れて飛行機に乗り込んだモーツァルトより何とかゾンビパウダーを腕時計と交換に貰って帰国している。ゾンビパウダーをスクンバッカー教授らに提出した。ドゥシャン医師の事が心配で再びハイチへ訪れたがセリーヌやモーツァルトがペイトロウにより殺されている。遂にはペイトロウの部下よりゾンビパウダーを喰らい、仮死状態に自分がなっており棺桶にタランチュラをペイトロウにより一緒に入れられ土葬されている。デュランより墓を掘り起こしてもらったため助かり、ペイトロウに捕らわれたドゥシャン医師を助けている。最終、今までのゾンビの魂が込められた呪いの壺を壊し、ペイトロウと対峙し、守護霊のジャガーの力もあって撃退し生還している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e0eSPcVSn-s

マリエル・ドゥシャン医師

ハイチの女医。精神科医。元小学校教師だった。乳首がレーズンの様に黒い。患者500人、医師3人(ドゥシャン医師も含む)看護婦15人の内の1人。アラン博士とエルズーリの神を呼ぶ祭りに参加して男に変な液体を顔面に吹きかけられてから恍惚状態となって踊っていた。その後アラン博士と行動を共にしている。父の影響で信仰の中で育った。4歳でエルズーリに仕えており、8歳で初めて神霊と一体の境地となった。宗教は美しいと思っている。神は天にいるだけでなく肉体の中にいるという考え。ペイトロウによりアラン博士が強制的にアメリカへ帰された際には病院で再び仕事を再開している。ペイトロウにその後捕まり部下より殺されかけたが、ハイチの住民が暴動を起こしていたため助かっている。最終、アラン博士と生還している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4_MPONgLJJ0

ダージェン・ペイトロウ

黒魔術をやる。秘密警察のボス。ハイチ政府が戒厳令を出してから秘密警察を使いアラン博士を捕まえている。捕まえたアラン博士に対してドゥシャン医師は過激派だと話している。何度もアラン博士を捕まえては拷問や尋問を繰り返している。アラン博士がアメリカへ一旦帰国した際も、キャシディ博士の妻を操ったり、関わったモーツァルトやセリーヌに対して抹殺や呪いを行っている。部下にアラン博士へゾンビパウダーを吐きかけさせる指示を出している。アラン博士がゾンビパウダーにかかり仮死状態になった際にはタランチュラを棺桶に一緒に入れて土葬している。最終、壺に納めていた今までゾンビにした人間の魂をアラン博士に開放され呪い返しを受けて全身が燃え上がり、ボロボロの状態となっている。アラン博士の守護霊のジャガーの攻撃を受けて拘束椅子に座らされた挙句、股間に5寸釘を突き刺され地中へと引きずり込まれ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=A5e-UJaX9e8

ルシアン・セリーヌ

ブゥードゥー教の神官でナイトクラブも経営している。アラン博士とドゥシャン医師がエルズーリの神(愛の女神)を呼ぶ祭りに参加させている。祭りに参加中の男が暴れ出し、黒い布を顔面に被せて仲裁している。結婚式に神父役で参加しており新郎に白い鳩を渡している。ゾンビ化する粉薬を作っている人物を知っている。ゾンビパウダーをアメリカへ持ち帰り、再びハイチを訪れたアラン博士を空港で助けているが、ペイトロウの呪いにより口からサソリを這い出され殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4_MPONgLJJ0

ルイ・モーツァルト

セリーヌの親友。闘鶏をさせている。ゾンビ化する粉を作っている人物としてセリーヌより紹介されている。当初100ドルでアラン博士にニセモノのゾンビ化する粉を売っている。結局、ゾンビ化する粉の本物を500ドルで売りさばいた。飼っている黒ヤギにゾンビ化する粉を餌に混ぜ食べさせ、仮死状態にしたところをアラン博士に見せている。どさくさに紛れてドゥシャン医師を口説いている。結局ゾンビ化する粉墓場に眠っている女魔術師使って1000ドルで協力して作る話をアラン博士に持ち掛けている。アラン博士と協同でゾンビパウダーの製作をしたが、アラン博士が秘密警察により財産を没収されたため、彼の腕時計とゾンビパウダーを交換して渡してあげている。その後、ゾンビパウダーを持ち出したとして秘密警察に捕まり首を切り落され殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4_MPONgLJJ0

クリストフ・デュラン

1978年、冒頭にてハイチの病院で死んで医者と妹とシモーヌに看取られ土葬されている。棺の中で右目を針で刺されたためか涙を出している。7年後にハイチの墓地を訪れたアラン博士らの前に生前の記憶がハッキリした状態のまま現れた。彼いわくボコールという霊界の番人にムチで打たれ魂を奪われた挙句、他人の夢に送り込まれたらしい。ゾンビ化する事を毒薬(謎の粉)で皮膚から染み込み魂に達すると表現している。どうやって今まで生き残ったのかが不明。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e0eSPcVSn-s

スクンバッカー教授

ボストンにある製薬会社バイオコープの顧問。アラン博士を会社に呼び出し、キャシディ博士と仲介している。クリストフ・デュランの死亡証明書が7年前に出されているが1週間前に本人が生きている写真がとられているためアラン博士にゾンビ薬も兼ねて調査を依頼している。魂という抽象的な表現が好き。一旦、ゾンビパウダーを持ち帰ったアラン博士が再び危険なハイチへ戻ろうとしたため引き止めている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e0eSPcVSn-s

アンドリュー・キャシディ博士

ボストン薬学研究所の会長。”ゾンビ化現象”について興味を持っている。ゾンビ化する薬を革命的な麻酔薬(ゾンビ薬)だと思っている。スクンバッカー教授に呼ばれて来ていた。ゾンビ薬の究明をアラン博士にスクンバッカー教授と一緒に依頼している。一旦ボストンにゾンビパウダーを”ゾンバノール”とセンスのない名前を名付けた。ペイトロウのブゥードゥー教の影響で食卓を囲んでいる場の妻が操られアラン博士を食事用ナイフで切りつけている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=e0eSPcVSn-s

 

 

 


豆知識

【ブゥードゥー教】

蛇は大地をのシンボルで、虹は天を象徴する。

その間で生物は、生きて死ぬが

人間はときに死後ー

恐ろしい場所に落ちこむ

キャシディ博士の小話
1年に5万人が麻酔ショックで手術中に死んでいる。
ゾンビ化現象とは

脈拍が止まり、鼓動も呼吸も停止。瞳孔拡張、脳波はなく痛みへの反応なし。

秘密警察

”トントン・マクート”と呼ばれている。

マルガリート

ゾンビ女。口がきけない。現在はドゥシャン医師の診ている患者の1人であるが、15年前に病死しており村の墓地に埋葬された過去を持つ。去年の8月に市場にいるところを発見されている。

ハイチの実情

貧困の町。治安維持と病院に入院している患者の管理が難しい(職員が少ない)ため手錠を使って身体拘束をしている。85%はカトリックで110%はブードゥー教である。女神エルズーリは聖母マリアと同じ。

WWBC局

マイアミのラジオ局。デモ激化に伴いハイチ政府が戒厳令を出して日没から日の出まで外出禁止となったと放送している。実際には秘密警察に包囲され民衆の自由が奪われている。

ゾンビパウダーについて

1000年来に秘伝である。実際の成分はテトロドキシンである。 ヒキガエル、海虫、フグの毒とあらゆる薬草や鉱物を焼いて粉末にし慎重に未知の魔力で3日3晩混ぜた物。薬効としては五感は残ったままで、身体機能が12時間停止する。









ヘルレイザー レベレーション

ヘルレイザー レベレーション

 

そんな程度なら出てくんなお前(ピンヘッド)!!な作品。

今作よりピンヘッド役がダグ・ブラッドレイではなくなっています。代役としてステファン・スミス・コリンズが演じていますが、少し太って見えますね。

作品紹介
ヘルレイザー レベレーション
  • 2011年アメリカ映画
  • 監督:ビクター・ガルシア
  • 製作:アーロン・オックマン、キンバリー・オグレトリー、ジョエル・ソアソン
  • 出演:スティーブン・ブランド、ステファン・スミス・コリンズ、フレッド・タタシオ、ニック・エバースマン、トレーシー・フェアアウェイ、セバスチャン・ロバーツ、デボン・ソルヴァリ、サニー・ファン・ヘテレン、ダニエル・ブラン、ジェイ・ギレスピー、ジョリーン・アンデルセン、ジェイコブ・ウェルマン、スー・アン・ピエン:フッカー、アデル・マリー・ルイス

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

メキシコにやってきた青年ニコとスティーブンは、バーで酒をあおり羽目を外していると、謎の男に箱を渡される。その箱には絶頂をもたらす何かが入っているというが、宿で箱を開いた途端、周囲が怪しい光に包まれ、この世のものとは思えない恐ろしい男たちが出現する。

登場人物

<家族間での交流>

クレイヴン一家とブラッドリー一家は定期的に交流をしている。失踪した両家族の長男について同じ境遇で失踪しているが中々話し合いが出来ておらずギクシャクしている。ややクレイヴン家の方がパワーバランスが上。

<スティーブンとニコ>

家出をしてメキシコのティファナへ行っている。目的は、毎日同じの日常に飽き飽きしており刺激を求めていた。ニコがパズルボックスを開いた後に魔界へ魂は回収されるが、パズルボックスが人間の血を吸うとニコが徐々に人間の姿へと蘇り出します。最終、ニコはスティーブンの生皮を剥いでスティーブンになりすまし家族らの元に再び現れるところから物語はスタートします。尚、命からがら皮膚を剥がされながらも生きていたスティーブンですがパズルボックスを何とか開き、自らの記憶を無くしながらもセノバイトとして生まれ変わりピンヘッドに仕える身となりました。

 

 

【クレイヴン一家】

 

ロス・クレイヴン

クレイヴン家の父。衰弱して眠っているスティーブンにニコの居場所を無理やり聞き出そうとしたピーターにキレていた。スティーブンを拉致していた犯人が近くに潜伏しているかもしれないため銃で武装するようピーターと話している。エマがパズルボックスを開きピンヘッドがニコを処刑する前にショットガンで撃ち殺した。最終、スティーブンになりすましたニコからショットガンを受け死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

サラ・クレイヴン

クレイヴン家の母。気の利く女。娘のエマがピーターをパズルボックスを使って誘惑していたため気付いて取り上げている。ピンヘッドの邪魔をしたロスの代償として魂を回収されてしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

スティーブン・クレイヴン

【本人】

クレイヴン家の長男。ニコとは友人。酒とアジア人の女が好き。盗撮担当。ニコと失踪している。失踪前にニコとティファナのバーでメキシコ娘を口説いているが翌朝死体で発見している。ニコとストリップバーへ行き浮浪者のヴィグラントよりパズルボックスの説明を同席して聞いている。ニコを蘇らせるためアジア人の売春婦を100ドルと50ドルで買うフリをして殺している。赤ん坊を殺すのに抵抗があり協力を断念したが、ニコにより生皮を剥がされた。命さながらパズルボックスを開きセノバイトとなった。

【なりすましニコ】

エマが庭のプールでパズルボックスをイジっていたら、衰弱した状態で急に戻って来ている。発見時には体に他人の血が付いていた。衰弱していたため自室で寝ていたが、スープを持ってきたエマにちょっかいを出している。屋外でロスとピーターが浮浪者と争っている最中、外に忘れていたショットガンを拾って来てロスの腹に発砲して重症を負わせている。その際に自身の正体と、スティーブンになりすました経緯や両親同士の不倫関係に嫌気が差している話をしている。エマに指示しパズルボックスを開かせたが、自身の魂を回収するのをエマに肩代わりしてもらう交渉をピンヘッドへ行ったが決裂している。ピンヘッドにフックで体を拘束されているが最終ロスによりショットガンで撃ち殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

エマ・クレイヴン

クレイヴン家の長女。スティーブンは兄。ニコの彼女。ニコにより処女を奪われた過去がある。ニコがティファナのバーでメキシコ娘とヤっているビデオ動画をスティーブンの部屋で見てショックを受けていた。ビデオの入っていたカバンからパズルボックスを発見している。ピーターにより、いわれのない言いがかりでニコの失踪の原因ではないかと疑いをかけられキレていた。その後、庭のプールでパズルボックスをイジっていたら兄スティーブンになりすましたニコが急に戻ってきている。パズルボックスを使ってピーターを誘惑していたアホ女。その行為に気付いた母サラによってパズルボックスを取り上げられている。スープを衰弱していたスティーブン(なりすましニコ)の所へ持って行ってあげるも勝手に少し飲んでいる。アホな女で、ニコがなりすましている事を知らなかったとはいえ誘ったのは兄スティーブンであったが実の兄と関係を持とうともした。兄スティーブンになりすましたニコによりショットガンで脅されるもナイフで反撃するが無駄だと悟り、指示通りパズルボックスを開くが最終的に生き残った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

【ブラッドリー一家】

ニコがビデオカメラの映像を残して失踪したため探偵を雇って調査をしている。

 

ピーター・ブラッドリー

ブラッドリー家の父。空気の読めない自己中オヤジ。ニコに失踪原因がエマが彼を傷つけたからが原因かもしれないとエマがいるにも関わらず空気を読まない発言をしている。スティーブンが急に戻ってきたためニコの居場所を衰弱しているにも関わらず聞き出そうとしてロスよりキレられている。スティーブンを拉致していた犯人が近くに潜伏しているかもしれないため銃で武装するようロスから指示を受けている。度々、スティーブンのいたずらだと何の根拠もないアホな推測をするためロスに何度かキレられてる。エマよりパズルボックスを使って誘惑されている。ロスと屋外にスティーブンを拉致していた不審者が潜んでいるかも知れないと見回りを行った際に、浮浪者のヴァグラントが突っ立っていたため不法侵入としてショットガンを発砲したが、ヴァグラントは死んでおらずナイフで顔面を切り裂かれ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw

ケイト・ブラッドリー

ブラッドリー家の母。ロスと不倫している。ピンヘッドによってフックで殺された後にプスゥードーピンヘッドによって右頬の肉をそぎ落されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw

ニコ・ブラッドリー

【本人】

ブラッドリー家の長男。スティーブンとは友人。エマとは付き合っている。悪酔いするとヤリたくなってコンドームを探し回る癖がある。スティーブンとはメキシコのティファナの繁華街へ行ってガニ股の売春婦とヤろうとしていた。途中で車を止めた際に、車泥棒に遭っている。ティファナのバーでテキーラをストレートで飲んで酔っ払っていた時にメキシコ娘へボブと名乗っている。その後、バーのトイレでヤっていたところをスティーブンに目撃されている。翌朝にトイレで血まみれになって死んでいるメキシコ娘をスティーブンと発見している。浮浪者のヴィグラントより貰ったパズルボックスを開いてピンヘッドを召喚して失踪している。パズルボックスを開く際にスティーブンと言い合いになっていた。

【魂の逃亡】

パズルボックス内でピンヘッドらに魂が捕らわれていたが、スティーブンを操り人間(売春婦)を殺させ血を糧に現世に蘇っている。ピンヘッドらに追われる身となった。途中でスティーブンから協力できないと言われたためスティーブンを手に掛け、スティーブンの皮膚を剥がし成りすました。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw

【その他】

 

ヴァグラント

浮浪者。ティファナのポールダンスバーでスティーブンらと知り合っておりパズルボックスを渡している。魔導士の存在を知っており、「パズルボックスを開くと苦痛から解放され別世界(極限を超えた世界)を味わえる。」と言っている。「脱走者がいる。また捕まるさ。」と言いながらクレイブン家の前に突っ立っていた。不法侵入としてピーターがショットガンを発砲したが死んでおらずナイフで反撃して逃げて行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw

【セノバイト】

パズルボックス内に封印されている。今作よりパズルボックスを開くと教会の鐘の音とともにセノバイトが現れるようになった。

 

ピンヘッド

ニコがパズルボックスを開いた際に出現し、「我々は闇に差す光であり、快楽の共感力者だ。そして絶頂を司る番人である。」と語っている。作中では、サラとケイトの魂を回収している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HXsJthIIVbY

プスゥードーピンヘッド

スティーブンがパズルボックスを開いてピンヘッドによってセノバイト化した姿。ピンヘッドにより頭部へ釘を打ち込まれている。ケイトの死体の右頬肉をナイフではぎ取っている。尚、人間だった頃の記憶は既に失われている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=iXgeb_8BPJ0&t=581s

フィメールチャタラー

女版チャタラー。歯をカタカタいわせてワイヤーで顔面を固定している。作中ではスティーブンの顔面の皮をナイフで切り取ったり、エマを拘束している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ejkbLsjf1Vw&t=1244s




豆知識
スティーブンの頭部にピンヘッドが釘を押し込んでいる時の会話

「誕生は痛みを伴うもの。これらの釘と身を覆う新たな皮膚が軟弱だった、かつての己自身を葬り去るのだ。」

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Lit13kS0Do0&t=995s

ヴァグラントの小言
「出口を探しているんだろ?入口かな?このパズルボックスはセックスや殺人よりいい絶頂を味わえる。経験だ。極限を超えられるぞ。想像もできないような世界に行ける。快楽を生む苦痛さ。1つ聞こう。身もだえするほどの苦痛を味わうことなく絶頂に到達できるか?甘いと感じるのは苦さを知るからこそ。死ねばすべて終わる。そこに美はない。お前は何人知ってる?死の淵から生還した人間を。彼らにとって普通の毎日は宝となり、少しの感動が心を震わす。それを叶える箱だ。」 尚、セノバイトの事を天使、与え主、指導者、医師であると語っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Lit13kS0Do0&t=995s

セノバイトとは

”隔離世界に住む宗教者”という意味である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Lit13kS0Do0&t=995s



前回作品を見る



 



 


エクソシスト2

エクソシスト2

 

クソ映画。三作目以降も出ているが観る気を失せた作品となった。

まさに屁クソフィスト

リーガンが成長してムチムチです。

作品紹介
エクソシスト2
  • 1977年アメリカ映画
  • 監督:ジョン・ブアマン
  • 製作:ジョン・ブアマン、リチャード・レデラー
  • 出演:リンダ・ブレア、リチャード・バートン、ルイーズ・フレッチャー、マックス・フォン・シドー、ジェームズ・アール・ジョーンズ、キティ・ウィン、ネッド・ビーティ、ベリンダ・ビーティ、カレン・ナップ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ジョージタウンの事件から4年後、フィリップ・ラモント神父は師であったランカスター・メリン神父の悪魔払いの調査をバチカンより依頼される。ラモントはリーガンの主治医ジーン・タスキン博士に許可を得て調査を行うが、博士の発明した催眠術装置によりリーガンの中に再び悪霊パズズが浸食しようとしているのを発見する。ラモントは、かつてメリン神父に悪魔払いで助けられたアフリカの少年コクモが成長し、パズズの力を凌駕するビジョンを見る。リーガンを救う方法を授かる為、ラモントはコクモに会うためにアフリカに向かう。

登場人物
リーガン・マクニール

両親が離婚している。母クリスは女優の仕事に出ており、一人でいる事が多い。学校ではタップダンスをしている。独特の絵を描いており部屋に飾っている。母親は心配しており、定期的にタスキン博士への受診をさせている。前作でパズズが憑りついていた際の記憶がないと言っていたが、タスキン博士の装置を使用したことによりパズズとメリン神父が昔アフリカで戦った記憶を思い出す。絵には予知する内容を描く事があるようで、タスキン博士の診療所の地下で火事になる事をラモント神父の似顔絵で予知している。その後、パズズにより過去の記憶を見せられながら操られ自宅マンションの屋上より飛び降りそうになった。再び、タスキン博士の装置でラモント神父と脳波を合わせて記憶を共有したのかパズズとラモント神父とでテレパシー能力が出現した。コモクの存在を知るが、彼のいる場所を以前に見た博物館のアフリカの秘境の地と言い当てている。ラモント神父と脳波の繋がりが強くなったためか、ラモント神父がアフリカの秘境の地で石を投げつけられた時にタップダンスをしていたが、同じ行動をとっていた。タップダンス中の失神痙攣で入院したが、催眠機械を持って抜け出しており、ディクシー・ホテルの27号室(ラモント神父の部屋)で使用した。ラモント神父が装置を使用後急にワシントンの以前に住んでいた家へ向かったため一緒に向かっている。最終、自身のドッペルゲンガーをパズズが作り出したため戦っているがラモント神父に助けられイナゴを退治している。スペンサーを看取った後、ラモント神父とどこかへ去って行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VBe86p9rr7Q&t=58s

 

ジーン・タスキン博士

女医。精神科医。子どもの発達障害などを専門に診ている。シングルマザーで娘リンダと息子ケリーがいる。リーガンの同期催眠の治療に参加し、心臓発作を起こしかけている。その後、ラモント神父へのリーガンの絵が予知する内容である事を身を持って知る事となる。再度、催眠治療の機械を使用している。少しラモント神父に気がある。リーガンが学校でタップダンス中に様子がおかしかったためスペンサーに呼ばれ訪問し鎮静剤を打って対応している。病院から脱走したリーガンを自身の子供らを保育所へ預けスペンサーと一緒に探している。リーガンから電話連絡があったためワシントンの以前にリーガンの住んでいた家へスペンサーと向かっている。タクシーでワシントンの家へ突っ込んでいる。目の前でスペンサーが焼身自殺しようとしたため助けを呼びにウロウロしていた。最終、スペンサーを看取って放心状態で突っ立っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Zsa12sotMqY

シャロン・スペンサー

リーガンの育児係。クリスがシングルマザーの女優として働いているためリーガンの面倒を見ている。前作の事件が終わり2年程一旦仕事を辞めていたが復帰している。ラモント神父より依頼があり、以前住んでいたリーガン宅を訪問している。リーガンが学校でタップダンスをしてる最中に謎の痙攣を起こしたためタスキン博士を呼んで対処している。風呂上りにリーガンに会いに訪問して来たラモント神父へキレて追い返している。タスキン博士よりリーガンの行き先が以前に棲んでいた家だとわかったため一緒に行動を共にした。タクシーでワシントンの家へ突っ込んでいる。最終、パズズに魅入られたのかタクシーの漏れたガソリンにライトを踏みつけて引火させ焼身自殺をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=0TciGxsz_Uk

コクモ

善の存在とされている。アフリカのエチオピアにある岩場の教会にいる。ヒョウを口から吐けるらしいが作中ではプチトマトを針の床に吐いている。幻覚か定かではないがラモント神父の前に一度現れた際にイナゴの被り物をしており信仰があるなら針の床を歩けと指示している。イナゴ対策研究所で研究員として働いている。イナゴの蝗害(こうがい)と飛蝗(ひこう)について研究しておりイナゴ同士の翼が触れ合い凶暴性が増して集団で移動する習性のない”良いイナゴ”を研究で成果として生み出している。ラモント神父に丁寧に説明してあげている。終盤に姿こそ見せないものの本物のリーガンより”良いイナゴ”の言葉を話させて操っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qgP0dD_FQ6Q

エドワーズ

自称:信心屋。聖地ならどこでも知っていて信仰を商売にしている。プラスチックの聖像を修道女から依頼され持参していた。ラモント神父を自家用ジェットでコクモのいるジェプティへ連れて行ってあげている。アフリカの蝗害(こうがい)事情に詳しい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sh8X1LZn-XQ

リズ

タスキン博士のやっている診療所の助手兼受付。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zNFbxZ_KS50

サンドラ

出っ歯のガキ。冒頭でリーガンをガン睨みしている。自閉症で話ができないが、リーガンが話しかけると返事をしている。母親が診療所に来て状況を目撃し、喜んでいた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z129a7Aafpg&t=937s

パズズ

蝗害(こうがい)を具神化した存在とも知られており、作中ではイナゴの姿で登場している。以前にメリン神父がアフリカでイナゴが大量発生した際に憑りつかれた少年コモクの悪魔祓いの経緯と少年の生い立ちをラモント神父に見せている。ワシントンの2Fよりイナゴを大量発生させたりした。最終、リーガンのドッペルゲンガーとしてラモント神父とリーガンの前に現れている。ラモント神父に本物のリーガンの心臓を抉り取れと命じた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Sa7tTNA7t0Q&t=260s

【教会関係者】

 

ランカスター・メリン神父

4年前にリーガンに憑りついたパズズと戦い死んでいる。パズズの記憶から、過去にアフリカの地でコクモの悪魔祓いを行って乗り移っていたパズズを撃退している。生前はテレパシーの研究をしていたとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5aClZ7Vh_Dw

フィリップ・ラモント神父

メリン神父の事を尊敬し感化されている。冒頭で過去に南アフリカの地で女性に憑いた霊を悪魔祓いしたが、焼身自殺させてしまっている。バチカンの枢機卿よりメリン神父の悪魔祓いによる死の解明調査を依頼される。当時悪魔祓いをしていた対象のリーガンの通っている受診先の医師タスキンの元を訪れ、当時の真相を確認しようと同期催眠の治療に参加しメリン神父とパズズの過去の戦いを見た。リーガンの似顔絵を元に地下での火事騒ぎを予知能力であると見抜き対処している。そして、リーガンとメリン神父の対峙した前の家にスペンサーと訪問している。その後、再度タスキン博士の催眠装置を使用してパズズの記憶を見てコモクを発見している。リーガンが自閉症の話せない子どもに対してパズズの力を貸りて話せるようにした様子を見て、その能力を”魅力的”と表現し、徐々にパズズに対し洗脳され始める。枢機卿に調査報告でコモクの事と調査以上の行動する旨を話したが、反対されている。枢機卿の反対を押し切って独断でアフリカの秘境の地へ向かった。秘境の地で僧院長と会いパズズの話をしたため悪魔崇拝者と勘違いされて石を投げつけられている。ジェプティの地でコクモを探したが町人からは上半身裸の女を紹介されバカにされている。コモクには会ったがイナゴ対策研究所の研究員で蝗害(こうがい)にどう対処するかを話されている。一旦帰国しリーガンと合流して再び催眠機械を使用するもパズズに意思を乗っ取られたのか急に移動し始め電車に乗り出しワシントンの以前にリーガンの住んでいた家に向かっている。ワシントンの家に着いて2階にあるメリン神父とパズズの戦った部屋に入ろうとしたがイナゴの大群に邪魔されている。最終、リーガンのドッペルゲンガーであるパズズと対峙し心臓を抉り出して撃退している。リーガンとどこかへ去って行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VBe86p9rr7Q&t=58s

枢機卿

ラモント神父を呼び出してメリン神父の死についての調査をするよう指示を出した。ラモント神父の経過報告でコクモの事と悪魔祓いの効力の証明がされると話をされたが、メリン神父に続いてパズズと戦わず、調査を続けるよう忠告している。メリン神父のようにパズズと戦う事は教会への反逆であり勝手な行動はするなと話した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z129a7Aafpg&t=937s

 

 

 



豆知識
パズズについて

作中ではこの霊の事を古代アッシリアの”大気の悪霊の王者”と語られている。

タスキン博士の治療機械

悪夢を共有する(同期催眠)機械を発明しており、リーガンの治療に使用している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=IkhUsMrSoAA&t=60s

ユリ・ゲラー

イスラエルの超能力者を名乗る人物。正式名ウリ・ゲレル・フロイド。1980年代後半に日本のTV番組などにもスプーン曲げなどでよく出演していた。

もっとユリ・ゲラーする

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=62jMDeWeCgM

エドワードの乗っている飛行機

ZS-IGS

DDT

1939年にスイスのP・H・ミュラーによって殺虫力が発見された。第二次世界大戦中ドイツやアメリカで軍用に使用され、戦後は各国でカやハエやシラミなどの衛生害虫、あるいは農作物の害虫防除に広く用いられた。

 

もっとDDTする

 

相変異と飛蝗(ひこう)について
コクモの研究所で説明があるが少しわかりずらいため以下の詳細内容を見て欲しい。

イナゴの特性ひこうについて詳細を見る



 






 

28週後

28週後

 

 

作品紹介
28週後
  • 2007年イギリス映画
  • 監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ、ローワン・ジョフィ、ヘスス・オルモ、E・L・ラビニュ
  • 製作:アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒ、エンリケ・ロペス・ラビニュ
  • 製作総指揮:ダニー・ボイル、アレックス・ガーランド
  • 出演:ロバート・カーライル、イモージェン・プーツ、マッキントッシュ・マグルトン、キャサリン・マコーマック、ジェレミー・レナー、ローズ・バーン、イドリス・エルバ、ハロルド・ペリノー・ジュニア

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ドンと妻のアリスは、郊外のある老夫婦の家に他の生存者2名と隠れて生活していた。そんな時、一人の子供がドン達が避難している家に逃げ込んでくる。ドン達生存者は子供を保護するが、追ってきた感染者が家の中に侵入してしまう。ドンは感染者に襲われつつあるアリスを見捨て、一人で家から逃げ出してしまう。そして、ボートでただ一人感染者達から無事に逃れるのだった。 ウイルスの発生から15日後、英国本土の隔離措置が取られる。28日後、英国本土は壊滅し生き残った英国民は集団脱出。5週後、感染者が飢餓で死に絶える。11週後、米軍主導の元NATO軍がロンドンへ。18週後、英国で感染の恐れがない事を確認。24週後、復興が始まる。 そして28週後、安全宣言が出されたロンドンでは米軍を主導としたNATO軍の保護下で封鎖された保護区域内の都市の復興が進んでいた。保護地区で暮らし始めたドンのもとに修学旅行先のスペインから子供達のタミーとアンディが帰ってくる。ドンは子供達と無事に再会できたことを喜び、保護地区で新しく生活を始めた住居は見張らしも良く、部屋も立派な内装で子供達も大満足する一方、自分がアリスを見捨てて逃げてしまったことを隠して母が死んだことを子供達に伝える。 アリスの死を聞かされたタミーとアンディは、せめてでもと母親の生前の写真を持ち帰る為に保護地区外の自宅へと侵入する。そこで2人は逃げ延びていたアリスを発見する。そこへ二人の後を追ってきた軍によって三人は保護される。軍による検査の結果、アリスは無症候性キャリアと判断される。ドンの嘘に怒りを露にする子供たち。更に感染を知らされていないドンはアリスの隔離されている部屋に忍び込み、見捨てて逃げたことを謝罪し、キスを交わすがそれがもとで感染し、アリスを殺害、基地内にウィルスを撒き散らしながら暴走する。軍隊による封じ込めは後手後手になり、隔離しようと集めた住民たちに瞬く間に感染が広がる。ロス少佐はアリスの免疫性が子供たちに遺伝している可能性を考慮して二人を保護するが、群集の混乱に巻き込まれてしまう。ストーン准将は感染者の選り分けは不可能と判断し、全住民の殺害「コード・レッド」を指示する。虐殺の最中、ドイル軍曹は離反し、ロス少佐と共にタミーとアンディを連れて街を出ようとする。 准将は街中に焼夷弾を落とすが、やはり封じ込めに失敗、感染者は街の外に溢れ出す。ドイル軍曹一行は感染者と軍隊に追われながら、フリンのヘリに合流しようとするが、途中、ドイル、ロスが死亡し、封じ込めから逃れてきたドンに襲撃され、アンディは感染してしまうが発症はしなかった。アンディには母の免疫性が遺伝していたのだ。タミーは途中で拾った銃でドンを射殺、二人は感染を隠したままフリンのヘリに乗り込み、海峡を渡る。 28日後、助けを求める無線の声が無人のヘリのヘッドフォンから漏れて聞こえる。エッフェル塔を背景に、駆け回る感染者たち。感染は海峡を超え、ヨーロッパ本土へと広がりつつあった。

登場人物
ドン/ドナルド・ハリス

RAGEウイルスによって壊滅したイギリスを生き延びたハリス家の亭主。感染者から逃げる際、死の恐怖から妻であるアリスを見捨てて逃げてしまったことを強く悔やみ、罪悪感に苛まれている。子供達と再会後、避難区域の統括官を勤める。妻の生存を知り、隔離部屋に忍び込み、妻に謝罪しキスをするが、その事が原因となり感染者と化してしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z3d7y1YrPvg

ドン(感染者)

感染者と化したドン。感染直後、妻アリスを見捨てた罪悪感が激しい怒りに成り代わり、彼女の目を直視したくないという思いから妻を目潰しで殺害する。その後は警備をしていた軍人達や民間人を次々と殺害し、同時に感染を拡大させていき、第2のバイオハザードを引き起こす。更に避難部屋に侵入し、そこで息子アンディを発見して以降は、妻と同じヘテロクロミアの息子を、怒りに成り代わった罪悪感から執拗に追跡する。米軍によるナパーム弾、毒ガス弾の攻撃をも乗り越え、物語の終盤、地下鉄でタミーとアンディを保護していたスカーレットに襲いかかり、ライフルを奪い銃床で撲殺する。その後、遂にアンディを追い詰め、襲いかかり噛み付くが、タミーの叫び声から妻の助けを求める声を思い出したことで隙が生まれ、涙ながらにタミーに射殺されたことで、ようやく罪悪感から解放された。アンディを執拗に追跡する、物陰に隠れてナパーム弾による攻撃を回避する、暗闇を利用して奇襲を仕掛ける、武器を奪って攻撃する等、他の感染者よりも知性を感じさせる描写が多い他、妻を見捨てた際の記憶が幾度もフラッシュバックしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=79ruPUZooK4

タミー・ハリス

ハリス家の長女。弟のアンディと共にスペインへ修学旅行に行っていたため、ウィルスの被害に遭わなかった。弟や、軍人であるドイル、スカーレットと共に感染者や米軍から逃避行を行う。地下鉄にて、彼女にとっての最大の脅威である感染者と化した父親と遭遇し、スカーレットの遺品であるライフルで射殺した。その後は感染しながらも発症しない弟と共にフリンに保護され、ヘリコプターでイギリスから脱出する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=F9duRuU6CuE

アンディ・ハリス

ハリス家の長男。母の遺伝で左目がグリーン、右目がブラウンのヘテロクロミアの持ち主。劇中、アンディとタミーの身勝手な行動が大惨事を引き起こす原因となってしまう。実は母と同じくウィルス免疫を持っていた。パンデミック後は感染者と化した父親ドンに執拗に追跡され、地下鉄にて噛まれてしまうが免疫のため発症せず、タミー、フリンと共にイギリスから脱出する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2bbKQ7NndA

アリス・ハリス

ハリス家の母。感染者から逃げる際、ドンに見殺しにされてしまうが、ウィルス免疫を持っていたため28週間にも渡って生存しており、恐慌状態のところをタミーと再会し、軍に救出される。その後、隔離部屋に拘束されていたが、忍び込んできたドンと再会し、キスを交わすがそれがパンデミックのきっかけとなってしまう。最後は感染者と化したドンによって、激しい怒りに成り代わった罪悪感から、目潰しをされて死亡。遺体は焼夷弾攻撃の巻き添えとなり焼き払われた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Z3d7y1YrPvg

ドイル軍曹

米陸軍特殊部隊「デルタフォース」の狙撃手。射撃の天才で、劇中では、ほぼ1発で敵を仕留めている。アンディら子供達を救いたいという思いから、身を呈して守ろうとする。最後はタミー、アンディ、スカーレットが乗る車を押してエンジンを復活させ、背後から米軍の火炎放射器で焼殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VTxY2PLZJCo

スカーレット・ロス少佐

米陸軍の主席医務官。再発は無いと楽観視している将校たちのなかで、唯一再発を恐れている。パンデミック後、タミー、アンディ、ドイルと共に行動し、地下鉄まで辿り着くが、背後から感染者と化したドンに奇襲され、ライフルを奪われ、更に銃床で撲殺された。感染者に襲われながらも感染せずに死亡した、数少ない人物。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=p2bbKQ7NndA

ストーン准将

米陸軍の現地司令官。感染者・生存者問わずに殲滅する「コード・レッド」を発令した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VTxY2PLZJCo

フリン

米陸軍のヘリ操縦士。ドイルと仲がいい。ヘリの腕前は凄まじく、プロペラで地上の感染者達を切り裂いた。最後はドイルが必死で守ったタミー、アンディの保護を受け入れ、イギリスを脱出する。しかしアンディが保菌者であることに気づかなかったため、海外にウィルスを持ち込むことになってしまった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=uqY0LyIXnH4

 

 

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