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悪魔のいけにえ 7

悪魔のいけにえ 7

 

作品紹介
レザーフェイス ー悪魔のいけにえー
  • 2017年アメリカ映画
  • 監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
  • 製作:クリスタ・キャンベル、ラティ・グロブマン、レス・ウェルドン、カール・マッツォコーネ
  • 製作総指揮:トビー・フーパー、アヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショート、ジョン・トンプソン、ボアズ・デヴィッドソン、マーク・ギル、ベス・ブラックナー・オブライエン、ロバート・クーン、キム・ヘンケル、ケヴィン・グルタート、ジョン・ラッセンホップ
  • 出演:サム・ストライク、リリ・テイラー、ネイサン・クーパー、デヤン・アンジェロヴ、エデュアード・パーセヒァン、ヴァネッサ・グラッセ、サム・コールマン、ジェシカ・マドセン、ジェームズ・ブルーア、クリストファー・アダムソン、スティーヴン・ドーフ、フィン・ジョーンズ、ロリナ・カンブローヴァ、ジュリアン・コストフ、イアン・フィッシャー、ニコール・アンドリューズ

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

1955年テキサスにソーヤー家のガキどもがハートマン保安官の一人娘ベティを罠にかけ殺したため、ハートマン保安官がキレてジェディダイア・ソーヤー(ジェド)を児童保護という名目でゴーマン・ハウス青少年更生所に送られる。1965年現在ではジェドはジャクソンという名でゴーマンハウス更生所で生活していたが、まもなく18歳の誕生日を迎えようとしていた。ジェドに会いたくて弁護士を連れて面会に来た母親のイカレた行動が施設内で暴動を起こすキッカケを作り、ジェドらは施設から脱走しする。元々殺人が嫌いなジェドが殺人鬼レザーフェイスになるキッカケとなった経緯の物語。

登場人物

【ソーヤー一家】

ジェド・ソーヤー

本名はジェディダイア・ソーヤー。通称ジェド。ソーヤー一家の三男。5歳の誕生日にヴァーナからチェーンソーをプレゼントされ、農場で豚を盗もうとした泥棒を殺害しろとヴァーナに頼まれる。しかし、ソーヤー家の中では唯一、殺人を拒みチェーンソーを投げ捨てた。だが、彼が8歳の頃にハートマンの娘ベティを古い納屋まで誘い彼女を豚の格好をして罠にはめて殺害。彼女の死を知ったハートマンに厚生施設ゴーマンハウスに収監され名前をジャクソンに変えられた。それから10年後ジャクソンは親友のバドと2人で施設内で過ごしていた。しかし、そんなある夜、ヴァーナの身勝手な行動が原因で施設内がパニック状態となり、リジーと2人で逃走するが、アイクとクラリスに捕まり車で施設から逃走した。終盤ではハートマン保安官の発砲により口が裂けている。最終、母親の指示もあってハートマン保安官とリジーをチェーンソーで殺した。

幼少

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

17歳

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dGvcCuymBLg

ヴァーナ・ソーヤー

ソーヤー一家の母。娘のベティを殺されたハートマン保安官がキレてソーヤー家に乗り込んだ際に、「子供達を解放しなさい。」と訴えるも児童保護という名目でジェドと離れ離れとなった。その後、金持ちと再婚してカーソン夫人となっている。弁護士を雇ってラング医師の元に訪れてジェドに会わせるよう裁判所の令状を持って意見したがラング医師により別の令状がないと対応できないと軽くあしらわれて帰されている。その後、すぐに帰らず看護師を襲って更生所内の鍵を奪いジェドを連れ戻そうとして名前を連呼していた。ゴーマンハウス内がパニック状態となる原因を作った張本人。その後、ソレルズ副保安官からジェドの居場所の情報提供を受け金と引き換えにソーヤー一家で、ハートマン保安官よりジェドを取り戻した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ドレイトン・ソーヤー

ソーヤー一家の長男。今作品では殺人を好むなど設定が異なる。ソーヤー農場で豚を盗もうとした泥棒にジェドのバースデーケーキを素手で掴み口に突っ込んでいる。ベティを古い納屋まで誘い、彼女を罠に落とし入れた後に別れを告げた。ベティの死を知ったハートマンに銃を突き付けるも、撃たれる事はなかった。ハートマンの話しによれば、少年時代に殺人を犯していた様で、彼もまたゴーマンハウスに収監されていた。しかし、既に成人を向かえた彼はナビンズと共に逮捕される。終盤で、ソレルズ副保安官をナイフで刺して豚の餌にしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ナビンズ・ソーヤー

ソーヤー一家の次男。今作品では体格が若干、肥満体になっている。ベティを罠に落とし入れとどめをさした張本人。ドレイトンと共にハートマン保安官に逮捕される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

グランパ・ソーヤー

ソーヤー一家の父。今作品では彼の会話する姿が見る事ができる。ソーヤー農場で豚を盗もうとした泥棒をハンマーで殺害する。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【更生施設ゴーマンハウス】

リジー

本名はエリザベス・ホワイト。新人看護師。逃走癖がある。患者の力になりたくてずっとゴーマンハウスで働きたいと思っていた。ラング医師より理想の話を聞いてもらった後に、現実の話として「油断するな」と助言されている。ゴーマンハウスがパニック状態の中、他の看護師と隠れていたが患者に見つかって殺されそうになったところをジャクソン(ジェド)に助けられ一緒に逃げるも途中で人質としてアイザックとクラリスに捕まっている。アイザックらと行動を共にするも逃走劇終盤に警官へ助けを求めた際にバドを殺されたため、それを目撃していたジャクソン(ジェド)から友人殺しの原因を作ったと逆恨みをされた。最終、ソーヤー家にハートマン保安官と捕って、ソーヤー家から逃走するも林でトラバサミの罠に引っ掛かり身動きが取れない所をジェドに見つかりチェーンソーで首を吹っ飛ばされ死んでいる。尚、レザーフェイスの人肉仮面として終盤にジェドにより加工されていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

バド

会話が苦手でキレると無双する無口のデブ。双極性障害。塗り絵ばかりしている。ジャクソン(ジェド)とは友人。昔、里親に犬を取り上げられたため昏睡状態になるまで殴り続けた過去を持つ。電気療法中にカーソン夫人がゴーマンハウス内で騒いでいた隙を見て看守2人を殴り倒して逃走している。逃走途中でラング医師の部屋を訪れ防弾ガラスの窓に顔面を何度も打ちつけて殺している。ダイナーでは外で見張りをしており、逃げたリジーを捕まえたがジャクソン(ジェド)らと逃走する際にデイヴより銃で撃たれている。キャンピングカーでは夜中にアイザックが逃走しようとしたリジーを捕まえようと揉み合いになった際に、見張り役であったが何も気付かなかったため、アイザックから「無価値なアホはうせろ!」という暴言を吐かれた。その後すぐにアイザックの暴言にキレて木の棒で殴り倒してから石の上で顔面を踏み潰している。最終、橋の下よりパトカーへ助けを求めたリジーにより、警察に容疑者としての居場所がバレて警察と揉み合いになり射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

クラリス

全身ケロイドのイカレ女。ゴーマンハウスのバスルームで他の女性患者の口にネズミを突っ込んで食わせようとしていた所をリジーに発見され辞めるよう注意されている。生意気にもタバコを吸おうとしてリジーに火を貸せと睨み付けて要求している。自称:ラング医師のお気に入り。アイザックの事が好きで嫉妬深い女である。ちょっかいをかけたであろう患者の女の首を絞めて殺している。また、ゴーマンハウス内がパニック状態途中でアイザックと合流して階段廊下でしゃぶり出すアホ女でもある。アイザックと車を盗み、ジャクソン(ジェド)とリジーを人質とし逃走している。途中立ち寄った”シームバースツ・バーベキュー・レストラン”ではコックを含め3人男を殺している。その後、キャンピングカーで発見した死体とアイザックと3Pをしていた。翌朝、殺されたアイザックに気付かず林を捜索するもハートマン保安官らに見つかり、亡き娘のベティをバカにしたためハートマンにより射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

アイザック

生意気なハゲ。攻撃的な性格である。クラリスという彼女がいるにも関わらずリジーに何度も手を出そうとするエロハゲ。当初、他の患者に対し掴みかかり「目玉をくり抜いてやる!」と息巻いていた。リジーが仲裁にはいるもセクハラを行った。バドが慌てて止めに入ってからすぐに男の看守が気付き注意された。電気療法前にゴーマンハウス内がパニックになりバドに拘束を解いてもらった後、クラリスと共に車を奪い、途中でジャクソン(ジェド)とリジーを人質として捕まえ一緒に逃走した。バドに借りがあったため一緒に車に乗せている。目的地はメキシコとし、旅の途中で金と車を調達して母親のいるオースティンに行く予定である話している。途中立ち寄った”シームバースツ・バーベキュー・レストラン”でウェイトレスのタミーの頭をショットガンで吹っ飛ばして殺している。その後、キャンピングカーを見つけ寝泊りしているが夜中にリジーが逃げ出そうとしてメンバーで揉める。その際にバドに無価値であると暴言を吐いたため、後にバドより奇襲攻撃を受けて気絶した所を石の上頭を乗せて踏みつぶされ死んでしまう事となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ラング

医師。リジーのゴーマンハウスで働く動機を聞き油断するなと助言している。”ラング医師の恐怖の部屋”という電気療法室で患者たちを拷問している。ジェドに会いに来た弁護士と訪れたカーソン夫人を軽くあしらい追い返している。カーソン夫人がゴーマンハウス内で騒ぎを起こしたため脱走したバドにより、防弾ガラスが割れるまで顔面を窓に叩きつけられ死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【警察】

ハル・ハートマン保安官

テキサス州警察。すぐキレるイカレ警官。ベティをソーヤー農場の納屋で遺体として発見したと報告を受け駆け付けた。ソーヤー一家が自分の娘を殺したのは証拠がないが、何度も事件を起こしており明白だったため、長男と次男を逮捕し、三男を児童保護としてゴーマンハウス送りにした。その後、ゴーマンハウスでラング医師殺人事件が起こり駆け付け、ソレルズ副保安官に捜査網をニューメキシコまで範囲を広めろと指示した。一人娘だったベティを大切に思っており写真を大事に持っている。ソレルズに逃走しているジャクソン(ジェド)らに対し油断するなと助言している。途中、キャンピングカー周辺の林でアイザックを探しているクラリスを発見したものの挑発され容赦なく射殺している。終盤ではパトカーに乗って逃走しようとしたジャクソン(ジェド)に発砲し、口が抉れるキッカケを作っている。ソレルズ副保安官の裏切りもありソーヤー一家に拉致され最終、ジェドのチェーンソーで切り裂かれ絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

ソレルズ副保安官

裏切り者の警察。ゴーマンハウスの現場でハートマン保安官と合流し、ラング医師の死体を発見している。また、施設から30キロ圏内を検問を敷いて道路を封鎖した。途中、逃走車を385号の南で発見しておりハートマン保安官に報告している。ハートマン保安官とゴーマンハウスから脱走した子供たちを追跡しているが実はカーソン夫人へジェドの情報を横流しして金をもらっている。最終、ソーヤー家に訪れカーゾン夫人へジェドとハートマン保安官が古い納屋にいると伝えたが、ドレイトンにナイフで刺され動けなくなったところを飼っている豚の餌にされて死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

【その他】

ベティ・ハートマン

ハートマン保安官の娘。彼氏とソーヤー農場近くをドライブしていたが、ソーヤー一家の罠に掛かり納屋で殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=1s

デイヴ

ダイナーの客。アイザックとクラリスが店内で騒いでいたためキレてガン睨みしていた。逃走しようと試みたがジャクソンが立ちはだかったため、振り払おうとした際に殴り倒された。最終、店内から逃走しようとしたジャクソンらに発砲してバドに銃弾が命中するも取り逃がした。ハートマン保安官に事情聴取され協力している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=484s

タミー

ダイナーのウェイトレス。アイザックとクラリスが店内ではしゃいでいたため、帰れと言ったがアイザックにより左脇をナイフで刺された後、店内にあったショットガンで頭を撃ち抜かれ絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y1wae9PtEL0&t=484s




豆知識
ゴーマン・ハウス青少年更生所

1935年テキサス州で児童保護プログラムが始まった。初年度には50人近くの子供を犯罪者の家庭から保護。大半は新たな名前を与えられ里親の所へ、だが特にひどい環境で育った者はゴーマン・ハウス青少年更生所へ送られた。精神的、肉体的な治療を施すために。だが、入所者の多くは、将来刑務所か精神科病院に入っているとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9EwHN1YdBfM

 

 

前回作品を見る

 

 







 

 

 

ブレイド

ブレイド

 

マーベルコミックの映画化作品。当時マーベル作品と知らずに観てました。

作品紹介
ブレイド
  • 1998年アメリカ映画
  • 監督:スティーヴン・ノリントン
  • 製作:ピーター・フランクフルト、ウェズリー・スナイプス、ロバート・インジェルマン
  • 製作総指揮:マイケル・デ・ルカ、スタン・リー、アヴィ・アラッド、ジョセフ・カラマーリ、リン・ハリス
  • 出演:ウェズリー・スナイプス、スティーヴン・ドーフ、クリス・クリストファーソン、ウンブッシュ・ライト、ドナル・ローグ、ウド・キア、エミリー・ハースト、アーリー・ジョバー、トレイシー・ローズ、ケヴィン・パトリック・ウォールズ、ティム・ギニー、サナ・レイサン、ドナ・ウォン、カルメン・トーマス、シャノン・リー、ケニー・ジョンソン、ジャドソン・アーニー・スコット、アール

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

この世には人間の他にヴァンパイアが存在する。彼らは地下の闇に潜みながら人間との共存関係を築いているが、それを知る者は多くない。 人間とヴァンパイアの混血として生まれた黒人の青年ブレイド。日光の下を歩けるためヴァンパイアたちから“Day Walker”と呼ばれる彼は、人間の老人ウィスラーと共に吸血鬼ハンターとして活動し、恐れられていた。 純血のヴァンパイアではない若き野心家のフロストは、古文書「マグラの書」を解読し無敵の力を得ることで、人間との共存状態を抜け出し、自らを頂点としたヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいた。ブレイドとフロスト一派との激闘が幕を開ける。

登場人物

【ブレイドとその仲間】

ブレイド/デイ・ウォーカー

本名はエリック。ヴァンパイア・ハーフ。移動車は黒塗りの車である。1967年にフロストが原因で産まれた。バネッサの息子であり、帝王切開で生まれている。現在はウィスラーとヴァンパイアハンターとして活動している。特徴として、ヴァンパイア・ハーフであるが故に日光の下を歩いても平気であるが、その代償に血清を打たないとヴァンパイアの渇きで人間を襲ってしまう。最近血清が効かなくなってきたため困っていた。クインに襲われたカレンを基地に連れて帰り応急処置をしてあげている。戦争用の資金不足でヴァンパイアや家畜から金品を強奪して武器製作費用に充てている。最終的に自分の実の母親と”血の神マグラ”となったフロストを殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2oaK3z519uc

アブラハム・ウィスラー

ブレイドの育ての親であり良き理解者。ブレイドとヴァンパイアハンターとして武器・兵器の製造をしてブレイドをサポートしている。ブレイドの血清を作ってもいる。作中ではカントリー音楽にのせて武器を製造していた。過去に妻と2人の娘がいたがヴァンパイアに殺されている。持病でガンを患っている。カレンに硝酸銀とにんにく入りのスプレーを護身用に渡している。また、カレンにヴァンパイア化して渇きが酷くなると自殺する事を助言している。ブレイドとはいつも埋め込み式の無線でやりとりしているがピンチの時は敵地に乗り込んで助けてくれる。ブレイドが血清を買いに外出中にフロストらの襲撃を受けて、瀕死の状態となり銃で自殺したかに見えたが結局ヴァンパイア化の進行により死ねなかった。戻ってきたブレイドにフロストの目的を告げ「追うな。」と助言している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lG3fzW93pyU

カレン・ジェンソン

血液医。カーティスから告白されて付き合ったが振っている。その後、カーティスを振った事を蒸し返してバカにしている。カーティスがクインから採取した血液の異常性を見せられクインの死体(正確には死んだフリ)を調べに行くもクインに襲われ首筋を噛まれた。病院へクインを追って訪れたブレイドにより助けてもらい基地へ連れて行かれている。ウィスラーにより応急処置でにんにく注射をされる。一旦自宅に荷物をまとめに帰った際にブレイドの囮としてクリーガー巡査に襲われるもブレイドから助けてもらった。ヴァンパイアがなぜ他人の血液を吸わないといけないかという理由は自身でヘモグロビンの精製が出来ないようになっているためでDNAをレトロウイルスを使って書き換えれば治るかも知れないと自身の体を使って人体実験した。神殿で血清がなく窮地に立ったブレイドに自らの血を提供している。ブレイドの血清の研究を引き続きしてくれている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XzS5ZiFZnxY

【ヴァンパイア族】

政治家や警察にパイプを持っている

ディーコン・フロスト

純血種のヴァンパイアではないヴァンパイア。人間たちを支配したいと思っており、人間社会に隠れて生きている純血種のヴァンパイアたちの考えに反対しており、人間を食い物ぐらいにしか思っていない。序盤のレイブパーティーに登場してり、肩がぶつかったヒートシーキング・デニスに対してガン睨みしている。ナイトクラブの経営者である。評議員しか入る事が出来ない”暗黒院”に勝手に立ち入り”血の神マグラの儀式”の古文書を解読してドラゴネッティにキレられていた。古文書の解析が終わり、ちょうどブレイドに関する報告をしに来たクリーガー巡査がウザかったのか噛み殺している。ブレイドを使って”血の神マグラ”の力を我が物にしようと白昼の公園でブレイドに対し人質の少女をとって休戦協定を白々しく話したが交渉決裂している。最終的に”血の神マグラ”となるがブレイドによりEDTA(血液凝固を防ぐ薬)の液体を何本も打ち込まれ爆死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=taqnAzd1fyg

クイン

フロストの部下で雑魚(パシリ)。ブレイドの完全なオモチャでもある。レイヴパーティーにブレイドが現れ手下数人と捕まえようとしたが、返り討ちに合い自分自身が銀の杭を両肩に打ち込まれ火あぶりにされることになる。その際にヴァンパイア語で呪いの言葉を話している。生命力はゴキブリ並で、しぶとく生きており火あぶりにされた後、検死解剖にまわされたが蘇っている。カーティス・ウェッブにより血液サンプルを採られている。検死解剖の際にカーティスを噛み殺し、カレンの首に噛みつき血を吸っているが、病院に訪れたブレイドによって左手を切り飛ばされビルから飛び降りて逃げ延びた。その後、フロストからブレイドを生け捕りにするよう命じられるも失敗し右腕を切り落された。最終、神殿の窮地から脱したブレイドにワイヤー一本で殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=pIVRSARDMUw

ドラゴネッティ・ガエタノ

純血種のヴァンパイア。ブレイドの同族殺しに手を焼いている。何千年も人間社会に隠れて生きてきた。人間社会に隠れて共存する考えを持っており、人間社会と協定を結び人間を殺さないと誓っている。協定を破れば政治家たちが殺しにかかってくることになっている。フロストが勝手に”暗黒院”に立ち入り古文書を解読しているのに対しキレていた。作中ではフロストの事を”雑種”と呼んでいる。最終、フロストらに拉致され海岸で犬歯をペンチで抜かれた後、日光を浴びせられ処刑された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=BgMw8IpBUZM

シャーロット

フロストの部下。クインと一緒に暗黒院に侵入して来たブレイドを捕まえに来た。”暗黒の書”の保管室に体育座りで座っていた。蹴り技が得意であるがブレイドに顔面を叩かれ吹っ飛ばされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Qvj4cWGY6-0&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=18

マーキュリー

フロストの側近。フロストとは親密な仲。序盤のレイヴパーティーでブラトップで踊りまくっている。動きが俊敏なのが特徴。最終、神殿内でカレンと対峙するもニンニクスプレーを開けた口にぶっかけられて頭が爆発死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4VWlTm8fDiY

ラクウェル

ヒートシーキング・デニスにナンパされヴァンパイアのレイヴパーティーに誘った。マーキュリーの部下。門番とヴァンパイア語の合言葉を話している。ヒートシーキング・デニスに対し「あんたのアレデカい?」と聞き股間を握っている。レイヴパーティーで血のシャワーを浴びている。ブレイドが登場し、ショットガンで顔面ごと消し飛ばされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=gHBhKbF2xMA

バネッサ

1967年、元々人間の妊婦であったが、フロストに噛まれ道端に放置されていた所を救急搬送された。搬送先の病院で破水が起こり止む無く帝王切開でヴァンパイアハーフのブレイドを出産した。尚、お腹の子の夫は不明。後にヴァンパイアとなりフロストの部下としてブレイドを罠にかけ苦しめるが最終的にブレイドに落ちていた骨を突き刺され殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=N2dsBKJ6oWc&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt

パランティン

純血種のヴァンパイア。ドラゴネッティへブレイドから同族が殺された事を評議会の場で報告した。”血の神マグラ”の生贄として神殿に拉致られたがマーキュリーにフロストに利用されて捨てられると言い逆鱗に触れ剣を突き刺され絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=prB18TGxrdM&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=31

パール

文書保管係の豚ヴァンパイア。オカマ。悪臭が漂っているらしい。ブレイドらにより紫外線ライトで拷問され殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=TC4CDyCaeIA

【その他】

ヒートシーキング・デニス

ラクウェルをナンパしてナイトクラブのレイヴパーティーに誘われるもヴァンパイアの集まるパーティーであり、血のシャワーがかかってドロドロになってヴァンパイアどもに襲われかけるがブレイドに救われた。ラクウェルから「あんたのアレデカい?」と聞かれ「ミサイル並さ!」とアホ回答をして股間を握られた事で知られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=P66VwnZ-sIU&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=4

クリーガー巡査

42分署所属。フロストの家畜。ヒルバーン病院から血液袋を運んでいる途中にカレン宅に立ち寄っている。カレンがクインに噛まれてブレイドから応急処置された後に一旦帰宅したところ、「鍵が開いていたので見回りで入って来た。」と話した。勘違いしたカレンがヴァンパイアと間違えてにんにくスプレーをかけたが臭そうな顔だけしている。隠れていたブレイドにより半殺しにされるも隙を見て一旦逃走している。夜に再度放置していたパトカーに戻ってきておりヒルバーン病院を引き払う指示をパールにしている。そのまま日本料理屋のキッチンにあるアジトを吐かされ逃がされた。最終、ブレイドに関する報告をフロストに行ったが噛み殺されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=XzS5ZiFZnxY

カーティス・ウェッブ

検死解剖医。カレンと付き合っていたが振られている。あわよくばカレンと寄りを戻そうとしている。カレンとクインの死体を解剖に行くも蘇ったクインに首に噛みつかれ絶命したとされていたが、隔離された地下でゾンビの様な姿(変身し損ねた姿)で捕らえられたカレンにより発見される。尚、変身し損ねるとゴキブリやネズミを喰うようになる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6RP8wOh18Xs&list=PLiTf11KX4x7kd0Ipm6T7XmyxxOibTJhIt&index=7

 



豆知識

【ブレイドに出現するヴァンパイアの解釈】

  • 銀製の武器を喰らうと灰になって死ぬ
  • 杭が有効
  • 日光や紫外線を浴びると灰になって死ぬ
  • にんにくエキスでショック症状を起こす
  • 十字架は効かない
  • ヴァンパイア同士は同族かどうかを動きや匂いで見分ける事ができる

※純血種ではないヴァンパイアは日焼け止めクリームを塗ることで昼間でも動き回れる。

【ヴァンパイアの血液について】

  • 血糖が3倍
  • リンと尿酸も異常に高い
  • 細胞核が2個ある
  • 赤血球の両面が膨らんでいる

【ブレイドの過去とウィスラーとの出会い】

ブレイドが13歳の時にウィスラーと初めて会っている。家もなく街で人を襲っては血を吸っていた。血に飢え始めたのは思春期からである。最初はヴァンパイアだと思い、ウィスラーはブレイドを殺そうとした。だが、ブレイドは違った。ブレイドを妊娠中に母親が吸血鬼に襲われた。ブレイドは助かったが遺伝子が変化してニンニクも銀も日光も平気だが生命力の強さはヴァンパイアと同じである。だが、年の取り方は人間と同じである。血に飢えるのは普通のヴァンパイアと同じ。ウィスラーはその後、血清を作ったが、ブレイドの体が拒否し始め治療薬を作ろうとしたが失敗に終わっている。ブレイドはそれから自分の母親を殺し、自分の体をバケモノにしたヴァンパイアをずっと探し続けてきた。そして、ヴァンパイアを殺すたびに”自分が人間らしく感じられる”と話している。

【ブレイドの代表的武器】

チタン製の刻印付き。定期的に回転して持ち手の部分から銀製の刃が飛び出る仕組みとなっている。柄の部分の固定スイッチを入れることで持ち手から刃が飛び出ないようにすることが出来る。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2zGEl7iXHhs&t=11s

銀製の杭で両肩に突き刺したり、顎や胸に突き刺してヴァンパイアを殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Kd6UtMo3JDw

家畜の刻印とは

ヴァンパイア崇拝者の印であり、忠誠を尽くすとヴァンパイアにしてもらえる。刻印の模様を見れば誰の所有物かわかり、他の者が血を吸えば持ち主と決闘になる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=w18afAVYH_E

暗黒院とは

日本料理屋の地下にある文書保管室である。ヴァンパイアにまつわる歴史を全て保管している。一室では”暗黒の書”というヴァンパイアの聖書が飾られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2zGEl7iXHhs

血の神マグラ

12人の純血種とヴァンパイア・ハーフ1人の血からなるヴァンパイアの神。神殿の特殊な装置で人工的に作る事が可能。最終、フロストが作中でマグラとなったが異常な身体能力の向上と再生能力で中々死なない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dRAybjU-w1g

EDTA(血液凝固を防ぐ薬)

ヴァンパイアの血と混ぜると爆発する。作中では新しい武器としてカレンが作っている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dRAybjU-w1g










 

ネクロノミカン

ネクロノミカン

 

オムニバス映画ですな。クトゥルフ神話のネクロノミコンが主題の映画。

作品紹介
ネクロノミカン
  • 1993年アメリカ映画
  • 監督:クリストフ・ガンズ、金子修介、ブライアン・ユズナ
  • 製作総指揮:一瀬隆重
  • 出演:ジェフリー・コムズ、ブルース・ペイン、マリア・フォード、リチャード・リンチ、デニス・クリストファー・デイヴィッド・ワーナー、ベス・メイヤー、ミリー・パーキンス、シグニー・コールマン、オッバ・ババタンデ、ドン・カルファ、ジュディス・ドレイク

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

『ザ・ライブラリー』

【プロローグ】

1932年秋アメリカ、ある密教寺院を訪れた小説家H・P・ラヴクラフトは地下の不気味な書庫で魔導書「ネクロノミカン」を発見。僧侶の目を盗んでそれを読み始め、その悍ましい内容から浮かんだ小説の構想をメモ書きし始める。しかし、ネクロノミカンが書庫から外されたことで、少しずつ何かの封印が解かれていく。

【エピローグ】

魔導書「ネクロノミカン」を読みながら小説の構想を書き留めていたラヴクラフトだが、遂に僧侶に見つかってしまう。僧侶は「書庫のドアを開けば咎めはしない」と保証するが、ドアの鍵は既に書庫下の暗渠に落として失くしてしまっていた。激怒した僧侶は怪物じみた正体を現して書庫に侵入し、「ネクロノミカン」を元の場所へ戻すように迫る。更に暗渠の水中に潜む怪物が触手を伸ばしてラヴクラフトを襲い、それと同時に最後の封印が開いて異次元空間への扉が開く。ラヴクラフトは仕込み杖を振るって怪物を退け、僧侶を異次元空間から現れた巨大な怪物に捕食させて切り抜ける。かろうじて生き延びたラヴクラフトは「ネクロノミカン」を持って寺院を脱出した。

『ザ・ドラウンド』

ニューイングランドの海崖に建つ古いホテルを伯父ジェスロから相続したエドワードは、ジェスロの残した手紙を発見する。60年前、海難事故で妻と息子を亡くしたジェスロは、魔導書「ネクロノミカン」を使って死者蘇生の儀式を行い、妻子を甦らせていた。だが、蘇った妻子はおぞましい怪物と化しており、恐怖と後悔から彼は崖から身を投げて死んだのだった。婚約者クララを事故で失っていたエドワードも死者蘇生の儀式を行うが、蘇生したクララはやはり怪物と化していた。更にホテルの地下から巨大な怪物が現れる。蘇生したと思われた人々は怪物の触手が擬態したものに過ぎなかったのだ。エドワードはホテルのシャンデリアを落として怪物の眼球を貫き、かろうじて怪物を退け生還した。

『ザ・コールド』

この街では40年に渡り、人が髄液を抜かれて殺される猟奇殺人が11件も続いていた。新聞記者デイルは、取材のためマデン博士のアパートを訪ねる。異様に冷えた部屋に通されたデイルは、管理人のエイミーから昔話を聞く。22年前、アパートに越してきた彼女の母エミリーは上階に住むマデン博士と知り合う。マデン博士は魔導書「ネクロノミカン」から永遠の生命を維持する方法を知って実践していた。しかし、生命を維持するには冷涼な環境と人間の髄液が必要であり、マデン博士はエミリーの目を盗んで人を殺し、髄液を集めていた。やがてエミリーはマデン博士と肉体関係になり彼の子を孕むが、博士に思いを寄せるアパート管理人のリナはエミリーに嫉妬し、彼女を殺害しようとする。その結果、小競り合いの末にエミリーは銃撃を受けて重傷を負い、マデン博士は炎を浴びた為に溶け崩れて死亡したという。だがマデン博士の死後も猟奇殺人が続いていることを不審に思ったデイルは、これが娘エイミーとして生き続けるエミリー自身の話ではないかと思い至る。だが時すでに遅く、デイルはコーヒーに盛られた毒で動けなくなっていた。更に老女と化したリナに襲われ、デイルは新たな犠牲者となった。

『ウィスパーズ』

警察官のサラとポールは犯人追跡中にパトカーで事故を起こす。負傷したポールは事故現場から何者かに連れ去られ、後を追ったサラはビルの廃墟に潜入するがポールを見失ってしまう。そこにハロルドとデイジーと名乗る老夫婦が現れ、ポールをさらったのは廃墟に棲むブッチャーという魔物だと告げる。廃墟の地下は悪夢めいた迷宮になっており、探索を続けるサラを老夫婦が落とし穴に突き落とす。穴の底は、無数のバラバラ死体が転がり、空飛ぶエイのような怪物が無数に棲息する古代遺跡のような場所だった。サラは怪物に食い散らかされたポールの死体を発見し、更に彼の脳が怪物の体内に捕われているという悍ましい光景を見る。その時、サラは清潔な病室で目を覚ます。今までの出来事は全て悪夢だったかに思われたが、気が付くと周囲は再び古代遺跡の異常な光景に戻っていた。老夫婦に拘束されたサラは怪物の口吻で手足を切り落とされて髄液を啜られ、胎内の子をも奪われてしまうのだった。

登場人物

『プロローグ』

H・P・ラヴクラフト

小説家。SF物の小説内容を書くことが多いが、ある種の仮説から真実を導いて人類の歴史における暗い部分に光を当て、隠されていた事実を白日の下にさらすことを目的としている。密教寺院で密教僧が”死者の書(ネクロノミカン)”を守っていると聞き付け訪れた。持参の杖に仕込み刀を隠している。密教僧の受付より地下室に保管しているネクロノミカンの部屋の入り口の鍵をスリ、侵入して読んでいた。途中、鍵を落としている。とうとう僧侶に見つかり注意を扉の鍵を開ければ良いと言われる鍵をなくしており、同時に最後の封印が開いて異次元空間への扉が開く。仕込み杖を振るって床下の怪物を退け、僧侶を異次元空間から現れた巨大な怪物に捕食させて切り抜ける。かろうじて生き延びたラヴクラフトは「ネクロノミカン」を持って寺院を脱出した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs&t=72s

『ザ・ドラウンド』

エドワード・デ・ラプア

古ホテルを相続し、叔父ジェスロの手紙を姪より渡される。遺産相続で古ホテルを姪から引き継いだが、姪からは相続したら海水の浸食で出来た洞窟が無数に地下室にあるためいつか建物ごと壊れるため取り壊すか売却した方が良いと助言された。ジェスロの手紙を読んだ後、エマの絵の壁側に隠してあったネクロノミコンを発見し、最愛の婚約者クララを復活の儀式を行い蘇らせた。だが、甦ったクララはデカイ触手のバケモノの一部であり元の人間ではなかった。襲ってきた触手のバケモノをシャンデリアを落として目を潰し撃退して逃れた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs&t=72s

クララ

エドワードの婚約者。自動車事故により死亡。事故死前の車中ではシャボン玉で遊んでいた。死体として死体安置所で液体の中に浸かっているところをエドワードに確認された。エドワードが復活の儀式を行い蘇らせたが触手の先端のバケモノと化していたためエドワードに剣で切り付けられ消えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

ジェスロ

エドワードの叔父。ホテルの元オーナー。妻エマ・デ・ラプアと8歳の息子ヨンを海難事故で亡くし、魚人からネクロノミカンを渡される。妻子を復活の儀式で蘇らせるも蘇った妻子は生前の人間ではなくバケモノであったため希望はなくなり崖から投身自殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs&t=72s

ザ・コールド

デイル

過去40年間で近所の住人11名が死んだ猟奇事件を追う新聞記者。過去40年間の猟奇事件の犯人をエイミーだと怪しんでいる。エイミーから当時の話を聞き、母エミリーとエイミーは同一人物だと見破った。最終、睡眠薬入りのコーヒーでフラフラになった所をエイミーとリナにより脊髄液を抜かれ殺される。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

マデン博士

故人。凍えるような部屋に住んでいた医師。特殊な皮膚病にかかっていて室温を下げないと生きていけない。当時の推定年齢は100歳以上とされていた。アパート内でエミリーを養父サムの暴行から手にメスを突き刺し救った。その後、サムをリナと一緒に脊髄液採取のため34°管理の元解体している。彼もまた、ネクロノミカンを読んで生命を生きながらえる方法を学んでいる。リナの好意を知りつつ彼女を利用している。温厚な紳士に見えるが、自らの肉体を維持する為に無数の人間の脊髄液を採取するため殺害している。エミリーと屋上庭園でちゃっかり性交渉をしている。リナよりエミリーを殺す事を迫られ拒否したときに薬液を床に落として燃え上がったため体温が低下し、最終溶けて死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

エイミー

アパートを管理する女性。正体はエミリー。アパートの登記上は80年前のマデン博士になったまま。エアコンがガンガン効いた寒い部屋でデイルにエミリーとマデン博士の物語を話す。年老いたリナを母と呼んでいる。当時からマデン博士の子どもを妊娠したまま腹の中に胎児を20年以上宿している。最終、リナと一緒にデイルの脊髄液を抜いて殺している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

エミリー

故人。エイミーの母とされているがエイミーはエミリー当人である。22年前、実の母親が死に横暴な養父サム・リンダーから逃れるためにアパートに住み始め、やがてマデン博士に好意を抱いていく。途中アルのダイナーで生活費を稼ごうと相談に行っている。途中、屋上庭園でマデン博士をリナから寝取っている。最終、マデン博士の子どもを身籠り、性交渉の代償として同じ皮膚病になった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=iMphrKBH7HY

リナ

かつてのアパート管理人。一人暮らし。マデン博士の協力者で殺人にも協力するなど献身的に尽くすが、マデン博士をエミリーに寝取られたのを知り、やがてエミリーへの嫉妬と憎悪を募らせる。途中、エミリーの様子を見に来たダイナーの主人アルをマデン博士と襲っている。最終、マデン博士に色々と知り過ぎたエミリーを殺せと迫るも床に落ちた薬液が燃え上がりマデン博士を溶かして殺してしまった。また、エミリーを背中からショットガンで撃つも妊娠が発覚して生かしておいた。現在は年老いたため母役としてエミリーの生存に協力している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

『ウィスパーズ』

サラ

女性警察官。ポールの子を妊娠している。自分が母親になる事が怖いと思っている。容疑者をかなりのスピードで追跡して横転事故を起こした。パトカーで気が付いた際に、ポールが連れ去られたため廃墟へ追跡したが罠にかかり自身も地下の階へ落ちて左足に怪我を負う事となる。エレベーターのストップボタンが効かなかっただけであったがすぐ発砲したガサツな女でもある。ハロルドとデイジーによりほら穴に閉じ込められた後、ポールを発見するがコウモリの様なバケモノになっているのを目撃し銃殺した。途中デイジーに赤ちゃんを捕らわれることとなった。最終、右手を切られながらダルマ状態で精神崩壊して殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs

ポール

警察官。サラの相棒で恋人。容疑者をかなりのスピードで追跡しているサラを心配しており、よそ見をしたサラの運転で横転し重症を負った。失神している際にハロルドによりパトカーから連れ出されて廃墟の地下へ運ばれた。無数のブッチャーに体をあちこち食い散らかされ自身もブッチャーとなりサラに銃殺される。尚、脳はブッチャーの体内に捕らわれており自我を持っていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

ハロルド

廃墟に住む奇妙な嘘つき老翁。ブッチャーであるかは不明。当初、サラが追跡していた容疑者であり、ポールをバケモノにした犯人でもある。サラと遭遇した際には自身をビルの管理人でブッチャーは間借りしている別の人間であると説明している。また、愛車はキャデラックと嘘を付いている。サラを地下のブッチャーらがいる遺跡へと誘っていく。居室に魔導書「ネクロノミカン」を置いている。一度、サラによりブッチャーである事がブーツを履いてしまい見破られたがデイジーによって助けられる。幻覚では医者の格好をして出てきて、「ヒドイ事故で数日間昏睡状態だった」とサラに話している。サラの悪夢に関して、臨死体験をしたら誰でも見るとなだめた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

デイジー

廃墟に住む奇妙な老婆。ブッチャーである。両目がない。ハロルドの仲間で夫婦を装っている。匂いだけでサラが妊娠している事を当てたり、相棒が男性であると当てた不信な女。ブッチャーの起源を知っており作中で語っている。サラがハロルドに気を取られている隙に後ろから火とオイルをかけてサラをほら穴に誘導して閉じ込めた。サラを捕らえた後、両腕と両足をノコギリのような舌で切りとって骨髄を吸っている。幻覚では母親役となっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=x6zqpabIHqc&t=164s

 




豆知識

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rGxIJF3qwIs

エドワードの車

当時婚約者のクララと乗っていた車のナンバーは”BD65349”である。崖から転落して海に突っ込んでいる。

 

復活の儀式の代償

作中ではジェスロとエドワードが人間をネクロノミカンで復活させているが、蘇った人間はバケモノの触手であり、実際はタコの様なバケモノを召喚しただけとなっている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DBBCQzCQNcQ

皮膚病の生存方法と代償

作中ではマデン博士がネクロノミカンより体温を下げることで老化を防ぐことが可能とされている。また、生命体の特質の維持であると萎れたバラに脊髄液を注入して語っている。こ脊髄液を注射しないと人間としての味覚や嗅覚などの感覚を失う。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=iMphrKBH7HY&t=5s

ブッチャー

かつて善良な市民が住んでいた町を支配している悪魔の名前とされている。本体はコウモリの様なバケモノ。恐竜が現れる以前からこの世にいるエイリアン。作中では地下迷宮の壁より現れてコウモリの様に飛び交っていた。元々人間だった場合は腹部に脳を保管され自我が残る。舌はノコギリの様になっており骨髄が栄養源である。一時的ではあるが迷宮を使い相手に幻覚を見せることが可能である。尚、作中での逃走車のナンバーは”YDU169”とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Ad6ieS_3JCc





おまけ

 

『クマムシについて』

クマムシ自体を乾燥させた後、水を与えると再び生き返る微生物であり、代謝なしで生存できるとされている(クリプトビオシス)。

興味があれば記事を用意したので

こちらへ

 

 

 




 



ラプチャー 破裂

ラプチャー 破裂

 

ルネ役のノオミ・ラパスが猿みたいに叫んでいる所が見どころ。

作品紹介
ラプチャー 破裂
  • 2016年アメリカ映画
  • 監督:スティーブン・シャインバーグ
  • 製作:アンドリュー・ラザー、スティーブン・シャインバーグ、クリスティーナ・バイス・ルーリー、アンドレア・レルボリーノ、モニカ・バガルディ
  • 製作総指揮:ホイットニー・K・ブラウン
  • 出演:ノオミ・ラパス、アリ・ミレン、ジャン・ユン、ピーター・ストーマーア、ジョエル・ラベル、モーガン・ケリー、ケリー・ビシェ、ポール・ポポウィッチ、ジョナサン・ポッツ、マイケル・チクリス、パーシー・ハインズ・ホワイト、ブレンダン・ジェファーズ、レスリー・マンヴィル、セルヒオ・ディ・ジオ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ある研究チームが人間の恐怖心の限界を超えさせることで遺伝子が破裂し、人間は進化するというを実験を描いた作品。

登場人物
ルネ・マリー・モーガン

夫とは別居中のシングルマザー。息子のエヴァンと一緒に暮らしている。出生地はモントリオール。ミズーリ州カンザスシティー出身。1980年8月25日生まれ。165cm・52kg。蜘蛛恐怖症。貧血気味。指で机をたたく癖がある。元々、子供は2人以上欲しかった。会社の友達と自分を変えるためスカイダイビングをする計画を立てていた。最近アランという男性とデートしている。別居中の夫にエヴァンを預けて帰る途中にボールドマンによりタイヤをパンクさせられ立ち往生していたところを拉致られる。尚、ロードサービスの保険には加入していない。研究所の実験室に連れて来られてから何人かの研究員と対応し隙を見て右足に仕込んだカッターナイフで左手の手枷を切り取って脱出しようとしたが捕虜のみ発見して結局失敗している。ダイアナの隙を見て促進剤を首に打ちこみ一時的に逃げ延びたがボールドマンにすぐ捕まり顔面に複数の蜘蛛を這わされ変異することとなった。その後、一旦自宅に戻り、エヴァンをテレンスらに捕まえるように指示されるも逃がしている。テレンスらに最終的に新世代の母と言われている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kOMc7JA8FqI

エヴァン

ルネの息子。塗り絵が好き。卵と数学が嫌い。父親から嫌われている。学校の宿題で”自分のルーツを知る”ため家系図を作るよう言われ、母方の家系図は出来たが父方の家系図が出来ず母のルネに父親へ電話して欲しいと頼んでいた。怒りを抑えられない。ルネと同じ変異しやすい遺伝子の持ち主と考えられテレンスらに追われる身となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

クリフ

ルネの元夫。ルネがエヴァンを預けに行った。交代でエヴァンを見ている。家庭教師をエヴァンのために雇っているがあまり自分でエヴァンの勉強を見てやろうとは思っていない。あまり子供が好きでない。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

【研究員と関係者たち】

テレンス

研究所のリーダー。昔から変異している。終盤にルネに対してナイマン博士と変異した人間になって仲間になろうと説得している。最終、ルネにエヴァンを一緒に捕まえて新たな仲間にするよう話をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI

ダイアナ

ボールドマンと一緒にルネの実験室に行き、ビデオカメラで録画しながら彼女の血圧を測った。次に視力検査を行ってアレルギーの確認をしている。また、採血をしている。その後、ボールドマンと一緒にルネの右腕にタランチュラを這わせる実験を行うもすぐ中止している。ルネに自らの変異した顔を見せたが、隙を見たルネより促進剤を首に打たれ気を失った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI

ボールドマン

ルネの監視をしており車のタイヤをパンクさせる指示を出していた。実験室ではルネに対し不安になるような声かけをしている。また、ダイアナと2人で変なゴーグルを装着してルネの個人情報を聞き出した。ルネの肌に自分の顔を近寄せて「もうすぐだ!」と発言している。その後、ダイアナと一緒にルネの右腕にタランチュラを這わせる実験を行うもすぐ中止している。その後、実験室から脱走したルネを捕まえ顔面に大量の蜘蛛を這わせ変異させた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM

ナイマン博士

捕虜移送&世話係の研究職員。ヴァンに運ばれたルネのGパンをハサミで切り長い移動に備え排尿用のバケツを渡した。また、水分補給と称し睡眠薬入りの飲み物を飲ませている。最終テストを変異前に行った。最終テスト内容は42、67、44と小さい声の聞き取りテストと視力検査をルネに行った。ネットでルネの医療情報を知りG10 -12Xの遺伝コードが破裂しそうだとわかり拉致したと経緯を伝えた。人類はウイルスと一緒で地球、海、空を破壊しており変異した人間は救世主となり地上に秩序を取り戻す存在になるとルネに語った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM

ラックスレン博士

ルネの実験室に来るなり自らの顔を近づけ「興味深い肌だ」と発言している。ルネに40cc促進剤を投与した。また、ルネの卵子を人間の精子が受精する事ができないと発見している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

イアン

研究所に運ばれてきたルネの粘着テープをとってあげた。「興味深い肌だ」と発言している。実験に対して抽象的にルネに話をした。研究室でコンタクトを外している姿をルネに見られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

コレット

帰還係。ブス。ブレイクを帰還させている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

ヴァン・ドライバー
”ブローナー&サンズ”というロゴ入りのヴァンで移動中にルネの車がパンクして立ち往生している所をタイヤ交換してあげようとして現れた。妹が最近電気鍋が人気だと聞き電気鍋を見に行く途中であったと話している。また、スペアで修理工場が42号線と70号線の交差点を右に曲がるとアイスクリーム店のそばにあるから行くといいと助言している。実は拉致係である。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=h5P3mDw3TSc

トミー

ヴァン・ドライバーの連れでルネの立ち往生でタイヤ交換している最中にタバコを吸っていた。拉致の合図係。ルネをヴァン・ドライバーに取り押さえさせスタンガンで動けないよう麻痺させた後に顔面を黒いビニールテープでぐるぐる巻きにしてヴァンへ運んだ。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=oBt2-LwJRTs

【捕虜】

捕虜の男

父親恐怖症。目を強制的に開けられて父親の写真と音声を流されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=481s

ブレイク

ルネの隣の部屋にいる捕虜。ネバダ州デルゴ出身。蛇恐怖症。ルネにダクト越しに話掛けた。研究員たちの実験内容は捕虜の嫌な物を持ってくる事と自分は彼らに「チャンスは残り1回」と言われて監視されている事を話した。作中で映像表現はないが目を何かされている。元々、ルネのいる部屋にいた捕虜は解放されたと話している。最終試験が終わりコレットから帰還調整された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=68cQxhwNqPM&t=9s

セス

ルネが研究所に連れて来られて初めて遭遇した捕虜。水恐怖症。ルネに「G10 -12X」を忘れるなと伝えた。婚約者がいる。実験の末死んでしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=13s

 


豆知識
遺伝子の破裂

恐怖が骨まで達すると遺伝コードが破裂し、根底から人間は進化し恐怖と人間としての愛(感情)を忘れるようになる。外見的特徴は顔面の変形と瞳が複数に各眼球が成っているためコンタクトレンズを付けている。また、変異によって黄色や紫色の光を好むようになるため実験の際はゴーグル着用をしている者が多い。計47人が変異した事になっている。その内24人の女性は全員不妊となった。唯一ルネの卵子だけ人間の精子を寄せ付けないとわかるも同族の精子のみを受け入れるかは不明である。時間的感覚の変化がある。肌を触れ合わせて相手の考えを読み取る事ができる。尚、失敗するとDNAが穢れていたとされ肌が腐って死ぬ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s

促進剤

成分は不明。副作用で幻覚を見たりする。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s

G10 -12X

人間の染色体の中にある遺伝コードの事である。この遺伝コードを恐怖で破裂させると進化した人間に変われるとされる。

 

【研究室で行われている実験】

  • 高所恐怖症の克服実験
  • 水恐怖症の克服実験
  • 蛇恐怖症の克服実験
  • 父親恐怖症の克服実験
  • 蜘蛛恐怖症の克服実験

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GSiC-sUi-EI&t=526s











エクソシスト

エクソシスト

 

悪魔祓い映画の代表作ですな。

作品紹介
エクソシスト
  • 1973年アメリカ映画
  • 監督:ウィリアム・フリードキン
  • 製作:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
  • 製作総指揮:ノエル・マーシャル
  • 出演:リンダ・ブレア、エレン・バースデン、ジェイソン・ミラー、マックス・フォン・シドー、リー・J・コッブ、ウィリアム・オマリー、キティ・ウィン、ジャック・マッゴーラン、バートン・ヘイマン、ルドルフ・シュンドラー、ジーナ・ペトルーシュカ、ロバート・シモンズ、ロン・フェーバー、バシリキ・マリアロス、マーセデス・マッケンブリッジ

引用元:https://affiliate.amazon.co.jp/

<ストーリー>

悪霊に憑りつかれた少女と悪魔祓いしようとする神父たちの戦い。

登場人物
リーガン・テリーザ・マクニール

悪霊の王パズズが憑りついた少女。母のクリスが留守中にシャロンと庭でゲームをして川へピクニックへ行っている。男の人が美しい葦毛の馬に乗せてくれて馬を飼いたいとクリスが帰宅時にねだっていた。自宅の地下室で赤い鳥の置物を作っている。自宅のクローゼットでウィジャボードを発見している。一人でウィジャボードを頻繁に行っていて、”ハウディー船長”がいつも返事をしてくれるらしい。映画雑誌が好きで母の事も含め見ている。誕生日に母クリスからワシントン観光と映画を一緒に観に行こうといわれ喜んでいたが父親からは無視されている。悪魔による初期症状としてベッドが揺れて寝れないと作中で話している。サミュエル医師からの健康診断を受け悪魔に憑りつかれたのか”マンコに触るな”と暴言を吐いていた。催眠療法を行ったり、脳外科医や精神科医らに検査されたが原因がわからずサジを投げられ、辿り着いた治療法が”悪魔祓い”となった。最終的に、カラス神父の犠牲により悪魔祓いは成功し元の姿に戻った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bWyi3ShHxzM

クリス・マクニール

ジョージタウンに娘のリーガンと住んでいる。女優。趣味は洋裁。バークの事が好きであるが結婚は考えておらずただの友達とみている。夫とは別居している。冒頭で家政婦のカールに屋根裏がうるさいためネズミ捕りを仕掛けるよう指示した。夫がリーガンの誕生日祝いの連絡をよこさないためローマのホテル・エクセルシオに電話交換士に鬼電を依頼をして繋がらないためキレていた。娘リーガンの様子がおかしくなりヤブ医者に見せたが異常が見つからず催眠療法や精神科医へ治療を依頼する傍ら、身の回りの人間が不幸に巻き込まれていく事になる。バリンジャー診療所(精神科)でリーガンを夢遊病と診断されたが、入院させるのを拒否したため、医師らからサジを投げられカトリックの秘儀とされる悪魔祓いをショック療法の一環として薦められる。最終、メリン神父とカラス神父を自宅に招き入れ悪魔祓いをしてもらいリーガンが元に戻ったため引っ越した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fHxHr0jypFA

シャロン・スペンサー

ベビーシッター兼秘書。バークがクリスの留守中に訪問してきたためリーガンの子守りを頼み薬局へ薬を取りに行っていた。最終、リーガンの悪魔祓いが成功した後に引っ越しの準備は手伝ったがマクニール家に関わるのを断った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=F3snkEW_hLw

バーク・デニングス

映画監督。”クラッシュ・コース”という学園ものの映画をクリスを教師で迎え撮影していた。ユーモアがありクリスからは気に入られているが友達レベル。酒癖が悪い。パーティーでは酒の中に陰毛が入っているとほざいていた。その後、執拗にカールに”ナチの豚”など罵ったため取っ組み合いの喧嘩となっていた。いつもカールをバカにしているらしい。酔っ払いながらもクリスにハグをして帰って行った。最後は、クリスが留守中にリーガンの子守りに来たが、酔っ払ってエムストリートの石段の下まで転がり首の骨が180°まで曲がり折れて死んだとされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

サミュエル・クライン医師

小児科医。アホなヤブ医者で誤診を繰り返す。リーガンの健康診断を行ったが父親の無関心に対する抑鬱状態と診断した。前思春期に起きる神経系の異常としてリタリン(興奮剤)を1日/10g処方した。処方にて2~3週間の経過観察をクリスに勧めた。その後、ソラジンを処方したがリーガンの症状に改善が見られないため側頭葉の異常と判断して、知り合いの脳神経外科であるタニー医師を紹介して頭の検査を2度してもらったが異常が認められずドラッグを疑うも否定されたため精神科医のコンサルをクリスにやっと勧めた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Okd4ISkI8mg

カール

家政婦。スイス人。クリスより屋根裏にネズミがいるとしてネズミ捕りを仕掛けて欲しいと依頼されるも配管が原因ではないかと言った。バークからパーティーではナチの宣伝マンとバカにされていた。その後、執拗にバークより”ナチの豚”など罵られたため取っ組み合いの喧嘩となっていた。いつもバークにバカにされているらしい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

ウィリー

家政婦。マクニール家の朝食を作っていた。パーティーでリーガンが立ちションした床を掃除していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

タニー医師

脳外科医。サミュエル・クライン医師の知り合い。脊椎穿刺を何回もするイカレ医師でもある。自分の病院でリーガンの脳検査を行ったが異常を認めることが出来なかった。その後、自宅に帰ったリーガンの様子がおかしかったため気脳レントゲンを撮ったが異常は認められず。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Okd4ISkI8mg

チャック

バークの死を告げにクリス宅へ訪問しに来た。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

メアリー・カラス

デミアン・カラス神父の母。1か月前にジョンおじさん(弟)が自宅に寄ってくれたらしい。左足を怪我しており浮腫になっている。息子より心配され、もっと過ごしやすい所に引っ越しをしたらと提案されるもニューヨークの実家のアパートから引っ越そうとしない。後に、浮腫が頭に移り脳水腫という診断により病院に入院することになったが、入院直前までデミアンがいないときにラジオに向かって独りでわめいていたとして金も無いため精神科病棟へと入院するハメとなった。入院後は身体拘束をされている。入院して2日後に死んでいる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ot4VuhQMiok

ジョン

メアリーの弟。時々姉の様子を見に家へ訪れている。メアリーが脳水腫で入院の際に搬送手配をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

キンダーマン警部

殺人課の刑事。映画を観て批評するのが好き。異常なバークの死因を捜査していて、カラス神父に聴き取り調査を行った。カラス神父に会うなり「あんたはボクサーだ。」、「”ボディー&ソウル”のジョン・ガーフィールドそっくりだ。」と言い放つ馴れ馴れしい男(実際は嘘でカラス神父はサル・ミネオに似ているらしい)。カラス神父は面倒臭かったのか「あんたはポール・ニューマンに似ている。」と言い返されていた。カラス神父からバークを殺してそうな精神異常者はいないか吐かせようとし、ドミニコ修道会の連中との情報を得た。現在クリストファー劇場で”オセロ”という映画を一緒に観ないかカラス神父を誘ったがすでに観ていたため断られた。その後、クリス宅を訪れてバークの死因の調査をした。クリスのファンで娘がいると嘘を付いてサインをもらっている。張り込んでマクニール宅を偵察していた。カラス神父が悪魔祓い後半に差し掛かったところにマクニール宅を訪問したが、結局目の前でカラス神父が窓から飛び降りて転落死を目撃した結果に終わった。役立たずの刑事。最終、ダイヤー神父も映画に誘ったが断られている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Au-u9RWe0Jo

【神父メンバー】

デミアン・カラス神父

ジョージタウン在住。イエズス会で神父の道を目指し神父になってから教会から医大に行かされ精神科医になれたが、神父専門の精神科カウンセラーとして現在に至る。医大先はハーバード、ベルビュー、ホプキンズである。セント・ミカエルという赤レンガの建物を事務所として構えている。地下鉄にいたカトリック信者の物乞いから金銭の寄付を申し出られたが無視している。元々ボクシングをしていて実家にトロフィーを飾っている。母からは”ディミー”と呼ばれている。ニューヨークに独りで住んでいる母の事が気になっており、酒場でトム神父に自身が他の神父に対し行っているカウンセリングに疲れて辞めようと思っていると漏らしていた。おじのジョンと一緒に母が水脳腫で入院したため見舞いに行くが2日後に死んでしまう。罪悪感か母の悪夢を見てしまった。昔、精神医学的立場から魔術の論文を書いている。クリスからダイヤー神父経由で悪魔祓いの依頼をされ引き受けるが、当初は否定的で16世紀までで悪魔祓いをやってはいないためノウハウがない現状と悪魔祓いをするための調査は時間を要し、教会から許可がいると説明した。その後、司教にリーガンは悪魔祓いが必要であると説明し、経験豊富なメリン神父とマクニール邸で悪魔祓いを行う。最終、メリン神父が死んでしまい、ヤケクソになり自身にパズズを憑依させ自我を保っている内に窓から飛び降り石段を転げ落ちて死んだ。死ぬ直前にダイヤー神父の手を握り懺悔している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bWyi3ShHxzM

ランカスター・メリン神父

持病があり薬を常用している。冒頭のイラクの遺跡発掘調査からウッドストックに帰って来て著書を書いている。カラス神父がクリスから悪魔祓いの依頼があり調査したところ、悪魔が憑りついている可能性が高く司教に経験豊富な神父が必要とのことで紹介された人物である。12年前アフリカで数か月間に渡り悪魔祓いを行い死にかけた過去を持つ。悪魔はウソつきで決して話に耳を傾けてはならず、真実と嘘を混ぜて相手を混乱させる心理戦を仕掛けてくるため注意するようカラス神父に助言をしている。酒を飲まないように医者から止められているが意志が弱いためブランデーを飲んでいる。悪魔祓いをリードして行っていたが、途中で息絶えた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=bWyi3ShHxzM

ジョセフ・”ジョー”・ダイヤー神父

不良神父。マクニール邸でのパーティーに参加しており、宇宙飛行士に冗談で火星へ一緒に行って布教活動をしたいと話していた。ピアノを弾きながら「自分の考えている天国は真っ白なナイトクラブで自分が主役で皆から喝さいを浴びているのを想像している。」と語っている。酒泥棒で、母の死んですぐの落ち込んでいるカラス神父と一緒に盗んだ酒を飲んだ。カラス神父が石段から転落死した際に居合わせて懺悔を聞いた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=n_IG7u4ph0M

トム神父

酒場でデミアン・カラス神父の母の相談に乗ってあげた。ニューヨークの母の近くに住もうとしているデミアン神父に対し配転を頼んであげる約束をした。またデミアン神父を優秀と認めている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

 




豆知識

【悪魔について】

イラク北部の採掘場でメリン神父が盛り土の下より悪魔の石像の首を発見する。その後、巨大なパズズの石像を発見し対峙するシーンがある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=l0NT3KwtU6M&t=146s

パズズとは

ライオンの頭と腕、ワシの脚、背中に4枚の鳥の翼とサソリの尾、さらにはヘビの男根を隠し持つという。風とともに熱病をもたらすことから、アッカド人に恐れられていた。しかし、悪霊の王であることから、その彫像が悪霊を統御する護符として用いられることもあった。蝗害(コウガイ)を具神化した存在とも考えられている。メソポタミアの「風の魔王」とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SKEyk-B4diM&t=277s

オセロ

クリストファー劇場で放映している映画で、デビー・レイノルズとグルーチョ・マルクスが出演している。

※グルーチョ・マルクスと言えばロブ・ゾンビ監督の映画

マーダーライドショーのメンバー名がマルクス兄弟の映画”ケダモノ組合”からが由来と話していた映画評論家マーティ・ウォーカーを思い出すな。

嵐が丘

クレスト劇場で放映している映画。ヒースクリフ役がジャッキー・グリーソン、キャサリン・アーンショー役がルシル・ボールである。

【聖職位階】

カトリックの階級である

 

上記のトップが教皇となり、続いて枢機卿、司教、司祭となる

イエズス会

キリスト教、カトリック教会の男子修道会。1534年にイグナチオ・デ・ロヨラやフランシスコ・ザビエルらによって創設され、1540年にローマ教皇パウルス3世により承認された。世界各地への宣教に務め、日本に初めてカトリックをもたらした。なおイエズスは、中世ラテン語による Iesus(イエス・キリスト)の古くからのカトリックの日本語表記である。

【リーガンに悪霊が憑りついてからの行動】

  • 天井裏の快音
  • ベッドの揺れ
  • 隠語や汚い言葉を使う
  • 立ちション
  • 激しい前後運動
  • 喉が異常に膨れ上がる
  • スパイダーウォーク
  • 念動力が使えるようになる
  • 十字架を膣に何度も突き刺した
  • 度重なる自傷行為
  • 緑色の吐物を吐く
  • 空中浮遊
  • 聖水をかけると苦しむ
  • ラテン語を話す
  • 逆再生の言葉を話す
  • 体に文字が浮かび上がる
  • 180°首が回る
  • 360°首が回る
  • 他人の声真似ができる
  • 憑依されると心臓が止まる

【カラス神父の言葉】

①メアリー・カラスへの言葉

”しもべ メアリー・カラスは

今 永遠の眠り 永遠の平和に就きます

私は主を受けるに足りぬ身です

お言葉一つで心は癒えます

キリストの聖体により

永遠の命をたまえ”

 

②聖書の言葉

”主は使徒にパンを与え

「これを食べなさい わたしの肉だ」

食事が終わると彼は杯をあげ

神に感謝して

使徒たちに言った

「これを飲みなさい これはわたしの血

神との新しい契約 信仰の奥義だ」”

 

【悪魔祓いで語られた神父の言葉】

”天にいます父よ み名があがめられ み国が訪れ

み心の天地に成らん事を 日々の糧を与え 人を許すごとく

我らの罪も許したまえ 試みに遭わせず 悪から救いたまえ

み力により 我が戦いを助けたまえ 心のおごった暴徒らが

私の命を狙う だが神は私を救い 私の命を守り 解放したまう

父と子と聖霊に栄光あれ 世の初めより 今も 永遠に

アーメン

神よ 信仰のしもべを救いたまえ 堅い城となりたまえ

敵に立ち向かい 彼女を守りたまえ 邪悪を無力に

主が共に あなたにも

聖なる主 全能の父 永遠の神よ 主キリストの父

悪の暴君を地獄の炎に焼き 怒りの獅子を討つため

一人子を送りし方よ この叫びを聞き

神のかたちなる この娘を 破滅と白昼の悪魔から

速やかに解き放ちたまえ

ぶどう園を荒らす者を恐怖で打ちのめし

この悪霊をリーガン・テリーザ・マクニールから放ち

虜囚の苦しみから救いたまえ

彼女は神のかたちにして

生けるみ子にあがなわれし者なり

父と子と聖霊なる神は永遠に統べ治めたもう

祈りを聞きたまえ この叫びをみ前に

全能の主 父の神の言葉なるキリスト

すべての創造主

み力により毒蛇とサソリを踏みにじり

いやしい しもべの すべての罪を許し

凶猛な悪霊と戦う力を授けたまえ

見よ 主の十字架がなんじを滅ぼす

祈りを聞きたまえ この叫びをみ前に

主が共に

なんじ 汚れたる悪霊よ 去れ!

なんじを地獄へ落としたキリストの命令だ

去れ!

神の巷から 立ち去れ

父と子と聖霊の名において

これは主キリストの聖十字架

主は父と聖霊と共に統べ治めたもう

人類の守護者よ 哀れみよ

生者と死者を裁かれる神の名において命ずる

この神の しもべから去れ

力が 聖水を キリストの力が なんじを追う

キリストの力が なんじを追う

キリストの力によってお前に命じる×15回

主は なんじを深みへ落としたもうた

これは罪人たるわたしの声ではない

神ご自身の命令だ

至高なるキリストの命令だ

父なる神の命令

子なる神の命令

聖霊なる神の命令

十字架の奥義の命令

殉教者の血の命令だ

殺害の王子よ キリストに道を譲れ

全能の神の前になんじは有罪

神の子の前に有罪

人類の前に有罪

主が なんじを追放する

主は火にて生者と死者と世を裁きたもう”

 









裸のランチ

裸のランチ

 

 

ところどころにムカデが出てくる作品。ストーリー自体は終始意味不明である。クローネンバーグ監督のクリーチャーによる世界観は楽しめるかもしれない。1959年に出版されたウィリアム・バロウズの長編小説をクローネンバーグ監督が映像化した作品として知られている。

 

タイプライター

 

作中ではこのタイプライターが虫のようなクリーチャーに変身します。

 

作品紹介
裸のランチ
  • 1991年イギリス・カナダ合作映画
  • 監督:デヴィッド・クローネンバーグ
  • 製作:ジェレミー・トーマス
  • 出演:ピーター・ウェラー、ジュディ・デイヴィス、イアン・ホルム、ジュリアン・サンズ、ロイ・シャイダー

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1953年ニューヨークで、害虫駆除として働く小説家志望の主人公のウィリアム・リーは、かつて麻薬中毒者だった。 妻は麻薬によって廃人の一歩手前になっている。 リーは、害虫駆除用に使ってる殺虫剤の減りが早いことに気づく。 減っていたのは、彼の妻が殺虫剤を麻薬として使い続け、廃人寸前にまでなっていた。 だが、リーは妻の状態を知ってもなにもできないでいた。 駆除薬と称して麻薬を密売している容疑によって警察署へ連行されてしまう。 取調室には、人間の言葉を話す巨大なゴキブリが! 上司だと名乗るそのゴキブリは、リーに命令をする。 リーは、そのゴキブリを殺して警察署から逃げだす。 麻薬中毒を抑える薬を、友人に紹介された医師からもらい、妻のジョーンに飲ませようとする。 妻に飲ます前に、自分で試してみようと飲んでみると、幻覚作用と強い中毒性のある薬だった。 リーは、誤って妻ジョーンのこめかみを撃って射殺してしまう。 薬に溺れていたリーは、インターゾーンと呼ばれる場所へ行き、現実と幻覚が入り混じったような悪夢のような体験をする事になる。

登場人物
ビル・リー

害虫駆除業者。序盤でゴキブリ駆除中に駆除薬が切れて中断となったためオーナーにブチギレられた。10歳で作家を断念した過去を持つ。冒頭でハンクとマーティンの小説問答に対して「あらゆる理性的な思考を殺せ。」と回答した。過去に麻薬中毒者であった。害虫駆除薬で再び中毒症状に悩まされることになる。インターゾーンの世界ではゲイ&殺し屋とされている。現実では薬中の廃人として進行しており自分ではない何者かが「裸のランチ」という原稿を書き上げている。最終、警察の目の前で現実世界の妻を射殺した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7NhNeniXCM4

ジョーン・フロスト/ジョーン・リー

ビルの妻。ゴキブリ駆除薬の中毒者。家でビルの仕事道具であるゴキブリ駆除薬を右乳房に注射している。駆除薬でラリっている状況を”文学的ハイ”と例えた(ハンクとマーティンも試している)。序盤でビルのゴキブリ駆除薬が切れた原因である。作中ではゴキブリからは”インターゾーン商会の回し者”とされている。インターゾーンではトムの妻として現れた。正体はエリートのムカデとされている。いつもビルのウィリアム・テルごっこの的。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

トム・フロスト

アメリカ人で作家。妻のジョーン・フロストがいて、いいアパートに住んでいる。ハフィドというゲイの用心棒を雇っている。趣味はインターゾーンの若い男を家に招いての乱交。タイプライターはマルティネリを使用している。腹話術が得意。ビルの妻殺しの事を知っている。1年がかりで妻を殺そうと思い呪術の使えるファデラを雇った。妻に対しては呪術で重病にするのが目的で、自身の与えた薬と麻薬で精神をゆっくり蝕もうとしている。他のタイプライターでアラブ製のムジャハディンを持っているがあまり使用していない。ファデラがムジャハディンをベランダから落として壊したが、そのまま逃走しクビにした。ビルにマルティネリを貸したが返ってこないためハフィドと一緒にビルの所へ向かったがマルティネリの壊れた残骸を発見し、代わりにクラーク・ノヴァを無理やり回収して帰っている。後日、ビルの訪問でマグライターとクラーク・ノヴァを交換してあげた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=7NhNeniXCM4

イヴ・クローケ

ゲイ。スイス人。オールド・ヴァレイに邸宅がある。赤いオウムを飼っている。赤い車に乗っている。オリアリーのパーティでビルをゲイメンバーと一緒にいたのを目撃した事で彼をゲイと思っている。二日酔いのビルを浜辺で発見し、朝食に誘った。ビルの自身のゲイになった話とヴェントレ公爵&ボボの話を聞き興味を抱いたのか、自宅に呼んで酒を飲ませてヤろうとしたが断られた。ビルが二度目に任務で再会した際には一緒にいたキキを掘りたがっており、彼に強引なアプローチをして嫌がられていたが、ベンウェイ医師の事を聞き出され返答したためキキをやっと抱けた。その際に、デカいムカデ人間となりキキを籠の中で襲っている描写がある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ベンウェイ医師

自称医者。医学部に籍を置いた形跡はない。ビルが同僚の害虫駆除薬を地下鉄で盗もうとして失敗したが、その同僚から紹介された開業医。ビルから除虫菊を辞める方法はないか問われ、ブラジルの水棲ムカデから精製した”黒い粉”を除虫菊に混ぜるように勧めた。黒幕でインターゾーン商会を運営している。組織の基盤はブラック・ミート麻薬である。ファデラに扮してインターゾーンに出入りしている。事業拡大のため今後はアネクシアにも展開していく予定であり、自分を追い詰めたビルに手を組まないか提案をした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ファデラ

正体はベンウェイ医師。フロスト夫婦の家政婦として働いていた。ビルとジョーンが不倫しようとしている所を発見して止めた。トムの所持していたタイプライターのムジャハディンをベランダから落として壊したが、そのまま逃走しクビとなった。ビルの元妻ジョーンをビルと結婚するように工作した張本人。かつてベンウェイアネクシアの首相の主治医の時に、首相は女装した男を連れ歩くのを好んだためファデラの変装に行き着いたとされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

ハンス

事業家と芸術擁護家。実際は麻薬を密造している。インド料理やでビルにタイプライターについて話しかけてきた。自身はクルップ製のタイプライターを使用している。ベンウェイ医師を知っており、ベンウェイ医師の治療薬である水棲ムカデから精製した”黒い粉”(ブラック・ミート)に興味を持っている。ビルを水棲ムカデ工場に招待して黒い粉を料理として出した。ジョーン・フロストから嫌われている。アメリカ人事情に詳しい。途中、マジューンという麻薬の密造をしているも賄賂を払わなかったため逮捕され強制送還されたことになっていた。自身の旧麻薬工場でベンウェイ医師の管理の元、マグワンプの麻薬漬けにされていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E6HDMVyilAY

キキ

ゲイ。ハンスの知り合い。バーで飲んでいるビルにいきなり「あんたゲイ?」と質問した。ムカデのネックレスをしている。フロスト夫婦について詳しい。ビルの持っていたマルティネリの残骸を再びタイプライターに生成できる場所を案内してくれた。ビルの事を信頼している。最終、ビルよりベンウェイ医師の事をクローケより聞き出すダシに使われ、クローケから掘られた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

マグワンプ

人型はマグワンプ・ジッソンとされる。バーで両刀使いとしてキキより紹介された化け物。幻覚である。ビルに対しワタイプライターのクラーク・ノヴァ・ポータブルをインターゾーンからの報告書を作成するのに使えと薦めた。妻殺しの事を知っていて逃亡先としてインターゾーンの切符を渡した。途中、タイプライター(マグライター)としてマルティネリの残骸より生成された。タイプ中に気に入った文章であれば頭部の触手より2種類の麻薬の汁が出る。ビルに対してスパイ活動が順調にいけばCIAになれる風格があるとおだてた。ビルにはベンウェイに近づくためクローケを誘惑することを指示したが危険な任務であったため、帰宅したビルにクラーク・ノヴァとの交換材料とされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

クラーク・ノヴァ

ビルとは警察署で一度ゴキブリの姿であっており上司であると語っている。タイプライターの姿で2回目以降は現れた。ビルに”スパイの最高の隠れみのはゲイになる事である”とタイプさせた。羽が開いた腹の部分が口の様になっており、そこから話す。トムにマルティネリの代わりに回収された後は拷問されており、マグライターと交換して戻ってきた際には足が1本しか使えない状態となっていた。最後はジョーンの居場所とインターゾーン商会に潜入する鍵の女ファデラの情報を話し息絶えた。最後の言葉「ヴァイア コン ディオス」。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

【現実世界】

ハンク

ビルの友人。現実主義者。病気の母親がいる。アメリカが舞台の小説を書いている。見た事を書き留める事を小説に求め、他の呼んだ人間らが小説を再体験するという考えを持っている。書き直しは自分の考えを裏切り相手を騙すことになるという考え。なめらかでころがすような文章は嘘を付くようで嫌で罪悪であると考えている。害虫駆除薬が足りなくなって仕事にならないビルに対して官能小説を書いてみたらどうかと薦めた。その後、害虫駆除薬で中毒者になったビルの妻の事をあざ笑った。同じく害虫駆除剤中毒でインポ。ビルの妻とビル宅でイチャついていたがビルが帰宅したため萎えて帰っていった。後半、マーティンと一緒にビルと合流して「裸のランチ」を仕上げて出版社に提出するよう促した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=4Yzy8VNehk8

マーティン

ビルの友人。完璧主義者。小説の言葉は何百回でも書き直す必要があるという考え。ハンクの言う書き直しは”罪悪”であるという言葉に対して”鍵”であり誤ちではないと答えた。小説の言葉に関してはベストで書いて全てをバランスをとるために全方位から考える事は悪でないと答えた。ハンクがビルに薦めた官能小説に関して詳しく、週120ドル金を稼げる仕事であり、その手の出版社を紹介できる人脈を持っている。害虫駆除薬で中毒者になったビルの妻の事をあざ笑った。その後、ビルの自宅でビルが妻を射殺した事を目撃している。質屋にいたビルに警察から妻殺しで追われていると報告した。後半、ハンクと一緒にビルと合流して「裸のランチ」を仕上げて出版社に提出するよう促した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E6HDMVyilAY

オブライエン

市の麻薬課の刑事。麻薬捜査のためビルを警察署に連行して取り調べを行った。ビルに対して、害虫駆除薬が本当に害虫(ゴキブリ)に効果があるのか検証するため、あらかじめ捕獲していたゴキブリを目の前で段ボールからとり取り出した。終盤にアネクシアの検問にも出演している。ビルがジョーンの脳天を銃でブチ抜いてから「ようこそアネクシアへ。」と案内している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=E2GMgL66vfg&t=21s

 

【クローネンバーグ監督の過去作品を見る】

 

ザ・フライ  

 

スキャナーズ 

 

 



豆知識

”真実などない すべて許されている”

ハッサン・イ・サバ

”腕利きのハスラーにも当てることのできない内面の目印がある”

W・S・バロウズ

【害虫駆除薬について】

除虫菊

効果:ゴキブリはいちころ

フッ素

効果:ゴキブリは肥え太る

※作中でビルが使用した害虫駆除薬は除虫菊である。

カフカとは

フランツ・カフカの中編小説『変身』がある。カフカの代表作であり実存主義文学の一つとして知られ、また、アルベール・カミュの「ペスト」とともに代表的な不条理文学の一つとしても知られる。この「変身」における不条理は、主人公の男が、ある朝目覚めると巨大な虫になっていたことであり、男とその家族の顛末が描かれる。

 

インターゾーンとは

現実と幻覚の入り混じった世界。

インターゾーン商会とは

インターゾーン市にある北アフリカの悪名高き自由港である。西欧の下腹部に巣くった貪欲な寄生虫(人間)からなる。正に蛆虫(悪党)どもの天国とされている。

黒い粉

ブラジルの水棲ムカデから精製されている粉。駆除薬に混ぜると駆除薬への脳反応を封ずる働きがあり、駆除剤は中毒患者に効かなくなりやめる。尚、腐ったチーズの匂いがする。作中ではベンウェイ医師からビルが駆除薬と混ぜてもらった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=I6uZ473s9Yg&t=2s

エトルリア語

イタリア半島 の先住民族、 エトルリア人 が使用していた 言語 。 先印欧語 の一つ。現在は 死語 となっている。エトルリア語のアルファベット( エトルリア文字 )は 西方ギリシア文字 から派生した表音文字で読み方は分かっている。ラテン語 の ラテン文字 を派生した。エトルリア語は、ほとんどの考古学資料が 碑文 のため、言語の詳細について研究が進んでいない。

カスバ

アフリカ北部のアラブ諸国に多く見られる,城塞に囲まれた居住区域。アルジェの東部地区が有名。

マジューン

大麻の樹脂とアーモンドを混ぜたジャムの麻薬。作中ではハンクが密造していたとされている。

【小説に盛り込まれる言葉】

「エトルリア語でいたずら書きする」

「信じられない時代錯誤な商人」

「まだ合成されていない麻薬常習者」

「第三次世界大戦の闇屋たち」

「超能力をもった収税官」

「精神の整骨医」

「チェス競技者が告発した規則違反の調査員」

「言語に絶する精神毀損を告発する」

「精神分裂の速記者の手になる」

「断片的な令状を執行する者たち」

「未完成の警察国家の官僚ども」

 

 

【ビルの小話】

1.ゲイの話

俺の家は代々呪われている。リー家にはいつも倒錯者がいた。体内のリンパ液も凍りつくような言語を絶する恐怖を絶対に忘れない。有害な言葉が俺の頭脳を麻痺させた時、そう おれはれっきとしたゲイだった。ボルチモアのクラブで見た化粧をした男を思い出した。俺は人間以下になり下がっていたのか。俺はめまいの中でふらふらと街を歩き自滅へと向かっていた。だがそこへ賢い老女王ボボが現われて俺に教えてくれた。すべてを見つめ誇りを持って生きろと。かわいそうにボボは事故死した。ヴェントレ公爵のイスパノに乗ったボボの垂れ下がった痔が飛び出し後輪に絡まりボボの体は吸い取られキリン革のシートには抜け殻だけが残された。目玉と脳みそもシューという音とともに跡形もなくなった。公爵はその音を一生忘れないだろう。

2.肛門で話せる男の話

腹を動かすと屁が言葉になると言うんだ。初めて聞く音だよ。気の抜けた澱んだ音だが臭いにおいもする。男はカーニバルで新発明の腹話術である その珍芸を披露した。しばらくすると屁は勝手に喋り出した。アドリブやらギャグまでこなすようになり鉤状の歯のような物が周りに生えてきて物を食べるようになった。最初はいけると舞台で見せた。だが穴はパンツを食べ街頭で口と同等の権利を主張しだす。酔っ払って騒ぐので皆に嫌われ始めた。口と同じようにキスを要求する。最後には昼も夜もわめき続け男の「黙れ」という声が町に響く。男は殴りつけたりロウソクを突っ込んだりした。そのあげく肛門は男に言った。”結局黙るのはあんたの方さ、もうあんたなんか必要ないのさ、俺は話も食事も糞もできるんだ”と。朝 男が目を覚ますと口の周りに蛙の卵のようなゼリー状の物がついてた。男はそれを拭ったが手にガソリンのゼリーのようにこびりつき体中に拡がった。ついには口が開けなくなった。目だけ残して頭全部がすっかり覆われてしまった。肛門は見る事ができないから目が必要。神経系統に障害が起こり組織が委縮し脳の指揮系統が機能を停止した。脳は頭蓋骨の中で身動きが取れず、密閉されたままだった。しばらくは眼の奥で脳がうごめくのが見えた。遂に臨終の時が来て目の光が消えた。カニの飛び出た目玉のようにうつろな瞳…。

 










 

ムカデ人間3

ムカデ人間3

 

一言で言うとアホ映画の醜大成。

作品紹介
ムカデ人間3
  • 2015年オランダ・イギリス合作映画
  • 監督:トム・シックス
  • 製作:トム・シックス、イローナ・シックス
  • 出演:ディーター・ラーザー、ローレンス・R・ハーヴェイ、タイニー・リスター・Jr.、ロバート・ラサード、ジェイ・タヴァレ、エリック・ロバーツ、ブリー・オルソン、クレイトン・ローナー、トム・シックス、北村昭博、カルロス・ラミレス、ノア・スタッグス、イローナ・シックス

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

アメリカのとある荒野にある男性凶悪犯ばかりを収容した巨大監獄ジョージ・ブッシュ刑務所。その所長であるビル・ボスは、絶対的独裁者として君臨して、自らの欲望のままに施設を運営し、秘書のデイジーを性奴隷として扱い、囚人たちの人権など無視して暴虐の限りを尽くしていた。だが、そんな無軌道な運営が祟り、彼の刑務所は全米で最も職員の離職率が高く、釈放された囚人の4割が3週間以内に再犯を犯すという割合で囚人の出所後の再収監率が全米で一番高く、血生臭い暴力事件・暴動が全米で最も多発している上に、ビルが囚人たちを拷問・虐待するため医療費も全米一となっていた。あまりにも酷い状況に、州知事から解雇をチラつかされたビルは、彼の祖父が養豚農家であったことを活かして囚人全員を去勢する作戦を思いつく。それによって囚人たちは大人しくなり、施設の経営も安定すると考えたのだ。 一方、ビルの右腕で『ムカデ人間』シリーズのファンである刑務所の会計士のドワイトは、囚人たちの口と肛門を繋げてムカデ人間にすることこそ刑務所経営を健全化させるだけでなく、凶悪犯罪に対する抑止力を期待できる最良のアイデアだと力説するのだった。ビルは、B級映画の真似事であるその提案は流石に馬鹿らしいと一度は一蹴するが、試しに自らの手で去勢を施した囚人が全く大人しくならなかったことによって去勢作戦が失敗に終わってしまったのを見届け、自室で酔っぱらって居眠りしていた際に食堂で囚人たちにレイプされるという内容の悪夢にうなされるや、ドワイトがオランダから招待したトム・シックス監督の「私の映画は100%医学的に正確」という意見とドワイトが刑期満了と共に刑務所を出なければならない囚人たちの損傷を最小限に抑える為に考案した独自の改良案を聞き、全ての囚人を跪かせて暴動を防止し、食費は勿論、刑務所運営関連の諸経費を節約するだけでなく凶悪犯罪への抑止力にも繋がる最良かつ究極の手段は、囚人たちをムカデ人間にすることだという結論に達し、囚人500人を全員繋げてしまうという暴挙を実行に移そうとするのであった。

登場人物
ビル・ボス所長

ジョージ・ブッシュ刑務所の刑務所長。自尊心の塊で小心者。ドイツ系アメリカ人。アルコール依存症で、すぐ怒鳴り血圧を上げている。「ファック」や「クリトリス」と隠語を大声で連呼するイカレ中年。アフリカの部族長たちが精力を付けるため食べている”干したクリトリス”を通販で購入して食べている。ヒューズ知事から刑務所経営・運営がうまくいかなければクビを切られるため受刑者の問題行動を阻止するため中世の拷問を取り入れると提案した。また、去勢する案を出して去勢をしたが失敗した。ヒューズ知事から刑務所のデータの改善がなければ所長交代の話を直接された時に「ウスノロの共産主義野郎」、「ゾンビ・マンコ」などと言い放った。受刑者297の強制後の睾丸をランチとして塩コショウして食べている。トム・シックスを呼んで”ムカデ人間”を受刑者らに実行する前にDVDを鑑賞させワザと受刑者らに今から実行すると公言したため暴動がおこり特殊部隊を呼んで事態を収拾させた。受刑者の”ムカデ人間”をヒューズ知事に見せた後、ジョーンズ医師とバトラーを射殺している。最後は気が完全に狂ったのか管制塔から拡声器で叫んでいた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KBgbv8D7ovE

ドワイト・バトラー

会計士。10年勤務している。デイジーに想いをよせている。刑務所内の費用に対してヒューズ知事からクビを切られるかもしれないため解決策としてビル所長に対して”ムカデ人間”のDVDを観せて実行する事を勧めた。”ムカデ人間”の監督トム・シックスを呼んで受刑者らを”ムカデ人間”にするようビル所長らと計画した。最終、ヒューズ知事からは称賛されクビにならなかったと安心していたが、ビル所長から射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bnmOZdVWCE&t=38s

デイジー

雑用。ビル所長の性処理と事務処理両方をこなす。デスクでビル所長の性器をしゃぶらされてそのまま精液を飲まされた。ビル所長には過去に父親を釈放してもらったカリがある。ビル所長が”ムカデ人間”計画を受刑者に公言したため、暴動が起きて襲ってきた受刑者178により顔面を何度も殴られて昏睡状態となったが病室でビル所長により犯された。最終的に”ムカデ人間”の一員にされた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KBgbv8D7ovE

ヒューズ州知事

葉巻はキューバ産しか吸わない。ビル所長に暴力に対して暴力で応える人間は真の指導者ではないと語った。一度目の訪問では刑務所のデータが悪いため2週間後に結果を出さなければビル所長は所長交代で会計士のバトラーはクビになると言って帰った。二度目の訪問では刑務所内の”ムカデ人間”を見て、最終ビル所長には人権侵害で死刑になるぞと吐き捨てて帰ったが、戻ってきて「これぞアメリカに必要だ!」と称賛して出て行った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=N3vGkZ6VX-c

ジョーンズ医師

受刑者178が引き起こした傷害事件に居合わせ、負傷した看守を診ていた。ビル所長から健康診断で呼ばれたため診たが、ビル所長の気が立っておりクビにされかけた。元々、医師免許のない時にビル所長から雇われたカリがある。ビル所長、バトラー、トム・シックスと打ち合わせをして受刑者たちで”ムカデ人間”を作るプロジェクトに最終的に賛成した。外科チームを呼んで受刑者を次々に”ムカデ人間”にしている。最終、ヒューズ知事から人権侵害と注意を受けたビル所長により射殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=3bnmOZdVWCE&t=38s

トム・シックス

”ムカデ人間”の映画監督。バトラーに呼ばれてジョージ・ブッシュ刑務所を訪問した。受刑者たちから成る”ムカデ人間”の手術の立ち会いを希望し嘔吐している。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=N3vGkZ6VX-c

受刑者178

鉛筆で看守の腹を刺した。すぐ取り押さえられて刑務所長が来た際に「死のレイプが待っている。」と話した。ビル所長に右利きとすぐにバレて右肘をヘシ折られた。その後、右手も折られた。ムカデ人間の先頭に選ばれた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xJsMZEtXnrA

受刑者346

本名はトント。インディアン。冒頭でビル所長へ「ローン・レンジャー気どりか?」と挑発している。家族に電話をすると偽ってビル所長に「待ってろ。貴様の部屋へ行く。死の部隊だ。お前をレイプして八つ裂きにする。」と電話をした。その後、電話での行動がバレてビル所長から熱湯を顔面にかけられる拷問を受け、顔面が火傷でただれた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DzS5N3LND0k

受刑者297

全身タトゥー男。ビル所長を挑発しまくって去勢されてしまう。その後、病室に訪ねてきたビル所長により首を絞められ一時的に心肺停止したが、ジョーンズ医師により蘇生された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=DzS5N3LND0k

 

一作目に出演していた北村氏も今作に受刑者として出演していますな。

前作の紹介を見る

 


 




豆知識
死刑囚の末路

死刑囚に関しては手足を切り取られ達磨状態になったあとに繋ぎ合わせられて”ムカデ人間”ならぬ”芋虫人間”となった。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=KBgbv8D7ovE&t=552s

 

これはこれで酷い。





ムカデ人間2

ムカデ人間2

 

本作は白黒映画で進行していきます。ゲリでクソが肛門から口へ弾け飛ぶシーンあり。

作品紹介
ムカデ人間2
  • 2011年オランダ・イギリス合作映画
  • 監督:トム・シックス
  • 製作:トム・シックス、イローナ・シックス
  • 出演:ローレンス・R・ハーヴィー、アシュリン・イェニー、マディ・ブラック、ドミニク・ボレリ

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

知的障害を持つ小柄な男マーティンは、ロンドンの地下駐車場で夜間警備員として働きながら、母親とペットであるムカデ1匹と暮らしていた。そんな中、マーティンは『ムカデ人間』のDVDを繰り返し鑑賞している内に自分もムカデ人間を作ってみたいという欲望にかきたてられる。 その結果、マーティンは夜の地下駐車場を訪れた人々を拳銃やバールで気絶させ、拉致して倉庫に監禁。更に映画の出演者の1人で、真ん中を担当していたアシュリン・イェニーを映画のオーディションと偽り倉庫へ連れ込もうとする。 ところが、その計画の進行中にムカデ人間についてまとめたファイルを母親に見られてしまう。幼い頃、父親が彼を性的虐待して逮捕・投獄された事もあり、かねてから息子の存在を疎ましく思っていた母親は激しく罵り、ファイルとペットであるムカデを処分しようとするも、それを見て激昂したマーティンに殺害されてしまう。 歯止めを失った彼の行動はエスカレートしていき、ついには12人もの人間が倉庫に集められる。そして、マーティンは映画のDVDを参考にムカデ人間の製作に取り組んでいく。

登場人物
マーティン

喘息持ちの変態チビデブ男。知的障害者。ロンドンの地下駐車場で夜間警備員として働いている。趣味は”ムカデ人間”の映画DVDを観ながら紙ヤスリでセンズリをかます。紙ヤスリで擦りすぎたのか血尿が便器に出ているシーンがある。バールや拳銃を使用し12人の人間を貸し倉庫に集め、映画の”ムカデ人間”を観ながら医者でもないのに雑な手術を行いムカデ人間を作った。幼少期に父親から性的虐待を受けケツを掘られ過ぎたせいか、寝ながらウンコを漏らすことが度々ある。母親にムカデ人間の本を見られて破られてからキレてバールで母親を殴り殺している。最終、アシュリンから反撃を受けてロートをケツに突っ込まれ、飼っていたムカデを直腸に流し込まれて悶絶していた。尚、昔は3匹の犬を飼っていた。飼っているムカデも好きなのかナメクジを餌として与えているシーンがある。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ckcgPH8oEpA

イアン

彼女とデートをしていたが親父に内緒で借りた車のキーを無くして「ファック、ファック!!」と地下駐車場で叫んでいた。マーティンが見回りに来た際に挑発したため右足を撃たれバールで頭を殴られ気絶したところを貸し倉庫に連れて行かれ”ムカデ人間”にされる。生きが良いためマーティンより度々バールで殴られ黙らされている。前から5番目。結局彼女はマーティンに犯された後に銃殺された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kwTyL3PGoos&t=306s

アシュリン・イェニー

“ムカデ人間1”に出演していた女優。潔癖症。映画出演のオーディションでタランティーノ監督に呼び出されたと思ってヒースロー空港に向かったが、マーティンにより拉致され貸し倉庫に連れて行かれた後に手術され”ムカデ人間”の先頭役になった。舌を引き抜かれている。終盤、マーティンの隙を見て反撃し、逃げ出したムカデをロート越しにマーティンのケツの穴に流し込むも最終的にマーティンによりナイフで首を刺され絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=al8Yphr4C6Q

シーブリング

医者。アナルファックが好きな変態オヤジ。診療という名目でマーティンのケツを掘ろうと当初は考えていた。パウルからキャンディという売春婦を紹介され地下駐車場のパウルの車の中で性器をしゃぶらせてマリファナを吸っていた。マーティンに見つかり性器と脳天に銃撃を喰らい絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=idg_mT9sC4U

タランティーノ

映画監督。映画”ムカデ人間”の制作者。地下駐車場でスキンヘッドのボディガードと一緒にマーティンに捕まった。携帯電話を奪われイェニーをおびき出す道具として使用された。いち早く自分や拉致られた他の人間らが”ムカデ人間”にされる事を察知した。無事”ムカデ人間”の一員にされる。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=JMb71R9swoA

キャンディ

パウルがシーブリングに紹介した売春婦。シーブリングの性器を車内でしゃぶりついていた。ケツを掘られるのは50ポンドらしい。マーティンに銃で右大腿部を撃ち抜かれた後に、追いかけ回され催涙スプレーを吹きかけ反撃したが、最終的にマーティンに捕まり”ムカデ人間”の一員にされた。先頭から2番目。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=al8Yphr4C6Q

パウル

キャンディの愛液の匂いを嗅いで、「ゴージャスでいい匂いがする!」と車内で絶賛していた。運転座席で見張り役をしていて、シーブリングにキャンディを紹介して後部座席でしゃぶらせていた。マーティンに見つかり、車に近づいてきたマーティンを威嚇するも胸に銃撃を受け、マーティンに捕まり”ムカデ人間”にされてしまう。前から4番目。尚、タイにシーブリング好みの店があるらしい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ckcgPH8oEpA

マーティンの母

リストカットするのが癖。夫がマーティンの虐待で捕まり、マーティンに対して疎ましく思っている。マーティンが寝ている間に包丁で殺そうとしたが本人はベッドに寝ておらず失敗に終わっている。作中ではマーティンのベッドの下に隠してあった”ムカデ人間”のスクラップ本を見つけビリビリに破いたが、マーティンの逆鱗に触れバールで顔面が粉々になるまで殴りつけられ絶命。食卓に座らされていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kwTyL3PGoos

ヴァレリー

クラブ帰りのアホ女。黒人の女友達と一緒にいたが、たまたまマーティンの自慰行為を目撃する。マーティンにその後拉致され”ムカデ人間”の一員にされた。後ろから二番目。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=2vDwYhIACDA

マーティン家の上階に住んでいるチンピラ

マーティンの上階に住んでいて爆音でクソみたいな音楽を鳴らしているため、ホウキの柄で上階を突くと出現してキレて殴りかかってくる。母親を殺して直後で気の立っているマーティンにより銃で足を撃たれた後に拉致され、”ムカデ人間”の一員にされてしまう。前から6番目。途中に金槌で歯を叩き割られているシーンあり。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kwTyL3PGoos&t=94s

 

マーティンが途中で気絶させた妊婦ですが、逃げたけど色々と可哀そう。



豆知識
無能な医者シーブリングの診療

マーティンの家を訪問診療しに来たシーブリングスであるが、マーティンにとってムカデは男根の象徴であると解釈している。ムカデが与える激痛は父親から受けた精神的および性的虐待を意味し、まれに精神障害者や性的虐待の被害者は自身の性器を傷つけます。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kwTyL3PGoos

クリエイティブ芸能事務所より連絡

連絡先:713-499-0913 イエニーが”ムカデ人間”の映画のオーディションを受けたがっている。

USA芸能事務所より連絡

当初、北村とウイリアムズはロンドンのオーディションに参加できなかったが、後に急遽参加希望をされた。

 

 

次回作の紹介を見る
一作目の紹介を見る








 



 

 

 

ヘルボーイ

ヘルボーイ

 

この作品クトゥルフ神話に影響されてますね。アメコミのマーベルによる映画化作品です。最近2019年ですが新作品を監督が変更されて出てますね。

作品紹介
ヘルボーイ
  • 2004年アメリカ映画
  • 監督:ギレルモ・デル・トロ
  • 製作:ローレンス・ゴードン、マイク・リチャードソン、ロイド・レヴィン
  • 製作総指揮:パトリック・J・パーマー
  • 出演:ロン・パールマン、セルマ・ブレア、ジェフリー・タンバー、カレル・ローデン、ルパート・エヴァンス、ジョン・ハート

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

1944年、第二次世界大戦における敗色が濃厚であった旧ドイツ軍は、形勢逆転のため「ラグナロク計画」を実行に移そうとしていた。しかしブルーム教授を含むアメリカ軍がこれを阻止、計画の中心人物であったラスプーチンは魔界への入り口に吸い込まれていった。だが、長時間に渡って魔界への入り口を開けていた結果、地上に悪魔の赤ん坊が迷い込む。ブルームは全身が真っ赤なこの赤ん坊を“ヘルボーイ”と名付け、育てる事を決意する。 時は流れ60年後、ヘルボーイは超常現象調査防衛局(BRPD)のエージェントとして超自然的な存在と戦い続けていた。 ある日、博物館に強力な悪魔サマエルが出現。ヘルボーイは苦戦を強いられるもこれを撃退した。 その直後、ブルームは半魚人であるエイブ・サピエンが持つサイコメトリー能力により、ラスプーチンが復活した事を知る。ヘルボーイは事件を調べるうち、自身の出生の秘密と、巨大な右腕の意味を知る。

登場人物

【超常現象調査防衛局(BRPD)メンバー】

※超常現象調査防衛局(BRPD)の拠点はアメリカのニュージャジー州である。

ヘルボーイ

ラスプーチンによって下界に召喚された悪魔。本当の名は”アヌン・ウン・ラーマ”。幼児の姿で現れ、怯えていたところをブルーム教授に保護された。1944年10月9日生まれ。身長205cm、体重159kg、体色は深紅。頭には、目立たぬように削った角の付け根が切り株状に残っている。髪型はチョンマゲである。巨大な右腕は岩石状の物質で出来ており、悪魔との戦闘時にはヘルボーイ最大の武器となる。皮肉屋で嫉妬深く、おまけに短気で気難しいが、優しく、仲間からの信頼は厚い。BRPD所属のエリートエージェントで、悪魔による事件が起きると現場に駆けつけ、悪魔を苦しみから解放する。BRPD基地の奥深くの閉鎖された部屋で、十数匹の猫と一緒に暮らしている。基本的に悪魔とは一人で戦うことを好む。一人で戦うことがヒーローらしいと思っている(エイブ曰く「孤独なヒーローを演じたがっている」)。悪魔との戦闘時には専用の大型拳銃サマリタンを使うが、自らも認める射撃下手であり、弾は殆ど当たらない。凄まじい怪力の持ち主で、厚さが1m以上ある鉄筋コンクリート製の壁を壊し、走行中の大型乗用車を殴って宙に浮かせる。体は頑丈で、数十mの高さから石畳やタイル製の床が大きく陥没するほど叩き付けられてもビクともしない。同僚であるリズに想いを寄せるものの、気持ちを伝えられずにいる。愛称はレッド。マイヤーズとリズが外出デートしていた所を研究所を抜け出して尾行していた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AO9ybRh79YQ

エリザベス・シャーマン

念動発火を操る事が出来る女性。愛称リズ。”火花(スパーキー)”とも語っている。幼い頃からその特異な体質のせいでいじめや迫害を受けており、心に深い傷を負っている。一見暗い印象を与えるが、内面は明るい。写真撮影が趣味で、ポラロイドカメラを肌身離さず持ち歩いている。念動発火をコントロールできるようになったのはごく最近であり、それ以前は“怒りなどの感情の昂り”や“自身への危害”によって発火能力が暴走していた。念動発火の威力は凄まじく、能力の暴走の際には巨大な精神病院を吹き飛ばしており、ヘルボーイは「何個ビルを吹き飛ばせば分かるんだ」と発言している。ヘルボーイの好意に気付いており、自身もヘルボーイに惹かれるが、上手く気持ちを表現できないでいる。当初はベラミー心の病院 軽症患者病棟に入院していた。病棟では憂鬱の時と怒っている時の静め方を左腕のリストバンドを弾くことで教わったとされている。コーヒーはブラックが好き。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Y037CTrjjdw

エイブ・サピエン

サイコメトリー能力を持つ青い半魚人。ヘルボーイとは「レッド」「ブルー」と呼び合う仲。1944年、聖トリニアン小児病院の秘密の部屋に設置されていたカプセルの中から発見された。ブルーム教授曰く『ユニークな前頭葉』を持っており、そのサイコメトリー能力は高い。サイコメトリー中のエイブに接触すると、彼の頭に浮かんだ映像を一緒に見る事が出来る。性格は温厚で、読書やルービックキューブ(30年かかって2面しか出来ていない)等を好む。名前の由来は彼の入っていたカプセルに貼られていた『イクチオ・サピエン、1865年4月14日』というメモ。この日付はリンカーン大統領が暗殺された日。空気中では呼吸に限界があり、地上における任務の際には、液体を満たした専用の呼吸器を身に付ける。吹き替えではヘルボーイに対してオネエ言葉を使う。劇中で採用されることはなかったがエイブやサマエルのデザイン案の一つにイラストレーターの韮沢靖も参加した。腐った玉子が好物である。作中では地下鉄構内の貯水所内でサマエルと水中戦を行い負傷し、その後は研究所内のメディカルカプセルの中で安静に過ごしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=kA9vtXbbhVs

トレヴァー・ブルーム・ブルッテンホルム教授

ヘルボーイの育ての親でBRPDのリーダー。ヘルボーイ他の人外の生物が持つ特殊な能力を『ユニーク』と称している。温厚な性格。ヘルボーイの幼稚さにはほとほと呆れながらも、彼を本当の息子のように愛する。オカルト関係の知識量は凄まじく、ヘルボーイや局員たちのよきアドバイザーである。カトリック教徒でもある。冒頭でニューヨークにあるレキシントン癌研究所で検査を受けて癌が全身に転移しており余命6週間であると宣告されていた。ヘルボーイには癌により余命わずかとは隠しており捜査をすすめていたが、クロエネンの死体を持ち帰った後に手掛かりを残す形でラスプーチンらによって殺されてしまう。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cxH90rMTF0M

【FBIメンバー】

トム・マニング

FBI局長。BRPDの関係者だが、ヘルボーイたちの存在が公に取り上げられる度、テレビに出演して存在を否定する役目を帯びている。何かにつけて騒ぎを起こす『化物』であるヘルボーイとBRPDを毛嫌いしており、事ある毎に八つ当たりする。葉巻を嗜む。葉巻にライターで火を点けようとしたヘルボーイを制して「(葉巻は)ライターで点ける物じゃない。マッチで点けるんだ」とマッチで火を点け、ヘルボーイもこれを気に入っていた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qv-Xr5VyXpM

ジョン・T・マイヤーズ

自身の死期が近いとわかったブルーム教授がヘルボーイのお目付け役として選んだ、新人捜査官。FBIアカデミーではトップクラスの成績だったらしい(※自称)。伯父と暮らしていたと語り、時に伯父の使っていた言葉を引用する(「相手の短所があるから愛せる。」や「人格や個性は何で決まる?何を選択するかで決まるんだ。出生や環境でなく人生をどう生きるかで。」)。初出勤から数時間程度で様々な超常現象や超常的存在に遭遇するも即座に対応するなど、適応能力に優れる。彼も、吹き替えと字幕ではヘルボーイに対する口調が異なる。字幕では最後まで敬語を使うが、吹き替えでは時にヘルボーイと対等の言葉遣いになる。尚、10歳の時に出来た顎の傷を気にしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cxH90rMTF0M

クレイ

FBI職員。ヘルボーイのお目付け役であり、彼の事を熟知する友人でもある。植毛しており、「人形の髪みたいには見えないよな?」とヘルボーイに尋ねている。クロエネンにより地下鉄構内で何度も刺され絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cxH90rMTF0M

ライム

FBI職員。クレイの死後、代役として登場。モーツァルトの曲を口笛で吹いてヘルボーイの部屋に食事を運んでいた。ヘルボーイがリズとマイヤーズのデートを尾行するために部屋の壁を潰したのを見て「レッドめ、またやったな。」という発言から前々から働いていたと考えられる。モスクワの霊廟に同行してラスプーチンの墓に入れられていたイワンを担ぎ捜査を行っていたが、トラップにかかり命を落とした。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=zT5i936utGo

【ラスプーチン一味】

※廃棄された地下鉄構内のロッカー室を拠点としている。

グリゴリー・エフィモヴィチ・ラスプーチン

ロマノフ王朝のオカルト・アドバイザー。“帝政ロシアの怪僧”として有名な実在の人物。本作のオープニングにて冥界の門を開く儀式を執り行い、7つの龍神オグドル・ヤハドを呼び起こそうとしたが、自らが門の中に吸い込まれ消滅する。数十年後の現代、イルザたちによって再びこの世に呼び戻され、ヘルボーイを利用して世界を破滅させようと暗躍する。現代に復活後は両目が無く義眼をしている。博物館に展示されているディオニウス像の中に隠されていた”1000人の天使の涙から取り出した塩”からサマエルを復活させた。ブルーム教授の説明では1916年に晩餐会に招かれた席で毒を盛られても殴られても銃で撃たれても死なず去勢されて溺れ死んだとされるが生きていたとのことである。最終、ヘルボーイにより折った自らの角を腹部に突き刺されて死ぬも、自らが死ぬと体内に潜ませていた魔物が出てくるというトラップを仕掛けていて発動した。尚、魔物はトムの持参したバルカン65 手榴弾によって爆死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GvH0k0nDf5o

カール・ルプレクト・クロエネン

ナチス随一の殺し屋にして、トゥーレ協会の会長。常に防毒マスクを装着している。劇中、一言も言葉を発さず、ラスプーチンとイルザに付き従う。レコードを自らかけるなどクラシック音楽を好む。自虐癖で素顔は瞼や上下の唇を切り取っており、全身の血液は乾いて砂となっている。心臓に位置する部分にはゼンマイのような機械が差し込まれ、急激な運動の際にはそれを巻く。このゼンマイを動かすことによって、身体速度と反射神経を増大させることができる(これにより剣で相手の銃弾を弾き返すことができる)。また、ゼンマイの巻き方によっては仮死状態になることも可能で、この方法を使ってBRPD本部に侵入することに成功し、ヘルボーイの育ての親であるブルッテンホルム教授を殺害した。いくら銃撃されても死なず、痛がる風も見せない。トンファー型の剣を用いて、超人的な身のこなしで敵を切り刻み、銃弾をも弾き返す。愛銃ルガーP08による射撃の腕前は百発百中。1897年、ドイツのミュンヘン生まれ。天使のようなブロンドの髪の毛を持っていた。音楽に非凡な能力を発揮し、声変わりが起きるまでオペラをやり続け、ヨーロッパの首都を巡った。 この時から自身の体を傷つけることに快楽を見出すようになった。その後、自身の肉体に対し嫌悪感が表れる「身体醜形障害」になり、自身の体を極度に醜く感じるようになり、そのため自分のまぶたや唇を切除してしまう。また、自分は不完全だと感じていたクロエネンは潔癖症のような心理状態になり、細菌を防ぐため自分自身の顔に合う防毒マスクを作った。このとき機械の製作に熟達していた。これは機械の精密性こそが自分の足りないものを埋めるものだという信念からのもので、最終理想は生体と機械の融合というものになった。そしてラスプーチンと出会い、彼に傾倒し、彼の最も忠実な愛弟子となる。1931年にシュタール・ヘルム(鉄兜団)に入団、親衛隊として階級を上げる。中佐相当ランクになり、第三帝国に貢献したことにより鉄十字勲章を授与され、トゥーレ協会の会長となった。入団後、フェンシングの動きを会得し”アンフィスバエナ・ストライク”という両刃の剣を使った、接近戦格闘技を開発する。1944年、ヘルボーイ出現のきっかけとなる「ラグナロク計画」に参加。しかし連合軍の介入により計画は失敗、ラスプーチンは異界へ引きずり込まれ、クロエネンは爆散した異界への扉となるポータル装置の破片が胸へと突き刺さり、息絶えたかのように見えたがすぐに姿を消した。失踪後、1956年に歯の治療記録からルーマニアにあった無記名の墓がクロエネンの墓だとわかった。しかし2004年に再び現れ、復活したラスプーチンとともに暗躍し始める。クロエネンの胸にはゼンマイ仕掛けの機械が埋め込まれ、これにより死から甦り、不死身の肉体を得た。最期はヘルボーイとの戦いで落とし穴に落とされ、針山に串刺しになった上に歯車で押しつぶされた。生死は不明。ちなみにこれらの設定の大半が映画で追加されたデル・トロのオリジナル設定であるが、劇中で活かされることはほとんど無かった。デザイナーとしての参加ではないが今作の製作中に日本の漫画家である弐瓶勉が原作コミック版ヘルボーイのクロエネンのイラストを数枚デルトロ監督の依頼によって描いている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=NzUJ8qQifGA

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=cbXaphiKw1Q

イルザ・ハウプシュタイン

ラスプーチンの傍らに仕えるナチスの女性将校。彼によって永遠の若さを与えられており、第二次世界大戦中から現代に至るまで容姿が変化していない。戦闘能力は常人並み。ラスプーチンに対する忠誠には、多分に愛情の要素が含まれている。最後は、ラスプーチンと一緒に魔物の触手に潰され絶命。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GvH0k0nDf5o

サマエル

復活したラスプーチンが召喚した冥界の悪魔。バチカンのアンビニョン書には”悪の天使でネルガルの息子で猟犬のよみがえり”と記されている。地獄の番犬で”破壊の種”ある。身長2m程度、体重不明。強靭な体躯がその最大の武器である。巨体ながら俊敏に動き、圧倒的な腕力と曲爪で対象を引き裂く。驚異的な耐久力と打たれ強さをもち、ヘルボーイに再三殴られ、叩きつけられても立ち上がってくる。関節も自在に可動し、腕関節を逆に曲げて背後からのヘルボーイのパンチを受け止めたりできる。自身の体長をはるかに超える長い舌は伸縮性に富み、巻きついた対象(生体)を麻痺させる猛毒を分泌する。舌には針が付いており、対象に刺さると自然に剥がれ5秒の間に卵を3つ産み付ける。卵は熱と光に触れるとすぐ死ぬため、卵が孵るには暗くて湿った環境が必要とされるため地下鉄構内の貯水所にて大量に産み落とされていた。サマエルは大量の卵から成り、一体が滅ぼされれば卵からそれに倍するサマエルが孵り、急激に成長して新たなるサマエルの群れとなる。水中でも活動可能。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=AO9ybRh79YQ


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豆知識
ラスプーチン

実在した人物であり奇怪な逸話に彩られた生涯、怪異な容貌から怪僧・怪物などと形容される。ロシア帝国崩壊の一因をつくり、歴史的な人物評は極めて低い反面、その特異なキャラクターから映画や小説など大衆向けフィクションの悪役として非常に人気が高く、彼を題材にした多くの通俗小説や映画が製作されている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=Itw84ulwBXg

 

もっとラスプーチンする

 

クトゥルフ神話の文献より

宇宙の最も冷たい領域のクリスタル牢で、邪悪な7つの龍神オグドル・ヤハドが目覚めようとしていた。「妖蛆(ようそ)の秘密」87項より。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=dBj_QnrzVRw

発見された赤い悪魔の子ども

1944年10月9日スコットランド沖にてナチスが科学技術と妖術を使い、現世と冥界の境界に位置する場所とされる所に建てられたとされるトランダム大修道院の跡地でラスプーチンらが冥界(宇宙)への扉を開いた際に出現した悪魔。後の”ヘルボーイ”である。彼の右手は冥界の扉を開く鍵とされている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=SpXchiMa-sA

トゥーレ協会

ドイツ人の貴族から作られたオカルト結社で1918年に設立された(ゲルマン騎士団より分裂したとされる)。アーリア人しか入会できない条件で、グノーシス主義でもあり、創設者はルドルフ・フォン・ゼボッテンドルフとされている。1937年にヒトラーも加入していたとされる。ロンギヌスの槍(キリストの脇腹を刺した槍)を1938年にヒトラーは手にして無敵になったとされている。対抗策として1943年にルーズベルト大統領が超常現象調査防衛局(BRPD)を設立するに至った。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=6FQRJAjojHE

死者蘇生の呪文

作中のモスクワ霊廟でヘルボーイがイワンを蘇らせる時にペンダントをかざしながら唱えた。”アメマン、ヘデェーレイ、アニモス、ゴルポス”

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=qv-Xr5VyXpM&t=18s









ニア・ダーク

ニア・ダーク

 

低予算のヴァンパイア&西部劇映画。

作品紹介
ニア・ダーク
  • 1987年アメリカ映画
  • 監督:キャスリン・ビグロー
  • 製作:スティーヴン・チャールズ・ジャフィ
  • 製作総指揮:エドワード・S・フェルドマン、チャールズ・R・ミーカー
  • 出演:エイドリアン・パスダー、ジェニー・ライト、ランス・ヘンリクセン、ビル・パクストン、ジェニット・ゴールドスタイン、ジュシュア・ミラー、マーシー・リーズ、ティム・トマーソン

引用元:https://affiliate.rakuten.co.jp/

<ストーリー>

ある月夜の晩、酒場へと足を運んだカウボーイの青年・ケイリブは、道端でメイと名乗る美しい少女と出会う。だが、実はメイは吸血鬼だった。 メイに噛まれたことで吸血鬼へと変貌してしまったケリブは、止むなくメイとその仲間である吸血鬼達と共に放浪の旅に出ることになる。やがてケイリブはメイと恋に落ちるが、生きる為とはいえどうしても殺人を犯すことが出来ない。 人殺しを厭わないという吸血鬼の掟に従おうとしないケイリブに吸血鬼のリーダーらは激怒、彼を処刑しようと襲い掛かる・・・・。

登場人物
ケイリブ・コルトン

カウボーイ。友達は白い馬。ある夜酒場に出向いた際にソフトクリームを舐めているメイを発見して一目惚れをする。ヴァンパイアとは知らず夜明け前までメイと一緒にいて首を噛まれ自身もヴァンパイアとなる。ヴァンパイア族のメンバーより1週間の試練を与えられるも途中で家に帰ろうとして夜行バスに乗るも失敗に終わった。父ロイの手助けもあり、人間の血を輸血してヴァンパイア化が解除され普通の人間の生活に戻る事ができた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=FGEohBPuEOE

メイ

4年前からヴァンパイアである。夜に一人でソフトクリームを食べているところをケイリブに発見され声をかけられる。テキサスのスウィートウォーターから来たジプシー。ハイウェイ近くのキャンプ場にヴァンパイアメンバーらで当初生活していた。ヴァンパイアとして永遠の命に対し一人で生きている事に不満がある。夜明け前までケイリブの牧場で遊んでいたが中々家に帰してくれないケイリブに対して左の首筋に噛みつき同じヴァンパイアにした。同族となったケイリブが人間を殺して血を吸わないため瀕死となり、自身の血を分け与えた。作中では、ケイリブの事を殺さないようにジェシーらを邪魔した。最終、ケイリブにより輸血してもらいヴァンパイア化が解除された。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1tDNscq6_MQ

ジェス・フッカー/ジェシー

南北戦争時代から生きている。ヴァンパイア一族のリーダー。ケイリブがヴァンパイア化したため1週間の試練(人間を殺し、その血を吸う)を与えた。ダイヤモンドバッグを過去にヒッチハイクして同族にしている。作中では、全ては映像に映ってないが夜にクソガキのヒッチハイカーに遭遇しておりダイヤモンドバッグと一緒に殺している。最終、昼間に走らせていた車の中で燃え尽きて死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1tDNscq6_MQ

セヴェレン

イカレ野郎。話口調で”ションベン”や”便所”と例える表現が多い。途中立ち寄ったバーで赤いバンダナ男の首をへし折って、”輪拍”を使用しバーテンの男の首を切り裂き殺した。ロイを拉致って、ケイリブを殺そうと追ってきたがトラックもろとも爆破に巻き込まれ絶命した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=FGEohBPuEOE

ダイヤモンドバッグ

何年前かは不明であるが、ジェシーによりヴァンパイア族に引き入れられた。ナイフを扱うのが得意。当初はヒッチハイカーのジェシーを車で拾ったと言っている。全ては映像に映ってないが夜にクソガキのヒッチハイカーに遭遇してジェシーと一緒に殺している。途中立ち寄ったバーの女ウェイターの首をナイフで切り裂きジョッキにビールを注いだ。最終、昼間に走らせていた車の中で燃え尽きて死んだ。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=FGEohBPuEOE

ホーマー

生意気なガキ。メイを同族にしたヴァンパイア。ガキの体であるが成人男性以上長く生きている。夜に自転車事故に見せかけて立ち寄ったオッサンの血を吸っているシーンがある。途中立ち寄ったバーではマグナム銃でオッサンを銃殺している。モーテルの自販機でサラと会い気に入ったためジェシーらの部屋に連れて行き一緒にTVを観た。本心では同族のメイをケイリブに奪われたためロイを自分の従者として同族にしたいと思っている。最後は、拉致っていたサラが昼間に車から降りたため、捕まえるためにそのまま追いかけ焼死した。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=FGEohBPuEOE

サラ・コルトン

ケイリブの妹。兄想いの優しい少女。兄に本を読んでもらうのが好き。父のロイと一緒に兄ケイリブの捜索をした。途中、”ゴッドスピードモーテル”に泊まっていてホーマーがキッカケでケイリブと再会することになる。一度、自宅に帰宅するもジェシーらに拉致られるがメイにより何とか逃げ延びた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=1tDNscq6_MQ

ロイ・コルトン

ケイリブの父。娘のサラと牧場で牛を飼っている。ケイリブがケイとのデートが終わり明け方に帰宅途中、目の前でキャンピングカーにより誘拐されたため保安官に捜索願いを申し出た。警察だけではアテにならないと感じ、サラと一緒に町に聞き込みを始めることとなる。”ゴッドスピードモーテル”の3号室に泊まっていたが、サラがキッカケでケイリブと再会する。ケイリブを当初病院に連れて行くと言っていたが自身の血を輸血してヴァンパイア化を解除してあげた。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=nE_25Sx5w70

イーカース保安官

カンサスのバス停でケイリブ目撃情報があったとロイに報告した。当初はロイが通報後4時間してから現地への到着に時間がかかる無能な警官として出演。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hQxnVrg2TSQ

 

気付いている方も多いと思うが本作は エイリアン2のキャストの出演が多い。




豆知識
【ヴァンパイアの特徴】

  • 日光で皮膚が焼ける
  • 血を吸わず噛みつけば同族にできる
  • 同族同士で血を吸い合う事で飢えを凌ぐ事ができる
  • 首を切り離せば死ぬ
  • 人間の血を輸血すれば元の人間に戻れる

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hQxnVrg2TSQ

本作でのバンパイアたちの生活

ジプシー(移民)生活を送っていて町から町へと移動してはシカゴなどで火事を起こしている。作中ではキャンピングカーを燃やしていた。車を盗んでは使用して移動をしている。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=hQxnVrg2TSQ

輪伯

乗馬の際、ブーツ・靴のかかとの部分に装着するギザギザの歯車状の金具。歯車の形のものが呼ばれている。